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こんな方にだけ、ぜひお届けしたい。 ⇒日々成績を上げようと頑張っている小学生・中学生に! ⇒我が子の教育・勉強・成績に悩めるお母さんに! 今日も実際に塾生たちと向かい合い指導しながら気づいた、 ◎知らないと損するマル得勉強法とオススメ本 ◎その気にさせるなるほどと思えるような教育方法 など現場ならではのナマの情報を、 私(塾長)から熱い応援メッセージとして発信!

ブログタイトル
【保護者様】塾長が教える《成績が上がる》勉強法とオススメ本
ブログURL
https://www.test-seiseki-up.com/
ブログ紹介文
日々勉強に頑張る皆さん、そして子供の教育に悩むお母さんに向けて、役立つ勉強法や教育、また関連オススメ本を紹介!
更新頻度(1年)

141回 / 359日(平均2.7回/週)

ブログ村参加:2019/12/13

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塾長先生さんの新着記事

1件〜30件

  • 《知っトク》『心の根』を太らせよう。

    さあ、いよいよ寒い冬の到来です。 草木は春夏の栄華を終え、また再び来年春に咲き誇る準備をするために、 これからの季節はしっかりと根を太らせる時期に入ります。 生徒諸君!私たち人間も同じことが言えます。 未来をそして今を最高に充実したものにするために、君の『心の根』を太らせましょう! ◎『根気』・・・ゆっくり土台をつくる忍耐力人生は長く、これから先まだまだ続くよ。今は焦らず着実に勉強を通じて大人になるための基礎力、生きていくための土台となる力を育てよう。 ◎『根本』・・・大切なものを見失わない思考力 君にとって、本当に大切なことは何か? 今こそしっかり自分を見つめ直そう! 今だよ。今しないと、き…

  • 《知っトク》志望校策定の基準

    中学生のみなさんへ。 志望高校の策定を、自分の今の学力で決めていませんか。 それは大きな間違いです。頑張ろうにも力も半減です。 自分で限界を作っていけません。 それでは、目標を決めていないのと同然です。 自分にとって最高に行きたい高校を目指しましょう。 今の学力や入学の難易度なんて関係ありません。 「本当に行きたいかどうか」だけが肝心なのです。 これが、志望高校を決めるための基準であり、一番重要なポイン。 そして決めた志望校は、日々念じ自分に言い聞かせ、その意志をぶらしてはいけません。 何よりも志望高校合格の強い意志を持ちましょう。 自分をその気にさせてあげてください。 保護者の方は、お子さん…

  • 《知っトク》なぜ勉強するのか、迷ったときに。

    勉強ができる = すばらしい人間 ではありません。 純真無垢な小学生時代を思い出してください。 クラスの人気者は、勉強ができる人でしたか。 違ったはずです。 勉強だけできても、人気者にはなれません。 それだけでは、人としての魅力を感じないからです。 人気者とは・・・「明るくて元気で思いやりがあり、がまん強い人」です。 少しくらい勉強が苦手でも関係なかったはずです。 でも、ある程度、人生の山あり谷ありを経験したお父さん・お母さんは、決まって言います。 「勉強しなさい!」 すばらしい人となり、人生を送るためには、やっぱり勉強も必要だとわかったからです。 勉強は、あなたの人生をより豊かにしてくれます…

  • 《知っトク》成功者になるために

    ●成功の反対を、失敗と捉えればいけない。失敗は過程であって、部分的な成功。だから何もしないと成功はありえない。考えることよりも行動に起こすことが余程大事。 ●失敗してもいいではないですか。死ぬわけではないのですし。命さえあればいくらでもやり直せるから。 ●誰に対しても熱い挨拶を続けれていれば、どんどんの人間として成長し、人は評価してくれる。嫌な相手まで、あなたのことを好きになり、味方になってくれる。 ●成功するのに、頭の良さだけではかえって邪魔。バカになって徹底してできないから。 ●成功者は例外なく熱く生きている。熱く生きるということは、何事に対しても真剣で全力。手を抜かないからどんどん学べる…

  • 《知っトク》効果を上げる勉強法

    学力=勉強時間だとは、一概言えません。 確かに量をこなすことは重要です。 でも、ただダラダラと時間をかける勉強では、せっかくの勉強も身につきません。 効果ある勉強するために、そのプロセス・メカニズムを知っておくとよいでしょう。 勉強は、かけた時間に比例するのでなく、脳が勉強に集中した時間に比例します。 また、効果を上げる勉強法は、3つのメカニズムに分かれます。 ①まずは、何より基本事項をしっかりと確実に理解することです。 スポーツやゲームに例えれば、ルールを覚えることに相当します。 ルールをしっかり理解し覚えなければ、何をしても楽しくはありません。 だってルールを知らないスポーツを見ても、おも…

  • 《知っトク》学校・塾・家庭、三位一体の学習

    あなたは塾に通っているせいか、学校の授業を「そんなところはもう習ったよ」と軽んじていませんか。 基本を甘く見てはいけません。 あらゆる問題は、全て基本に通じています。 こと中学入試・高校入試にしても、例外ではありません。 塾に行きながらも、学校の授業を復習と捉え、大切にしている子供は、入試本番に力を発揮します。 それが実際、学校の授業の良さなのです。 つぎに、塾の良さは何か。 もちろん、勉強を教えてもらうことにあるですが、ポイントとなるのは、子供ひとり一人の能力を最高に引き出す指導をしてもらえるか、「学習の仕方」・「学びのコツ」まで伝授してもらえるかにあるのではないでしょうか。 最後は、勉強す…

  • 《知っトク》理解度の違い

    私も指導者の端くれとして、問題の解説には自信があります。 子供に「この問題、わかった?」と聞くと、決まって「うん、よく分かったよ」と答えてくれます。 でも、その何人かは、自分で解くとなると、なかなかうまく解けないということがあります。 ここには、指導する側の求める理解度と、それを受ける側との理解度にギャップあるのです。 子供が示す理解度には、いくつかのレベルがあります。 ◎レベル1:問題の解説を聞き、うなづいてはいるが、実は適当で、分かったフリ。 これは問題外、要注意。 勉強しろと言われるからしているだけで、問題意識ゼロ。 学校の授業や一斉授業の塾で、見られるパターンです。 何のための勉強・塾…

  • 《知っトク》子供は親の背を見て育つ

    子供はとてもよく親を見ています。 「子供は親の背を見て育つ」と言いますが、子供への対応で大切なことは、彼らは言葉じゃなくて親の行動を見ているということです。 これは、子供をとらえるときにいつも身に引き締めていなくていけないことでもあるのですが、親が行動で示すことについて、彼らは強烈にインプットして、その通り育ちます。 ですから、親が自分の経験・反省を踏まえ、「勉強しなさい」とか、いくら大切なことを言っても、子供たちは、親の日頃の行動を見抜いていますから、なかなかわかってもらえず通用しません。 自分が子供だったころを思い出してください。 身に覚えがありませんか。 では、どうすればよいのか。 親の…

  • 《知っトク》文章題ができないは、どうしてか?

    『ウチの子供が文章題ができないのは、やはり本を読まないからなのでしょうか?』 『本をたくさん読む子供なのに、どうして文章題ができないのでしょうか?』 新規入塾生の保護者の方から、こんな質問をよく受けます。 ここにまず根本的な誤解があります。 本をたくさん読むことや読書が好きなことと、文章題が解けることは、実はあまり関係がありません。 文章題が解けない理由はただひとつ、《精読》ができない、これだけです。 これは、子供に音読をさせてみるとすぐにわかりますが、文章題が苦手な子供というのは、決まってもう見事なくらい読み落としをします。 勝手な読み方と言うか、だいたいこんなことが書いてあるのだろうという…

  • 《知っトク》将来の仕事の在り方について

    これから大人になるみんなへ 将来の仕事の在り方について 《仕事 = お金儲け》 という考えを改める時代がやってきたようです。 生きていくために仕事するというライフスタイルはもう時代遅れなようです。 こんなことをいうと、多くの大人はきっと、そんなに実社会は甘くないと言うでしょう。 でも現に他の先進国ではひとつの手法として国が主導で、ベーシックインカムがいう政策が導入し、社会基盤自体を大変革させているところもあります。 (詳しくは、[ベーシックインカム]とググってください) 日本がベーシックインカムを導入することはまだまだないと思われますが、それはあくまで、仕事の在り方が変わる大きな確固たるひとつ…

  • 《知っトク》勉強できる幸せ・・・学生諸君へ

    平和で豊かな日本に住む私たちは、自分のいる環境が世界中では奇跡的に恵まれていることに気づかずに、ごく当たり前の平凡なこととして受け入れがちです。 だから、この自分の幸運をつい粗末に扱ってしまいます。 でも、世界では今この瞬間、戦争が起こり、地域紛争に巻き込まれ、飢餓・貧困に苦しんでいる人たちもいます。 もちろん子供も例外ではなく、今日無事でも、明日には死ぬかもしれないという状況にあるのです。 それ方がむしろ、世界で起こっている現実と言えるでしょう。 自分たちではどうすることもできない彼らに、「今、一番望んでいることは何?」と尋ねると、どう返答したと思いますか。 平和が当たり前の日本で暮らす君た…

  • 《知っトク》子供は、ほめて伸ばす

    『ほめる』とは、どういうことなのでしょうか。 『ほめる』とは、ズバリ、あなたの子供に対する愛のメッセージに他なりません。 「◎◎ちゃん、すごく頑張っているね」と、ただその子の行動をほめるだけでは効果不足です。 「◎◎ちゃんが頑張っていることに私はすごく感動したよ」と、子供に自分の気持ちを伝えるのです。 この心がけだけでも、『ほめる』効果に雲泥の差が出ます。 そして、子供の性格を見て、ほめ方をかえるのも大切です。 難しい問題を解く子供をほめる方法にも、その子の性格に合わせて、3パターンにあります。 ①結果第一型・・・プロセスより、とにかく早く解けて、答えが合っていればいいという子。 ②コツコツ型…

  • 《知っトク》子供を伸ばす方法『叱るときは、しっかり叱る』

    しかるときは、しっかり叱ってください。 これができているようで、案外できていないようです。 コツは、『厳しく』・『短く』・『後を引かず』。 中途半端な叱り方は、よくありません。 子供が可愛いばかりに、子供の言い訳や屁理屈をつい許したり、わがままを見逃したりすると、それが子供の既得権となり、親のいうことを聞かなくなってしまいます。 それを放置しておくと、将来に必要なさまざまなしつけをし損なうことにもなります。 その子は、最後にはお母さんが始末をつけてくれるという依存関係が出来上がり、ともすると、細かい注意を払う、失敗しないように集中する、回りに気を配る、少しくらいの辛さには耐えられる、などの大切…

  • 《知っトク》子供の言動

    『勉強しなさい!』 子供が親の言うことを聞かない。 そんなとき、ついカッと感情的になって、怒ってしまうものです。 でも、それで子供が親の言うことを聞くのであれば、感情的になったりはしないはずです。 つまり、カッとなるやり場のない感情を、子供にぶつけているだけで、なんの効果もないはずです。 日頃からよく怒られる子供ほど、親の言うことなど、まさに「馬の耳に念仏」ではないでしょうか。 そもそも、子供の言動など、コントロールできないものです。 自分じゃないんですから、当然と言えば当然ですよね。 なら、どうすればいいのか。答はカンタンです。 あなた自身の子供に対する対応をコントールするしかありません。 …

  • 《知っトク》『考える人』になろう!

    「思考停止」という言葉があります。 人は何かにつまづいて、その解決の方法がどうしても見つからない時や見つけることに疲れ果てた時は、考えることそのものを止めてしまいます。 君にも「もうどうでもいいや、考えたくもない」と思える時があるはずです。 でも、人間は考える生き物です。 考えるから人間なのです。 考え続けていくことが人間の生きる希望なのです。 考えることを止めることは希望を失うことです。 君はどんな苦しい状態にあっても、考える人でなければなりません。 考えることは本来人間にとって、とても楽しいことです。 考えることの楽しさは、考えることの習慣から生まれてきます。 「成功」の反対の言葉を知って…

  • 《知っトク》今なぜ大学に行くのか?

    ひと昔にもましてさらに、大学に進学することを志望する傾向に今ある。 その目的として、学問をしたい、勉強をしたいと応える学生はどれくらいるだろうか? 本音は、やはり大学卒業の肩書であって、それを持って就職を優位に進め、その先の収入を少しでも高めようと目論んでいるのはなかろうか。 なら、大学では就職までの猶予期間であって、むしろ単位取得させできれば、あとは勉強以外のことに熱中すればいい仕組み・構図が自然と成り立ってくる。 大学側もそれを暗黙の了解とし、本来ならば将来学生たちが必要となろう実践的なビジネススキルをもっと教授した方が有益なのだが、実際には昔ながらの学問を授ける場であるというスタンスを頑…

  • 《知っトク》家庭でできる子供を伸ばす方法

    家庭でできる子供を伸ばす方法。 なんと言ってもまずは、『お手伝い』からです。 意外な答えではないでしょうか。 でも、実にこれがまた奥が深いんです。 子供に生活の中での仕事を任せることは、勉強にもすごく良い効果を生みます。 『皿洗い』・『風呂掃除』など何でも構いません。 必然性のある生活の中の作業というのは、一貫して継続し続けなければならないし、継続することで、どうしたら早くうまくできるか必ず工夫してくるものです。 よく数学では工夫する力を伸ばすことが大事だとか言いますが、実際に工夫する力を養うのは、生活の中、遊びの中で伸ばすのが最も有効です。 そうぜざるを得ないような選択肢なしの状況と、本人に…

  • 《知っトク》国語が得意とは!?

    国語は、文章を読むことだと思っている人は、国語が得意になれません。 実は、国語とは、本を読むと言った受動的な行為ではないのです。 国語力と言えば、文章の読解力となるのですが、それは短絡的というか少し筋違いで、国語とはそもそも『言葉のもつ力』のことです。 で、言葉の意義とは、[相手に気持ちを伝えるため手段]です。 つまり国語とは、相手に自分の気持ちを説明することであって、先ほど読書と言った受動的な行為とは全く逆にあって、むしろ能動的・積極的な行為だと解釈すべきです。 まず国語の勉強をする上で、このことをしっかり念頭に入れておく必要があります。 その上、国語とは、相手に自分の考えを伝え、説得させる…

  • 《知っトク》どうしても満点が取れない理由?!

    テストで90点代は取れるのに、どうしても満点が取れない。 100点を取る子を見ると、なんだか自信あふえて見えますよね。 でもその子たちだって、実は最初から自信満々だったわけではありません。 むしろその逆で、すごく自分のしている勉強に不安だったはず。 例えば、英単語をひとつ覚えるときも、この綴りであっているか念のために再度確かめたり。 数学の勉強をしていても、出た答えが本当にそれでいいのか確かめずにはいられません。 本当に筋の通った解き方であるか自問自答しています。 自信どころか念には念を、すごく臆病な感がしますよね。 でも、やっている勉強の量・質(レベル)は、90点を取る子と全く変わりません。…

  • 《知っトク》志望校合格は、夏のすごし方が決め手

    夏休みは、『休み』というからには、勉強をしなくてもよいと思い込んでいませんか。 都合のよい解釈ですね。 でもライバルと差をつける絶好のチャンスですよ。 まわりのみんなは勉強していないのですから。 このブログを見るみんなは、ゲームやスマホの時間が一番長かったなんてことにはならないでくださいね。 さて、学期末テストも終わり、『今回はちょっと失敗した~』なんて言っていないかな? そして、「もうテスト終わったから仕方ない」と済ませていませんか。 「だって、テスト前には、ぜんぜん勉強しなかったわけじゃないし、ニガテなコトがテストに出ただけ・・」と自分に言い聞かせていませんか。 これで、これからも勉強をや…

  • 《知っトク》算数・数学で必要なのは『要約力』

    『要約力』というと、国語の話しをしているようですが、これは算数・数学でも最も大切な能力です。 要約力とは、「結局のところ、相手の言いたいことは何なのか」という視点をもつ、ということです。 例えば、試験問題というは、出題者と解答者との対話です。 出題者は出題者なりに頭を絞って、ここを見てやろう、これがわかるか測ってやろうと思いながら、問題を出してきます。(お子さまは、いかがですか) それなのに解答者側が問題から数字だけ抜き出して足したり引いたりしているのでは、 全然会話が成り立たないわけです。 逆に、出題意図がわかっただけで解けてしまう問題というのがほとんどです。 いわゆるできる子は、そこがしっ…

  • 《知っトク》子供に言ってはいけないNGワード

    ◎『何回言ったら、わかるの?』 何回言ってもやってしまうのが、子供です。みんな、覚えがあるはずです。 親の期待に沿いたいと思うから、何とかやろうして子供はチャレンジします。 そこで感情的に『ほら、また間違えた!』なんて言ってしまうと、勉強嫌いなってしまいます。 ◎『この前だってそうでしょう』 以前の失敗を引き合い出されると、やる気がそがれます。〔大人も同じ〕 叱るときは、「短く、後を引かず」が鉄則。今日やらなかったことについてだけきちっと叱って、それで終わりにするようにしたいものです。 ◎『うちの子はダメだから』 人前で社交辞令と思って何気なく言った言葉でも、それは子供の心に残ります。 大きく…

  • 《知っトク》どんな人間になりたいのか

    どう生きていけば、幸せになれるか? 自分なりの幸せを追求すれば、自分の進むべき道が見つかるはず。 人は自分にとって何が幸せか分かることで、進むべき道がわかってきます。 すると、ものすごく強いエネルギーが湧いてきます。 自分の道を切り拓くためには、真っ直ぐ進んでいくものです。 でも、ただ自分だけの幸せを追求しても、幸せは見つかりません。 大人になれば、一人の人間として社会生活を営んでいかなければなりません。 そのためには、ルールや常識をまず身につけることを避けては通れません。 その上に、夢があり、希望があり、幸せの追求があります。 夢や希望はいっぱい持てるはずです。 重要なのは、何をしているとき…

  • 《知っトク》予習と復習、どちらを優先?

    予習からはじめようか? 復習だけしようか?・・・ 先に予習と復習の目的と仕方を述べましたが、実際に問題なるのは、そう、時間です。 部活や習い事などで、予習と復習の両方にたっぷり時間をかけれないこともよくあるでしょう。 それに、テレビも見たいし、遊びにもいきたい。 そこで、こと学校の授業に重点をおくなら、予習を優先させるのが得策でしょう。 マラソンでもそうですが、遅れて追いつこうするよりも、余裕も持って走った方が、精神的にも余裕ができ、楽に走ることができます。 これと勉強でも同じことが言えます。 学校の授業を復習と位置づけて、先に予習をしておくが、より効果的で授業にも集中できます。 結果、復習よ…

  • 《知っトク》家庭学習~予習

    次の授業で勉強することを、前もって勉強しておくことが、予習です。 当たり前のことですが、では予習の目的って、なんだろう。 それは、「授業の内容を十分に理解すること」にあります。 これも当たり前のように思えるかもしれませんが、この目的をはっきりとわかっておくで、実際に予習で何をすればよいかが、よく見えてきます。 『どこがわからないかを、つかむのが予習』です。 たとえば、算数や数学の問題の予習をする場合、いくつかある問題のうち、①短時間で解けた問題、②解くのに時間がかかった問題、③解けなかった問題 に分けておこう。 授業では、①は軽く復習のつもりで、でも②③はしっかり理解するつもりで話しをよく聞け…

  • 《知っトク》何のために定期テストがあるの?

    7月に入り近々、定期テストがある学校が多いのではないでしょうか。 みんなも、コツコツとマイペースで頑張っていると思います。 勉強していると、『なんでテストなんてあるんだろ』って思ってきますよね。 するとだんだん勉強が手につかなくなり、[しないでいる]ストレスが溜まっていきます。 本当は、勉強をしないといけないのは、みんなもわかっているはず。 でも、やりたくなんだよね。わかる。わかる。 勉強していると、イライラとストレスが溜まってくるし。 でも、考えてごらん。 勉強をするストレスと、しないでいるストレス。どっちが大きいか。 実は、しないでいるストレスの方が大きいんだよね。 勉強しないといけないと…

  • 《知っトク》家庭学習~復習

    学んだことを定着させるのが、復習です。 人間の記憶は、一時間ほどで約半分、一日で70%くらいが失われると言われています。 復習の目的は、「記憶を定着させ、理解度を深めること」にあります。 時間とともに記憶が失われるのを防ぐには、同じことを繰り返すことが重要です。 だから、授業で学んだことは、比較的記憶に多く残っている、その日のうちに反復しよう。 その日のうちに復習すれば短時間ですみますが、次の日にすればそれだけ時間が かかってしまうと心得ましょう。 わからないことをなくすのが復習です。 では、その方法です。 まず、その日に習ったことを思い出しながら、科目ごとに書き出します。 次にノート・教科書…

  • 《知っトク》理科・社会は覚えたらいいだけ・・は大間違い。

    『理科・社会は覚えたらいいだけ。』 確かにそう言った言い方もできなくはありませんが、少々乱暴すぎる言い方だと、私は思います。 理科・社会の定期テストの点数が良くないと、親としては、つい子供に「理科・社会は覚えるだけなのに・・」』と言ってしまいがちです。 でも、勉強をもともとしてない子供にしてみれば、『何だ、そうか』となり、親の思惑とは全く逆に、ますますそれらの科目を軽視するようになるのがオチです。 だって、そうでしょう。 「覚えるだけだ」と子供に言って、定期テストで理科・社会の点数が上がったという話は あまり聞きませんよね。 英語・数学は重要な科目ですし、塾でも数学・英語が主流ですよね。 子供…

  • 《知っトク》なぜ、数学を勉強するのか?

    「計算ができたら、数学なんかできなくても、将来困らんやろ」 数学嫌いの子はみんな、どこかでこう思っているんではないでしょうか。 それに対して、私たち大人も明確な答えを持ち合わせていませんから、子供も、『やっぱり』と思ってしまいます。 実は、数学とは、『考える力』そのものを扱い、『生きる力』を養う教科です。 数学が得意でなくとも、大人になって困ったりはしませんのよ。 でも、知らないうちに損もしています。 数学を勉強していれば、日常生活の中で『大切なこと』・『得すること』を気付けたのに、そうでないと、気付かずに目の前を通りすぎてしまっていることがあります。 論理的な考えを養うのが、数学です。 数学…

  • 《知っトク》努力は天才に勝る

    格言『本当に納得するまで食い下がり、自分で解くことに対するしつこさがあるなら、多少の頭の良さなど凌駕する。』 ある春の日のことです。私の塾に、お母さんとお子さんがやってきました。 お母さんいわく、『この子は小学校のときはよく出来たのに、今ではまるでヤル気も感じない』 その子が私の塾に通うようになり、しばらくするとその原因がはっきりしてきました。 確かに彼女には基礎学力がありました。 でも、お母さんが言うように『やる気』を見られない。 かと言って勉強が嫌いそうでもなく、むしろ「もっと勉強をしたい」という欲求を、私は彼女からどことなく感じ取りました。 あるとき、彼女は数学の図形を使った文章問題を自…

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