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北京·胡同窯変 https://hutongsanpo.muragon.com/

北京、胡同散歩が楽しい。足の向くまま気の向くままに北京の胡同を歩いています。 アクセス不可能になった旧「北京・胡同窯変」の継続版。よろしくお願い致します。

胡同窯変
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2019/06/21

1件〜100件

  • 第262回 胡同回憶・保安寺街(後の2)

    1939年(昭和14年)2月1日中央通信が放送した分の情報は真実かそれとも虚偽か、そんな疑惑を抱きながら呉佩孚について更に調べていると次の記録に遭遇してしまった。 ・・・・・ 便宜上まずその前半部をご覧いただきます。原文は漢字とカタカナですが、ここでは読み易さを考慮してカタ...

  • 第261回 胡同回憶・保安寺街(後の1)

    長期化した日中戦争、そんな折和平救国のため綏靖委員会の委員長に就任した呉佩孚。その後の呉のことが気になって調べてみると、なんと 前回紹介させていただいた和平救国会や綏靖委員会の設立などのことごとくがいわゆる「謀略」だったことが判明。そこで今回はその「謀略」記録を三点取り上げ...

  • 第260回 胡同回憶・保安寺街(中)

    こんにちは。 いつも当ブログにお付き合いいただきまして有難うございます。 今回は、呉佩孚の「綏靖(すいせい)委員長就任」から唐突に顔を出す「逝去記事」までの流れを追いかけてみました。 内容は、不本意ながら話題が戦争関係という、カタく、しかも、重い内容になっております。が、呉...

  • 第259回 胡同回憶・保安寺街(前)

    今から8年ほど前の2014年の10月中旬、地元の胡同に暮らしている中国の知人からたまたまこんな情報がありました。  「保安寺街、今も取り壊し中だけど、呉佩孚(ごはいふ)が暮らしていた旧居は壊されずに残っているんじゃないかな。」 保安寺街に呉佩孚が暮らしていた?   呉佩孚と...

  • 第258回 胡同回憶・米市胡同(後)

    康有為故居(南海会館)の見学後、気持ちが落ち着き周囲の状況をやや冷静に眺めることが出来るようになっていたようで、まだ営業中の店舗やこれから取り壊されるであろう家屋の写真を数枚ですが撮ることが出来ました。 下の写真に写っているのは、営業中の食堂です。この食堂からこの周囲にはま...

  • 第257回 胡同回憶・米市胡同(前)

    米市胡同(Mishi Hutong/ミーシフートン)。 明の時代、米糧を扱う市場があり、米市口と呼ばれる。 次の清の時代、米市胡同になり、現代までその名称が使われていました。 胡同会のメンバー(私をいれ)4人で米市胡同にお邪魔したのは2012年8月26日のこと。 集合場所は...

  • 第256回 《寄り道編》春の根津神社つつじ苑の贈り物

    東京、春の根津神社つつじ苑。 例年ならば「つつじまつり」が開催されてもおかしくない時期なのだそうですが、それが、なんと!! 時節柄「まつり」の諸行事は中止。 でも、肝心の「つつじ苑」は開苑しているということなので、それを知った私の頭の中にはもうそれだけで色とりどりのツツジの...

  • 第255回 北京通州で東京醤油ラーメン

    通州の繁華なストリートのひとつ、新華東街に行ってみた。 次の写真奥の高層ビルはヒルトンホテル、手前の低層ビルは北京北投愛琴購物公園という商業施設。このビルは東京滞在中に完成したようだ。私が今回目指しているのはこのビルの中。 東京滞在中に通州は変わった。いや、変わったというよ...

  • 第254回 北京通州の新人気スポット・早春の櫻花庭院とその付近

    京杭運河沿い、より具体的には通州北運河沿いの緑心公園にある“櫻花庭院とその付近”。 東京に滞在中の私は知らなかったけれど、ここは2020年9月下旬に開園した、まだ出来立てほやほやの公園だ。 ここは北京の新たな人気スポット!!             (一体誰がそう言ってるん...

  • 第253回 元気なJC・JKファッション

    北京に戻ってきて驚いたことが幾つもあった。その一つが前よりも「JC・JKファッション」を身に着けた女の子の数が増えていたこと。 近所のショッピングセンターのショウウィンドウにも・・・ 近所のスーパー内にある雑貨屋さんにも・・・ 楽しい、うれしい、私も欲しい!! と、いうこと...

  • 第252回《寄り道編》夜の上野アメ横界隈

    夜の上野アメ横界隈。2021年1月16日。 人の往来が多かった。 活気があって嬉しい、でも、時節柄、どうなの?  そんな複雑な気持ちだった。 仕事帰りの人たちで賑わっていた。 時計の針がまだ午後5時をほんの少し回ったばかりなのに、 居酒屋の屋外席には、男女に関わらずすでに出...

  • 第251回《寄り道編》目黒川沿いの桜

    (今回は予定を变更して目黒川の桜をご覧いただきます。) 2020年2月上旬から21年10月上旬まで東京に滞在した。その間にマスク着用、手洗いがすっかり身に付いた。 でも残念ながら習慣化しなかったこともあった。不要不急の外出を控えることがそれだ。 湯島天神の梅は咲いたかなぁ、...

  • 第250回《寄り道編》(後)名和靖「通俗教育昆虫館」に入ってみたかったよ!

    東京滞在中、ライトアップされた浅草寺をはじめて体験した。自粛生活を送っていたためもあり、感激もひとしおだった。 感激したといえば、今回、浅草寺を訪れたことをきっかけとして、昔、メリー·ゴー·ラウンドがあったという“木馬館”をめぐる新たな收穫のあったこともうれしい。 たとえば...

  • 第249回《寄り道编》浅草寺(中) 松井源水や永井兵助に会いたい。

    舞台は浅草·奥山。 浅草寺のHP『浅草寺を知る』(https://www.senso-ji/about/)を見ると次のようにある。 “見世物小屋が立ち並ぶ観音堂の北西は「奥山」と呼ばれ、松井源水の曲独楽、深井志道軒の辻講釈、長井兵助の居合抜、柳川一蝶斎の手妻(奇術)など数数...

  • 第248回《寄り道編》浅草寺(前)·麗しきキツネに出会った。

    2020年2月上旬から21年10月上旬まで東京に滞在した。その間にマスク着用,手洗いがすっかり身に付いた。 テレビニュースで人出の激減している東京の観光地を紹介していた。たとえば浅草の仲見世。例年ならば多くの観光客であふれ活気ある場所だが、テレビ画面から眼に飛び込んできたの...

  • 第247回 北京・紅燈幻影 《青風巷》

    青風巷(Qingfengxiang/チンフォンシァン)」。 現在、東は青風夹道から、西は朱茅胡同までとされる青風巷が、今の名前になったのは1965年の地名整頓時からのことでした。 では、それ以前はどのような名前であったのか。 たとえば民国期の地図を見ると、当時この胡同が二つ...

  • 第246回 北京・紅燈幻影 《青風夹道(後)》

    細い路地がうねうねとつづく青風夹道。 前回は、ここにかつて火神廟があり、火神廟が火災予防のための 廟宇であったことについて書きました。 今回はまず、やはり火災と関係の深い、旧北京に存在した、 民間の自衛組織・結社の一端に触れてみました。 【旧北京における自衛組織】 その名称...

  • 第245回 北京・紅燈幻影 《青風夹道(前)》

    今回ご覧いただきますのは「青風夹道(Qingfeng jiadao/チンフォンジアダオ)」。 当日は大柵欄西街沿い小力胡同内の東出入口から入りました。 胡同内に取り付けられた案内板や胡同関係の本によりますと、この 胡同の名称は清の時代「火神廟夹道」。胡同内に「火神廟」があっ...

  • 第244回 北京・紅燈幻影 《朱家胡同(後)》

    朱家胡同南端から東方向を見た景色。 炎のような赤い花 サルビア。 サルビアの蔭にちょこんと置かれた幼児用の二足の小さな靴。 サルビアの花言葉。 家族愛、燃ゆる思い、知恵、全て良し。 少し南へ行くと気になる建物がありました。 こちらは朱家胡同16号院。 玄関内をほんの少し行っ...

  • 第243回 北京・紅燈幻影《朱家胡同(前)》

    今回は朱家胡同(ZhujiaHutong/ヂュージアフートン)におじゃましました。 当日は、大柵欄西街沿いにある北出入口から入りました。 朱家胡同は、かつては二つの地名に分かれていました。 明の時代、朱家胡同と留守衛営。 清の時代、朱家胡同と留守尉。 民国期から1965年の...

  • 第242回 北京・紅燈幻影《韓家胡同(後)》

    可愛らしいバイクを後にさらに進みます。 こちらは韓家胡同50号院。 今回、どうしても内部を拝見したいお宅が数軒ありました。 そのうちの一軒が、次の写真の韓家胡同31号院。 なぜかなかなか拝見する機会が得られなかったのですが、今回幸いにも 住民の方にたまたまお会いすることがで...

  • 第241回 北京・紅燈幻影《韓家胡同(中)》

    次の写真は西側から見た20号院。 この建物の正面には、北方向へ走る胡同があります。 名前は、大外廊営胡同。 この道を北方向に行くと鉄樹斜街という胡同に辿りつくんですが、今回はさらに 話しを先に進め、大外廊営胡同は回を改めて紹介させていただきます。 さてさて、20号院から西方...

  • 第240回 北京・紅燈幻影《韓家胡同(前)》

    今回は韓家胡同(HanjiaHutong/ハンジァフートン)におじゃましました。 次の写真は陝西巷(センセイシャン)沿いにある東出入口から西方向を撮ったもの。 写真を撮っていると、ツアー会社の旗を手にしたガイドさんを先頭に 観光客のみなさんがわんさかやってまいりました。 わ...

  • 第239回 北京・紅燈幻影《小百順胡同》

    今回は百順胡同の西端から北方向にのびる小百順胡同(XiaobaishunHutong/ シアオバイシュンフートン)におじゃましました。 写真は百順胡同の西端から北方向を撮ったもの。 写真正面奥を横切るのは韓家胡同です。 三輪車による胡同巡りを営んでいる方がおられるようです。...

  • 第238回 北京・紅燈幻影《百順胡同 その三》

    さらに西方向へ進むと、玄関両脇に縦長の大きな石が置かれた お宅がありました。 この飾りの施された大きな石はなんでしょうか。 「これは何だろうな?」 と、手で触れたり、叩いてみたりしたのですが、わかりません。 道行く人に訊いてみました。 その中には、居民委員会の事務所にいらっ...

  • 第237回 北京・紅燈幻影《百順胡同 その二》

    日本占領下、日本の妓院だったのでは、といわれる18号院をあとに すると、久しぶりに41号院。 41号院とは4年ぶりの再会。 当時は外壁にタイルなども貼られていなかったし、 門扉やその周辺も現在とは違っていた。 当時、玄関上部に五つ星が貼られていた。 しかし、現在はどうかわか...

  • 第236回 北京・紅燈幻影 《百順胡同 その一》

    今回は、東壁营胡同と西壁营胡同の一本北側にある 「百順胡同(BaishunHutong/バイシュンフートン)に おじゃましました。 歩き始めたのは陕西巷沿いにある東口から。 明の時代は「柏樹胡同(バイシュウフートン)」。 陕西巷附近に多くの柏樹があったのがその名の由来だそう...

  • 第235回 北京・紅燈幻影《西壁营胡同》

    西壁营胡同(XibiyingHutong/シービーインフートン)。 当日は胭脂胡同沿いの東口からおじゃましました。 というより、この胡同はここからしか入れないのです。 日本風に表現すれば「ぬけられません」。 そうなんです、この胡同は、西の端が袋小路になっているのです。 と、...

  • 第234回 北京・紅燈幻影《東壁营胡同》

    今回は東壁营胡同(DongbiyingHutong/ドンビーインフートン)におじゃましました。 当日は、陕西巷(Shanxixiang/シャンシーシアン)沿いにある東口から。 西端の胭脂胡同(YanzhiHutong/イエンヂフートン)まで続く東壁营胡同。 一歩この胡同に足...

  • 第233回 北京・紅燈幻影《万福巷》

    今回は前回紹介させていただいた胭脂胡同にほど近い万福巷 (Wanfuxiang/ワンフーシアン)を歩いてみました。 当日は石頭胡同沿いの東口から入りました(地図は省略です)。 この日はかなりの高温、しかも日差しも強く、道行く女性も冷えた缶ジュースを 頬にあてながら歩いていま...

  • 第232回 北京・紅燈幻影《胭脂胡同》

    胭脂胡同(YanzhiHutong/イエンヂフートン)。 当日は、珠市口西大街沿いの南口から入ってみました。 写真左手前は緑地帯、右手は駐車場になっています。 南口の東側には晩清の絵師、沈蓉圃「同光十三絶」をもとにして作られたレリーフが 飾られていました。 中国の伝統劇に詳...

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