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さえわたるさんのプロフィール

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「はやり歌の世界」昔のヒット曲、個人的に名作と感じる曲を、分析・解説しています。 「ヴァイオリン演奏」演奏家として、マスメディア出場やステージ活動について語っています。 「言葉の使い方」自分なりの考えを述べています。 「テレビの感想」最近の編成・演出へのコメント、個別番組の感想などが内容です。 「旅行の思い出」全都道府県の旅行記を随時連載しています。

ブログタイトル
さえわたる 音楽・言葉・テレビ・旅行日記
ブログURL
https://saewataru.hatenablog.com/
ブログ紹介文
【開設後毎日更新中】はやり歌の世界、ヴァイオリン演奏、言葉の使い方、テレビの感想、旅行の思い出などについて綴っています
更新頻度(1年)

208回 / 208日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2019/07/04

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ハンドル名
さえわたるさん
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さえわたる 音楽・言葉・テレビ・旅行日記
更新頻度
208回 / 208日(平均7.0回/週)
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さえわたる 音楽・言葉・テレビ・旅行日記

さえわたるさんの新着記事

1件〜30件

  • ブログ運営11か月めにして初めて、少し詳しいプロフィール紹介をしてみる

    昨日、「海外出張はとにかく大変」の記事を書いたところ、ブクマも含めいたわりの温かいコメントをいただきました。 そこには、 「音楽の記事を多く書いているから、音楽関係者ではないのか?」 「それだけ長期間あちこちに出かけていて、ふだん何をしているのか?」 「さえわたるは、いったい何者なのか?」 をうかがわせるお声もありました。 saewataru.hatenablog.com 昨日の記事で書ききれず持ち越しにしたこと。 それは、 「ホームシックになるヒマもなく、自分を見失ってしまうほどハードスケジュールであちこち動き回る…なぜこんなことになってしまったんだろう?」 という思いでした。 こんな生活パ…

  • マンハッタンの絶景がご褒美!~海外出張は極度の緊張感、そしてプチリフレッシュ

    仕事に出張はつきものです。 国内だけならまだイイのですが、海外出張もかなりの回数ありました。 ほとんど毎月のように、どこかしらに出張していました。 これまでに行った先は、 台湾・フィリピン・インドネシア・韓国2回・中国3回・香港・インド・ベトナム・シンガポール、そしてアメリカは3回。 10か国、計15回に及びます。 2008年までは1回もなかったのに、それ以降一気に発生しているのです。 国内は大阪あたりまでなら日帰り、遠方で宿泊が必要でもせいぜい1泊で済みます。 長くても2泊3日ぐらい。 でも、海外はたいてい1週間単位(最長は土日を含めて10泊11日)。 月曜朝から金曜夜まで現地で仕事をするた…

  • 【懐かしい歌No.38】「木蘭の涙」スターダスト☆レビュー(1993)

    この連載で取り上げている歌の条件。 まずは「自分のカラオケリストに入っている曲」。 中でも「自分で歌っていて、胸にグッとくる曲」。 そして「披露した結果、周囲の評判が良かった曲」が主な選考基準になっています。 そんな中、この歌は「グッとくる」のジャンルで最高級のポジショニングにあります。 この文を書きながら、また何度も聴いてしまいました。 1981年にグループが結成されていますが、私が彼らの存在を意識したのは3年後「夢伝説」のヒットによってでした。 この「木蘭の涙」はそれからかなり後、1993年のリリースです。 「あなたは眠るように 空へと旅立った」… の歌詞からもわかるように、死別した人を想…

  • 身近にある古民家建築群・生田緑地~全都道府県旅行記・神奈川県その2

    横浜市は、全国第2位の人口を誇る大都会。 大阪市が第2位と思われがちですが、実は第3位なのです。 と同時に、先日の記事でも触れたように、その街並み自体が観光スポットにもなっています。 もちろん、県内には横浜だけでなくたくさんの見どころがあります。 国内有数の温泉地・箱根も神奈川県。 湘南江の島も、県内では人気のあるエリア。 鎌倉一帯も、観光地として有名。 そして三浦半島も外せません。 いずれも都内からそう遠いわけではないのですが、個人的に上記の場所は何回も訪れていて、正直あまり「新鮮味」がない。 もっと近くて、かつ初めての風景を楽しめる場所がないか? 調べたところ、「生田緑地」という耳慣れない…

  • 「ブログ活動実績報告」記事。書く側はこの上ない快感。読む側には心に微妙なざわつきが

    「ブログを更新・継続する」とは 「自分の記事を書いて、終わり!」ではなく、常に「他ブロガーさんの記事を読む」ことがセットだと思っています。 それが、「読者登録」としてのつながりのあるべき姿ではないか、と。 自分の記事にいただいたブクマ・スターの分は必ず読む。 その結果、実にさまざまな記事を興味深く読むことになります。 執筆に向けての視野が広がります。 その中で、時折 「ブログ活動実績」そのものを題材にした記事 を目にすることがあります。 具体的には、活動の「成果」を華々しく披露する内容。 ブログ活動に関して、思いがけず何かうれしいことが起こった時。 当然の心理として、記事上でそれを報告したくな…

  • 【懐かしい歌No.37】「メランコリー」梓みちよ(1976)

    梓みちよという歌手自体、時代的にご存知ない方が多数派かもしれません。 宝塚音楽学校からワタナベ・プロダクションのオーディションに合格、1962年に歌手デビュー。 翌1963年、20歳の時にリリースした「こんにちは赤ちゃん」がミリオンセールスに。 NHKの人気番組の挿入歌だったこともあり、国民の誰もが知る大ヒットとなりました。 その後も定期的に新曲は発売していたのですが、セールス的には不遇の時期が続きます。 「こんにちは赤ちゃん」での(今で言えば)清純派イメージが強すぎて、次のステージに進みあぐねていたのだと思います。 そして30代を迎えた1974年、彼女は「これがあの『こんにちは赤ちゃん』を歌…

  • 使い勝手の良い?メッセージ「温かく見守っていただけますと幸いです」

    テレビで、タレントの「記者会見」の光景を目にすることがあります。 この時アナウンサーによって報じられるのが、 「初めて、オオヤケの場で心境を明かしました」 的なナレーション。 「公の場」とは、何なのでしょう? 報道する側の記者が集まっていれば、それだけですでに環境としては十分「公」の場所になっているようにも思えます。 ところが、「記者会見」と言えば、主催者側で設定するもの。 主催者の意図で行われた会見こそが「公の場」。 すなわち、テレビ局の通路や自宅など、予期せぬ場所でのワイドショー的な「突撃インタビュー」は、おそらく「プライベートな場」。 そこは「公の場」ではなく、そこで語られることは「公式…

  • ハヤリの食べ物。呼び名は「イメージ」勝負?

    服飾品のファッション同様、グルメにも流行り廃りがつきものです。 特に「スイーツ」と総称される「お菓子」や洋物食品の世界で、その傾向が強いように感じます。 個人的に甘いモノは「出されれば食べる」程度で、あまり積極的に欲しいとは思っていません。 さらに、そもそも昔から流行自体に興味が薄いこともあって、「〇〇〇(カタカナ名の食べ物)が流行ってる」と言われても、ほとんど何のことかわからなかったりします。 もはや半世紀近く前のこと。 クレープが大ヒットしました。 そして、平成のはじめの頃にはティラミス・タピオカ(その後もリバイバルヒット)・パンナコッタ・ベルギーワッフルなど、当時としては聞き慣れないカタ…

  • 「マナー」「コンプライアンス」「ハラスメント」~守るべきルールの曖昧さ

    仕事上でも、また日常でも、我々はさまざまな「決まり事」に従っています。 生活していく上での「ルール」が、そこには存在します。 その「ルール」は、「どの程度守らなければならない」ものなのか。 また、「どうすれば守ったことになる」のか。 時に、そのおおもととなる基準が明確でない場合があります。 タイトルに挙げた3つのキーワード 「マナー」「コンプライアンス」「ハラスメント」 に、それぞれ当てはまる要素があるように思いました。 マナー マナーとは、基本的に「こうすべきという厳格なルール」ではありません。 「守らなくても罰せられることはない」 「でも、守らないと咎められることはある」 「守れると、カッ…

  • 【懐かしい歌No.36】「また君に恋してる」ビリー・バンバン(2007)

    この「また君に恋してる」。 坂本冬美が2009年、それまでのド演歌路線からイメージチェンジして発売した歌としてご存知の方が多いと思います。 彼女自身のシングルで自己最高位を記録するヒットとなりました。 しかし、実はカバー曲。 オリジナルは、2007年に菅原孝・進の兄弟デュオ、ビリー・バンバンがシングルとして発売していました。 三和酒類の焼酎「いいちこ」のCMソングに、彼らの楽曲が数多く起用されています。 この曲も、その一環として発売されたものでした。 彼らの音楽活動の歴史はもっとずっと古く、もう50年以上前の1969年に遡ります。 フォークタッチの3連バラードのデビュー曲「白いブランコ」が大ヒ…

  • 身近な異国情緒といえばやっぱりヨコハマでしょう~全都道府県旅行記・神奈川県

    神奈川県と言えば、東京のお隣。 「旅先」というほど身構えて出かける場所ではありません。 また、繁華街・歓楽街を求めてということであれば、国内では都内に勝るエリアはありません。 だから、それを求めてわざわざ都県境を越えて出かける必要はない。 それでも、学生時代以来ちょっとしたリフレッシュをしたい時に出かけるのが、港町・横浜。 身近に異国情緒を味わえる場所です。 見どころは人によってさまざまだと思いますが、私がよくぶら歩きするのは… 全国的にも定番すぎる観光地と言ってもよい 「みなとみらい~赤レンガ倉庫~馬車道~山下公園~中華街~元町商店街~港の見える丘公園」のコースです。 地下鉄・副都心線が西武…

  • Paypay導入から半年。「還元」よりうれしい誤算が「ボーナス」の実質「高金利運用」

    昨年の消費増税ニュースと時を同じくして、一気にキャッシュレスの動きが加速化しました。 そうなる前も、クレジットカード払いや各種電子マネーなどの決済は一般的。 それでも自分自身、買ったその場で支払いが確認できないのがどうしても苦手。 きっとギリギリまで「現金派」を貫くんだろうなぁ、などと漠然と思っていました。 しかし、これだけ大きく報じられると、さすがに時代に取り残される、果ては日常生活上支障をきたすのはもったいない、と感じるように。 クレジットカードの支払いの方は、積極的には使わないながらも、高額商品を中心にもう何年も前から利用していました。 それに合わせて「〇〇ペイ」を導入してから、はや半年…

  • 【懐かしい歌No.35】「最後の一葉」太田裕美(1976)

    タイトルから連想されるように、この作品は短編小説家として有名なO・ヘンリー「最後の一葉」をモチーフにしたストーリー仕立てとなっています。 太田裕美の活動初期のディスコグラフィーを簡単に振り返っておきますと… 1974年11月「雨だれ」でデビュー。 2作目「たんぽぽ」3作目「夕焼け」までは、ピアノの弾き語りでバラード調の曲を歌っていました。 一般的に弾き語りと言うと、シンガーソングライターのイメージです。 ところが彼女はそうではなく、いずれも70年代80年代の音楽シーンを支えた作詞:松本隆、作曲:筒美京平という最強のタッグによりシングル曲の提供を受けていました。 しかし、残念ながら3作目のシング…

  • いちばんよく効く薬は「ひにちぐすり」かもしれない

    日々暮らしていれば、シンドイことがたくさん起こります。 心配や不安もたくさん出てきます。 仕事が順調に運ぶか? イヤなあの人と明日また顔を合わせなければならない。 ユウウツだ! 明日に迫ったプレゼンは、果たしてうまく出来るだろうか? また、好きな人、愛する人との別れもあります。 悲しみに打ちひしがれ、これからどうしようと途方に暮れることもあります。 そんなあれこれを数え出したらキリがありません。 どれもこれも、それを克服していくのは一種の「試練」です。 目前に迫った懸案事項のことを考え出すと、文字通り夜も眠れなくなる。 直前になると、いてもたってもいられなくなる。 また、その後いつまでも影響を…

  • 披露宴会場でよく聴くウエディングソングを、年代別に

    仕事柄、音楽関係者として結婚披露宴の会場に身を置く機会が多いです。 本人との面識のあるなしにかかわらず、これまでさまざまな披露宴を見てきました。 しかし、規模の大小はあれ、その進行に大きな違いはあまりありません。 一番大きな変化と言えば、最近は「仲人」をあまり立てなくなったこと、でしょうか…。 主賓の挨拶、乾杯の発声、そして主役である新郎新婦のお色直し… プログラムは順調に進行。 そして宴もたけなわになってくると、余興タイムが始まります。 主に新郎の友人たちによるお笑い系の出し物も時にありますが、本当に「笑いをとる」のは、特に披露宴会場では相当のテクニックが必要です。 そんな時には場の雰囲気を…

  • 「カラオケ100点番組」に思う。マシンが評価した100点の歌は、本当に「心に響く」のか?

    最近テレビで、一般人が歌唱力を競う「カラオケバトル」的番組が増えています。 NHKの「のど自慢」とは異なり、真に「歌の上手さ」を争う内容と見受けられます。 出演をきっかけに、プロデビューする人間が現れることもあります。 その意味では、新しいオーディション番組の形なのかとも思います。 このスタイルの番組、これまでは(首都圏ローカルの)テレビ東京の「お家芸」でしたが、最近は全国ネットに広がってきました。 昨晩はTBS系でもそうした番組が放送されました。 その際の出場者の審査基準は、基本的に「点数マシン」によるものです。 カラオケボックスに出かけると、機器によって点数機能の付いているものが多くありま…

  • 【懐かしい歌No.34】「美しき狼たち〜あしたのジョー」おぼたけし(1980)

    不朽の名作と言える伝説のボクシング漫画、 「あしたのジョー」。 現在もアニメブームに乗り、数々の作品が人気を博していますが、今のように娯楽が分散化していなかった当時、 「矢吹丈」 「力石徹」 の名前は、ファンでなくとも知らない人がいないほどの、もはや社会現象でした。 「少年マガジン」で連載が開始。 その後間もない1970年に、テレビアニメの放映も開始。 本放送は1年半ほどで終わっていますが、10年後に「シリーズ2」が始まっています。 アニメ自体のテーマソングは、タイトルもそのままの「あしたのジョー」。 もともと歌手で、今も俳優として活動する尾藤イサオが歌っています。 この「美しき狼たち」は、画…

  • 出張時「定額精算」のありがたさ。ささやかな飲み代くらい大目に見てほしい

    これまで複数の勤務先を経験する中で、出張旅費に関する規定が大きく2種類あることがわかりました。 「定額精算」 役職や出張地域によって宿泊費用や日当が定額で決まっているもの。 「実費精算」 文字通り、かかった費用分を会社が支払うもの。 業務ゆえ、関連する費用は「過不足なく」精算するのが本来あるべきスタイル。 ですから、ルール的には「実費精算」が妥当なのでしょう。 しかしこの実費精算、当然のことながら上限が存在します。 実費が精算できるからと言っても、そこは業務出張。 1泊2万円も3万円もするゼイタクなホテルに泊まることは通常許されません。 一方、新卒から長く勤めて来た会社は、幸いなことに「定額精…

  • 人と同じでないと「流行遅れ・外れ」で不安なのか?

    人間誰しも、なにがしかのコンプレックスがあります。 端から見れば全然気にならないことであっても、本人にしてみれば「あの人のようになれたら…」との憧れを抱いていたりするものです。 テレビやSNSで、いま「来ている!」とされるファッション情報が発信されるや、瞬く間にそれが浸透するのは、 「自分も美しく、カッコ良くありたい」 そんな願望の現われなのだろうと思います。 流行とひと口に言っても、 髪型・洋服・スイーツ・言葉・歌… さまざまあります。 たとえばファッションに関して言えば、 「流行に乗る」イコール「今流行っている服や髪型を好んで取り入れる」 ことになります。 すなわち、「他人がやっているのと…

  • 【懐かしい歌No.33】「イルカに乗った少年」城みちる(1974)

    1970年代の男性アイドルブームを、ほんの一時期ではありますが彩ったひとり、 城みちる。 「ちびまる子ちゃん」で、いつもはおとなしい山根クンが夢中になっている「実在のアイドル」(!)です。 セールス実績的にはこのデビュー曲がピークで、その後10枚のシングルを発表しますが、3年後には事実上の芸能界引退。 しかし、家業を営むかたわらで「あの人は今」的な番組には時々顔を出し、60代となった今もアルバムを出すなど、地道に活動を続けているようです。 童顔のルックスと細身の体型が当時の女性に人気…。 と、外見の評価ばかりが先行していましたが(そういう時代でした)、今改めて聴き直してみると、当時16歳の歌声…

  • 映画「スマホを落としただけなのに」が現実になりそうだった危ない話

    昨晩、映画「スマホを落としただけなのに」が地上波で放送されました。 恐ろしいですね。 だからというわけではないのですが、今日は偶然同じお話。 新春早々、職場の知人に一大事が起こってしまいました。 休み中に、いまや「命の次に大事」と言っても過言ではないスマホを、なんとひったくられてしまったというのです。 話によれば、飲み会で店を出た後、ほろ酔いで混雑した道路を歩きながら、二次会の店をスマホでリサーチしていた時に、向かいから来た人にいきなりぶつかられ、気づいたら手に持っていたはずのスマホがなくなっていたとか。 「事件」から数日。 何がどうなったのか細かいところはわかりませんが、昨日は無事出社してい…

  • 「もう(ダメだ)」と考えるか、「まだ(大丈夫)」と考えるか

    コップに水が半分入っている。 これを見て、 「もう水が半分しか残っていない」 ととらえるか? 「まだ半分残っている」 と考えるか? 1万円のお金を持っていたが、5000円使った。 「もう5000円しか残っていない」なのか? 「まだ5000円残っている」なのか? 日々の暮らしの中、さまざまな場面でこうしたケースに遭遇するものです。 私自身に置き換えて考えてみると… 良く言えば堅実・几帳面・慎重派。 逆に言えばせっかち・心配性・臆病。 物理的にも心理的にも時間的にも、常に「在庫」「ゆとり」がないと安心できないタチです。 「もう」と「まだ」どちらかと問われれば、「もう」派です。 食料品や日用品の買い…

  • 漫才師・歌手・「快傑えみちゃんねる」のMC&オンステージ~「女帝」上沼恵美子

    マスメディアでは関西中心の活動しかしていませんが、その知名度・影響度は全国区と言ってよい上沼恵美子。 10代の頃から漫才師「海原千里」として、姉「海原万里」との絶妙なかけ合いで人気者でした。 当時17歳にして、この話芸とパフォーマンス! 現在につながる片鱗が、この頃からすでにうかがえます。 www.youtube.com 結婚のため一時引退し漫才からは離れるも、その後上沼恵美子として復帰。 そして現在、関西でテレビ・ラジオの冠番組を複数持ち、名実ともに「お笑い界の女帝」と呼んで差し支えない堂々の地位を確立しています。 ヒット曲「大阪ラプソディー」で知られる実力派歌手でもあります。 幼い頃は、同…

  • 【懐かしい歌No.32】「Missing」久保田利伸(1986)

    この曲をひと言で表現するなら、 「スゴ過ぎて、心を奪われる1曲」 です。 これぞ「ザ・バラード」! なぜかシングルにはなっていませんが、間違いなく彼の代表曲のひとつです。 カラオケでも、高い人気を誇っています。 シングルで知られている曲の多くが、ファンキーでアップテンポリズムのものであるだけに、余計にこのバラードが際立ちます。 もともとは、音楽プロデューサーとしてこの世界にデビュー。 当時20代前半の若さで多くの歌手、アイドルに楽曲提供をしていましたた。 主な顔ぶれは、 田原俊彦、中山美穂、小泉今日子、鈴木雅之、荻野目洋子、芳本美代子、とんねるず、バブルガムブラザーズなど。 当時の売れっ子ばか…

  • 初詣といえば寺社、寺社といえば京都。穴場的お参りスポット「平野神社」

    ニッポン人として、1年の始まりはやはりどこかへ初詣、という気分になります。 どこへもお参りしないと、良い年にならないような… (関東であれば)明治神宮や浅草寺、川崎大師、成田山新勝寺など有名なお参りどころは、お正月期間中だけで毎年200~300万人が訪れると言われる人気スポットです。 人込みに紛れるのも初詣ならでは、とも思いますが、やはりあれだけ混雑するとなるとちょっと苦手。 大晦日の夜から出かけて、外で年越しをする人々の姿が毎回テレビに映し出されますが、寒さと眠気に打ち勝つことがどうしてもできません。 東京在住の私ですが、家族のいる留守宅は京都にあります。 全国的に、否、世界的にも有数の観光…

  • 第70回紅白歌合戦。10個のポイントから総括してみた

    昨年末に、レコ大に関する記事を書きました。 放送前に、Fooringの最年少受賞もあるか?と予想(?)したところ、その通りになりました。 「分母」は必ずしも相応しくなかったけれど、その中でも審査関係者に少しばかりの「良識」を感じた瞬間でした。 saewataru.hatenablog.com そして、「紅白」。 紅白の感想記事は、すでに放送直後の時点であらゆるネットニュースにあふれていることと思います。 しかし、音楽ブロガーのひとりとして、レコ大同様、時代が変わったとは言えいまだ年末の一大イベントである「紅白」にも、この機会に触れておきたいと思います。 1.2019年の代表曲がないことを改めて…

  • 【懐かしい歌No.31】「雨のバラード」湯原昌幸(1971)

    2020年になりました。 今年もよろしくお願いします。 引き続き、何十年前にもクオリティーの高い(楽曲の作り、歌い手双方)歌があったことをお伝えするため、自分なりに過去の名曲を取り上げていきたいと思います。 元日にご紹介するのは、もはや半世紀近く前になる1971年発売の 湯原昌幸「雨のバラード」。 前年の1970年にデビュー。 2枚目のシングルとして出したこの曲が、オリコン1位となる大ヒットを果たしました。 この曲に限らず、当時のヒット曲は、とにかく構成がシンプルなのが特徴。 Aメロ、Aメロ、Bメロ、Aメロ…でワンコーラスが形成されている。 パターンがAとBしかない曲が非常に多いです。 冒頭A…

  • 世の「賭け事」~どこまでが「お楽しみ」で、どこからが「ギャンブル」か?

    毎年、年末の風物詩となっている「年末ジャンボ」の抽選風景。 今年も、一攫千金を夢見て、ニッポン人のうち何十万人・何百万人が買い求め、結果を楽しみにしていることでしょう。 確率的に期待値で考えたら、間違いなく損をする買い物ではあります。 その意味では、一種のギャンブルと言えるかもしれない… また、最近のニュースでは思わぬ形でIRが注目されてもいます。 本来は「統合型リゾート」のはずなのですが、カジノと同義語の問題のように捉えられています。 そこで、数ある「賭け事」のうち、「どこまでが『お楽しみ』で、どこからが『ギャンブル』なのか」を、自分なりに考えてみました。 宝くじ 買う段階で 「どこで買った…

  • 【懐かしい歌No.30】「馬と鹿」米津玄師(2019)

    今年、個人的に最も印象に残った曲。 それが米津玄師「馬と鹿」です。 いつもの「懐かしい歌」と違い、ちょっと新し過ぎますが、興奮は今年のうちにということで、駆け込み的に取り上げました。 今年7月から9月にかけてオンエアされた、ラグビーの世界を舞台にしたTBS系ドラマ「ノーサイド・ゲーム」のテーマソングとして書かれたこの曲。 そのため、今年大いに盛り上がったラグビーワールドカップを話題にしたシーンでは、テレビ局の垣根を越えてBGMとしてよく流れました。 昨日の話の続きになりますが、今年は何と言ってもOfficial髭男dismの年。 あれだけ売れたのに、レコ大ではノミネートさえされていません。 客…

  • 「輝く?日本レコード大賞」~もう「賞」を争う時代ではなくなった

    明日は「レコード大賞」の日です。 「輝く」が付くんですね! www.tbs.co.jp もはや遠い昭和の時代。 「はやり歌」に興味のない人々も、大晦日だけは5時間近く歌番組を楽しむのが普通の光景でした。 午後7時から9時までは「レコ大」。 9時から11時45分までは「紅白」。 視聴率の高さがそれを物語っています。 レコ大の最高視聴率は50%超え。 紅白に至っては80%台、なんて時代もありました。 放送時間の長さも大きく変わりました。 昔は、レコ大は(CMやスポットニュースを含めて)2時間、紅白は2時間45分で終了していたのです。 明日のレコ大は、17時半から22時までの4時間半。 (紅白も、1…

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