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ブログタイトル
家庭教師の雑感
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https://www.yokokate.com
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小学生から高校生まで幅広く受け持っている東大卒家庭教師が、受験や勉強について役立つ情報を書いています。中学受験、高校受験、大学受験、守備範囲は全部です。使っている参考書レビューや教え方、受験時の心構え、塾についての評判などなど。
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41回 / 350日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2019/10/15

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家庭教師の雑感

yokko家庭教師さんの新着記事

1件〜30件

  • 3月28日 コロナについての安倍総理の会見〜学校生活に関する部分を抜粋〜

    新型コロナウイルスの影響で、学校が春休みのあと、本当に再開するのか、いつ再開するのか気になっている方も多いと思います。再開したとして、感染対策はどうするのかも気になります。 これらに対する回答も含まれているため、本日3月28日の安倍総理の会見から、学校生活に関する部分のみ抜粋して文字起こししました。括弧内は私による補足です。 安倍総理からの説明 新学期からの学校再開にあたり、今週、文部科学省がガイドラインをお示ししました。教室の窓を開けて、換気を徹底するなど、3つの条件(密閉空間・密集した人・密接な会話)を回避する対策を、それぞれの教育現場で徹底的に講じていただくことで、子供達の感染防止に万全…

  • 夏休みなどの長期休暇時の勉強計画の立て方・進め方 Part2 〜どう進めるか〜

    前回、夏休みなどの長期休暇中に何をやるかについて、記事を書きました。 www.yokokate.com 今回はその続きで、やると決めたことをどう進めるかについて書きたいと思います。 適切な量を、モチベーションが持続できるように続けるというのが基本方針です。 どれくらいの量を日々こなすか 必ず休暇中に終わる量にする 家庭教師をやり始めた頃は、夏休みになると、「1ヶ月でこの範囲を終わらせるぞ」と息巻いて、1ヶ月で決めた範囲を1周するような計画を立てて進めました。 そして、頑張って目標の範囲を終わらせた後、休暇の最初の頃にやったことを聞くと全然覚えていないのです。ほんのりは覚えているので、ではもう一…

  • 夏休みなどの長期休暇時の勉強計画の立て方・進め方 Part1 〜何をするか〜

    現在2020年3月2日です。新型コロナウイルスの影響で、多くの小中高・特別支援学校が長期間休校となりました。 そこで、夏休みなどの、1ヶ月程度の長期休暇時にする勉強について、何をどう進めれば良いのか説明していきたいと思います。勉強計画の立て方ですね。 今回は「何をするのか」の部分について書きたいと思います。どう進めるのかについてはまた近々。 主に中学受験をする家庭の親御様向けに書いていますが、通塾している高校受験・大学受験生の親御様にも参考になるかと思います。 前提:1ヶ月で劇的に成績が上がることは稀 夏休みは受験の天王山と言われますね。もちろん普段より勉強する期間なのですが、それは1ヶ月とい…

  • 国語の記号選択問題の解き方 〜幹の確認〜

    国語の読解問題といえば記号問題ですね。記述で差がつくとは言われますが、学校によっては大半が記号問題で、記号問題でこそ差がつくという学校も多くあります。 消去法は最終手段 記号問題の解き方ですが、よく言われるのは、消去法で解け、と。一部でも間違っている部分があればその選択肢を選んではいけない、と。それは正しいことを言っていますが、ベストな方法ではないと考えています。 作問者は、私たちに間違い探しをさせたくて問題を作っているのでしょうか?消去法で解く人にとってはそのようにうつるかもしれません。 そのように解くのであれば、ウォーリーを探せとあまり変わらないように感じます。広大な文章の中から、選択肢が…

  • 自分の忘却曲線を把握しよう 〜効率の良い暗記のために〜

    新しい生徒を受け持ったときに必ず確認することの一つが、忘却曲線、つまり記憶がどれぐらいの期間で消えてしまうか、です。 (この記事では、忘却曲線という単語を、よく取り上げられる「エビングハウスの忘却曲線」とは異なる意味で使っています。) 記憶を定着させるためには繰り返し覚えることが必要ということは、誰しもが知っていることではありますが、ではどの程度のスパンで繰り返すべきか、ということを知っている人は少ないように思います。 もちろんそれは個人個人で違うものです。この記事を読んでいる貴方は、貴方自身の忘却曲線を知っていますか? 効率良く暗記するためには、自分の記憶がどの程度の期間でどの程度減少するの…

  • 国語の読解問題は、文章を全部読んでから問いを解こう

    「国語の読解問題は、まず文章を全部読むべきですか?」 と保護者の方に聞かれることが多いです。 まず文章を通しで読むべし 私の答えはYesです。 文章を全て読み、説明文であればテーマと主張とその主張の根拠を把握し、また、物語文であれば登場人物の心情推移を把握した上で問いにとりかかるのが基本です。 記号問題では、頭の中に大まかな流れが入っていれば即座に選んだり、切り捨てたりできる選択肢も多いです。 また、抜き出しや記述問題では、傍線部と同じ内容を言っている箇所が重大な手がかりとなることが多いですが、同じ内容を繰り返している箇所を何となく把握できているので、「そういえば別のところでも同じこと言ってた…

  • 計算ミスの減らし方

    計算ミスで困っている生徒は多いです。中学受験でも、高校受験でも、大学受験でも、定期テストでも。 計算ミスの分類 計算ミスと呼ばれる事象にも色々ありますが、大きくは以下の4つになると思います。 自分の書いた数字の見間違い 問題の四則演算の記号や数字の見間違い 転記ミス 簡単な四則演算の間違い それぞれ軽く説明すると、 1は、自分の書いた数字が雑で、6を0と見間違えたり、3を5と見間違えたりするミス。 2は、問題には5-2と書いているのに、なぜか5+2をしてしまうような間違い。 3は、ひとかたまりの計算を終え、その結果を使って、続きの計算をするときに、先の計算結果を写し間違うミス。 4は、16+2…

  • 読むスピードを上げる訓練方法 〜一文ずつ交互読み〜

    家庭教師をしていると「国語の点数が取れないんです」という相談が結構多いです。 国語の点数が取れない原因は2つあって、 読むのが遅い 解き方のセオリーを知らない です。 この記事では、特に「1.読むのが遅い」ことを解決する方法を話したいと思います。 読むのが遅いことにも細かく原因があって、単純に読み慣れていない場合、読めない漢字が多い場合、語彙力が足りない場合などあります。 それらを一度に解決できる方法が、問題文を音読することです。 生徒に音読させると、読み慣れることに繋がるのはもちろん、読めない漢字や知らない語句も明らかになるので、逐一教えることができます。 だからと言って、単純に問題文の初め…

  • 生徒と行なっている暗記作業 〜実際の写真付き解説〜

    先日、生徒と一緒に暗記作業をしていますというツイートをしたら、暗記の仕方を教えてくださいという反響が多かったので、写真付きで詳しく手順を書いてみます。 暗記作業を「下ごしらえ」と「仕上げ」に分ける 初見の知識の暗記にはすごく時間がかかりますが、以前覚えた知識であれば、「あ〜聞いたことあるな」ぐらいの記憶であっても、覚えるスピードは格段に速くなります。 なので、何かを覚える時は、じっくり初めて覚える期間と、素早く復習する期間に分けて考えます。 下ごしらえ この最初のじっくり初めて覚える期間を「下ごしらえ期間」と呼ぶこととします。 下ごしらえ期間では、初めての知識を時間をかけて覚えます。だけどテス…

  • 地域が与える子供への影響は挨拶でわかる

    孟母三遷の教えという故事成語があります。 中国に昔、有名な儒学者の孟子という方がいて、孟子の母親が良い教育環境を求めて3度住居を変えたということが由来です。 子供の教育には環境が重要だという教えですね。 私の親は、まさに孟母三遷の教えを実践していました。より良い教育環境を求めて何回か引っ越しをしました。 そんな私はある日気づきました。地域が子供に与える影響の良し悪しは、挨拶の仕方でわかると。 それでは私の住んだ街をご紹介。 ①兵庫県尼崎市 挨拶:ガン飛ばし 私が15才ごろまで育った都市は、兵庫県の尼崎市といい、全国でも治安の悪い地域として有名でした。 万引きする友達はざらにいて、成人式では喧嘩…

  • 男子校の恋愛事情

    私の母校は男子校です。男子校の男子ってどうやって恋愛するか知ってますか?男子校で育ったことないと知らないですよね。 それではどうぞご一読ください。女の子と付き合うために頑張る男子校生の健気さを。 普通に過ごしていると女子と接点はない。本当にない。 中高生は、学校に行き、クラブ活動をし、家に帰るのが基本ですよね。そんな生活をしていると、女の子と知り合う機会はないです。皆無。絶無。 街に女学生は溢れていますが、声をかける勇気なんてものはありません。勇気以前にどういう声をかけていいのかわからないのです。「おっす」ではないのは間違いない。「ヤァ」がいいのかな。「どうも」なのか。 わからないんです。思春…

  • ひと月は頑張れる人間か、ひと月も頑張れない人間か〜受験1ヶ月前〜

    寒くなってきましたね。12月の中旬になりました。 そろそろ受験1ヶ月前という方も多いと思います。 そこで、受験1ヶ月前に見るべき動画のご紹介。 林修先生が入試1ヶ月前に必ず受験生に話すこと。 こんな趣旨の話をしています。 世の中には2種類の人間しかいない。 ひと月は頑張れる人間か ひと月も頑張れない人間か。 大きな人生の分かれ目だ。君はどっちになるんだい? 入試1ヶ月前に受験生に話すこと 林修 文字起こし 受験生にひと月前に必ずする話があるんですよ。 あとひと月だね。別に君らが頑張ろうが頑張るまいが俺には関係ない。 ただ、これだけは言えるっていうことがある。 ひと月前に必ず言うんだけど、 この…

  • We live in an endless 競争社会 〜 How to escape 〜

    どうして人は競争するんでしょう。 熾烈な受験競争を勝ち抜いてきた私からしても、競争とは辛いものです。負けず嫌いで、競争に勝つのが好きだとしても、競争自体を長期間楽しめる人はそうはいないと思います。 にも関わらず私たちは競争せずにはいられません。生物は種の保存のため、約40億年もの間競争を繰り返してきたので、競争することは本能なのかもしれません。 加えて、人間社会の競争の特徴は終わりがないということです。おそらく終わりはあるのですが、その終着点までたどり着ける人間はほんのごく一部の人間だけです。 であるならば、人生のどこかの時点で、意識的に競争から降りるようにした方が幸せになれるのではないか、と…

  • 巣鴨中学の学校説明会と授業参観内容まとめ

    先日巣鴨中学の学校説明会に行ってきたので内容をまとめておきます。 校長先生をはじめ、先生方みなさんが熱くて、心の強い生徒に育ててくれそうだと思いました。子供達に、一流のエリート教育を与えることへの誇りが溢れていました。 子供の心に火をつける。夢を持って叶えてほしい。そのために巣鴨で「やればできる」という経験を一杯積んでほしい。私はそんなメッセージを感じました。 それでは、学校説明会のダイジェストと詳細議事録を書いていきます。また、授業参観もしたのでその感想も詳細議事録の下に書いています。 ダイジェスト 校長先生による受験生への激励 これから入試が終わるまで、今までの勉強時間に加えて、1日10分…

  • 世の中の大体の不幸は勉強すれば解決する

    たまにふざけた記事を書きたくなります。今日はそんな気分です。とはいえ、「世の中の大体の不幸は勉強すれば解決する」というのはある程度真実だと思います。 私の好きな映画の一つにThe Wolf of Wall Streetというものがあります。 主人公は株式を販売する会社を立てて大成功します。その会社では、社員たちが電話で一般人に株式を売りまくります。 そこで始業前に、主人公が社員たちに向かって「とにかく電話して顧客に株式を売りまくれ!」と発破をかける場面があり、私のお気に入りの場面です。 要は、電話すればあらゆることが解決するぞ、いいから電話しろ!って言っています。 www.youtube.co…

  • 努力の質 part2 〜ライバルはいるか〜

    私が小学生の頃、勉強してない時間がないくらい勉強していたのに第一志望の灘に落ちました。努力の量は限界までやっていたので、考えられる原因は2つ。才能不足か努力の質が低かったか。結局努力の質が低かったんだと自分の中では結論づけています。 ということで、以前、努力の質 part1というタイトルで、課題設定の大切さを書きました。 www.yokokate.com 今回は、努力の質 part2ということで、努力の質をあげるためにライバルを設定すると良い、という話を書いていきます。 私が小6の頃、日能研の友達の中には、模試の結果の表紙にいつも名を連ねる人(友人A)もいて、憧れていました。あぁ、ああいう奴は…

  • 外さない文章の書き方〜小論文・感想文・ビジネス資料〜

    小学生から社会人まで、文章を書く機会は数多くあります。それなのに、文章の書き方を教えてくれる機会はあまりありません。 私は社会人になるまで文章の書き方を知らず、作文やレポートの課題がでた時にはどうやって書けばいいのかわからず困ったものでした。小学生の頃は毎年読書感想文の課題に頭を悩ませ、400字詰めの原稿用紙を前にして、う〜ん、う〜んと長々と唸っていました。 しかし、社会人になって経営コンサル会社に入社し、文章の書き方を訓練されてからは、短い文章でも長い文章でも、簡単に文章が書けるようになりました。 私の経験からすると、文章を書けないという人は書き方を知らない可能性が高いと思います。 そこで、…

  • 心を強く保つには〜自分に集中〜

    成功している人を見ていると共通のことに気づきます。心が強くて、その源泉として、自分に集中しているということが見られます。 例えば、 本田圭佑選手。本田選手が世界的名門チームのACミランから、メキシコのチームであるパチューカに移籍したことは記憶に新しいと思います。メディアからは都落ちだと言われていましたが、本田選手はしっかりと自分の課題(心肺機能の低下)を認識し、その対策として本拠地が高原のパチューカに移籍したのです。 こういう、周りの評価を気にせずに、今の自分にとってベストな選択肢を決められるところに本田選手の「自分」の強さがみてとれます。 本田圭佑選手が世界で活躍する理由。恩師が語る学ぶ力と…

  • 努力の質 part1 〜課題意識を持っているか〜

    私が小学生の頃、灘中学志望でしたが、苦労した割に成績は伸びずに結局落ちました。 勉強してない時間がないくらい勉強していたのに落ちた。努力の量は限界までやっていたので、考えられる原因は2つしかありません。才能不足か、努力の質が低かったかです。結局努力の質が低かったんだな、と自分の中では結論づけています。 この記事では、努力の質の重要性と、質をあげるために課題設定をすれば良いという話を書いていきます。 課題設定の重要性 私が小学生の頃は、ただ塾に言われたことを漫然とこなしていました。これじゃあ成績があまり上がらなくて当然だと思います。 非常に基本的なことですが、人が成長するのは、できないことができ…

  • 国語の訓練:日頃から伝わる会話をしよう〜ヤバイはヤバイ〜

    家庭教師をしていると、生徒の中には、国語ができる人もいれば、国語ができない人ももちろんいます。最近両者の大きな違いを見つけたので、記事にしてみます。 ズバリ、日常会話をしているときに、生徒の発言の意味を理解しやすいか否かです。 国語ができる生徒との会話は理解に困ることはほぼありません。滞りなく会話できます。しかし、国語ができない生徒との会話は、私が発言の意図を推測し、「それってこういうこと?」と複数回聞かないと理解することが難しいです。 そこで、意味の取れない会話になってしまう原因と、修正するための対策を書き出してみました。 当てはまるものがあれば、日頃から気をつけると国語力のトレーニングにな…

  • 暗記のテクニック

    暗記が苦手ですか?私も小学生の頃はめちゃくちゃ苦手でした。 しかし、中学生になってからは暗記科目から逃げられなくなって、必死に取り組んでいると、知らぬ間にめちゃくちゃ得意になっていました。 おそらくですが、普通の人の3倍は速く覚えられると思います。 そこで、私がよく使う暗記方法を、実際に暗記に取り組みながら解説します。 ランダムな文字の羅列30個を5分で覚えられるか 課題文字 アシリ トボネ オマキ エプコ テアヌ ポグフ ゾモネ ポサス ユヒデ ドセリ これを5分で暗唱できますか?もしできるなら私の暗記力と同じくらいの暗記力をお持ちですので、この記事を読む必要はないでしょう・・笑 テクニック…

  • 暗記に頼らずに公式を覚えよう

    算数を教えていると、中にはミスを頻発する生徒も、もちろんいます。ミスの原因は色々あるのですが、最近見つけた特徴の一つに、「公式を覚えるために暗記に頼りすぎ」ということがありました。 例えば、小学生の頃、誰しも一度は速さの公式というものに触れたと思います。「距離=速さ×時間」というものですね。先日とある生徒が、速さを求めるのに、距離×時間をしていました。 もちろん、その生徒は速さの公式を覚えているけれど、その時は何か勘違いでミスってしまったということです。 暗記に頼るとこういうミスが出てきます。公式をど忘れするとか、ちょっと曖昧になって、微妙に公式とは違うことをしてしまう、などです。 これを「う…

  • 頭の回転を速くする方法の考察

    頭の回転が速い人っていますよね。私の周りにもたくさんいて、どうやったらあんな風に速くなるのかな、鍛え方ってあるのかな、と思ったりします。 この記事では私の経験を元に、頭の回転を速くするための方法、頭の鍛え方を考えたいと思います。 頭の回転が速いというための条件 頭の回転を速くするためには、まず「頭の回転が速い」とはどのような状態を言うのかわからないと対策のしようがありません。 私の周りで頭の回転が速いと思われる人の特徴から共通項をピックアップしてみました。 質問への反応速度が速い これは一番イメージつきやすい特徴だと思います。 例えば会議で意見を聞かれて、すぐさま自分の意見を述べ始める人。え?…

  • 外資コンサル的、現代文の読み方

    久しぶりにちゃんと受験向けの記事を書きます。 現代文、特に評論文・論説文・説明的文章と言った論理的な文章の読み方を説明します。 ただ、社会人の方も色んな資料を読むことが多いと思うので、資料の読み方として参考になると思います。 私は元々現代文が苦手でしたが、前職のコンサルティング会社で膨大な量の資料を読む経験をしたあと、中学受験の国語や高校の現代文を解いてみると驚くほどスラスラ解けたのでびっくりしました。 学生の時は、文章を読んだ後に「あれ?結局この文章は何が言いたかったの?」という状態に陥ることが多かったですが、今ではそんなこともなくなりました。 その秘訣は、、 文章をピラミッド構造で理解する…

  • 女の方が読解力が高いのは世界共通。脳の構造が原因か

    私が家庭教師をしていてずっと不思議に思っていたことの一つに、どの中学校の入試でも、国語の点数は女子の平均点の方が、男子の平均点よりも高いということがあります。 同じレベルの男女が受験する中学では、私が知る限り例外なく、国語は女子の平均点の方が高いのです。 高校入試についても調べてみると、やはり女子の平均点の方が高いようです。 会話をしていても、女の子の方が、子供ながらにちゃんとした文章を話してくれる子が多いです。 女の方が読解力が高いのは全世界共通 これは日本だけの現象かと思って調べてみると、実は先進国では共通して見られる現象でした。 発展途上国では、男の方が読解力が上回る国もあるそうですが、…

  • 歳をとると時間が早く過ぎるのは、眼球運動と関係がある

    歳をとると時間がもの凄く早く過ぎるしまいます。あれ?もう1年終わったの?3ヶ月前ぐらいにお正月じゃなかったっけ?という感覚に陥るほどです。 小学生の頃は1日ですらめちゃくちゃ長く感じました。学校から帰ってきてから寝るまでの間に死ぬほど遊べた記憶があります。3時間も自由時間を与えられれば無限の時間のように楽しめました。 ですがどうでしょう。30代の今では、3時間程度は、瞬きしている間に過ぎてしまうようです。 この違いは一体どこからくるのでしょう。 従来の理論 理論①ジャネーの法則 この疑問は誰しもが感じるもので、今まで色々な研究がされてきました。 代表的なものが「ジャネーの法則」というものです。…

  • 音楽を聴きながらの勉強や仕事は効率が悪い〜イギリスの論文〜

    音楽を聴きながら勉強する人って結構いますよね。私の周りにも結構いました。また、音楽を聴きながら仕事する人も多いと思います。 私の経験上、音楽を聴きながらだと勉強の効率は落ちるし、仕事の作業効率も落ちると考えています。 そこで、音楽を聴きながらの勉強は効率が良い悪いのか、誰かの経験則ではない、科学的な結論が欲しいと思い論文を探すと、いい論文を発見したのでご紹介します。 Can preference for background music mediate the irrelevant sound effect? 音楽を聴きながら勉強や仕事するとパフォーマンスが落ちる。好きな音楽であっても 上の論…

  • 一番お得な才能は何か〜運動・頭脳・芸術・顔・性格の中から〜

    いつも真面目な記事ばかり書いている(つもり)なので、今回はちょっとお遊びの考察をしたいと思います。 世の中には、色々な才能があります。運動能力が優れている、賢い、かっこいいなどなど。 時々ふと思うんですよね。 「世の中にはすごい才能を持った人はたくさんいるけど、どのジャンルの才能を持って生まれると一番コスパが良いのだろうか」と。 コスパの定義は人それぞれですが、ここでは世俗的に、手間なく稼げて持続するもの、と定義します。 そして考察対象の才能は、運動・頭脳・芸術・顔・性格の5つとします。どれか一つが飛び抜けて、世界一のレベルで優れているとどれぐらい稼げるのか。稼ぐための手間は?持続性は?という…

  • 取り返しのつかない失敗はなかったという話〜中学受験失敗・27歳職歴なし・就職後すぐ休職〜

    私の今までの人生は33年と、まだ短いですが、その中で得た教訓の一つに取り返しのつかない失敗はないというものがあります。 人生の節目のたびにうまく行かないことが多かったです。でもどの失敗も、経験した当時は、「これは取り返しのつかない失敗だわ」とか「もう人生終わったな」というぐらい落ち込みましたが、振り返ってみると、成功してても失敗してても大して変わらなかったなと思うことばかりでした。 それでは、どんな失敗をしてきて、どう自分の中で挽回したのか、みていきたいと思います。 死ぬほど受験勉強したのに灘不合格 私は競争心を煽られて育ったこともあり、物心ついた頃から競争心が高く、特に勉強では負けなしだと思…

  • 有名人が子供の時に受けた教育まとめ

    世の中にはたくさんの成功者がいますが、彼らがその能力を得た大きな原因の一つに、子供の時の教育というのはあると思います。 この記事では、彼らが子供時代に受けた教育を知って、今子育てしている方や、自分自身の成長の方向性を模索している方の参考になれば良いなと思います。 では早速、、 経営者 孫正義:独創性・一人前として扱う・褒めちぎる 孫正義氏はソフトバンクグループを一代で築いた経営者で日本第二位の富豪です。その子供時代の教育は、やはり普通とは少し違っています。 まずは独創性。これは常識を鵜呑みにするなということです。 常識を疑え、先生も疑え、そういうことが孫家ではよく言われていました。定石と言われ…

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