2019年2月
ギターと周辺機器のワイヤレス化 その 4 -- JPRiDE JPT1 + ゼンハイザー CX-6.00BT
概要 前回は、JPRiDE JPT1 と Apple AirPods を使って、アンプから聞こえるギターの音を、ワイヤレスでキャッチしようと試みました。音は聞こえるのですが、レイテンシー(遅延)が許容レベルを超えていて、失敗となりました。 今回は、そのリベンジです。 アンプ側に取り付けるトランスミッターは、前回と同様、JPRiDE JPT1 を使います。そして、今回は新兵器としてゼンハイザー CX-6.00BT というレイテンシーに強いイヤホンを使ってみます。結論から言えば、成功です。さほど音の遅延もなく、趣味として自宅でしかギターを弾かない素人にとっては 、十分満足できるレベルでした。 ゼン…
ギターと周辺機器のワイヤレス化 その 3 -- JPRiDE JPT1 + Apple AirPods
概要 前回は、電池ボックスを使って、単 3 電池でエフェクターを駆動させました。今回は、アンプから出力されるギターの音を、Apple AirPods で聞いてみます。 夜中にギターの練習をするときは、アンプにヘッドホンをつなぐ、もしくは amplug ( amplug については以下のリンクをご参照ください)につないでます。ただ、ヘッドホンの長いコードが邪魔で仕方がないです。そこで、普段、iPhone で音楽を聞くときに使っている AirPods とアンプを Bluetooth 接続して、ワイヤレス化しようという魂胆でした。 stangler.hatenablog.jp 結論から先に述べると、…
概要 夜のギター練習の必需品、VOX amplug の修理についてです。具体的には、ボリュームのダイヤルを回すと、ガリが出ます。これを接点復活剤を使って修繕してみます。 この記事の目次 概要 この記事の目次 amplug 分解 接点復活剤 amplug 今回修理するのは、以下の古いバージョンの amplug Metal です。中古のギターを購入したら、オマケとしてギグバッグの中に入ってました。ただ、使ってみたところ、ボリュームの設定をするとガリがちょっと酷かったです。まあ、もともとオマケで付いてきたものなので、心置き無く分解することにしました。 ちなみに現在は、以下のように amplug2 と…
ギターと周辺機器のワイヤレス化 その 2 -- 電池ボックス + エフェクター
概要 前回は、ワイヤレス第一弾として BOSS の WL-20 を取り上げました。今回は、エフェクターや小型アンプの電源を、単 3 電池でまかないます。こうすることによって、家庭用コンセントに接続しなくてすみ、電源アダプターの長いコードから解放され、取り回しが楽になります。 stangler.hatenablog.jp ギターと周辺機器のワイヤレス化 記事 全体像 その 1 -- BOSS WL-20 その 2 -- 電池ボックス + エフェクター ← 今ココ その 3 -- JPRiDE JPT1 + Apple AirPods(近日公開予定) その 4 -- JPRiDE JPT1 + ゼ…
ギターと周辺機器のワイヤレス化 その 1 -- BOSS WL-20
概要 気軽にギターの練習をしたいのですが、シールドが邪魔でアンプに繋げるのが、億劫になったりしてました。部屋の中で、座って弾いているだけなのですが、シールドの取り回しが今ひとつ、しっくりいかない。かと言って、アンプに繋がないと、雰囲気も出てこない。 そんなときは、ワイヤレスです。 BOSS/WL-20 ギターワイヤレスシステム出版社/メーカー: BOSSメディア: この商品を含むブログを見る ギターと周辺機器のワイヤレス化 記事 全体像 その 1 -- BOSS WL-20 ← 今ココ その 2 -- 電池ソケット + エフェクター(近日公開予定) その 3 -- JPRiDE JPT1 + …
2019年2月
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