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ブログタイトル
岩手県盛岡市 【リヴァープレス社】 編集者日記。
ブログURL
https://riverpress.exblog.jp/
ブログ紹介文
これまで25カ国を訪れ、国際福祉・住宅問題(居住福祉)などの分野で取材を続ける編集者によるエッセイ的ブログ。
更新頻度(1年)

45回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2019/01/25

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岩手県盛岡市 【リヴァープレス社】 編集者日記。
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riverpressさんの新着記事

1件〜30件

  • pen

    トンボ鉛筆ZOOM505 HAVANNA。5000円税別。葉巻のような形状から命名された。替え芯も250円税別とコスパがいい。同社HPより。静かな年末年始...

  • 髪がいっぱい抜けませんように

    Luang Prabang, Lao People's Democratic Republic.Photo by D.K 2018. ●しず子さんと初めて...

  • 2020年 年末・雑感

    With Love ! Hawaii Hilo, Photo by Daisihro Kato.●施設の母を家に連れてきて、ささやかなお節を食べたのは昨...

  • 【2020.12.22】今日の図書館

    長田弘さんの本は、書棚に3冊ある。2冊が詩集で1冊は、河合隼雄さんとの共著「子どもの本の森へ」(岩波書店)。今回借りた本の多くは随筆だが言葉の職人としての...

  • あの日のあの時間

    ○日新型コロナ感染者、岩手でも急増。外出を控えなければならないならと事務所の断捨離を始める。収納コンテナの引き出しと本棚の整理。よしっと自分に号令をかけて...

  • 早く抱いて

    師走というのに、忙しくない。忙しいのはいやだ、人に会うのも面倒だ、と思っているとおのずと、そういう状況を引き寄せてくれる。マザー・テレサの言う通り。思考は...

  • 映す

    岩手県立美術館で「東日本大震災復興祈念 東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展」。岩手県初公開。「天平時代に幾多の試練を乗り越えて中国から来日し、唐招提寺を開...

  • 油断

    ○日Aさんの奥様に「家と人。」のバックナンバーを送る。以前、特集誌面でご主人のAさんにお世話になった。年に何度か、近くに来たからと寄ってくださった。一目で...

  • 【2020.11.13】今日の図書館

    三岸節子の絵が好きだ。彼女の書く文章も。花の絵が多い。「花よりもいっそう花らしい、花の生命を生まなくては、花の実態をつかんで、画面に定着しなければ、花の作...

  • 神のご加護

    アジア最大といわれるスラムを抱えるフィリピン・マニラ。かつて、砂糖価格の大暴落で数十万もの子どもたちが飢餓に直面したネグロス島。灼熱の陽光に浮き上がる色...

  • 「みはなだ色の夢。」 もう一つの編集後記。

    信夫先生が亡くなったのは2008年6月のことである。北上山系のへき地を巡回しながら撮影されたプリントとネガをお借りして、すぐに編集を始め「写真集 まなぐ」...

  • 【2020.10.28】今日の図書館

    【2020.10.28】今日の図書館 ※生涯、絵本や翻訳、詩人として活動。『かばくん』『ジオジオのかんむり』『かえってきたきつね』はお子さんに読み聞かせし...

  • 【新刊】みはなだ色の夢。 11月1日発売

    【新刊】三上信夫 文・写真三上れいこ 加藤大志朗 編装幀 前澤梨奈A5判 本文164頁定価 本体1300円 +税県内書店では11月1日から順次配本になりま...

  • 唇に真珠

    ※バンコク・エラワン廟。ヒンズーの最高神の一人ブラフマに祈りを捧げる人があとを絶たない。踊り手が願いを聞き、祈りながら舞ってくれる。女性たちが手にしている...

  • 昼の月

    私にはもう父はいないけれど母がいる。でも、その母は認知症を患い、施設に入所。コロナのせいでもう半年以上も顔を合わせていない。時折、施設の人から「(症状が)...

  • 問い

    ○日11月発行予定の書籍、10校目。誤字脱字が薄っぺらな紙のどこから湧き出てくるのか。チェック能力が落ちたのがいちばんの理由かもしれない。 ○日文章講座、...

  • 130人

    読者なのですが、と電話があった。「いわての風」を長い間読んできた。あなたの欄を何度か読むうちに、北海道の炭鉱町の生まれであることを知った。自分は夕張の生ま...

  • 【2020.09.12】今日の図書館

    〇日A子さん(旧リヴァープレス社アシスタント 現在は独立しているのでフリーランス)に連日来ていただいて、進行中の書籍の編集、校正、装幀などのお手伝いをお願...

  • 今日の図書館

    ○日休日。休みだからとどこかに出掛けたいタイプではないがどこにも行くなといわれれば、どこかに行きたくなる。思い切り、人が集まるところはどこか。駅、という結...

  • 言葉の通路

    ○日眼科で術後検診。いろんな検査をするのだがその都度、これはこんな検査ですと説明されても、すぐに忘れてしまう。○日図書館で借りた【東京人生】(荒木経惟)が...

  • 今回の図書館

    図書館のスタッフの方々は、一日中、緊張感のなかで働いているのだと思う。本を選ぶ人たちは、(失礼だが)こぎれいな紳士淑女ばかりとは限らない。マスクもしないで...

  • 本の旅

    授業の最中、父親が危篤との連絡を受けた。A子さんは隣町に下宿し町の高校に通っていた。雪のなか、急いで自宅に向かった。目にしたのは警察に囲まれ異様な雰囲気に...

  • 学びたいのです

    ●ムラカミのおじさんの家は私の家から歩いてほんの数分で、通っていた中学校との真ん中くらいにあった。10坪ちょっとの借家で、道から眺める人には小屋にしか見え...

  • わからないこと

    ○日施設で母と面会。昨年末、インフルエンザで面会禁止となり1月からはコロナで禁止。7か月ぶり。面会室で15分。あれだけおしゃれに気遣っていた人が白く薄くな...

  • 大切な答えは

    英語でベナレス、ヒンドゥー語ではバラナシという。首都デリーから南東に約82キロ。ヒンドゥー教最大の聖地であり、インド各地から年間100万人を超える巡礼者が...

  • 信頼と欠如

    父が亡くなって33年が過ぎた。家は北海道の旧炭鉱町。母にはずっと一人暮らしをさせてきた。申しわけないと思いつつ、年に一、二度しか帰省してこなかった。帰るた...

  • よそ者

    ○日市内のステバで編集者のA子さんと会う。数カ月の入院を経て4月にお母様を亡くされたばかり。ほっとした気持ちと喪失感。わかる。なんて、いえない。ステバ店内...

  • 支えられるものたち

    小樽。明治から大正にかけて北海道における経済・文化・商業の中心地として栄え、往時は「北のウォール街」と呼ばれた。現在、運河周辺にはガラス・オルゴール工房や...

  • いなくなった

    半世紀以上の時間を経てもなお、不意によみがえる嫉妬。金色の西日みたいな懐かしさを含んではいるが、魔法にかかったかのような切ない気持ちは、当時と少しも変わる...

  • 光る砂漠

    夢中で詩を書いた時期があった。高校の頃の話である。しかし、詩とは名ばかりで、大半はいさかいが絶えなかった父の悪口のようなものであり、うまく関係を結べなかっ...

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