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おとのほそみち
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洋楽、邦楽の薀蓄を語るブログです。ラジオ番組の書き起こしや、コンサートのセットリストの掲載にも力を注いでいます。
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bakojiさんの新着記事

1件〜30件

  • 西城秀樹さんがカヴァーしたスティクスの曲 「A.D.1928」「Rockin'the Paradise」

    アメリカン・プログレ・ハードを代表するバンド、スティクスが、2021年7月ニューアルバム『Crash Of The Crown』をリリースした。 Crash of the Crown アーティスト:Styx UME Amazon 前作、2017年の『Mission』もこのアルバムも、国内盤のリリースが無いのがいささか寂しくはあるのだが、こうして新作がリリースされるのは、全盛期にファンだった人間にはやはりうれしい。 一時期はメンバー間の内紛が激しく、活動は完全に停滞していたのだから。 現在は全盛期のメンバー3人、トミー・ショウ、ジェイムス・ヤング、チャック・パノッソを含め、メンバーは6人。 フロ…

  • 【AOR】 ペイジ99 / ペイジ99 (2021)

    PAGE 99 / PAGE 99 ペイジ99 アーティスト:ペイジ99 Pヴァイン・レコード Amazon 近年、聴き応えのあるAORというと、愛好家にはよく知られている通りオーレ・ブールドなどのヨーロッパ勢が中心。 “本家”であるはずのアメリカには、あまり元気がなかった。 たとえヒットしなくても、インディーズであっても、一定以上のクオリティがあれば愛好家は見つけ出し、SNSなどを通じて周知されるはずだが、それすらほとんどなかった。 しかしここへきて、ようやくと言うかやっとと言うか、注目すべきニューカマーが登場した。 PAGE99。 AORのファンなら誰でも、ペイジスとTOTOの「99」を思…

  • ビューティフル・スカーズ / メリー・クレイトン (2021)

    BEAUTIFUL SCARS / MERRY CLAYTON (2021) メリー・クレイトンは1948年年生まれ、ニューオーリンズ出身のR&Bシンガー。 1963年にシングル「The Doorbell Rings」でソロ・デビュー。 また、エルヴィス・プレスリー、ジェイムス・テイラー、ビージーズなど、様々なアーティストのバック・コーラスを務める。 アカデミー賞受賞作『バックコーラスの歌姫たち(原題:20 Feet from Stardom)』にも、彼女のキャリアが描かれている。 なかでも、いちばん有名なのは、1969年、ローリング・ストーンズのアルバム『レット・イット・ブリード』の収録曲「…

  • NHK-FM「ワールドロックナウ」(2021年7月10日)でリクエストがオンエアされた! ゲット・サン / ハイエタス・カイヨーテ

    この番組でハイエタス・カイヨーテの新譜がかからないワケがない、という自信はあったが、さすがに曲まではわからない。 採用いただけて幸いだった。リクエスト・メッセージは次の通り(ラジオネーム:フクダコウジ) ハイエイタス・カイヨーテのニューアルバム『Mood Valiant』がリリースされました。アルバムリリースは2015年の『Choose Your Weapon』以来、約6年ぶり。かのフライング・ロータスが主宰するレーベルへの移籍、ブラジルのリオデジャネイロに渡っての制作など話題性もじゅうぶんで、期待を募らせつつ耳を傾けました。アルバム全体を通して聴くと非常にバラエティ豊かで、彼らの持ち味である…

  • 【AOR】グルーヴィン・ユー / ハーヴィー・メイソン (1979)

    Groovin' You / Harvey Mason Groovin' You: Expanded アーティスト:Harvey Mason Soul Music Amazon ジャズ・フュージョン界、屈指のドラマーとして名高いハーヴィー・メイソン、1979年のアルバム。 リーダー・アルバムとしては、これが4枚目になる。 彼は1947年の生まれなので、このとき30過ぎ。 まだまだ若手の年齢ではあるが、20歳代半ばにしてハービー・ハンコックのグループに参加していた天才肌だから、このときにはすでにドラマーとして確固たるポジションにあった。 その事実を裏付けるかのように、参加メンバーがすごい。 リー…

  • Snow Man「Grandeur」が3枚めのミリオン達成! ミリオン4枚のあの先輩に追いつくことができるのか !?

    Snow Man「Grandeur」がミリオンを達成した。2021年7月14日時点での、今年唯一のミリオンシングルである。 乃木坂46「ごめんねFingers crossed」も、まだミリオンには届いていない。 そもそも近年、そうそうミリオンシングルは出ない。 連発していたのは、AKB、坂道関係のグループだけだ。 例えば2014年にはAKBだけで4枚ミリオンシングルがある。「前しか向かねえ」「ラブラドール・レトリバー」「心のプラカード」「希望的リフレイン」だ。このうち「ラブラドール・レトリバー」はダブルミリオン(200万枚)を超えている。 2018年には8枚もミリオンがある。AKBが「Teac…

  • WHERE I'M COMING FROM / THE TRUE REFLECTION (1973)

    ホエア・アイム・カミング・フロム / トゥルー・リフレクション ホエア・アイム・カミング・フロム アーティスト:ザ・トゥルー・リフレクションズ ワーナーミュージックジャパン Amazon ザ・トゥルー・リフレクションはワシントンD.C.出身の4人組のヴォーカル・グループ。 メンバーはBobby Cox、Glenn Leonard、Joe Blunt,、Joey Coleman。 彼らがATCOから1973年にリリースした唯一のアルバムがこちら。録音はシグマスタジオ。 リードヴォーカルのGlenn Leonard(グレン・レオナルド)は、トゥルー・リフレクション解散後、Temptations(テ…

  • Official髭男dism Road to「one–man tour 2021-2022」セットリスト 2021年6月24日

    本公演は、2020年2月以来、1年4か月ぶりとなる有観客ライブ。 場所は神奈川・ぴあアリーナMM。 新たな全国アリーナツアーの前哨戦となる位置づけで、23日夜、24日昼・夜の3公演が行われた。 以下は、24日夜のセットリスト。 ※7月18日までアーカイブ配信中なので、これからご覧になるかたはご注意を。 ---------------------------------------------------------------Official髭男dism Road to「one–man tour 2021-2022」 2021年6月23日(水)24日(木) 神奈川・ぴあアリーナMM 01. I…

  • 山下達郎サンデーソングブック 2021年02月28日「リクエスト特集」書き起こし

    達郎氏による曲の解説部分を書き起こしています。インフォメーションやリスナーからのメッセージは割愛しています。 ネットに楽曲があるものは張り付けていますが、オンエアされた音源とは異なる場合が多々あります。 -------------------------------------------------------------- 1. パレード (LIVE) / 山下達郎 "2017/08/31 長野ホクト文化ホール"2. LOUIE LOIUE / THE BEACH BOYS "SHUT DOWN VOL.2" '643. SHA-LA-LA (MAKE ME HAPPY) / AL GRE…

  • NHK-FM「ワールドロックナウ」(2021年7月3日)でリクエストがオンエアされた! 「オールモスト・ カット・マイ・ヘア / CSN&Y

    これは大変うれしい採用だった。 というのもリクエストを送ったのはオンエアの1ヶ月以上前。 クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング『デジャ・ヴュ』50周年記念盤のリリースという話題性を考えてのリクエストだったが、数週間が過ぎ「さすがに2021年にCSN&Yはないか.....」とあきらめていた。 それがかなり間をおいてのオンエアである。 渋谷さんが、この間、リクエストをキープしてくださったのかと思うと、うれしい。 リクエストメッセージは以下の通り(ラジオネーム:フクダコウジ) クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングのメンバーの中で、近年一番活躍しているのは誰か? そう問われれば、多くのロックフ…

  • 【JAZZ】スティル・ドゥーイング・アワ・シング / ベーン・ギレス (2021)

    Still Doing Our Thing / Behn Gillece Still Doing Our Thing アーティスト:Behn Gillece Positone Amazon ニューヨークで活躍しているヴィブラフォン奏者、ベーン・ギレスの自己名義作品で、セクステットによるアルバム。 リズム隊はアート・ヒラハラ(p)、デビッド・ウォン(b)、ルディ・ロイストン(ds)。 ここにブルース・ハリス(tp)、ステイシー・ディラード(ts)が加わる。 周知の通り、ヴィブラフォンは決してジャズの主流にあるわけではなく、プレイヤーも少ないが、他の楽器にはない流麗さと深い陰影があって、私は好きだ…

  • 【AOR】スティーリー・ダンのフォロワーたち #15 クライテリオン・オブ・ザ・センシズ / エヂ・モッタ (2018)

    Criterion Of The Senses / Ed Motta クライテリオン・オブ・ザ・センシズ アーティスト:エヂ・モッタ Pヴァイン・レコード Amazon 2013年の『AOR』では、そのタイトル通りAOR愛好家を歓喜させ、2016年の『Perpetual Gateways』では前作を踏襲しながらジャズテイストにも才覚をみせたエヂ・モッタ。 その続編になる今作も期待を裏切らない完成度だ。 スティーリー・ダン~ドナルド・フェイゲン・マナーの作風は当然のこと、80年代の日本のシティポップス、例えば角松敏生あたりを彷彿させる楽曲もあり。 当時、こんな曲あったのでは?という既視感にとらわ…

  • 【AOR】スティーリー・ダンのフォロワーたち #14 パーペチュアル・​ゲートウェイズ / エヂ・モッタ (2016)

    Perpetual Gateways / Ed Motta Perpetual Gateways P-VINE RECORDS Amazon 1.Captain's Refusal2.Hypochondriac's Fun3.Good Intentions4.Reader's Choice5.Heritage Deja Vu6.Forgotten Nickname7.The Owner8.A Town in Flames9.I Remember Julie10.Overweight and Overblown 2013年にリリースした『AOR』のウエストコースト感全開のサウンドで、一気に注目を…

  • 浜崎あゆみ491日ぶりの有観客ライヴ セットリスト 2021年6月26日 千葉・舞浜

    浜崎あゆみが26・27日の両日、千葉・舞浜アンフィシアターで『ayumi hamasaki MUSIC for LIFE ~return~』を有観客で開催した。 ファンクラブ限定ライブというかたちではあるが、浜崎の有観客ライブは、2020年2月21日に埼玉・三郷市文化会館で行われた『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2020 A ~サイゴノトラブル~』公演以来、491日ぶり。 代表曲「Voyage」「evolution」、新曲「23rd Monster」、松任谷由実「春よ、来い」のカヴァーなど全19曲を披露した。 00. Daybreak01. 23rd Monster0…

  • 【AOR】AT LAST / BACKMAN = JOHANSON and the others(2018)

    アット・ラスト / バックマン=ヨハンソン&ジ・アザーズ At Last P-VINE RECORDS Amazon 北欧はスウェーデン発、カジ・バックマン(kyd)とマッツ・ヨハンソン(g)の2人を看板とするユニット。 北欧AORといえば、ここのところ注目を集めているのは、なんと言ってもオーレ・ブールードなわけだが、音楽的な指向性はかなり近い。 つまりは1980年代のAORがベース。 爽やかで抜けのいいウエストコーストロックぽいものから、TOTO、ペイジズあたりのロックぽいエッジーなものまで、この時代のAORのおいしいところを自分流に仕立て直した感じだ。 ユニットとしては、これがデビュー作み…

  • 【AOR】テイキング・ア・コールド・ルック / アイ・テン (1983)

    TAKING A COLD LOOK / I-TEN TAKING A COLD LOOK(直輸入盤・帯・ライナー付き) アーティスト:i-TEN Diskunion Music Dist Amazon マドンナ「Like A Virgin」やシンディ・ローパーの「True Colors」、バングルス「胸いっぱいの愛」など、ポップス史上に残る作品を手かげてきたソングライター・チーム=トム・ケリー&ビリー・スタインバーグによるユニット、唯一のアルバムが、こちら。 ちなみにプロデュースはスティーヴ・ルカサーとキース・オルセン。 スティーヴ・ルカサーは言うまでもなく、TOTOの中心メンバーにしてアメ…

  • 角松敏生、デビュー40周年記念ライブ セットリスト 2021/06/19 横浜

    角松敏生が6月19日、横浜アリーナで、デビュー40周年記念ライブ「TOSHIKI KADOMATSU 40th Anniversary Live」を開催した。 5時間を超えるという破格のスケールで、三部構成。 全体の長さ、演奏曲の多さもあるが、コロナ対策のガイドラインにより途中2回の休憩を挟む必要があったため、こうした構成になったとのこと。 第一部は「Summer Medicine with The Big Band」2017年にリリースしたギターインストアルバム『SEA IS A LADY 2017』、2018年にリリースしたビッグバンドのアルバム企画「Breath From The Sea…

  • 80歳前後のベテラン夫婦デュオによるレノン=マッカートニーカヴァー blackbird Lennon-McCartney Icons / Marilyn McCoo & Billy Davis Jr

    BLACKBIRD: LENNON-MCCARTNEY ICONS アーティスト:MARILYN MCCOO & BILLY DAVIS JR. ADA/BMG Rights Management Amazon ソウル、R&Bの愛好家にはいまさら言うまでもないが、マリリン・マックー&ビリー・デイヴィス・ジュニアは、1960年代の後半から70年代の前半、The 5th Dimensionというグループのメンバーとして活躍。 68年の「輝く星座(Aquarius/Let the Sunshine In)」で、グラミー賞最優秀レコード賞を受賞するなど、The 5th Dimensionはヒットを連発…

  • 山下達郎サンデーソングブック 2021年02月21日「ウォール・オブ・サウンドで棚からひとつかみ2」書き起こし

    達郎氏による曲の解説部分を書き起こしています。インフォメーションやリスナーからのメッセージは割愛しています。 ネットに楽曲があるものは張り付けていますが、オンエアされた音源とは異なる場合が多々あります。 ------------------------------- 1. JODY / 山下達郎 "ビッグ・ウェイブ" '842. DON'T ANSWER ME / THE ALAN PARSONS PROJECT '843. OOH I DO / LINSEY DE PAUL '744. FOXY, FOXY / MOTT THE HOOPLE '745. GIRL COME RUNNNING…

  • ロスを代表するサルサ&ラテンバンドの快作! It's My Turn / Echo Park Project (2021) イッツ・マイ・ターン / エコー・パーク・プロジェクト

    この4月にリリースされたのだけれど、日本語のレビューとか紹介がほとんど見当たらないので、少しだけでもここに書いておこう。 エコー・パーク・プロジェクトは、ブルックリン出身のラテンパーカッショニスト、カルロ・ロペスが2006年に立ち上げたプロジェクト。 ニューヨークでは1970年代から人気の高いサルサ・スタイルを、カリフォルニアで再現することを目的にしたという。 集められたミュージシャンたちの技量は高く、ニューヨークにはスパニッシュ・ハーレム・オーケストラというグラミーを3回受賞した実力派の音楽集団がいるけれど、エコー・パークはそのスパニッシュ・ハーレム・オーケストラのロサンゼルス版とも称される…

  • 【AOR】スティーリー・ダンのフォロワーたち #13 AOR / エヂ・モッタ Ed Motta (2013)

    AOR アーティスト:エヂ・モッタ Pヴァイン Amazon ブラジルのグルーヴ・マスター、エヂ・モッタの2013年作。 日本のAORファン、特にウエストコースト系を愛好する人々を狂喜乱舞させた一枚。 1990年代から活動していたが、日本でも広く知られるようになったのは、この作品からだ。 私とて、あるレコメンドを参考にしてはじめてこのCDを目にしたとき、夜道ではあまり会いたくないような風貌を見て「これホントにAORなのか?このタイトルはジョークじゃないのか?」と訝しんだものだ。 しかし実際に聞いてみると、その声はとことんメロウで爽やか。 サウンドも、スティーリー・ダンを、もうちょっとスウィート…

  • Acoustic Live from Big Pink & Levon Helm Studios / The Weight Band (2021)

    アメリカの伝説的なロックグループ、ザ・バンドが遺した様々なレガシーを現在に受け継ぐ、ザ・ウェイト・バンドの初来日公演が実現したのは2019年8月。 その日本公演から帰国して2ヶ月後の10月24日と25日に行ったアコースティック・ライブ音源がこれ。 2019年10月26日にレヴォン・ヘルム・スタジオで予定されていたアコースティック・ライブの為に、その前日10月25日に、アメリカン・ロックファンなら誰もが知っている、かのビッグ・ピンクでリハーサルを行った。 そのリハーサルを録音した中から5曲、26日のレヴォン・ヘルム・スタジオでのアコースティックライブから楽を選んだ、という。 ディラン&ザ・バンド…

  • 坂口良子さんのドラマと、ジャニス・イアンの主題歌のこと

    「ドラマ主題歌を最も担当した歌手TOP5」をまとめた記事があって、1位は嵐。 そりゃあまあそうだろう。メンバーの誰かが主演ならば、主題歌は当然のこと嵐。それも長期間、芸能界の最前線を走り続けてきたのだから。それにしても35曲(ソロ含む)とは凄い。 2位はサザンで22曲。 嵐が活動休止したとはいえ、この差を埋めるのは簡単ではないだろう。 3位以下は、ミスチル、福山雅治、B'zと、キャリアの長い人気アーティストが並ぶ。 それにしても、ドラマの主題歌で洋楽を聴くことはなくなったなあ、と思う。 データをとったわけではないのだが、昔はわりとあったように記憶している。 例えば「29歳のクリスマス」(199…

  • OOH I DO / LINSEY DE PAUL (1974)  恋のウー・アイ・ドゥ / リンジー・ディ・ポール

    リンジー・ディ・ポールは、1970年代にヒットを連発した、イギリスの女性シンガーソングライター。 1948年生まれ。オリビア・ニュートン・ジョンや由紀さおりと同い年、という世代の人である。 モデルさながらの美貌の持ち主だが、もともとはソングライターとして活動をはじめ、ステージには立っていなかった。 例えば、彼女が書いたフォーチュンズの「Storm In A Teacup」は全英7位のヒットを記録している。 1972年にはシングル「シュガー・ミー」で歌手デビュー。これがいきなり全英トップ10にランクイン。 いや、それにしても可愛い。 同じく72年の「ゲッティング・ア・ドラッグ」、73年の「夢のパ…

  • ニューヨークの女性トロンボーン奏者が挑戦する4本のトロンボーンのアンサンブル Jennifer Wharton / Not A Novelty  ジェニファー・ウォートン / ノット・ア・ノベルティ

    音楽の内容を知らずにこのアルバムのジャケットだけ見れば、ちょっとレトロなアメリカンポップスのガールシンガーだと思うだろう。実は、ジェニファー・ウォートン(Jennifer Wharton)、ニューヨークで活躍中の、世界でも数少ない女性トロンボーン奏者。 それもバス・トロンボーン。 キャッチフレーズは「I play low notes」 低い音を吹くわよ!てな感じだろうか。 もともとはクラシックの演奏家で、キャリアを重ねるごとに、ジャズやブロードウエイ音楽へとフィールドを広げていった。 なかでもブロードウエイでの活躍はなかなかのもので、例えばキャロル・キングの半生を描いたミュージカル『Beaut…

  • いきものがかり 現メンバーでの最終公演 セットリスト 2021年6月21日

    いきものがかりの全国ツアー「いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! THE LIVE 2021!!!」のファイナル公演が6月11日、神奈川・横浜アリーナにて開催。 6月2日に、山下穂尊がグループを離れることを発表。 この公演が現メンバーでの最後のライブとなった。 観客は約5000人。 セットリストは以下の通り。 最後の曲は、2006年のメジャーデビュー曲「SAKURA」だった。 01. からくり02. 茜色の約束03. SING!04. アイデンティティ05. きらきらにひかる06. 夏・コイ07. ええじゃないか08. 太陽09. YELL10. コイスルオトメ11. BAKU12. …

  • NHK-FM「ワールドロックナウ」(2021年5月8日)でリクエストがオンエアされた! ブラック・ホール・サン / ノラ・ジョーンズ

    自分が長く愛聴している番組で、リクエストが採用されるのは、やはりうれしいものだ。 リクエストメッセージは次のとおり(ラジオネーム:フクダコウジ) ノラ・ジョーンズが素晴らしいライヴ・アルバムをリリースしてくれました。最近はやりのデジタルな音作りとは一線を画しつつ、生楽器のライヴならではの奥深さをひしひしと感じさせてくれるのは、やはりノラ・ジョーンズならでは。「Til We Meet Again」また会えるときまで、というタイトルから彼女がこのアルバムに込めた思いが力強く伝わってきます。オールタイム・ベスト的な選曲になっていますが、意外な驚きだったのは、サウンドガーデンのカヴァー「ブラック・ホー…

  • 山下達郎サンデーソングブック 2021年02月14日「ウォール・オブ・サウンドで棚からひとつかみ」書き起こし

    達郎氏による曲の解説部分を書き起こしています。インフォメーションやリスナーからのメッセージは割愛しています。 ----------------------------------- フィル・スペクターが先日亡くなりました。フィル・スペクターは1960年代から70年代にかけて、たいへん大きな影響力をもった人なんですが、いろいろと人間的な毀誉褒貶も多くてですね。いろいろなスキャンダルにあふれた人でもありまして、結局、刑務所でコロナにかかって亡くなってしまったという。音楽は残っております。実際に、彼の音楽制作手法ってのはですね、後に大きな影響を残しております。いろんなところでフィル・スペクターの特集…

  • 伝説のエンジニア、アル・シュミットが遺した作品たち

    2021年4月26日、伝説のエンジニア、アル・シュミットが91歳で永眠した。 グラミー賞を20回獲得。同賞へのノミネートは36にも上る。 George Benson『Breezin'』Steely Dan『AJA』TOTO『IV(聖なる剣)』など、大衆音楽史上に残る作品を数多く手掛けた。 イコライザーをほとんど使わず、マイクの選択とセッティングにとことんこだわって音を作る。 最新の機材は選ばず、むしろ真空管を好んだ。 そんな彼が生んだ音は、濁りが少なく透明感があって自然に響く。 だから多くのアーチストに支持され、多くのエンジニアに影響を与えた。 彼の代表作のリストを作ろうと思うと、たいへんな作…

  • HIGHWAY CALL / RICHARD BETTS (1974) ハイウェイコール / リチャード・ベッツ

    リチャード・ベッツという名前を聞いても、ほとんどのロックファン、ポップスファンは「誰、それ?」だろうけど、要するにオールマン・ブラザーズ・バンドのディッキー・ベッツのことだ。 ディッキーが愛称で、このリチャードが本名らしい。 デュエイン・オールマンの亡き後、オールマンをサウンド面で支えたのが彼であることは、当時のアメリカンロックを聞いてた人なら、誰でも知っている。 1973年リリースの名盤『BROTHERS AND SISTERS』は、彼なしでは生まれなかった。 かの「Ramblin Man」や「Jessica」などオールマンの代表曲とされる曲を書いたのも、彼である。 その『BROTHERS …

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