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ブログタイトル
いってみた、やってみた
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https://ktravelgo.hatenablog.com/
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へなちょこ男が世界に挑みます(そして負けます)。 雑記メインに映画、本レビューもやってます。 海外旅行も時々行ってますが、ベトナムでスマホひったくられたり、ウズベキスタンで8倍ぼったくられたりさんざんだったりします。
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11回 / 247日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2019/10/03

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KonKOSさんの新着記事

1件〜30件

  • 昆明で混迷

    それは大学一年生の春休みであった。 一年生秋学期のテストを終え、何気なく購読していたメールリストのとあるプログラムが目に入った。 バングラデシュに行きませんか? なんだこれは。 バングラデシュ? タイトルに釣られた私はメールの中身を見ることにした。 そこでは、バングラデシュで行われているグラミン銀行系マイクロクレジットの実態を見学できるスタディツアーの募集がなされていた。 大学に入ったら、いろいろな国に行ってみたいなどと意気込んでいた私にとって願ってもない面白そうなチャンスだと感じた。 すぐに、コンタクトを取り、参加希望を出す。 先方から返信が返ってきた。 ご連絡ありがとうございます。 から始…

  • すぐ舐められる病

    私は他人から軽んじられるタイプだと思う。 小さいころからそうだ。 基本的に他人の話に対しては否定することもなく、「うんうん」「そっか」を繰り返して聞いてしまうからか、はたまた、陰キャの空気がプンプンしているからか、気が付くと会話の相手が調子に乗っていることが多い。 私は別に聖人ではないし、どちらかというと性格は悪いと思うのだが、相手からするとこいつに対しては何を言っても、どんなにぞんざいに扱っても大丈夫となめられていることが多い。 気が付くとマウントを取られるような発言だったり、明らかに私を下に見てくるような態度を取られるたりすることも何回もあった。 私とてそこまでアホではないので、軽んじられ…

  • 古代への情熱

    // リンク その日私は、トルコ共和国チャナッカレ市にいた。 高速バスに揺られて4時間。ついにエーゲ海に到達した。 エーゲ海は、想像よりも荒涼としていて寒々としていた。 夕暮れのエーゲ海は、もの悲しさを呼び起こすブルーだった。 チャナッカレは悠久の歴史を刻む北西トルコの入り口である。 イスタンブールやブルサといったそれまでに訪れていたトルコの大都市と比べると町のサイズは比較にならないほど小さい。 それは私の母の実家である鎌倉市をほうふつとさせるような、こじんまりとした港町である。 私は、チャナッカレに到達したら何よりも行きたいところがあった。 トロイア遺跡である。 古代への情熱 シュリーマンを…

  • 修論がやばいあなたに

    修論 やばい【検索】 秋口から冬にかけての風物詩である。 あぁ、修論。 考えただけで胸がドキドキして鳥肌が立って夜も眠れなくなる、まるでそれは初恋の相手。 書かなきゃ、やらなきゃと思い続けるものの、文字数は一向に増えない。 そもそも文字数を増やしたところで、クオリティが伴っていないと落とされてしまうではないか。 モヤモヤだけが募り、修論 やばい【検索】を繰り返す日々。 参考にするのは数々の修羅場を潜り抜けた猛者たちの体験談。 自分も来年こそはあの偉大な猛者たちに並べるよう、修論を命がけで仕上げるのだ。 と誓ったあの日々から早数か月。 絶対無理と三秒に一回は思っていたが、気が付くと私の手には修士…

  • ブハラのハラ

    砂漠の古都 殺人的な太陽光が私の皮膚を突き刺す。 流れ出る汗すらすぐに乾いてしまうような圧倒的な熱気。 私は、ウズベキスタンの古都ブハラに到着した。 駅から街の中心に向かう車窓から見えるのは灼熱の砂漠。砂煙 ブハラはまさに砂漠のオアシスであった。 それはまるで街全体に茶色の塵のフィルターがかかっているかのような雰囲気であった。 これぞまさに私が想像していた「大陸」の姿である。 ウズベキスタンの大地、そのほぼ中心に位置するブハラは、シルクロードの要衝として栄えてきたオアシス都市である。 その前に訪れたサマルカンドも素晴らしかったものの、意外と大都会であるという点に少し拍子抜けしていたため、ブハラ…

  • 私立中学で不登校になった話(2)

    ktravelgo.hatenablog.com サッカーの事件から早くも一か月が経っていた。 学校に行かない生活は、苦難の連続であった。 まず、近所の目が辛い。 外に気晴らしに出かけようとしても、近所の人から「今日は学校お休み?」などと聞かれた日には頭は真っ白、その日一日中気分は真っ暗である。 それに、学校のカリキュラムから離れると驚くほど勉強もはかどらない。 数学や理科なんてもとからモチベーションが低かったが、まして家でやろうとするととてもじゃないが理解できたものではない。 家に電話がかかってくるたびに、学校から何かの知らせがあるのではないか、とびくびくする日々。 学校の束縛から離れたいと…

  • ブリスベンの青空に思う

    それは突然だった。 オーストラリアからメッセージが来た。 Call me.ただならぬ気配がした。 それは遡ること3年も前になる。 私が大学院を休学していた時期のことであった。 大学院まで来たはいいものの自分のやりたいこととあまりにかけ離れたその内容、さらに私生活でのトラブルが重なって、すべてがうまく行かない時期だった。次第に追い詰められしまいには精神、身体ともに限界、訳もなく泣いたり、不眠になったりしていった。そこで大学院を休学することになったのだ。 大学院を休学したところで、正直気分が晴れたわけではない。むしろ同級生が着々と社会人生活に慣れていくのを横目に見ながら、"ほぼニート"となった私は…

  • 夢と現実のはざまで−映画 フロリダ・プロジェクト−

    紹介する映画 夢の国、ディズニーワールドのすぐそばには、夢のない現実が広がっていた。 カラフルなモーテルに住む少女の無邪気な視点を通じて、アメリカが抱える深い貧困問題を映し出す。果たして少女は夢の国にたどり着くのだろうか… フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法 [DVD] 繰り返す悪夢 私には、幼い時から何回も繰り返してみる悪夢がある。 それは、こんな内容だ。 ディズニーランドに行けることが決定する。 とてもうれしい思いで、実際に行く日までわくわくと待ち続ける。 しかし、急に「家族の事情」であったり「ディズニーランドが閉鎖」されたり、「チケットが消え」たりしてディズニーランドに行けなくなるのだ。…

  • 英語コンプレックスが爆発した話

    帰国子女なのに英語コンプレックス 私は、帰国子女だ。ニセモノの。 ニセモノというよりは、なりそこないである。 ktravelgo.hatenablog.com 要は、数年間アメリカに滞在していたものの、学齢期前だったこともあってみごとに英語という言語の習得が出来なかったタイプの帰国子女である。 なまじ英語圏でなければ英語ができないことの言い訳にもなったかもしれないが、アメリカにいてしまったという事実が私の心にはズーンと重石のようにのしかかっていた。 しかし、そんな状況だったからこそ、英語ができない悔しさに火が付き、英語を頑張るきっかけが生まれたのだ。 英語教育なんて、中学校に入ってThis i…

  • ニューヨークのアンニュイな夏

    私とワールドトレードセンター あの夏、私はワールドトレードセンター跡地にいた。 ニューヨーク、ワールドトレードセンター跡地を、その日も多くの人が訪れていた。 ガヤガヤとうるさいニューヨーク市には珍しく、辺りには不思議な静寂が広がっていた。 私は、モニュメントから流れる水をただ見つめていた。 跡地には、水を使った大きなモニュメントがある。ちょうど、この真上にビルが建っていたのだ。モニュメントの周囲は亡くなった方の氏名で縁取られている。 眠れない夜 2001年9月11日、私は夜更かしをしていた。 理由は思い出せないが、なぜか夜になっても眠れなかったのである。 両親がNHKのニュースを見ていた。 映…

  • バングラデシュ入国ってどんな感じ?

    赤黒い大地と蚊 さかのぼること2015年、私は中国東方航空、昆明発ダッカ行きの便にいた。 中国での激しい乗り換えを経て、やっと見えてきた赤黒い大地。 ついにやってきてしまった、バングラデシュ。 バングラデシュといえば、何が浮かぶだろうか。 正直なところ、バングラデシュといえばといってパッと出てくるキーワードはあまりないのではないだろうか。 場所を説明するときですらインドの隣、とかミャンマーの隣とかなんだか他力本願みたいな紹介をされることが多い。 果たして、バングラデシュはどんな国なのか。 期待と不安が入り混じる。 不安が増大するにつれ、期待がどんどんとどこかへ追いやられたころ、ちょうどバングラ…

  • 就活がうまくいかないときに思い出したある映画の言葉

    紹介する映画 ある家族が、娘の「リトル・ミス・サンシャイン」コンテスト出場のため遥かな道のりを西へ西へと進む。 全く一筋縄ではいかない家族それぞれの抱える事情が、明るく優しいタッチで描かれる。見終わった後に不思議な希望が湧いてくる作品。 リトル・ミス・サンシャイン [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray] 人と比べられる苦しみ 私は就活でそれなりに苦労したクチだ。 ktravelgo.hatenablog.com 面接に臨むとき、作りたくもない笑顔を作る。 説明会では面白くもない話題に大ウケする。 知り合いたくもない他の就活生と世間話をする。 人生で「成し遂げたこと」「困難を乗り…

  • タシケント到着後ボッタクリを避ける唯一の方法

    ぼったくりの巣窟 ウズベキスタンの首都タシケントに到着した。 到着早々、あまりにシンプルな作りの空港に驚かされ、これがウズベキスタンの玄関口かと衝撃を受けたのであった。 私の荷物は、成田から韓国、アシアナ航空を通じて送られていたわけだが、他の一般客と別ルートの扱いになっていたようで、やたら早くターンテーブルに現れた。 他の乗客がいくら待っても荷物を受け取れないのを横目に、私は、あっという間に荷物を抱えてタシケントへの第一歩を踏み出そうとあるき始めたのであった。 しかし、荷物を受け取ったはいいが、両替の場所が見当たらない。 受け取り場所と、空港出口はわずか数十メートルほどで、誰がどう見てもその間…

  • アルバイト応募で落ち続けた私の敗因分析

    みんなバイトやってるし、、、 あなたはバイトに落ちたことはあるだろうか。 私はある。何回も。 時を遡り大学入学して間もない時のことである。 大学に入ったばかりの学生の話題といえば、どのサークルに入ったかとか、どの授業が楽化とかそんなものであろう。 私もそんな話題を聞いて色々と情報収集していたのだが、気がかりなものがあった。 それはアルバイトである。 アルバイトを早々に始めた友人たちは、月に何万円お金が入っただの、アルバイトで新たな友人に出会っただの楽しそうなことを述べていた。 かたや私は、明らかにアルバイトを始める波に乗り遅れ、一年生の夏休み、冬休みでもなかなかアルバイトが決まっていなかった。…

  • 個人的に就活でつらかったことランキング

    就活はつらい。 その一言に尽きる。 突然就活生は今までの人生を商品として売り出し、企業に買ってもらうことを求められるのである。 できるだけ完璧な商品、キラキラと輝く商品として認められるために就活生は日々気をもんでいるのである。 私も就活を経験したが、それはそれはつらいことだらけであった。 そんな私が就活をする中でとくにつらかったできごとをトップ3として紹介しよう。企業による信仰の表明。美しい祈りの数々である。しかし一番下の心苦しく思いますが、何卒ご了承くださいとは何なのか。ゴタゴタ言わずにシンプルに祈れや。 1.中退経験について深堀り 何を隠そう私はとある大学院を中退している。 現在は別の大学…

  • 私立中学で不登校になった話(1)

    不登校は甘えか? 不登校と聞いてどんなイメージを持つだろうか。 最近は、小学生youtuberまで出てくるようになり、不登校というものが選択肢の一つとして考えられるようになっているのではないかとも思う。 私自身、私立中高一貫校の中学校3年生課程をほぼ一年間投稿しなかったいわゆる不登校であった。 不登校は甘えである、とよく言われる。 結論から言うと、不登校は甘えではないと私は考える。 とくに、中学校や高校時代といった多感な時期はただでさえ心や体のバランスが乱れがちである。 そこに、友達関係の悩みや部活、受験といったさまざまなプレッシャーが一気に押し寄せてくるのだから学校に嫌気がさすことはある意味…

  • イランに行ったからこそ分かるハリウッド映画「アルゴ」の秘密

    史上最もエキセントリックな脱出劇 事実に基づいた作品とは到底思えない ベン・アフレック監督作「アルゴ」を知っているだろうか。 イラン革命につづく、アメリカ大使館人質事件を受け、CIAの工作員があるとんでもない方法でイランにいるアメリカ人を救出するという物語だ。 そのとんでもない方法とは、人質となっているアメリカ人たちを、イランをロケ地にしたカナダ人SF映画撮影クルーと偽装することであった。 何から何まであまりに現実離れしているので、到底史実とは思えなかったのだが、この映画のベースは史実に基づいているのである。 以下では、実際にイランへ渡航した私がアルゴについて解説しながら気づいた点について解説…

  • 教習所がつらい

    私のトラウマ 自動車教習なんて二度と行きたくない 私は、免許を持っている。 出身は神奈川県横浜市郊外、多くの人がイメージする港の横浜からは遠く離れた田舎っぽい町である。 そんな町では、車がないとコンビニにも行くことが出来ないし、最寄りの駅だって歩いたら40分かかってしまう。 だから、高校を卒業した直後、親のすすめもあって自動車教習所に通い始めることとしたのだ。 比較的近所にあり、割引キャンペーンも行っていた自動車学校に入校することとなったのだが、そこでの日々は今思い出してもなかなかつらいものであった。 え、二週間くらいじゃ終わらないの?? 私にとって衝撃だったのは、二週間くらいで全日程をこなす…

  • イランって旅行できるの?

    「悪の枢軸」イラン トランプも目の敵にする イランって旅行できるようなところなの? イランに行ったことがあると伝えるとよく聞かれる質問だ。 答えはYESである。 アメリカがトランプ政権に代わって以降、イランへの風当たりはどんどん強くなっているように感じる。 イランと言えば危険、イランと言えば核、イランと言えばテロ、、、、そんな情報が飛び交っているように思う。 私は、危険地に飛び込むのが好きとか、そういう冒険心にあふれるタイプではない。 そんな私にとってもイランは非常に安全だと感じた国の一つである。 私が渡航したのは2017年3月。 経済制裁が今のようにイランをきつく縛っている時期ではなかったと…

  • 格安航空券で行く、ベトナム・ホーチミン

    航空券と言えばSkyscanner一択 羽田からホーチミンへ ベトナム旅行に行こうと決めたのが1月頃、翌月に弾丸旅行を敢行することとした。 航空券と言えば最近はもっぱらSkyscanner一択である。 私は、Skyscannerが日本語化される前から使っていたくらい(古参アピール)Skyscannerにはお世話になっている。 Skyscannerの何がいいかというと、 圧倒的カバー力 検索の使いやすさ お宝さがし感 である。 1.圧倒的カバー力 日本の格安航空券サイトなどでは、アジアリゾート、北米、などといったカテゴリごとに行き先を調べるスタイルになっていることが多い。 しかし、調べるカテゴリ…

  • 満員電車に乗ってると死にたくなるときあるよね

    人生を見つめなおす時間 あ、また人身事故だ。。。 私は満員電車が嫌いである。 嫌いとかいうレベルではなく心から消滅してほしいと思っている。 満員電車のせいでどこにも行きたくなくなる時も多い。 まして、朝のまだ眠い時間に人々が仕事へ向かうピリピリした満員電車などこの世の地獄とも思えてしまう。 人身事故が発生したときの絶望感は表現のしようがない。 人間の生命が失われた状況でありながらも「ちっ、人身かよ」「また電車遅れるじゃん」といった反応、駅員を怒鳴りつける乗客、遅れに遅れてとても乗り込める状態ではない電車、どれをとっても恐ろしいものだ。 ラッシュアワーの電車に飛び込んで自分の人生を投げ出すという…

  • アメリカ旅行に必要な英語力とは

    あ、わからない 英検一級って何の役に立つのだろう ニューヨークに無事降り立った私であったが、ひとつ心配なことがあった。 それは言語が違うことである。 かつてアメリカに住んでいたとはいえ遥か昔のこと、日本の英語教育に染まり切った私は英語コミュニケーションの練習を行ってこなかったのである。 当時、英語検定一級を取得していたため英語力にはそこそこ自信があったのだが、いざニューヨークで実戦に臨むとそれはそれは苦労したのであった。 英語検定一級を取ることと英語でコミュニケーションを取れるようになることとは全くの別問題であることを身をもって痛感したのであった。 ユー二ーダーベァー? まずスーパーやコンビニ…

  • 治安を気にするビビりが地下鉄でニューヨーク市内に向かうお話

    ただいま ただいまニューヨーク 大学に入って二回目の夏である。 私はアメリカ合衆国ニューヨークに15年ぶりに降り立った。 自分がかつてこの地に暮らしていたなんてとても信じられない。 入国審査官は15年ぶりにニューヨークに来たのだと伝えると笑顔で"Welcome back!"と声をかけてくれた。 まだ小さかったこともあり、アメリカ在住時の経験はあまり覚えていない。 しかし、この入国審査官のようなフランクさ、はアメリカについて私が覚えている数少ないことのひとつだった。 見知らぬ人とおしゃべりをする、目が合ったら笑顔を見せる、肩ひじ張らずにお互いフランクに接する、こういうところはアメリカ人の特徴的な…

  • 帰国子女の英語力とはどんなものなのか

    帰国子女なりそこない 帰国子女ってうらやましい~。だって英語も日本語もペラペラじゃん。 何を隠そう私は帰国子女のなりそこないである。 忍者でいえば乱太郎だし、ハリーポッターでいえばスクイブだし、世界遺産招致活動でいえば鎌倉なのである。(要するになりそこない) なりそこない帰国子女とは何を指すかというと、学齢期前に外国に居住し、学齢を迎えてからはもっぱら日本で育った人物のことである。 私は、アメリカ合衆国ニューヨーク市郊外で2歳~5歳までの3年間を過ごした帰国子女もどきなのである。 く、くやしい。 私が入学した私立の中高一貫校では、帰国子女入試なるものが行われており、帰国子女が優遇されていた。 …

  • ベトナム旅行 夜のホーチミンの治安は?【被害情報あり】

    ベトナムはひったくりが多い ベトナムは最近、 女子旅の目的地として大人気で、日本からも近いこともあり気軽に訪れることのできる外国として浸透してきている。 とりわけ、南部ホーチミン市は、西洋風の建物立ち並ぶ歴史ある街に、東南アジア特有の湿っぽい風が吹き抜ける、まさに異国情緒あふれる素敵な旅行先だ。 ホーチミンはどこを歩いても写真映えするスポットばかりで、観光客は常にスマホを握りしめ、ベストショットを狙うようになる。 そんな一大観光国ベトナムだが、油断しているととんでもない目にあってしまうのである。 たとえば 外務省 海外安全ホームページを見てみよう。 (URL: https://www.anze…

  • タピオカブームが嫌いなあなたに

    紹介する本 なぜ「それ」が買われるのか? 情報爆発時代に「選ばれる」商品の法則 (朝日新書) 「良い物」であれば売れた時代は過去のものである。情報があまりに多すぎる中で消費者が「選べない」そんな時代が到来しているからだ。 そんな時代に人々は、選択肢に「枠組み」を設定しながら自身がより満足できる消費を行おうとしている。 タピオカが苦手だ 最近、渋谷を通行すると必ず見かける光景がある。 店舗に並ぶ行列だ。 行列は数メートルから長いものでは数十メートルにも及ぶ。 何に彼らは並んでいるのか? ほかならぬタピオカである。 並ぶだけならいいのだが、飲み切れない余りものは町中で廃棄されているそうだ。 たしか…

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    根暗な僕がコワイモノだらけの世界に放り出される物語。

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