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ブログタイトル
黒柴ひめちゃんの葛塚村だよりⅢ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/samanthahonami
ブログ紹介文
葛塚城堀之内に住んでます。毎日歩いているひめちゃんとおかあさんの見て歩きです。時には遠くにも出かけます。
更新頻度(1年)

288回 / 365日(平均5.5回/週)

ブログ村参加:2019/03/30

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ハンドル名
samanthahonamiさん
ブログタイトル
黒柴ひめちゃんの葛塚村だよりⅢ
更新頻度
288回 / 365日(平均5.5回/週)
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黒柴ひめちゃんの葛塚村だよりⅢ

samanthahonamiさんの新着記事

1件〜30件

  • 花盛りのムーハウスガーデン2021

    ひめちゃんは、夕方は、基本的に小次郎パパとお散歩です雨の降ってない、昨日のお散歩風景です。ひめちゃんがリーダーで歩きます。超高齢のパパは、よほどのことがない限り、ひめリーダーに従ってます。朝は、基本的に、同腹のきょうだい・獅子丸とお散歩です今朝は、堀之内を北に出て、岩神沼まで行ってきました。赤城山は姿を見せず、沼は静かでした。お散歩から帰って朝ご飯の後、歯磨きガムで歯磨きです。手と口を上手に使ってますあれ、爪が大分伸びてるね。近いうちに、シャンプやさんに行かなくちゃね。ひめちゃんちには、昔、グレーのペルシャ猫のムーちゃんがいました。黒柴の先代、三四郎&サマンサより、もっとおばあちゃんでした。だから、ひめちゃんちのガーデンは、ムーちゃんちのガーデン、ムーハウスガーデンなのです。ムーハウスガーデンは、今花盛りです今...花盛りのムーハウスガーデン2021

  • 狛犬3代・網戸城趾の網戸神社

    夕方、ひめちゃんは小次郎パパと、南の方にお散歩です。すっきり晴れませんでしたけど、雨は降りませんでした。ひめちゃんちでは、バラが満開になってきました。過酷な条件の中、咲いてくれたバラを紹介しなければなりませんね。今日は、とりあえず、今一番きれいに咲いているイングリッシュローズ・ザピルグリムです。たくさんの花と花芽を付けています。寒川尼の墓から少し行くと、網戸神社(あじとじんじゃ)です。鳥居の脇に、「網戸城跡」の説明板があります築城は鎌倉時代(1185-1333)の初めで、初代城主は網戸十郎朝村です。結城家出身で、父は結城朝光、寒川尼(小山政光の妻・頼朝の乳母・地頭職)を祖母とし、結城家領の網戸郷を治めました。~(中略)~城趾には網戸神社・旧網戸小学校・称念寺(寒川尼と朝村の墓所)があります。さっきの寒川尼の墓も...狛犬3代・網戸城趾の網戸神社

  • 女地頭・寒川尼の記憶

    今朝は、どんよりとした今にも泣き出しそうな空でしたひめちゃんと獅子丸は、堀之内を北に出ます。岩神沼には、いつものカモさんはいませんでした。お客さんのカモさんです。深く垂れ込めた雲に、赤城山は西の端をちょっとだけ見せています。雨だと夕方の散歩が短くなるので、今のうちに足を延ばしておきます。上の新沼(しんぬま)に到着です。水位がずいぶん下がってます。でも今朝も、アオサギとシラサギがいますさてシャッターチャンスを狙いましょうところが、自転車のライダーズが4、5名ほどやって来ます。ひめちゃん達が事故に遭わないように除けてるうちに、シャッターチャンスは去ってしまいましたついでだから久しぶりに隣の童沢貯水池(どうざわちょすいち)も見ておきましょう。やっぱり、カモさん少ないです。赤城山には雲が垂れ込めています。一級河川蕨沢川...女地頭・寒川尼の記憶

  • 思川舟運の拠点・乙女河岸跡

    ひめちゃんと獅子丸は、天神田(あざてんじんの田んぼ)を廻って南の方から帰ります。何気なく道ばたに、小さな祠ですルピナスが成長しています種を持ち始めた株もあります。毎年こぼれ種が活躍してるのかな?庚申塚古墳を通ります。スッキリ晴れないね早く帰って、朝ご飯にしましょう思川の乙女河岸(おとめがし)に寄って寄って帰ります。実は、来るときにも通っています。でも、広くはない駐車場はなんと満杯でした密でした帰りに寄ろうと諦めてきました。さて、どうかな?よかった、誰もいません説明板と船の模型があります。乙女河岸の起源は戦国時代にまで遡るとされますが、注目されるようになるのは慶長5年(1600)7月25日の小山評定からです。この時、徳川家康は会津の上杉景勝を討つべく小山に進軍しましたが、その際武器や兵糧を乙女河岸から陸揚げしたと...思川舟運の拠点・乙女河岸跡

  • 乙女の瓦窯跡

    ひめちゃんは獅子丸と、岩神沼に到着です。沼には、いつもいる黒いカモさんです。更に上の新沼まで足を延ばします。おや、アオサギとシラサギだかなりの距離を置いて立ってます、サギさんたちは、歩いていますまもなく、アオサギが飛び出していきました向こうに、関の摩崖仏の森が見えます4月28日、日光裏街道近くの住民は、小山市博物館の企画展「日光山と小山」が気になって、出かけました。以前に訪問したことはありますけど、あまり記憶が定かではありません。到着したとき、ちょうど小学生の一行がバスで去る時でした。よかった、密ではありません写真撮影禁止だったので画像がありません。入り口にある、この埴輪変わっています。顔は人間のようであるし、初めて会いました今回は、隣の史跡乙女不動原瓦窯跡(おとめふどうはらかわらがまあと)に寄ます前回は隣にこ...乙女の瓦窯跡

  • 白柴タバサちゃんの摩崖仏探訪・その2(関の摩崖仏)

    涼しい瞳の、おすましひめちゃんです。ニコニコ獅子くんです。実家に帰って、もうじき2年です。帰る実家があってよかったね七海ママが逝ってから、もうじき半年です実家に帰った時、実のママが居たのは大きかったよねママが居たから、実家にすんなり溶け込めたんだねママに感謝だね高縄の摩崖仏から、まもなく関の摩崖仏に到着です。こちらは群馬県の史跡に指定されています。まず、不動橋の南にある山神宮にご挨拶です。舟のイメージの台石に乗ってます。山神様は舟で鏑木川を移動するようです。台石には、たくさんの人名が刻まれています。薄くなって判読不能ですけど、このあたりの人たちでしょう。関は水争いが実に激しいところだったという話を、聞いた事があります。田植えの季節には、山神様は大活躍を期待されたのでしょう。さて、摩崖仏へ行きましょう。あれ、説明...白柴タバサちゃんの摩崖仏探訪・その2(関の摩崖仏)

  • 白柴タバサちゃんの摩崖仏探訪記・その1(高縄の摩崖仏)

    ひめちゃんと獅子丸は、堀之内を北にでて、岩神沼に到着です。沼は静かです。上の沼に行こうか途中、高縄の摩崖仏脇を通ります。あれ、今日は通れそうだ長いこと参道は塞がれていて、寄れませんでしたひめちゃんたちは、ちょっとだけご挨拶ですあとで、タバサねーちゃんと来ましょうここには、摩崖仏以外にもたくさんの石造物があります。ぜひ確かめておきたいところです。上の新沼に到着です。南の方から、何かが飛んできましたアオサギです朝のパトロール、終わったのかな?普段は見えない水位の指標に乗ってます。沼の水位はかなり下がってます。藤の花が咲いています。向こうに見える森のあたりが、関(せき)の摩崖仏です。タバサねーちゃん、久しぶりにお出掛けです高縄の摩崖仏は駐車場などないので、路上駐車です。タバサねーちゃん&お父さんでも、通れます。通れる...白柴タバサちゃんの摩崖仏探訪記・その1(高縄の摩崖仏)

  • 東の飛鳥・花盛りの天平の丘公園

    ひめちゃんと獅子丸は、堀之内を北に出ます。二人で同じ所に首を突っ込んで情報収集です。獅子丸が実家に帰ってまもなくの頃は、危険な行為でしたいつのまにか、群れの一員として群れの仲間として、一緒に情報収集が出来るようになったのです蕨沢川を渡ります。橋のたもとのサクランボ、赤くなり始めました。大きな木にたわわになってます。サクランボは、川のそばが好きかな?諏訪神社に向かう途中、まだ白い中央アルプス(?)が見えます。中世葛塚村からは、はるか遠くの山々が見渡せたのです神社そばの橋のたもとの、百番供養塔&馬頭観音、草に負けそうです。桜の実も見えますけど、これは食用にはなりませんね。ひめちゃんちに、初めてアカシアの花が咲きました咲きかけの花を天ぷらにしたくて、植えました。昔一度だけの体験ですけど、アカシアの花の天ぷら、けっこう...東の飛鳥・花盛りの天平の丘公園

  • お久しぶりの下野国分寺跡

    朝、ひめちゃんは、小次郎パパとお散歩に出ました。後ろから、獅子丸とタバサねーちゃんが追い越して行きます。あれ、獅子くんは、大きなアブくわえくわえています。どうもカットされて道ばたにあったようです。折を見てムシャムシャ。超固いところ以外は完食です刺激されたひめちゃんは、道ばたの成長しきったアブラナを自力でかみ切ります口と手足で、器用に食べます超固いところ以外は完食ですひめちゃんちのガーデンに、ピエール・ド・ロンサールが咲き始めました。悪条件の中、生き延びて咲いてくれました(4月16日)下野国府跡から、ナビに随って、下野国分寺跡を目指します。国府南小学校前(こうみなみしょうがっこうまえ)の信号で、右折です。さきほどまでは、ナビの「こうみなみしょうがっこうまえ」という発音が理解できませんでした。地元では国府は「こう」...お久しぶりの下野国分寺跡

  • 八重桜の下野国府跡

    ひめちゃんと獅子丸は、諏訪神社の前を通って、山上城跡まで足を延ばしました。地元の人以外ほとんど通らない、北西の堀切外を入ります。道草大好きな二人は、さっそく道草です。堀切の外を歩きます。まだ雑草天国になってないね。遠くに、山上城本丸跡のポールが見えます。二の丸と三の丸の間を通って帰ります。三の丸のローラー滑り台、雑草の向こうに見えます。天神田の田んぼを通ります。穏やかな赤城山です。影も良く出ています。ケンくんちの畑で、はいポーズですルピナスの花が大きくなったみたい4月16日、下野国府跡と下野国分寺跡を目指します。まず、下野国府跡(栃木市)に到着です。八重桜が満開です「まむしに注意」ですってまさか、国府跡とミスマッチです。神社があります。額は「宮目神社」でしたけど、説明板は「宮野辺神社」です。みやのべじんじゃ?あ...八重桜の下野国府跡

  • 東の飛鳥・道鏡塚

    ひめちゃんと獅子丸は、東の牧場に行こうとしました。あちゃあ、小学生の集団登校です急遽道を除けて、今朝はサマンサ坂を下りて、ヤギさんに逢いに行きますいるかな?「えさをあげえないで!」の掲示が、空しいもう逢えないかな?下野薬師寺からの帰り道、道鏡塚のある、龍興寺に寄ります。仁王さま、ボケボケの写真になってしまいました。又今度お会いしたときに、アップします。さて、山門をくぐってみたものの、道鏡塚は何処だろう手水舎があります。向こうに、「史跡道鏡塚」とあって、説明板もあります道鏡は、宝亀元年(770)八月、下野薬師寺の別当にされて、都からやって来たのです。日本史の授業で、何となく覚えていた出来事でした。まさか、道鏡が左遷された下野薬師寺を訪れるとは思ってもみませんでした。「道鏡を守る会」、ご活躍を祈ります「既にあった円...東の飛鳥・道鏡塚

  • 東の飛鳥・薬師寺八幡宮

    ひめちゃんと獅子丸は、岩神沼に到着です。何かいますアオサギですしっかりこちらを見ていますいつもいる黒いカモさんが、飛び立ちます。初めて、かっこよく飛ぶ姿をカメラに収めました後には悠然と泳ぐお客様です。おかあさんは、サギさんの飛び立つ姿を狙いたいのです。おかあさんのシャッターチャンスを邪魔する2人です薬師寺の山門から出ます。下野薬師寺と並んで控えめに旧安国寺とあります。長い間安国寺だったんですね。付近を散策です。横断歩道を渡って東に行きます。こちらも下野薬師寺跡のようです。ずいぶん広く、史跡として指定されているんですね突き当たりは、薬師寺八幡宮でした。清和天皇御勅定創建ですって鮮やかな社殿です人皇五十六代清和天皇の御勅定により東北守護の大神として、京都石清水八幡宮の御分霊を下野仮夷国大内山郷朝日ヶ丘の地に、貞観十...東の飛鳥・薬師寺八幡宮

  • ひめちゃんちの早咲きアイリスコレクション2021

    ひめちゃんと獅子丸は、天神田(字天神の田んぼ)を歩いてきました常広寺の新墓地にも、古い石造物があります。なんとなく馬頭観音のようだけどかなり、個性的な作風ですケンくんちの畑に、ルピナスが咲いています。獅子丸が一緒なのでケンくんちに寄れないけど、幸せ気分のひめちゃんです初めてルピナスがきれいと感じました帰り道、菜の花の向こうに浅間山です。かなりうっすらだけど、頂上が少し白い菜の花と矢車草に混じって、ジャーマンアイリスですひめちゃんちの畑のジャーマンアイリスも咲いてるかな?寄って行こう途中、畑の隅にかたづけられた古墳の石です。明治の初めまで、このあたりにはたくさんの古墳があったと言います。個人のというか、一族の墓地入り口に、六地蔵ですこの辺りは、お寺の墓地ではなく、小さな墓地もたくさんあります。雑草を踏み分け、到着...ひめちゃんちの早咲きアイリスコレクション2021

  • 続・東の飛鳥「下野薬師寺跡」

    今朝、ひめちゃんは小次郎パパとお散歩です。道ばたのアブラナは、種ができ始まっています。今パパが一番モコモコ、換毛真っ盛りです。ジャーマンアイリスも、大輪が咲き始めました。元気が出そうな配色です。(4月11日)下野薬師寺・復元回廊を出て、六角堂の方へ行ってみます。正面に廻ると、ブルーシートで覆われています「鑑真さまとご縁を結びませんか」ですって「鑑真和上像開眼法要」ですって戒壇堂の説明もあります。この六角のお堂は戒壇堂といわれ、江戸時代に在りし日の戒壇銅をしのんで建てられたものです。平成の大修理を記念して戒壇堂の修理と彩色を施しました。奈良唐招提寺のご理解を得て、このお堂に鑑真和上の坐像を奉安すべく、現在製作を進めています。確かに、やさしくきれいに彩色されています。六角堂の前方には、瓊花(けいか)です。鑑真和上の...続・東の飛鳥「下野薬師寺跡」

  • 東の飛鳥・下野薬師寺跡

    ひめちゃんと獅子丸は、第一陣でお散歩に出ました。タバサねーちゃんと小次郎パパは、第二陣で諏訪神社の向こうの高台目指します。晴れて気持ちがいいねパパのシッポも、久しぶりに、少しだけど上がってます榛名山は見えますけど、浅間山は雲に隠れています。ハイシニアの2人は、ここでUターンです。ひめちゃんたちは、右折したり、その先を右折したりしてから帰ります。諏訪神社に、黄色い花が咲いています。今まであったっけ?4月はよく栃木県に行きました4月11日、日光開山の勝道上人が戒を受けたという、下野薬師寺に行きましたgoogle検索と、車のナビで、ちょっと違うルートを示しましたなにせ地理不案内、車のナビに随ってやって来ました。長い長い道中でしたやっと下野薬師寺歴史館に到着ですかわいいキャラクターがいます。歴史館で、少し事前学習をしま...東の飛鳥・下野薬師寺跡

  • 獅子丸な日々13(ひめと初めてドライブ)

    昨日の朝、獅子丸はひめちゃんと、東の牧場のほうに行きました。獅子丸は、スギナもよく食べますヤギさんいるかな?あれ、誰もいませんまさか水おけがあるので、また戻って来るかもね。また逢いましょう。獅子丸とひめちゃんは、上のタケイ沼を目指します。カモさんがいっぱいです。水位はかなり下がってます。岸まで競争だねサマンサ坂を通って帰ります。晴れて気持ちがいいね帰り道、葛塚城鬼門の長安寺跡に寄ります。部造作にうち捨てられている、石造物に合掌木戸玄斎の文字がないかな?天正2年(1574)閏11月、羽生城落城後、羽生衆千余人は、山上に移動し、膳城・山上城・葛塚城に住んだと言います。そのリーダー木戸玄斎の墓があるというのですけど後閑(ごか)の五輪塔にもご挨拶です桐生市のHPには、在りし日の1.63mの五輪塔の写真が掲載されています...獅子丸な日々13(ひめと初めてドライブ)

  • 白柴タバサちゃんの奥沢東昌寺参拝記

    雨の朝です。みんなビンボー合羽でお散歩です。ひめちゃんと獅子丸は、元気に帰ってきました。お部屋(サークル)に帰ってフキフキしてもらって、朝ご飯です。今春二番目にひめちゃんちで開花したジャーマンアイリスです。小柄で、古い品種だと思いますけど、雨にも負けず頑張ってます。ぼたん寺・龍真寺からの帰り、「そうだ、早川貯水池の方を廻って行こう」一級河川・早川は、早川貯水池から流れ出して、長い旅を続けて、利根川に合流します。貯水池沿いの道を行くと、「東昌寺→」の看板です。久しぶりに寄って行こうか細い道を→の方に入ります。折悪しく対向車、すれ違いが、きつかったですまず、参道脇のこの方々にご挨拶ですこんにちは一番目立つのは、やっぱりこの青面金剛かな?邪鬼を踏みつけています。下で、龍のできそこないの息子・ヒイキが支えていますまん丸...白柴タバサちゃんの奥沢東昌寺参拝記

  • 続・白柴タバサちゃんのぼたん寺龍真寺参拝記

    今朝、ひめちゃんと獅子丸は、いつもより少し早めにお散歩に出ました。むむ、見知らぬ黒柴がやってくる獅子丸は、気にしていません。女の子かな?出会う手前で、その子は曲がって行ってしまいました。穏やかな朝でした(4月26日、桐生市新里町新川)龍真寺、散策続けます本堂は閉まってます。本堂の西側を歩いてみます。如意輪観音と子育て地蔵です。牡丹とのコラボ、いい感じですその後ろにも、お地蔵様です。水子地蔵のようです。薄い色の牡丹が、似合います。西の方に、古い石造物が集められています。一番前には、双体道祖神かな?いえ、童子・童女の文字が見えます。男女の双子の墓碑です子育地蔵の活躍が必要だったのですね。合掌赤城山が見えます。堀之内から見える赤城山と、ちょっと角度が違う姿です。山門に戻りながら、小さなお堂です。何様かな?すぐ後ろには...続・白柴タバサちゃんのぼたん寺龍真寺参拝記

  • 白柴タバサちゃんのぼたん寺・龍真寺参拝記

    ちょっと寒い朝でした。ひめちゃんと獅子丸は、堀之内を西に出て、天神田(字天神の田んぼ)を歩いてきました。浅間山の頂には、雪が見えます今朝は寒かったの納得です最近、龍真寺(桐生市新里町新川)の前を通ると、何人も境内に入っていく人影を見ます。牡丹祭りとも、牡丹が咲いていますとも、看板はでませんけれど、牡丹の花咲く季節です。昨日(4月26日)に、タバサねーちゃんと出かけてみました。お出掛け大好きのタバサねーちゃんは、笑顔です山門前には、鶏亀地蔵(けいきじぞう)です。桐生市HPによると、地蔵菩薩を建立したとき、悪疫が退散し付近の鶏が大声で鳴き、亀が象の側にきたとの説もあります。少し東に早川が流れます。亀は早川から上ってきたかな?鶏亀地蔵の脇が本来の山門ですね。今回はこちらから入ってみます。右手に鐘楼堂です。もしかしたら...白柴タバサちゃんのぼたん寺・龍真寺参拝記

  • 花盛りの白井城・後編

    ひめちゃんと獅子丸は、堀之内を北に出ます。やっぱり道草のきょうだいですアブラナが本当に好きなきょうだいです岩神沼に到着です。おや、向こうの芦原にシラサギがいます突然飛び立ちます。シラサギって、こんなのもクチバシが長いんだ沼西のおうちの屋根に、上手に停まってます白井宿の案内図で、場所を確認です。神明宮は、グリーンベルトの左3分の1くらいの所にあります、斜め後ろの方に、城山不動尊があります。帰りは、城山不動尊の所を、白井宿に下ります。(4月9日)静かな神明宮です。2礼2拍1礼で参拝です。白井宿方面を望みます。八重桜が見えます。万葉歌碑の辺りから上ると、ここに来るようです。境内の散策です。まだ、椿の季節ですさて、本丸の方に戻りましょう。うっそうとした三日月堀の空間を抜けます。出口の土塁上に咲いている桜です。白井城の一...花盛りの白井城・後編

  • 花盛りの白井城・前編

    ひめちゃんと獅子丸は、堀之内を西に出て、諏訪神社の向こうの高台を歩いてきました。さっき首を突っ込んだ、アブラナの花びら付きの獅子くんです。月田の小学校は、右上に見えますけど(白い建物)、浅間山は見えません。赤城山は、やさしくその姿を見せています行く手の大きな木は、桑です。花芽がいっぱいです。ドドメ、採れるかな?帰りに、神社の前で、矢車草・獅子くんです。今朝は、獅子くんが主役になっちゃいましたこういう日もあります。白井宿の北向き地蔵尊石堂裏を上ってきました。白井宿は、一方通行ですけど、車も通行できます。白井城に到着です何年ぶりだろう?振り返って見えるのは、子持山かな?かつては、そこの前の畑も城内だったようです。このシンボルツリーは、何の木かな?説明板があります。白井城は利根川と吾妻川の合流地点に突きだした台地の先...花盛りの白井城・前編

  • 花は盛りにのみ見るものかは 3 (八重桜の白井宿3)

    ひめちゃんと獅子丸は、久しぶりに岩神沼に到着ですだあれもいません。住んでいた黒いカモさんもいません。沼の水面は、鏡のようです赤城山はその姿を隠していたので、逆さ赤城はありません。でも、付近の風景をしっかり逆さに映していましたひめちゃんたちは、高縄の摩崖仏の裏を通って帰ります。藤の花が見事でした白井宿(しろいじゅく)散策、続けます日光・江戸道ですって思わぬところで、日光道の文字に遭遇です。ここは、子持村指定の史跡「白井町の道しるべ」だったのです。この道しるべを起点にみると、北は沼田街道西通りで沼田城下へ、西には「中の坂」を上り草津道に、南は日光・江戸道と通じていく。途中には利根川を渡る「渡屋の渡し」がある。日光にも通じているんですね道の東側には、江戸情緒たっぷりの古い町並みもあります。延命水の井戸です。現在も使用...花は盛りにのみ見るものかは3(八重桜の白井宿3)

  • 白柴タバサちゃんの新里ミニパワースポット巡り

    ひめちゃんと獅子丸は、東の牧場のヤギさんに逢いに行きました。ヤギさん、いるかな?ヤギパパさん、おはようあれ、サマーカットしたかな?みんな換毛期だね。奥のハウスの陰から、白いボクが顔を出してきます。無事だったね、よかった又来るよ、バイバイ今日は、常広寺にお墓のお花を取り替えに行きます。おかあさんが庭の花をカットしてくると、タバサねーちゃんが「アタチも行く」と催促です。じゃあ、一緒に行こう。開基・本橋院殿の供養塔、お隣の六地蔵、そして我が家のお墓、お花を取り替えます。墓地の一角に、苔むした六地蔵幢があります。お地蔵様のお顔もちゃんと残ってますご近所になりました、よろしくお願いします。合掌ここは、常広寺の一番奥の墓地で、山上城の縄張り図では、笹郭という場所です。歴代住職の墓標もたくさんあります。常広寺は、創建以来40...白柴タバサちゃんの新里ミニパワースポット巡り

  • 花は盛りにのみ見るものかは 2(八重桜の白井宿・その2)

    晴れて暖かい朝ですひめちゃんは獅子丸と、堀之内を北に出ます。獅子くんは、道ばたのアブラナに上手に食い付きましたほんとうにアブラナが好きなんだねひめちゃんちにも、牡丹の花が咲き始めています。数年前、新田の大慶寺・牡丹祭りで購入してきた牡丹です。今年も元気に咲いてくれます白井宿、南に歩き続けます。今回は薬師の湯から日光・江戸道の道しるべまでです薬師の湯です。江戸初期である寛永元年(1624)頃、岡上代官の命により掘られ、涸れたことがないと言われ、町並みの多くの家で使用している。まだ現役なんですね岡上代官ですかでも、あの有名な代官岡上景能は、寛政6年(1629)ころのようです。誰だろう?養父の代官かな?完成間際、底に光るものがある。目もまばゆいような虎にまたがっている薬師如来像である。こんなことは百年に一度とないおめ...花は盛りにのみ見るものかは2(八重桜の白井宿・その2)

  • 花は盛りにのみ見るものかは 1(八重桜の白井宿・その1)

    ひめちゃんと獅子丸は、堀之内を西に出て、諏訪神社の向こうを歩いてきました。影がきれいに出る、よいお天気です諏訪神社は、オレンジのツツジが満開です。獅子くん、突然道ばたのアブラナに食い付きましたひめちゃんは、無関心です。獅子くん、今朝は張り切ってます山上の薬師の道を通って帰ります。菜の花に囲まれた薬師様には会えませんでした一番奥の石仏は、凝灰岩石仏のようにも見えます。凝灰岩の阿弥陀仏にも見えます4月6日、桐生市川内町の東禅寺の八重桜は満開でした。白井宿の八重桜も、もう咲いているかな?翌日、気になって出かけてみました。国道353号線・赤城南面道路を西に走ります。たぶん、旧富士見村の辺りからだと思います。榛名山の向こうに、雪を頂いた上越の山々です。国道17号線に出て、白井宿の近くです。雪の皇海山(すかいざん)です。「...花は盛りにのみ見るものかは1(八重桜の白井宿・その1)

  • 桜の大間々神明宮・岡登用水の記憶

    ひめちゃんと獅子丸は、堀之内を北に出ます。ひめちゃんの背中に、数日前から毛の薄いところが目立ちました。昨日辺りから、毛が生え始まったのか、あまり目立たなくなってきました。もう少して気候が安定したら、動物病院に狂犬病の注射をしに行きます。様子を見ましょう2人とも、アブラナを見付けてパクつきます特に、獅子くん、器用に両手でアブラナを食べますアブラナの後は、岩神沼に到着です。西風が吹いて、さざ波も立ってます。ひめちゃんたちは、高縄の摩崖仏裏を廻って帰りました。ひめちゃんちに、早くも、ジャーマンアイリスの開花です。今年第1号です草むしり、頑張ります(4月6日)東禅寺からの帰り、渡瀬川を渡り、大間々神明宮を通ります。桜がきれいに咲いています。何度か見過ごしていますけど、やっぱり寄って行きましょうせめて陽春のはねたき橋を確...桜の大間々神明宮・岡登用水の記憶

  • 名号角塔婆を訪ねて・瑞雲山東禅寺

    久しぶりに、雨の朝です。ひめちゃんと獅子丸は、貧乏カッパでお散歩です。堀之内の北端のポプラの緑が目立ちます。獅子くんは、少し濡れると器用に首を振って水分を払ってます。完全防水ではないけれど、背中が濡れないだけでも大助かりの貧乏カッパです(4月6日)観音寺の後、今回は迷うことなく、東禅寺に到着です。さて、角塔婆は何処だろう?さしあたって、駐車場も見当たらないので、本堂前に駐車です。禅寺の雰囲気です本堂脇に、下の墓地に降りる細道があります。行ってみましょう。ありました赤い覆い屋の下に、名号角塔婆です。南無阿弥陀仏、はっきり見えます左右の劣化激しい角柱も、実は名号角塔婆のようです。説明板を確認です。新田氏所縁の寺であるとの伝承があるんですか知りませんでしたこの角塔婆は新田義貞と関係があるんですか一般的には、南無阿弥陀...名号角塔婆を訪ねて・瑞雲山東禅寺

  • しだれ桜の須永郷・不老山観音寺

    ひめちゃんと獅子丸は、堀之内を北に出ます。出口付近の古墳天井石前で、満開のチューリップとコラボの予定です。興味ないもん、食べられないでしょなかなか「はいポーズ」が決まりません後ろ向きで失礼します。とりあえず、葛塚の古墳天井石の前で記念撮影です(4月6日)忠霊塔から北上、三叉路で南に進路を取ります。観音寺があります。以前訪問した時、書き手のご住職不在ということで、御朱印がいただけていません。今日はどうかな?ちょっと寄って行きましょう庫裏を訪ねましたけど、誰もいません又の機会にいただきましょう。せっかくなので、境内の散策です本堂前のしだれ桜がいい感じですさほどの巨木でもなく、古木でもなさそうですけど、抜群の存在感です本堂で参拝です。不老山の額が架かってます。本堂の東からのしだれ桜です。存在感抜群です向こうには、りっ...しだれ桜の須永郷・不老山観音寺

  • 須永のすばらしき青面金剛

    少し寒い朝でした。ひめちゃんと獅子丸は、堀之内を北に出て、元気にお散歩です。あれ、今朝はカメラを忘れましたなので、本日のひめちゃんちの山野草(?)コレクションです実のならないリンゴの木の下に、薄紫のサクラソウが咲いていますえんじ系のサクラソウも、咲いています。白い可憐な花です何だろうモッコウバラも咲き始めました一重のモッコウバラは、まだ固い蕾です。小倉の里の仕上げとして、角塔婆がある東禅寺を目指しました。桐生市HPの東禅寺の住所を入れて探します。ナビは到着しましたというけれど、どうも普通の民家です実はHPの番地が間違っていたのです後日、よくよく検索し直して、捲土重来で東禅寺を目指します途中、小倉の里の西、旧須永村の史跡を訪ねます。まず、須永の地蔵菩薩です応永16年(1409)は、室町時代初めです。不思議な造形で...須永のすばらしき青面金剛

  • 小倉の里紀行(小倉の石幢と千手寺の石幢)

    今朝はちょっとお空が心配でした。急いで行ってこようひめちゃんと獅子丸は、岩神沼に到着です。沼には誰もいません。赤城山には、重く雲が垂れ込めています高縄の摩崖仏裏を通って帰ります。ひめちゃん、大きな雨音が聞こえるのかな?アマビエさんの前を通って帰りますチョッピリ濡れて帰宅ですひめちゃんちに、巨大な椿が咲き出しました。まるで牡丹の花のようです。たった1本しかない、藤色の藤も咲き出しました。悪条件の中、よく咲いてくれました(4月5日)崇禅寺から南の方に、車を走らせます。もう少し小倉の里を歩いてみましょう。まもなく、草むらに「小倉の石幢」の白いポールです。真夏だったら、草に覆われて見つからないかも知れません階段脇に、かなり劣化した石造物です。どうも馬頭観音の文字があるようです。階段を登って、説明板を確認です。大永3年(...小倉の里紀行(小倉の石幢と千手寺の石幢)

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