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riverpressさんのプロフィール

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ブログタイトル
岩手県盛岡市 【リヴァープレス社】 編集者日記。
ブログURL
https://riverpress.exblog.jp/
ブログ紹介文
これまで約20数カ国を訪れ、国際福祉・住宅問題などの分野で取材を続ける編集者によるエッセイ的ブログ。
更新頻度(1年)

45回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2019/01/25

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岩手県盛岡市 【リヴァープレス社】 編集者日記。
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riverpressさんの新着記事

1件〜30件

  • 骨折

    ○日朝起きると、胸にへんな痒み。パジャマをめくると、首の下からおへそのあたりまで発疹が散らばっている。全身の関節がこわばって、動きづらい。この日は文章講座...

  • 紡ぐこと。

    ○日三浦綾子の「氷点」再再読。何度読んでも、ストーリーの多くを忘れている。行間に旭川の清冽な空気を感じてなんだか懐かしい。○日アシスタントさんに来てもらう...

  • 一生おなじ歌を

    まだ眼の調子が本調子ではなく、長い活字が読みにくいのでこのところ、詩を読むことが増えています。たった4行ですが、大切にしている詩があります。成長しなければ...

  • 小さな旅

    ○日この20年近く実行できずにいた年賀状廃止計画を実行。年賀状の文面に「この一枚をもちまして、これまでの感謝を込めつつ今後百年分の年賀状を兼ねさせていただ...

  • 図書館通い

    図書館に通うことが多くなった。努めて通っているといったほうがいいかもしれない。調べものは99%ネットで済むがネットでは絶対に得られないことがある。本にふれ...

  • イヴに寄せて ねことトビと雪の日の記憶。

    ミュウという鳴き声鈍色の低い空を仰ぎ、舞い降りてくる雪の欠片を眺めていると、遠い記憶にたどり着きます。ミルフィーユのように幾重にもなった記憶の皮膜を一つず...

  • 理解しようとしない

    ○日少しずつ外出できるようになってきた。しかし、運転は視界が広いのでまだいいが足元、特に階段が危ない。夜はもっとだめ。メガネのレンズを変えたのはいいが、ま...

  • 気の巡り

    ○日映画「帰れない二人」。中国・フランス合作。ヴェネチアで金獅子賞(グランプリ)受賞したジャ・ジャンクー監督作品。ひと組の男女がたどる、2001年から18...

  • 循環

    ○日漆の工房、Aさんから「できましたよ」と電話。二十数年前に購入した漆器の修繕をお願いしていた。子どもたちが小さなときから毎日使うものだから本物を、と奮発...

  • ミラクル

    ○日左眼の手術。3時間前に病院に入り、15回の点眼、点滴、精神安定剤の投与などを経て手術室。二つの手術を一度でやってしまう。白内障の手術は10分ほどで終わ...

  • 新刊 RIVER BOOKS【巡り合う私。】齋藤茂登子 著

    巡り合う私。To meet myself.著者:齋藤茂登子B6判 本文100頁発行:リヴァープレス社装幀:前澤梨奈定価900円(税抜)難治性疼痛疾患を抱え...

  • 受け継がれること

    〇日今月発売の「巡り合う私。」、入稿。毎回のことだが何度もの校正を繰り返し、ようやく印刷会社に手渡すことができた、その歓び。と思ったら、また修正箇所が発覚...

  • "Saigo No Iiwake"

    音楽が嫌いな人、というのはおそらくいない。ジャズやクラシックが好きだというと少し高尚に見えることもあるがそんなことはなくて演歌の好きな人にも品格の高い男や...

  • 好きなもの【October】

    ①虫の音というと、主に秋の虫のことをいうが虫は嫌いでも、彼らの鳴く声は嫌いじゃない。セミもスズムシもコオロギも、バッタもである。去年の夏は、セミ時雨やヒグ...

  • ミルフィーユ

    ○日母親の施設。この日のおやつは柿。このところ、パイナップルが続いたがおいしそうな柿があったのでカミさんが口に入れやすいように切ってくれたものを持参する。...

  • カメラと三島と

    〇日古いコンデジ、使用頻度の低いレンズを下取りに出してSONY RX100M3を購入。差額5202円。2014年のデビューだが24-70mm / F1.8...

  • 最近の2冊

    ○日 目の調子が悪いので、本を読むにも 1日数行でダウン。 それでも、この2カ月で じっくり読むことのできた本。 塩野七生さんの本は、再再読だが...

  • 静謐

    ○日身体が疲れやすくなった。季節の変わり目というのもあるのだろうが、手術を控えた視力がほぼ限界。五感による知覚の割合は83%が視覚からという。その半分以上...

  • 向日葵

    ○日母の施設。以前は主に和菓子をもっていっておやつの時間に一緒に食べるようにしていたが、最近は果物。パイナップルをもっていってもリンゴをもっていってもスイ...

  • 岩手県芸術選奨受賞

    随筆集「坂道、ほそ道、散歩道」(四戸正子著 リヴァープレス社)が 平成30年度岩手県芸術選奨(出版物/随筆)を 受賞者しました。 岩手県...

  • うれしいこと。

    ○日新聞を止めて数カ月になる。眼の病気で、直線つまり縦組みの文字が極端に見えにくくなってお休みすることにした。特に、段組みがだめ。1つ1つの石がグルグル動...

  • 無力さを知る人

    ○日深夜、トイレの下のほうから、水がシャーシャー流れている音がする。耳を澄まさないと聞こえないほどの小さな音だが明らかに漏水。元栓を閉め、翌朝、以前からお...

  • 欲求の段階

    ○日新聞に連載コラム掲載。どんな仕事もそうだが、何度も校正を繰り返しているので世に出る頃には、もう眺める気さえ起きない。何を書いたか、覚えていないこともあ...

  • 記号化

    もう40年以上もクルマに乗ってきたが、ナビを使うようになってから5、6年しか経っていない。息子から譲り受けた2万円台のナビ。古いので、到達できない場所が日...

  • 夏が来る

    ○日 取材で話を聴くときには、メモをとる。この仕事に就いて40年。これまで録音機を使ったことは一度しかない。宗教家たちが集まる会議で、複数人から矢継ぎ早に...

  • 私はあなたから逃げない

    懐かしい陶器の四角いシンク。調理台としても使える小さめの木のダイニングテーブル。木枠とアンティークなガラス。ベッド横のランプ台としても使えるナイトテーブル...

  • カズコさん

    ○日久々に、誘われて外食。若い工務店の社長さんやA社、B社の方々たち。20年来、おつきあいのある人もいる。隣に座ったのは「カズコさん」。久し振りだね、カズ...

  • 普遍的

    自分が書いたり編集する本はあまり売れたことがありません。売れることを前提に、情報を編んだことがないというのが正直なところです。結果が勝負のビジネスの世界で...

  • ぜったいに、ぜったいに。

    その人は「13人いるんです」と答えました。最初は気づかれないように、誰かが出てきそうになると「ちょっと散歩に行ってきます」と外に出ていきました。最初は、な...

  • 生き直すこと。

    幼い頃に両親を亡くし、中年に差し掛かって、離婚。仕事も友人関係も、何もかもうまくいかない男が、亡くなったはずの父や母、同じマンションに住む亡霊など、「異人...

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