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おとのほそみち
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https://bakoji.hatenablog.com/
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洋楽、邦楽の薀蓄を語るブログです。ラジオ番組の書き起こしや、コンサートのセットリストの掲載にも力を注いでいます。
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bakojiさんの新着記事

1件〜30件

  • 山下達郎サンデーソングブック 2021年03月21日「棚からひとつかみ+リクエスト」

    達郎氏による曲の解説部分を要約して記載しています(青字部分は書き起こし)。ネットに楽曲データがあるものは張り付けていますが、オンエアされた音源とは異なる場合が多々あります。---------------------------------------------------------- 1. LOVE SPACE / 山下達郎 "スペイシー" "オーパス" '772. I COULD BE SO GOOD TO YOU / DON & THE GOODTIMES '673. WE MUST BE DOING SOMETHIN' RIGHT / THE GORDIAN KNOT '684. B…

  • 天が授けたヴェルベット・ヴォイス Samara Joy(サマラ・ジョイ) デビュー!

    サマラ・ジョイ 〔日本先行発売・ボーナス曲収録〕 アーティスト:サマラ・ジョイ コアポート Amazon ニューヨークのブロンクス出身。 祖父母は有名なゴスペル・グルーブThe Savettesのメンバーで、父親もゴスペル・シンガーという音楽一家に育つ。 10代のうちから数々のコンテストに入賞。 大学在学中の2019年、「サラ・ヴォーン・インターナショナル・ジャズ・ヴォーカル・コンペティション」優勝。 直ちにプロデビューが決まり、21歳にしてソロアルバムをリリースした。 プロデュースはパット・メセニーらを手掛けた大物マット・ピアソン。 バックを固めるのは、ギタートリオで、パスカル・グラッソ(g…

  • あきれて物も言えない / チバユウスケ (清志郎カバー FUJI ROCK 2021)

    FUJI ROCK 2021の3日目(8月22日) 忌野清志郎 Rock'n Roll FOREVERのステージにて www.youtube.com

  • ジョン・ロードが参加した最後のライヴがリリース! Live In London 2002 / Deep Purple

    Live In London 2002 アーティスト:Deep Purple Ear Music Amazon ディープ・パープル(Deep Purple)が、未発表ライヴ・アルバム『Live In London 2002』をリリースした。 不思議なことにあまり話題になっていないような.....ので、微力ながらここに紹介する。 このアルバムは、2002年2月22日にロンドンのハマースミス・アポロで行われたコンサートを収録したもので、これがジョン・ロード(Jon Lord)が参加した最後のコンサート。 この直後に後任のキーボードープレイヤー、ドン・エイリーが参加した。 当日のメンバーは次の通り …

  • 還暦過ぎてもカッケー!ブライアン・セッツァーの新作 Gotta Have the Rumble / Brian Setzer

    ガッタ・ハヴ・ザ・ランブル [CD] アーティスト:ブライアン・セッツァー ビクターエンタテインメント Amazon 1959年生まれだから、今年で62歳。 ストレイ・キャッツのフロントマンとしてデビューしたのが1981年だから、キャリア40年。 脇見もふらずひたすらロカビリーひと筋というのが、とてつもなくカッコいい。 ここ数年は耳の不調に悩まされているそうで、それがどう克服されたのか確認できていないのだが、ここにソロアルバムがリリースされたのだから、何をおいても喜ばしい。 2014年の『ロカビリー・ライオット』以来7年ぶりで、プロデュースはチープ・トリックを手掛けているジュリアン・レイモンド…

  • ボズ・スキャッグス、シャーデー、ワム、TOTOらの名曲をサックスでカヴァー Smooth Operator / Aaron Heick and John Di Martino Romantic Jazz Trio (2021)

    スムース・オペレーター アーティスト:アーロン・ヘイク&ロマンティック・ジャズ・トリオ ポニーキャニオン Amazon アーロン・ハイクは、1961年シアトル生まれ、現在ニューヨーク在住のサックスプレイヤー。 自身のリーダー作は数少ないが、ポピュラーやロックアーチストへの数多くの客演で知られる。 チャカ・カーン、バーブラ・ストライサンド、ポール・サイモン、アレサ・フランクリン、フランク・シナトラ、ブルース・スプリングスティーン、エルトン・ジョン、カーリー・サイモン.....と上げていけばきりがない。 そんな彼の2021年のリーダー作は、ポップスの名曲集のカヴァー集。 2009年に同じコンセプト…

  • あのスティーヴ・ルカサーも参加。バリトン・ギターの名手が放つ一枚 Deep:The Baritone Sessions Vol.2 / Mark Lettieri (2021)

    Deep: The Baritone Sessions, Vol. 2 LEOPARD Amazon Mark Lettieri(マーク・レッティエリ)はサンフランシスコ出身、現在はテキサス在住の超絶テクギタリスト。 かのエリート音楽集団Snarky Puppy(スナーキー・パピー)のメンバーであり、エミネムやアダム・レヴィーンなど、トップアーティストのサポートでも知られる。 オフィシャルサイトの紹介には、プリンスやエディ・ヴァン・ヘイレンのような70年代、80年代のリズム&ロックギターのアイコンと、ジョージ・クリントンやP-FUNK、スティービー・ワンダー、スティーリー・ダンなどからの幅広い…

  • ニューヨークのベテランサックスプレイヤーによる痛快なバップ ! NASCENTIA / STEVE SLAGLE (2021)

    NASCENTIA アーティスト:Steve Slagle Panorama (Cla400) Amazon ■Personnel - Steve Slagle: alto saxophone, flute; Jeremy Pelt: trumpet; Clark Gayton: trombone; Bruce Barth: piano; Ugonna Okegwo: bass; Jason Tiemann: drums. STEVE SLAGLE(スティーブ・スレイグル)は、現在70歳のアルトサックスプレイヤー。 ソロアルバムのリリースは10枚以上。 ライオネル・ハンプトン、チャーリー・ヘイ…

  • 80年代の爽快なフュージョンをアップデイトしたかのような良作 Little Driving Music / Brian Bromberg (2021)

    Brian Bromberg (ブライアン・ブロンバーグ)は、1960年、米国アリゾナ生まれのジャズ・ベーシスト。 ジャズ・ドラマーの父を持ち、19歳でジャズ・レジェンドのスタン・ゲッツに起用されるという早熟ぶりをみせる。 以降、アニタ・オデイ、リー・リトナーなどトップアーティストのサポートを務める一方、89年に初のリーダー作『A New Day』をリリース。 エレクトリック・ベースとアップライト・ベースの両方を弾きこなし、トリオ編成のストレート・アヘッドなジャズから、リリカルなスムーズジャズまで、演奏の幅は広い。 すでに20枚以上のアルバムをリリースしており、その中には、ジャコ・パストリアス…

  • あいみょんが選んだスピッツの6曲

    スピッツの熱狂的なファンとして知られるあいみょん。 彼女がミュージックステーションの企画で、マイベストの6曲を選んだ。(番組の放映は2021年4月9日) そもそもは5曲の設定だったが、彼女のどうしてもいう希望で1曲増えたとか。 彼女のコメントの抜粋とともに紹介する。 スピッツの代表曲として「ロビンソン」「チェリー」「青い車」「空も飛べるはず」あたりを思い浮かべる人も多いだろうけど、あいみょんのセレクトはこれらを外しつつも、絶妙。 スピッツの曲は、本当に粒ぞろいで、どれもクオリティにブレがないのだ。 「若葉」 別れの歌やと私は思ってるんですけど、ちょっと前向きになれるというか元気が私は出るんです…

  • 山下達郎サンデーソングブック 2021年3月14日『棚からひとつかみ』

    達郎氏による曲の解説部分を要約して記載しています(青字部分は書き起こし)。ネットに楽曲データがあるものは張り付けていますが、オンエアされた音源とは異なる場合が多々あります。---------------------------------------------------------- 1. 愛してるって言えなくたって / 山下達郎 "オーパス" "レイ・オブ・ホープ" '112. OPEN MY EYES / NAZZ '693. YOU'D BETTER THINK TWICE (LIVE) / POCO "DELIVERIN'" '704. BECAUSE I LOVE YOU / T…

  • 山下達郎氏が“魂が震えるコーラス”と評した MY SOUL DOTH MAGNIFY THE LORD / O'LANDA DRAPER & THE ASSOCIATES CHOIR

    Live... A Celebration Of Praise Word Records Amazon O'Landa Draper(オランダ・ドレイパー)は、1990年代のトップゴスペルアーティストの一人。自身のクワイアを結成して活動し、グラミー賞に何度もノミネート。ジミー・カーター、ジョージ・H・W・ブッシュ(父ブッシュ)、ビル・クリントンなどの歴代大統領の前での演奏経験がある。ゴスペルの指導者としても大きな役割を果たしたが、惜しくも1998年、腎不全により32歳という若さで他界した。 簡単に略歴をたどる。オランダ・ドレイパーは1963年生まれ。母が、ゴスペル音楽のプロモーター兼アーティス…

  • 山下達郎サンデーソングブック 2021年3月7日『ひなまつりガール・シンガー、ガール・グループ、ウォール・オブ・サウンドしばりで棚からひとつかみ』

    達郎氏による曲の解説部分を要約して記載しています(青字部分は書き起こし)。ネットに楽曲データがあるものは張り付けていますが、オンエアされた音源とは異なる場合が多々あります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 1. 本気でオンリー・ユー (LET'S GET MARRIED) / 竹内まりや "ヴァラエティー" "エクスプレッションズ" '842. MY ONE AND ONLY, JIMMY BOY / THE GIRLFRIENDS '633. IF YOU LOVE ME (REALLY LOVE ME) / JACKIE TRENT '644. I…

  • 郷ひろみ meets 24丁目バンドの1979年作『SUPER DRIVE』がサブスク解禁 !!!

    ✨㊗️8月1日㊗️郷ひろみ 50th year㊗️✨そして0時より、、、🎵\\\ サブスク解禁 ////🎶▶️各配信サイトはこちらからGOGOGO!!!!https://t.co/pGt8wOfLBc※配信サイト​により若干反映が遅れる可能性があります#郷ひろみ #サブスクでGOGOGO pic.twitter.com/Tu5Nacy8b0 — 郷ひろみスタッフ公式 (@hiromigostaff) July 31, 2021 郷ひろみさんがデビュー50周年を記念し、8月1日に自身の楽曲555曲(GO! GO! GO!ということらしい)を、サブスク解禁した。 全盛期にテレビの音楽番組をかじりつ…

  • Sing Everything Under The Sun!!! / The Paris Sisters (1967)

    シング・エヴリシング・アンダー・ザ・サン!!! / パリス・シスターズ Sing Everything Under The Sun Rhino Amazon パリス・シスターズは、1950年代半ばからサンフランシスコで活動を始めた、プリシラ、アルベス、シェリルの3人姉妹のヴォーカル・グループ。当初はデッカやインペリアルからシングルを出していたが、ヒットには恵まれなかった。 61年にグレッグマークに移籍第一弾「Be My Boy」をリリース。全米56位のスマッシュヒットになった。プロデューサーはフィル・スペクターである。 続く「I Love How You Love Me」が全米5位の大ヒットと…

  • 「君は天然色」が元ネタか !? MY BOY / THE JODELLES (1983)

    松本 隆 作詞活動50周年トリビュートアルバム「風街に連れてって! 」 通常盤 〔CDのみ〕 アーティスト:V.A. コロムビアミュージックエンタテインメント Amazon 松本隆トリビュートアルバム『風街に連れてって!』が素晴らしい。 すでに定評のある作品の装いをを変えて世に問うのは簡単なことではないけれど、選曲、歌い手の人選、アレンジ、どれをとっても「これぞトリビュート!」という完成度だ。 【収録楽曲/アーティスト】 01.「夏色のおもいで」吉岡聖恵(作曲:財津和夫 オリジナルアーティスト:チューリップ 1973年リリース)02.「君は天然色」川崎鷹也 (作曲:大瀧詠一 オリジナルアーティ…

  • R&Bシンガー/ラッパーのTinkがHitmakaと組んだ新作が良い 『Heat Of The Moment / Tink』

    Heat Of The Moment Winter's Diary / WD Records / EMPIRE Amazon 1995年生まれ、シカゴ出身のR&Bシンガー/ラッパーのTink。 アルバムジャケットでは姿かたちがわからないけれど、カッケー女性です。 その活動が、2014年、大物プロデューサーのTimbaland(ティンバランド)の目に留まり、彼のレーベルMosleyと契約。 しかし何故かアルバムは全くリリースされず。 彼女は2017年にMosleyを離れることを決め、そして2018年、6曲入り『Pain & Pleasure EP』をリリース。 そして2019年に『Voicema…

  • 西城秀樹さんがカヴァーしたスティクスの曲 「A.D.1928」「Rockin'the Paradise」

    アメリカン・プログレ・ハードを代表するバンド、スティクスが、2021年7月ニューアルバム『Crash Of The Crown』をリリースした。 Crash of the Crown アーティスト:Styx UME Amazon 前作、2017年の『Mission』もこのアルバムも、国内盤のリリースが無いのがいささか寂しくはあるのだが、こうして新作がリリースされるのは、全盛期にファンだった人間にはやはりうれしい。 一時期はメンバー間の内紛が激しく、活動は完全に停滞していたのだから。 現在は全盛期のメンバー3人、トミー・ショウ、ジェイムス・ヤング、チャック・パノッソを含め、メンバーは6人。 フロ…

  • 【AOR】 ペイジ99 / ペイジ99 (2021)

    PAGE 99 / PAGE 99 ペイジ99 アーティスト:ペイジ99 Pヴァイン・レコード Amazon 近年、聴き応えのあるAORというと、愛好家にはよく知られている通りオーレ・ブールドなどのヨーロッパ勢が中心。 “本家”であるはずのアメリカには、あまり元気がなかった。 たとえヒットしなくても、インディーズであっても、一定以上のクオリティがあれば愛好家は見つけ出し、SNSなどを通じて周知されるはずだが、それすらほとんどなかった。 しかしここへきて、ようやくと言うかやっとと言うか、注目すべきニューカマーが登場した。 PAGE99。 AORのファンなら誰でも、ペイジスとTOTOの「99」を思…

  • ビューティフル・スカーズ / メリー・クレイトン (2021)

    BEAUTIFUL SCARS / MERRY CLAYTON (2021) メリー・クレイトンは1948年年生まれ、ニューオーリンズ出身のR&Bシンガー。 1963年にシングル「The Doorbell Rings」でソロ・デビュー。 また、エルヴィス・プレスリー、ジェイムス・テイラー、ビージーズなど、様々なアーティストのバック・コーラスを務める。 アカデミー賞受賞作『バックコーラスの歌姫たち(原題:20 Feet from Stardom)』にも、彼女のキャリアが描かれている。 なかでも、いちばん有名なのは、1969年、ローリング・ストーンズのアルバム『レット・イット・ブリード』の収録曲「…

  • NHK-FM「ワールドロックナウ」(2021年7月10日)でリクエストがオンエアされた! ゲット・サン / ハイエタス・カイヨーテ

    この番組でハイエタス・カイヨーテの新譜がかからないワケがない、という自信はあったが、さすがに曲まではわからない。 採用いただけて幸いだった。リクエスト・メッセージは次の通り(ラジオネーム:フクダコウジ) ハイエイタス・カイヨーテのニューアルバム『Mood Valiant』がリリースされました。アルバムリリースは2015年の『Choose Your Weapon』以来、約6年ぶり。かのフライング・ロータスが主宰するレーベルへの移籍、ブラジルのリオデジャネイロに渡っての制作など話題性もじゅうぶんで、期待を募らせつつ耳を傾けました。アルバム全体を通して聴くと非常にバラエティ豊かで、彼らの持ち味である…

  • 【AOR】グルーヴィン・ユー / ハーヴィー・メイソン (1979)

    Groovin' You / Harvey Mason Groovin' You: Expanded アーティスト:Harvey Mason Soul Music Amazon ジャズ・フュージョン界、屈指のドラマーとして名高いハーヴィー・メイソン、1979年のアルバム。 リーダー・アルバムとしては、これが4枚目になる。 彼は1947年の生まれなので、このとき30過ぎ。 まだまだ若手の年齢ではあるが、20歳代半ばにしてハービー・ハンコックのグループに参加していた天才肌だから、このときにはすでにドラマーとして確固たるポジションにあった。 その事実を裏付けるかのように、参加メンバーがすごい。 リー…

  • Snow Man「Grandeur」が3枚めのミリオン達成! ミリオン4枚のあの先輩に追いつくことができるのか !?

    Snow Man「Grandeur」がミリオンを達成した。2021年7月14日時点での、今年唯一のミリオンシングルである。 乃木坂46「ごめんねFingers crossed」も、まだミリオンには届いていない。 そもそも近年、そうそうミリオンシングルは出ない。 連発していたのは、AKB、坂道関係のグループだけだ。 例えば2014年にはAKBだけで4枚ミリオンシングルがある。「前しか向かねえ」「ラブラドール・レトリバー」「心のプラカード」「希望的リフレイン」だ。このうち「ラブラドール・レトリバー」はダブルミリオン(200万枚)を超えている。 2018年には8枚もミリオンがある。AKBが「Teac…

  • WHERE I'M COMING FROM / THE TRUE REFLECTION (1973)

    ホエア・アイム・カミング・フロム / トゥルー・リフレクション ホエア・アイム・カミング・フロム アーティスト:ザ・トゥルー・リフレクションズ ワーナーミュージックジャパン Amazon ザ・トゥルー・リフレクションはワシントンD.C.出身の4人組のヴォーカル・グループ。 メンバーはBobby Cox、Glenn Leonard、Joe Blunt,、Joey Coleman。 彼らがATCOから1973年にリリースした唯一のアルバムがこちら。録音はシグマスタジオ。 リードヴォーカルのGlenn Leonard(グレン・レオナルド)は、トゥルー・リフレクション解散後、Temptations(テ…

  • Official髭男dism Road to「one–man tour 2021-2022」セットリスト 2021年6月24日

    本公演は、2020年2月以来、1年4か月ぶりとなる有観客ライブ。 場所は神奈川・ぴあアリーナMM。 新たな全国アリーナツアーの前哨戦となる位置づけで、23日夜、24日昼・夜の3公演が行われた。 以下は、24日夜のセットリスト。 ※7月18日までアーカイブ配信中なので、これからご覧になるかたはご注意を。 ---------------------------------------------------------------Official髭男dism Road to「one–man tour 2021-2022」 2021年6月23日(水)24日(木) 神奈川・ぴあアリーナMM 01. I…

  • 山下達郎サンデーソングブック 2021年02月28日「リクエスト特集」書き起こし

    達郎氏による曲の解説部分を書き起こしています。インフォメーションやリスナーからのメッセージは割愛しています。 ネットに楽曲があるものは張り付けていますが、オンエアされた音源とは異なる場合が多々あります。 -------------------------------------------------------------- 1. パレード (LIVE) / 山下達郎 "2017/08/31 長野ホクト文化ホール"2. LOUIE LOIUE / THE BEACH BOYS "SHUT DOWN VOL.2" '643. SHA-LA-LA (MAKE ME HAPPY) / AL GRE…

  • NHK-FM「ワールドロックナウ」(2021年7月3日)でリクエストがオンエアされた! 「オールモスト・ カット・マイ・ヘア / CSN&Y

    これは大変うれしい採用だった。 というのもリクエストを送ったのはオンエアの1ヶ月以上前。 クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング『デジャ・ヴュ』50周年記念盤のリリースという話題性を考えてのリクエストだったが、数週間が過ぎ「さすがに2021年にCSN&Yはないか.....」とあきらめていた。 それがかなり間をおいてのオンエアである。 渋谷さんが、この間、リクエストをキープしてくださったのかと思うと、うれしい。 リクエストメッセージは以下の通り(ラジオネーム:フクダコウジ) クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングのメンバーの中で、近年一番活躍しているのは誰か? そう問われれば、多くのロックフ…

  • 【JAZZ】スティル・ドゥーイング・アワ・シング / ベーン・ギレス (2021)

    Still Doing Our Thing / Behn Gillece Still Doing Our Thing アーティスト:Behn Gillece Positone Amazon ニューヨークで活躍しているヴィブラフォン奏者、ベーン・ギレスの自己名義作品で、セクステットによるアルバム。 リズム隊はアート・ヒラハラ(p)、デビッド・ウォン(b)、ルディ・ロイストン(ds)。 ここにブルース・ハリス(tp)、ステイシー・ディラード(ts)が加わる。 周知の通り、ヴィブラフォンは決してジャズの主流にあるわけではなく、プレイヤーも少ないが、他の楽器にはない流麗さと深い陰影があって、私は好きだ…

  • 【AOR】スティーリー・ダンのフォロワーたち #15 クライテリオン・オブ・ザ・センシズ / エヂ・モッタ (2018)

    Criterion Of The Senses / Ed Motta クライテリオン・オブ・ザ・センシズ アーティスト:エヂ・モッタ Pヴァイン・レコード Amazon 2013年の『AOR』では、そのタイトル通りAOR愛好家を歓喜させ、2016年の『Perpetual Gateways』では前作を踏襲しながらジャズテイストにも才覚をみせたエヂ・モッタ。 その続編になる今作も期待を裏切らない完成度だ。 スティーリー・ダン~ドナルド・フェイゲン・マナーの作風は当然のこと、80年代の日本のシティポップス、例えば角松敏生あたりを彷彿させる楽曲もあり。 当時、こんな曲あったのでは?という既視感にとらわ…

  • 【AOR】スティーリー・ダンのフォロワーたち #14 パーペチュアル・​ゲートウェイズ / エヂ・モッタ (2016)

    Perpetual Gateways / Ed Motta Perpetual Gateways P-VINE RECORDS Amazon 1.Captain's Refusal2.Hypochondriac's Fun3.Good Intentions4.Reader's Choice5.Heritage Deja Vu6.Forgotten Nickname7.The Owner8.A Town in Flames9.I Remember Julie10.Overweight and Overblown 2013年にリリースした『AOR』のウエストコースト感全開のサウンドで、一気に注目を…

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