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kanon139さんのプロフィール

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東灘区
出身
京都府

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ブログタイトル
Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~
ブログURL
https://www.tomaclara.com/
ブログ紹介文
学校事故でほぼ寝たきりになり1年が経過しました。現在は少し回復し、脳脊髄液減少症と闘いながら復学を目指し頑張っています。小6でTOEIC980点を取った際に神戸新聞に掲載され、多数のメディアに取り上げられました。
更新頻度(1年)

224回 / 365日(平均4.3回/週)

ブログ村参加:2019/04/10

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ハンドル名
kanon139さん
ブログタイトル
Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~
更新頻度
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Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

kanon139さんの新着記事

1件〜30件

  • 何だか呪われている気がしてきた… ~ 明日は発表会なのにトラブル続き

    夏休みに入り、このところ毎日昼前に起きて、目をしっかり覚ますために涼しい部屋で好きな種目のオリンピック観戦をして一日を始める娘です。 昨日は、卓球の水谷・美誠ペアが奇跡の大逆転をしましたが… い、いやはや、凄すぎました‼ さて、いよいよ明日27日は娘が頑張る番で🎻の発表会です。西宮芸術文化センターの舞台で4年ぶりに演奏をする予定なのですが、トラブル続きで気が気ではない状況です・・・ 23日には一日だけの伴奏合わせをしました。神戸の先生のレッスン室で、再会の喜びを分かち合い、特にピアノ伴奏をしてくださる先生と、また一緒に音楽を作り上げていけることで私も娘も感無量… 優しいお顔をみるなり涙ぐんでい…

  • 友人が「作家デビュー」しました❕ ~ SF小説仕立ての世界の近代史「ETが気づかせてくれた地球の真実」

    昭和-平成-令和と、半世紀以上を生きてきました。 高校、大学生のころまでは、携帯電話など持てる人は特別な人だけでした。 友達との連絡も家の固定電話しかなく、親の目を盗んで長電話をしていたことを思い出します。 「一旦外にでれば誰とも繋がれない状況」となり、今の人には信じられないような不便さと隣り合わせの毎日でした。 30代になって初めて携帯電話を持てたことで生活は大きく変わったのですが、それ以上の衝撃は、インターネットからの情報が得られるようになったことによるものでした。 それまで情報格差は大きなものでした。一般庶民の子供にとって、生まれ育った家庭間での「親の情報網の格差」を埋めるためには、図書…

  • 「子供の睡眠専門外来」の診察室で「笑顔」と「心配」の再会

    先日、双方ののキャンセルが続いてなかなかたどり着けなかった神戸市西区のあの懐かしい病院の診察室へ、1年半ぶりにやっと伺う事が出来ました。 電車が遅れて駅からはタクシーとなり、懐かしい青い門が見えてきます 京都の自宅からは片道2時間半かかりました・・・受付を済ませて別棟の子供の睡眠外来へと向かいます 思い起こせば中3の終盤の2月、土壇場で、全日制高校に通えるどうかというところで福山の病院で5回目のブラッドパチをしました。これでダメだったら通信制高校にしようと思っていたのですが・・・やはり睡眠障害による過眠傾向、特に朝の覚醒困難は取れません。 そこで急遽、2月のの末からここ、神戸市西区にある子供の…

  • 神戸新聞の記者さんと2年半ぶりに再開

    かつて、影の薄い存在だった娘を、一挙に世に出した(?)あの記事を書いたのはこの人。 後に「毒部屋案件」の舞台となる、甲南商店街のあのマンションへ取材に来られた。 それから2年後、変わり果てた姿で眠り続ける娘を取材したのもこの人だった。 その時は、毒部屋から脱出し、学校事故の舞台となった中学校のすぐそばのマンションに来られたが、娘は声をかけても眠り続け、この人の声を聞くことも顔を見ることも叶わなかった。 そうして今回、2021年の7月に、神戸から遠路遥々猛暑の京都の片田舎までやってこられた。かつて自分の記事で魔法にかかったようにキラキラと輝いていた子供が、一転、奈落の底まで落ちてしまい、壮絶な闘…

  • 「脳脊髄液減少症女子」たちのリハビリ ~ 「背骨コンディショニング」と「K-popダンス」

    夏休みのブラッドパッチは見送る決意をした娘です。 その代わりと言っては何ですが、鍼灸に加え、更に患者さん仲間の紹介で、「背骨コンディショニング」という脊髄や仙骨のずれを整えるためのトレーニングをさせていただくことになったのです。 トレーナーは北海道の黒沢さんという男性の方でZOOMによる指導をして頂きます。 この方も元々は交通事故により脳脊髄液減少症を発症した患者さんでした。ブラッドパッチ一度で漏れが止まったそうですが、その後、頭、首、腰、背中の痛みや倦怠感や低体温にも悩まされ、そんな時に出会ったのがこの背骨コンディショニングだったのです。 速攻で効いたため、ご自分もインストラクターの資格を取…

  • 久々のヘアカットで「脱水」⇒「激頭痛」

    夏休みに入って娘が一番初めにしたかったこと・・・それは散髪をすることでした。 神戸にいた時は、甲南商店街の中にあった500円ヘアカット✂にお世話になっていました。小学校の時からたまにお世話になっていたのです。 中一2月の事故に遭ってからは、頭を上げて座っていられなかったため、2年間伸ばしっぱなしでした。体調が悪すぎてお風呂に入れる回数も減っていました。 中3の11月に福山でブラッドパッチをして、起きていられる時間が増えましたが、トラウマでお風呂やシャワーが苦手になっていたので、やはり髪の毛は汚いことが多かったです。 でも中3も終わりに近づいた2月末から、西区の子供の睡眠障害の入院施設に長期でお…

  • 「制服の日(Uniform Day)」でベストドレッサー賞に選ばれたこと ~ ♡今学期1番の思い出♡

    昨日の学期末試験の終了をもって、今日から夏休みのスタートとなりました。 流石に頭が疲れたようで、戻るなり「頭が痛い」と横になってしまった娘です。 このところ、大小合わせて試験の事は、私が聞かない限り何にも報告してくれませんが、これはある意味順調にやれている証拠だと思うので、私も心配することもなく体調面に気を配るだけでよしとしてます。 3つの学期のうち、一番長丁場の1学期でした。頭痛や腹痛、そして梅雨の低気圧や長雨、また降ってわいたような人的トラブルにも苦しめられましたが、何とか乗り切って無事夏休みを迎えることができたこと、大変嬉しく思います。 娘の病気も以前に比べると軽症となり、ブログ記事とし…

  • 何のための訴訟をするのか? ~ 「謝罪?」「賠償?」「名誉回復?」「社会的意義?」

    学校事故の訴訟の準備をしています。今年2月末にに3年目となるため、半年間の時効延長をしました。 時効終了が近づくにつれ、数々の大きな不安が募ってきており、この件で以前相談に乗って頂いた学校事故に詳しい方に久々に連絡を取ってご意見を伺ってみたのです。 そうしたら、「感じておられる不安はもっともな事であり、その調子で行くとおそらく訴訟はうまく進まないと思う」と断言されました。 その他、実際に訴訟を経験された方や、間接的に脳脊髄液減少症の裁判を知ってられる方々の持たれる印象もそのようなものだったのです。 不安な事とは複数あるのですが、そのうちの一つは以下のようなものです。 「謝罪」が欲しいのか?「補…

  • 娘、初めて「鍼」をする ~ 脳はヘロヘロ、身体はガチガチ、内臓はボロボロ…

    明日からの定期テストのために、限られた時間の中で精一杯試験勉強を頑張っている娘であります。 覚えることが沢山ありすぎて、弱っている脳が一層疲れてしまい、そのせいか、柔軟性が人一倍高いはずの身体がガチガチに固まってしまっているのです。「肩が痛い」「腕が痛い」とこぼすようになりました。 そして、このキツイ梅雨を乗り越えた疲労も身体に来ているようで、ホルモンバランスの乱れ、頭痛や酷い腹痛、吐き気にも何度か見舞われ、痛みで夜何度も目覚めることもありました。 「私、脳だけではなくて、内臓もボロボロになっているみたい・・・」 と、親が非常に切なくなるようなことを訴えるようになっています。 確かに、髄液漏れ…

  • 「五十肩」どころでないボロボロの肩画像 ~「人工肩関節になるのか…?」

    先日、このところ痛みが引かない「五十肩」を診て貰おうと、やっと病院に行ってきました。 半年前交通事故後の頸椎の痛みがなかなか取れずその間は放置していたのです。2か月前から通った整骨院も交通事故の損傷による腰から肩首しか治療してくれませんでしたので… 例の如くレントゲンを撮り、それを一目見るや否や整形外科医は「これ、五十肩どころではありませんよ…」と一言。そして、別の曜日の肩関節専門の先生に診断をしてもらうように言われ、それからMRIを撮って帰りました。 左正常、右異常、違いがわかりますか? ちょっと、横柄な感じの医者だったので別の医師に変わったのはラッキーと思い、3日後に再び同じ診察室を訪れま…

  • 2021年7月7日 ☆ 七夕☆ 願いはきっと叶う‼ ☆

    「今夜は七夕 また雨空 七夕ってどうしていつも 晴れないのかしら・・・」 それでも、毎年の✨星への願い✨は少しづつ着実にに叶えられている。 2019年7月初旬はまだ「この闇の奥に光があること」を願っていた 願いは叶い、私たちはその光を見つけることができた。 そして 2020年7月初旬・・・昨年は無我夢中で「学校生活が続けられること」を願っていた 願いは叶い、病身を鞭打つ頑張りの末に学校生活はちゃんと続けられている。 2021年7月7日・・・見事にこれまでの願いが叶って、高校2年生の今を悩んだり泣いたり笑ったりしながら精一杯生きている自分がここにあるのは奇跡かもしれない。 5連休を終え、学校のあ…

  • Bible, Bible, Bible... ~「聖書」でペナルティーをくらう

    先週金曜日に疲れ果てて京都市の自宅に戻った娘です。その後体調を崩して今日やっと復活の兆しを見せています。学校が明日水曜日まで休みだったので本当に助かりました。 五連休となった理由は、コロナ下のため、キャンプの代わりに神戸のレジャーランドへの遠足があったのですが、それがアスレチック的なものであるため、参加をしなかったというわけです。 こんな楽しみまで遠慮せねばならない娘の心中を思うと切ないところですが、今回できた連休だけは「助かった・・・」と心中をなでおろしました。 もしも、平常授業が行われていたのならば、昨日、今日と欠席、遅刻となっていたことは間違いなく、つまり、ホームルームの「聖書」の時間を…

  • 「頭痛」で潰れた日曜日 ~ あの頃の物狂おしい感覚が蘇る

    先週金曜日は毎度の如く、学校帰りで頭痛も出ており疲れ果て眠りながら京都市の自宅に戻った娘です。ひと眠りできたのでその夜は課題の締め切りがあると、何やら遅くまで取り組んでいました。 土曜は、これも毎度のように昼過ぎまで泥のように眠った後、やっと起きだして一日の活動を始めました。午後はご飯をゆっくり食べて、このところ敬遠気味のお風呂に入ったりして過ごしました。 夕方には、平日は余裕がなくて全く行けない病院と治療院を梯子で訪れ、夜になって課題のエッセイやレポートを書いていて、途中で寝落ちしてしまったということでしたが・・・ 日曜はいつまで経っても起きてこないので、12時過ぎに声をかけると、「頭がすご…

  • 「Health Education (保健体育) の課題地獄」で疲労困憊・・・

    昨日から今日にかけての京都は天候も悪く、頭痛がひどくなりました。更に金曜日ということもあり疲労困憊で京都に変える道中も目を開けていられなかった娘です。 毎週土曜日の午前中は学校の疲れで泥のように眠るがままにさせているため、一日が始まるのは通常午後からとなっています。 このところの頭痛や疲労に追い打ちをかけているのが、学校の課題の多さです(娘の体調を前提として)。それでも、今のところ人より余分にしないといけない事が2つも課されているというのは非常にしんどそうで見ていてちょっと可哀そうです。 スポンサーリンク // 「体育」に参加するのはリスクが大きい この学校の体育は、ひどく苦しい持久走や水泳な…

  • 薬が「ふたつ」増えました ~ 6月末日、KF病院「児童精神科」通院

    6月の診察 先週、月一のKF病院児童精神科に行ってきました。 学校を早退して4時に間に合うように、京都にあるこの病院に入りましたが、1時間ほど待って診察室に入ったのは5時を過ぎていました。 「これなら、早退しなくてもよかったのに…」と思うのは毎度のことですが、たま~に患者さんが少ない時があるらしいので仕方ありません。 来られているのは100%母と娘か息子のペアで、それも高校生以上のお子さんが多い印象です。順番が来て診察室に入るのは、たいてい子供一人となっております。その後にお母様が呼ばれたり呼ばれなかったりと様々ですね。 私たちの場合、いつもは娘が一人で入って10分ほど話をして、そのあとに私が…

  • 無念の「SAT夏期講習」不参加 ~ 体調不良で諦めることに

    夏休みまであと2週間と少しとなりました。登校する日が一番多い1学期の終盤となり、娘の疲労もピークとなっているようです。 先日京都の家の体重計で春休み以来久々に計った体重は何と2キロも落ちており、47.5kg⇒ 45.5kgとなっていました・・・ 更に、7月2週目の期末考査に向けてこれからが一番しんどい時期となるのですが、体調が崩れないよう私も娘も細心のの注意を払っています。先週末もしっかりと睡眠を取り抵抗力が落ちないようにするため、ゆったりと過ごし🎻のレッスンは入れませんでした。 そんな折、学校からのお知らせで夏期講習が開催されることを知りました。 海外の大学を受けるに必要なTOEFL講座、ア…

  • 止まらない鼻水は「脳脊髄液漏れ」だった⁉ ~ 驚きの「髄液漏れ」あれこれ、こんな症状にご注意下さい!

    いつも各方面にアンテナを伸ばしておられる脳脊髄液減少症患者Sさんのお母様から、頂いた情報をお届けいたします。 大量の鼻水は髄液だった! CNNが報道したニュースから。米ネブラスカ州で、2015年の事故後から一日に500mlもの大量の鼻水が出て止まらない症状の52歳の女性がいました。「アレルギーか風邪のひき始め」と思っていましたが、3年後にこれが脳脊髄液だとわかり大手術となりました。 脳脊髄液というのは無色透明の液体ですが、この女性の場合、頭蓋と鼻孔を隔てている「ポテトチップよりも薄い」骨に小さな穴が開き脳脊髄液が鼻や口に漏れ出していたとのことです。 脳脊髄液は脳の内側にある脳室の脈絡叢で一日に…

  • それぞれの「癒しのひと時」~「娘」編 ~ 食べることは生きること🍴

    最近の体調は一喜一憂を繰り返していますが、病気一色で生きていた時のことを思えば最近は、普通の高校生並みに様々な悩みを持てるようになった娘です。 そんなこんなで生じるストレスが溜まると脳脊髄液減少症は悪化をするのですが、それよりも怖いのが「心の病」への影響です。 この3年間の稀有な試練によりかなり我慢強くなった娘とはいえど、それでも抱えている問題が多すぎて一杯一杯になることもあります。 そんな時のストレス解消法は、食べる系で気を紛らわせることが一番! 中1の事故から始まった辛い人生のストーリーの中で、全く食べられない状態が続いていたこともあって、中3の11月、福山の手術で「ごはんが食べたい」「ご…

  • それぞれの「癒しのひと時」~「母」編 ~「水」にこだわる‼

    このところ、娘の体調の乱高下や学校でのトラブルによるストレスに付き合い、ちょっと疲れ気味の私です。 脳の異常が発覚してから体調には気を配っているつもりですが、娘の事となるとついつい自分の存在が頭から消えてしまいます。それでもできるだけ「身体にいいこと」を生活に取り入れ始めています。 良いお水を求めて・・・ まず、思い浮かんだのが、「お水」です。それまでは普通は水道水、たまには娘の飲み残して腐りそうなペットボトルのお水を飲んでいました。(娘は水道水の味や臭いが無理なのでいつもペットボトル) お水は身体を構成する重要な成分であるため、これを機に少しはこだわろうと思い立ちAmazonで浄水器を探し始…

  • バイオリン再開から1年が経過

    気が付けば、昨年6月に2年3か月のブランクを経てバイオリンを再開してから1年が経過していました。音楽好きである方もそうでない方も、ここまでの娘の頑張り(と私の親馬鹿⁉)を温かくお見守りいただきあり がとうございましたm(__)m 当初はまさに「リハビリ」・・・先生にこちらまで通って頂いておりました。 レッスン直前まで目が覚めずにこの状態・・・ 足腰の筋肉が衰えてしまって立っておられず、しばらくは椅子に座ってのレッスンでした。腕も手も指も楽器を弾くための筋肉が落ちて細く細くなってしまっていたため、弾きたいように弾けず本人はもどかしい思いもあったでしょうが、「やっとこの地点まで戻ってこれた」という…

  • 「信頼の履歴」によりトラブルは解決、でも体調はイマイチ…

    今日は雨の週末です。 自宅近くの雨の竹林 例の如く土曜日の午前中は一週間の疲労を解消すべく泥のように寝かせており、「起きなさい」という声掛けはしないことにしています。 先週末から今週初めにかけて、学校での娘のトラブルはうまい具合に解決に向かったようです。回り道をせずに、いきなり担任の先生の立ち合いで「本丸」と話し合いをしたということで、学校の先生方の対応はいつもながら誠実で速かったですね。 私は「長文の英語お手紙」をスタンバイして、いつでもサポートできるように控えておりましたが、(幸いなことに)結局出番はありませんでした。 初めの娘の気持ちが危うい感じになっていた時はカウンセラーの先生の所に付…

  • 亡くなった「S先生」からお葬式に呼ばれた話 ~ 階段でのロマンチックな別れ

    前回書いた「亡くなったエリック・カールさんが娘に別れを告げに来た話」を読んで、「これは偶然と思い込みと違うの」という感じた方もいるかもしれないが、今回の体験談はどう思われるだろうか? 時を遡る事30年、若かりし頃の私は地域の社会人テニスサークルに入り夏は手足丸出しのウェアで真っ黒に焼け、冬もファッショナブルなウインドブレーカーに身を包み、狂ったようにテニスをしていた時期があった。 そのサークルに、近くの高校のテニス部顧問をしているS先生が来ておられて、無料でコーチ役をして下さり私も熱心に指導してもらった。夏はチームで信州の山間に合宿に行った。御巣鷹山からさほど離れていないところだそうで、その方…

  • 幽霊からの贈り物 ~ 「はらぺこあおむしタオル」 from エリック・カール

    今日は、エリック・カールさんの不思議な話です 。 www.tomaclara.com 親しい人が亡くなるときの「虫の知らせ」は今までにも経験があるし、亡くなった人が遊びに来た物証も残していたりするので、今回もそうなのだと感じたのだが・・・ Eric・Carleさんが来ていた? ちょうど、亡くなられた5月23日の翌々日のことだった。 娘は学校に行き、私は一人で京都の本宅に戻る用事があり、その途中、2か月に1度ほどの、ほんのたま~に行くことがある隣市の「西友」に何故か無性に行きたくなって突然寄り道をして帰ったのだ。 そしていつものお買い物コースを通りかかった時、「はらぺこあおむし」のフェイスタオル…

  • エリック・カール(Eric Carle)さん大往生 ~ 幼い娘が読み倒した素敵な作品群

    世界中の子供たちに愛されている、あの「はらぺこあおむし(原題:The Very Hungry Catapillar)」の作者であるエリック・カール(Eric Carle)さんが、先月の23日にアメリカマサチューセッツ州ノーサンプトンで、大往生をされたことを知った。 1929年生まれの91歳になっておられた。まさに大往生である。 ERIC・Carleさんと娘 娘が小さい時、一番初期に手に取っていたのが「はらぺこあおむし」の小さな絵本だった。中のフルーツの絵が虫食いになっているなど子供を夢中にさせる極彩色コラージュのファンタジーの世界がそこにはあった。 洋書や英語絵本はほぼ中古しか買わなかったが、…

  • 「遅刻」・「早退」・「欠席」の三拍子揃ってしまった一週間 ~ ストレスで「心身症」⁈

    このところ、ブログの筆が滞っており、記録として大事な昨日の調停のような記事も、忘れそうになった頃に書く始末です。 娘の学校での問題がまだ解決せずすごく気にはなるのですが、なるべく学校には出ていかずに陰から娘を支えるように心がけてはいるのです。そしていざという時のために先生に宛てた英文の文書を書き溜めており、既にA4に20枚ほどとなっています。 気が付くと、下線、赤字、蛍光ペンもありと、このブログのカラーが滲み出ており、我ながら「力作」と言ってもよい程の力の入れようとなっています。へたくそな英文をネイティブの先生方に読んでもらえるように、できるだけ見やすいレイアウトと色を考えて作成しています。 …

  • やっと終わりが見えてきた… ~ 「毒部屋案件」第5回調停

    5月の下旬、コロナのインド株患者が何人か出たとニュースになっていた時期に、JRで京都の最寄り駅ー大阪-尼崎-西宮-住吉-六甲道-三宮と通過して神戸の簡易裁判所の「第五回調停」に赴いた。 すでに色々書いてきたように、これまでの4回の調停のために「もうこれくらいのアイデアや仮説、それを裏付ける検索した資料を出したら相手方も黙るだろう」というくらいの量のものを弁護士のT先生と協力して矢継ぎ早に提出してきた。 なので、私としては「もうこれ以上は出すものはないし、その必要もないい」と考えていた。ただ、一つだけ、相手方の嘘を暴く一連の証拠として、私がその頃各方面に出し窮状を訴えていたメールは、「万一訴訟に…

  • 悔しくて泣いても「確かな成長」を確認した梅雨の日

    前回の続きです。 今回の、いわゆる「試練」は現在進行中で相手がおられることのため、奥歯にものが挟まったような言い方にせざるを得ず…そこは申し訳なく思いますがご理解ください。 娘が初めてその不吉な予感に触れたのはひと月ほど前の事でした。予想だにせぬ出来事に襲われ、「いきなり後ろから頭を殴られたようなショック」を受けたのです。 その日、家でやけに黙っているので理由を聞いたところ、いきなり私の前で大泣きをしました。 その後も、不可解な出来事が続きました。学校の休み時間に娘からLINEで報告が何度かありました。「怒りと嘆き」の感情を抑えられず家に帰るまで待てなかったのでしょう・・・ 私は体調以外の事で…

  • 娘「心労」と「低気圧」に倒れる ~ ここに来てまた新たな試練が…⁈

    このところ「徒歩通学」や「お弁当」といった、娘の生活の中でのほのぼのとした明るい面を切り取ってお伝えしたり、周知のための「脳脊髄液減少症」関連の記事を書いたりしていました。 事実、以前に比べると私もかなり気持ちの余裕は出ている状態ではあります。と言いますか、1年前はともかく2年前(煉獄)、3年前(地獄)とは雲泥の差です。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とは言いますが、よくあれだけのストレスの中でやってこれたと感じます。 とはいえ、当の娘は体調がまだまだ思うようにならず、健常な高校生の姿からは遠いところですが、年単位で見ると着実に回復しているという、この一点を見つめるだけでも私たちには大きな希望を感…

  • 追跡:神田うのさんの「脳脊髄液減少症」

    一昨日、知り合いの患者さんからのお知らせで「徹子の部屋」に神田うのさんが出演することをお聞きしました。 神田うのさんが、脳梗塞のご主人の看病に献身されたことは先日ネットニュースで拝見したのですが、その間ご自身も脳脊髄液減少症になり、治療のために病院に4泊して回復したという部分が、患者さん界隈で少なからぬ物議を醸していました。 「そんなに簡単に発症して、簡単に治る病気ではない」 「4日で治る病気などと思われたらたまらない」 「本当に脳脊髄液減少症だったのか?」 患者さん方の多くは多少の差はあれこういう感想を持たれたようにお見受けしたのです。 スポンサーリンク // うのさん再登場 そうして、昨日…

  • 「食べる」わたし

    前回の記事では、学校まで歩いて登校することが多くなった娘の姿をお伝えしました。 普通の人が見たら、「ただ歩いているだけやん(関西)」「ただ歩いているだけじゃん(関東?)」と思われる光景ではあるでしょうが、脳脊髄液減少症及びその他の病気のお子様をお持ちの方からはブログコメントその他で大きな共感と喜びを頂きました。 中には、「出産以来の感動」と評される方もおられました‼ 病気で伏していた子供が、「立って皆と同じ歩調で歩くようになること」は、親にとってはこれほどの感動をもたらすものなのです‼ パパラッチ行動も変態扱いされずに微笑ましくご理解を頂いたので一安心というところです。 そうして朝、学校までの…

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