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プロフィール
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野々村聡さんのプロフィール

住所
松江市
出身
松江市

 ヴァイス(C)の話 http://www.kikikikikinta3.com/article/469187503.html  ヴァレリア解放戦線の話 http://www.kikikikikinta3.com/article/469131731.html  非干渉条約 http://www.kikikikikinta3.com/article/469058296.html

ブログタイトル
ひたすら文学を研究するブログ
ブログURL
https://www.youtube.com/watch?v=LNbuQPmZKuw&t=13s
ブログ紹介文
文学研究やってます! 今はタクティクスオウガの研究に勤しんでおります。 ゲームばっかしてます。
更新頻度(1年)

425回 / 365日(平均8.2回/週)

ブログ村参加:2019/08/26

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野々村聡さん
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野々村聡さんの新着記事

1件〜30件

  • 公民(系)のお勉強2

     ということで続きですが。 まずは人からですね。そういや人系めっちゃやってたのに、テストでは一人もでませんでした(笑)  ・ダイシー。19世紀の人です。 この人は議会主権と法の支配を言います。 これが近代民主政治の基本原理となった、ということで有名です。 よく世界史やってても、イギリスの慣習法がどうとか出てくるんですが、このダイ…

  • 公民(系)のお勉強その1

     多分2~3回くらいで終わるかなと思ってます。 意外とお勉強に向いてる。ブログってヤツは。  ・イェリネックは国家の3要素を説きました。 国民・領土・主権ですね。これホンマ出るヤツです。 ただ、実際問題として北方領土からはみんな出されてるじゃないですか。そうなるといくら「主権があるでしょ」といっても、いやー国民みんな追い出されてるし、新し…

  • ブログサークルといいね!とポイントの話

     ※これブログサークル関連ネタの独り言です。 よくわからんならとばしてもらってもいいと思います。  サークルを運営している関係でエクセルをいじってまして、そうするとああでもないこうでもないといいながら触るので、おかげでエクセルのいろいろな機能とか不便だなとかもっといいことないかなってのでいろいろ知識が増えてありがたいことが多いです。  で、ふと思…

  • 試験

     ということで試験をしてきましたが、恐ろしいくらいに順調でした。厚い壁が立ちはだかってるわーと思って全力で突っ込んだら実は紙の壁で(笑)、かえって突き破ってつんのめって怪我したというくらいに順調でした。まあ8割くらい、悪くても6割、あるいは実はマスをずらしてて0点になるというような展開でもなければ、まあ大丈夫かなと。そのくらい順調でした。 ただ問題は次の日に何かあるという時…

  • お勉強まとめ7

     ということでこんなことして意味あるんかなーと思ったお勉強でしたが、反響は意外と大きいものがあったという(笑) 特に地学は大きかったですね。みんな本当は地学勉強したかったんだなってくらいの反響がありました(笑)日本史世界史はおもしろかったけど、ま、個人的な反響は大きかったですね(笑)おもしろかったし、不得意じゃない、それどころかあーそういうことかやっぱ歴史得意だったんだなーっ…

  • 金と欲望とレベルアップ

     なんか久々にお勉強関連から離れて書いている気もするが、しかし昨日の物理は物理と言いつつ中身は全然別物だったからなあ、と思ったり。  ・人には欲望ってのがある。それはどれくらい強いのか、といわれればまあ人それぞれでしょう、ということになる。しかしそうしてじゃあ欲望に関して希薄ということと執着が強いということとを考えていくと、結果としては真逆な現象に行き着くことがある。…

  • 物理のお勉強6

     というわけで延々物理やってました。 物理はわかりません。以前の仕事で関わっていたことばかりなんですが、それで点を取ろうと思えば取れるんですけど、だからといって理解はそこまで到達していない。この到達し難さが物理だなと思います。 延々ドップラー効果あたりをやってました。あの救急車の音が近づくと音が高くなって、離れると音が低くなるというあれですね。まあ理解が追い…

  • 地学のお勉強5

     ということでようやく地学に取り掛かれそうです(笑) これで暗記科目としては最後ですね。 とはいえこの地学、なかなか難しいのでじっくりとやっていきたいところです。  ・まずは火成岩ですね。 火成岩ってのはマグマが冷えてできたものですが。 これが火山岩と深成岩に分かれます。 火山岩は速攻で外に出たヤツ、深成岩は地の底…

  • 生物と地学の融合4

     ということで生物と地学である。 生物はもともと取っていたけど、まともにやった記憶がない。なんとなくいつもうまくいかないので、本番もうまくいかないんだろうなあと思っていたら本当にうまくいかなかったことだけ覚えている。このあやふやな感じが一体何だろうなあという感じがいまだに強くある。  ・複対立遺伝子。これ「複」とある通りで2個くらいならわざわざこの名前にな…

  • 勉強法について2

     ということで前回攻略・理解・発展ということで話をしたし、こういう区分自体は別にどーでもいいという話もした。が、実際にはこの三つの意義というのはとんでもなくでかいという話をしたい。  ・我々が大人になっても受験生であってもかわらないのは、理解ということだしその理解という点においては受験生の方がもしかしたら上かもしれない。〇〇とはなんですか、といわれれば下手しなくても受…

  • 勉強法について

     ということで連日なんとなく勉強をしているのだが、最近それに関して閃くこともあった。というのは、勉強をするうえで余計な情報にしろ必要な情報にしろ、とにかく情報量は多くて悪いことはないということだ。ではそれらをどのようにまとめるかという話になるのだが。最近その受験勉強みたいなことをしていて思ったのは、大体その情報というのは三つにまとめられる。  ①攻略 これ…

  • 物理化学生物地学の融合3

     ということで先日から理科系の科目をやってますが、なんというかやった気がしないんですよねー。これはつまり文系ってことかと思いつつ、例えば世界史とかであればこうやってこうなってこうやればOKみたいなのがきっちりわかっているわけだし、同様に日本史とかも似た感じでごり押ししていけばクリアできるだろうと思ってますし、それを疑うようなことはありません。つまりは加点主義的だし、もしもそれで足り…

  • 日本史と世界史と地理の融合2

     あ、漢文しばらく休みます。ちょっと時間ないので。 時間できたらまた書こうと思います。  これ、前回意外と人気だったという(笑)こんなに人気が出るのはなぜだろう。みんな受験生なのか、はたまたみんな意外と歴史好きってか嫌いでないのかもなどと思いつつ。意外とみんなマジメか、はたまた世界史と日本史云々に関しての違和感をみんなが意外と抱いているってことなのか。…

  • 文化的ボケ(文化的痴呆)

     ・「楢山節考」とかいう本があったのだが、あれは意外とこの日本の文化の要所要所を衝いていた本だったように思う。 なんとかという主人公の婆さんが姥捨て山に捨てられるという話だったのだが。 その婆さんが作中で、年の割にきれいないい歯をもっているのだが、その歯を石で叩き折るというくだりがある。「年相応」に見られるためには、その頑丈でいい歯というのは邪魔なものでしか…

  • 新戦国策秦5-11ー1、白起が長平の戦い後に趙を攻めるべきでないと秦王に言う話

     ということで前回の話は、蒙傲(もうごう)が范雎(はんしょ)と秦王の間を引き裂くという話でした。 命がけで取り返そうと思いますと言った時に、「じゃあお願いします」と范雎は言ったんですが、もしも策があれば「まあそう急がれるな。策がありますから」と言ったはずです。そうでない以上は特に策がないんだろうなとなるわけで、秦王は范雎への気持ちにやや冷めてしまったと。 と…

  • 新戦国策秦5-10、蒙傲(もうごう)が范雎(はんしょ)と秦王の間に亀裂を入れる話

     ということで、前回は范雎(はんしょ)が白起を干すという話でした。これ以上手柄を立てさせると「じゃあどうして范雎が宰相なんだ?」という話になりかねない。失脚を恐れれば、先手を打ってこれ以上白起に手柄を立てさせないというのも大切であると。いかにも戦国策らしい話でしたね。  應公(おうこう、范雎)は韓の汝南(じょなん)の土地を取ったが取り返された。

  • ハーケン

     ハーケン https://blog.goo.ne.jp/elwind/e/46d440580b658adc40c17749870893f9  なんか朝起きたら頭の中に入ってました。 この人なんつーかおもしろいんですよね。もう10年以上前にプレイしてた時も結構個人的に好きで使ってましたが、なんといっても後半に加入するので全然使いどころ…

  • 新戦国策秦5-9、范雎(はんしょ)がこれ以上白起に手柄を立てさせないことを決意する話

     ということで前回は趙に集まった天下の士たちを范雎(はんしょ)が金の力でバラバラにしてしまう話でした。そんな高い志をもって集まった奴らではないと。犬の中に骨付きの肉を与えて、利害関係に持ち込めばあっさりとバラバラになるだろうと。そしてその通りにバラバラになってしまうという話でした。  ある人が應公(おうこう、范雎)に言った。 「武安君(白起)は馬服君(趙の趙…

  • 日本史と世界史の融合

     私は学生の時に世界史やってたんですが、今諸事情合って日本史やってます。でこの世界史と日本史をづ時平衡にやるって作業が地味におもしろい。 そもそもが受験ネタだからって、世界史やったけど日本史は全然やってもいないとか、日本史は100点取ったけど世界史は全く知らないとか、そういうのってどーなの??? という疑問が元々あったわけで。なんかそういうのをちまちまと埋めていく作業って…

  • 新戦国策秦5-8、范雎(はんしょ)が唐雎(とうしょ)に命じて趙の合従を離散させる話

     ということで前回は范雎(はんしょ)が平原君の本質を指摘する話でした。商人ですら、名前と実態が違っていればわかるものなのに、天下の人々は平原君の「賢明」という名前とそのやっている行いとをみても、賢明でないことにも気づかない。そういう范雎一流の痛烈な皮肉だと言えます。  天下の士が集まって合従し、趙に集まって秦を討とうとした。 秦の宰相である應公(おうこう、…

  • 意味性

     ・菅首相が辞意を表明したということで何か記念に書こうかなと。 自民党としてはこのまま変わらずにいくということが完全なマイナスってことでしょうから、早めに切り上げときたいってところでしょうが、現状安倍さんのしりぬぐいをしてマイナスなものを全部背負っておさらば、となると今後は右肩上がりになるでしょうから、まあ国民にとってはマイナスでしょうなあ。それにしても自民党にとっての…

  • 新戦国策秦5-7、范雎(はんしょ)が平原君の本質を指摘する話

     ということで前回は范雎(はんしょ)が韓を張儀を口実にして攻めようという話でした。しかし、張儀が一体この時何歳なんだと。ちょっといろいろ違和感がありますが、しかしいろいろ覆るのが歴史でもありますから、案外まだまだ健在でその後も活躍し続けたという可能性もないわけではないのかなと。とはいえそうなると張儀のその後がありそうなものですから、やはりちょっといろいろ違和感のある話でした。

  • ワクチン打ちました(一日経った)

     ワクチン打って一日経ちましたが特になんてことはありません。ちょっと風邪気味かな? という感じの寒気がするので長袖が欲しいなというのと、体を動かすとなんとなく全身にだるさを感じるので、これもああ風邪気味っぽいな、と思わせる程度です。打った肩は昨晩ほどカチカチな感じもなければ、痛みもひどくありません。ややふらーっというかぼーっとするのも風邪っぽいですね。風邪の引き始めって感じです。…

  • 新戦国策秦5-6、范雎(はんしょ)が韓を張儀を口実にして攻めようという話

     ということで前回は庸芮(ようぜい)が魏醜夫(ぎしゅうふ)を救う話でした。太后があいつを殉死させろといって言われた方はもうめそめそと泣いて諦める。どこまでそうかはわかりませんが、コミカルな印象よりはそういう諦めの印象を受けましたね。こりゃ詰んだな、という。  秦は韓を攻め、陘(けい)の城を囲んだ。 范雎(はんしょ)は秦の昭王に言った。

  • ワクチン打ちました(1回目)

     ということでワクチン打ちました。 ファイザー製でした。あまり悪い話は聞かないワクチンなので、始終安心して打つことができました。 そこにいる人たちの顔ぶれを見るだけで、明らかに年齢層は高く、自分が行くのはかなり早かったんだなと思わされました(自分の年齢が高くなったのを認めたくないわけではないぞ(笑))。おじいちゃんおばあちゃんもまだまだけっこういました。 …

  • 劣等感の時代

     「劣等感の時代」という切り口はこの時代を切り取る上でかなり重要な視点になるのではないかとふと思った。この時代、誰もが大なり小なり劣等感を否応なく抱かされる。そしてその劣等感からの脱却を図らなくてはならないのだが、ではどのような手段によってそれを図るか。それが問題になる。  ・手ごろな相手に向けて劣等感をぶつける 要するによくあるヤツである。言うことの内容も…

  • 新戦国策秦5-5、庸芮(ようぜい)が魏醜夫(ぎしゅうふ)を救う話

     この話、以前に書いたことがあります。 戦国策9、庸芮(ようぜい)が秦の宣太后の無理難題から魏醜夫(ぎしゅうふ)を救う話 http://www.kikikikikinta3.com/article/458554124.html?1630133446  ですが見ることなくこの大正の本で見たらどうなるかを考えて比較するため…

  • 死と向き合う その3

     内容暗いんで音楽くっつけときます(笑) スピッツ/惑星のかけら https://www.youtube.com/watch?v=P74NpY26B0g  やめるやめると言いながらその3まで来てしまったが、まあボチボチやめる。 これを説明することは非常に難しく難解で、自分でも完全に把握しきったとは言えないのだが、この死についてど…

  • 新戦国策秦5-4、中期(ちゅうき)が秦の圧倒的強さとその驕りに注意を促す話

     ということでしばらく范雎(はんしょ)の話が続いていましたが、今回は久々に休みとなります。  秦の昭王が左右の者に言った。 「今日の韓・魏は当初の強かったことに比べるとどちらが上か」 これに答えて 「比べるまでもありません(かつてが強い)」 王は言った。

  • 死と向き合う その2

     このことについてだけではないが、考え始めるとどこまでも考える上に暗い方に流れていくのでボチボチ切り上げておきたい。 とはいえ、いろいろ悩むことも多い。意外と故人に思いを馳せると、いいこと楽しかったこともあった気もするが、「あれ??」ということも出てくる。まあ長い人生、しかも未熟な時期にはそういうことも多々あったりするのだろう。 また、いろいろなことを考えて…

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