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kaigobillyさんのプロフィール

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ブログタイトル
闘え!介護職
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https://www.kaigobilly69.net/
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業界16年目の現役介護職員が書く、介護施設での実体験、学んできた知識等を書いていきます。主に施設の介護職員向きです。古くからの慣習に対し色々な方法を提案するという形で闘っていきます。
更新頻度(1年)

62回 / 194日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2019/05/08

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kaigobillyさん
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kaigobillyさんの新着記事

1件〜30件

  • 看取り期の食事中止の判断のタイミング

    看取り期が近くなる・看取り期に入ると、食事量が落ちてきます。 ターミナルケア移行の大まかな基準として、 食事がとれなくなったら という事業所もあります。 やがて食事も全く受け付けなくなるでしょう。 どこかで「食事中止」の判断に踏み切らなければならない時がきます。 この「食事中止の判断のタイミング」ですが、 非常に悩みます。 こちらの工夫でまだ食べれる可能性があるのか。 食事自体が本人にとって苦痛になっているのか。 カンファレンスでは、家族より 「食べれるものを食べれるだけ」 「無理のない範囲で食べさせてほしい」 という意向をよく聞きます。 なのですが… この「無理しない範囲」という言葉の解釈が…

  • 介護職はモテない仕事なのか?

    ブログ番外編です。 先日、ぼーっとネットを見てたら、 介護職はモテない! なんていう書き込みがありました。 理由も根拠もデータもありませんでしたが。 収入面を言ってるのかもしれませんが、 それでもあまりにも暴論ですね。 バカバカしくて面白いんで、 介護に関わるものとして反論します(笑) モテるかどうかに職種は関係ない! と思います。 だいたい、「モテるために今の仕事を選んだ」人っていますか? 職種とモテ度の関連性データなんてのも見た事がありません。 (知ってる人いたら教えて下さい) それに、世の中全ての男女は意思をもった一人の人間です。 型やパターンになんか当てはまらないでしょう。 どんな職種…

  • わずかな手間は惜しまない方がいい

    介護現場は人手不足で、時間に追われていることが多いです。 できることなら業務の効率化をはかり、少しでも円滑に業務を進めたいところです。 ですが、効率化を図るあまり、本来やった方がいいことを省いたり、多少強引に業務を進めるのはどうかと思います。 例えば、 ①オムツ交換・ベッドからの起き上がり、移乗・リネン交換時などで、 ベッドの高さを変えること。 ②物を拾う時や利用者に靴を履いてもらう時などに、 きちんとしゃがむこと。 これらは省かない方がいいです。 なぜなら、 腰を痛めるから。 腰痛の原因は、こういった無理な姿勢を長期間行った場合にも起こります。 介護技術だけの話ではないです。 次に直接介助編…

  • ケアマネや相談員は介護現場に入るべき?

    ケアマネや相談員に対し、 もっと現場に入ってほしい という意見をよく聞きます。 これ、とても違和感を感じます。 専任と兼任で多少は変わってきますが、 どちらにせよケアマネ・相談員の仕事があります。 これはどの職種にもいえますが、 これらは介護の片手間にできるものではありません。 ケアマネであればアセスメント、プランニング、モニタリング、認定調査、担当者会議。 それに関連する事務作業、各種関係機関への連絡等。 相談員であれば入退所調整、それに関連する各種機関への連絡、訪問、請求業務、それに関連する事務作業等でしょうか。 プラン関係は利用者の人生に影響されるので時間をかけて頭を捻りながら考える必要…

  • 食事に手をつけない人の対応方法一例

    食事介助で、 身体機能はさほど問題ない認知症の人で、 配膳してもご飯を食べようとしない。 あの手この手でアプローチするけど、 う しびれを切らして介助しようとするけど口を開けない… 結果として食事に時間がかかり、その後の業務が押す (そして職員はストレス) なんて経験はないでしょうか。 大変ですよね。 認知症とわかっていてもストレスも溜まる。 その人の状態にもよりますが、 私がアプローチしてうまくいった事例を紹介します。 それは、 「利用者と一緒に食事をする」 以上。 これだけだと説明不足だと思うので説明します(笑) 認知症の利用者が、 出された食事に無反応 皿をいじって倒す おしぼりを食事に…

  • 介護現場でのストレスに対する考え方

    介護現場では、その特有のストレスがあります。 利用者が声かけに応じてくれない 忙しい時間のコールやセンサーのラッシュ 尿や便が漏れての全身着替え 訴えが細かい利用者 なかなか口を開けずに食事介助に時間がかかる利用者 上記5点の対応で時間が押したが、それを職員のせいにしてくる人 人の粗探しばかりしてくる人 話を聞いてくれない人 等、例をあげたらキリがないです。 ひとつひとつ解説するとキリがないので、 対利用者編で考えようと思います。 ひとつ言っておきますが、 「これでストレスが劇的に改善!」 なんてのはありませんのでご了承ください。 あくまでも「ストレスに対する考え方」の話です。 今回は対利用者…

  • 居室のドア、常時開ける?閉める?

    施設やショートステイなどで、各利用者それぞれに居室がありますよね。 自分のプライベートスペース。 …なのですが、 利用者の在室の有無に関わらず、 常にドアを全開にしている場面を多く見てきました。 これ、どう思いますか? 私は個人的にものすごく違和感があります。 違和感があって周囲に理由を聞いたことがあります。 不在時は換気のため。 在室時は安全確認のため。 だそうです。 うーん…。 違和感が拭えません。 私が違和感を感じる理由を書きます。 まずは不在時の場合です。 ユニット型などは特に、 「家庭的」 という言葉を前面に持ってきています。 確かに家で自分の部屋を換気のために全開にするというのはわ…

  • 手袋をして介助に入ることは失礼なのか?

    そろそろインフルエンザなどの感染症の時期ですね。 一人が罹患するとあっと言う間に広がるのでそれは阻止せんと毎年この時期は構えてしまいます。 先日、現地で知り合った同業者のスケーターと一緒に滑っている時、上記の話になりました。 その中で、 「ウチの職場、排泄と感染者対応以外手袋禁止で…」 という話が出ました。 少し話を聞いてみると、 「利用者に失礼になるから」 「自分が怪我しててもダメ」 (手荒れの人どうするんだろう…) といった返答。 事業所によって考え方は様々なんで、 「そりゃ大変っすねー…」 と返しておきましたが、 手袋をして介助に入るのがそんなに失礼ですかね? だって、 職員は不特定多数…

  • 利用者体験は意味があるのか?

    あるテレビ番組で、 実際に身体拘束を受けてみる という内容のものがありました。 こういうケースを見るたびに思います。 何の意味があるのか?と。 テレビでは、 身体拘束を体験→「酷い、悲しい」という感想… という流れでした。 「こんなに酷いことはしないでおこう!意識を変えよう!」 という流れにもっていきたいのかなと思います。 でも、考えてみてください。 身体拘束を受ける側が「辛い」というのは、見ればわかります。 そこまで感覚が麻痺しているわけじゃありません。 身体拘束をせざるを得ない事情(利用者の状態・他利用者の安全面・人員・ハード面など) があって、やむなく行っているのです。 意識が低いからで…

  • 家族対応の難しさと対応一例

    介護・医療関係の仕事で、 避けて通れない家族対応。 自身の経験も踏まえた私の考えを書きます。 正直なところ家族対応について、 中にはめんどくさいと思う人も一定数います。 それは、 気難しい家族やクレーム気質などの家族がいたり、 そもそも 「対応方法がわからない(教わらない)」 という部分があるからです。 もちろん話を真剣に聞いてくれる家族もいますし、 こちらが恐縮するくらい気をつかってくれる家族もいます。 家族としても、自分の身内を思っての言動、行動ですので、 対応の難しさを家族のせいにするのも個人的にはどうなのかなと思います。 で、 せっかく来てくれた家族に対して、対応方法がわからないからと…

  • 資料や申し送りは一目で理解できるものを

    連絡事項などを書いた申し送りや資料などを 紙やパソコンに記して職員に周知させる。 よくある光景だと思います。 この、 「紙やパソコンに記した申し送りや資料」 ですが、 だいたい そこそこ長い文章が書いてある ものだと思います。 必要だと言われればそれまでですが、 そういう長文で、 本当に全職員に周知・理解が図れているでしょうか? 一例ですが、 ある利用者が車椅子から椅子に座り変えるという対応に変わりました。 ノートに経緯及びその旨を書いた申し送りもされていました。 しかし現場では、 ただ座らせているだけ (座り直しがされていない) そもそも座り変えすらしていない なんてことが多々ありました。 …

  • 転職仲介業者についての個人的印象

    介護業界に限らずですが、 転職エージェント・仲介業者が沢山あります。 それを使うことで、簡単に職探しができたり、 ある程度の相性が事前にわかったり、 様々な恩恵を受けることができたり、 個人では少し聞きづらい給与面の相談なども業者が代わって行ってくれます。 勿論、うまい話だけではなく、 業者を通しての紹介を無断で蹴って、 会社と直接交渉をしたりするとペナルティがあったり、 中には業者を通して就職した後、一定期間を過ぎるまで退職できない(したらペナルティ) という所もあると聞きます。 また、仲介業者は、 紹介(人材斡旋)した職員が一定期間働くことで、 事業所から報酬がでます。 額はそれぞれですが…

  • 意見は言う人により印象が変わる

    会議などで、 利用者の対応や仕事の進め方などについて、 「●●するのはどうですか?」 「●●という案があります」 「こないだ研修(もしくは本やネットなど自分で学んだ知識)でこんなことを知ったんだけど、ここでやれそうじゃない?」 というような様々な提案があると思います。 それは仕事の効率化につながったり、 利用者に対しもっと良いケア、負担の少ないケア)につながることが期待できたり。 しかし、時には、(ほとんど?) 「でも人数が…」 「みんなができるとは限らないし」 「成功するとは限らないし」 「リスクがあるから…」 などと、 反対、否定的な話が返ってくることがあります。 客観的にみて、それが理に…

  • 介護職はオールラウンダー!

    時々見聞きする、 介護の専門性とは? という話題。 皆さんは、介護の専門性というと、何を思い浮かべますか? これは人によって様々なものをイメージすると思います。 ただ、介護福祉士は国家資格なのに業務独占ではないし、中々に不憫な扱いを受けてると感じている人もいるかもしれません。 正直なところ、私も、介護の専門性と聞かれると答えに詰まります。 これはぜひ色々な意見を聞いてみたいところです。 ただ私が思うのは、 「介護職として動くには、 介護技術はもとより、 医療知識、栄養の知識、 快適な離床や臥床姿勢等の知識、 身体の動かし方の知識、 時にはホテルマン並みの接遇、 相手によって反応を変え、想いを引…

  • 趣味や活動をしてもらう前に考えること

    施設で利用者が過ごす際、 「好きなことを続けてもらおう」 「趣味を調べてそれをやってもらおう」 「昔していたこと(家事など)をしてもらおう」 という声を多く見聞きします。 それ自体は良いことだと思います。 役割があることでの自信がついたり承認欲求などが満たされる マンネリ化しがちな施設生活において楽しみや刺激になる 手先や脳の運動。また箸で食事をする・食器を拭くなど、内容によっては機能訓練にもなる などでしょうか。 特に役割作りは個人的にとても大事だと思うし、「社会に貢献している」といった自信にもつながります。 中には見学者の案内を利用者が行なっている事業所もありました。 上げ膳据え膳な事業所…

  • ナースコールは誰がとる?

    介護施設や病院等で、 ナースコール は、当然設置してありますよね。 利用者にとっては命綱ともいえるものです。 そのナースコールですが、 コールを取る人、対応する人をきっちりしておかないと、 利用者にとって不利益 職場環境(人間関係)の悪化 につながります。 例えば、 ナースコールを受信する対象を、 「全職種」 とした場合です。 全職種に受信するわけですから、 ・「誰かが行ってくれるだろう」 という気持ちに陥りやすいこと、 それにより、結果として誰も対応せずに最悪の場合転倒…なんて事も。 ・いつまでも自分のポケット内で鳴り続けるコールについて、少なからずストレスになること などの心配があります。…

  • トイレを拒否しがちな人の誘導方法一例

    「●●さん、トイレ行きませんか?」 「行かねーよ!」 …そして気づくと失禁。 というような経験、ありませんか? 特に認知症の人などに。 後処理もそうですが、 どうやったらトイレに行ってくれるか、 頭を悩ませますよね。 認知症の人を例にとり、私が行った対応を紹介します。 これがトイレ誘導を行う際、 何かのヒントになればと思います。 「●●さん、ちょっと動きますね」と声をかけ、そのままトイレに誘導する。 以上。 …さすがに誤解を招きかねないので、解説します(笑) この場合、まずは 「トイレ」という言葉を、 「トイレ」という意味として理解していない可能性 を考えました。 そのため、いくらトイレと言っ…

  • 排泄介助でお腹を押す?

    排泄介助の際、 「お腹を押す」 もしくは、 「お腹押して!」 と言われた という経験はないでしょうか? 私は何度もあります。 この「お腹を押す」ついての見解です。 結論からいうと、 私は反対です。 たしかに、お腹を押して圧をかけることで排尿や排便があることはあります。 しかし、 身体、特に内臓への負担や損傷リスクはないのか? 押す力、場所は適切なのか?またそれをどうやって判断するのか? お腹を押して排泄を促すという医療的エビデンスはあるのか? 専門的教育を受けた医療職に比べてそういった教育が薄い介護職において、簡単にできるものではないのではないか? 介護職がそれを行うための手技の取り決めはある…

  • 好きで身体拘束をしたいわけじゃない

    身体拘束について先日テレビで放送されてましたね。 これについては様々な意見が出ているようです。 身体拘束については、原則禁止ですが、 緊急かつやむを得ない場合に限り、 「切迫性(利用者本人または他の利用者等の生命または身体が危険にさらされる可能性が著しく高いこと)」 「非代替性(身体拘束その他の行動制限を行う以外に代替する介護方法がないこと)」 「一時性(身体拘束その他の行動制限が一時的なものであること)」 の3つの要件を満たし、かつ、それらの要件の確認等の手続きが極めて慎重に実施されているケースのみ例外的に認められます。 ただし、簡単にそれを決めつけることはできず、 上記の3つの要件をすべて…

  • フロアで過ごすことが良いとも限らない

    利用者の中で、 部屋で一人で過ごすことが多い人 いるかと思います。 レクや行事などには参加しない 食事や入浴以外は部屋で過ごす へたすると食事も部屋で食べる 等々… そんな利用者に対して、 一人でいると無気力になる 起きて過ごさないと体力が落ちる リハビリしないと歩けなくなる 他者との刺激がないと認知症状がすすむ などという理由で、 なんとかフロアで過ごしてもらおう と、色々と策を練ったり、チームで働きかけようとしたりするという場面があります。 病状や性格などにもよりますが、 本当にフロアで過ごしてもらうことが良いことでしょうか? と私は思います。 自分の身内ならともかく、常に人の視線があるフ…

  • 家族の最期を利用者に告げるか否か

    介護施設に入所している人は、 認知症をもっていたり、 寝たきりであったり など、 意思疎通の難しい人が一定数いるのではないでしょうか。 もし、そういった利用者の家族や近しい人が 最期を迎えそうな場合、 利用者本人へどう接しますか? 告げる?告げない? 本人にそのことを告げるのも告げないのも どちらも正しいかもしれないし、正しくないのかもしれません。 利用者や家族の意向、その背景。 それらによって本当に様々です。 何年、何十年と共に生活してきた家族。 簡単には決められないし、気持ちも変わるでしょう。 その時に事業者として、各専門職として、何ができるでしょうか。 家族の意向や関係性等を一旦除外した…

  • ストレスや落ち込みを和らげてくれた曲

    仕事をしていると 利用者のこと、 職員の人間関係、 組織風土、 休めない、 帰れない、 などの様々なストレスにさらされていると思います。 中にはどうしようもないくらい落ち込んだり、 心身の調子を崩したりすることもあります。 なんで私だけが。 誰も助けて(味方になって)くれない やってられない と、どんどん事態は悪い方へ進んでいきます。 私の経験談ですが、そこまで追い詰められると、 何気ない気遣いや誰かの言葉など、 ほんのわずかでも希望と思えるものにすがりつきたくなるほどの精神状態になります。 (詐欺師なんかはこういう時に来ることが多いです) 誰かの言葉、 本、 音楽。 皆さんならそんな時どうし…

  • 雑談の中に本音が見える

    ケアマネ時代の事例をもとにお話します。 とある人が看取り対応へ移行するということで、 看取りプランを作成しました。 その際、 家族に意見や想いを訪ねても、 「特に何もありません。お任せします」 と言われることがほとんどでした。 これは通常のケアプラン作成時も同じでしたが… しかし、 たまたま雑談の中で食堂の話になった時、 ポロっと、 「こんなになるなら、最後に●●亭のご飯を食べさせてあげたかった」 と話がありました。 そこで、 「じゃあやりましょう!」 と動き始めました。 リスクはもちろん説明しました。 家族の同意をもらったうえで、各職種、管理者に猛プッシュをかけました。 何しろ時間がないので…

  • 廊下(フロア)は走らない

    フロアでの勤務や夜勤中に、 急に利用者が立ち上がった(歩いていた) センサーが鳴って利用者が起き上がろうとしていた というケースがあると思います。 この時、職員によっては、 「●●さーん!!」 「座ってー!」 と大声で叫んだり、その利用者のもとへ全力疾走する人、 「●●さん立ってる!!」 「センサー鳴ってる!!」 と、これまた大声で他の職員に言ったりする人が時々います。 もちろんケースは様々で、 建物の構造上走らざるをえなかったりなど、 本当にそうしなければ転倒などの危険がある場合もあります。 しかし、 正確な状況判断、利用者の状態の理解なく、 むやみにそういった言動、行動があると、 利用者本…

  • センサーの良し悪し

    介護現場、特に施設において、 センサー を使っているところは多いと思います。 センサーマット(マットを踏むと反応するもの) ベッドセンサー(ベッドから起き上がったりすると反応するもの) 赤外線センサー(特定の空間に体が入ると反応するもの) など、タイプは様々です。 これらのセンサーですが、 導入理由の多くは、 転倒予防 なのではないでしょうか? いつベッドから起きて歩き出すかわからない。 しかも歩行は不安定… といった利用者に対し使われることが多いように感じます。 この場合、注意することは、 センサーで転倒予防にはならない ということです。 誤解のないように解説すると、 利用者にとって起き出す…

  • 苦手なことほど積極的に教わり関わろう

    職場において、 特定の人の排泄、入浴、その他個別対応を さりげなく避ける人、いませんか? そういう人に話を聞いてみると 「苦手で…」 「あんまりやったことなくて…」 というような答えが返ってくることが多かったです。 そういったケースに対しての私の見解です。 技術や接遇面であれば、 きちんとした指導、説明を受けていない可能性がある その人の対応の回数があまり多くなく、慣れていない可能性 この2点を考えます。 もしそうであったとしたら、 次に、 介助のどの場面が苦手なのか・何がわからないのか を聞き取ります。 移乗であれば、移乗動作のどの部分なのか。 入浴であれば、入浴介助一連の中のどの部分なのか…

  • 認知症の人の行動分析及びコミュニケーションの一例

    認知症の人へのコミュニケーションの取り方は本当に難しいと思います。 進行度合い、その人その人の生活歴、習慣、性格… これらが混ざり合い、様々な症状 いわゆる「周辺症状(BPSD)」が起こります。 このBPSDが、介護者が感じるストレスの中で、多くの割合を占めるのではないでしょうか。 食べ物じゃない物を口に入れる(特に排泄物…) ブラシで歯を磨こうとする お風呂の栓をせず水を出しっぱなし 暴力暴言 昼夜問わず歩き回る 家(施設なら自分の部屋)に帰ってこれない 失禁 などなど… これら全てを真正面から受け止めると、 あっという間に介護者・職員のストレスは溜まっていきます。 在宅であれば24時間36…

  • 認知症の利用者の暴力暴言についての考察

    認知症の人の対応は、ほんとうに難しいものです。 中には突然暴力や暴言が出る人、 排泄物を口にする人、 食事を食べようとしない人など、 様々なケースがあります。 それが職員、在宅では主に家族の悩み、ストレスになることも多く、 それが自分の中で処理しきれないと、 自暴自棄 ネグレクト 心身の虐待 などにつながるおそれもあります。 「糸がプッツリと切れた」状態ですね。 できることなら、そこまで追い詰められる状況は避けたいものです。 そんな認知症の人の対応や心理状態についての私の意見です。 認知症の中核症状の中に、 「記憶障害」 があるのはご存知だと思います。 この「記憶障害」ですが、忘れる部分が色々…

  • 無意識に行なっている「意見の押し付け」

    外部研修や最近ではSNSなどで、介護現場の様々な事例や悩みなどを話したり、投稿したりする場面を多くみかけます。 それに対する注意点をまとめました。 様々な事例、困りごとなどに対し、 自分や自分の事業所の経験、体験を 「参考程度に」 伝えるのは良いかもしれませんが、 中には、 「●●しなきゃダメだ」 「●●であるべきだ」 などと、 自分の意見、思想を押し付けるかのような表現をしている人がいたりします。 自分と異なる意見を聞いても聴く耳をもたず、更に相手を納得、論破しようと、 更に勢いを強くしてきます。 時には見下してくる場合もあります。 こういう人たちは、時として相手や同業者を追い詰めます。 当…

  • 施設入所における「生活の制限」について

    介護施設に入所するということは、 それまで送ってきた生活からガラリと違う生活になります。 その場合、多くは 今まで自由にしていたことができなくなる 自分のペースで過ごしにくくなる 施設の日課に合わせざるをえなくなる など、いわゆる 「管理された生活・制限のかかる生活」 になりがちです。 例えば、 食事の時間が決まっている 入浴の曜日や時間が決まっている 病気を理由に食べたいものが食べれない 見守りという理由で常に職員の目がある 日課がある程度決まっており、それに合わせて起こされる(寝かされる) などがあるでしょうか。 これだけみると窮屈な生活に思えます。 これらの中には、 事業所や各場所の工夫…

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