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おとのほそみち
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https://bakoji.hatenablog.com/
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洋楽、邦楽の薀蓄を語るブログです。ラジオ番組の書き起こしや、コンサートのセットリストの掲載にも力を注いでいます。
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107回 / 272日(平均2.8回/週)

ブログ村参加:2019/08/30

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bakojiさんの新着記事

1件〜30件

  • アメリカiTunesストアーで1位になったジェイソン・イズベル(Jason Isbell)の新作

    今年(2020年)1月に来日したのだけれど、まあ、日本での知名度はぶっちゃけ高くはない。 だが、グラミー賞をすでに4回受賞している。アメリカでの評価は非常に高いのだ。 ジェイソン・イズベルは41歳のシンガー・ソングライターで、いわゆるルーツ・ミュージックと呼ばれるフォーク、ブルーグラス、カントリー、ブルースなどに根ざした、おおらかで穏やかで深みのある音楽を奏で、歌う人。 2000年代の前半は、オルタナ・カントリー・ロックバンドのドライヴ・バイ・トラッカーズで活動。4枚のアルバムを残す。 2007年にバンドを脱退してからは、マッスルショールズのミュージシャン4人を集めたザ・400ユニットを率いて…

  • イギリスのミュージシャンの長者番付 ロック・レジェンドたちがずらり

    英サンデー・タイムズ紙による英国長者番付「サンデー・タイムズ・リッチ・リスト」の2020年版が発表された。 ミュージシャンカテゴリーの1位はアンドリュー・ロイド・ウェバーとポール・マッカートニーで£800m。 日本円にして1000億円を超える。さすが。 以下、40位までのリスト。 1. Lord Lloyd-Webber £800m (約1043億円)1. Sir Paul McCartney £800m3. Rihanna £468m4. Sir Elton John £360m5. Sir Mick Jagger £285m6. Olivia and Dhani Harrison £270…

  • 女性サックス奏者レイクシア・ベンジャミンがコルトレーン作品に挑戦した意欲作

    ニューヨークで生まれ育った女性サックス奏者、レイクシア・ベンジャミン。 スティーヴィー・ワンダーやアリシア・キーズ、ザ・ルーツといった一流ミュージシャンと共演を重ねてきた実力派だが、今回のアルバム『Pursuance:The Coltranes』は、そのタイトル通り、ジョン・コルトレーンと妻アリス・コルトレーンが書き遺した13曲にチャレンジするという、ジャズの王道ど真ん中の意欲作。 「まだ若いんだろ?実力はどうなのかねえ」と、キャリアの長いジャズファンには訝しむむきもいるだろうけれど、共同プロデューサーにコルトレーンとの共演で知られたベーシスト、レジー・ワークマン。 そのほかにも、ロン・カータ…

  • 山下達郎サンデーソングブック 2020年2月2日「スコット・ウォーカー特集 PART 2」書き起こし

    達郎氏による曲の解説部分を書き起こしています。インフォメーションやリスナーからのメッセージは割愛しています。 ネットに音源があるものは張り付けていますが、オンエアされた音源とは異なる場合が多々あります。 ------------------------------------------------------------------------ 1. IN MY ROOM / THE WALKER BROTHERS '662. HOLD ON(LIVE) / THE WALKER BROTHERS '683. MATHILDE / SCOTT WALKER '674. JACKIE / SC…

  • 山下達郎サンデーソングブック 2020年1月26日「スコット・ウォーカー特集 PART 1」書き起こし

    達郎氏による曲の解説部分を書き起こしています。インフォメーションやリスナーからのメッセージは割愛しています。 ネットに音源があるものは張り付けていますが、オンエアされた音源とは異なる場合が多々あります。 -------------------------------------------------------------------------------- 1. THE LIVIN' END / SCOTT ENGEL '582. WHAT DO YOU SAY / SCOTT ENGEL '62('66)3. WILLIE AND THE HAND JIVE / MOONGOONERS…

  • 山下達郎サンデーソングブック 2020年1月19日「ねずみで棚からひとつかみ」書き起こし

    達郎氏による曲の解説部分を書き起こしています。インフォメーションやリスナーからのメッセージは割愛しています。 ネットに音源があるものは張り付けていますが、オンエアされた音源とは異なる場合が多々あります。 1. いのちの歌 / 竹内まりや'142. MICKEY MOUSE / JIMMY SMITH '673. RAT RACE / THE DRIFTERS '634. RAT RACE / IMPELLITTERI '965. MUSKRAT LOVE / CAPTAIN & TENNILLE '766. MICKEY MOUSE MARCH / JULIE LONDON '677. どぶね…

  • 山下達郎サンデーソングブック 2020年1月12日「新春放談Part2(ゲスト:宮治淳一)」

    かつて大瀧詠一さんを迎えて行われていた「新春放談」が、このたび宮治淳一をゲストに復活。今週は、その2回目。その一部を書き起こしておきます。 1. 月への旅路 / ザ・リンクス '672. DEVIL SURFER / SCOTT ENGEL '633. SHOTGUN / THE PLAYBOYS '594. CARD SHARK / THE STRANGERS '635. EASY LIVIN' / THE STRANGERS '656. VENUS / BOBBY JASON '647. LET ME DREAM / GEORGIA GIBBS '668. HEAVENLY ANGEL /…

  • 山下達郎サンデーソングブック 2020年1月5日「新春放談(ゲスト:宮治淳一)」

    かつて大瀧詠一さんを迎えて行われていた「新春放談」が、このたび宮治淳一をゲストに復活。その一部を書き起こしておきます。 1. ORANGE BLOSSOM SPECIAL / THE SPOTNICKS '622. SUAVECITO / MALO '723. NEVER LET HIM GO / JODY MILLER '654. SUSPICIONS / BETTYE LAVETTE "TELL ME A LIE" '825. I DON'T WANNA GO / THE MOMENTS "WITH YOU" '766. YOU DON'T NEED A GYPSY / ROBERT JO…

  • 忌野清志郎の1992年のライヴ・アルバム『HAVE MERCY!』が素晴らしすぎる!

    5月2日は、忌野清志郎の命日である。 亡くなったのは2009年。 享年58。 もう10年以上になるというのが、うそのようだ。 清志郎の名演、名作は多々あるが、私が最も好きでいちばん良く聞いてきたのが、1992年6月にリリースされたライヴ・アルバム『HAVE MERCY!』だ。 同年3月にリリースしたセカンドソロアルバム『Memphis』は、そのタイトル通りテネシー州メンフィスで録音が行われた。 メンフィスといえば言うまでもなくリズム&ブルースの聖地であり、かのスタックス・レコードが本拠を置いたことで知られる。 R&Bをこよなく愛し、自らのルーツとした清志郎にとって、非常に意義深い作品である。 …

  • 山下達郎サンデーソングブック 2019年12月29日「年忘れ夫婦放談2」書き起こし

    番組恒例の年末企画、山下達郎さん、竹内まりやさん夫妻の対談を書き起こしています。リスナーからのおたよりの一部やインフォメーションなどは割愛しています。 1.RECIPE(レシピ) / 山下達郎 2.旅のつづき / 竹内まりや3.プラスティック・ラヴ / 竹内まりや 4.シングル・アゲイン / 竹内まりや 5.GET BACK IN LOVE(LIVE) / 山下達郎 19/08/10 中野サンプラザ6.恋のひとこと (SOMETHING STUPID) / 竹内まりや&大瀧詠一7.いのちの歌 / 竹内まりや ※ネット上の音源への貼り付けはありません。 ---------------------…

  • エルトン・ジョン(Elton John) 1979年 モスクワでのライブ盤が素晴らしい

    エルトン・ジョンの歴史的なロシア・ライブ・アルバム『Live From Moscow』がCDパッケージでリリースされた。 このアルバムは、1979年、まだ冷戦下にあったロシア(旧ソ連)で開催されたもので、いわゆる「西側」の著名なロックアーチストのライブとしては事実上、初めて。 すでに映像作品はリリースされているが、CDで音源が正式に発売されるのは、本年2020年発売のこの盤が初となる。 このときの「Daniel」の映像を見ればわかるが、当時のエルトンはまだ華奢な若者といった風情。 それ以上に興味深いのは観客の表情で、異様に緊張した空気が漂っている。 ここでいったいどんなパフォーマンスが行われる…

  • 山下達郎サンデーソングブック 2019年12月22日「年忘れ夫婦放談1」書き起こし

    番組恒例の年末企画、山下達郎さん、竹内まりやさん夫妻の対談を書き起こしています。お知らせなどは割愛しています。 1.クリスマス・イブ / 山下達郎 '832.すてきなホリデイ / 竹内まりや '013.SPECIAL DELIVERY ~特別航空便~ (LIVE) / 竹内まりや "81/08/25 中野サンプラザ" 4.WINTER LOVERS / 竹内まりや '015.SMOKE GETS IN YOUR EYES(LIVE) / 山下達郎 "19/08/17 神奈川県民ホール"6.RECIPE(レシピ) / 山下達郎11月27日発売ニュー・シングル7.THE CHRISTMAS SON…

  • 山下達郎サンデーソングブック 2019年12月15日「山下達郎で棚からひとつかみ」

    今回のプログラムは山下達郎のライブ音源による構成。 いつものようなオールディーズではなく、当然ネット上に音源はありませんので、トークの書き起こしは割愛します。 1. クリスマス・イブ / 山下達郎 '832. RECIPE(レシピ) / 山下達郎 11月27日発売ニュー・シングル3. あしおと (LIVE) / 山下達郎 "18/11/02 神奈川カルッツかわさき"4. ずっと一緒さ (LIVE) / 山下達郎 "18/09/27 広島上野学園ホール"5. ジャングル・スウィング (LIVE) / 山下達郎 "14/10/10 名古屋BOTTOM LINE"6. SILENT SCREAMER…

  • 山下達郎さんが“最高のオルガニスト”と称えるニール・ラーセン(Neil Larsen)

    「山下達郎のサンデーソングブック」2019年12月8日放送分の「年忘れリクエスト大会」のなかで、ニール・ラーセンの曲をオンエア。 そのときの達郎氏のコメントが「ニール・ラーセンは私の大好きなキーボードです。オルガニストとして最高の人だと思います」 オンエアされたのは、彼の1979年のアルバム「HIGH GEAR」からタイトル・ソング「HIGH GEAR」。 ハイ・ギア アーティスト:ニール・ラーセン 発売日: 2000/05/17 メディア: CD このアルバムのプロデュースはトミー・リプーマ(Tommy Li Puma)。 参加しているメンバーの顔ぶれがすごくて、ドラムにスティーブ・ガッド、…

  • 山下達郎サンデーソングブック 2019年12月8日「年忘れリクエスト大会」書き起こし

    達郎氏による曲の解説部分を書き起こしています。インフォメーションやリスナーからのメッセージは割愛しています。 ネットに音源があるものは張り付けていますが、オンエアされた音源とは異なる場合が多々あります。 ----------------------------------------------------------------------- 1.RECIPE(レシピ) / 山下達郎 11月27日発売ニュー・シングル2.JAILHOUSE ROCK / THE JEFF BECK GROUP 3.WILDFIRE / MICHAEL MURPHEY 4.TASTY LOVE / FREDDI…

  • ブレッカー・ブラザーズ 1980年の熱演「Live and Unreleased 」

    ここのところ、どこまでオフィシャルなのか、よくわからないライブ盤がロックやジャズの分野で次々と出ている。 その多くはラジオ放送用に録音されたもので、基本的にオンエアは1回、あっても再放送が1回程度のものであるはずだ。 もちろんそれはミュージシャンサイドの許可を得てのものだから、会場で無許可で録音して販売しているブートレッグ(海賊盤)とは違うわけだが、もともと放送用のをCDで売るのはどうなの、と少しわだかまりを感じてしまう。 2020年3月に出たこのブレッカー・ブラザーズのライブ盤にも、そんな印象を盛っていた。 だが、ランディ・ブレッカーがリリースに際し''5週間ものヨーロッパ・ツアーの中でも特…

  • 西城秀樹さんがカバーしたケニー・ロジャースの曲

    カントリーミュージックのレジェンドで、アメリカの国民的スター、ケニー・ロジャースが3月20日に他界した。 享年81。 ジョージア州サンディ・スプリングスの自宅で、家族に看取られての自然死だったという。 引退宣言し、2018年にラストツアーを開催する予定にしていたが、健康上の理由でツアーはキャンセルとなり、そのまま引退状態になっていた。 日本ではそもそもカントリーミュージック自体の人気が高くないので、ケニーの人気や知名度はアメリカには遠く及ばないが、それでもカントリーといえば、ケニーの名前と顔を思い起こす人が多いはずだ。 ケニーはもともとザ・ファースト・エディションというグループを率いて、196…

  • 山下達郎サンデーソングブック 2019年12月1日「食事で棚からひとつかみ」書き起こし

    達郎氏による曲の解説部分を書き起こしています。インフォメーションやリスナーからのメッセージは割愛しています。 ネットに音源があるものは張り付けていますが、オンエアされた音源とは異なる場合が多々あります。 ----------------------------------------------------------------------- 1. RECIPE(レシピ) / 山下達郎 2. HOME COOKIN' / JR.WALKER & THE ALL STARS '683. SOUL FOOD / LONNIE YOUNGBLOOD '674. FOOD BLUES / BOBBY…

  • 山下達郎サンデーソングブック 2019年11月24日「リクエスト特集」書き起こし

    達郎氏による曲の解説部分を書き起こしています。インフォメーションやリスナーからのメッセージは割愛しています。 ネットに音源があるものは張り付けていますが、オンエアされた音源とは異なる場合が多々あります。 ----------------------------------------------------------------------- 1. RECIPE(レシピ) / 山下達郎 2. SUMMERTIME BLUES / EDDIE COCHRAN '583. THIS WILL BE / NATALIE COLE '754. HOW 'BOUT US / CHAMPAIGN '81…

  • 山下達郎さん、志村けんさんへ追悼メッセージ

    山下達郎さんがMCをつとめるTOKYO-FM系『サンデー・ソングブック』2020年4月5日放送分で、志村けんさんへの追悼メッセージを語った。以下はその書き起こし。 -------------------------------------------------------------------------- 先週、志村けんさんの話題を取り上げまして。『ヒゲダンス』とテディ・ペンダーグラスをかけましたら志村けんさん、お亡くなりになってしまいました。誠に残念です。 戦後日本の最高のコメディアンのお一方でございます。僕がなんで志村けんさんが好きかと言いますと、あの方は絶対に文化人になろうとしなか…

  • まさにジャズピアニストの神童!ジョーイ・アレキサンダー(Joey Alexander)

    「10年に一人の逸材!」 「早くもグラミー候補の声!」 「あの大物プロデューサー○○が絶賛!」 といったフレーズを、リリース元は次々と繰り出してくるが、長く音楽を聞いていると、良くも悪くもそういう言葉には、心があまり動かくなる。 これだけ音楽が細分化されて、ネット上に次々と新たな作品が現れるなか、だれもが認める逸材や傑作など、そうそう誕生するとは思えないからだ。 ひと昔前は、ネットですぐに試聴なんてできなかったから、そうした惹き文句も参考にせざるを得なかったけれど、いまなら簡単に音を確かめられる。 過剰に盛った宣伝文句は、かえって作品を安っぽく感じさせてしまいかねないと思う。 しかし、新進気鋭…

  • 山下達郎サンデーソングブック 2019年11月17日「リクエスト特集」書き起こし

    達郎氏による曲の解説部分を書き起こしています。インフォメーションやリスナーからのメッセージは割愛しています。 ネットに音源があるものは張り付けていますが、オンエアされた音源とは異なる場合が多々あります。 ----------------------------------------------------------------------- 1. RECIPE(レシピ) / 山下達郎 11月27日発売ニュー・シングル2. LOVE THE ONE YOU'RE WITH / STEPHEN STILLS '703. BE A SOLDIER / TERRY DAY '634. BOOGIE…

  • 日本人歌手による「ボヘミアン・ラプソディ」のカバーを集めてみた

    「ボヘミアン・ラプソディ」のカバーは多々あれど、日本人歌手によるものというと、そう多くはない。 ここにいくつかを集めてみた。 そもそもが難易度の高い歌だけに、歌唱力に定評のある人が並ぶ。 まず氷川きよしさん。演歌とは真逆ともいえるこの歌を、見事に歌いこなしている。日本語詞は、湯川れい子さんによるもの。 西川貴教さん。映像に姿は出てこないが、オーケストラをバックに見事な歌を聞かせている。 シンガー・ソングライターのAnlyさん。なんとアコギ1本でという、その意気込みが素晴らしい。 X-JapanのToshlさん。こういうスケールの大きなバラードを歌わせたら、さすがにうまい。 このほかYou Tu…

  • こんなときだからこそ爽やかなラテン・ジャズ・フルートを Andrea Brachfeld『Brazilian Whispers』

    3月下旬、うららかな日々を迎えつつあるというのに、コロナ肺炎のせいで、いささか沈鬱な日々が続いている。 せめて音楽くらいは爽やかなものをと、ラテン・ジャズ・フルートなどを聞いている。 女性ラテン・フルート奏者、アンドレア・ブラッチフェルド(Andrea Brachfeld)の最新作、2020年1月リリースの『Brazilian Whispers』。 もうタイトルからして爽やかではないか。 ボサノヴァのレジェンド、アントニオ・カルロス・ジョビンのトリビュート・アルバムとのことだ。 アンドレアはアメリカ・ニューヨーク州ユーティカ出身。 年齢は公表されてないようだが、おそらく60歳代前半だろう。 1…

  • チャカ・カーン(Chaka Khan)の新しいライヴ盤が良い!

    チャカ・カーン(Chaka Khan)が3月13日、新たなライヴ盤『Homecoming』をリリースした。 なぜ『Homecoming』かというと、2019年秋に彼女の故郷シカゴでのコンサートを収めたものだから。全米公共テレビ放送網(PBS)のために行われたという。 現在66歳だが、その年令を感じさせない迫力と華やかさ。 ちなみにシンディ・ローパーも同い年だが、彼女も相変わらず華やかだ。 だからこそ、第一線で活躍し、評価され続けるのだろう。 誰も、枯れた味わいのチャカやシンディは見たくない。 それゆえのプレッシャーはあるだろうが、できればファンのわがままな要求に、長く応え続けてほしいと思う。 …

  • 山下達郎サンデーソングブック 2019年11月10日「リクエスト特集」書き起こし

    達郎氏による曲の解説部分を書き起こしています。インフォメーションやリスナーからのメッセージは割愛しています。 ネットに音源があるものは張り付けていますが、オンエアされた音源とは異なる場合が多々あります。 ------------------------------------------------------------------------- 1. RECIPE(レシピ) / 山下達郎 2. MIDNIGHT AT THE OASIS / MARIA MULDAUR '743. SHE'S NOT LIKE ANY GIRL / THE GIBSONS '674. AIN'T LOVE …

  • アル・ディ・メオラのビートルズカバー集がよい

    超絶テクニックで知られるジャズ&フュージョン系のギタリスト、アル・ディ・メオラが、ビートルズのカバー作品『Across The Universe』をリリースした。 彼のビートルズカバーは、これが2作目で、前作は2013年の『All Your Life: A Tribute to the Beatles』。 そのあと、2枚のオリジナルアルバム『Elysium』(2015年)、『Opus」(2018年)を発表。 そしてこのカバーを出した。おそらくは前のカバーの評判が良かったのだろう。 ビートルズの有名曲のカバーなんて、星の数ほど出ているわけで、ひねりや工夫に際立ったところがないと「何をいまさら」と…

  • ビリー・アイリッシュ セットリスト 「Where Do We Go? World Tour」初日 2020/03/09

    ビリー・アイリッシュの「Where Do We Go? World Tour」が、3月9日、アメリカのマイアミでスタートした。 彼女としては初めての、アリーナクラスでのツアーである。 グラミーを獲りまくり、007の主題歌も担当しと、まさに破竹の勢いの中でのツアーだ。 ツアーの予定は4月まで北米、5月6月は主に南米、7月はヨーロッパ、8月9月はアジア。 アジアは、韓国、中国、台湾、香港、日本、フィリピン、インドネシアを回る。 日本公演は9月2日(水)に横浜アリーナにて開催予定。 ただし今後の予定は、コロナ肺炎の影響を受ける可能性がある。 無事に開催されることを、祈るばかりだ。 初日のセットリスト…

  • James Taylor / American Standard がたいへん良い! 

    コロナ肺炎やその余波による生活の停滞で沈鬱な日々が続く中、ほっこりとして優しく暖かい、このアルバムばかり聴いている。 デビューから約半世紀、5度のグラミー受賞、ロックンロールの殿堂入りも果たしているシンガー・ソングライター界のレジェンド、ジェイムス・テイラーのニュー・アルバム『American Standard』である。 2015年にリリースされた前作『Before This World』は全曲自作のオリジナルで、なんとこれが初の全米No.1アルバムだったということにびっくり。アメリカでの支持は、今もそれほど厚いということだ。 それに続く新作『American Standard』は、そのタイト…

  • 鈴木雅之、玉置浩二もカヴァーした桑名正博の名曲「月のあかり」は留置所で生まれた!?

    FM COCOLOで毎週月曜日にオンエアされている「J-POP LEGEND FORUM」を毎週興味深く聴いている。 DJは田家秀樹氏。 番組ブログの紹介文をそのまま引用すると「音楽評論家・田家秀樹が日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出す1時間。」という内容。 ヒット曲の苦労話や裏話、エピソードなどが次々と飛び出すのだが、きっと今だから言えるということもたくさんあるのだろう。 ベテランの音楽評論家らしく田家氏のナビゲートもお見事で、決して話のプロではない人からも、うまく話を引き出している。 2020年2月のゲストは音楽プ…

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