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ブログタイトル
夕星国際共同会計事務所 IFRS、海外事情から仕事論まで
ブログURL
http://yusei-kokusai.com/
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IFRS、海外事情、独立、仕事論について発信しています。
更新頻度(1年)

41回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2019/06/23

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ハンドル名
Hagiyamaさん
ブログタイトル
夕星国際共同会計事務所 IFRS、海外事情から仕事論まで
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Hagiyamaさんの新着記事

1件〜30件

  • ライクワーク・バランス(バッテリーの消耗とリチャージ)の大切さ

    Hagiyamaです。 私は最近、仕事一辺倒の生活をしていたので、全身に湿疹ができ風邪を引き咳と鼻水が止まらず体は重い・・といういわゆる「満身創痍」の状態だったのですが、敢えて仕事を休んで病院に行き睡眠を取ってセーブしていたら辛い症状もだいぶ収まってきました。 仕事一辺倒とかは、社長(特に独身の)にありがちだと思います。 これはこれでその人の人生なのでどうこう言うものでもないのですが、世の中の全て

  • IFRS第2号(株式に基づく報酬)

    Matsumotoです。朝晩がめっきり冷え込むようになりました。インフルエンザも流行り出したようですので、2日前に予防接種を受けてきました。寒波も来ており、冬が近づいてきた感じがしますね。 さて、IFRSにおける人件費シリーズ(?)ということで、ここ最近はIAS第19号についてお話をして参りましたが、今回はIFRS第2号(株式に基づく報酬)についてお話したいと思います。以前、IFRSにおける人件費

  • 「10士業よろず相談会」に相談員として参加しました

    Hagiyamaです。 先日の日曜日、新宿駅西口の地下広場にて「10士業よろず相談会」に公認会計士の相談員として参加しました。 10士業とは下記の士業です。 弁護士税理士不動産鑑定士中小企業診断士土地家屋調査士司法書士行政書士弁理士社会保険労務士そして公認会計士です。 私は税理士としては別ですが会計士の仕事としては法人しか顧客にいないため、新宿駅の西口を歩く個人の方々が会計士に一体どんな相談がある

  • IFRSにおける退職給付【IAS第19号(従業員給付)より】確定給付制度について

    Matsumotoです。前回から2週間空いてしまいましたが、気を取り直して再開してゆきたいと思います。今回も引き続きIAS第19号の中の「退職後給付」ついてみてゆきます。前回は、IAS第19号における「退職後給付」の分類について主に記載しておりました。 e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e9%80%80%e8%81%b7%e7%b5%a6%e4%bb%98%e

  • 移転価格税制の対象となる国外の企業とは?(移転価格税制の基礎シリーズ)

    Hagiyamaです。 前回の記事で、移転価格税制における「移転価格」(Transfer Price:「TP」)の定義について述べました。 ここで、「どうやって日本の企業は国外の企業にモノを安く売ることができるのか?」という疑問があると思います。 通常の取引においては、モノを市場価格よりも安く売るということはしません。 (もし安く売れば、国外で買う側としては価格が安いと喜ぶかもしれませんが、売る側

  • IFRSにおける退職給付【IAS第19号(従業員給付)より】

    Matsumotoです。前回は、IAS19号の中から、短期従業員給付に属する「有給休暇」の取扱いについて確認しました。今回は、引き続きIAS第19号中から、「退職後給付」について確認してゆきます。今回は退職後給付の分類などについてです。 今回は退職後給付についてお届け 退職後給付の分類について 退職後給付(post-employee-benefits)は、雇用が終了した後に支給される給付を指し、こ

  • 「移転価格」の定義(移転価格税制の基礎シリーズ)

    Hagiyamaです。 今回は、国際税務の中で外国子会社合算税制(=タックスヘイブン税制)と並ぶ2大双璧のうちの一つ「移転価格税制」の基礎について述べます。 「移転価格」(Transfer Price:、略して「TP」)って、そもそも何でしょうか? 日常生活ではまず出てこない言葉です(これ言ったら、税金用語のほとんどは日常生活では使いませんが..) 移転価格とは、モノやサービスを国内から国外(また

  • 現在の公認会計士のキャリアプラン(古巣の監査法人訪問を経て)

    Hagiyamaです。 先日、私の古巣だった監査法人を訪問する機会がありました。 最新のセキュリティシステムを通り、ゴージャスな受付を経て、中に豪華なカフェテリアまで... そこは場所を移転したというのもあり、名前は当時とほとんど同じでも、まるで別の監査法人にいるような気持ちになりました。 もし私が今の時代に新人時代に戻れるとしたら・・・ 就職先としておそらく大手の監査法人は選ばないと思います。

  • IFRSにおける有給休暇の取扱い【IAS第19号(従業員給付)より】

    Matsumotoです。10月に入りましたが、夏日が続いていますね。日中と夜の寒暖差は激しくなってきたような気はするので、調整が難しい時期だなあと思う今日この頃です。今回は、有給休暇制度に係るIFRSの論点についてお話します。 基準の体系 有給休暇のお話にいきなり入る前に、まずは「人件費」に係るIFRSの基準の体系について整理してみましょう。IFRSでは「人件費」に関して、二つの基準を設けています

  • 「限界効用逓減の法則」と仕事第1号の思い出

    Hagiyamaです。 少々小難しい言葉ですが、まずは限界効用逓減(げんかいこうようていげん)の法則について述べます。 限界効用逓減の法則は経済学や証券投資論において出てくる有名な言葉ですが、どういう意味なのか、普段の生活に当てはめるととてもわかりやすくなります。 たとえば、夏のものすごい暑い日の夜、仕事が終わった帰りに飲み屋でちょいと一杯・・ 1杯目に飲むキンキンに冷えた生ビールは、ものすごくお

  • J-SOX法(内部統制評価制度)のイロハ

    Hagiyamaです。 今更かもしれませんが、内部統制についてお話しします。 日本の上場企業に日本版の内部統制評価制度(J-SOX法)が導入されたのは、今から十数年前の2006年4月のことです。 なぜSOX(ソックス)法と呼ぶかというと、米国の政治家Sarbanes(サーベンス)議員とOXley(オックスリー)議員が制定した制度のため、それぞれの名前の頭文字"S"と"

  • 非上場株式の評価技法(バリュエーション)

    Matsumotoです。 以前、「時価の算定に関する会計基準」の記事の中で時価の「評価技法」としては①インカム・アプローチ②マーケット・アプローチ③コスト・アプローチの3つが挙げられていることをご紹介しました。 e3%80%8c%e6%99%82%e4%be%a1%e3%81%ae%e7%ae%97%e5%ae%9a%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e4%b

  • 外資系企業とIFRS/米国基準および日本基準との関係

    Hagiyamaです。 台風15号が月曜の深夜から早朝に関東を直撃して電車が動かないというアナウンスがあったので、今日の顧客訪問は中止となりました。 こんな日は台風の通過地域にある職場では仕事をすべて休みをしてもいいと思うのですが、医療や介護、インフラ復興、公共サービスなど、何があっても休めないという業種もたくさんありますので、そういった方々には本当に頭が下がります。 さて本題に入りますと、外資系

  • IFRS第13号(公正価値測定)の公正価値ヒエラルキーとは?

    Hagiyamaです。 IFRS第13号(公正価値測定)において述べられている、公正価値ヒエラルキーについて説明します。 ヒエラルキー(hierarchy)とは、一般的には「ピラミッド型の段階的組織構造」という意味で使われますが、簡単に言えば「階層」です。 IFRS第13号でいう階層とは、時価(公正価値)の測定に際する客観性や信頼性のレベルを指します。 これを逆に言えば、価格の測定に際して使用した

  • PCブラックアウト体験記・続

    matsumotoです。今から約1月前、PCの不調に関してこんな記事を書きました。 e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%82%a6%e3%83%88%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%a8%98/ 当時、サポートセンターからの応急処置により無事回復…! ということで、その後(誤魔化しながら)なんとかやって来たのですが、 以後同じよ

  • 連結納税制度の変更(予定)

    Hagiyamaです。 連結納税制度が変わろうとしています。 その変更とは、今までは親会社が一括して取りまとめしていた税務申告と納税について、変更後は各子会社が単独で税務申告と納税を行うよう税制調査会において検討されているようです。 弊所で会計コンサルを提供している企業で連結納税制度を採用している企業がありますが、連結納税について次のような不満を聞いたことがあります。 全体計算のやり直しが頻繁に必

  • 粉飾決算をする経営者の心理

    Hagiyamaです。 私は若かりし頃に公認会計士として上場企業の監査をしていましたが、企業で粉飾決算(window dressing)の現場に出くわしたことが何度かあります。 「どれだけ大手企業であっても粉飾決算をする」という事実を知った時、驚きや怒りというよりも、悲しさのほうが大きかったという記憶があります。その悲しさとはどういうものかというと、コンプライアンス(法蓮順守)を犠牲にしてまで、自

  • 時価の算定に関する会計基準の影響

    matsumotoです。以前、時価算定会計基準について、こちらの記事をお送りしました。 e3%80%8c%e6%99%82%e4%be%a1%e3%81%ae%e7%ae%97%e5%ae%9a%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e4%bc%9a%e8%a8%88%e5%9f%ba%e6%ba%96%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%85%ac%e8%

  • 外資系企業の内部統制評価に関する留意点など

    Hagiyamaです。 今回は、一般的な外資系企業の内部統制評価について話そうと思います。 現在、私はとある外資系企業にて、グローバルSOX法に基づく内部統制の文書化を行っています。 文書化は日本語でなく英語で行うという点での気苦労はあるものの、文書化において求められるものはJ-SOX(日本版の内部統制評価制度)と全く同じです。 内部統制の基本は内部牽制(ダブルチェック)と承認という点についても、

  • 日本基準からIFRSへの調整仕訳リスト(実際の関与事例より)

    Hagiyamaです。 日本基準からIFRSへの調整内容について、どういった調整仕訳があるかについて検討もつかないといった方のため、IFRS調整の現場業務において頻繁に発生する項目を挙げました。ご参考になれば幸いです。 (ただし、これはあくまで一例であり全てを網羅していません。さらに、業種業態や会計処理の違いにより調整仕訳は企業により多種多様ですので、あらかじめご留意ください) ・売上高 売上高に

  • 偶発事象の取扱い(IAS第37号(引当金、偶発債務及び偶発資産)との比較を踏まえて)

    matsumotoです。 日本公認会計士協会 より、 会計制度委員会研究報告第16号「偶発事象の会計処理及び開示に関する研究報告 」(以下、本研究報告と記載します。)というものが公表されました。こちらは研究報告なので、現行の日本の実務を拘束するものではないのですが、「偶発事象」という、取扱いの難しい領域について、現行実務の分析結果を交えながら我が国としてのあるべき方向性について述べられた文書となっ

  • 資本金が1億円超となった場合の法人税負担の増加影響

    Hagiyamaです。 今回は法人税の話です。 法人税法では、資本金1億円以下の法人は「中小法人」として定義されており、中小法人には様々な税務上の優遇措置が認められています。 (注:法人税法以外での法律では、この資本金1億円という基準金額が異なる可能性があります。たとえば会社法における大会社は資本金5億円以上または負債200億円以上と定義されていますし、中小企業基本法では業種によって中小企業の定義

  • 消費税の軽減税率の悪夢

    Hagiyamaです。 来たる2019年10月から、消費税率が現行の8%から10%に上げられる予定です。さらに、消費税が導入されてから初めての軽減税率も一緒に導入される予定です。 軽減税率についてはヨーロッパでは主流であり、同じ国内でもモノやサービスによってVAT(=消費税)の税率が全然違うので、日本の軽減税率もそれを真似たのだと思われます。 ここで消費税の歴史などを少々・・日本の消費税のモデルと

  • 公認会計士が使うソフト・アプリなど

    公認会計士が仕事上使っているソフトについて、 必須なモノからあると便利なものモノものまで、徒然なるままに書いてみます。

  • なぜIFRSではのれんを償却しないのか?

    Hagiyamaです。 -- 海外子会社の決算書を日本基準に調整する時、現地が計上している「のれん」について「のれん償却費」の調整仕訳を入力し・・・-- これはグローバル企業の連結経理チームでは、おなじみの光景かと思います。 これは、IFRSでは「のれんは非償却」としていることに因ります(その代わり、のれんに関する減損テストは毎年必ず実施します) では、なぜ日本基準ではのれんを償却するのに対して、

  • 時代を象徴する「ネオ会計士」とは? パート2

    Hagiyamaです。 少し前に書いた「ネオ会計士」の記事について、今回はその続きを書きたいと思います。 (注:前回で書いた記事内容と繰り返しになりますが、「ネオ会計士」という言葉は私がこの場で勝手に言っているだけであり、一般的に使われているものではありません。「最近のネオ会計士の働き方は~」・・なんて唐突に言ったところで誰にも通じませんので、くれぐれもご留意ください) 簡単におさらいしますと、「

  • 不正調査の必須能力「セレンディピティ」の習得方法

    Hagiyamaです。 聞き慣れない言葉だと思いますが、今回は「セレンディピティ」(serendipity)について述べます。 セレンディピティとは、次のように定義されています。 「思いがけないものを発見する能力」(DS:スーパー大辞林)「何かを探している時に、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること」(DS:ウィキペディア) セレンディピティは科学者や刑事など、何かを発見する能力を

  • 「は・じ・めて・の~外資系企業~♪」(初の外資系企業業務の体験談)

    Hagiyamaです。 このタイトルは消費者金融「ア〇ム」のCMで流れているメロディに乗せました。(実際に口ずさんでみると最後リズム悪いですね) 先日、会計士以外の独立されている士業の方数名と居酒屋で話す機会がありました。 そこで何かのきっかけでそれぞれの顧客の話題になり、私が「顧客に外資系企業はいますか?」と他士業の方々に訊ねてみたところ、その全員が「いない」というご回答でした。 なぜ外資系企業

  • 「時価の算定に関する会計基準」の公表とIFRS13(公正価値測定)

    2019年7月4日に公表された「時価の算定に関する会計基準」について、 IFRS第13号「公正価値測定」の内容を織り交ぜながら解説します。

  • 毎月支払額と利率から「現在価値」を「一発で」求める方法

    Hagiyamaです。 IFRSにおいても株価の価値評価(バリュエーション)においても、「現在価値」については避けては通れない考え方です。 現在価値の基本的な考え方についてはインターネット上で溢れていますので(現在持っている1万円と将来の1万円は価値が違う等)、それらのウェブサイトに説明を譲るとして、、 ここでは巷の現在価値の考え方とは少し違った角度から、現在価値について検討したいと思います。 【

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