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徒然なるままにさんのプロフィール

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nothing else todo (徒然なるままに)
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折々の出来事や旅行記などを書き込んでいきます。 IT関係、旅行、グルメ、健康・・・などの記事を載せています。 役立つ記事も多いですよ!
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ブログ村参加:2019/08/29

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徒然なるままにさんの新着記事

1件〜30件

  • Windows7 サポート終了

    Windows7のサポートが昨日(2020.1.14)終了した。すでにWindows10のPCに買い替えが終了している方も多いと思われるが、まだの方や、当分はWindows7を使い続けたいと思っている方もおられると思うので、対応を少しまとめてみた。 ① 利用中のPCのメモリが4GB未満である場合は、windows10へのアップグレードはやめて、買い替えるか・Windows7のままで使い続ける方が良い。(2020.1.15現在、まだWindows10への無償アップグレードは可能のようだ) ② Windows7で使い続ける場合は、ウイルスチェック・ソフトだけはWindows7に対応しているものをイ…

  • NHKのネット同時配信 春からサービス開始

    NHKのネット同時配信が、3月から試行運用を開始、4月から本格サービスを始めることが決まったようだ。東京オリンピックに間に合わせることができてヤレヤレといったところだろう。 当面地デジ放送のみの同時配信なので大きなインパクトは感じないが、視聴デバイスが増えるのは歓迎だ。ついでに衛星放送もネット同時配信を願いたいが、まだまだ当分先の話になるだろう。

  • 確定申告(上場株式配当金等の源泉所得税の還付) 備忘録

    確定申告の時期になりました。多くの方がブログ等で発信されていますが、平成29年度(2017年度)税制改正で、「所得税は確定申告、住民税は源泉徴収」という異なる課税方式を選択することができるようになりました。これにより、特定上場株式等の配当所得等を含めた所得税の確定申告書が提出されている場合であっても、その後に個人住民税の申告で「申告不要制度適用」を選択すれば、個人住民税の算定には関係なくなります。 但し、確定申告(e-TAX)・別途市役所への個人住民税の申告が必要です。(節税しようと思えば、手間暇を惜しんでは出来ませんね!) (注 課税所得金額が900万円以下でないと確定申告すると増税になりま…

  • キャッシュレス 勝敗鮮明に 銀行・異業種の競争激化(日経電子版)

    今日の日経電子版に題記の記事が掲載されていた。2020年9月から始まる「マイナポイント」(還元率25%)が勝敗を決める目玉となりそうだ。 そろそろ「マイナポイント」への準備をしましょう!

  • ポスト5G開発へ基金設置(来年夏の成長戦略実行計画に関する中間報告)

    今朝(12/19)のロイター電子版に題記の記事が掲載されていた。 ポスト5G開発へ基金設置の部分を読んでみたが、 「ポスト5Gは日本が強みを持つ産業分野にかかることから、日本企業が挽回できる唯一のチャンスと位置づけ、日本の基幹産業の競争力の核となりえるポスト5G情報通信システム・半導体開発に向け、複数年のプロジェクトを安定的かつ効率的に推進するための基金を設置」と書いてある。まさに、お得意の玉虫色の表現だ。 来年(2020年)から、5Gが本格スタートすることになっているが、まだ何に利用されるのかハッキリ見えてこない。5Gの仕様(通信速度・低遅延・多数端末接続)は確かに素晴らしいと感じるが、「そ…

  • 「Neo economy 無形資産、成長の源に」の記事

    今日(12/16)の日経電子版に題記の記事が掲載されていた。日本は資源のない貿易立国として今までの有形のモノ作りが主体の国を目指すのか、知的財産と言える無形のモノづくりを目指すのか? まだまだ、IT激動の時代は続きそうだ。

  • NISA・イデコ、税制改正でこう変わる

    今日(12/15)の日経電子版に、2020年度の税制改正大綱のなかの一つである少額投資非課税制度(NISA)と個人型確定拠出年金(イデコ)の見直 しの記事が載っていた。映像での解りやすい解説も載っているので紹介する。 最近は、やたら消費税増税に伴うポイント還元の記事が反乱しているが、2014年から存在していたNISA(少額投資非課税制度)等については時々取り上げられる程度で一般にはあまり周知されていないような気がする。この制度を利用すればポイント還元以上のメリットがあるかも知れないのに? 元々日本では貯蓄というと定期預金がメインで株式投資とかを行っている人は少数だろう。NISAとかの税制優遇措…

  • デジタル通貨 Ⅱ

    今朝(12/10)の 朝日新聞に「スマホ決済で銀行振り込み 「LINE Pay」が開始」という記事が載っていた。 利用者は自らのLINEペイの残高から、1日10万円を上限に相手先口座に振り込める。手数料は一律税込み176円。というのがウリのようだ。先のZホールディングス(旧ヤフー)とLINEとの事業統合を踏まえた仕組みの第一弾かも知れない。 最近のIT決済企業の動きを見ると、従来銀行が行ってきた業務領域にまで手を広げてきているような気がする。〇〇payからの振込み手段が普及すると銀行の振込み手数料収入はかなり打撃を受けるだろう。 もう、〇〇payはデジタル通貨と言ってもおかしくないのではないか…

  • 玄関土間の断熱対策 DIY

    玄関土間の断熱対策は、建築士さんも結構頭を悩ませている部分のようです。通常は玄関土間の断熱工法はされていないのが大半の住宅だそうで、特に玄関土間が広いと冬は玄関外のポーチと同じ温度になり、底冷えがするような感じになるようです。 我が家も冬になると玄関土間のコンクリート部分が冷えて、玄関口が異常に寒く感じるので今年は玄関土間のタイルの上に、断熱用に12mmのジョイント防音マットを敷いてみました。実際に温度を測ったわけではありませんが、幾分寒さが和らいだように感じられます。ネットを検索してみると(下記ウォームビズ参照)断熱対策を行うと2℃程度は温度が上がるとのこと。 割と安価で、冬が終われば簡単に…

  • ディジタル通貨

    最近のニュースの中でディジタル通貨の発行を検討している国家や連邦が報道されている。(中国:ディジタル人民元、EU:ディジタルユーロ、アメリカ:リブラ?) 「通貨(つうか)とは、流通貨幣の略称で、決済のための価値交換媒体。通貨を発行する国家もしくは、その地の統治主体の信用によって価値が変動する」と定義されている。昨今のキャッシュレス媒体(Paypayなど)もディジタル通貨と同等な価値交換媒体と言えなくもない。 現状のインフラ(インターネット、スマホ、ブロックチェーン技術)を利用すれば現在流通している紙・硬貨媒体の通貨をディジタル通貨に移行するのは、技術的にはそんなに困難ではないと思われるが、国家…

  • 「さらば銀行 マネーは片手の中 スマホ決済、アジア席巻 デジタル金融の激震(1)」を読んで

    今朝(12/3)の日経電子版に題記の記事が掲載されていた。 挑戦する新興国の「かえる跳び」の一部分を紹介すると アジアなどの新興国で、先進国の人々が驚くようなスピードや形で新しいサービスが発展する現象は「かえる跳び」という言葉で広く知られるようになった。固定電話通信網の遅れがもたらしたスマホの普及はその代表例だ。既存のインフラやサービスが乏しいため、金融でも電子マネーなど新しいサービスの需要は大きい。政府や企業も既存インフラの有効活用を気にせず、大胆に挑戦しやすい。カンボジア総合研究所の鈴木博最高経営責任者(CEO)は「しがらみが少ないから新しいことに挑戦できる」と話す。 この記事を読んでフラ…

  • 「イノベーション起こす力、日本は32位 東洋大が新指標」を読んで

    今朝(11/29)の朝日新聞に題記の記事が載っていた。教育や多様性を重視した指標で、2019年のランキングで日本は60カ国中32位とのこと。同じ紙面にパナソニックが半導体事業を台湾の半導体メーカーに売却するという記事も載っていた。 最近の日本の大手企業(家電・半導体・自動車・重電・・・メーカー)ことごとく事業売却や事業統合・合併を行っている。何が原因でこのような状態になったのだろうか? イノベーションを起こす力が弱まっているのかも知れない。かってのトランジスタ・ラジオからウオークマンの時代は、日本のイノベーション力は世界でもトップレベルだったと思う。 素人考えだが、日本には家電・自動車を始め同…

  • 「マイナポイント」について Ⅱ

    今朝(11/26)の朝日新聞に、「マイナンバー還元、来年9月から キャッシュレス決済、最大5000円 政府方針」という見出しの記事が掲載されていた。 新たな還元策では、2021年3月までの7カ月間、マイナンバーカード保有者に買い物で使える「マイナポイント」を還元する。ポイント還元率は25%。適用される事前入金(チャージ)や買い物の額は1人2万円を上限とし、付与するポイントは最大5千円分とする。年齢や所得による対象制限は設けない方針。 少なくとも12の決済サービスが対応する見通しで、Suica(スイカ)などの電子マネー、PayPay(ペイペイ)などのスマホ決済が含まれる。 まだ国会での議論もあり…

  • PayPayを使ってみて

    先日から、旅行先や自宅周辺の店舗でスマホのPayPay決済を使ってみた。 PayPayでのスマホ決済の方法には、店側がバーコードを読み取るPOS型とスマホで店舗のQRコードを読み取って金額を入力するステッカー型の2種類がある。手間が掛からないのはPOS型だが、POSレジの対応が必要になり対応している店舗の数は少ない。(比較的大型店舗が導入している) もう一つのステッカー型は、店舗側の初期投資がほとんど掛からないためか、個人商店的な小さな店でも導入している所が増えてきているようだ。最初はQRコードを読む→決済金額を入力→店員に金額を確認してもらう→支払いボタンを押すという手続きに手間が掛かり面倒…

  • 一目八景・国東半島Ⅱ

    先日、車で大分県の耶馬渓(一目八景)・国東半島の社寺・中津城を周ってきました。過去にも春に一人で周ったことがありますが、今回は秋の紅葉時期にWifeと二人で周りました。今回も九州は広いなーと感じました。また、富貴寺の大堂(日本三大阿弥陀堂の一つ)は「幸運を呼ぶ」パワースポットということになったらしく観光客が増えているようです。 地方の高速道路は新しく開通したところがあり、古いカーナビ地図データには載ってない部分があります。そういう場合、カーナビ地図では道路がない部分を走っている表示になり、音声案内もおかしくなります。カーナビ地図データは最新にしておくのが望ましいのでしょうが、しょっちゅう使うわ…

  • 「マイナポイント」について

    今朝(11/7)の朝日新聞に「マイナポイント」の記事が小さく出ていた。昨日のBSニュースでも西村経済再生相の発言が放映されていたので、 見られた方も多いと思う。 過去記事にも書いているが、現在進行中のキャッシュレス決済ポイント還元事業が来年6月末で終了するため、その後7月からマイナポイントをキャッシュレス決済で付与する計画であると発表していたが、それが10月からに延期になるようだ。なんと、還元率25%に驚く! マイナポイントは、元々マイナンバーカードに関係しているため総務省が考え出したものであるが、キャッシュレス決済とリンクさせるため経産省が全面に出てきている。消費税増税での消費の落ち込みを緩…

  • 「老後のお金の不安 ショーペンハウアーならこう考える」を読んで

    今日(11/4)の日経電子版に、下記の記事が載っていた。「お悩み」に大哲学者(今回の場合ショーペンハウアー)が答えるという設定で、大学の先生が解決方法や考え方を教えてくれるというものだ。どのような考え方が書かれているのか、見出しに興味を持ったので読んでみた。 主要な考え方として、「積極的な諦め」が説かれている。 ある意味、哲学と仏教の教えには相通ずるものが有るように感じる。仏教での「諦念」(たいねんと読む)の意味は「真理を悟り、迷いを去った境地に達すること」を指すと説かれてる。 記事を読まれてショーペンハウアーに興味を持たれたら、秋の夜長に書籍など求められてはいかが? 幸福について【電子書籍】…

  • 2026年3月31日(火曜)「FOMA」および「iモード」のサービス終了

    先日(10/29)NTTドコモが、2026年3月31日(火曜)に「FOMA」および「iモード」のサービスを終了するというアナウンスを行った。 サービス終了の6年も前に周知のために発表するのに驚いた。総務省で事業者に対してどのような周知義務を課しているのか調べてみた。少なくともサービス休廃止2年前までに総務省に届け出し、利用者に周知すれば良いようになっている。 利用者保護のための事前周知というのは分かるが、今のタイミングでの発表は唐突と思われる。消費税増税に絡むキャッシュレス決済でのスマホへの移行を、暗に促す方便に使われたと思うのは当方だけだろうか?(ひねくれ者?) シニアの方で対象になる携帯電…

  • 「再びマルクスに学ぶ」を読んで

    今日(10/30)の朝日新聞(オピニオン&フォーラム)欄に下記のインタビュー記事が掲載されていた。見出しには「気候変動や格差 資本主義の代償だ 若者たちは訴える」と少し刺激的な文言がならんでおり、興味深く読んでみた。 16歳の環境活動家、グレタ・トゥンベリさんの国連でのスピーチ「生態系が崩壊しようとしている」「行動を怠る大人は悪だ」「大人は無限の経済成長というおとぎ話を繰り返すな」「今のシステムでは解決できないならシステム自体を変えるべきだ」を取り上げて現在社会の矛盾を述べ、対応策としてマルクスを参照すべきだと説いている。 自分も含めて今の経済成長一辺倒の社会を築いた大人の一員として、グレタさ…

  • 全国のケーブルテレビ事業者が始めた新しいインターネット接続サービス

    大々的には宣伝していないが、全国のケーブルテレビ事業者の殆どが新しいインターネット接続サービスを始めている。その内容は地域BWAを利用した、ワイヤレス・インターネット接続サービスだ。月額利用料金は大手通信事業者よりも安価で、通信端末・プロバイダー料金込で、2,500~3,000円/月程度 下り最高120Mbps、上り最高15Mbps程度のネット利用には十分な速度で提供されている。 以前の記事にも書いているが、総務省が考えた地域BWA(地域Broadband Wireless Access:地域広帯域移動無線アクセスシステム)の利用は全国のケーブルテレビ事業者の光ケーブルを利用したものが一番多い…

  • Windows7 → Windows10 に更新(無償)

    最近になって、Windows7で利用しているPC(dell Vostro230)を立ち上げるとマイクロソフトのWindows7のサポート終了メッセージが表示されるようになった。Windows7の使い勝手が悪くないので使い続けてきたが、来年早々(2020年1月14日)サポート終了となると、このまま使い続けるか、アップデートするかを決めなくてはならなくなった。セキュリティを考えると、やはりアップデートしか選択肢がないようだ。 Windows10への無償アップグレード期間は2017年12月31日で終了しているが、下記サイトの記事にあるように、まだ無償アップグレードの方法はあるようだ。但し、あくまでも…

  • デジタル・デバイドについて(再考)

    この記事を見ておられる方は、デジタル・デバイドには該当しない方々だと思います。 デジタル・デバイド(情報格差)という言葉がいつ頃から使われ始めたのか、少し調べてみました。 「デジタル・デバイド (digital divide)」という言葉が公式に初めて使用されたのは1996年にアメリカ・テネシー州ノックスビルで行われた演説で当時のアメリカ合衆国副大統領であるアル・ゴアが発言したものであるといわれている。その意味は、「パソコン、インターネットなどの情報技術を使いこなせる者と使いこなせない者の間に生じる格差のこと」と定義されている。 最近つくづく感じるのは、日本でのデジタル・デバイド(情報格差)は…

  • パソコンを更新した

    先日、WindowsXpで利用していた家族用PCの電源が入らなくなり、ボタン電池等を交換したりしてみたが復旧せず、やむなくパソコンを更新した。(電源ユニットの寿命?らしい) 調べてみるとdell「Dimension 1100」というモデルは2005年9月発売で、約14年前の製品である。今まで動いていたことに驚く。寿命が来て当然だったのであろう。 しかし、CPUというものは、かなり熱を持つ上に高速な演算処理をする過酷な環境にありながら、驚異的な耐久性をもっているようだ。感心する。 新しいPCもdellの製品で、「Vostro 3470」というスモールシャーシ エントリーモデルである。OSはWin…

  • PCでTV録画を見る

    最近、早朝や夜間に放送されるTV番組を見る必要性が発生したので、どういう方法で見ようかといろいろ検討してみた。(自分の部屋のパソコンで見る) TVer(ティーバー)は民放のドラマ視聴で時々利用しているが番組は限られている。最近はどのテレビ局もVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスを有料で提供しているが、見たい番組は特定のものだけなのにVOD契約はもったいない。せっかく居間にBDレコーダーが有るわけだから、これに録画予約して録画した番組をPC(パソコン)で見ることはできないか調べてみた。 まず、PCで見るためにはBDレコーダーがDLNA(Digital Living Network Allia…

  • キャッシュレス・消費者還元事業 (ポイント還元事業)について

    10月1日から消費税率が8%から10%に増税され、毎日、ニュースで「キャッシュレス・ポイント還元」が話題になっている。少し整理してみた。 そもそも、消費税増税で何のために「キャッシュレス・ポイント還元」が行われるのか? 経済産業省のパンフレットには、下記のように書いてある。 キャッシュレス・消費者還元事業について キャッシュレス・消費者還元事業は、2019年10月1日の消費税率引上げに伴い、需要平準化対策として、キャッシュレス対応による生産性向上や消費者の利便性向上の観点も含め、消費税率引上げ後の一定期間に限り、中小・小規模事業者によるキャッシュレス手段を使ったポイント還元を支援します。 本支…

  • 地域広帯域移動無線アクセス(地域BWA)システム

    地域BWA(地域Broadband Wireless Access:地域広帯域移動無線アクセスシステム)というのをご存知だろうか。かくいう当方も、具体的な内容については最近まで知らなかった。 総務省のHPを調べてみると、平成27年(2015年)から地域BWA無線局免許の付与が始まったようである。BWA(広帯域移動無線アクセス)システムとして下記の2つに区分されている。 ・ 全国BWA:日本全国において公衆向け高速データ通信を行うサービス・ 地域BWA:市町村においてデジタル・ディバイドの解消、地域の公共サービス向上等に資する高速データ通信を行うサービス 全国BWAは大手通信事業者に割り当てられ…

  • ザクロジュースとザクロ酒

    十数年前に挿し木して育った「ザクロ」が今年はたくさんの実をつけました。いろいろ食べ方を調べては見たのですが、定番がザクロジュースなので古いジューサーを引っ張り出してきてジュースにしてみました。 ザクロは簡単にはジュースにできません。まず、ザクロを割って水を張ったボールの中に実(種)だけを取り出します。(ほぐしながら掻き出す感じ、かなり根気がいりますし、疲れます) 次に、ボールの中の実以外の皮や中綿の破片を取り出します。ザルに上げてよく水を切ると、やっとジューサーにかけられる状態になります。 実をスプーンで少しづつジューサーに投入しながら、ジューサーを回します。(最近のジューサーはもっと簡単操作…

  • AIが支配する世界

    今朝(9/21)の朝日新聞に「(インタビュー)AIが支配する世界 ヘブライ大学教授・歴史学者、ユヴァル・ノア・ハラリさん」という記事が載っていた。昨今、AI(人工知能)の人間を超える臨界点(シンギュラリティ)の問題を懸念している記事を時々見かけるが、この記事は「AIが支配する」時代がそんなに遠くない将来に迫っていることを改めて警告している。 「茹でガエル」ではないが、気づいた時には遅すぎたという「AI」の進化が我々の知らないうちに、倫理的な規制のない状態で進んでいるのではないか? SF映画「マトリックス」の世界を思い出させる。人類は、恐ろしい未来を招く「パンドラの箱」を開けてしまったのかもしれ…

  • 「長引く金融緩和、くらしに影響は 口座維持手数料、導入論も」を読んで

    今朝(9/16)の朝日新聞に題記の記事が掲載されていた。経済学の常識では、景気が悪くなると金利を引き下げて企業や個人が資金を借りやすくして設備投資等をうながし、景気を良くする方法が長い間行われてきた。しかし、昨今の金利0%以下(マイナス金利)が実施されるのは、余り過去に例が無いのではないか? 行き着く先は口座維持手数料(一般預金のマイナス金利)とは、開いた口が塞がらない。 世界の経済の専門家が集まっても、世界経済の減速を食い止める方法が見いだせないことは、今までの資本主義社会が行き詰まっている証拠なのではないかと、経済に関して素人の私には感じられる。トマ・ピケティ『21世紀の資本』(全部読んだ…

  • 消費税率UP(8→10%)への対応 Ⅱ

    10月1日からの消費税率UPについて、期日が近づいてきたこともあってマスコミの報道が多くなったように思う。2%のUPであるが、食料品(酒類は含まず)以外の日用品、耐久消費財(買い替え予定があれば)は事前の計画購入が得策かもしれない。キャッシュレス・ポイント還元に惑わされる必要はない。 日用消耗品で保存がきき、必ず使用するものは多少ストックしておくのも一つの節約になる。お酒の好きな人は、賞味期限を考えての買いだめも節約になるかも? 各人それぞれの考えで、消費税率UP(8→10%)への対応をしましょう。 話は変わって、下記の勝間和代さんの消費税反対意見には賛同を覚える。当方も逆進性の強い消費税は広…

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