4287のよろっと自転車日本一周旅
住所
出身
ハンドル名
yotsushuさん
ブログタイトル
4287のよろっと自転車日本一周旅
ブログURL
https://yotsushu20.hatenablog.com/
ブログ紹介文
大学休学して自転車日本一周ぼちぼちやってます!2019.4.20〜
自由文
-
更新頻度(1年)

23回 / 26日(平均6.2回/週)

ブログ村参加:2019/08/21

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yotsushuさんのブログ記事

1件〜30件

  • 140日目 発祥地巡り

    9月7日、白浜の海岸にて起床。しかしテントを撤収した後の眠気には勝てず海岸のベンチで二度寝してしまう。公園のベンチだったため遊具で遊ぶ子供達の声で目がさめる。 親御さんたちと子供達からの視線を集めながら眠たい目をこすり出発。大丈夫、怪しい人じゃないっすよ。 白浜を出て田辺市を抜ける。田辺市には飲みたいクラフトビールがあったのだがまだ朝っぱら。くぅ飲みたかった。再訪を誓おう。 その後も海沿いをひた走る。途中印南町というところで鰹節発祥の地と知る。後で調べたのだが、この印南町で現在の鰹節に近いものが江戸時代に出来たらしく、それ以前にも鰹節はあったらしい。なんとその歴史は縄文時代からあったみたいだ。…

  • 139日目 紀伊国、木の国

    9月6日、潮岬キャンプ場にて起床。昨日とは打って変わり静かな夜を過ごせた。 朝、撤収していると隣にテントを張っていた人が話しかけてきた。その人はバイクで日本一周している人で久しぶりに日本一周勢と話せて楽しかった。話していてフィーリングがバッチリ合うのでつい話し込んでしまった。その方とは同じテントのメーカーを使っているし、日本一周しようと考えるし、サッカー好きだし、水曜どうでしょう好きだし、色々と合うところがあるのだろう。楽しい朝を過ごさせてもらった。 その方に見送ってもらって出発。相変わらずのアップダウンを進む。誰かのブログで見た、獲得標高のキャッチアンドリリースの意味がはっきりとわかる。登っ…

  • 138日目 きまぐれ天気

    9月5日、昼前ごろに起床。昨日眠れなかったこともあって完ぺき寝過ごした。とりあえず雨も上がったので本州最南端の碑で写真を撮りにいく。やっぱり荷物があった方が箔がつくかなと思ってわざわざ撤収する。 撤収したテントを速攻でまた貼り、洗濯し直す。 その後は串本の町に降りて電源を探して歩き回る。様々なアクシデントと天候不順により思ったより電気の消耗が激しかったためである。しかし田舎だからかなかなか見つからず、最後の望みをかけてツタヤに入った。 するとそこには珍しいトルコカフェが。しかもコンセント席がある。そういえばこの串本町はエルトゥールル号事件の場所だったことを思い出す。 カフェで充電しながらツタヤ…

  • 137日目 本州最南端

    9月4日、勝浦港にて起床。昨日の夜遅くまで釣りをしていたため寝坊してしまう。釣り人以外誰も来ないような場所だったので迷惑をかけずに済んだが出来るだけ早めに撤収した方がいいだろう。 天気もよく、気持ちのいい日だったので。ついボーッとしてしまう。港を行き交う観光船や漁船を眺めていたらいつのまにか太陽が高く登ってしまった。 とりあえず動こうと思い、昨日行けなかった那智大社へ向かう。日にジリジリ焼かれながら山を登って行く。 しばらく登ると那智大社へとつながる熊野古道の入り口、大門坂に着く。ここからはせっかくなので熊野古道を通っていこうと思う。 石畳の道を歩いていると不思議と落ち着く。周りは大木で囲まれ…

  • 136日目 世界遺産が続く道

    9月3日、公園にて起床。昨日とは違ってバッチリ目が覚めた。この日は国道42号線の最高地点、矢ノ川峠に挑む。前日に地元の方から楽なルートを教えてもらってはいたがやはりここは挑まないとと思い挑戦する。 なんてことはなくただその迂回ルートと峠越えどっちもあんまり変わらないキツさだったのでそれなら距離が短い峠の方がいいでしょ!という考えである。そう、僕は計算高く、計画性がある男なのだ。 出発してからすぐに尾鷲市に入る。漢字は“おわし”、だが読み方は“おわせ”なんだそうだ。尾鷲市にはマックがあったので充電しようと寄ってみる。しかし、コンセントはないと言われてしまいただただ朝マックを食べただけになってしま…

  • 135日目 復活!

    9月2日、東屋にて起床。昨日あまり寝付けずなかなかテントから出られなかった。しかしそうも言ってられないのでゴソゴソテントから抜け出し撤収。 どうやら昨日泊まった東屋は地元の方の散歩コースになっているらしく色々な人と話せた。地元の名物を教えてくれる人、ここからの山道で楽な道を教えてくれる人、それらの人々と話していると気が紛れてよかった。 何時から営業しているかもわからないのでなんとなく昼前頃に例の自転車屋に向かう。もちろん自転車を引いて歩いていく。歩いていると皆話しかけてくれる。徒歩旅もいいもんだなと思いつつ20分ほど歩き目的地へ到着。 こう言ってはなんだが本当にやっているのかやっていないのか分…

  • 134日目 魔境、紀伊半島

    9月1日、公園にて起床。毎月1日には和菓子で有名な赤福が「朔日餅」というものを出すらしくあわよくば食べようと思い5時ごろ目を覚ます。しかし、東京でも見たことがないくらいの大行列で心折られてしまう。 どうりで昨日泊まった公園の駐車場が一杯だったのか、みんな車中泊しながらでも食べたい朔日餅とはどんなものだろうか、そんな風に興味は湧いたが行列に並ぶのが死ぬほど嫌なので伊勢神宮に朝イチで参拝する。 大体観光地は朝行けば空いてるものだが1日の伊勢神宮はどうやら違うらしい。前日の方が空いていた。 それでも神々しい雰囲気はなんら変わっていなかった。図らずも二年参りならぬ二ヶ月参りを済ませ、テントに戻って撤収…

  • 133日目 神域

    8月31日、快活にて起床。本日は伊勢神宮に参拝する。すでに身が引き締まる思いだ。 まずは外宮へ参る。天照大神の台所係の豊受大神が祀られている。すでに今まで行った神社とは別格の雰囲気を感じる。 多くの観光客がいる中、観光地にありがちな安っぽさは全く感じない。一歩一歩砂利敷きの敷地を歩いていくと外宮に到着。しっかり作法に則って参拝する。 その後外宮の別宮である多賀宮へ。荒御魂を祀っているためこれからの旅に向けてやる気を注入していただく。 そして外宮を後にしようと思い、出口へ。そこでふとなんとなく振り返ると木々の間から外宮の茅葺き屋根が見えた。これぞ日本のチラリズム。他国の宗教建築とは違う地味さ。し…

  • 132日目 伊勢神宮へひた走れ

    8月30日、道の駅津かわげにて起床。朝は大雨のためテントを撤収した後もしばらく待機する。 1時間ほど待っているが一向に止まないので雨装備を整えて出発する。雨の中走るのは面白くもなんともないし、故障のリスクも上がるし、汚れがひどいしで全く好みではないのだが仕方ない。 雨装備にするとみすぼらしさが増す。悲壮感すら漂う。 雨は止んだり降ったりを繰り返す。途中第三銀行という銀行があり、地元の第四銀行の一個前だ!と喜んでいたが調べてみると何も関係なかった。 松坂市に入ったところで松浦武四郎記念館の看板があったため予定外だが寄ってみることにする。北海道の名付け親として知られる武四郎の名は北海道を回っている…

  • 131日目 三重に合間見えん

    8月29日、天候は久々の晴れ。この後も雨が続くみたいなので今日距離を稼いでおきたい。 思ったよりも長い間お世話になったゲストハウスを後にし名古屋の道を駆け抜ける。みんなから見送ってもらって心強かった。 するとすぐに三重県との県境へ。 三重県に入ってからはひたすら住宅街と田んぼが続く。面白みはないが走りやすい。と思いきやバイパスやらで走りづらい。今振り返って見ても静岡、愛知、三重の道は自転車で走ることを全く想定していない。どんだけ蔑ろにされてんだ。余暇に力を入れれない国は滅びるぞ。 とまぁそんなことを考えながら工業地帯の四日市市に入る。 デカイ工場を見ながらデカイトラックが通る道を走る。そりゃ物…

  • 127〜130日目 名古屋ってデカイね

    8月25日、昼過ぎに二日酔いと共に起床。自転車屋巡りに一日中費やすかと思いきや最初の自転車屋さんが頑張ってくれるらしい。名古屋でも優しい自転車屋さんに会えて幸せである。この後紀伊半島の山の中で死ぬほど恨むがそれはまた後の話。 それ以外は宿で映画版AKIRAを見たり、マンガのベルセルクを読んだりしていた。ちなみに僕の親父はAKIRAである。 8月26日、名古屋城へ行く。しかし入場料の壁にぶち当たり撤退。戦略的撤退である。さすが名城。あ、名古屋城って略すと名城になる。いい城という意味の名城と名古屋の名がかかってるね〜。 次に熱田神宮へ。織田信長が桶狭間の戦いの前に参拝したと言われる神社である。その…

  • 125・126日目 停滞&名古屋突入

    8月23日は雨のため停滞。それとなぜか身体が重い。軟弱軟弱!!! 夜には雨が上がったので浜松駅の周りを歩いてみる。そこら中に餃子の看板が見えたが宿泊費が結構かさんでいるのでグッと我慢する。 8月24日、天気も良く出発。早速本来の目的地であった浜名湖に到着。 進行方向的に右に浜名湖があったのだが東海道新幹線の線路があるため全然見えなかった。もったいない。 浜名湖をあとにすると潮見坂へ。ここが本日の行程で唯一キツイところである。しかし今までの峠やら何やらに比べれば楽勝。と思っていたがギアの変速がどうやらおかしい。歯飛びといって噛み合わない状態が続く。この違和感は箱根から感じていたが楽観的に考えてい…

  • 124日目 富士山にフラれて

    8月22日、再びネカフェにて起床。さすがに今日は出発する。 富士市から抜け際に峠を越えないとかなと思っていたが昨日調べてみたところ抜け道のような道があるのでそこを進むことにする。昨日止まってた成果もあったもんだ。 しかしながらわかりにくい道には変わりない。富士川を越えてから一気に分かりづらくなる。 結局富士山お膝元の富士市に2日いたが一回も富士山の姿は見えなかった。ちなみにこれからの静岡の長い道のりでも見えなかった。今回の旅は富士山とは御縁がなかったようだ。 わかりにくい道のため時折スマホを出し保存していた地図を頼りに進むがよくわからない。そんな時たまたまロードバイクに乗った地元の方が通りかか…

  • 123日目 富士市にて停滞

    8月21日、富士市のネカフェにて起床。昨日の箱根越えのダメージが思ったよりデカかったので全く体が動かない。 そのためこの日は休養日とした。 起きては寝て、起きては寝ての繰り返し。東京で鈍りきったのは身体だけでなく精神もだった。自己嫌悪に苛まれながらも、まぁいっかと思ってしまう自分もいる。走行距離 0にほんブログ村

  • 122日目 箱根の険は日本一!!!

    8月20日、ふみや家にて起床。これまで散々お世話になりました。ふみやのお父さんに見送られ出発。暑くなりそうな予感がする朝だった。 それでも朝は涼しく、快調に進む。1時間もかからずに小田原に到着。 上の写真は小田原城。の近くにあるういろう屋である。さも自分が小田原城のような顔をしている。水曜どうでしょうでも登場していて、一度見てみたかった。 そして小田原を抜けるとついに箱根である。毎年正月の風物詩、箱根駅伝は祖父母の家で毎年見ていた。いや、ついていたと言うのが正しい。いとこの大学と自分の大学が出場している時は割と力が入るがそれ以外はそこまで注視していなかった。しかし自分が箱根を越えたことでこの見…

  • 120・121日目 いざ鎌倉へ、そして平塚へ

    8月18日、大学の友人であるふみや家にて起床。昨日一緒にサッカーを見たメンバーで雑魚寝。僕が一番起きるのが遅かった。やっぱり走行の疲れがあったのだろう。遅い朝食を済まし、向かうは鎌倉。 鎌倉は昔から大好きな街だった。なぜかあの独特な雰囲気に惹かれていた。そのため今までに何回も行っているので特に観光するわけではなかった。 ふみやの車に乗って海沿いを走る。サーフボードを自転車に載せた上半身裸の人達ばかりだ。 そして渋滞を抜けて向かったのは鶴岡八幡宮。旅の安全を祈願した。 これで鎌倉終了。ふみや家に帰宅し、夕飯はご両親と一緒に近くの居酒屋へ行った。どの料理も美味しかった。あんな店が近くにあったら通っ…

  • 119日目 脱・東京

    8月17日、約3週間いた東京を出発する日になった。気づけば旅を始めて100日を超えていた。東京ではアルバイト、友人と会う、寝る、食う、そんなことしかしてこなかった。久々に会う割には懐かしさのかけらも感じない奴ばっかりだった。でも、そんな友人達がいる東京はやっぱり楽しかった。 アルバイトは大学入学からずっと続けている焼き鳥屋で働かせていただいた。気づけばキャリア四年目。ベテランの域である。バイト全員が同じ高校という奇妙なバイト先ではあるが、やはり働くのは楽しかった。 バイト先の店長には旅中とは思えないほど美味しいご飯に連れて行ってもらった。お陰で東京いる間に5キロぐらい太ってしまった。意味は違う…

  • 95日目 死にたいくらいに憧れた、花の都大東京

    7月24日、快活クラブにて起床。無料サービスの朝ごはんをしこたま食べ、出発。関東に入ったからかは分からないがとても暑い。今までの地域では体験したことのない暑さだ。 ひたすらに国道6号線を進む。途中バイパスみたいな道もあったが自転車進入禁止の標識も無いので走る。ほとんど高速道路のような中を走る。 千葉県に入る前に日清の工場があった。 カップヌードルの看板からは常に湯気が出ていた。確実に麺は伸び伸びだろう。ちなみにこの看板を見て昼飯はカップヌードルにした。まんまと広告戦略に引っかかる自分が情けない。美味いから仕方ない。 そして千葉県に突入。 それほど街並みも変わらない。そして約1時間ほど走るとスカ…

  • 94日目 関東突入

    7月23日、いわきの実家にて起床。本当に実家のように優しくしていただいた。ついに慣れ親しんだいわきを離れる日になる。 お母さんが妹さんのところに用事があるらしく途中まで軽トラにチャリを載せてもらう。といっても運転は僕が行う。なぜか日本一周始めてからの方が車に乗る機会が多い。なんでだろう。 車なのですぐに茨城県に入る。長かった東北を抜けてついに関東に突入だ。 途中お昼をご馳走になり、妹さんがいるひたちなか市の勝田へ向かう。そこで妹さんは魚屋さんを営んでいる。無事、勝田までたどり着いたらおやつ代わりとばかりにマグロ三昧。先日、マグロよりカツオだなぁとか言っていたがやっぱりマグロも美味い。甲乙つけが…

  • 92・93日目 いわき満喫、いわきは最高

    7月21日、若干お酒が残った重い頭で起床。久しぶりのベッドに埋もれるように眠ったため大いに寝過ごす。この日は雨だったのでもう1日お世話になる。 この日は一日中ゆっくりと過ごす。小さい子供と遊んだり居間でだらっとしたりしていた。 夜は再び宴会。特に美味しかったのはカツオのお刺身。 日本海側で生まれ育った僕にはカツオを刺身で食べたことがなかったのでカツオの刺身ウメェェ!!となった。赤身のネットリとした食感、味、ニンニク醤油との親和性。全てが最高だった。マグロの赤身より好みかもしれない。この日も美味しい食事とお酒、楽しい夜となった。 7月22日、この日も雨。本当に嫌になるくらい雨が続いている。この日…

  • 91日目 セブンイレブンでの出会い

    7月20日、6時前に道の駅ひらたにて起床。しかし起きたら雨が降っていたのでいつでも出発できるように荷物を全て撤収し、自転車に積んだのち二度寝に入る。何度か起きて外を見るが雨。こりゃ午前中は無理かなと思っていたら10時過ぎに突然の晴れ間が。こりゃ行ける!と自転車に戻るとそこには一本のポカリが。誰かが差し入れに置いてくれたのであろう。 そして出発しようとした時、そのポカリを置いてくださった親子の方が話しかけてくださった。何でも小さい娘さんと握手してほしいらしい。こんな小汚いバカと握手したいなんて変わった子だなぁ。それでもこういう風に誰かから応援されるってのは気持ちがいいもんですな。 親子の応援に心…

  • 90日目 4号線をひたすら南下!

    7月19日、道の駅くにみにて起床。天気予報では朝から雨だったが起きてみたら快晴。有難いやら騙されたやら。 もう梅雨が明けたのかと思うほど暑い天気である。汗が滝のように流れ落ちる。福島市を抜ける道も基本登り坂。斜度自体は大したことは無いがだらだらと続く長い登り坂に体力を奪われる。 福島市街 そんな時にアサヒビールの工場の横を通る。ついつい生唾を飲んでしまう。ビールは貧乏旅人の僕にとっては高級品。浴びるように飲みたい衝動に駆られる。 そして次の大きな街、郡山市に入る。ここからはクソつまんないが走りやすい国道4号線に別れを告げ海沿いのいわき市に繋がる国道49号線に入る。ちなみに郡山市から49号線を右…

  • 89日目 福島突入

    ご無沙汰しておりました。四柳です。東京を既に発っております。記事が溜まってしまって申し訳ありません。 7月18日、仙台市内のやすくんの家にて起床。出発に備えて長めの睡眠をとったものの相変わらず眠い。やすくんは朝早くに仕事へ向かう。高校からお世話になっている先輩のスーツ姿、見知らぬ街で一人働く姿に少し感じるものがあった。 そんなこんなで準備を整え出発。ちなみに時刻は11時過ぎ。相変わらず準備が遅い。 しばらくは仙台の街中を走る。交通量も多く走りづらいのでイラつく。都会の街は荷物満載の自転車で走るには適さない。変な目で見られるし。 しばらく走ると景色がガラッと変わる。いままでの日本全国で見られる郊…

  • 仙台満喫 87.88日目

    7月16日、高校の先輩、やすくんの家で起床。絶賛二日酔いだ。旅に出てから酒が弱くなってしまった。むしろ今までが飲み過ぎだったのかもしれない。 午前中は家から出ないで午後から活動開始。と言っても四時から仙台の街中にでてユニクロで短パンを買っただけ。今まで短パン一つしかなかったのです。そしてその短パンは酷使された結果この世のものとは思えない臭いを放ち、黒ずみ、穴が開いてしまったのです。しかし、彼にはまだまだ頑張ってもらう。 そして仕事終わりのやすくんと合流し再び飲みまくる。仙台のウマイ居酒屋でしこたま飲む。家に帰って速攻寝落ち。今日も極楽気分。 7月17日、やすくんの家にて起床。再び二日酔い。デジ…

  • 仙台 86日目

    7月15日、道の駅上品の郷にて起床。朝から蚊に刺されまくって不愉快だ。テントを張るのをめんどくさがった自分が100%悪いのだが。それにしても蚊はなんで痒い成分を流し込んでくるんだろう。痛みと正面から向き合って欲しい。逃げるな。 そんな事をしていたらヒッチハイカーの人は先に車を捕まえて出発し、チャリダー3人組で走り出すことにする。目指すは日本三景の一つ、松島。道中は少しずつ都会感が増してくる。 そして松島四大観の一つ、「壮観」大高森に着く。少し山を登って開けた松島の景色はたしかに壮観だった。ちなみに後の三つは「麗観」「偉観」「幽観」である。 曇りなのが大変悔やまれる。それでも素晴らしい景色だった…

  • イベント: ずんだ 85日目

    7月14日、道の駅林林館にて起床。と言うかほとんど眠れず。今考えてもなぜかわからない。そんなデリケートな男ではないはず。 朝起きたら雨。予報どおりだがやっぱり残念。午前中は雨が止まず道の駅に停滞を強いられる。この道の駅で宮城の特産品、ずんだ餅が売っていたので昼食代わりに食べる。 まぁ、、ずんだっ!!って感じの味だった。枝豆の甘さが脳天にダイレクトで響いてくる。 午前中でやった事と言えばあとは自転車の整備である。僕は自転車に関してはズブの素人でパンク修理すらおぼつかない。それでも旅をしていると注意して見る点などが分かってくる。それらのポイントを目視で確認、ネジは増し締めをして、チェーンには油を注…

  • 三陸海岸とお別れ 84日目

    7月13日、起床。今日はいい天気。むしろ暑すぎるくらい。天気の高低差半端ないって。 二日間お世話になった越喜来ラブラブハウスを後にし、まずは街の名所、三陸大王杉を見に行く。聞くところによると屋久杉と同じくらい古くてデカイらしい。空き地を抜けて階段を登り 神社の横を通って杉を見上げる。 たしかに威圧感すら感じさせる巨木だった。またそこから見える街並みも美しく見えた。 一昨日登るはずだった峠を登り始める。みるみるうちに高度を上げて行き、2キロの道を30分かけて登った。登ったところにある道の駅で休憩。まだここからもこれまでと同じかそれ以上の高さまで登り、しかも傾斜はよりきつくなる。だいぶ二の足を踏ん…

  • 雨と温泉 83日目

    今日はそんなに書くことが無いので短めに。越喜来ラブラブハウスにて起床し、即二度寝。なぜなら雨がガッツリ降っていたからである。天気予報がどんぴしゃりだった。 10時頃管理者の方が来る。なんと温泉まで車で送ってくれるそうだ。結構な山道を抜けて温泉に入り、極楽気分に浸る。 温泉♨️ 温泉まで迎えに来ていただき再び宿へ。そこからはダラァ〜っとした時間がひたすら流れ、寝て、起きて、メシ食って、本読んで、寝るって感じになった。 雨は常に降っていた。本当にここに来れてよかった。何かの縁でしょうか。 明日は予報では晴れるようなので早めに寝る。 宿内の様子 走行距離 0 越喜来ラブラブハウス→越喜来以下省略

  • 突如現れた愛の館 82日目

    宮古の河川敷にて起床。流石に今日は走る。これからの天気もあまりよろしくないので東屋のある道の駅に向かって走る。 必然的に旅をしていると屋根と壁を求めて探し回る。雨が降ることがわかっていれば尚更だ。そんな時にGoogle mapのストリートビューほど便利なものは無い。できればそういったものに左右されない、完全な自由を求めたいのだが。 30キロ走って道の駅やまだにて休憩。ベンチに腰掛けて昼メシを食べていたらたくさんの人が声をかけてくれた。東北の方は皆優しい。北海道と同じか、それ以上に声をかけて応援してくれる。毎日道は厳しいが人は優しい。 その後は大槌町、釜石などニュースで聴き馴染んだ街を通る。どこ…

  • 宮古は良いとこ 80・81日目

    7月9日、10日はなんとなーく停滞。ちょっと疲れがたまっていたかもしれない。 野営場からほど近い場所にマック、スーパーが揃う好立地。ここに住みたいとさえ思った。 駅前は昔ながらの商店街と新しい店が程よくブレンドされていて良い雰囲気だった。お金があれば飲み歩きたかった。またの機会に取っておくことにする。 銭湯も昔ながらの作りで、鏡には二桁の電話番号まで付いていた。なにからなにまで完璧だ。 それとこの停滞中に堀くんの知り合いの方が来た。彼はカブで日本一周しているらしく、3つのテントが並ぶある種異常な光景になってしまった。近隣住民の方々、ご迷惑おかけしました。 二人で行った横丁の風呂屋の世界 走行距…