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ブログタイトル
熊本から気ままに山と自転車のブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/asotakadakedake1592
ブログ紹介文
自転車で史跡や文化財を探訪しています。 古墳は、熊本県内200基以上を数えました。 ときどき山行もしています。
更新頻度(1年)

155回 / 365日(平均3.0回/週)

ブログ村参加:2019/05/15

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自転車くまさん
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熊本から気ままに山と自転車のブログ
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自転車くまさんの新着記事

1件〜30件

  • 江田熊野宮・宝塔

    江田熊野宮・宝塔2021/6/22(火)曇/時々晴天候は薄曇り、出発時気温26°最高気温予報30°と蒸し暑い日だが、午前9時半から、和水町江田の熊本県指定文化財「熊野宮宝塔」を目的地にポタリングに出る。17日以来中四日自転車に乗っていない。18日14時ワクチン接種、19日2時頃接種跡が痛む。20日14時頃腹痛と下痢、副反応か単に昼食が悪かったかは分からない。21日は若干の倦怠感と若干の接種跡の痛みで安静日とした。今日の自転車は早めに切り上げるつもりで出かけた。2、3日前の地図検索で、和水町熊野宮は、総合グラウンド(写真1参照)横の道の奥と記憶していたので、疑うことなく道の奥を目指す。が、そこは谷底で、田圃があるだけの場所だった。複数回検索で、確実な情報とすべきだったと反省する。再度「熊野宮」をスマホで検索する。...江田熊野宮・宝塔

  • 肥猪の佛照寺鐘楼・久井原六地蔵

    肥猪の佛照寺鐘楼・久井原六地蔵2021/6/17(木)曇天候は曇り、出発時気温26°最高気温予報29°と蒸し暑いが、明日、明後日と雨予報に、今日の自転車は欠かせないと、午前9時半からポタリングに出る。目的地は、久井原永泉寺跡薬師堂、久井原六地蔵、肥猪の佛照寺、肥猪のシダレザクラとする。永泉寺跡を後にして、南関町肥猪の佛照寺(写真1参照)に移動する。目的の梵鐘(写真2参照)は、本堂左側に軒から吊るされている。南関町のホームページには、「肥猪区佛照寺本堂の向かって左側軒下に掛けられています。高さ100cm、底部直径59cmで銅製です。元和3年(1617)江戸時代初期の作品であり、同年製の関町区の悟真寺の半鐘と共に、町内で最も古いものです。作者は、和田信濃椽国次(わだしなののじょうくにつぐ)で、京都三条の鋳物師として...肥猪の佛照寺鐘楼・久井原六地蔵

  • 久井原永泉寺跡薬師堂

    久井原永泉寺跡薬師堂2021/6/17(木)曇天候は曇り、出発時気温26°最高気温予報29°と蒸し暑いが、明日、明後日と雨予報に、今日の自転車は欠かせないと、午前9時半からポタリングに出る。目的地は、久井原永泉寺跡薬師堂、久井原六地蔵、肥猪の佛照寺、肥猪のシダレザクラとする。ブログ過去記事で久井原永泉寺跡薬師堂(写真1参照)に、熊本県指定文化財木像薬師如来座像の映像がないので寄ってみた。薬師如来座像(写真2参照)は、鍵を掛けた扉の中に鎮座している模様。拝顔できないので、写真は無し。本尊の横に観音立像(写真3参照)がある。説明板(写真4参照)には、「永泉寺跡の木像薬師如来坐像(県指定文化財)本蔵は、像高八八・二㎝、桧材、一木造、彫眼です。大きな肉髻(にくけい・仏の頂にある髪を束ねた所)を持ち、髪際線(かみぎわせん...久井原永泉寺跡薬師堂

  • 原倉清田氏五輪塔・附板碑群

    原倉清田氏五輪塔・附板碑群2021/6/15(火)曇今日の天候は曇天、最高気温予報27°。蒸し暑い日ではあるが、午後から雨予報に4時間限定で、目的地を玉東町原倉の町指定文化財のイチイガシと清田氏五輪塔として、午前9時からポタリングに出る。久しぶりの吉次峠(写真1参照)は、旧道を上る。写真のこの位置からの標高差は40mほど。三の岳山頂は雲の中、400mほどの標高差の温度で水蒸気は飽和状態か。吉次峠から先は広域農道の西に辿り、原倉字山口のイチイガシを探して右折し坂を下る。町指定天然記念物のイチイガシの所在は、大木のはずだから目立っているだろうと思って来たが分からない。平地なら直ぐに分かるところだろうがここは山の中、周りには大木がいっぱいで見当が付かない。諦めて、原倉字本村を目指す。が、ここで道に迷う。曇天ということ...原倉清田氏五輪塔・附板碑群

  • 岩野神社の樹木群・弁天橋・女田橋

    岩野神社の樹木群・弁天橋・女田橋2021/6/13(日)曇/時々晴今日の天候は曇天、最高気温予報29°に、蒸し暑い一日になることの覚悟のポタリングに出る。目的地は、山鹿市岩野の市指定文化財の弁天橋・女田橋・岩野神社とし、午前9時出発する。熊鹿ロードの終点(写真1参照)まで走り、国道443を横断し岩野川堤防道路を北進する。コンビニでサンドイッチを買い、岩野神社(写真2参照)に寄り、昼食とする。境内は高木が林立する。市指定の天然記念物の樹木群(写真3参照)である。説明文(写真4参照)には、「イチョウ、クスノキ、イチイガシ、スギがあります。そのうちイチョウ、クスノキは幹回り4.2㍍を超える大きなものです。」とある。岩野神社から国道3に出て1.5kmほど北進して左側旧道に、市指定文化財の弁天橋(写真5参照)がある。橋上...岩野神社の樹木群・弁天橋・女田橋

  • 高橋の一字一石逆修碑・有福寺跡五輪塔

    高橋の一字一石逆修碑・有福寺跡五輪塔2021/6/9(水)晴今日の天候は晴天、最高気温予報33°に、熱中症になるリスクと体力低下よる体調不良とを天秤にかけ、体力低下回避のためのポタリングに出る。目的地は、山鹿市鹿本町高橋の有福寺跡五輪塔とし、午前9時過ぎ出発する。熊鹿ロードを北進し、中川橋で菊池川を渡り鹿本町高橋を目指す。途中、熊鹿ロードの際に夏の到来を思わせるヒマワリ(写真1参照)が咲いていた。高橋バス停近くに六地蔵(写真2参照)が鎮座する。六地蔵があることは、ここが高橋集落中心地。ここから左に折れて、御宇田井手を越えた左側の墓所のなかに、山鹿市指定文化財の一字一石逆修碑(写真3参照)がある。説明文(写真4参照)には、「逆修碑とは、生前に自分で死後の供養を行ったことを示す碑のことです。銘文から天文十四年(15...高橋の一字一石逆修碑・有福寺跡五輪塔

  • 七ツ江カキワラ貝塚・鉄眼禅師生誕の地・竹崎の六地蔵幢

    七ツ江カキワラ貝塚・鉄眼禅師生誕の地・竹崎の六地蔵幢2021/6/7(月)曇/晴今日の出発時の天候は曇り最高気温予報30°に、まずまずの自転車日和と思い午前9時過ぎポタリングに出発した。が一転、午後はヒリヒリするような陽射しの夏日となった。目的は、先日に続き宇城市松橋町の竹崎六地蔵と、小川町年の神古墳群等の市指定文化財探訪とする。国道3を南進し、宇城市竹崎で左折して六地蔵を探すが分からず、県道を南進し小川町北小野で年の神古墳を探索する。が、これも分からず市指定文化財「七ツ江カキワラ貝塚(写真1参照)を見る。掘削調査のあとは埋め戻すので、写真の芝生部分が貝塚の一部と思う。「貝塚の位置する一帯は、東側の山麓から国道3号線方向にかけて緩やかに傾斜する北部田地区の水田地帯です。貝塚の規模は不明確ですが、南北60~70メ...七ツ江カキワラ貝塚・鉄眼禅師生誕の地・竹崎の六地蔵幢

  • 年の神古墳

    年の神古墳2021/6/7(月)曇/晴六地蔵の所在が分からず諦めて帰ろうと思うが、久しぶりに「年の神古墳」(写真10参照)に参って帰ろうと立ち寄る。説明板(写真11参照)には、「巨石横穴型古墳で、6世紀以後の後期古墳である。数値はわからないが以前は円形の盛土があったらしく、その傍らには大楠があったが、昭和29年の大風の際にその楠が倒伏し盛土を壊し、初めて石室が現れ、その中に人骨一体分があった。その後倒伏した大楠を整理し又壊れた盛土で整地、人骨は石室の中に埋めその上に板石を置き、更に石造の神(年の神であろう)を祀ったといす。現在蓋石や羨道部の石も見られず相当現状は変更されている。この石室に用いている石が後方山地に産する白一色の石灰岩を使用していることが他の石室墳と異なっている。」とある。この後、再度六地蔵を探して...年の神古墳

  • 出水地蔵水源・塔の瀬石橋

    出水地蔵水源・塔の瀬石橋2021/6/5(土)曇今日の天候は曇り、最高気温予報22°。絶好の自転車日和に、宇城市小川町の出水地蔵水源と塔の瀬石橋を目的地にして、午前9時半ポタリングに出発する。国道3を南進し、宇城市竹崎で左折して六地蔵を探してみたが分からず、山裾をなぞる様に県道を南進する。小川阿蘇神社の樟が見える所まで来たとき、宇城市指定文化財の出水地蔵水源の看板(写真1参照)が、道路左側に見えた。崖地に地蔵尊、その下に湧水(写真2参照)がある。幾つかの石仏が並ぶがなかに一番立派な造りの祠(写真3参照)に、この出水謂れとなる地蔵尊が安置されている。正面から写真を撮ろうと思ったが、顔の部分は鴨居に隠れて見えない(写真4参照)。首部で接着してある。下記の説明板にある「・・・頭と胴二つになりて相現れ・・・」とあるのは...出水地蔵水源・塔の瀬石橋

  • 森駅記念碑・玉岡城跡

    森駅記念碑・玉岡城跡2021/6/1(火)晴今日の天候は晴れ、最高気温予報33°。目的地は、大津町森駅記念碑と玉岡城跡とし、午前9時過ぎポタリングに出発する。天候は良いが、今年最高の気温予報に二の足を踏む。が、6~10月と夏は長いので暑さに慣れなければ・・・但し、早目に帰宅し昼寝でもしようと、蛮勇を奮い出かける。大津町指定文化財(建造物)森駅記念碑(写真1参照)は、大津町森地区中心地の交差点近くにあった。説明文は脱色しており、ほぼ読めない。記念碑は六角形をしていて、謂れ書き(写真2参照)が漢文で刻んである。「森駅は、二里木(熊本市立田町)にて大津街道と分岐、大津町陣内を経由して、比丘尼谷(大津町瀬田)にて街道に再合流する“陣内往還”の全線開通(明治17年)により、当地森に置かれた駅(宿場・馬繋ぎ場)です。往還の...森駅記念碑・玉岡城跡

  • 竹迫厳照寺の板碑群・石幢・竹迫橋

    竹迫厳照寺の板碑群・石幢・竹迫橋2021/5/30(日)晴今日の天候は晴れ、午後13時出発。目的地を4時間程度で往復できる所として合志市指定文化財の竹迫厳照寺板碑群・石幢と、竹迫橋(石橋)を選択する。厳照寺(写真1参照)は、竹迫観音堂の近くで何度となく来ており、スムーズに到着する。お目当ては板碑群と石幢(写真2参照)。石幢側からの景観(写真3参照)。一番大きな板碑(写真4参照)には、梵字と仏像2体が刻まれている。説明板(写真5参照)には、「厳照寺に残る板碑五基と石幢一基は、先代の住職が境内から拾い集めたとされ原位置は不明です。五基の板碑の内、銘文が残っている四基は全て生前に浄土への成仏を願って建立した逆修碑です。一番古い年記銘文が残るのは、大永五年(1525)の「阿弥陀三尊梵字板碑」で、百二十九名の名が確認でき...竹迫厳照寺の板碑群・石幢・竹迫橋

  • 晒船着場跡・下前原のタブノキ

    晒船着場跡・下前原のタブノキ2021/5/28(金)曇今日の天候は曇り、午前中10時前出発。先日探訪出来なかった玉名市の晒船着場跡と下前原のタブノキを目的地に、リベンジのポタリングに出る。目的の晒船着場跡は、国道501新大浜橋の菊池川右岸上流側に見える(写真1参照)。堤防道路を辿り、晒船着場跡(写真2参照)に到着する。遠景は国道501新大浜橋。船着場跡上流側の俵転がし(写真3参照)。同じく下流側の俵転がし(写真4参照)。荷上場の景観(写真5参照)。説明板(写真6参照)には、「玉名市滑石の晒は、江戸時代、菊池川河口に臨むことから重要なところとされ、高瀬の港の中継港湾として御蔵や御米山床を備えた港(船着場)が整備され、対岸の大浜とともに重要な役割を担った。この晒船着場跡には、現在も「俵転がし」の施設が残っており、大...晒船着場跡・下前原のタブノキ

  • 野部田六地蔵板碑・両迫間六地蔵石幢

    野部田六地蔵板碑・両迫間六地蔵石幢2021/5/26(水)曇雨や黄砂で、今回のポタリングも中三日ぶりとなった。今日は午前9時過ぎ出発、目的地は、玉名市野部田の六地蔵板碑、晒榊神社の石造り狛犬、繁根木神社の石造り狛犬、両迫間六地蔵石幢、和水町民家村の旧布施家と欲張った行程とする。先ずは、玉名市天水町野部田の六地蔵板碑(写真1参照)に参る。大きい板碑(写真2参照)である。古墳の天井石であったものかと思う。この位置に六体の地蔵尊(写真3参照)が刻んである。後ろに廻って板碑(写真4参照)の全体を観る。後ろ側は、表面のように扁平ではないが全体としては加工した石板のように思う。説明板(写真5参照)には、「・・・なお、この板碑の右端には文明十七年(1485)二月十八日開眼願主徳宋と刻んである。この板碑にはいたる所に穴が穿たれ...野部田六地蔵板碑・両迫間六地蔵石幢

  • 肥後民家村旧境家住宅

    肥後民家村旧布施家住宅(町指定重要文化財)2021/5/26(水)曇雨や黄砂で、今回のポタリングも中三日ぶりとなった。今日は午前中9時過ぎ出発、目的地は、玉名市野部田の六地蔵板碑、晒榊神社の石造り狛犬、繁根木神社の石造り狛犬、両迫間六地蔵、和水町民家村の旧布施家と欲張った行程とする。両迫間の六地蔵を後にして、菊池川左岸堤防上を遡り和水町民家村の町指定文化財旧布施家(写真21参照)に移動する。マキの木の左の入り口が玄関の間になっている。西側下の段には、(リンク)和水町歴史民俗資料館がある。説明板(写真22参照)には、「布施家は、その家系によると桓武天皇の末裔で平頼盛のしそんであり文明年間越後の上杉氏の武将として仕え、その子孫は代々上杉氏に従い上杉謙信公の世代には、甲越その他の合戦に参加して武功をたてた上越地方の名...肥後民家村旧境家住宅

  • 大津山下ツ宮の椋・山森阿蘇神社の樟

    大津山下ツ宮の椋・山森阿蘇神社の樟2021/5/22(土)曇/晴梅雨入りのこの頃、今回のポタリングも中三日となった。今日は午前中10時出発、目的地は、南関町関町の熊本県指定天然記念物大津山下ツ宮の椋と、和水町の熊本県天然記念物山森阿蘇神社の樟とする。先ずは、南関町関町の大津山下ツ宮の椋(写真1参照)を観る。相当の老木(写真2参照)である。近所の方のお話では、「私の子供の頃は、木に登って遊んでいた。大きく枝張りしていて樹も大きかったが、現在は小さくなってしまった。」とのことでした。説明板(写真3参照)では、「かって、この地祠堂があったので、ここ南関第一小学校の校地を今も堂の前と称しており、この椋の木は神木とされている・・・椋の木としては県下屈指の巨木であり・・・幹のひだにキセルガイが棲息している。宝永3年(170...大津山下ツ宮の椋・山森阿蘇神社の樟

  • 新設道路法面の断層

    新設道路法面の断層2021/5/21(金)雨/曇切通の新設道路工事現場法面に、教科書にでも載せたいような断層面が目に留まったので写真(写真1参照)を撮った。そこには、断層(写真2参照)も写っていた。反対側の法面にも地殻変動による斜めになった地層と、その後にできた断層(写真3・4参照)が見える。一番上の赤土層は鬼界カルデラの噴火(7300年前)によるものと思うが、断層により層が断たれているか、いないか判別できないのが残念に思う。5年前の地震で、この断層が動いていれば・・・と考えると戦慄する。一番上の赤土層が鬼界カルデラの噴火によるもであれば、その影響は鹿児島に限らずこの地の縄文文化にも壊滅的影響をもたらしたものと考える。新設道路法面の断層

  • 高瀬裏川花しょうぶ

    高瀬浦川花しょうぶ2021/5/18(火)曇梅雨入りのこの頃、今日も午前中雨だったが、午後から雨があがったのでポタリングに出る。目的地は、玉名市高瀬浦川の花しょうぶとする。まつりは実施されていないが、花の手入れはなされていて今年も奇麗に咲いている。高瀬大橋を渡り左折して、秋丸眼鏡橋の上から裏川下流側(写真1参照)を見る。早速、川岸に降りて(写真2・3参照)秋丸眼鏡橋の上から裏川上流側(写真4参照)を見る。川に降りて見物ステージから(写真5参照)川岸から(写真6・7・8参照)川岸から秋丸眼鏡橋(写真9参照)川岸から高瀬眼鏡橋(写真10参照)高瀬眼鏡橋の上流側川岸(写真11・12・13・14参照)高瀬大橋上流側風景(写真15・16・17参照)裏川に架かる荷物積み下ろし用の小崎橋(写真18参照)複数の橋(写真19参照...高瀬裏川花しょうぶ

  • カタルパの花(徳富記念園・四時軒跡)

    徳富記念園・四時軒のカタルパの花2021/5/7(火)曇/晴午前中は雨でステイホームしていたが、自動車税の振込通知書が来たので午後から振り込みのため自転車で出かけた。雲も薄くなり雨の心配はないようなので、そのまま、徳富記念園までカタルパの花を見に行く。カメラは持って出なかったのでスマホ写真となった。徳富記念園は工事中で、立入り禁止で木に近づけない。駐車場からは、遠目ではあるが見ることができた。下の方の枝の花(写真1参照)は見えた。帰宅してから写真編集で拡大してみると、上部の方の枝まで花(写真2参照)がついていた。それならばということで、四時軒まで足を延ばしたがこちらも工事中で休園中だった。が、花は見ることができた。ほぼ全ての枝に花が付き、これまでにない開花状況(写真3参照)だった。満開と言ってもいい状況だった。...カタルパの花(徳富記念園・四時軒跡)

  • 宮原加藤神社・三神宮

    宮原加藤神社・三神宮2021/5/4(火)曇午後から降水確率30の曇り空、最高気温予報24°、午前9時半から氷川町宮原加藤神社を目的地にポタリングに出る。一路3号線を南進し氷川町を目指す。宮原の加藤神社(写真1参照)に到着する。正午のチャイムがなり、ここまで2時間半で到着したことを確認する。ここ加藤神社を目的地にしたは、町指定文化財になっている仁王石像を観るため。阿形像(写真2参照)。思った以上に大きく迫力ある石像である。吽形像(写真3参照)。明治の廃仏毀釈令で三宮社神蔵寺から遷し写したと云う。加藤神社社殿(写真4参照)。右側の境内社は、蛭子神社と説明板にある。社殿左側は、虎塚(写真5参照)と云うらしい。また、豊臣秀吉が島津征討の折り立ち寄った勝専坊の後とも云われていると説明板にある。加藤神社(清正公)の説明板...宮原加藤神社・三神宮

  • 豊臣秀吉愛馬の碑・小越の楠

    小越の楠・豊臣秀吉愛馬の碑2021/5/4(火)曇午後から降水確率30の曇り空、最高気温予報24°、午前9時半から氷川町宮原加藤神社を目的地にポタリングに出る。宮原地区を後にして、早尾・栫(かこい)地区まで足を延ばす。山口天神眼鏡橋を探すが分からず、引き返して大王山古墳群入り口の案内図(写真13参照)を見る。早尾六地蔵(写真14参照)を観る。説明板(写真15参照)には、「薩摩街道と(五木村へ通じる)旧四浦往還の接点三叉路にあり、今寺に通じる追い分け(分岐点)の六地蔵である・・・」町指定のようである。栫に移動して、町指定天然記念物の小越の楠(写真16参照)を観る。説明板(写真17参照)には、「祭神事代主命(託宣を司る神)とともに、ご神体としてあがめられている(小越の大明神)。・・・豊臣秀吉の愛馬を祀った「馬の神」...豊臣秀吉愛馬の碑・小越の楠

  • 福本八幡宮の大楠

    福本八幡宮2021/5/2(日)曇降水確率30の曇り空、明日は降水確率0%晴予報に、この時期陽射しに照らされる明日より今日を選択し、午後13時過ぎからポタリングに出る。目的は、2018年5/9・11日にカタルパの花を観に行っているので、菱形小学校のカタルパの樹の再確認と、咲いているならば、カタルパの樹が植栽されている所を巡回する予定で出かけた。菱形小学校は、日曜だから子供たちはいないだろうと訪ねたら、部活動だろうか数十人の子供たちと保護者の人々が野球をしていた。保護者の方にお断りして樹木の下に行き、樹を見上げた(写真1参照)。花芽は沢山出ているが、開花は1・2輪(写真左下)開き始めていた。菱形小学校の樹だけが遅いのかと合志義塾跡にも立ち寄るが、ここも一輪も咲いていなかった。それで、菊池市指定天然記念物の福本八幡...福本八幡宮の大楠

  • つつじヶ丘農村公園・椿原古墳

    つつじヶ丘農村公園・椿原古墳2021/4/30(金)曇/晴降水確率30/20の曇り空に、氷川町を目的地にして、午前10時からポタリングに出る。が、緑川を渡る橋の上から山を見れば、やや黄色く霞んで黄砂が舞っているようだし風が強い。ここで当初目的地を諦め、宇土市に変更する。宇土市は、船場橋(写真1参照)に立ち寄る。川べりの新緑が美しい。宇土市指定史跡崇福寺跡を探すが分からず、つつじヶ丘農村公園(写真2参照)に上がる。宇土市街地が眼下に広がる。ツツジの花は僅かに残っていた。公園案内図(写真3参照)を見ると、公園部分と貸農園がほぼ半分のようだ。公園案内図でいうとゲートボール場の奥に椿原古墳(写真4参照)がある。東側に廻って観る(写真5参照)椿原古墳説明板(写真6参照)には、「宇土半島の主峰大岳から東側に派生した標高40...つつじヶ丘農村公園・椿原古墳

  • フードパルのバラの花2021

    フードパルのバラの花20212021/4/27(火)曇明日、明後日と雨の天気予報に、午後3時過ぎからポタリングに出る。目的は、フードパルのバラの花。昨年より20日早いが、今年も奇麗に咲いている。(1~15参照)撮影には晴天の日が良いが、自転車を走らせることが主目的だからご容赦願いたい。帰途に就くには早すぎるので、寂心さんの大楠(写真16参照)まで走る。ここを折り返す点にするには少し走り足りないので、菱形小学校のカタルパ(写真17参照)の花を期待して来てみたが、流石に花には速すぎた。未だ葉が出たばかりのようだ。帰宅は18時、今日も無事だったことを天に感謝する。熊本(自宅)24km→菱形小学校km→熊本(自宅)所要時間2.5時間(実2時間)総計24km走行累計40,328kmフードパルのバラの花2021

  • 農業公園入口のバラ・昭和園のツツジ

    農業公園入口のバラ・昭和園のツツジ2021/4/25(日)晴今日のポタリングは、バラが咲いたようなので農業公園入口を見て、ツツジがまだ残っていることを期待して大津町の昭和園を目的地とする。今日は晴天で暑くなりそうなので見合わせていたが、雲が出て来たので午後13時から出発する。気温26°。雲があったのは1時間程で、後はカンカン照りになった。しかし、空気は澄み山が青く気持ちよい視界が広がった。工業公園入口のバラの花(写真1・2・3参照)は、時期が早いのか昨年に比べて何かもの足りないような気がする。次に大津町の昭和園に移動する。風が強いためか、上り坂のためかペダルが重い。メイン広場のツツジの花(写真4参照)は、ほぼ終わっていた。それでも遅咲きの株(写真5参照)には、花が残っている。こちらは、満開の株(写真6参照)。昨...農業公園入口のバラ・昭和園のツツジ

  • 島原大津波供養塔・寛政の津波供養碑

    島原大津波供養塔・寛政の津波供養碑2021/4/23(金)曇今日のポタリングは、先日の津波犠牲者の扇崎千人塚供養塔に続き、飽田郡供養塔と宇土郡供養塔を目的地とする。午前9時出発、気温23°最高気温予想26°薄曇りの空模様だが、湿度が高いのか暑い。飽田郡供養塔(写真1参照)は、小島小学校入口右側の墓地の中にあった。標柱は「島(原)大津波供養塔」とある。説明書きは、風化・劣化でほとんど読めない。玉名市、宇土市は文化財に指定しているが、熊本市は指定していない。災害の記憶として残して欲しいと思う文化財である。次に国道501を南に走り平木橋を渡る。緑川堤防沿いには、クサフジ(写真2参照)が咲いている。更に国道57を西に走り網田駅の先を右折すると、六地蔵(写真3参照)が見える。宇土郡の供養塔はその北側にある。こちらの供養塔...島原大津波供養塔・寛政の津波供養碑

  • 扇崎千人塚・狐嶋溺死供養塔

    狐嶋溺死供養塔・津波死十一人供養塔2021/4/21(水)晴今日のポタリングは、玉名市伊倉経由岱明町狐嶋溺死供養塔を目的地とする。午前10時半出発、気温23°国道208木葉交差点の電光掲示板が12:08、28°を表示していた。帰路は、15:11、33°を表示していた。伊倉の街角に、六地蔵(写真1参照)が窮屈そうに建っている。市指定文化財ではなさそうだ。伊倉には、まだ見ていない指定文化財があるが探し出せなかった。玉名市岱明町狐嶋の玉名市指定文化財の狐嶋溺死供養塔・津波死十一人供養塔(写真2参照)に移動する。供養塔は、一般墓石に交じって散在(写真3参照)している。石碑は、溺死供養塔(写真4参照)と陰刻してある。説明板(写真5参照)には、「玉名市指定重要文化財狐嶋溺死供養塔・津波死十一人塔指定年月日平成二十一年三月十...扇崎千人塚・狐嶋溺死供養塔

  • 黒崎観世音塚古墳

    黒崎観世音塚古墳2021/4/18(日)晴今日は、9時半出発、気温13°最高気温予報も18°と気温も低め絶好のポタリング日和に、大牟田市の福岡県指定史跡黒崎観世音塚古墳を目的地にして北へ走る。風が強いとの予報であったが、鯉のぼりを見たら垂れていたので躊躇なく走り出したが、これが大誤算。向かい風に平均巡航速度12km/h強と全行程56kmを4.5時間かかった。帰路は追い風にスピードも上がり平均速度16km/h弱と3.5時間で帰宅出来た。ルートは、熊鹿ロード→県道31→国道208→県道302→県道112→国道501→国道389と走る。今日は、日曜日でトラックも少なく、比較的快適に走ることが出来た。寄り道したいところも沢山あったが、私の脚力では余裕もなく目的地の室崎公園(写真1参照)まで一気に走る。この案内板と説明板...黒崎観世音塚古墳

  • 伊形霊雨詩碑

    伊形霊雨詩碑2021/4/16(金)曇今日は、9時出発、気温16°午後から雨予報に3・4時間限定のポタリングに出る。目的地は20km程度の範囲内としながらも、確定しないまま熊鹿ロードを北へ走る。投刀塚まで来て、宇都宮神社に伊形霊雨の詩碑があったことを思い出し目的地とする。途中の田原坂公園のツツジ(写真1参照)は、3月23日に来ているが、その後の変化を見るために立ち寄る。赤い花のツツジは終わりかけているが、白い花が満開のようだ。ポツリ、ポツリと雨が降って来たので、雨宿りのため木葉駅に立ち寄る。丁度、駅ピアノを演奏(写真2参照)している人がいた。一時の心和む時間が持てた。宇都宮神社(写真3参照)に着く。御神木の香るような楠若葉が目に優しく写る。境内に上がり、詩碑(写真4参照)を見る。伊形霊雨の詩碑(写真5・6参照)...伊形霊雨詩碑

  • 来光寺の五輪塔・坂下阿蘇神社狛犬

    来光寺の五輪塔・坂下阿蘇神社狛犬2021/4/14(水)曇/晴今日は、10時出発、気温15°最高気温予想18°薄曇りだが降水確率0%と絶好のポタリング日和に、目的地は無謀にも柳川市中山熊野神社の大藤として出かける。ルートは、県道3を選択する。菊池川を渡る辺りで正午のチャイムを聞く。距離を調べると目的地までは、未だ半分所である。休息無しで走っても到着は14時頃、直ぐ引き返し休息無しで走らなければ18時には帰宅出来ないので、早々に諦めて坂下阿蘇神社(写真1参照)に立ち寄る。目的は、楼門内の町指定の狛犬(写真2参照)を見ること。標柱後ろの説明文には「十四世紀から十五世紀ころに製作されたもので、県内では最古級。全国的にも室町時代の石造狛犬は数が少なく、貴重な文化財である。」とある。阿形像の狛犬(写真3参照)。格子があっ...来光寺の五輪塔・坂下阿蘇神社狛犬

  • 宮崎兄弟生家

    宮崎兄弟生家のボタン花園2021/4/14(水)曇/晴今日は、10時出発、気温15°最高気温予想18°薄曇りだが降水確率0%と絶好のポタリング日和に、目的地は無謀にも柳川市中山熊野神社の大藤として出かける。ルートは、県道3を選択する。菊池川を渡る辺りで正午のチャイムを聞く。距離を調べると目的地までは、未だ半分所である。休息無しで走っても到着は14時頃、直ぐ引き返し休息無しで走らなければ18時には帰宅出来ないので、早々に諦めて南関町坂下周辺を探訪して荒尾市方面に変更する。15時前、熊本県指定史跡「宮崎兄弟生家」(写真11参照)に到着する。内部が全面芝生になっていた。目的のボタン花園は東南方向(写真12参照)の庭園の中にある。ボタンの花(写真13・14参照)は、満開の時期は少し過ぎたようだが、私の目には眩しく煌めい...宮崎兄弟生家

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