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2019/03/30

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  • 由良成繁事書案(善・山上之事)・その2

    冷たい雨の朝です雨雲レーダーは、12時頃に雨が上がるでしょう。ひめちゃんもタバサねーちゃんも、貧乏カッパでお散歩です6月の、2人の貧乏カッパ姿を探しますけど、以外にありませんやっと、2020年6月、タバサねーちゃんと獅子丸の貧乏カッパ姿がありました。犬用レインコートが装着が大変でかつ高価なので、ふとビニール風呂敷を2カ所結んでレインコートにすることを思いつきましたただ、かわいい水玉のピンクのビニール風呂敷は、包装用品のお店に行かないと手に入りません先日、また買い足しておきました由良成繁事書案(端裏書カ)善・山上之事書中山被成之善・山上之事根本者管領馬廻衆ニ候、公方・管領御分目之剋、管領方御うちは之時節、佐野大炊助先祖周防守在所お被押抜、三ヶ年五十子に致在陣、還住之儀、雖致侘言候、武蔵面依無御手透、拙者曾祖...由良成繁事書案(善・山上之事)・その2

  • 由良成繁事書案(善・山上之事)・その1

    暑い暑い一日でした今頃って、こんなに暑かったっけ2020年の今頃の、ひめちゃんと獅子丸です。ひめちゃん、モコモコです。2人は、よく東の牧場に行きましたヤギさんの家族が、増えていたのです子牛用のハウスをヤギさんも使ってます。このヤギハウスの向こう側は、鏑木川の深い流れです新里では、山上氏は佐野周防守に逐われて五十子に3年間滞在したことになってますその根拠になっているのが、この文書です由良成繁事書案(端裏書カ)善・山上之事書中山被成之善・山上之事根本者管領馬廻衆ニ候、公方・管領御分目之剋、管領方御うちは之時節、佐野大炊助先祖周防守在所お被押抜、三ヶ年五十子に致在陣、還住之儀、雖致侘言候、武蔵面依無御手透、拙者曾祖父信濃守成繁ニ、彼両人ニ合力在所於令還、末代為同心之由、依被仰出、葛塚地お取立三ヶ年差置番手、剰於...由良成繁事書案(善・山上之事)・その1

  • 上杉顕定書状(長享2年3月16日)・その2

    2019年6月、獅子丸が帰ってきて、さらににぎやかな犬家族になりましたタバサねーちゃんは、小次郎パパとのお散歩が多かったようです。8月のある日のお散歩です。パパと獅子丸の関係は微妙でした七海ママは、実の息子だと覚えていました。ひめちゃんも、きょうだいだとずっと覚えていました。ママとひめちゃんは、時折、獅子丸に逢いに行っていたのですタバサねーちゃんは、どうだったかな?ののこねーちゃんは、異性と意識したようですひめちゃんが、もっぱら獅子丸担当でした。獅子くん、過酷な環境でも明るく素直な子に育っていてくれました上杉顕定書状(長享2年3月16日)の解読進めます上杉顕定書状(赤堀文書)葛塚之要害へ佐野周防守差懸相攻之間、及防戦砌、速有合力得勝利、敵手負死人数多、至于御方も同然、其動心地好感悦候、於向後も無油断、現形...上杉顕定書状(長享2年3月16日)・その2

  • 上杉顕定書状(長享2年3月16日)・その1

    ひめちゃんは、ケンくんが大好きでした5年前の8月、七海ママもまだ健在ですひめちゃんは、ママのお散歩にもよく同行しました。ある日、向こうからケンくんがやってきますひめちゃんは大喜びでしたけど、ケンくんは、ママの方に行ってしまいました2004年6月生まれのママは、15歳でした。いくつになっても、モテモテ熟女の七海ちゃんでした2通目の上杉顕定書状です上杉顕定書状(赤堀文書)葛塚之要害へ佐野周防守差懸相攻之間、及防戦砌、速有合力得勝利、敵手負死人数多、至于御方も同然、其動心地好感悦候、於向後も無油断、現形成候、不移時刻、可被加力候、周防守事後御方之由上意、然而如斯慮外之揺、不思議之次第候旨趣、言上之所、断而可被成御咎之段、被仰出候、恐々謹言三月十六日顕定(花押)赤堀上野介殿(『群馬県史資料編7』)まず上杉顕定(う...上杉顕定書状(長享2年3月16日)・その1

  • 上杉顕定書状(長享元年12月8日)・その1

    とても暑い一日でしたでも、ひめちゃんとタバサねーちゃんは、夜はおうち犬です。先日、ひめちゃんは雨の夜に2度目の「アタチ挟まってまふ」事件を起こしました6面サークルのドアのある1枚を押して隙間を作り、脱走しようとしたのです。ジャンプ力抜群のひめ対策で、上はもちろん塞いであります。ところが上半身は出たけれど、肉球がパーツの連結部分に挟まって、救出に駆けつけたおとうたんの手をかんでしまったのです以来、夜は室内犬です。真夏にはどうしましょう5年前の5月末、獅子丸はまだ実家に帰っていませんけど、実家のみんなとお散歩していました。大勢でのお散歩、楽しかったね中世葛塚村に関する5つの文書、3番目は赤堀上野介宛上杉顕定書状(長享元年12月18日)です1、太田貞宗寄進状(建武元年11月27日)2、宇都宮氏綱宛鎌倉公方足利基...上杉顕定書状(長享元年12月8日)・その1

  • 鎌倉公方足利基氏書状

    ちょうど5年前の今頃、獅子丸は7年間暮らした養家に別れを告げて、実家に戻りました。朝のお散歩前に、みんなのお散歩の用意ができるまで緊張して待機しています。ひめちゃんも、モコモコです。換毛真っ盛りでした。獅子丸とお散歩に出たひめちゃん、ちょっと不機嫌です。獅子くん、威張っちゃったのかな?獅子丸は、ぬいぐるみが大好きでした解体新書が得意なひめちゃんとは、対照的でした。葛塚村が出てくる次の文書は、「鎌倉公方足利基氏書状」です。鎌倉公方足利基氏書状○神奈川県鎌倉中央図書館所蔵神田孝平氏所蔵文書大田美作孫七郎邦康申、上野国山上保内田部・薄井・葛塚村才事、退違亂輩、全知行様ニ可有沙汰候、謹言、三月十八日基氏(花押)宇都宮下野守殿(『群馬県史・資料編6』)「神奈川県鎌倉中央図書館所蔵神田孝平氏所蔵文書」とは、また「大田...鎌倉公方足利基氏書状

  • 太田貞宗寄進状・その6(建武元年11月27日)

    昨日の夕方は、激しい雷雨に見舞われましたひめちゃんは、雷鳴を聞いて少し短めのお散歩で切り上げておうちに入れてもらいました。昨夜は、タバサねーちゃんも一緒におうち犬です。タバサねーちゃん、もうじき16歳です5年前の今頃、七海ママはまだ健在でした2004年の6月生まれのママは、15歳になったところです。もてもての熟女で、雄犬はみんな、ひめちゃんよりママに挨拶しようとしました末っ子のひめちゃんは、いつもママと一緒でしたもうじき、もう1名の末っ子・獅子丸が帰ってきます597太田貞宗寄進状○神奈川県鎌倉中央図書館所蔵神田孝平氏所蔵文書寄進上野国山上葛塚村諏訪両社上下神事幷燈油等料田事右、當保田部村新平三入道作田屋敷幷葛塚村和泉坊作田屋敷、源六入道跡田屋敷河ハタ田等、限年紀沽却訖、年紀以後、所寄進當社也、以件得分、神...太田貞宗寄進状・その6(建武元年11月27日)

  • 太田貞宗寄進状・その5(未来の約束)

    ひめちゃんちとタバサねーちゃんは、昨日は一日中室内犬でした。今日は晴れて、お外犬です2019年の6月、実家に帰った獅子丸は、元気いっぱいにお散歩です東の牧場にもよく行きましたヤギさん家族も増えていきました597太田貞宗寄進状○神奈川県鎌倉中央図書館所蔵神田孝平氏所蔵文書寄進上野国山上葛塚村諏訪両社上下神事幷燈油等料田事右、當保田部村新平三入道作田屋敷幷葛塚村和泉坊作田屋敷、源六入道跡田屋敷河ハタ田等、限年紀沽却訖、年紀以後、所寄進當社也、以件得分、神事料田不足之時、且令勤行祭祀、且可備當社燈油也、為祝管領可勤彼役也、乃寄進状如件、建武元年十一月廿七日前美作権守貞宗(花押25)この文書には、寄進する3ヶ所(田部村新平三入道作田屋敷幷葛塚村和泉坊作田屋敷、源六入道跡田屋敷河ハタ田等、)が、まずあげられていまし...太田貞宗寄進状・その5(未来の約束)

  • 太田貞宗寄進状・その4(限年紀沽却)

    2019年6月、獅子丸は7年間暮らした養家に別れを告げて、実家に戻りましたそして、ひめちゃんと、東の牧場に行って、初めてヤギいう生き物を見ました獅子くんもヤギさんも、お互いに「何じゃろう」という感じでしたでも、楽しかったねそれからよく東の牧場の、ヤギさん家族に会いに行きましたののこねーちゃん・タバサねーちゃんとも、一緒にお散歩できました太田貞宗寄進状・その4(限年紀沽却)597太田貞宗寄進状○神奈川県鎌倉中央図書館所蔵神田孝平氏所蔵文書寄進上野国山上葛塚村諏訪両社上下神事幷燈油等料田事右、當保田部村新平三入道作田屋敷幷葛塚村和泉坊作田屋敷、源六入道跡田屋敷河ハタ田等、限年紀沽却訖、年紀以後、所寄進當社也、以件得分、神事料田不足之時、且令勤行祭祀、且可備當社燈油也、為祝管領可勤彼役也、乃寄進状如件、建武元年...太田貞宗寄進状・その4(限年紀沽却)

  • 太田貞宗寄進状・その3

    朝から大雨の予報ですひめちゃんとタバサねーちゃんは、今日は一日仲おうち犬です。貧乏カッパが始まる前の、レインコート姿があるかな?2020年の5月の写真探してみますけど、ありませんでも、元気な笑顔の写真がいっぱいです獅子丸が実家に帰って丸一年、小次郎パパも七海ママも、まだ健在でした太田貞宗寄進状の本文の最初に、寄進の対象になった場所が上げられています。597太田貞宗寄進状○神奈川県鎌倉中央図書館所蔵神田孝平氏所蔵文書寄進上野国山上葛塚村諏訪両社上下神事幷燈油等料田事右、當保田部村新平三入道作田屋敷幷葛塚村和泉坊作田屋敷、源六入道跡田屋敷河ハタ田等、限年紀沽却訖、年紀以後、所寄進當社也、以件得分、神事料田不足之時、且令勤行祭祀、且可備當社燈油也、為祝管領可勤彼役也、乃寄進状如件、建武元年十一月廿七日前美作権守...太田貞宗寄進状・その3

  • 太田貞宗寄進状・その2

    ひめちゃんの夕方散歩は、ほぼ毎日南の方に行きます。中学校の信号付近、またはさらに南の町組・集会所付近まで行ってきます。この集会所付近には、宿(町組)に入る木戸があったといいます。宿は旅籠はないけれど、酒屋や桶屋・豆腐屋・下駄屋・紺屋などがある商店街だったそうです。ミニミニの白井宿みたいなイメージかな?ひめちゃんが大好きだったケンくんちは、商店街からちょっと外れます。今日は、ケンくんアーカイブでいきましょう2022年の6月、ひめちゃんとタバサねーちゃんは、朝散歩の帰りによくケンくんちに寄りました時には道で感激の出会いもありましたタバサねーちゃんも、いつの間にかケンくんが好きになってました太田貞宗寄進状・その2597太田貞宗寄進状○神奈川県鎌倉中央図書館所蔵神田孝平氏所蔵文書寄進上野国山上葛塚村諏訪両社上下神...太田貞宗寄進状・その2

  • 太田貞宗寄進状・その1

    爽やかな朝ですひめちゃんとタバサねーちゃんは、堀之内を西に出ます。タバサねーちゃんも今朝は調子がいいようですたばちゃん、あと一ヶ月ちょっとで16歳です「角川日本地名大辞典(旧地名編)」の「葛塚村(中世)」で、葛塚村関連の文書として5つの文書があがっています。1、太田貞宗寄進状(建武元年11月27日)2、宇都宮氏綱宛鎌倉公方足利基氏書状(南北朝期年未詳3月18日)3、赤堀上野介宛上杉顕定書状(年未詳3月16日)4、由良成繁事書案(永禄10年)5、赤堀上野介宛上杉顕定書状(年未詳12月18日)3の文書は『群馬県史資料編7』では、長享2年3月18日としています。そして、5の文書は『群馬県史資料編7』では、長享元年12月18日としています。そうすると、葛塚村関連の文書を年代順に並べ替える必要があります。1、太田貞...太田貞宗寄進状・その1

  • 中世葛塚村考

    晴れました強い日差しの中で、ひめちゃんは天神田(字・天神の田んぼ)を歩いてきました。昨日はお天気が悪く、ひめちゃんとタバサねーちゃんは、夜は室内犬をしました。でも、廊下で寝たり、犬用ベッドで寝たりそろそろ毛皮を着たひめちゃんたちには、お外のお部屋の方がいいみたいです。5年前の5月、みんないました七海ママも小次郎パパも、ののこねーちゃんも獅子丸も。大勢の犬家族で暮らせてよかったね中世葛塚村考ひめちゃんちのあたりは、中世には葛塚村(くずづかむら)と呼ばれていました。それ以前には、山上保(やまがみほ)と呼ばれる、国の荘園だったと言います。山上保の記事を集める前に、山上保・葛塚村について確認しておきましょう山上保・葛塚村については、FC2ブログ「黒柴ひめちゃんの葛塚村だより」に、いろいろ書いてます整理しながら、山...中世葛塚村考

  • 赤城村紀行総集編12(関口文治郎の彫刻に逢いに・津久田の赤城神社)

    ひめちゃんは12歳と3ヶ月、タバサねーちゃんは15歳と10ヶ月です。タバサねーちゃんは緑内障を患って足腰も弱り遠出はできません。ひめちゃんも、1人散歩のせいか、あまり遠出をしなくなりました。元記事の頃(約2年前)は、堀之内を北に出て、岩神沼や童沢貯水池にまで足を伸ばしていました1人散歩、ちょっと寂しいね(2022年)4月7日、勝保沢諏訪神社の後、津久田(渋川市赤城町津久田)の赤城神社に向かいます。ナビに従って、迷うことなく到着です。でも、「全面通行止」ですってどうしよう東に回り込んで、なんとか駐車します。目指すは、本殿の彫刻です社殿の周りも工事中で、足場が悪そうですでも、足下に気を付けて、ちょっと本殿を覗いてみます。見えましたでも、近くに寄ることあたわずですもう少し近くに寄りたいなあまあ、とりあえず拝殿で...赤城村紀行総集編12(関口文治郎の彫刻に逢いに・津久田の赤城神社)

  • 赤城村紀行総集編11(御嶽教鈴嶽協会と双体道祖神)

    小雨の朝でしたひめちゃんとタバサねーちゃんは、そこらまでのちい散歩で、午前中はおうち犬です。昼頃晴れてきそうだったので、お昼(おやつ)と一緒に、外のお部屋(サークル)に帰りました。元記事のころ(2022年4月末)、ぼたん寺・龍真寺にタバサねーちゃんお出かけアーカイブです去年からは、ひめちゃんも一緒に行ってます(2022年)4月7日、勝保沢諏訪神社の二の鳥居を出ます。脇に、神社のような建物があります神社の隣の神社?気になります。ちょっと寄って行きましょう御嶽教・鈴嶽教会とあります。無人のようです。庭を拝見です奥に大きな石造物です。神様の名前がたくさんありますでも、子育地蔵尊もあります神道傾向の強い神仏習合かな?そういえば、御手洗池跡に、「御嶽信者が大きな梵天を樹下の池替えをすると、やがて豪雨があり霊験の池と...赤城村紀行総集編11(御嶽教鈴嶽協会と双体道祖神)

  • 赤城村紀行総集編10(雨乞い伝説の勝保沢諏訪神社)

    ひめちゃんは、赤柴の超老犬・プーちゃんの前を通って、堀之内の西を歩きます。プーちゃん、いったいいくつかな?ひめちゃんの両親と同世代のような気がします過保護でないことが、長生きの秘訣かも元記事の頃、2022年4月、小次郎パパはもうじき16歳でした。そういえば、現在のタバサねーちゃんももうじき16歳です。きょうは、16歳目前の小次郎パパのアーカイブですパパは背中に瘤ができて、切除したのでした。足腰は弱っていたけれど、そこらまでのお散歩はできました食欲もありました(2022年)4月7日、勝保沢(かつほざわ渋川市赤城町勝保沢)の湧玉を確認した後、諏訪神社へ向かいます。ストリートビューで見た巨大な灯籠を右折、参道に入りますまもなく、史跡のポールです御手洗の大杉と雨乞いの池(勝保沢北窪諏訪神社)とあります。説明も書か...赤城村紀行総集編10(雨乞い伝説の勝保沢諏訪神社)

  • 赤城村紀行総集編9(リベンジで勝保沢沸玉到着です)

    ひめちゃんは、朝早く1人散歩で西の方に出ます。赤柴の「あまぐり&ふたば」姉妹が見えますひめちゃんは、遊ぼの姿勢で待ってます。彼女らは、ひめちゃんの所まで来ないで、曲がって行ってしまいました元記事の頃(2022年4月)のひめちゃん&タバサねーちゃんです。ひめちゃんは、モコモコが始まってます。タバサねーちゃんはまだです。このころ、獅子丸はアブラナの夢中でした。獅子くんは、本当にアブラナが好きでした毎年、スタッドレスタイヤをいつ外すか悩みます。ひめちゃんちのあたりは、4月に入っても、ごくまれに雪が降ります。そうだ、スタッドレス外す前に、もう一度赤城村の蜂蜜屋さんに行ってこよう(2022年)4月7日、旧赤城村の蜂蜜屋さんに出かけます。ナビに従って無事に到着。お気に入りのそば蜂蜜を購入です付近の絶景を見ながら、溝呂...赤城村紀行総集編9(リベンジで勝保沢沸玉到着です)

  • 赤城村紀行総集編8(桜森の八幡宮)

    すっきりしない朝でした。ひめちゃんは、なぜか元獅子丸家(獅子丸が7年間養子に行っていた家)の方に行きたがりますこの道はめったに通りません。仕方なく通ります。2年半だったけれど、獅子くん、実家の生活ができて良かったね今日は獅子くんアーカイブです獅子くん、笑顔いっぱいだね(2022年2月19日)念願のそば蜂蜜をゲットして、県道157号線を下ります。神社があります行きにも気になっていました。寄りましょう八幡宮です。由緒ありそうです。鳥居の側に、八幡宮の由緒ではなく、突然「津久田の人形舞台」の説明板です歌舞伎と人形芝居の両方が出来る構造の舞台があるんですかすごいですね右奥に見えるあの赤い屋根の建物がそうかなとりあえず、先に拝殿で参拝です。なんともクラシックな拝殿です。2礼2拍1礼ですあれ、脇に神将がおいでです反対...赤城村紀行総集編8(桜森の八幡宮)

  • 赤城村紀行総集編7(蜂蜜に惹かれて赤城村のパワースポット)

    冷たい雨の一日でしたひめちゃんとタバサねーちゃんは、一日中おうち犬で過ごしましたそろそろ、お外のお部屋で夜も過ごし他方がいいと思うのですけど。元記事の頃(2022年3月)2人は朝散歩の帰り、よくケンくんちに寄ってましたひめちゃんは、ケンくんが大好きでしたタバサねーちゃんもつられて、ケンくんが好きになりました(2022年)2月19日、旧赤城村(渋川市赤城町)の蜂蜜屋さんに出かけました。雪の翌朝だけど、スタッドレスタイヤを履いてるし、まああ大丈夫でしょう。親戚から、ビン入りのそば蜂蜜をもらいました。体に合うような気がして、追加を求めますネットでいくら検索してもでてこない業者さんの製造なので、ビンに記載の住所をナビに入れて出発です国道353号線、さほどの雪はありません。溝呂木の信号で353号線に別れを告げ、赤城...赤城村紀行総集編7(蜂蜜に惹かれて赤城村のパワースポット)

  • 赤城村紀行総集編6(赤城山・旧一の鳥居)

    晴れて暖かい朝でしたひめちゃんとタバサねーちゃんは、天神田(字・天神の田んぼ)を歩いてきました。写真は元記事(2021.06.21)の写真です。この少し東を歩いてきました。この頃、ひめちゃんは、基本的に獅子丸とお散歩してました。ひめちゃんが大好きなケンくんと行き会ったときは、用心が必要でした(2021)5月31日、以前から気になっていた「赤城の大鳥居」の旧鳥居を訪ねました。まず、大鳥居下のコンビニに寄って、アイスコーヒーで一休みです元気になったところで、大鳥居目指して歩きます。右折する予定なので、道の東側に渡ります。特徴のある「赤城山」の額が見えます信号を渡って、「旧一の鳥居入り口」の→で右折します。少し行くと、小高い所に赤い鳥居が見えます。旧一の鳥居です。あの特徴のある「赤城山」の文字があります説明板で...赤城村紀行総集編6(赤城山・旧一の鳥居)

  • 棚下の十二さま

    晴れて暖かい一日でしたひめちゃんとタバサねーちゃんは、2日ぶりに、昼間はお外の自分のお部屋(サークル)で過ごしました。週末は、夏のように気温が上がるとかさて、完全お外犬になれるかな元記事の頃(2021年5月)、ひめちゃんと獅子丸は、よく東の牧場のヤギさん家族に逢いに行っていたようです。獅子丸は実家に帰って、ひめちゃんと一緒に東の牧場に行って、初めてヤギさんに会いました。それ以来、お気に入りのお散歩コースでした(2021年5月7日)棚下不動尊から、県道255号線を北に上ります。ほどなく、「棚下十二さま」ですって矢印に誘われて、ちょっと寄り道です駐車場が見当たりません隣が空き地のようなので、ちょっと失礼します「赤城村立棚下小学校百周年祈念碑」があります廃校になってしまったのかな?でも、だれかいるみたい「神社に...棚下の十二さま

  • 赤城村紀行総集編4(赤い鳥居の棚下不動尊・その3)

    元記事の頃(2021年5月)、笑顔のひめちゃんです最近は、笑顔が少なめですこの頃は、もう梅雨間近だったのでしょう。獅子丸とひめちゃん、貧乏カッパでお散歩の日もありました。ビニール風呂敷を、首の下とおなかで結ぶだけの、簡易レインコートです。いつの頃からか始まって、今日まで続いています。今日も、ひめちゃんとタバサねーちゃんは、貧乏カッパでお散歩です棚下不動(たなしたふどう)の滝を目指して、上ります。だんだん、滝が近づいてきます滝の向こうに、お堂も見えます瀑布(ばくふ)という感じです滝の裏には、賽の河原(さいのかわら)?たくさんの石が積まれていましたここも不動堂でしょうお不動様、いるかな?しつこく覗きましたけど、見えませんとりあえず、合掌お堂の後ろの岩の中に、石造物です。摩崖仏ではなく、石造物をよそから運んでい...赤城村紀行総集編4(赤い鳥居の棚下不動尊・その3)

  • 赤城村紀行総集編3(赤い鳥居の棚下不動尊・その2)

    菜種梅雨(なたねづゆ)ですひめちゃんとタバサねーちゃんは、今日は一日中おうち犬です。明日も雨予報、また、おうち犬かな元記事の頃(2021年5月)、ひめちゃんも若かった。朝は、獅子丸とお散歩していました。楽しかったね獅子くん、ありがとう(2021年5月7日)不動堂に到着です鳥居があります手水社の向こうは、双体道祖神かなどうも同性の二人に見えなくもないけど石造物がいろいろあります。湯殿山・羽黒山・月山、修験道の山ですね。そうすると、修験系のお堂なのでしょうか?比較的新しい寄付者名の木札が並んでいます灯籠も新しく寄進されていますナウい「不動堂」の表示ですさて、大岩山不動堂に参拝です。合掌お堂の右後ろに滝が見えますあれが棚下不動の滝ですねお堂の裏の石造物も確認です。この方が、一番目立つかな慶応三年(1867)の文...赤城村紀行総集編3(赤い鳥居の棚下不動尊・その2)

  • 赤城村紀行総集編2(赤い鳥居の棚下不動尊・その1)

    昨日、ひめちゃんとタバサねーちゃんは、女淵城跡公園に、久しぶりにお出かけしました。もう早咲きの桜が咲いていました最近笑顔がなかった2人、久々の笑顔が見られました(2021)5月7日、沼田歴史資料館を目指します。道の駅・あぐりーむで企画展の案内を手に入れたのです。いつも同じ道じゃつまらない。利根川の東の道を辿りました。すれ違いも大変な、怖い道ですあれ、「棚下不動尊(たなしたふどうそん)」ですってもしかして、この道筋かな?棚下不動の滝は、しっかり準備をして訪問するべきという話を聞きました。今日は、下見だねトンネルまである、険しい細い道が続きます突然、棚下不動の瀧の大きな看板です駐車場はと見ると、1台分空いてますこれは、ちょっと寄って行きなさいという、お不動様のお導きかも真っ赤な鳥居です棚下不動堂は、向拝の彫刻...赤城村紀行総集編2(赤い鳥居の棚下不動尊・その1)

  • (番外編)松ノ木の十二様

    風の強い日です。強すぎて、風に向かって歩くのは大変です。いくら上州名物といっても、強すぎるただ、日本犬保存会の命名の基本として、「地名を表す○○+名前」がありました例えば、我が家の初代黒柴犬・三四郎の血統署名は「彩の虎次郎」です。彩の国(埼玉県)熊谷市の産です。ひめちゃんのきょうだいの多くは、「風の○○」と上州名物の「風」が血統署名に入ってます。ひめちゃんの血統署名は「風の衣通姫」です獅子丸は「風の獅子丸」ですこの元記事の頃、七海ママが逝って5ヶ月、やっと安眠できるようになった頃です。何者かに、何度も掘り返され、衣類や被毛が散乱しました。何度も埋葬し直し、掘り返されないように工夫しました。やっと安眠できるようになった、七海ママの墓標・七海地蔵ですその後、犯人が分かりました。まるまる太ったキジの雌です掘り返...(番外編)松ノ木の十二様

  • 赤城村紀行総集編1(勝保沢・赤城山鳥居と松ノ木ビュースポット)

    晴れたけれど風の冷たい一日でしたひめちゃんとタバサねーちゃんは、昼間はお外のサークルで湯たんぽを入れてもらって過ごしました夕方は早めのお散歩で、夜は室内犬です。この元記事の頃(2021年5月)、朝、ひめちゃんは獅子丸とお散歩していました。あの頃は、よく堀之内を北に出てのお散歩をしていました堀之内の北出口付近の赤城山です。その後、堀切跡を通って、岩神沼に行きました。赤城山は、逆さ赤城でその姿を映していました。堀之内を西に出ることもありました。諏訪神社の向こうの高台からの赤城山です。赤城南麓の村からは、赤城山はこんな形で見えています旧勢多郡赤城村(渋川市赤城町)は、赤城山の西側の村です。最近よく行くようになったところです。そして、赤城南面のひめちゃん達が住む村とは、赤城山の形が全く違います。パワースポットもた...赤城村紀行総集編1(勝保沢・赤城山鳥居と松ノ木ビュースポット)

  • 榧の木の物語総集編10(白柴タバサちゃんの鹿田山漫遊記・長円寺の大カヤ)

    朝起きると、庭も畑も田んぼも白いどうしようでも、道には雪はありません多少ポツポツ雨が降ってきましたけど、ひめちゃんとタバサねーちゃんは、そこらまでのちい散歩です。今日はおうち犬で、1日過ごしましたこの元記事の頃(2020年5月)、ひめちゃんは、朝は獅子丸とお散歩です。夕方は、小次郎パパとお散歩でした。パパは背中が少し曲がってきた感じですけど、まだまだ元気でしたいろいろあったけれど、みんなで暮らしていて、笑顔もいっぱいでした2020年5月の暑い日、鹿田山の「山際の重制石幢」を訪ねました。そのあと、大きなカヤの木を探して南に下ります資料を持ってこなかったので、カンを頼りにあっちへ、こっちへやっぱり見つからないね、又にしようあれ、前方に「カヤの木→」の表示ですありました上の方が少し折れているようです。見つからな...榧の木の物語総集編10(白柴タバサちゃんの鹿田山漫遊記・長円寺の大カヤ)

  • 榧の木の物語総集編9・青いカヤの実(木崎宿色地蔵と長命寺)

    昨日の激しい風も、やっとおさまった朝ですひめちゃんは、天神田(字・天神の田んぼ)を歩いてきました。15才と7ヶ月のタバサねーちゃんは、そこらまでのちい散歩です。この元記事の頃(2020年9月)、ひめちゃんは、朝は獅子丸と、夕方は小次郎パパとお散歩していたようです。パパは、14才と2ヶ月でした。(2020年9月)先日、東国花の寺・常楽寺(太田市上田島町)を訪問しようと出掛けました。途中、新しい例幣使街道木崎宿の道標から、少し北東にある色地蔵に寄り道です久しぶりの訪問です。茅葺きで、いい雰囲気ですお賽銭投入口から、カメラがちょっと失礼します。合掌脇に説明板があります。(台座の)銘文から、風邪のはやる季節になくなった子供達の霊を慰め、子供達の成長を祈願して建立した「子育て地蔵」であったことがわかります。~中略~...榧の木の物語総集編9・青いカヤの実(木崎宿色地蔵と長命寺)

  • 榧の木の物語・総集編8(二渡のカヤ)

    朝、ひめちゃんとタバサねーちゃんがお散歩に出た時は、雨でした。ひめちゃんが、2回目のお散歩に出た時は、みぞれ雪が降り出しました今日も、二人はおうち犬です。元記事の頃(2020年7月)、ひめちゃんとタバサねーちゃんは、東の牧場に行っていたようです。そこには、ヤギの親子がいましたむこうも訪問者を歓迎して、駆け寄って来てくれました今では、ヤギさんの姿はなく、ハウスもただ草に埋もれています。先日(2020年7月)、桐生市内に用事があったついでに、以前から気になっていた二渡(ふたわたり)のカヤの大木を訪ねました地図ではちょっとわかりにくいところなので、途中からスマホナビを入れます。県道66号線をひたすら北上し、忍山川(おしやまがわ)を渡ります。渡ってすぐの細道を左折します。忍山川は、まもなく桐生川と合流します右折左...榧の木の物語・総集編8(二渡のカヤ)

  • 榧の木の物語総集編7(西福寺の大カヤと白狐稲荷神社)

    今日は、ひめちゃんのお誕生日です12才になりました今日は晴れて春めいた暖かい1日でした2年前、10才のお誕生日は大雪のお誕生日でした雪にもめげず、タバサねーちゃんと、元気いっぱいにお散歩してきました昨日(2021.06.17)、行仙上人弟子の記憶・田部井の薬師如来堂が、深くかかわってきたという西福寺(伊勢崎市田部井町)を訪ねましたでも、駐車場がありません境内には駐車禁止のバリケードあたりを見回して、山門脇の神社隣に少しだけスペースがありますまあ、路上駐車のうちですから、急いで参拝です。真っ赤な鳥居をくぐって、まず神社に参拝です正一位白狐稲荷神社です。2礼2拍1礼です神社のすぐ北は、お寺の墓地になってます。和尚さん達の墓石も、たくさんあります。大きな榧(かや)の木が見えます説明板があります。樹齢400年以上...榧の木の物語総集編7(西福寺の大カヤと白狐稲荷神社)

  • 榧の木の物語総集編6(新田勢が集合?・高島諏訪神社のカヤの木)

    ひめちゃんは、諏訪神社の向こうの高台をどんどん進みます。高台の中央付近でやっと南に下ります。高い木立の垣根の陰は、まだ雪が残って凍ってます。滑らないように、畑の中を失礼します山上城に回り込んで、帰りました。城跡公園は、約一名、登校前のランニング中の中学生がいました。元記事の頃(2020年10月)、ひめちゃんは小次郎パパと一緒にお散歩することも多かったようです少し老いが忍び寄っていたかな群れのリーダーは七海ママだったので、穏やかなパパでした深谷市の天然記念物に諏訪神社の榧老木(かやろうぼく)があります。所在地は高島595-1です。高島の生品神社を検索しているとき、この諏訪神社のカヤの木を目指して、新田勢の援軍が来た話がありましたそして、摂社諏訪神社(字諏訪之木)とありました。高島諏訪神社は生品神社の摂社(本...榧の木の物語総集編6(新田勢が集合?・高島諏訪神社のカヤの木)

  • 榧の木の物語総集編5(いつも妙なる法のしら花・同聚院の大カヤ)

    3日前は、大雪でしたひめちゃんとタバサねーちゃんは、まるまる2日、室内犬をしていました。昨日は晴れそて、ひなたぼっこをしながら自分のお部屋(テラスのサークル)で過ごしましたひめちゃんは、室内犬にそろそろ飽きていたようです。朝散歩では、真っ白な雪の上を歩いてきました。雪は凍ってます前日溶け出した水も凍ってます今朝もまだ、日陰は雪が残ってます気を付けてお散歩です先日(2020年1月)、高崎からの帰りに、伊勢崎の同聚院(どうじゅいん)に寄りました。ここにも、大榧(かや)があります新しい山門、仁王様がいる仁王門です「白華山」が山号なのですね。奥に見えるのが大榧でしょう右手にもう一つ門があります。こちらが、同聚院の武家門、伊勢崎藩主稲垣長茂の屋敷門と伝えられている門です。門のそばの石造物も気になります。この後ろの木...榧の木の物語総集編5(いつも妙なる法のしら花・同聚院の大カヤ)

  • 榧の木の物語総集編4(円空も通った?・浅原薬師堂の大カヤ)

    寒い朝ですけど、ひめちゃんとタバサねーちゃんは、堀之内を北に出る道に入ります。直進すると、ひめちゃんが足に2度ケガをした道になりますあのカーブミラーの所を左折します。ここはミニカーのサーキット場への道でもあり、最近まで、休日には他県ナンバーの車もたくさん押し寄せていました。この頃は見かけません今は、新しくできた山上多重塔の隣に押し寄せているようです。群馬県の巨木で榧(かや)を検索したら、隣のみどり市大間々町浅原(あさばら)にもありました(2020年1月)大間々町を国道122号線を北上し、突き当たった福岡大橋で渡良瀬川を渡ります。すぐに右折して、信号2つ過ごし、すぐの細道を右折します。あれ、大きな榧だ本当に右折してすぐです推定樹齢は約700年とあります700年前というと、鎌倉時代末期から南北朝時代です。ずー...榧の木の物語総集編4(円空も通った?・浅原薬師堂の大カヤ)

  • 榧の木の物語総集編3(白柴タバサちゃんの龍興寺参拝記・法印のカヤ)

    寒い日が続いていました。でも、今朝はちょっと緩みました。朝ご飯の後、ひめちゃんとタバサねーちゃんは、お外のサークルに帰って日向ぼっこです念のため、小屋の中には湯たんぽが入っています。元記事の頃(2020年1月)、まだ七海ママは、末っ子達とそこらまでのちい散歩が出来ました。熟女のママは、15才と6ヶ月でした。あれ、タバサねーちゃんも、今15才と6ヶ月です。長生きしてね(2020年1月17日)タバサねーちゃんは、不機嫌でした。おかあさんは、お出掛けなのに、連れて行ってくれないのです「また、今度ね」といいながら、ちっとも約束を守ってくれません「午前中は歯医者さんだから、午後お出掛けしようね」午後、ひめちゃんちから10分未満のドライブコースですけど、(桐生市新里町)関の瀧興寺(りゅうこうじ)に行ってきました。本来...榧の木の物語総集編3(白柴タバサちゃんの龍興寺参拝記・法印のカヤ)

  • 榧の木の物語総集編2(歴史を見つめた榧の木・横室の大カヤ)

    寒い寒い朝です今日は気温が上がらない予報なので、ひめちゃんとタバサねーちゃんは、室内犬します元記事の頃、2020年の1月のひめちゃんと獅子丸です。東の牧場にヤギさん家族に、逢いに行ってましたこれはヤギパパかな昨年(2019)の暮れ、初めて妙義山に行きました。妙義神社や中之嶽神社や補陀寺に詣でました。道の駅・妙義にも寄りました。そこに、初めて見る木の実がありました榧(かや)の実です榧といえば、秋に訪問した塙保己一(はなわほきいち)生家隣の東方山龍清寺に、大きな榧の木がありました。木の下に説明板がありました。300年前に、上野国新田郡笠懸在の不動寺から、修行僧・袋算がやって来た。彼は修行の旅に出るとき、師匠から榧の実を持たされた。彼はここを修行の地と定め、榧のみを撒きました。榧はみるみる大木になり、大量の実を...榧の木の物語総集編2(歴史を見つめた榧の木・横室の大カヤ)

  • 榧の木の物語総集編1(飛龍のカヤ・東方山龍清寺)

    昨日は寒い寒い一日で、さらに雪になりましたひめちゃんたちの朝のお散歩時に降り出し、時たま休止しながら夕方まで降りましたおまけに、夕方は風が激しすぎて飛ばされそうになりましたさすがのひめちゃんも、やむなく途中で引き返します夜少し落ち着いた頃、そこらまでのちい散歩で済ませました元記事の頃(2019年9月)、元気にお散歩する獅子丸とひめちゃんです。小次郎パパも、まだハツラツとしています。榧(カヤ)の木を訪ねた記事が何編かあります。あちこちのカテゴリーに散らばっていますけど、「榧の木の物語」としてまとめておきたいと思います。しばし、お付き合いくださいませ(2019年9月)塙保己一公園の隣のお寺を訪ねます。大きな木があります手前の建物は、三日月不動堂です。由緒が彫られてますけど、よく見えません塙保己一記念館で購入し...榧の木の物語総集編1(飛龍のカヤ・東方山龍清寺)

  • 日光裏街道総集編42(師走のわたらせ渓谷鉄道・上神梅駅)

    昨日の天気予報には、雪マークも出ましたけど、結局降ったのは雨でした懐かしい雪の朝の写真が出てきました七海ママ、初めての冬です。ピチピチギャルのナナちゃんですひめちゃん、2歳の冬です。もう10年も前になります。ママといっぱい遊んだねママも、まだはつらつとしていました近所の雄犬たちには、ひめちゃんよりママの方がもてました。(2020年)12月27日、高泉の巨大な宝篋印塔を確認した後、県道333号線(日光裏街道)を東に走り、上神梅に出ました。91が上神梅(かみかんばい)駅です。つづら折りのカーブをなんとかクリアーして、神梅小学校が見えてきました子どもがいなくなって、現在は廃校だそうですね左奥にある神梅神社、覚成寺も行きました国道122号線に出て、上神梅駅に初めて寄ってみます。わたらせ渓谷鉄道は、しばらく前に、大...日光裏街道総集編42(師走のわたらせ渓谷鉄道・上神梅駅)

  • 日光裏街道総集編41(子どもがいなくなっちゃってねえ・神梅小学校と神梅神社)

    寒い寒い1日でしたでも、ひめちゃんとタバサねーちゃんは、膳城趾公園に車でお出かけしてきました獅子丸がいた頃は、何度もみんなで朝散歩で足を延ばしました。この元記事のころ(2020年8月)、元気なきょうだいのアーカイブです。小次郎パパとの関係は微妙でした天海下賜の開運菩薩の御朱印がほしい覚成寺(かくじょうじ)を後にして、すぐ近くにあるはずの神梅神社(かんばいじんじゃ)を目指します。91覚成寺の少し上(北)になります。心細く、細い道を進みます。ナビは目的地に到着しましたというけれど、それらしい神社は見当たりませんどうしよう少し行って、おばさんがいます「こんにちはあのう、神梅神社に行きたいんですけど。」「すぐ後ろだよ。」「ここに、車を置かせてもらっていいですか?」「坂だから気をつけて置きな。」「ありがとうございま...日光裏街道総集編41(子どもがいなくなっちゃってねえ・神梅小学校と神梅神社)

  • 日光裏街道総集編40(天海下賜の開運菩薩・覚成寺)

    明けましておめでとうございます寒い日が続いていますけど、ひめちゃんとタバサねーちゃんは、元気にお散歩しています。ひめちゃんは、今年の2月で、12歳になります。タバサねーちゃんは現在15歳半、7月にお誕生日が来たら16歳です。昼間は、テラスのお部屋で、湯たんぽを入れてもらって過ごします夕方のお散歩の後は、おうちに入れてもらって、室内犬です今年もよろしくお願いします桐生塚の角地蔵に行く途中の県道333号線に、覚成寺(かくじょうじ)の矢印がありました。91が覚成寺です。現在このあたりは「みどり市」ですけど、かつては「勢多郡神梅村」でした。後日(2020年8月)、改めて訪ねてみました。駐車場はどうなのかなと思いつつ、境内に駐車です。自然の湧き水かな?庫裏にご挨拶しておきましょう「こんにちは御朱印お願いできますか?...日光裏街道総集編40(天海下賜の開運菩薩・覚成寺)

  • 日光裏街道総集編39(奥沢東昌寺の謎3・桐生塚の怪異)

    ひめちゃんとタバサねーちゃんは、堀之内を西に出て、諏訪神社のあたりを歩いてきました。今朝は浅間山も、雪は溶けているようです。奥沢東昌寺は、黒保根村の正円寺の隠居寺でした。明治の時代まで実際に隠居して住んだと言うことです。途中にある角地蔵(みどり市)も、正円寺と深い関わりがあります。上の卍が正円寺、96番が角地蔵だと思われます。さて、今日(2020.04.16)は2018年9月24日に行った、深沢の角地蔵縁日の記事をリメイクする予定でした。ところが、直に対面した角地蔵さんのお写真がないのですパソコンにはもちろん、カメラに入れていたSDカードにもありませんこの日の朝、6:16にひめちゃんが、ミニドッグランから大脱走する瞬間が撮影されています。ひめちゃん、貪欲な食欲だけど、その後もスリムな体型を維持してます今で...日光裏街道総集編39(奥沢東昌寺の謎3・桐生塚の怪異)

  • 日光裏街道総集編38(奥沢東昌寺の謎2・角地蔵と正円寺)

    寒い寒い朝でしたひめちゃんとタバサねーちゃんは、天神田を歩いてきましたどの田んぼにも、真っ白な霜が降りていました。この元記事のころ、2020年の4月、獅子丸には実家に帰ってから、初めての春でしたきょうだいのひめちゃんやタバサねーちゃんと、楽しくお散歩していました時には、七海ママのそこらまでのちい散歩にも付き合いました。7年間養子に行っていても、獅子丸は、ママを忘れていなかったママも、我が子を忘れていなかった犬は人間が考える以上に、しっかりした記憶と感情を持っています日光裏街道は、やがて足尾からの銅山街道に合流します。銅山街道は、国道122号線と言われますけど、本来の銅山街道はもう少し西の山中を通っていたとか。奥沢の東の方を通っていたそうですこの記事は、本来は番外編になりそうですけど、「奥沢・東昌寺の謎」と...日光裏街道総集編38(奥沢東昌寺の謎2・角地蔵と正円寺)

  • 日光裏街道総集編37(愛しの青面金剛・奥沢東昌寺の謎)

    風の冷たい1日でしたひめちゃんとタバサねーちゃんは、赤城南面・国道353線沿いの大胡グリーンフラワー牧場へ行ってきました。久しぶりのお出かけ、楽しんで来ました(記事は、「続ひめ」にて)この記事の頃、2020年の4月、まだあちこちにアブラナがありましたアブラナ大好きの獅子丸は、自分でちぎってくわえて食べました。お散歩の途中でも、気になると、口でちぎってムシャムシャです。獅子くんは、本当にアブラナが好きでしたひめちゃんは、獅子くんに、ゆでたアブラナだけでなく、生のアブラナも食べられることを教わりました獅子くんの影響かなひめちゃんは、草をよく食べます新里の北部、国道353号線の奥に梨木温泉があります。温泉の脇には深沢川が流れ、その下流には正円寺・深沢城(旧黒保根村)があります。(桐生市新里町)奥沢の東昌寺が、そ...日光裏街道総集編37(愛しの青面金剛・奥沢東昌寺の謎)

  • 日光裏街道総集編36(奥沢と号する地の木造大日如来坐像)

    風の冷たい朝でした。ひめちゃんとタバサねーちゃんは、堀之内の西の方を歩いてきました。タバサねーちゃん、帰道はとても速く歩きます15歳半、緑内障ですけど、まだまだ元気に歩けますこの元記事の頃、2020年の4月、ひめちゃんと獅子丸です。雨の日も、貧乏カッパでお散歩で、元気にお散歩してました菜の花の咲く、葉桜の川縁も楽しくお散歩しました獅子丸、実家に帰って、初めての春です。日光裏街道周辺の文化財等、87番が奥沢の石造大日如来坐像、88番が奥沢の木造大日如来坐像です。由良成繁(ゆらなりしげ)は、「奥沢」と言わずに、「奥沢と号する地」といいました。号するとは、「自ら言い広める。表向きにもっともらしく言う。」という意味です。そうすると、ここ奥沢は地名がなくて、この戦いのころに由良成繁が名付けた事になります由良成繁が、...日光裏街道総集編36(奥沢と号する地の木造大日如来坐像)

  • 日光裏街道総集編35(奥沢と号する地の裸大日)

    今日で、獅子丸が突然の事故で逝ってから丸2年たちました獅子丸のお部屋(サークル)はそのままです。最近、ぬいぐるみの獅子くんを迎えましたまるで生きてるような存在感です本日はこの記事の初出頃、2020年4月頃の獅子丸アーカイブですひめちゃんとタバサねーちゃんと、きょうだい仲良くお散歩出来たね時には、七海ママのそこらまでのちい散歩にも、つきあいました時には、こんな不満顔も満面の笑みの獅子くんです少し思慮深そうな顔ですでも、獅子くんには笑顔が一番似合うよまた逢おうね79番龍興寺の北東山中に、奥沢の石造大日如来坐像と木造大日如来坐像があります。永禄10年(1569)に、由良成繁(ゆらなりしげ)が書いた文書に、「奥沢と号する地に於いて、佐野周防守(さのすおうのかみ)と一戦を遂げ勝利を得し後」という記述があります。奥沢...日光裏街道総集編35(奥沢と号する地の裸大日)

  • 日光裏街道総集編34(白柴タバサちゃんの日光裏街道の休憩所・高泉村探訪記)

    ひめちゃんとタバサねーちゃんは、久しぶりに、シャンプーやさんに行ってきましたひめちゃんも、最近は、シャンプーやさんのお迎えの車に乗っていけるようになりました以前は、ひめちゃんだけは、おかあさんが送迎していたのです。日光裏街道の高泉村探訪の頃(2021年1月)、ひめちゃんは獅子丸と東の牧場まで足を伸ばしてました。そこには、ヤギさん家族がいたのです。ヤギさん家族のアーカイブですその後、「食べ物をあげないで」という掲示が出ましたヤギさん家族は、どんどん減っていなくなってしまいました「日光への脇往還」(街道を歩くシリーズ15群馬県教育委員会)の地図、桐生市新里町高泉(たかいずみ)付近です。本日は、日光裏街道・高泉村の文化財等の84番・85番・86番の確認です86が日光裏街道の休み場とあります。ここには、以前に行っ...日光裏街道総集編34(白柴タバサちゃんの日光裏街道の休憩所・高泉村探訪記)

  • 日光裏街道総集編33(関村の八幡宮)

    寒い一日でした。もうじき、小次郎パパが16歳半で逝ってから1年、獅子丸が突然の事故で逝ってから2年になりす元の記事に、元気な獅子くんがいます2020年の4月の獅子くんですこの頃は、まだ、七海ママもそこらまでのちい散歩はできました獅子くん、実家の生活を謳歌してます79番龍興寺の北西方向に、神社があります。関(せき、桐生市新里町関)の八幡宮です。(2020年)4月5日、大間々の長沢薬師からの帰り、国道353号線に出て、前から気になっていた新里北部の関八幡宮(せきはちまんぐう)に寄りました奥深い所にありそうです。一の鳥居の額は「八幡大神」です。二の鳥居です。額は、「正一位稲荷大明神」です。三の鳥居です。邪魔なおじさんがいますけど、桜と鳥居のコラボいいですね右奥に灯籠が見えます。その奥に階段ですでも、手すりが付い...日光裏街道総集編33(関村の八幡宮)

  • 日光裏街道総集編32(白柴タバサちゃんの関の磨崖仏探訪記)

    寒い朝ですけど、まだ外のお部屋(サークル)のお水は凍ってません。ひめちゃんとタバサねーちゃんは、堀之内を西に出て、天神田を歩いてきました。今朝は、久しぶりに、常広寺の7時の鐘が鳴ってます2年前(2021年)の11月、ひめちゃんとタバサねーちゃんと獅子丸は、膳八幡神社の前のサザンカ園あたりまで歩くことがありました。きょうだいで暮らせてよかったねタバサねーちゃんも、まだ若かった日光裏街道の史跡や文化財、79番が龍興寺、80番が関の磨崖仏です。関の磨崖仏も、みんなが若く元気な頃は、お散歩の長距離コースでした。いくつか記事がありますけど、タバサねーちゃんの訪問記でお届けします桐生市指定重要文化財・高縄(たかなわ)の摩崖仏から北に行くと、関(せき)の摩崖仏があります。こちらは、群馬県の史跡に指定されていますまず、不...日光裏街道総集編32(白柴タバサちゃんの関の磨崖仏探訪記)

  • 日光裏街道総集編31(白柴タバサちゃんの龍興寺参拝記)

    ハイシニアのタバサねーちゃんは、最近朝ゆっくり寝てます。ひめちゃんは1人散歩で、諏訪神社の向こうの高台を、突き当たりまで行きました。南に下って、山上城址公園でモミジの紅葉に逢えました太鼓橋を渡って帰ります。太鼓橋、ちょっと歩きにくいなんとなく劣化龍興寺の記事は何遍かありますけど、タバサねーちゃんとの訪問記でお届けします。今朝からタバサねーちゃんが、「お出かけしようよ」じゃあ、無人スタンドにお野菜を買いに行って、帰りに瀧興寺(りゅうこうじ、桐生市新里町関)に寄ってこよう。瀧興寺の鐘楼は、佐野の鋳物師が境内に隣接する北東の場所で焼いたといいます今まで鐘楼に興味なかったね。ちょっと行ってみよう中央小(新里中央小学校)裏の無人スタンドで、ジャガイモとズッキーニとブロッコリーをゲット、代金300円を投入します。車を...日光裏街道総集編31(白柴タバサちゃんの龍興寺参拝記)

  • 日光裏街道総集編30(天明2年の百足鳥居)

    ひめちゃんは、お散歩の時、グイグイ引っ張って元気にお散歩します。ちょっとグイグイしすぎたのかな?首の下が皮膚炎になってしまいました。便利な8の字ハーネスはちょっとお休みして、首に優しいハーネスでお散歩です。人間は付けるのに戸惑ったり、加減に苦慮していますけど、本人は全く抵抗なく馴染んでます。アップできる画像の容量の限度が迫ってますでも、どうしてもこのシリーズに入れておきたい事を発見した、天明2年の百足鳥居です。百足鳥居の記事は、「ひめⅢ」にはなかったのです。新着記事になります先日、風の強い日に、山上の西・相ヶ窪の山上多重塔にちょっと寄り道しました「山上の多重塔」は、御堂の中にしっかりしまわれています。かつては、付近の畑の中に埋もれていたとか。最近、説明板が新しくなりました塔身には45文字の名が刻まれていま...日光裏街道総集編30(天明2年の百足鳥居)

  • 日光裏街道総集編29(室沢宿・八王子神社だった八雲神社)

    ひめちゃんとタバサねーちゃんは、昨日久々にお出かけしました。赤堀(伊勢崎市赤堀町)の小菊の里です今年は少し早めに言ったので、移動販売車の鯛焼き屋さんなどは、まだ準備中でした。散策している人も、中高年という感じで、子供の姿はありませんでした。🐕の姿もなく、知らない子とのご挨拶もありませんでしたでも、小菊のウサギに会えました全徳寺の裏に八雲神社があります。八雲神社には、安政二年(1856)の常夜灯があるということです最初に全徳寺を尋ねたとき、駐車場が分からなくて、迷い込んだ事があります村社八雲神社です。額は「八王子」ですということは、本来は八王子神社なのですね。八王子神社はウィキペディアによれば、仏教の守護神である牛頭天王には頗梨采女(はりさいにょ)との間に8人の子(八王子)がいるとされており、おれを祀ったの...日光裏街道総集編29(室沢宿・八王子神社だった八雲神社)

  • 日光裏街道総集編28(室沢宿・全徳寺の道しるべ)

    今朝、ひめちゃんは一人散歩で、岩神沼まで行ってきました。カモさんはいたけれど、ちょっと寂しいね獅子くんと、よく来たね岩神沼に寄った獅子くんのアーカイブです小次郎パパとタバサねーちゃんも時折寄ってます。葛塚城の堀切跡を通れば、すぐだったのです。ひめちゃんが堀切跡の道で2回けがをしてから、遠回りでやって来なければならなくなり、ちょっと遠い沼になってしまいましたでも、みんな大好きな場所だよねひめちゃんちから北に行って、県道333号線に出て左折すると、まもなく室沢(前橋市粕川町室沢)に全徳寺(ぜんとくじ)があります。全徳寺は現在無住、山上(桐生市新里町山上)の常広寺が兼務しています。ここには、「日光裏街道の道しるべ」があるということで出かけてみました道をはさんだ向こう側に、なにやら碑が見えます。何だろう其の昔徳川...日光裏街道総集編28(室沢宿・全徳寺の道しるべ)

  • 日光裏街道総集編27(馬場宿・大灯籠と稲荷神社)

    おかあさんは、久しぶりに一昨日から仙台に行ってきましたひめちゃんとタバサねーちゃんは、よい子でお留守番ができたようです人々が動いていますたくさんすぎる人出です昨日は仙台から高速バスで平泉に行く予定でしたけど断念、仙石線・仙山線での移動で観光してきましたおととしの10月のひめちゃん&タバサねーちゃん&獅子丸です。山上の薬師の道、獅子丸が大好きなブロッコリーが植わってます。最近はなかなか薬師の道まで行けませんけど、どうかな?日光裏街道室沢宿の西、馬場宿に大灯籠があるというので、室沢の全徳寺から足を延ばします。日光裏街道・県道333号線を走っているだけだと、目に入りませんけど、信号・馬場宿を右折北上するとまもなく、超特大の灯籠が出現します。確かに大きいですおや、右奥に神社が見えますもしかしたら、右の道は参道の名...日光裏街道総集編27(馬場宿・大灯籠と稲荷神社)

  • 日光裏街道総集編26(鼻毛石の赤城寺)

    ひめちゃんとタバサねーちゃんは、夕方、笠懸(みどり市笠懸町吹上)のひまわり畑に行ってきました今期2度目の訪問です。ひめちゃんは、朝から「お出かけしようよ」午前中は人間の用事があったし、昼間は暑いしで、夕方のお出かけになりました。ひまわりは盛りを過ぎていましたけど、何人もの人が訪れていました。さすがに20万本のひまわりは圧巻でしたこの記事の初出は、2020年12月11日です。その日の、ひめちゃん&獅子丸&タバサねーちゃんの昼散歩からの帰りの写真が、記事の中に残っています。獅子くん、元気いっぱいで、実家の生活を謳歌していましたタバサねーちゃんも、まだ若かった地図の55番・引き爪不動尊から県道に戻ります。種子十三仏塔の脇から、56番・赤城寺(せきじょうじ)境内に入ります。何度か来ていますけど、こちらから入るのは...日光裏街道総集編26(鼻毛石の赤城寺)

  • 2004年師走の出来事・その2

    先日、獅子丸のお部屋を大掃除して、昨日ぬいぐるみの獅子くんを迎えましたお部屋に入る前に、ひめちゃんとタバサねーちゃんにご挨拶ですひめちゃんは、尻尾を振って鼻を突き合わせました歓迎しているようですタバサねーちゃんは、興味がないようです。獅子くんのお部屋が、明るくなりました2000年7月生まれの初代黒柴犬・三四郎が語ります04.12.20(月)おとうたんの一時帰宅おとうたんは、18日のお昼ころ、一時帰宅した。おかあたんが病院まで迎えに行くと、ベッドが4つになっていた。年末のせいか、それともみんな良くなっているのか、次々と退院している。おとうたんも、24日には退院するのだとかそのとき、僕はミニドッグランにいた。サマンサとナナちゃんは、それぞれお部屋にいた。おかあたんの車が帰ってきて、おとうたんが降り立ち、「三四...2004年師走の出来事・その2

  • 2004年師走の出来事・その1

    ひめちゃんとタバサねーちゃんは堀之内を西に出ます。用を済ませたタバサねーちゃんは、先に帰ります。ひめちゃんは堀之内の西側を歩いて、赤柴の老犬・プーちゃんの前を通って帰りましたプーちゃん、いったいいくつなんだろうかなりの高齢犬だと思います。七海ママ&小次郎パパと同世代かな?いろいろ整理していたら、手書きの2004年の冬12月の記録が出てきましたちょうどおとうさんがくも膜下出血で入院していて、退院間近の日々の記録です。あのころはまだ手書きで記録して、それからパソコンに入力していたのです。パソコンに入力されて、三四郎が語ってくれた部分もありますけど、4日分だけ入力されていませんでした厳しい話も入ってますけど、貴重な記録です。是非、残しておこうと思います2000年7月生まれの初代黒柴犬・三四郎が語ります04.12...2004年師走の出来事・その1

  • 日光裏街道総集編25(赤城寺の十三仏種子と弘法の爪ひき不動尊)

    風の冷たい朝でした。15歳になって緑内障のタバサねーちゃんは、遠出を好まなくなってきました。ひめちゃんは、諏訪神社の向こうの高台まで行ってきましたこの夏は、どこも雑草がよく伸びて、お散歩困難な所がたくさんありました。山上の元蓮田がどうなったか確認したいのですけど、ちょっと行けませんでした。2020年12月、鼻毛石(旧勢多郡宮城村鼻毛石)を探訪した頃の、小次郎パパです。パパは14歳半、今のタバサねーちゃんより若かったんですね。まだまだ、歩けました小次郎パパのふるさと・鼻毛石の八幡神社から県道に戻ります。赤城寺(せきじょうじ)の方に曲がると、すぐに目立つ石があります赤城寺の駐車場にちょっと失礼して、歩いて戻ります。大きくどっしりした石造物です何度も通っていますけど、初めて気づきました「赤城寺の種子十三仏塔」と...日光裏街道総集編25(赤城寺の十三仏種子と弘法の爪ひき不動尊)

  • 日光裏街道総集編24(鼻毛石八幡神社の硯石)

    小次郎パパのふるさと・鼻毛石の八幡宮を参拝したのは、2020年の12月でした。この頃の小次郎パパとタバサねーちゃんです。パパも、まだまだしっかり歩けました。この頃のひめちゃんと獅子丸です。獅子丸は、実家の生活を謳歌していました小次郎パパの生まれ故郷・鼻毛石、その地名の由来の鼻石の奥に、八幡神社がありました駐車場はなく、道ばたにちょっと失礼します。鼻毛石村の鎮守です。鳥居の額は八幡宮です。何か工事予定でもあるのかな?青い八幡神社の幟が何本もあがってます。参道には、たわら杉もかくやというほどの風格ある杉が何本もあります。二の鳥居の向こうに、やっと赤い拝殿が見えてきました拝殿の左には赤城山です拝殿の右前には、大きな石があります「源義家伝説の石硯石」とあります。この巨石を硯として使ったのは、八幡太郎・源義家という...日光裏街道総集編24(鼻毛石八幡神社の硯石)

  • 日光裏街道総集編23(鼻毛石の鼻石)

    ひめちゃんたちのパパ・小次郎は、2006年夏の生まれです。出生地は、旧勢多郡宮城村鼻毛石(現前橋市鼻毛石町)です。鼻毛石はウィキペディアでは「はなげいし」です。車のナビだと「はながいし」と発音しています。パパが我が家にやって来てまもなくの頃、2006年の秋の写真があります。近所のおばさんが、歌舞伎役者のようと言った顔立ちです鼻石を訪問した頃・2020年の12月の小次郎パパです。息子の獅子丸が帰ってきて、ちょっぴり複雑な心境かな?このころ、ひめちゃんは獅子丸とタバサねーちゃんと3名でお散歩に出ることもよくありましたひめちゃん、真ん中で主役だね県道333号線を鼻毛石天神の五輪塔で右折せずに北上、突き当たりを左折するとまもなく赤城寺です。赤城寺の南に、55番・爪ひき不動尊があります。赤城寺の西を北に行くとまもな...日光裏街道総集編23(鼻毛石の鼻石)

  • 日光裏街道総集編22(大胡神社)

    昨日の朝、ひめちゃんとタバサねーちゃんは、久しぶりに岩神沼まで行きました。2020年の秋、大胡神社を訪問した頃、みんなでよく岩神沼に行っていました。この頃、獅子丸・ひめちゃん・タバサねーちゃん・小次郎パパの岩神沼での写真です獅子くん、実家の生活楽しんでいたよねなんとなく、この写真は小次郎パパに似てるね親子だから当たり前だけどひめちゃんが、獅子くんと一番多く、岩神沼に寄ったねタバサねーちゃんも、まだまだ病気知らずな元気なシニアでした小次郎パパも、まだ岩神沼まで行く体力があったね物静かな穏やかなパパでした日光裏街道の街道沿いの文化財としては、ナンバーが付いていませんけど、43番の伝・大胡太郎の墓石と44番の養林寺のすぐ近くの大胡神社も訪問してあります。せっかくですので、日光裏街道総集編にも入れたいと思います大...日光裏街道総集編22(大胡神社)

  • 日光裏街道総集編21(浄土宗養林寺)

    ひめちゃんとタバサねーちゃんは、天神田(字天神の田んぼ)を歩いてきました。ひめちゃんは、獅子丸ともよく歩いた道です。一昨年の今頃、天神田のお散歩です。やっぱり、赤城山は霞んでいます。結構、雑草も元気です。彼岸花が咲き始めています日光裏街道沿いの文化財、44番が浄土宗養林寺です。カテゴリー群馬県・旧勢多郡の記事ですけど、日光裏街道総集編にも含めたいと思います大胡城の西に位置する浄土宗の養林寺は、大胡氏館跡と言われます。(『群馬県の中世城館跡』群馬県教育委員会1988)先に訪問した長善寺の、ちょっと東になります。山門から、参拝です。大胡城→の表示があります。山門脇に、説明板と石造物です。この青面金剛がひときわ目立ちます三面六臂ですね。ちょっと古風かな?この辺りが、大胡氏館跡の堀の名残とか説明板を確認です。大胡...日光裏街道総集編21(浄土宗養林寺)

  • 日光裏街道総集編20(大胡太郎の墓石)

    昨夜は激しい雷雨に見舞われました久しぶりに本格的な雷雨でしたでも、ひめちゃんとタバサねーちゃんは、何とか静かに過ごせました。今朝は、元気に堀之内を西に出ます堀之内を出てまもなく、シラサギの姿がありました最近は、サギさん達を見かけることが多くなりました。前回、大胡宿と河原浜の道しるべを確認しました。実はここら辺は日光裏街道とは意識しないで、あちこち訪問してあります。41番が大胡宿の道しるべ、47番が河原浜の道しるべです。そして、43番が伝・大胡太郎の墓石、44番が江戸初期鷹林寺の山門です。違うカテゴリーの記事ですけど、日光裏街道総集編にも入れておきたいと思います上野国山上に住んでいた行仙上人の編集したという『念仏往生伝』に、大胡小四郎秀村があります。大胡太郎の墓石と言われるものが、長善寺にあります。大胡小四...日光裏街道総集編20(大胡太郎の墓石)

  • 日光裏街道総集編19(大胡宿と河原町の道しるべ)

    ひめちゃんとタバサねーちゃんは、朝は一緒にお散歩です。夕方、ハイシニアのタバサねーちゃんは近くをお散歩して、晩ご飯の後もう一回そこらまでのちい散歩です。ひめちゃんは、南に下って中学校の信号まで行ってきます。時には、もっと先の小学校近くまで行く事もあります。一昨年の今頃は、タバちゃんも、ひめちゃんと獅子丸と一緒に元気いっぱいにお散歩していました「きょうだい」って、いいね今回は、日光裏街道を知るきっかけになった出合いです初回にも書いてありますけど、大胡の部分だけ抜粋です大胡宿と河原町の道しるべを確認して北に進みます。大胡町の町中に、目立つ道しるべがあります先日、ちょっと駐車して確認しました。「南五料伊勢崎」「東文化六己巳年六月世話人奥泉文平江原忠兵衛」え、五料って、あの日光例幣使街道の五料宿ですか確かに距離は...日光裏街道総集編19(大胡宿と河原町の道しるべ)

  • 日光裏街道総集編18(富田の三柱神社)

    ひめちゃんとタバサねーちゃんの朝のお散歩コースには、最近シラサギがいる事が多いです一昨年の今頃、獅子丸とお散歩していた時も、よくシラサギと出逢ってましたまだ自然の残る風景なのです。「街道を歩く・日光への脇往還(大胡道)」の前橋市富田町付近です。2月5日、お使いがてら、32番正法院、33番三柱神社を訪ねました。三柱神社です。大きな門柱と大きな車があります。役員さんでも、来てるのかな?付近を確認です。日光裏街道(大胡道)ですこの道を多くの人が日光方面に向かい、また日光方面からも多くの人がやって来たのです赤城山の景色が、ひめちゃんちから見えるのとちょっと違います広い駐車場です。大きな力強い鳥居です。向こうに見える社殿は、村の鎮守の神様のイメージです茅葺き屋根を覆っているのかな?由緒碑があります。明治の時に、近郷...日光裏街道総集編18(富田の三柱神社)

  • 日光裏街道総集編17(南勢多郡の廃寺阿弥陀寺に移転・正法院)

    今朝は、雲が重く垂れ込めていました。ひめちゃんとタバサねーちゃんは、堀之内を西に出て、天神田(字天神の田んぼ)を歩いてきました。昼間はやはり酷暑の1日でした。一昨年の今頃(8月)の、ムーハウスの面々のお散歩です。タバサねーちゃんは、やんちゃな弟・獅子丸がお気に入りでした小次郎パパも、まだまだ息子に負けないくらい元気でしたタバちゃん、毛深くてこの夏も大変だったんだね。同じ両親から生まれても、毛質は全く違います。タバちゃんが一番毛深くて,、夏は大変です。2021年2月、日光裏街道32番・正法院(前橋市富田町)を訪問です。山門脇の駐車場に停車です。実は、ここには阿弥陀寺という廃寺があったのです「南勢多郡の廃寺」(平成23内田憲治群馬県勢多仏教会)には阿弥陀寺(西雲山円蔵院―天台宗世良田長楽寺末)富田町東原甲77...日光裏街道総集編17(南勢多郡の廃寺阿弥陀寺に移転・正法院)

  • 日光裏街道総集編16(南勢多郡の廃寺阿弥陀寺に移転・正法院跡)

    暑い1日でしたお昼御飯の前に、ひめちゃんとタバサねーちゃんは、お風呂場でシャワーです今日はシャンプーを使わずに、行水だけです。少し涼しく、過ごせたかな?去年の今頃の二人です。二人で、よくケンくんちに寄ってました(前橋市)小島田のショッピングモールに行く途中、どうしても気になる墓地があります。前々から気になっていたのです。もしかして廃寺の跡か?日光裏街道の地図を見ると、31番女堀の近くです。近くのセブンイレブンに駐車して、歩きます。セブンイレブンからは、雪を頂いた浅間山が見えます。(この日は2021年3月11日です。)きれいに整地されています。和尚さんの墓石がいっぱいです。あれ、碑がありますこの墓地を含む広大な境内に多数の堂宇を備えた大伽藍を持ち上野国を統括する勢力を持っていたと伝えられる正法院はあったその...日光裏街道総集編16(南勢多郡の廃寺阿弥陀寺に移転・正法院跡)

  • 古物屋さん

    相変わらずに暑い。でも、ひめちゃんもタバサねーちゃんも食欲も落ちず、しっかり食べてます少し涼しくなるように、雪の日の、ピチピチギャルの七海ママです若いです。小次郎が来る前かな?2000年7月生まれの初代黒柴犬・三四郎が語ります2023.8.16古物屋(こぶつや)さんおとうたんのゴミはすさまじい数日前、「8月13日、いらない家電無料で回収します。午前10時までに道路から分かるところに出しておいて下さい。12時までに回収されない場合は、電話下さい」と携帯の番号のチラシがポストに入っていた。おかあたんは、「ありがたい」と、その日にオーディオ機器やプリンターや掃除機等、門の前に出して、外出した。12時過ぎて帰ると、あれそのままだった電話しないと来ないのかな?でも、電話してわざわざ来てもらうと、もしかして「これは有...古物屋さん

  • 箱男(はこおとこ)

    時折スコールのような雨が降りますでも、晴れるとカンカン照り夕方のお散歩のタイミングが難しい。ひめちゃんとタバサねーちゃんは、5時半過ぎ、降られずにお散歩出来ました2000年7月生まれの初代黒柴犬・三四郎が語ります2023.08.14(月)箱男ボク三四郎、こんにちは暑すぎるので、雪の三四郎だよボクたちは退場したけれど、ムーハウスにはまだまだドラマがありそうだよ7月11日の深夜、おとうたんは救急車で入院した持病が悪化して、食べられない・飲めない・動けないと死が近づいているサインが出たボクたちも、基本的には、食べられない・飲めない・動けないから数日で虹の橋を渡ったんだ口だけは未だ動いて、救急車を呼んでるおかあたんに、「余計なことをするな」と怒鳴った。救急隊員の人の懸命の説得で、何とか救急車に乗ったおかあたんは、...箱男(はこおとこ)

  • 日光裏街道総集編15(長明寺大門跡の小島田の供養碑)

    曇り空の朝ですひめちゃんとタバサねーちゃんは、堀之内を西に出て、諏訪神社の向こうの高台を歩きます。久しぶりに、高台の中央を南に下ります。日が差してきました暑くなってきたよ角のナス畑では、外国人の人達がナスの収穫作業をしてるはずだけど、だーれもいませんでも、収穫カゴやビニール合羽、長靴、マスクなどが干してあります。雨の降っている早朝に、雨に濡れながら作業をしたのかな?「日光へ脇往還・大胡道」(日光裏街道・大胡道)の、国道50号線小島田信号付近の地図です。29番が小島田のみちしるべ、30番が仁治元年小島田の供養碑です。30番・小島田の供養碑を探します。大きな道沿いではないようなので、ストリートビューをしつこく見つめて事前学習です。付近に駐車場はないので、路上駐車で駆け足で訪問です。見当をつけて、裏から回り込み...日光裏街道総集編15(長明寺大門跡の小島田の供養碑)

  • 日光裏街道総集編14(扉の向こうの阿弥陀如来坐像)

    2021年の8月、ひめちゃんは、朝は基本的に獅子丸とお散歩していました。堀之内を北に出て、よく岩神沼に行ってました。帰りは、そのまま南に下り、葛塚城堀切の跡を歩いていました。ところが、ある朝の帰りに草むらに足を入れたひめちゃんは、何かに噛まれてしまいましたたぶん、マムシかな?何とかおうちに帰り動物病院に行って、注射をしてお薬をもらいました。あのとき、動物病院が休診だったりしたら命にかかわったかも知れませんそれ以来、20年来の堀之内の堀切跡を北に出るお散歩コースとは、さよならしましたいいコースで、みんな気に入っていたんですけど。犬生、いろいろあります。小島田の道しるべを確認した後、隣の神明宮を参拝しました。神明宮の隣は、小島田公民館です。道の向こうにも、何かありそうです閉じられた扉の向こうに、小さな墳丘が見...日光裏街道総集編14(扉の向こうの阿弥陀如来坐像)

  • 日光裏街道総集編13(やっと見つけた小島田の道しるべ)

    暑いけれど、曇り空の朝です。ひめちゃんとタバサねーちゃんは、堀之内を西に出て、天神田(字天神の田んぼ)を歩いてきましたひめちゃんは、もうじき11歳半になりますけど、まだまだ健脚ですそして、自分の意思をしっかり持ってお散歩する頑固者です。日光裏街道、周辺の文化財29番・小島田の道しるべを探します。小島田公民館の近くらしいです。実は、30番・小島田の供養碑訪問の後、細道をたどって、小島田公民館前に出ました。公民館は、会議中だったのか、カーテンが開いていて、おじさんが数名みえました。これは公民館に駐車して、探索というわけにはいきません。やむなく退却です次は、用足しのついでに寄ろうとしました。ところが公民館の庭で、男女のカップルが、仲良くバドミントンをしています。やむなく、また退却です(2021年)3月4日、「今...日光裏街道総集編13(やっと見つけた小島田の道しるべ)

  • 日光裏街道総集編12( 鷲峯山馬頭院祝昌寺・摺墨の記憶を訪ねて2 )

    今日は、朝から猛烈な暑さでしたひめちゃんとタバサねーちゃんは、字塚越の庚申塚古墳を歩いて、早々にお家に帰りました。去年の今頃は、けっこう岩神沼まで行って、沼下のヒマワリ畑にも寄ってました去年は、今年のように、朝から猛烈な暑さではなかったようです。タバサねーちゃんも、14歳になったばかりで、病気知らずでした(2021年3月)山王日枝神社を後に、なんとか祝昌寺の南に出てやっと到着しました名馬・摺墨の遺体を葬ったという祝昌寺です。門柱の左右に仁王象です。門柱を入って、駐車場になってます。駐車場の片隅に、寺の由緒があります。鷲峯山馬頭院祝昌寺、すごい正式名称です。いかにも、名馬・摺墨と関係ありそうな寺名です。曹洞宗で、開山は前橋橋林寺(きょうりんじ)三世ですか常広寺と同じ橋林寺末なのですね今度常広寺に行ったら、和...日光裏街道総集編12(鷲峯山馬頭院祝昌寺・摺墨の記憶を訪ねて2)

  • 日光裏街道総集編11(山王日枝神社)

    朝も強すぎる日射しの中のお散歩ですひめちゃんとタバサねーちゃんは、朝は一緒にそこそこの距離をお散歩です。ちょっと最近は距離が短めです。15才になったタバサねーちゃんは、あまり遠出を好まなくなりました。緑内障を患って、見えにくいことも関係してるかな夕方は別メニューで、ひめちゃんは元気にしっかり南の方を歩いてきます去年の7月の2人です。やっぱり、日射し強かったね(2021年3月)名馬・摺墨(するすみ)の墓があるという祝昌寺を目指します史跡・鏡田(かがみだ)から、3kmくらいかな?日光裏街道からは少し外れるけど、さほどの距離ではありませんナビに祝昌寺の☎番号を入れて出発です。ナビ様の言うとおり、素直に進みます。途中、目立つ神社があります帰りに寄るつもりで、とりあえずパスところが、ナビ様の言うとおりに行っても、祝...日光裏街道総集編11(山王日枝神社)

  • 日光裏街道総集編10(駒形宿駒形神社・摺墨の記憶を訪ねて)

    雨の残る朝でした。ひめちゃんとタバサねーちゃんは、堀之内の西の方を歩いてきました。すっきりしない、案外蒸し暑い一日でした。以前は、2人は、天神田(字天神の田んぼ)を歩いた後、ケンくんちによく寄ってました去年の今頃、ケンくんちに寄った2人ですタバサねーちゃん、積極的だったんだ史跡・鏡田(かがみだ)の説明板に、「名馬・摺墨(するすみ)の遺体は祝昌寺に葬られ、その一部は駒形神社にもある。」と記されていました。では、摺墨の記憶を訪ねて、駒形神社と祝昌寺に行ってみましょうまず、駒形神社です(訪問は令和3年2月21日です。)明るい神社です駒形カルタ?西暦1648年、東善(ひがしぜん)より数戸引っ越し、駒形新田として町を形成し、日吉山王を氏神とした。宝永七年になって、戸数も増加し小屋原泉蔵寺(せんぞうじ)より駒形明神を...日光裏街道総集編10(駒形宿駒形神社・摺墨の記憶を訪ねて)

  • 日光裏街道総集編9(駒形宿・茂平地蔵と鏡田)

    ひめちゃんとタバサねーちゃんは、堀之内を西に出て、蕨沢川のクネクネ道を歩いてきました。道はまっすぐではなかったんですね。古い道の名残が感じられる道です。タバサねーちゃんは、先日15歳になりました小さい頃は皮膚炎に悩まされましたけど、いつの間にか治って、昨年の暮れまで病気知らずでした暮れに発熱し、緑内障になり皮膚炎も再発してしまいました目の方は目薬を朝晩点眼、皮膚炎は暮れに注射と服薬しましたけど、あとは自然治癒力を期待しています。ワガママ全開の妹・ひめちゃんとうまく共存しています。長生きしてね日光裏街道・大胡道(街道を歩く・日光への脇往還)の、駒形宿(前橋市駒形町)付近です。22番・駒形長寿観音堂と茂兵衛地蔵を訪ねます。真っ赤な駒形茂兵衛地蔵尊のお堂です中には、力士姿の駒形茂兵衛像です。いくら検索しても、「...日光裏街道総集編9(駒形宿・茂平地蔵と鏡田)

  • 日光裏街道総集編8(今村城丑寅の守護神・今村神社)

    ひめちゃんとタバサねーちゃんは、堀之内を西に出て、天神田(字天神の田んぼ)を歩いてきました。ナス畑に転身した田んぼもあって、外国人の姿が見られました。ケンくんちの脇を通ります。ひめちゃんは、一瞬寄ろうとしたように見えましたけれども、寄りませんでした。ケンくんちの居間には、ケンくんのベッドが見えます。去年の今頃、ケンくんちに寄った写真があります大好きなケンくんちへの道、2人はランランです今にして思えば、ちょっと元気がなかったかな?今村城丑寅の方角、つまり鬼門にある14番・今村神社です。石の鳥居が、3基あります。二の鳥居の奥に、仁王門です。愛宕山とあります。仁王門の右に説明板です。今村神社旧大鏡院仁王門は、寛政期(1789-1800)に建立されたと推測される、伊勢崎地域の修験寺院唯一の門以降で、市内に現存する...日光裏街道総集編8(今村城丑寅の守護神・今村神社)

  • 日光裏街道総集編7(那波の今村城)

    7月になりましたひめちゃんちのムーハウスには、7月生まれは3名です初代黒柴犬・三四郎おじちゃん、小次郎パパ、タバサねーちゃんの3名です。今日は、3名の赤ちゃんの頃のアーカイブです。タバサねーちゃんは、ひめちゃんたちが生まれてからは、小次郎パパと一緒に行動することが多かったね。三四郎おじちゃんは17歳と1ヶ月、小次郎パパは16歳と6ヶ月の天寿を全うできましたタバサねーちゃんは、来週15歳になります元気で長生きしてね(2021年2月)何もないと聞いていますけど、今村城(いまむらじょう)登城です日光裏街道から、ちょっと外れますけど、13番のところです。韮川(にらがわ)沿いですね。やはり何もありません。西には真っ白な浅間山と、青い榛名山です榛名山の北側には、上越の山々が見えます戦国時代、あの山越えて、上杉勢は上野...日光裏街道総集編7(那波の今村城)

  • 那波氏の中興・泉龍寺(日光裏街道総集編6)

    今朝、ひめちゃんとタバサねーちゃんは、ケンくんちの裏を通りました。ひめちゃんは、特に何の反応もありませんでした最近まで、ケンくんちの居間が見えるあぜ道を通りたがっていたのに。居間には、主のいないケンくんのベッドがずっとありました去年の今頃は、姉妹でよくケンくんちに寄ってましたまさか、逢えなくなってしまうなんて、思っていなかったでしょう。でも、時は過ぎていくものです(2020年12月)柴町八幡神社から帰ろうとして、ふと見ると門柱があって松並木が続いています。史跡がありそう通れるかな?松並木の参道を進みます。泉龍寺です。応永元年(1394)那波城主大江宗広が白崖宝生禅師を招いて中興開山としました。~(中略)~寺宝の白崖宝生禅師画像は、県指定重要文化財になってます。白崖宝生禅師画像の説明板もあります。どんな画像...那波氏の中興・泉龍寺(日光裏街道総集編6)

  • 柴町八幡神社(日光裏街道総集編5)

    ひめちゃんは、ケンくんが大好きでしたいつのまにか、タバサねーちゃんもケンくんが好きになっていましたケンくんが病気で亡くなってから、はや5ヶ月ですこの間まで、ひめちゃんはケンくんがもういないことはわかっていても、ケンくんちのそばを通りたがっていました。でも、最近はちょっと足が遠のいています(2020年12月)五料橋を渡って柴町に戻ります。柴町の信号を過ぎてすぐに、左の奥に鳥居がみえました。柴町八幡神社の鳥居です車が入れるか不安だったので、次の路地を入りました。まもなく社務所らしき建物があって、何人ものおじさんがいます。「こんにちは」おじさん達からは、返事がありませんみなさん何かに夢中で、忙しいようです。失礼して、駐車させてもらいますそれでは鳥居から入り直して、参拝です鳥居の周辺は、石造物だらけです。ほとんど...柴町八幡神社(日光裏街道総集編5)

  • 柴宿本陣跡(日光裏街道総集編4)

    ひめちゃんたちのママ・七海は、伊勢崎市柴町の生まれです。柴町は、日光例幣使街道&日光裏街道の柴宿がありました。(2020年12月)七海ママのふるさと・柴町の柴宿本陣跡を目指します。県道142号線を少しゆっくり慎重に走ります。何回か通っているはずですけど、全く記憶になく目に付いてもいないのですありました沿道に目立つ松があります。松を過ぎると、柴町住民センターです。ちょっと駐車させてもらいます。おや、例幣使街道の案内板もあります雷電神社は、行ってきました。那波城趾碑は、那波城趾本丸址とは違う場所です。那波城趾本丸址は、第二中学校の付近です。おや、下の天明地蔵は行った事あるぞ五料の渡しも、すぐです住民センターの前には、柴宿本陣跡のバス停です。みごとな松ですよく倒れずに踏ん張ってます門の脇に説明板です。ちょうど植...柴宿本陣跡(日光裏街道総集編4)

  • 五料の常楽寺

    ひめちゃんとタバサねーちゃんは、直接対決で喧嘩したことはありません。イバリンボウの妹に、タバサねーちゃんが譲っているという感じで、まあ平和が保たれていますでも、タバサねーちゃんも若い時は、ののこねーちゃんに威張ってみたり順位の逆転を狙ったり、けっこういろいろやってました。七海ママは、おおらかに娘達と付き合ってました(2020年12月、南・五料の謎を追って、五料の関所にやって来ました。)五料の関所そばの常楽寺については、検索してもわかりません。そうだ、以前玉村歴史資料館でもらった資料にあるかな?少しだけありました「玉村町地区の歴史」柴根地区編によると、常楽寺天平年間(729~49)に行基の開基と伝わります。また、南北朝時代と推定される薬師如来像石仏や像種不明の室町時代と推定される石仏が残ります。参道には庚申...五料の常楽寺

  • 日光裏街道総集編2(「南・五料の謎」解決編、五料の関所)

    ひめちゃんたちのママ・七海は、伊勢崎市柴町生まれです。日光例幣使街道&日光裏街道の柴宿の生まれです2004年(平成16年)6月生まれの双子座の女子です。本日は、我が家にやって来た頃のかわいいナナちゃんアーカイブです。ボールやぬいぐるみが大好きでしたたくましく成長してママになり、かわいい子供達を残してくれました。ありがとう、ナナちゃん県道142号線(旧国道354線)の柴宿本陣跡を西に行き、柴町の信号を過ぎると、まもなく長い橋です。五料橋です信号を右折して北上すると、県道104号線、駒形柴町線です。駒形を北上すると、大胡ですあの「南・五料」と道しるべにあった交差点に到達するのです橋を渡ると、五料です史跡・五料関所跡を確認です。橋を渡ってすぐの常楽寺前に、ちょっと駐車です。「五料関所跡→」に従って、路地を入りま...日光裏街道総集編2(「南・五料の謎」解決編、五料の関所)

  • 日光裏街道総集編1(南・五料の謎)

    ひめちゃんとタバサねーちゃんの両親は、七海ママと小次郎パパです。ママのふるさとは、伊勢崎市柴町、かつては日光例幣使街道&日光裏街道の柴宿でした。そして、小次郎パパのふるさとは、前橋市鼻毛石町、かつての勢多郡宮城村鼻毛石です。日光裏街道の馬場宿の近くです。不思議なことに、ひめちゃんの両親のふるさとは日光裏街道でつながっていたのですそしてそして、両親が暮らしひめちゃんたちも暮らしている上野国山上の北隣には、日光裏街道の板橋宿があったのです日光裏街道の記事が23編あります。きっかけの記事を確認してから、次に南から振り返ってみたいと思いますしばらくお付き合いくださいませ大胡町の町中に、目立つ道しるべがあります。先日、ちょっと駐車して確認しました「南五料伊勢崎」「東文化六己巳年六月世話人奥泉文平江原忠兵衛」え、五料...日光裏街道総集編1(南・五料の謎)

  • ケンくんちのそばを通ります

    曇り空の朝ですひめちゃんは、天神田(字天神の田んぼ)を歩いてきました。自然とケンくんちに向かいます。ちょうどケンくんのおかあさんが出勤するところでした。「おはようございます。」「おはようございます。寄ろうとはしないんですけど、そばを通りたがります。行ってらっしゃい。」ケンくんが亡くなってから、はや5ヶ月です。でもケンくんちの居間には、ケンくんのベッドが見えますひめちゃんも、ケンくんがもういないことは分かっているようですけど、ケンくんちのそばを通りたいのです今日は、ケンくんのアーカイブですケンくんとは、最初はお散歩で逢っていたと思います。そのうちに、ケンくんちのおじいちゃん&おばあちゃんは、知り合いだと知れました。なんとなく、ケンくんちに寄るになりましたひめちゃんは、ケンくんが好きですでも、挨拶するだけ、そ...ケンくんちのそばを通ります

  • 続・黒柴ひめちゃんが行く

    ひめちゃんとタバサねーちゃんは、堀之内の北の方を歩いてきました。赤柴・プーちゃんの前を通って帰ります。プーちゃんは、小屋から出てきませんひめちゃんも、呼びませんひめちゃんの恋の季節は、終わりそうです黒柴ひめちゃんが語ります14.3.18春一番の夜とてもあったかい日だった。でも、強い風が吹いた。「春一番」というらちい今夜は、なかなか寝付けないママと寝たいピイピイ騒いだら、おとうたんがおうちに入れてくれたあたちのお部屋には、昨日、三四郎おじちゃんのお部屋の古いドアをリサイクルして、屋根が付けられたジャンプの練習ができないストレスな一日だったおかたんは、種から育てたビオラの「うみももか」を庭に下ろした。最後の2株は裏のみどりさんにあげた。14.3.20冷たい雨今朝は雨のお散歩になったたいした降りではなかったので...続・黒柴ひめちゃんが行く

  • 黒柴ひめちゃんが行く

    昨日の夕方、ひめちゃんとタバサねーちゃんの夕方のお散歩は、スコールのような雨に襲われてしまいました傘も貧乏カッパも、余り役に立たないで、ずぶ濡れになって帰宅です。今朝は、なんとか降られずにお散歩出来ましたさて、今日の夕方はどうかな?「黒柴三四郎の独り言」のあとに、「黒柴ひめちゃんが行く!」というミニ記事が残っています。ひめブログのようなことを考えていたのでしょう。2回に分けてアップします黒柴ひめちゃんの独り言です14.3.07真冬に逆戻りここのところとっても寒い。あたちは2歳になったばかり。寒さに負けてない折りを見て走っているハイシニアの三四郎おじちゃんとサマンサおばちゃんは、夜、湯たんぽを入れてもらってる。もうすぐ10歳の七海ママも、時々入れてもらってる。この夏に8歳になる小次郎パパは、お天気の日はミニ...黒柴ひめちゃんが行く

  • 大雪のひめ2歳の誕生日

    雨雲レーダーは、「35分後に雨が降り出します」急いでお散歩してこようひめちゃんとタバサねーちゃんが出発しようとすると、降り出しました急遽、ビンボーカッパ(ビニール風呂敷)を着てのお散歩になりました。初代黒柴犬・三四郎が語ります大雪のひめ2歳の誕生日12.4.8(日)サマンサおばちゃん子供たちは、サマンサおばちやんが大好きだ。外に出ると、サマンサの所に寄ることが多いサマンサは声に出して、「おいで」と子供たちを呼んでいることもある。目を細めて、しっぽをふっているこのときは、子供達が七海の子であることは忘れているようだ。ママの本能が蘇るのか。僕は、ちよっと子供たちが気にくわないミニドッグランランに入りたいけど、子供たち優先でなかなか入れてもらえない今日の昼下がり、いいお天気だけど、七海親子はラン、他の5名は全員...大雪のひめ2歳の誕生日

  • いまひとたびの子犬もがな

    ひめちゃんとタバサねーちゃんは、堀之内を西に出ます。諏訪神社前のあぜ道を南に下り、山上城堀切外の農道を歩いてきました。僅かですけど、紫ナバナが見られます。今まではなかったような来年は大繁殖かな?2000年7月生まれの初代黒柴犬・三四郎が語りますいまひとたびの子犬もがな11.6.22ねねママさんからのお便り実家のおうちの皆様、お元気でお過ごしですか?実は、もっとずっと早くにお伝えしなければならなかったのですが、こちらの感情でお伝えしにくく思い、時が経ってしまいました。昨年の夏に、ねねを事故で亡くしていまいました。本当に申し訳ありません。亡くしてしまったことも、お伝えしなかったこともどちらも心苦しく申し訳なく重ねてお詫びいたします。雷が音が嫌いで、ゴロゴロ鳴り出すと途端に落ち着かなくなりソワソワウロウロ・・・...いまひとたびの子犬もがな

  • セイソウシュヨウ

    ひめちゃんとタバサねーちゃんは、堀之内を北に出て、高縄の磨崖仏裏から岩神沼に到着です。沼の西岸には、アオサギさんがいました。あっちへ行ったりこっちへ行ったり、お食事中かな?2000年7月生まれの初代黒柴犬・三四郎が語ります10.8.28ハトの武蔵僕・三四郎は、この夏ついに10歳になった。さほどの年とも思わないけど、ニーナちゃんのママに、「よいっちょ、よいっちょとしっかり歩くのよ」と言われたおかあたんは、「三四郎はこれからおかあたんを追い越して、毎年4歳ずつ年をとっていくのね」なんて言っている。でも、まだまだ小次郎には負けられない。しばらく前から、むーはうすにはハトが住みついている。「足輪をしているので、伝書鳩だ」と、おとうたんは言う。「今時は、メールのほうがよっぽど速いのに」と、おかあたんは言う。2、3日...セイソウシュヨウ

  • お姉ちゃんに対する敬意

    ひめちゃんとタバサねーちゃんは、堀之内を西に出て、蕨沢川を渡らずに川沿いをお散歩です。この道は曲がりくねっていて、古い街道の面影を遺しています。道祖神や青面金剛などの石造物もあります。石殿のある墓地もあります。何処へ往く道かな?最終的には赤城山かな?なんとなく百足鳥居に行きそうです。2000年7月生まれの初代黒柴犬・三四郎が語ります10.2.5(金)お姉ちゃんに対する敬意タバサはお姉ちゃんに対する敬意がない乳離れを始めてからは七海ママよりも、チイママとして「ののこ」姉ちゃんが面倒をみてくれたのに暮れに、お姉ちゃんを噛んだこの間も、噛んだもう関係の修復は不可能みたいだ顔を合わせると、いがみ合っている仕方なく、お散歩は小次郎と一緒、パパには従っている。女組のお部屋にはおけないので、寒い日は室内のサークル、暖か...お姉ちゃんに対する敬意

  • 箱女の記憶

    ひめちゃんは、ここのところ、首をかしげて耳を気にしていました。一方で、元気溌剌で、しっかり食べて、タバサねーちゃんに意地悪をしたり、いつも通りの生活をしていました。でも、どうもおかしい動物病院に行くと、右耳の中が炎症を起こしていましたお薬を入れて、レーザー照射をして、注射を2本して、一週間分のお薬をもらいました。2000年7月生まれの初代黒柴犬・三四郎が語ります箱女の記憶09.11.9(月)背伸びして吠えるタバサタバサは、初めて間近に牛さんを見た。牧場の柵の方に背伸びして、「何者じゃ」と騒ぎ立てた一頭の黒い牛が、草を食べていたのだ。タバサが吠えることは滅多にないのにおとうたんが、「牛さんだよ」と言ったけど、なかなか興奮が収まらなかった。同行したののこは、平気だった。もちろんおかあたんと後に続いていた、七海...箱女の記憶

  • 昨日、ねねちゃんが来ましたよ

    夕方は、冷たい風の中のお散歩となりました。ひめちゃんとタバサねーちゃんは、南の方に行きます。今日は、ほぼ毎日出逢っているデイナちゃんと会いませんでした行き会うと、「アタチの方が強いのよ」と、吠え合ってバイバイです実は、七海ママもデイナちゃん会うと「アタチの方が強いのよ」と、吠え合ってバイバイしていました。写真を探しているうちに、2009年夏の七海ママがいましたかわいい2000年7月生まれの初代黒柴犬・三四郎が語ります昨日、ねねちゃんが来ましたよ09.5.5(火)お座りする子と後に回る子おかあたんは、煮干しの袋を後に隠した。ののこは「ちょうだい。」と、お座りをしたタバサは、おかあたんの後に回ったどうしたらタバサにこんな場合お座りさせられるのか、おかあたんは思いつかない。09.5.15(金)タバサを寝かせる方...昨日、ねねちゃんが来ましたよ

  • タバサは魔女?

    ひめちゃんとタバサねーちゃんは、堀之内を西に出て、諏訪神社の向こうの高台を歩いてきました。もうすぐ14歳と9ヶ月になるタバサねーちゃんは、今朝は調子がいいみたいですここ数日、晩ご飯には、キャベツではなく、ゆでたアブラナが付いてます。タバサねーちゃんも、しっかり残さずに食べてます。最近は花芽も付いているので、特においしいようです。先住犬たちも、獅子丸も、みんなアブラナ大好きでした2000年7月生まれの初代黒柴犬・三四郎が語りますタバサは魔女?09.1.22大掃除遠いところに行ってるジュンくんが、彼女と帰ってくる。あと2週間あまり。ムーハウスは大掃除で大忙し。昨年の暮れは本当にいろいろなことがあったけど、気持ちを切り替えて、みんなジュンくん達を待っている僕とサマンサは、お散歩に連れて行って貰ったこともある七海...タバサは魔女?

  • ちいママののこ(タバサ成長中)

    雨上がりの朝です。ひめちゃんは、どうしても北の方に行くと言い張ります。プーちゃんの前付近に、黒い影があります。黒柴のデイナちゃんです。ライバルとお互いに思っているようです夕方に出合い、ニアミス的に吠え合ってバイバイすることが多いのです。でも、昨日は逢いませんでした。デイナちゃんと、「アタチの方が強いんだぞ」「何言ってんのよ」と、吠え合ってバイバイです。2000年7月生まれの初代黒柴犬・三四郎が語りますちいママののこ08.7.8(火)泣けど叫べど夕方、雷雨になった小次郎は、雷鳴もせず雨が降り出しただけで、震えて騒ぎ出した雷鳴がなると、さらにヒートアップしたでも、どんなに泣けど叫べど、今日は入れてもらえなかった。ののこは、そんなパパを冷徹に見ていた。七海も、耳を澄ませていた。赤ちゃんの中に、早くもベッドからは...ちいママののこ(タバサ成長中)

  • 情熱の七海、そしてタバサが生まれた

    雨雲レーダーは、「45分後に雨が降り出します。」ひめちゃんとタバサねーちゃんは、大急ぎでお散歩に出ます。堀之内を北に出ようとすると、あれ雨だ霧雨以上だけど、ダッシュで用を達して帰ります。菜種梅雨とかいうけど、よく降るね2000年7月生まれの初代黒柴犬・三四郎が語ります情熱の七海、そしてタバサが生まれた08.5.6(火)情熱の七海夜、七海は脱走した自分で居間の戸を開けて、表に飛び出した。小次郎が呼んでいたからだ。おとうたんは慌てて、ののこをミニサークルにしまって、追いかけた。おかあたんは、小次郎を連れて裏の道に出た。すると何かが足下にいる七海だった小次郎と仲良く家の中に戻ったののこは、しばらく外で暮らすことになった。その夜、七海の恋は成就した08.5.20(火)スパイダーマン夕べから、土砂降りの雨だった今朝...情熱の七海、そしてタバサが生まれた

  • 気に入らなかったんだ

    ひめちゃんとタバサねーちゃんは、岩宿のカタクリ群生地(みどり市笠懸町)に行ってきましたタバサねーちゃんは、2度目です。ひめちゃんは、初めてです。ひめちゃん、ちょっと緊張してましたけど、いい子で散策できました2000年7月生まれの初代黒柴犬・三四郎が語ります気に入らなかったんだ08.2.4(月)ののこ、お散歩デビュー昨日は朝から未明から雪が降り、朝にはつもっていたののこはお留守番で、僕たち大人はお散歩に出かけた。今日は、ののこも一緒に出かけた。アイスバーンになっていて、人間の大人は大変歩きにくそうだったでも、ののこはグイグイ、両足で跳ぶように歩いた小次郎が子供の時のみたいに。いつものターニングポイントの、町組の集会所まで平気だったいつもすれ違う、白柴と胡麻柴の2匹連れに会った。見慣れないちっちゃい子がいたせ...気に入らなかったんだ

  • 好きさ、好きさ、大好きさ

    タバサねーちゃんは、目薬が終わりそうなので、動物病院に行ってきます。置いてけ堀のひめちゃんは、悲壮な顔で見送ります。「帰ってきたら、お出かけしようね」タバサねーちゃん、一度帰って、ひめちゃんも合流して、膳城趾公園に行ってきましたここの桜は、ほとんどソメイヨシノのようです。もう少ししたら、又来ようねでも、お出かけは、最良の薬です2000年7月生まれの初代黒柴犬・三四郎が語ります好きさ、好きさ、大好きさ07.8.26(日))七海の恋七海はヒートアップ中である。幾日も前から小次郎に乗って、「好きさ、好きさ、大好きさ」と、腰を振り降り訴えてきた。でも、小次郎は一応反応するけど、色気より食い気の態度を取っていた。夜中、居間でうたた寝をしていたおとうたんの寝ぼけ眼に、大きな犬が小さな犬に乗っているのが映った。どうも恋...好きさ、好きさ、大好きさ

  • 黒柴三四郎、7歳の夏の出来事

    ひめちゃんとタバサねーちゃんは、堀之内の西の方を歩いてきました。復活した赤柴プーちゃんは、元気そうです。蕨沢川沿いの早咲きの桜も、きれいですあぜ道には、黄色い菜の花も咲いていますツワモノどもが夢の後、葛塚の要害の地も、春真っ盛りになりそうです2000年7月生まれの初代黒柴犬・三四郎が語ります黒柴三四郎、7歳の夏の出来事7.6.30(土)ドッグラン暑くなりそうだったので、やはりドイツ村のドッグランには誰もいなかったプール掃除のおじさんがいるだけだった。プールの底が滑らないように、磨いていた。近すぎると悪いので、入り口近くの松の木の下に陣取ったおばさんとお姉さんがきた。「入りますか?」おかあたんが聞くと、「いいえ。ドッグランて犬を連れてくるところなんですね専属の犬がいていつも走っていると思っていた。」07.7...黒柴三四郎、7歳の夏の出来事

  • 黒柴軍団、ドイツ村に現る

    暖かい朝です。ひめちゃんとタバサねーちゃんは、堀之内を北に出ます。復活した赤柴の老犬・プーちゃんの前を通って、高縄の摩崖仏裏を通ります。真冬に姿を消したプーちゃん、どこかに避難していたようです道なりに下って、岩神沼ではいポーズです獅子くんは、よくしてくれたね2000年7月生まれの初代黒柴犬・三四郎が語ります黒柴軍団、ドイツ村に現る07.3.17(土)デコちゃんうららかな日だったおとうたんとおかあたんは、「混んでるかもしれないけど、午前中に行ってスッキリしよう。」と、ドイツ村行きを決めた。いつものようにみんなで行ってみると、ドッグランには誰もいなかった。久しぶりに、大きい方で走り回ったおとうたんが、誰かが忘れていった大きなボールを見つけた。おとうたんが蹴って、僕たちドッグファミリーが追いかけたしばらくすると...黒柴軍団、ドイツ村に現る

  • 「チックンに行く」と言ってお出かけ(小次郎が初めての冬)

    昨日の夕方、ひめちゃんは、左側に体を傾けてお散歩しました。遠出せず、早々に引き上げました。どうも変です七海ママは、高齢になって、脳の異常と言うことで、動物病院に駆け込んだことがありました。まさか急いで動物病院に行って、診てもらいます。左手の親指の爪が剥がれかかっていました。そういえば、最近よく舐めてました。運良く、その場で剥がれて、痛み止めの注射をして、5日分のお薬をもらいました2000年7月生まれの初代黒柴犬・三四郎が語ります「チックンに行く」と言ってお出かけ(小次郎が初めての冬)06.10.15(日)小次郎、噛まれる小次郎は、僕に噛まれたミニドッグランで、僕と七海と小次郎で遊んでいた。小次郎は、昨日追いかけっこして遊んでやったせいか、ちょっと遠慮がなくなっていた僕が楽しみにして穴掘りしている物干し台の...「チックンに行く」と言ってお出かけ(小次郎が初めての冬)

  • 小次郎がやって来た

    昨日、ひめちゃんとタバサねーちゃんは、久しぶりに常広寺に行きました開基・本橋院殿の供養塔と隣の六地蔵さんのお花を取り替えてきました。暖かい日でしたけど、日陰は寒かったです本橋院殿の供養塔と六地蔵さんには、昨年、銅板葺きの屋根がつきました。まだ、「あかがね」の屋根です。銅って、本当に「あかがね」です2000年7月生まれの初代黒柴犬・三四郎が語ります小次郎がやって来た06.9.9(土)小次郎がやって来た「三四郎、ただいま!小次郎だよ」「サマンサ、ただいま!小次郎だよ」「ナナちゃん、ただいま!小次郎だよ」昨日の晩、おとうたん&おかあたんは、子犬を連れて帰ってきた。聞くところによると、おとうたんは助手席でずっと小次郎を抱いてきたとか。時間がちょっと遅くなっていたので、先にご飯が配られた。小次郎は、小さなサークルに...小次郎がやって来た

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