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デイサービスここらっせの代表です。このブログでは施設の様子や方針について、介護に関してのアレコレなどについて書いています。

ブログタイトル
介護業界ってどうなのよ 運動型デイサービス中の人@ここらっせ代表のブログ
ブログURL
https://cocorasse.com/daihyoblog/
ブログ紹介文
利用者にも職員にも優しい施設を作りたい! 株式会社ココラッセの代表が施設方針や施設運営を公開。また介護のアレコレや介護事業運営についての事務的ノウハウ、営業ノウハウ、裏技的ノウハウなども。
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36回 / 117日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2019/08/19

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Watanabeさんの新着記事

1件〜30件

  • 高齢者の就労について 生涯現役とは言うけれど

    現代社会と高齢者の就労個人的には高齢者が働くこと自体には賛成です生活上の意欲を持つことにも繋がりますただ、現在の社会傾向にあるように年金は期待できないからギリギリまで働かなくてはならないという状況が今後どんどん進んでいった時にどうなるのか?ということには考えてしまいます労働者人口の減少によって足りない就労者数を高齢者や外国人で賄うというのは仕方がない側面もありますが、高齢者が就ける職種には物理的に制限があると思うのです近未来の高齢者の就労状況例えば

  • 働くようになる人数が働けなくなる人数より少ないのだから人不足が解消するわけがない

    それぞれの世代の人口私は団塊ジュニアと呼ばれる世代で、アラフィフに数えられる年代です。同学年は毎年全国で200万人前後生まれていたという世代ですが、現在の20歳過ぎくらいの、そろそろ働き始める世代の若者はその半分の100万人前後くらいの人数しかいません。現在65歳定年制という企業は多いですが、今年であれば昭和29年(1954年)生まれの方がちょうど該当します。この年の出生数は177万人。簡単な計算ですよね。177万人が一線から去る中で、100万人しか補

  • 介護技術を磨きたい人は弊社求の人に応募しない方が良いです

    継続して求人募集中ですが、ボチボチとご応募を頂きましてやり取りをさせて頂いています。さて、弊社施設ですが「運動型デイサービス」と言う言い方をしています。いわゆる「リハビリ特化型」と言われるデイサービスとはどこが違うのか?と聞かれることもあるのですが、実は明確に違いを意識してる訳ではありません。まあ、敢えて言うのであれば強制感は無くして利用者の自主性で動く施設にしたいと考えています。運動の内容について負荷を上げて内容を高度にすることを目指す施設もあります。

  • 動かない人の意識と運動指導者の意識

    リハビリや機能訓練に携わる職種に就く理学療法士や柔道整復師(以降文章上セラピストとまとめます)の中には医療的知識の他に自身の体験としての運動知識を持っている人が多いです。そもそもの職種を目指すきっかけとして自身が受けた治療やリハビリが元だったり、競技や運動についての知識収集の中が発端だったりするケースが多いからですね。(作業療法士だと少し違うのかもしれませんが。)知識と体験、そして勤務として積み上げた経験を元に患者や利用者に対して適した方法を検討し提案するスペシャリス

  • 運動好きな人は黙っていても動くのです。 運動嫌いな人がどうすれば良いのかが大問題

    体のためには運動して動いた方が良い体のためには運動して動いた方が良いと言うのは多くの人が「まあ、そうだよね」と理解しているところですが、普段から運動できるかと言うとなかなか難しいものがあります。と言うのが私がウチの施設を紹介する際の決まり文句の冒頭だったりするのですが、この言葉が全く当てはまらない人っているんですよね。それは運動が大好きで趣味で生活の一部になっている方。これはもう運動機会を確保しようと言っても、何それ?と言うもので、黙っていても毎日身体

  • 利用者の写真と職員の写真 パンフレットやSNSなど

    個別の許可弊社では毎年パンフレットを改定しています。サービス内容が大きく変更になるということではなく、新鮮な雰囲気を保ちたいということでのポリシーのようなものなのですが、この時に毎回苦労するのが施設内の写真です。単純に屋内だけど撮影することは可能ですが、それでは実際の雰囲気はわかりませんよね。ですから提供時間中の様子を撮影したいわけですが、当然利用者の姿が映り込むことになります。弊社では撮影した写真を使用したい旨、個別に利用者に許可を頂くようにして

  • 癒し?労働力? 介護施設で動物を飼うってできる?からロボットを借りてみた

    施設でペットを飼う医療系だと衛生面などを考えたりしますが一般的な介護施設ならアニマルセラピー的な癒し効果から動物の飼育などを考えたりすることもありそうです。漠然と施設に犬がいたら利用者は可愛がるかなぁ?なんて思ったりしましたが、オープン当初から飼育しているのであればともかく途中から飼う場合には犬嫌いの利用者がいた場合の拒否感という問題もありそうです。また、うちのように日中だけの営業であったり休業日がある場合は夜間や休日に犬(動物)をどうするのか?という問題があ

  • 改めて実感した高齢者の情報収拾ネットインフラの必要性

    大変な台風でした。被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げるとともに、1日も早い復興をお祈りいたします。私はマンション住まいですが都内の某一級河川に隣接しているため、土曜日水害を覚悟し身近に感じながら情報収拾をしていました。ベランダの窓からは普段は休日に子供達が野球やサッカーに興じていた河川敷が濁流に飲み込まれている光景が目に入り自然の脅威を感じました。そんな中、妻が妻実家へ連絡。停電の可能性や万一の際にしばらく連絡が取れなくなる可能性、そして何より阿武隈川の土

  • 緊急事態です。デイサービスは休止すべきです!

    今日はどうしてもこれを言いたいので予定した記事は先送りしての投稿です。とんでもない規模の台風19号が接近しています。ごく一部を除いて日本中が甚大な影響を受けることになりそうです。が、TwitterなどのSNSを見ていると休止しないデイサービスもそこそこ多いらしいのです。どうして今回の規模の台風で営業すると決められるデイサービスがあるのだ?利用者が送迎車で出かけること自体が危険。職員の通勤も困難だし職員の家族も心配だ。入居系の施設や医療機関が休止でき

  • 利用者に対して言い切れるほどのエビデンスは待っていないけど経験則として伝えたいことってどうする?

    確証がない話そこそこの期間この仕事をしていると様々な出会いとともに症例や事例を経験し、また見聞きするわけです。当然経験値は貯まってくるわけで、それに加えて日々の疑問点を勉強したりするわけです。そんな中で統計的や学術的なエビデンスが見つけられないけれど、経験則としてそうだよなぁと思うことってありますよね。例えば、 〇〇症の人が手術しても良くなったと聞いたことが… 食が細くなった。全然食べられなくなったという話を聞くとその後…〇〇 独居だった

  • 杖を使いたくない。歩行器を使いたくないと頑な利用者への魔法の言葉?

    介護予防中心のサービス提供ですので、タイトルのようなケースは非常に多いです。特に男性に顕著で、そろそろ使用を考えても…の段階から導入までに長期間かかり、その間にご自身で外出中に転倒して怪我をするということもあったりします。 使っている姿を見られたくないという思い。 使わなくても大丈夫な状態に戻りたいという願い。 一度頼るとどんどん低下しそうで不安。 老いを認めたくない。拒否の理由は様々ですが、こればかりは誰もが使用を決心してくれるへ

  • デイサービスの収益アップ術 少し目線を変えてみよう

    デイサービスの収益アップを考えた場合、一番真っ当な手段は稼働率を上げ、加算が取れるものは取るということですが、今回は少し目線を変えてみたいと思います。利用者確保に関わらない方法最近Twitterでやり取りしている方がTweetされていたのが「送迎車をレンタカーで貸し出せないか」ということ。実は以前私も考えたことがありまして少し調べたり計算してみたことがあります。送迎車は利用者を乗せていない時間帯は駐車場にあるだけのモノですから、これがお金を生み出してくれるので

  • どうしても嫌だと言っているのに無理強いしても仕方ないの是非

    タイトルに対する結論は簡潔なんですよね。ケースバイケース。基本的にはご本人の意向を最大限に尊重ですが、他利用者への影響や直接な迷惑がかかる場合もあります。運動なんてしたくないのよー!!!運動なんてしたくないのよー!!!と叫び出した利用者の女性。数年前のことでした。弊社の施設では基本的に利用開始前にご本人に見学をお願いしています。提供サービスの大半が運動か脳トレですから初めから拒否感があれば続かないからです。運動も脳トレも行うことでプラスに繋がる事を

  • 混合介護の話 保険外とか検討していますかね?

    以下、2017年2月10日に私が個人Facebookに投稿した文章。今も意見的にはほぼ変わりないので、体裁だけ整えてここに再掲します。懐疑的?「混合介護」「保険外」介護関係のグループやらを見ていると、「混合介護」に懐疑的な意見の方がチラホラ。フムフムと見てみると、大概は現場勤務の方々で、「職員は何でも屋ではない」とか「事業者が儲かっても職員にメリット無い」「キツくなるだけ」みたいな意見が。ホントは、そのグループに意見出せば良いんだけど、今は人様と議

  • 誰しもが気付いている事 医療介護の充実が社会を傾ける可能性

    終末期医療による社会負担の増大言葉として出すのは非常に難しいのが、医療介護による長寿化と医療費をはじめとした社会の負担増です。人には思いがあり、その結実が現在の医療や介護の発達であることは間違いありませんが、一方で昔だったら潰えていた命が保たれることで発生する負担が徐々に積み上がっていることも事実です。終末期の延命治療については本人や家族との意思確認の上でという流れもありますが、事前に意思確認ができる環境であるかはケースバイケースで、救急搬送で運ばれた場合などには

  • お尻のポケットに財布は腰痛になるがショルダーバッグの多用も腰痛になる

    普段持ち歩くもの最近は男性もプライベートの際にカバンを使っている方が多くなりましたよね。かくいう私も普段は小さめのカバンに財布、スマホ、モバイルバッテリー、会員権などのカードフォルダー、ハンカチなどを入れていますが、以前は無造作に財布とスマホだけをポケットに入れて行動していました。腰痛の原因これが腰痛の原因まず、お尻のポケットの片側に重りを乗せているのですから(誰ですか!!中身ないから財布軽いじゃん?という人は!!)左右のバランスが崩れます。さ

  • 介護施設と著作権 映画上映や音楽鑑賞について

    著作権って考えていますか?デイサービスに通ってくださる利用者さんに対して、レクリエーションの一環としてや休憩時間のBGM代わり、はたまたイベント的に映画鑑賞会などを行う機会があったりします。特に何の気なしにレンタルショップで借りてきたDVDを使って上映したり、最近では配信サービスのものを利用して流していたりというケースもあるかもしれませんが、それ、確認しないと実は不味いですよ。 以下、一般社団法人日本映像ソフト協会のホームページから転載です。ということで、

  • 高齢者にオススメの日々の運動時間の確保法

    自宅で行う運動「自宅でできる運動を教えて」と利用者やご家族、ケアマネから聞かれたりしますが、その時には本当に簡単な体操を説明します。別に凝ったものだからすごい効果が期待できるというものでもないわけです。誰でも思いつくような動き、椅子に座ったまま足首回したり膝をあげたり。手を伸ばしたり上にあげたり、肩甲骨を動かす動作、首を回す動作(注:これ、勢いつけてグルグルやる人がいますが、できるだけゆっくりと大きく回すようにしましょう。首には重要な神経などが通っています万一にも損傷

  • 役職・資格の有無を問わずパートも含めて全員分の名刺を作る理由

    弊社ではタイトルの通り役職・資格の有無を問わずパートも含めて全員分の名刺を作っています。フルカラー両面印刷で印刷会社に発注して印刷してもらったものです。役職者は業務上名刺を作るのは当然ですが、一般介護職員の場合は省略されることが多いと思います。名刺交換の機会は確かにそれほど多くないかもしれませんが、一般介護職員にも名刺を作ると職員のモチベーションは確実に上がります。自製でプリンタ出力したものではダメ名刺は自製でプリンタ出力したものではダメです。きち

  • 本物志向で勝負する? 手作りをなるべく避ける理由

    購入してます弊社では施設の備品や提供するサービスに使用する器具などは手作りすることが少ないです。例えば施設の飾り付け、玄関先のディスプレイなどは購入してきたものを飾っています。手作りの良さというものはもちろんあるのですが、職員が制作する時間をどこで捻出するのかという問題があります。飾り付け用のアイテムを制作したおかげで書類作成や片付けが遅くなって残業が発生という事態を避けるためです。(その場ですぐにできる加工などは別)施設によっては提供時間中に利用者と一緒

  • 派遣や紹介は使いたくない 人件費削減と待遇改善の両立

    派遣の看護職員の皆様、紹介会社に登録の皆様ごめんなさい。弊社とはご縁がなかったということで…はい、弊社では派遣や紹介は利用しません。いや派遣に関しては条件付きで利用したことがあります。職員の期間確定の休職の時にとか、奥さんが出産を控えている男性職員がその際に職場をすぐに出かけ、場合によって数日休むことになっても対応できる人員体制を確保するため、とかです。実際は派遣をお願いしたものの、実は必要なかったということにもなったのですが、保険的な意味合いでの利用

  • 通所事業の弱点? 送迎時中に災害が発生したら?

    サービス提供中に災害が発生したらどうすれば良いのか?緊急事態を想定してミーティングした際に結局「必ずこうする」という対策は立てられないのが送迎時。施設内にいる状態であれば一元的に方針を立てて指示を出せるけど、送迎車出動中は難しい。天候に関するものなど、事前に警報や注意報などが発令されているようなものであれば、休止を含めた対応は検討できますが、地震のように予測できない突然の事態に対しては悩ましい限りです。例えば、災害発生時に施設に近い位置にいれば施設に来るように

  • デイサービスでオリジナルスマホケースなんて作ってどうするのさ

    施設キャラクターのここちゃんを使ったスマホケースを製作しました。そんなもの作ってどうするのさ?という声が聞こえてきそうですが、社内使用のスマホカバーをこれにしておくだけで、外部でスタッフがスマホを取り出しただけで「あら、それ  どうしたの?」となる訳です。社内使用のスマホでも傷や破損防止にカバーやケースをつけたりしますから、そのコストをほんの僅かに増やすだけで外部での話題のきっかけができますし、ひょっとしたら「あそこはそんなバカなことをしてる」と噂になるかもし

  • 四十肩、五十肩? 肩が痛いけど動いて良いの?

    私、四十肩になりました。四十肩ですよ。五十肩ではありません。あくまでも四十肩です。四十肩と五十肩の違いちなみに四十肩と五十肩の違いはありません。患者の年齢でおおよそ言い分けているだけですね。肩関節周囲炎というのが当てはまるのですが、言葉の通り周囲炎ですから、ピンポイントにここが悪いというのではなく、肩周り周辺の痛みが長めに続くようなら当てはまるというものです。ですから、細かく分けると様々な病態があります。一般的に有名なのは加齢による石灰沈

  • 機能訓練とマッサージ 慰安目的なら自費でどうぞ

    最近ではあまり言われなくなっている感もありますが、念のために最初にマッサージについて整理をしてみます。第一条 医師以外の者で、あん摩、マツサージ若しくは指圧、はり又はきゆうを業としようとする者は、それぞれ、あん摩マツサージ指圧師免許、はり師免許又はきゆう師免許(以下免許という。)を受けなければならない。第十二条  何人も、第一条に掲げるものを除く外、医業類似行為を業としてはならない。ただし、柔道整復を業とする場合については、柔道整復師法 (昭和四十五年法律第十九号

  • 介護は底辺? 底辺と思われないためには?

    今、FaceBookやTwitterで盛んにやり取りされているこのキーワード「介護は底辺」「介護職は底辺」。現役の介護職員からは「底辺なんて言うな。私は思っていないし誇りを持って取り組んでいる」との声が多く発信されています。従事している仕事に誇りを持つと言うのは本当に素晴らしいと思います。けど、ちょっと受け取り方のズレを感じるんですよね。世間的に言われる「介護職は底辺」と言うイメージの多くは介護という仕事内容に対するものではないと思うのです。最近、

  • 荒天時のサービス実施の判断 やる?やらない?

    東京は昨夜から明け方まで台風での暴風雨が凄かったです。(2019/9/9)今回は事前の情報で明け方がピークでその後は天候が安定してくるとの話でしたので、当初から通常提供を前提に考えていましたが、やはり年に数回程度は荒天時の提供について、実施の有無の判断が求められることがあります。・利用者の安全・職員の安全・利用者の希望・家族の希望などなど様々なことを考えなければなりません。降雪の場合は雪が降り続けている限りは積雪は増えるわけですので予想判断はしやす

  • 介護事業デイサービスのはじめ方ー(番外編)送迎車についてさらに突っ込む

    先日アップしたデイサービスの作り方の備品と車両の記事が好評でで、どうやら送迎車の扱いに関してアレコレと思いを巡らせておられる施設が多いようです。というわけで今回はシリーズの合間ですが施設の車両についてのアレコレをより突っ込んでみたいと思います。まず、車両の購入先ですが一般的には自動車ディーラー、中古車量販店、修理工場、リース会社、ネットオークションが考えられます。実は弊社はこのいずれの方法も行ったことがあります。購入先ごとのメリットとデメリットをあげてみたいと思い

  • 介護事業デイサービスのはじめ方ー(3)備品や車両について

    次はデイサービス開設に必要な備品などです。書類を保管するための鍵付き書庫は東京都の開設時の必須備品の要件となっていますし、やデスクやパソコン、利用者用のテーブルや椅子、ベッド(最低限静養室用のものは必要です)やソファなど、機能訓練などに使用する器具やマッサージ機などが必要な場合もあると思います。リースなども検討しながら導入することになりますが、弊社の場合は初期資金としては百数十万円程度の費用が必要となりました。思わぬ小物類も数がたくさん必要ですのでチリも積もればという

  • 介護事業デイサービスのはじめ方ー(2)建物はどうするの?

    前回は法人の設立についての話でしたが、今回は指定申請に向けての第一歩。次に必要なのがデイサービスを開設する際に使用する建物の確保です。弊社では商店テナント後などを貸借して使用していますが、戸建やマンションの一室、事務所テナントなど様々なケースが考えられます。どのくらいの規模の施設を開設するのかで選択する物件の広さは異なってきますが、・市街化調整区域ではないか(都市計画法)・用途変更手続きの必要性(建築基準法)・自動火災報知機等の設置の必要性(消防法)・建物

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