住所
出身
ハンドル名
tegowai_shikakuさん
ブログタイトル
手強い資格ターミネーター
ブログURL
https://tegowai-shikaku.hatenablog.com/
ブログ紹介文
リアルタイムで診断士受験を記事にしてストレート合格。今年は受験者に伴走します。
自由文
都内勤務のサラリーマン。資格マニアを自認して、取得を重ねてきました。 平成時代の集大成として、平成30年に中小企業診断士にストレート合格しました。
更新頻度(1年)

31回 / 56日(平均3.9回/週)

ブログ村参加:2019/05/24

tegowai_shikakuさんの人気ランキング

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今日 07/20 07/19 07/18 07/17 07/16 07/15 全参加数
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tegowai_shikakuさんのブログ記事

  • 資格試験当日のドーピング(合法)

    思い出せないを緩和 筆者は長年資格取得をしてきました。 若い頃と比べ、40代半ばごろから試験当日に支障を感じるようになってきたことがあります。 記憶が取り出せないことが散発することです。 憶えていないことは諦めもつくのですが、記憶の沼に沈んだまま取り出せないのは悔しいことです。 そこで、試験日にできる対応策を色々試してきました。 砂糖とカフェイン 記憶の引き出しを開けるために、血の巡りの悪い自分の脳を一時的に活性化することを目指しました。 さりとて禁止薬物を使用するわけにはゆかず、合法的にできるとしたら飲食物です。 一般に公開できる結論としては、砂糖とカフェインです。 試験時間開始前に補給する…

  • 多年度化を回避する方法

    多年度生とは 中小企業診断士の受験者には、多年度生という呼び方が存在します。 高難易度の他資格では比較的聞かない言われ方です。 筆者の勝手な想像ですが、理由は以下の二つだと思われます。 ①診断士は社会人の受験が圧倒的なので、仕事の傍ら勉強することになる。 このため、最初から2~3年計画と称して一発合格を諦めている。 ②診断士受験対策業者が、受講期間を長期化して売上を極大化しようとしている。 このため、通常の講座をストレート生、受講料を1.5倍取りたい受講者を1.5年生、もっと取りたい多年度生と区分していることに起因する。 初回受験者は心がけ次第 初回受験者やこれから受験を検討されている方は、心…

  • アフィリエイト開始と言い訳

    しないのが売りだったのですが 筆者は資格ブログを始めて3年経過しました。 当初より一切アフィリエイトには手を出しませんでした。 何故かというと、資格取得の真実を発信するために、商材販売という制約をはめたくなかったからです。 アフィリエイトを始めると、自分が気に入らないテキストであっても、万人に人気があれば、つい勧めたくなってしまうと思ったからです。 方向転換と言い訳 以下のような環境変化により、方向転換することにしました。 ①中小企業診断士に登録したことから、アフィリエイトの研究をしておく必要を感じたこと ②アフィリエイトに依れば、著作権を気にせずに著作物や物品の引用が可能なこと ③ヤフーブロ…

  • なぜか出題されることない資金繰り

    資金繰りは死活問題 企業で最も重要なのは、資金繰り管理です。 何故なら、支払うべき時に支払う資金がないと企業は破綻してしまうからです。 実際には、支払いをジャンプしたり、公租公課を滞納、人件費の遅配等々で一時的に存続できるかもしれませんが、何れ信用問題を発生させ、事業継続を困難にします。 資金繰りは中小企業の死命を制すと言ってよいと思います。 滅多に出題されない これほど重要な知識でありながら、試験には滅多に出題されません。 前回出題されたのは平成24年だったようです。 この理由はよくわかりません。 多分今年も出ないでしょうから、診断士受験者の方でお急ぎの方は読み飛ばしていただければと思います…

  • 1次と2次のダイバーシティ

    ダイバーシティ経営とは 最近ダイバーシティ経営がもてはやされています。 経済産業省のホームページによる定義は以下の通りです。 「多様な人材を生かし、その能力が最大限発揮できる機会を提供することで、イノベーションを生み出し競争優位を構築する」こと(一部筆者が要約)です。 当然、診断士1次試験で出題されれば、この選択肢が正解です。 これを目指して表面的に結果を出そうとすれば「女性やマイノリティを能力にかかわらず登用し、高賃金を保障し、仲良くやろう」と成りかねません。 無線工学での検証 無線工学でのダイバーシティにダイバーシティ・アンテナがあります。 これは複数のアンテナを用意し①一番感度が強いもの…

  • ストレート合格(予定)者と伴走します

    今年のストレート合格者と伴走 正確に言うと今年中小企業診断士試験を初めて受験される方であり、ストレート合格(見込)の方のことをストレート合格者と呼んでおきます。 昨年の筆者がそうであった様にストレート合格者は情報が不足しており、手探りで受験準備を進めることが多いと思います。 振り返ってみると、資格業者の都合による不要な情報が氾濫し、大変混乱したことが思い出されます。 拙ブログでは、そのような初回受験者の方に向けて、試験スケジュールに応じた伴走型の情報提供と今年の試験環境に応じたハンズオンなお手伝いを行ってゆきます。 今やるべきは山掛け 1次試験での土俵際での粘りを発揮するためには、そろそろ自分…

  • 7科目の相乗効果セブンスター

    相乗効果を実感 中小企業診断士の1次試験7科目の勉強を進めると、ある時点で別次元に突入する感覚を覚えました。 今まで別物だった7科目が、勉強を深めてゆくと例えば「経営法務」の知識が「企業経営理論」で使えることが起き始めます。 知識そのものの他に考え方が同じとか、グラフの形が似ているなど類似点が見えてきます。 始めて見る問題なのに、何となく解るという不思議な相乗効果です。 出題も相乗り 平成30年度の1次試験の出題自体も科目横断的な解る問題がみられました。 筆者が気づいたものは以下の通りです。 経済学 なし 財務・会計 経済学と思われる1問 企業経営理論 情報システム的な1問、労働法令4問 運営…

  • 診断士ブログは2次記述対策になる

    一夜漬けより優先した 筆者は昨年の診断士試験申し込みから、合格までブログで状況を投稿してきました。 1次試験の一日目の夜も翌日に向けた一夜漬けをそっちのけで、記事を作成していました。 ブログを書いていると必ず勉強時間を削られます。 我ながらよく合格したものだと思っています。 資格ブログの惰性 なぜかというと、今まで取得してきた他の資格でもそうしてきたからです。 リアルタイムでの投稿は受験者にしかできません。 通常の受験者は試験前日にブログ投稿などという馬鹿げたことはしないでしょうから、他にない価値を生む絶好の機会です。 読者にとっては、合否がどちらに転んでも面白いのではないでしょうか。 究極の…

  • 診断士試験で差をつける居所

    試験会場に到達する時間 1次2次を問わず、診断士試験で実力を発揮し最後の数点の差をつける方法があります。 それは、試験会場のそばに居住することです。 地方出身で転勤族の筆者は、地方に在住して(例えば)東京の試験会場まで出てくる大変さを知っています。 新幹線等に乗車する時間もさることながら、ホテルに宿泊せねばならないこともあります。 本試験の当日、試験会場に到着するまでの時間とコスト負担で既に差がついています。 よほど出張慣れされている方を除き、実力発揮を困難にする要素です。 職場より近い試験場 筆者の受験年は運よく東京都内に居住していました。 毎日の通勤時間は1時間超ですが、1次試験の会場は1…

  • 資格業者に金銭を交付してしまった方に

    繰り返しになりますが 令和元年の中小企業診断士1次試験まで1ヵ月を切りました。 この記事は診断士やその他資格試験受験者を想定して作成しています。 拙ブログのテーマの一つは、資格独学のメリットを追求することにあります。 資格取得は、業者に頼らず独学するのが最も効率が良いというのが筆者の結論です。 診断士は独学で取得できる 少なくとも診断士までは、独学で取得することが出来ました。 独学のメリットを極めたため、今まで取得した資格もほとんど一発合格です。 なので拙ブログでは繰り返し、資格業者は使わないほうが良いと訴えてきました。 しかしながら、診断士受験者には資格予備校や通信講座を使用し、金銭を支払っ…

  • 品格を鍛える診断士2次記述

    記述の隠し味は品格 診断士2次記述の解答を支えるのは、最終的には品位だろうと思います。 2次で解答すべきは、最終的に経営者への助言です。 いくら経営上うまく行くと言っても、法令に違反しなければ何でも良いと言う事ではないと思います。 解答として記述する主張や言い回しには、品格が漂うものが理想です。 士業の先生を模倣 これには身の回りで上品な方を探して、マネするのが手っ取り早い方法です。 自身や勤務先が委任した弁護士・司法書士・会計士・税理士・社労士・診断士・医師・看護師・カウンセラー・メンター等の先生方から、上品な物言い・考え方・目の付け所・主張方法・説得手法を聞き自分のものにしておくとよいです…

  • 診断士試験の都市伝説と虚構3

    もっと存在した都市伝説 診断士試験について語られる都市伝説ともいうべき風説を2回にわたり記事にしました。 探すとまだまだ出てきましたので、検証第三弾をお送りします。 都市伝説の検証その3 ①他人と同じ準備をしないとリスクだ これは、他人がやっている模試やふぞろい・イケカコなど自分だけやらないと落ちると言いたいようです。 合格に足りる準備をしないと落ちるのであって、手段は何でも構わないと思います。 資格業者を使わなくても、過去問とテキストで必要な勉強量を確保すれば、合格する筈です。 資格業者の工作かも知れません。 ②2次の記述の「お作法」は予備校で教えてもらわないと受からない お作法と言っても、…

  • 2次対策専門なら1次は無答責

    1次試験に責任を負わない 中小企業診断士試験には2次対策専門業者(予備校)が存在するようです。 確かに診断士の2次は1次と対策の方向性が違うので専門業者があってもおかしくはありません。 2次専門ならば、1次試験不合格については何ら関係がなくなります。 診断士不合格者のうち1次合格者が圧倒的なことを勘案すれば、不合格への苦情リスクを減らすことができます。 情報の選別が必要 1次試験前には、1次試験に特化した情報の選別が必要です。 少なくとも2次専門を標榜する方の1次情報には、慎重な判断が必要です。 この時期の2次対策業者は、原理的には開店休業状態と推定されます。 無理して発信されるコンテンツは、…

  • 初回受験者の診断士1次攻略法

    不合格者は千差万別だが、合格者は似ている この記事は、今年の中小企業診断士初回受験者向けに作成しています。 初回受験者は現在までの勉強時間は少なかったし、1次試験までも少ないと思います。 しかし、ストレート合格者の勉強時間は皆短いので気にしなくてよいです。 筆者が同期合格者に話を聞いた範囲では、1次試験は当たり前の基本的なことをこなした方が殆どでした。 基本とはもちろん7科目の過去問とテキストです。 「他の資格試験と同様、過去問とテキストをやれば十分」という声が多い気がします。 模試を受けた方もおられますが、そんなに回数はいっていないようです。 一方、不合格の方は数が多く、いろいろなパターンが…

  • ふぞろいで採点してみました

    ふぞろいと得点開示比較 筆者が平成30年の診断士2次試験を「ふぞろい」で採点してみました。 実際の得点開示の結果と比較してみたいと思います。 比較手法 筆者行きつけの書店で立ち読みしたふぞろい最新刊で、本試験の記述の記憶と照合し、採点を行ってみました。 昨年の受験年でも不揃いを購入しなかったので、今さら購入する気は起きませんでしたので、立ち読みです。 そのため誤差が生じている可能性はありますので、予めお断りしておきます。 疑問に思ったのは、得点開示が事例単位でしか行われないのに、設問ごとの配点がされていることです。 そもそもこのあたりに誤差があると思われます。 採点結果 事例Ⅰ ふぞろい55点…

  • 企業内診断士なら有頂天

    こんなに褒められるとは 筆者は診断士登録後、企業内で活動することにしました。 勤務先では、兼業は禁止されている代わりに資格を申告すると金一封つき表彰状を交付されました。 長年勤務して、さして褒められる事も無かった筆者ですが、賞賛され一時的に有頂天になれました。 もし診断士受験者の方の勤務先で、評価される可能性があるなら、独立しなくても大きなメリットがあります。 これは受験動機としては十分です。 モチベーションの源泉は妄想 筆者が診断士受験前のことです。 仕事で中小企業支援機関の方と名刺交換をする中で、診断士を表示しておられる方が目につきました。 弁護士の方でも時おり見かけます。 この業界内で診…

  • 諦めたら今年は終わる

    1次だけなら難易度普通レベル 中小企業診断士の1次試験の合格率は20%です。 筆者が独自に難関資格の境界としている第一級陸上無線技術士(総務省所管)の合格率が26%でしたから、1次試験を通過するだけでも難関です。 しかし、筆者の周囲で受験された方に少なからず、一発合格を目指さない受験者がいました。 最初から2年計画で受験された方や勉強しないで様子見で受けた方です。 このような方が仮に3割いるとしたら、実質合格率は、20÷(100-30)=28%となり、難易度は普通レベルと言ってもよくなります。 一発合格を目指し準備をすれば、1次の難易度は普通になります。 こう考えると気が楽です。 絶対にあきら…

  • 正しい診断士ブロブの読み方

    診断士ブログは使いよう 昨年筆者は、他の方の診断士ブログの受験記事を参考にしながら、自身のブログと診断士準備を進め、合格できました。 参考にさせていただいたブロブの執筆者の方に、大変感謝しております。 一方ブロブの読みすぎ(又は書きすぎ)は、肝心の勉強時間を削ってしまいます。 なので、優良ブログを選択して効率的に情報収集をするのが良いと思います。 優良と粗悪の違い 優良ブログは以下の何れかのポイントがあると思います。 これらのブログは自身で良い点を取り入れることにより、合格への距離が短縮できると思います。 ①試験に対する対処方法のヒントがある。 ②自分で実践できる内容 ③執筆者が今年の受験者で…

  • 1次の前には1次の対策のみを

    雨の日には雨の中を 今年の中小企業診断士受験者のかたが、今やるべきは1次の対策です。 資格業者やふぞろいさんが何といっても、2次対策などしてはいけないと思います。 なぜなら、1次を通過しないと2次が受けられないからです。 診断士の不合格者の83%は1次不合格者です。 とにかく1次を通過できるよう、頑張ってください。 2次対策は今できない この時期に2次対策をしてよいのは、昨年か一昨年1次合格で(2次に通らず)今年2次受験の権利を持つ方だけです。 初年度受験の方は、昨年の筆者と一緒で2次の大変さを未だ知らないので、そのまま気にせず1次に専念しましょう。 なんでもよいから1回転 とにかく7科目で自…

  • 診断士予備校の有効率は1%

    予備校の有効率を推定 中小企業診断士の合格率は4%です。 この内、予備校に通ったおかげで、もともと不合格レベルの受験者が合格レベルに転化した割合を推計してみました。 あくまで筆者の感触ですが、平成30年同期合格者の4分の3は資格予備校や通信講座を使用していたようです。 受験者全体に占める割合は3%と推計できます。 予備校の講義まで出席していた割合は同期合格者中4分の2程度と思われます。 受験者中の割合は2%と置きます。 更に予備校利用者中、予備校に行かなくても受かったとしか思えない方が雑駁ですが、約半分おられます。 ここまでの推計で受験者中の割合は1%です。 予備校は99%無効 この推計から言…

  • 事例Ⅰ~Ⅲの師とする経営者

    事例問題に対峙するには師が要る 中小企業診断士試験で難関は何といっても2次記述です。 事例Ⅰ~Ⅳまで4問出題されます。 特に事例Ⅰ~Ⅲは、問題文に提示された事例企業に即して解答することが求められます。 目指すべき解答の根本は、経営者への助言です。 経営者の心に響く助言を記述するためには、有能な経営者に話を聞き、その知恵を請い、師と仰ぐことが最高の試験対策と筆者は考えます。 実際平成30年の本試験でも事例毎に筆者には師と想定する方々がいました。 今回は、この点につきご紹介したいと思います。 なお、事例Ⅳは財務会計分野のため、知識重視でも得点可能です。 特段の工夫は要らないかも知れません。 これか…

  • 診断士2次を通らなかった人の特徴

    2次試験は質が異なる 前回記事では、中小企業診断士1次試験を中心に通らない人の特徴をまとめました。 今回は2次を通らなかった方の特徴をまとめてみました。 診断士の2次試験は、1次試験と内容や方向性が大きく異なります。 1次を通過したのに2次で結果を出せない人の特徴をまとめてみました。 診断士の合格率は1次2次とも20%程度です。 ですから、2次不合格者の割合は、1次受験者を100とすると、100×20%×80%=16にしかなりません。 1次不合格者は80に相当しますから、診断士不合格者に占める割合は低いです。 まず1次を通過することが、2次を通過するために最も重要です。 1次は通過できるレベル…

  • 診断士独学3か月・資格業者不使用・一発合格ブロガー

    今さらブログ人気度が上昇しても意味ない(ヤフー) はてなブログに引っ越してきて1ヵ月が経ちました。 新規ですので、検索にヒットすることもなく、来訪者数は低調です。 反対に旧ブログのヤフーは堅調にアクセスを維持しています。 今日ヤフーの人気度の☆が一つ増えていました。 ヤフーは年内にブログサービスを一方的に終了することを公表しています。 このためヤフーのブロガーは、現在他のブログに退散を始めています。 消えゆくヤフーで人気が上昇しても意味がありません。 ヤフーが提供予定のはてなへの引っ越しツールを使用すると、すべて新ブログのトップにリダイレクトされてしまうようです。 目的の記事を訪問された方を混…

  • 診断士試験を通らなかった人の特徴

    受かって判った診断士試験 筆者は昨年診断士試験に合格し、令和元年登録しました。 合格から半年経過し、客観的に診断士試験を振り返ることが出来るようになりました。 筆者の周辺には診断士を目指したものの、果たせなかった人が何人もおられます。 この原因を纏めてみました。 自分が受かったからと言って、受からなかった方を馬鹿にするようで気が引けるのですが、これから受験される方の参考になればと記事にする次第です。 勉強の範囲と深度の不足 ①出題範囲に比べて勉強しようとする範囲が不足している 1次試験の7科目を平均6割取る知識が必要なところ、どう見ても全範囲をカバーする勉強をしていないようにみえます。 全範囲…

  • 理論か現場か~診断士2次対策

    2次受験前年までにやったこと 筆者は平成30年の中小企業診断士試験通過しました。 2次試験の勉強は1次試験の自己採点をするまでしませんでした。 但し、ここでいう2次対策はテキストと過去問を使用した通常の勉強を指しています。 受験の前年までに、資格対策とは少々違った積み重ねをしてきました。 今回はそれをご紹介したいと思います。 通常は理論に従う 一般的な診断士2次対策は、以下のような理論を勉強することが柱になると思います。 ①経営理論や運営管理の手法を学び自分のものとすること ②理論を用いて、事例企業を分析すること ③分析結果をもとに対策を立案すること ④以上を回答欄に表現できるようにすること …

  • 診断士ストレート合格カレンダー

    年内に診断士合格できる 筆者の昨年(平成30年)の診断士受験日程をまとめました。 ご覧になればお分かりかと思いますが、順当にいくと年内に合格することが出来ます。 今年の受験者の方もそのイメージを持っていただけたらと思います。 合格までの道程 H30.5.9 1次試験受験料払込 H30.5.19 テキスト(クイックマスター)7冊と過去問7冊購入 H30.5.20 週1科目のペースでテキスト読破開始 H30.6.20 応用情報技術者試験に合格したが、診断士科目免除は間に合わず。 H30.7.20 1次過去問着手。 H30.8.3 1次試験前日。過去問2年分×1回転を完了。 H30.8.4と5 1次…

  • 【第2弾】診断士試験の都市伝説と虚構

    伝説の追加です 前回記事で筆者が中小企業診断士試験をストレート合格した経験から、ネット上で言われている都市伝説を検証しました。 今回は2次試験伝説を中心に追加してみました。 診断士都市伝説の検証 ①出題者の著書を読むべきである 筆者はどなたが出題者か知らずに試験に臨みました。 問題に的確に答えられれば良いはずなので、必ずしも読む必要はないです。 もちろんお時間に余裕のある方は、読んでマイナスのはずはありません。 読むとしても受験年の前年までにしておくと受験年の時間を消費せずに済むと思います。 出題者も中小企業経営者を多数調査して学説を組み立てていると推定します。 それならば、経営者の話を聞くほ…

  • はてなブログの美点と欠点

    ヤフーから引越してきました ヤフーブログが年内に閉鎖されることとなり、はてなに過去記事を持って引っ越してきました。 先日より、はてなでも記事の更新を始めています。 現在筆者が感じている、はてなの使い勝手をまとめてみました。 はてなのメリット 初期ページからの操作感に統一性があるいづれ無くなるヤフーと比べても仕方がないことですが、増築を繰り返した旅館のような迷路がすくないです。特にアクセス解析やデザインが2層目でできることが便利です。というより、今までが捻じれていたのだと思います。 画像がきれいなぜか記事と共に引っ越してきた画像が鮮明に見えます。 HTML編集に入るのと復帰が楽いつでもHTML編…

  • 本文よりコメント欄のほうが深い

    来訪者のほうが頭脳明晰かつお上手 以下は先日の拙ブログ記事に寄せられたコメントです。 何度読んでも、筆者には及びも付かない文章力で感心してしまいます。 筆者記事を否定はせず、持ち上げつつ、ご自身の主張を挿入させる論理力に舌を巻きました。 既に引越し前の旧ブログで返信済みですが、取り上げて見たいと思います。 資格予備校を完膚なきまでに排除した筆者記事 元記事は、資格予備校を排除したものでした。 どうやら業者さんの側が高度な反論工作を仕掛けて来たのかも知れません。 筆者の中小企業診断士取得の経験をそのまま記載したので、筆者の事実は否定しきれなかったようです。 資格予備校様を競馬の予想屋に例えてしま…

  • やっと官報公告されました

    登録申請から2か月 本日の官報に中小企業診断士登録の告示がされました。 筆者は平成31年3月下旬に診断士の登録申請をし、この日を待っていました。 今年は10連休があったとは言え、随分待たされた感じです。 官報公告されることは、人生でそう何度もないことで、うれしいことです。 官報の最近の1か月分はネットで無料で閲覧できるようになっています。 以前と比べ随分と便利になったものです。 残るはバッジ 診断士の登録証は、先日先に受領しました。 診断士三種の神器といえば、登録証・官報のほかバッジです。(筆者見解) 診断士協会は官報を確認するまで、交付(貸与)してくれないのでしょうか。 もしかしたら、筆者が…