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それでも頑張るあなたへ。
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ビジネス、自己啓発を頑張るあなたへ。エリートになりたい。人口の0.1%を目指して。
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51回 / 345日(平均1.0回/週)

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Kamoooさんの新着記事

1件〜30件

  • 転職か子育てか。メガバンク女性総合職のキャリアと苦悩

    「転職しようか迷っていますけど、女性は女性ならではの悩みがあるんです」 メガバンクに勤める女性がそう話してくれました。 日本では、次第に転職者数が増加していると言います。金融機関の人たちも例外ではありません。 自分らしい働き方を探しているのは男性だけではなく、女性も同じです。いやむしろ、女性は女性ならではの悩みがあるようです。 特に近年は女性の社会進出が進み、大企業の総合職として働く女性も増えてきました。メガバンクではすでに女性総合職は4割を超えている印象だということです(社内の感覚ベース)。当然キャリアの悩みについても多様化していることが想像できます。 今回インタビューしたのは28歳、三菱UFJ銀行総合職、6年目。 彼女もまた転職をすべきか悩んでいる一人です。悩みながらも、今回ある一つの結論と方向性を見出したようでした。 ■Q:自己紹介と簡単にこれまでのキャリアを教えてください。 はい。私は東北で大学を卒業したあと、新卒で今の三菱UFJ銀行に就職しました。親は厳しく大学は地元の東北にしか行けなかったので、東北を出て色んな地域に行ってみたかったからというだけの理由で総合職を選びました。一般職で入ったら、基本的には実家から通わなければならないので、実家のある東北にずっといたでしょうし。ある意味全国転勤を前向きにとらえていました。 ところが残念ながら最初の配属支社は仙台。仙台はかなり大規模店なんですけど、他の地域に行きたかったのに結局東北だったんで、次の店で東京に行くためだけに頑張りました。 すると3年経つ前くらいに東京に異動が出て、初めて東北外で暮らすことが出来ました。「配属が東京なら仕方がない」と両親も送り出してくれました。慣れない生活だったんですけど、東京に来れたのが嬉しくて法人営業の仕事もさらに頑張れました。 実績が認められたのか、次の異動で今の丸の内の本部部署に来ることになり、今ちょうど1年くらいでしょうか。 ■Q:ご結婚はいつ頃されたんですか? 結婚は東京に来てからですので、今から約1年半くらい前です。結婚して少ししたら本部に転勤になりました。

  • 外資系投資銀行は今のところサラリーマン最強!実態と給与についてインタビュー

    「外資系投資銀行は現状サラリーマンで最も稼げる仕事です」 そう語ってくれたのは30歳代半ばの男性。 まさに圧倒的なブランドと高給のイメージがある外資系投資銀行。ただし社員の絶対数が明らかに少なく、その実態は謎の部分が多いですよね。 今回は現在も外資系投資銀行勤務の男性と赤坂の某所で食事を共にし、様々なお話をお伺いしました。 年収や勤務実態、業界ならではの情報を聞くことが出来たので、是非参考にして頂きたいです。 Q:簡単にこれまでのキャリアを教えてください。 東京大学を卒業し、リーマンショックのあたりに野村證券に新卒で入社しました。就活はほとんどやってなかったんですけど、周りもどんどん決まっていっていって少し焦ったので、4年生の梅雨の時期くらいからいくつか金融機関を受けました。 当時は麻雀とかギャンブルがすごく好きだったし、お金も好きだったので、トレーディングとか楽しそうだなと。それで野村證券ではグローバルマーケッツ部門というところを受けて、受かったのでそこにしました。文系で、金融工学や経済知識も全くなかったんで、今でも何で受かったか分からないんですけど、こんな不純な動機でも受かるもんですね。 10年弱くらい野村で働いた後は、2017年の夏に欧州系の外資系投資銀行へ転職しています。1年半くらい経ちました。 大学の時はかなりのんびりしていたので、大学時代の友人からは「意外とちゃんと働いてるんだね」とよく言われています。 Q: 野村證券ではどんなことを? 野村證券はメインの部門が三つあります。 まず営業部門は、国内支店に配属されるリテール営業社員です。一般的なイメージはこの職種が一番多いでしょうか。 その他アセットマネジメント部門とホールセール部門。 ホールセール部門は、IB(インベストメントバンク)とGM(グローバルマーケッツ)の二つに分かれていて、ぼくはこのGMにいました。 最初に配属された部署はデリバティブに関わる部署でした。文系でしたし、知識ゼロだったんで最初は相当辛かったですね。そのあとは商品開発の部署に異動になりました。 Q: 野村證券での待遇はどうでしたか? 野村證券は福利厚生もいいですし、満足度は高かったですね。当時は年収1500万円から2100万円くらいもらっていました。 Q: 思ったより多いんですね。

  • 「一日たった5分だけ」は難しい。毎日できるようになるコツ

    テレビCMやサイトでも「一日たった5分で~」「毎日10分のXXXをするだけで~」 直観的に「5分だけかあ、それなら俺にもできそうだ」と思わせるキャッチコピーが世の中にあふれています。 ぼく自身も習慣にしたいものがあったときに「毎日30分だけ走ろう」とか「毎日5分だけ日記をつけよう」 とか「一日15分でいいから英語の音読をしよう」なんてことをやっています。 高い目標は続かないので、かなりハードルを下げたつもりで「5分なら」と目標設定したつもりなのに、いやそれでも全然できないもんなんですね。 みなさんはどうでしょうか。5分はいけますか?毎日できますか?? 5分でも10分でも、毎日決まったことをストイックに出来る方は本当に尊敬します。ぼくは、この「毎日XXXをする」は、実はとても難しくて出来ない人が意外に多いんじゃないかと思っています。 (できている方は遠慮なく読み飛ばして下さい) ■毎日5分は意外に難しい 5分でOKと言われたらすごく簡単そうですが、本当にそうでしょうか。実は「毎日」というところが肝なんだと思います。 仕事も忙しいし、残業や、会社の付き合い。友人との食事に、奥さんや家族との時間、恋人とのデートなど。 日々色んな事やたくさんのイベントがあふれている中で、同じ日なんて一日もありませんし、ましてや、そんな毎日に、かならず同じ行為や行動を取り入れる、なんてかなり難しいことだと思いませんか。 たしかに歯磨きとかシャワーを浴びるとか、こういう生活の一部にすでになっているものは毎日できます。これはたぶん、歯磨きしないとかシャワーを浴びないと気持ち悪いから。やらないと自分が不利益を被ったり、不快感やストレスを感じる。だから毎日できるんですね。 一方で「別にやらなくても、なんとかなるもの」を毎日続けるのは、それがたとえ5分でも、1分でも難しいものです。ランニングや読書など、毎日少しでもやりたいけど、こういうものは、別にやらなくたって、いきなり病気になったり、誰かに怒られるわけでもないです。 また「明日でも出来ること」「いつでも出来ること」を規則正しく毎日するのも難しいです。英語の勉強、一日10分でも勉強出来れば1か月後2か月後には英語力が全然違うでしょう。でも明日に回したところで、特に影響はなさそうです。だったら、ついつい「明日でいいや」になってしまいますよね。

  • 出世する社員のポイント。上司から最高にかわいがられる部下とは

    どんな職場でも人が複数人いれば、必ずポストや役職、ポジションなどがあります。 当然、上下関係や競争も生まれます。 せっかく頑張っているなら、評価されたいですよね。出世したいですよね。 上にいくためには、上司に気に入られるのは大事なポイントでしょう。 この記事では部下のあなたが、自分の上司に対してどのように接すれば正解かを説明しています。 これはぼく自身が上司として部下を持ち、 どういう部下が可愛いと思うか どういう部下を引き上げてあげたいと思うか という観点から書いております。 記事の5つのポイントに目を通して頂ければ、あなたも上司をうまくコントロールできるようになります。 その結果、上司といい関係を構築でき、出世や昇進、キャリアの可能性が広がるでしょう。 よく報告をすること 部下として一番基本的で、かつ重要なことは「報告」です。 (報告なんて当たり前のこと言うんだね)とお思いかもしれませんが、改めて「報告」がとても重要である理由を述べます。 「報告」は英語でreportです。ただreportには別の意味があります。 それは"〔他の人の〕管理下に入る、直属になる"という意味です。つまり、部下と上司の関係性の根源は、まさに"report=報告という行為"そのものなんですね。 あなたは部下。だから、「報告」するんです。 このことをよく噛みしめて頂きたいんですね。 報告は求められた時だけでいいと思ってませんか?あなたが部下として存在感を出し、可愛がられ、出世したければ、しつこいくらい報告をしてください。 上司から見れば、報告があるのとないのでは全く違います。報告は部下と上司の間でしか行われない行為です。 関係性を構築したければ、部下の義務で、かつ部下しかやらない「報告」という行為に最大の重点を置きましょう。 注意点ですが、直属の上司を抜いて、さらに上の上席へ報告してしまう「飛び越え報告」は、絶対に厳禁です。 (そのほうが早いんですよ)という意見ももちろんあるでしょうが、飛び越えられ中抜きされた上司はプライドが傷つきます。あなたが報告対象だと思っていない、つまり大した上司だと思っていないということですから。 信頼関係という意味では、相応のダメージはあるでしょう。 「まずは直属への報告」が鉄則です。 よく相談をすること

  • メガバンクの支店営業マンは永遠に本部に転勤出来ない4つの理由

    メガバンクは本当にでかい。日本企業の中でもトップクラスに巨大な企業である。巨大なだけに、当然そのビジネスは多岐に渡っている。 一般的なイメージは支店でのリテール営業、そして法人営業。 総合職リソースの大半は、ここに投入される。 しかしメガバンク本部には、経営企画、商品企画、審査、リスク管理、プロダクツソリューション(プロジェクトファイナンスやシンジケーションなど)、コンプライアンス、システム、内部監査、市場調査、国際部門、リーガル、人事部、、 本当に色々な部署で構成されている。 部署の数でみれば、支店営業などは銀行のほんの一面にすぎない。 ところが、ほとんどの総合職は営業店のみでそのキャリアを終えてしまう。 本部を経験しないのだ。 この記事では、なぜ支店で営業マンをする人は本部に行かないのか。 その理由を説明する。 そして可能であれば、支店で営業マンをしている全国の銀行員は、本部配属を目指してみてほしい。 銀行内で一番苦労しているのは支店の営業マン 上記のように銀行、とくにメガバンクには様々な部署がある。 ただし総合職の大半は国内の支店に配属になる。 銀行の収益基盤は多様だが、基本的には支店での個人および法人への営業が収益を稼いでいるから、そこにリソースを張るのだ。 よって収益ノルマが支店に課せられる。それも膨大な数字だ。 エリアや支店規模、人員構成と顧客基盤によって支店の収益目標が決まる。その支店目標をロジックに基づいて各営業マンに振り分けられる。 この数字を半年または一年かけてやりあげる。 簡単ではない。あらゆる手を使い全力で外を駆け回る。運も味方につけたいところ。 なんとかやりあげた目標。期末を迎えて、ほっとする。 ところが安息が訪れたのも束の間、翌月から新たな目標が与えられる。 そうしてまた膨大な目標に立ち向かっていく。 延々と繰り返す。 (銀行は中期経営計画が3年ごとに設定されるので、その3年の最後の年などはきわめて厳しい目標がふってくることが多い。) ノルマだけではない。現場は常にミスと法令違反と隣り合わせだ。 オペレーションミスが起これば金融庁に怒られる。

  • 年収1億はある?外資系生保プルデンシャルの意外な答えと働き方の実態

    「外資系」といえばどんなイメージでしょうか。 「高給」が一番に浮かびますよね。 マイナスイメージでは「ガツガツしている」とか、「プライベートがない」とか、「激務」だとか。 外資系企業と言っても、いろんな会社があります。 「外資」という単語のイメージだけで、一括りにしてしまってはいけません。 今回は、外資系生命保険であるプルデンシャル生命保険の営業マンの方に、話を伺いました。 仕事やライフスタイル、それから年収、採用のことなど、ナマの声をお届けいたします。 Q:おおまかなキャリアを教えてください。 はい。元々は別のメーカーの会社で働いていたんですけど、8年前にプルデンシャル生命保険に入社しました。 営業が好きだったことということや、前の会社で営業実績が出ていたということがあり、もっと他の会社でもチャレンジ出来るかもと思ったんです。 たまたま転職エージェントと話をしていて「営業力があるなら、売るものはなんだっていい」と言われ、それなら(当時全然知らない業界だった)生命保険にもチャレンジできるかなって。 外資系で不安でしたけど、頑張った分はしっかりと給料で返ってくる点も魅力に感じました。 Q:どんなキャリアの人が働いているのですか? プルデンシャル生命は新卒は取っておらず、中途採用のみです。金融業界だけではなく、本当にいろんな業界から来ていますね。 ちなみにうちは、同業他社からの入社はダメなんです。 損保はいいのですが、生命保険会社からの入社は認められていません。 裏を返せば、みんな他業界からしか来ないので、全員がほぼ知識ゼロからスタートすることになります。 Q:1日の流れを教えてください。 プルデンシャル生命の特徴だと思いますが、実は1日に決まったスケジュールはないんですよ。 普通の会社みたいに、電車で朝8時に出社して、朝礼があって。 営業に出かけて、夕方帰社。 夕方から社内の会議が2時間あって、20時に退社。さあ居酒屋で一杯。 こういう、よくある日系企業のスタイルではなくて、自分が営業のスケジュールを組み、自分で調整するんです。 朝は好きな時間に起きて、ランニングし、子供のお弁当を作ったり。

  • 読書の習慣が続かない人の4つの原因と対処法

    "本を読む人は出世する""年収が高い人は本を読んでいる" 世の中で「本を読むこと」に対して色んなメリットが語られています。そんなフレーズに気持ちを揺すられて、 「よし、今日から俺も読書するぞ」 そう気合いを入れて始めてみた読書ライフ。ところが意外に続かない。 みなさんはどうでしょうか。ぼくの周囲にはこういう人がたくさんいます。 なぜ読書って続けるのが難しいのでしょうか。 この記事では、「本を読む」と決めたのに続かない人に見られる、4つのパターンを抽出しています。 もしあなたが4つのパターンのどれかに当てはまったら、少しご自身の習慣を見直してみてください。そうすればずいぶんと読書が続きやすくなると思いますよ。 特に、読書に対する気持ちが楽になるはずです。 読書のためにまとまった時間を確保しようとする 「毎日一時間は読書の時間にあてよう」 「毎晩11時から12時までは読書をしよう」 まずこういう宣言とか目標がよくないですね。毎日必ず一時間の読書なんて、意外に難しいですよ。 毎日忙しいし、仕事が遅い日もあれば、飲み会や友人との食事もある。 毎日色んなイベントが起こる中で、読書だけ固定で毎日決まった時間にやるのはなかなか難しいんじゃないでしょうか。 無理な目標を立てる必要はないということです。 そうではなくて、好きな時に、好きな場所で、好きな時間読めばよくないでしょうか。 家じゃなくてもいいんです。通勤電車の中とか、乗り換えを待っているホームで、とか。ほんの10分のスキマ時間でもいいんです。 「読書のために、無理やりまとまった時間をとろうとしない」 意外に気合いを入れすぎないことが大事だったりします。 読む冊数を目標にしている 一か月に5冊読むぞ こういう目標もだめです。そもそも冊数の目標をたてること自体がナンセンスです。 冊数をこなすことが目標になってしまっているんですね。 「ぼくは月5冊は読んでますね」風なフレーズが、有名な起業家の写真とともに雑誌とかSNSに載っていたりして、「俺もそうなりたい」と思っているかもしれない。 でも本を読んでる人って「ああ、今月の分?さあ何冊だろう、5冊くらい?もっとかな?」こんな反応だと思いますよ。それを雑誌に文章で載せるなら「5冊読んでいる」になるかもしれないですけど。

  • 「本を読む習慣を」ipadminiと電子書籍が習慣化にいい理由

    もっと本を読みませんか。 本を読むということは、アドバイスしてくれる人がたくさんいることと同じです。 自分で何かを考えることには限界がありますが、だからと言って他人はそう簡単にあなたを助けてくれません。ところが本なら、あなたが求めればいくらでも力を貸してくれる頼もしい存在です。 2009年の調査で少し古いのですが、"本を読んでいる人は年収が高い"とする日経新聞の調査もあります。 日本人は本を読まなくなったとも言われますが、だからこそしっかりと本を読んで、周りのビジネスマンと差をつけたいと思いませんか。 読書は習慣が大事です。ところが本がなかなか読めない原因は ・時間がない・重い・本屋にいくのがめんどう・どんな本を読んだらいいか分からない・金がかかる ではないでしょうか。 ぼくも以前は読書量が年に3~4冊とひどいものでしたが、上記をクリアしたことで、読書量が飛躍的に伸びました。 最近は月に5~10冊くらいは読めるようになってきています。すごく多くはないですが、まあそこそこかなあと思ってます。 どうやってクリアしたかと言えば、ipadminiで読書をするようになったからです。電子書籍ですね。 これが、さきほどの「読めない要因」を全部クリアしてくれました。 「時間がない」というハードル 世のビジネスマンは非常に忙しい。仕事もあるし、夜のお酒の付き合い。休日は家族サービスや恋人とデートなど。何とか読書の時間を確保したいですが、とにかく時間がない。 ぼくもそうでした。ただipadminiが大活躍してくれました。 それは"スキマ時間"を使いやすくなったということ。 ipadminiはどこでも持ち運びが出来るのが非常にメリットです。 確かに本でも持って歩くことはできますが、でもipadminiは、用途は読書だけじゃないところがポイントです。 仮に本を持って外出したとしましょう。外出中で本を読まないことが何度か続けば「本を持って外に出る」ということ自体をやめてしまいます。 ところがipadであれば、ネットもメールもできるので、ipadmini自体を使うシーンが多いわけです。すると「ipadを持って外に出る」という行為が続きやすい。 ipadがいつもかばんの中に入っていれば 通勤電車の中会社でのランチの後人と待ち合わせている間の待ち時間

  • アクセンチュアの評価体系の実態「外資系はすぐクビになるのか?」

    「評価が低くてもクビにはなりませんが、病みますね」アクセンチュアのコンサルタントがそう社内の実態を教えてくれました。 コンサル業界は激務だとか成長スピードが早いなんて言われていますよね。コンサル業界は外資系企業が多いですし、"UP or OUT"(昇格かクビか)なんていうフレーズもよく聞きます。社内で生き残っていくのは非常に難しいイメージがあるのではないでしょうか。 実際にどのくらい評価が厳しいのか。ある日突然クビになってしまうのか。 今回は外資系コンサルであるアクセンチュアのMCコンサルタント(30歳)に話をお伺いし、色々と気になる面を聞いてみました。 Q:経歴を教えてください。 はい。地元の関西の大学を卒業したあと、日系の大手保険会社に入りました。 大学が数学科専攻だったので、資格はもっていませんがアクチュアリーの人たちと一緒に商品開発や分析をしたりしていました。 その後28歳の時にアクセンチュアに転職してきて、今3年近く経ちました。 趣味は海釣りです。 Q:周りの人はどんな人が多いですか 仕事に対する意識とかやる気は高い人が集まっていると感じます。 向上心が高めの人が多いですね。 学歴は新卒であれば東大や京大、早稲田慶応卒などが多いようです。 でも中途採用の人の学歴は様々ですね。Marchや関関同立もいますよ。どちらかと言えば前職のキャリアや実績を見られて入社したような人が多いでしょうか。 女性が多い印象はあります。女性が働きやすい環境を会社として進めているようで、ぼくの周りでも4割近くは女性です。 ちなみに社内婚はそんなになさそうです。 Q:アクセンチュアの仕事は厳しいですか? 厳しいにもいろいろ考え方がありますが、勤務時間とか残業面で言えば、ぼくは前職とあまり変わりませんでした。 アクセンチュアに中途採用で入ってきている人なら、前職も多分忙しくて厳しい環境でやってきた人が多いんじゃないでしょうか。 アクセンチュアは土日の休みもしっかり取れますし「死ぬほど忙しい」と感じたことはないですかね。まあ少なくとも今のところは。。 もちろんプロジェクトや上司によって違うとは思いますけど、最近はアクセンチュアも働き方改革に力を入れていますし、どこのプロジェクトもかなり頑張って残業時間を減らしているんじゃないかと思います。

  • 銀行では本部を経験するべき理由。幅広い経験でキャリアの可能性を広げる

    三菱UFJ銀行やみずほ銀行、三井住友銀行。 この三行をメガバンクと呼ぶ。 総合金融グループとして、銀行の他に証券、信託、消費者金融を擁しており、グループ総資産はいずれも約200兆円越え。 地銀で最も大きいのがふくおかフィナンシャルグループの20兆円程度だが、三菱にいたっては300兆円を超える規模。およそ日本の国家予算の3倍である。 メガバンクがどれだけ大きいかが分かる。 これだけの規模のメガバンク。ビジネスは幅広い。国内のリテールからグローバルでのプロジェクトファイナンス。 総合金融グループとして、銀行の他に証券、信託、消費者金融を擁しており、例えばグループの銀行と証券の協働によるクロスボーダーでのM&A案件ができる。 メガバンクに入社すればであれば、こういった地銀には出来ない大型で複雑な案件に携わる機会がある。 しかしメガバンク総合職入社の誰もがこの世界にいけるわけではない。多くのメガバンクの総合職は、支店配属となり国内の法人営業に従事することとなる。 本記事は、この支店での法人営業だけではななく、一度、それも2店目か3店目には本部または海外を希望し、配属を目指すことを強くおすすめする。 なぜならその後のキャリアが全然違うからだ。 その後のキャリアとは、銀行に残るとしても、辞めて転職するにしても、である。 総合職の大半は支店での法人営業のみのキャリアで終わっていく メガバンクに総合職で入社するのは、毎年各行300~500人ほど。そのうちほぼ全員が、まず国内の支店配属となり、中堅中小企業への融資を担当する営業マンになる。 半年または一年毎に振られる膨大なノルマ、ガチガチに固められたルール、細かな帳票処理。 3年おきに異動があり、鹿児島や釧路、秋田にだっていく。 そして支店営業の総合職の多くは、そのまま50歳代前半の出向までの銀行員生活30年間のキャリアを、支店営業のみで終える。 支店での銀行員生活が悪いとは思わない。課長になることもあるだろう。うまくいけば夢の支店長。年収1500万円は軽くいく。 ただどのポジションでも基本的にはやることは変わらない。立場が変わっても、同じような法人客に同じようなソリューションを提供。

  • どうやら大手証券会社の過酷営業の文化が変わってきたらしい明るい話

    大手証券会社のリテール営業現場の話です。 証券会社の営業と言えば、厳しいノルマと、上司からの激しい詰め。年収は相応に高いですが、あまりの過酷な環境に辞めていく人も多いんですね。 営業スタイルはと言えば、電話、訪問、ダイレクトメールとあらゆる手段を行使して、お客さんと何とか接点をもち、悪く言えば"ごり押し"で株を買わせる営業マンもいます。 こういったイメージは、ただのイメージではなく実際の現場で間違いなく起きていました。「起きていました」。 敢えて過去形を使いました。今、この証券会社の営業現場が変わり始めています。 これは国内大手証券会社で実際に起こっていることをヒアリングした内容に基づき、記事にさせてもらいました。 これから証券会社への就職や転職を視野に入れている人はぜひ参考にして頂きたいです。 従来の証券会社の営業とは 野村證券や大和証券、SMBC日興証券などの国内証券会社。そのリテール(=個人)営業は「お客さんにとっても営業マンにとっても」非常に辛いものでした。 営業マンは、お客に株や投資信託を販売し、それで販売手数料を得ます。とくにターゲットにしているのは資産1000万円は最低でも持っている富裕層。(いや多分1000万円は相当に少ない方です)資産も持っていて、かつ時間のある高齢者が必然的に多くなってしまいます。 こういった富裕層から準富裕層までの顧客に対して、紹介や突撃訪問などでゴリゴリ営業を仕掛けます。新規のお客さんが取れれば、実績としては大きいんですね。 ところが新規のお客さんなんてなかなか取れるものではない。しかも大変で手間がかかる。 新規のお客さんと言えば、何度もアプローチして、だんだん名前と顔を覚えてもらって。色んな世間話をしていく中で、少しずつ信頼をしてもらって。何度目かの訪問でようやく商品の話。商品の難しいこと、細かいことを丁寧に説明し、やっと成約。ありがとうございます。制約後は、お礼の品を手に上司と再度訪問。これからも末永くお付き合いを宜しくお願いします。 顧客を一人増やすことは、どの業界でも難しいし、大変ですよね。 しかし手数料を稼ぐには、誰かに株や投資信託を買ってもらわなければなりません。そこで既存のお客さんに目が行きます。

  • 【三菱UFJ・アクセンチュアからベンチャーへ】高給を捨て起業7か月のベンチャーに転職した理由をインタビュー

    今回の記事は「創業7か月のベンチャー」に転職した31歳男性をインタビューした。 彼は新卒で三菱UFJ銀行に入社。支店勤務を経て、経営企画系の部署に配属となる。順調なエリートコースだった。 ところが30歳になった時にアクセンチュアに転職し、さらにその後すぐにベンチャーに転職している。 彼が何を思い、何を感じて、このようなキャリアを歩むこととなったのか。 インタービューしてみたので是非参考にしてもらいたい。 銀行ではどんな仕事をやっていたのですか 三菱UFJ銀行では最初の数年はいわゆる支店営業で、法人向けに融資の提案をしていました。 比較的関西の大きな店に配属になった後、丸の内の本部に転勤になりました。 そこは経営企画系の部署だったので、銀行内の様々な融資の制度はルールを作成したり、銀行の融資ポートフォリオを管理。 役員や頭取が出席するような経営会議の資料作成なんかもやっていましたね。 なぜ銀行を辞めてアクセンチュアに? まず一つ目は自分に限界を感じたからです。 自分は東京の、いわゆるMARCH大学出身です。 三菱UFJの丸の内の本部に転勤になったんですが、そこにいたのは東大や京大、早慶や理系の院生出身が大半だった。 また役員や、本当に上のポジションにいるのもそういった一級レベルの大学出身者でした。 部署の人はみんな優秀だったんですけど、必ずしもそうではない人もいる。 そこで思ったんですけど「そこまで優秀じゃない東大生」がこういう銀行の中心部に配属されている、ということは、やっぱり世の中学歴なんだな、と(笑) 僕は東大でも京大でもないので、このまま三菱にいても、役員になれるわけじゃない。だったら「他の道もあるんじゃないか」と考えたのが始まりでした。 二つ目は激務だったからです 。 銀行、特に本部の仕事が激務でした。 三菱は国内屈指の規模で海外ビジネスを手がけているので、ニューヨークやロンドンの職員との連絡があります。 話そうと思ったら、時差がありますから夜11時から電話会議なんてこともざらですし、急に役員の希望で資料の修正が入り徹夜で仕上げる、ということもありました。

  • 【b-monster体験】忙しいビジネスマンは短時間集中で効率的に鍛えよう

    日々仕事が忙しいと、なかなか運動ができませんよね。 毎朝ランニングしたり、週末テニスをしたり。 日曜日は必ずジムに通っているよ。 こういうライフスタイルがすでに確立されている方は、本当に素晴らしいです。尊敬します。 ぼくみたいな一般人は、時間も体力もなく、加えて意志も弱くて、なかなか運動もうまくいきません。 それでも、続く飲み会や、遅い時間の夕飯によって、身体は年齢とともに悲鳴をあげ、体型はメタボへと着実に歩みを進めております。 そろそろたるんできた身体に喝をなければ、取り返しがつかないことになる。なんとかして効率的に体を鍛えることはできないか。 そんなことをお思いのビジネスマンの方がいれば、最近体験したフィットネスをご紹介させてください。 短時間で効率良く体を動かせることがポイントです。 b-monster!!! ご紹介するのは、 b-monsterというところです。 銀座、青山、恵比寿、新宿、池袋、それから羽田空港に近い羽田店があります。東京以外では名古屋の栄に1店舗です。 ぼくは恵比寿店に行ってきました。 ちなみに体験でも3500円かかります。無料でない点は注意です。 b-monsterは最近流行りの"暗闇系シリーズ"の一つです。 大きな部屋の中で、プログラムが始まると照明が落とされ、真っ暗になります。 その真っ暗な部屋の中で流れる大音量の音楽や、綺麗なプロジェクションマッピング。 これに合わせてボクシングフォームや激しい筋トレ運動を行います。 時間にして約45分間です。 部屋が暗く、「周りを気にせず楽しめる」と言うのがb-monsterの謳い文句です。 ぼくは体験をしてみて、これは本当にその通りだと思いました。 何というか、暗いと安心感があるんですよ。 めちゃめちゃに動いている姿や、ちょっとぶかっこうな(と思う)ボクシングのフォーム。 がむしゃらに頑張っても、どれだけサマになっていなくても、誰にも見られないので羞恥心を感じることはありません。 自分だけの世界にどんどん没頭していきます。もう自分との戦いです。 「パフォーマー」と呼ばれるコーチみたいな人が部屋の中央にでてきます。その人だけライトアップされていて、どんな動きをするかの見本をリズムに合わせながらやってくれるんです。

  • 清潔感がないと全然仕事できそうに見えない

    "仕事ができないひと" 正確には仕事ができない"雰囲気を出している人"は共通点があります。 それは清潔感がないこと 「清潔感と仕事」 一見すると無関係な二つですが、実は密接な関係がありました。 清潔感がない人には、人が寄っていきません。 仕事がいきません。 ビジネスは結局のところ、人と人のつながりです。 他人が「自分を見てどう感じるか」を想像できない人は、ビジネスで絶対うまくいきません。 これは全く自分を客観視できていないということだからです。 そんな人が、自分の発言や行動を上手にコントロールできるでしょうか。客観的な判断を下せるでしょうか。 このページでは、清潔感を保つ上で絶対に外せない気を付けたい3つのポイントをあげています。 この3つのポイントを抑えることが出来れば、清潔感は劇的に改善します。 そうすると周囲からの見る目が変わり、ビジネスが断然やりやすくなるでしょう。 1:服装の清潔感 一番は服装です。視覚的に一番目に入るポイントです。 清潔感を出すためには、特にサイズ感に気をつけてください。 ブカブカのスーツやワイシャツは、特に注意です。小さすぎるのはまだマシですが、大きすぎるのは本当に清潔感がなくだらしない印象を与えます。 次にシワです。ワイシャツはしっかりアイロンをかけるか、または形状記憶のシワがつかないものにしてください。 ユニクロの形状記憶シャツは優秀です。約3000円程度で買える、非常にコスパの良い商品です。 それから、ウエストがぶかぶかで合っていないのに、ベルトできつく縛っているのも大変イケていません。 ベルトをきつくすれば"ぶかぶかパンツ"でも下がらないので大丈夫と思っていないでしょうか。合うウエストサイズのスーツを今すぐ買い直してください。 また靴にも気を遣ってください。靴は意外と印象を分けます。 よく言われることですが、黒い靴が汚れているとかなり目立つんです。毎日磨けとは言いませんが、せめて週末は綺麗にしましょう。 加えて、靴の形も要注意です。 足に合う形が一番いいのは当然ですが、可能なら横幅が大きいものより、縦に長い靴のほうがシュッとして見えます。 最後に、下着が見えることのないように注意してください。

  • コンサルタントってどこに出勤するの【アクセンチュアの実態についてインタビューしてみた】

    コンサルの仕事は非常にイメージがわきにくい。 これまでの伝統的な金融や商社、公務員のような仕事と違い、毎日決まって出勤するような場所がない。 一体彼らはどこでどのように仕事をしているのか。 今回はアクセンチュアのマネージャーである山田さん(32歳:仮名)にお話を聞いてみました。 アクセンチュアなどのコンサル企業を目指す人に参考にしてもらえると幸いだ。 Q:コンサルタントの仕事って、なかなかイメージがつきにくいのですが、山田さんはどんなお仕事をされているのですか?? A:アクセンチュアは5つの部門から構成されています。 ストラテジー、コンサルティング、デジタル、テクノロジー、 オペレーションズの5つの領域でサービスを提供する総合コンサルティング企業です。 僕はコンサルティング部門に所属しています。コンサルティング部門は、クライアントの業界に応じて部門を分けています。 僕は金融部門に属していて、主に銀行や証券会社などのクライアントに対して、仕事をしています。 主にはクライアントである証券会社が自社で対応できない金融規制対応を支援しています。 Q:実際のお仕事はどこでされているのですか?? A:僕はクライアント先である証券会社の本社オフィスに常駐していますよ。 金融機関は主に丸の内や大手町、八重洲に本店があるケースが多いので、どのプロジェクトに入っても東京駅近辺で仕事することが多いですね。 アクセンチュアの社員はほとんどがクライアント常駐だと思いますよ。本社は赤坂にありますが、そこで仕事をすることはあまりないですね。 ただストラテジーの人など必ずしもクライアント先に常駐していなかったり、またそもそも案件獲得する前段階での、提案資料などの作成は本社ですることもあります。 Q:赤坂の本社には自分のデスクがあるのですか?? 写真:アクセンチュアの赤坂本社 A:フリーアドレスです。フリーアドレスというのはそれぞれの社員に決まった席はなく、自由な席に着いて仕事をします。 ほとんどの社員がクライアント先へ常駐しているので、一人一人の固定デスクを用意してもコストが無駄なんです。

  • 外資コンサルが見る「仕事できる人」が必ずしている最強のタスクの進め方

    第一線で活躍しているビジネスマンの皆様には、日々滝行なのかというような勢いでタスクが降り注いでいることでしょう。 多くのビジネスマンは、一つの仕事だけではなく、同時並行的に複数のタスクをこなしています。 いくつものタスクを抱えていると、頭もこんがらがって来ますし、何から手をつけていいか、今何をすべきかだんだん分からなくなって来ます。 そうするとたくさん抱えている不安とプレッシャーから、次第にイライラしてしまい、ますます効率が下がってしまいますよね。 "仕事が出来る"ビジネスパーソンは、何が違うのか。 それはタスクの整理と進め方が上手いです。本当に上手いです。 この記事では、ぼくが参考にしているタスクの進め方や整理術を紹介していきます。 1:やるべきタスクの整理の見える化 そもそもあまり仕事ができない人は「自分の手持ちのタスク」がどの程度あるかきちんと分かっていません。 「やらなければならない仕事がたくさんある」というぼやっとした把握しかしていません。 ぼやっとしか全体を把握できていないと、常にたくさん抱えているような気持ちになってしまい、間に合うか不安で、いつも切羽詰まったような気持ちになっています。 こういう人はまずタスクを紙に書き出してみることをおすすめします。 ぼく自身も20代の頃は仕事に追われていました。というより追われているつもりになっていました。 いつも「あー忙しい!」とイライラしていて、常にプレッシャーに押しつぶされそうになっていたものです。 ところが先輩に「今日やるべきことを紙に書け」と言われて実践したところ、すごく気持ちが軽くなったのです。 実は紙に書いてみると、意外に大事なタスクは少なかったりします。 「これとこれは時間かかるけど、他の3つの仕事は30分ずつで終わるな」 と時間や先を読めるようになり、急に目の先が明るくなった瞬間を覚えています。 「仕事たくさんあるわ〜」と漠然な整理でいた時は、常にたくさん仕事を抱えているような不安感があったのですが 書き出してみると、全体感が把握でき、「どれからやろうかな」「どれが急ぎでやるべきかな」「何分くらいかかるかな」と自然に考えます。 そうして「意外といけそうだな」と気持ちが楽になるのです。

  • ”本社勤務”銀行員の転職先は豊富「専門性があるから次のキャリアが違う」

    今回は銀行員の転職先、特に"本社勤務"の銀行員の転職先を考えてみます。 ちまたの銀行員転職記事は、主にメガバンク総合職の法人営業経験者、または地銀の営業職員(法人やリテール)を経験された方が書いていると考えられます。書いている内容から推察できます。 やはり銀行員職員の多くは支店配属の営業員です。 何ヶ店か支店を経験していくうちに、目立った活躍が出来なければキャリアがその道で宿命づけられます。 本来バラエティーに富んだ銀行本部部署の業務に携わったり、海外勤務などの道は難しくなってきます。 支店営業をずっとやっていると、面白味もなく幅も広がらないので転職も考え始めますよね。 ただそういう人が大多数です。それは人事やビジネスの構造上やむをえないのです。 ただし銀行業務は、様々な部署や業務があります。 一般的で、非常に身近な法人営業担当、リテール営業担当 その他に経営企画系、商品企画系、国際、リスク管理、コンプライアンス、プロジェクトファイナンス系、審査部門 一言で銀行員と言ってもそのキャリアは様々ですし、それぞれの部署で身に着けた金融の専門知識によって、その後考えうる道は大きく違うと思いませんか。 本記事では、本部配属だった銀行員が、そのキャリアに応じてどんな転職先があるのかを見ていきます。 地方公務員 総合職(法人営業)の激務、特に支店や営業本部の激しいノルマに嫌気がさした人は地方公務員を目指す人が多い。 公務員は「営業ノルマがない」のが魅力。ただし場所によっては激務なので、注意して選びたい。 銀行のどの部署であっても有利不利はないと思われる。 ただし給与は大きく下がる点は認識しておくべき。メガバンクで支店長代理や調査役に昇格していれば、半額近くにまで落ちるつもりでいること。 金融庁 財務省や財務局から来ている人もいるが、銀行や証券会社出身者が相応にいる。 金融庁は、金融機関の実務が分からないことに組織として苦しんでいる。よって実務が分かっていれば、庁内で相応に活躍できる。 金融庁という組織の性格上、リスク管理部署出身は重宝される。 その他リテールや法人営業に対する監督にもやや比重が乗っている感もあり、営業現場の感度があるのは役に立つ。

  • 外資系企業は「めんどくさい飲み会がない」は本当か

    日系の大企業に勤めていると、職場でのお酒の付き合いや、新年会・送別会・決算の打ち上げなど、、、様々な飲み会がありませんか。 日本の会社は伝統的にお酒の力を借りた飲みニケーションが多いですが、これがビジネスマンにとって非常に時間と体力、それからお金に厳しい文化だとも言えます。 こんな文化に嫌気がさしているからでしょうか、「外資系企業はいいよね」と言われることがあります。 どうやら外資系企業は「飲み会がない」と思われているようです。 ともすれば「無駄な人付き合いが嫌で外資系企業にしました」と言って入ってくる人もいます。 ただ意外とイメージ先行、偏見だったりします。 少し実態を書いておこうと思います。 外資系企業への転職を考えておられる方は、ぜひ参考にしてみてください。 外資系企業も飲み会はある 結論から申し上げますが 「外資系企業に飲み会はあります」。 なぜなら外資系企業と言っても、結局そこにいるのは日本人だという事実があるからです。 もちろん日系企業よりは、人材が国際色豊かである面はあります。 ただやはり物理的に日本にオフォスがあり、そこに在籍している人も日本人なわけです。 「ずっと海外生活だった」こういった日本人が9割である それであれば違うでしょうけど、日本で生まれ、日本で育ち、半分は日本の会社で働いてきた そんな人たちが集まっているだけなのです。 急に飲み会が減ったり、なくなったり、ということは期待しないでください。 海外ヘッドオフィスに影響されない日本の文化もある 例えば報告ルールや会議の時間、プレゼンや資料の作り方など。 こういうものは海外のヘッドオフィスに影響される分野と言えます。 なぜなら、物理的に海外にいる外国人を巻き込んだ会議であったり、または海外文化に基づいて出来上がったルールや規則に縛られているからです。 「プレゼンは結論から」であったり、パワポ資料の作り方は「社内の文化」ではなく、社内のルールであったりノウハウです。 こういったものは当然海外の影響をモロに受けてしまいます。

  • 怒られる人から脱却する方法「仕事ができないから怒られる」はウソ

    職場でいつも怒られている人いませんか。 よく褒められている人もいれば、何をやっても決まって怒られる人いますよね。 そんな「いつも怒られる人」 この人たちはなぜ怒られるのでしょうか。 「仕事ができないから」 本当にそうでしょうか。 怒る上司は本当に公平に「仕事で判断」して怒っているでしょうか。 この記事では "怒られる人の特徴"と"怒られない秘訣"を述べていきます。 上司は「仕事」だけで公平に判断していない 上司が「怒る人」と「褒める人」をどのように区別しているでしょうか。 本当に「仕事ができるか、できないか」だけで評価できているでしょうか。 ぼくは自分が上司になって「仕事だけの客観的事実に基づいて人を評価する」ことの難しさを体感しています。 部下二人の同じ資料を作らせたとしましょう。 二人の資料を比べてみて、その出来上がり具合をチェック。ダメだった方を怒る。 こんなことありますか。 日常業務で「同じ業務を二人に同時にさせる」など無駄ですよね。 実務では、部下はそれぞれ違う業務をやってませんか。 そうです、そもそも「同条件で公平に部下を比べる」なんて、絶対に無理なはずです。 ですから上司は「仕事で部下を評価して、仕事が一番出来ない人を怒っている」わけではない。 実はほとんどの上司は感情や私情を挟んでいます。 「客観的事実」のみでの評価をすることなど、到底無理です。 上司も所詮人間です。 好き嫌いもありますし、感情や気分だってあります。 ある程度感情や私情を持って人を判断してしまうのです。 本当は仕事ができる人も怒られている 上司は感情で判断しています。それもかなりの割合で。 ということは「怒られる部下にも本当は仕事ができる人はいるはず」ですよね。 仕事はできるんだけど、なぜか怒られてしまう 冷静に見ればアウトプットはいい出来だが、いつも評価されない なぜか彼にはイライラしてしまう こんな人は職場に必ずいます。

  • 【時短ワザ】アプリで議事録作成を効率化

    議事録の作成の話です。この仕事、とてもめんどくさいですよね。 録音して、それを聞いて。文字に起こして、不要な部分をカットしたりして。大人の事情で、人為的な修正を入れたり。 議事録はビジネスにおいて必要ですし、作成スキルもバカにできません。 全否定をするわけではないのですが、それでも作業の大半はすでに話し合われた会話をただ文字に起こすだけ。 内容はすでに一度聞いて頭に入っているので、基本的にはクリエイティブでもなく、高いスキルが必要な業務ではありません(会議に出ていない人向けには情報共有として役に立ちますが、)。 こんなつまらない業務に時間を使いたくないですよね。 かくいうぼくもたまに議事録作成タスクが降ってくることがあります。 内容をよく知らない会議の場合は、議事録を作ることによって内容をおさらい出来るのでメリットもあります。 でも内容がだいたい分かっている場合は、正直苦痛の仕事だと感じています。 少しでも効率よく、楽に そう思い、いい機器やアプリがないかと探しておりました。 そしてついに「議事録作成にはコレというアプリ」を見つけました。 市販のボイスレコーダーやいくつかのアプリを試してみて、これまでで一番よかったものです。 ちなみに無料でも使えますが、ぼくは課金しました。理由は以下に書きます。 ディクタフォン このアプリです。 ディクタフォン リンクはiPhone用です。 もう2年くらい愛用しています。 愛用している理由を以下述べさせて下さい。 長時間の会議でもバッチリ録音 会議時間は会社や職場にもよるかと思いますが、議事録を求められるようなしっかりした会議は、おおよそ30~90分程度でしょう。 何時間まで録音できるか試したことはないのですが、120分程度の会議であれば問題なく録音できました。 スマホの電池さえ気を付けていれば、おおよその会議には対応できるのではないでしょうか。 音質は、議事録作成には問題ない(ただし日本語に限る) スマホだとボイスレコーダー等と比較して音質レベルが低いのではないかと思いがちですが、これはイメージだと思います。 あまりに古いスマホをお使いであれば分かりませんが、例えばiphone6以降のものであれば議事録作成には十分だと感じています。

  • 長距離フライトを快適に。必要なグッズ10【海外出張にエコノミーでいく】

    一線で活躍するビジネスパーソンは、海外出張もまた日常でしょうか。 アジア圏であればフライト時間はガマンできる長さ(シンガポールで約7.5時間)です。 ところがロンドンの12時間、ニューヨーク14時間となると、体力的にもきついですよね。 快適な睡眠、スムーズな仕事、適度なリラックス フライト中にこれができれば、肝心の現地でのビジネスもうまくいくこと間違いなしです。 本記事では、長距離フライト、特にエコノミーで海外出張にいく際に、機内に持ち込みたいグッズ、気をつけたいポイントを紹介していきます。 ネックピローを機内へ 長時間フライトではタイミングをみてしっかりと睡眠を取っておきたいものです。 特にフライト時間が長いと機内は暗くなります。 明かりをつけても横の座席の方に迷惑になるケースもありますので、状況によっては寝るのがベストということもあります。 ネックピローはお持ちでしょうか。 お持ちでないならご紹介します。 いくつもネックピローを試して最も良かったものです。 Bcozzy ネックバックアップピロー L 出典:トラベラーズストア 普通のネックピローは左右にだけクッションがあるのですが、これはあごの下を支えてくれる形状になっています。 実は首がうなだれてしまうことが首の根元に負担になったり、呼吸が阻害される要因です。 後頭部から首にかけて負担になるので頭痛につながったり、呼吸が出来なくていびきにつながったり。 寝起きもよくありません。 ところがこのネックピローのいいところは顎が支えられるので、自然な頭の位置で固定できるということ。⬇︎ 出典:トラベラーズストア ぼくは最近はこれ一択です。 眠りの質が全然違いますので、試してみてください。 スリッパを機内へ フライト中、お手洗いは何度いきますか。 ニューヨーク便は14時間なので、さすがに誰もが一回は行くでしょう。 ぼく自身も、通路側であれば3-4回はいきます。 座ってる時は靴を脱いじゃいますよね。 脱いでいない方はいいのですが、脱いでいる方はお手洗い用にスリッパがあると便利です。

  • 「この青汁はナシじゃないな」多忙ビジネスマンに最低限の野菜を

    「青汁って、身体にいいのは分かるんだけど、もっと飲みやすいものはないの??」 そう思いませんか。 1日に必要な野菜は350gだと厚生労働相は定義していますが、350gもの量を毎日摂ることは、現代ではなかなか難しいのではないでしょうか。 ぼく自身もビジネスマンなので、いつも忙しいです。 家に帰ってコンビニの弁当だったりインスタントラーメンで済ませる。 付き合いや飲み会も多いので、居酒屋の唐揚げについているネギと、豚キムチの中のキムチ。 シメのラーメンのもやし。 野菜はこれだけ。 こんな生活をしてると体調が明らかに悪くなってきます。 会社の健康診断で、コレステロール値や中世脂肪の横に!マークが。 まず頼るのは、野菜ジュース。 少しでも手軽に野菜を。 少しでも体に必要な栄養を。 忙しいビジネスマンにはこういう出来合いのものは非常に便利ですよね。 ただ野菜ジュースより、ぼくは青汁がいいんじゃないかと思っています。 手軽に野菜が取れる点は、野菜ジュースも同じですが、なぜ野菜ジュースよりも青汁の方がいいのか。 この記事で青汁がいい5つの理由を説明します。 その後、ぼくが数年リピートしている飲みやすい青汁をご紹介します。 青汁のメリット 青汁が野菜ジュースよりも優れている点は コストがやすい 栄養素が高い 食物繊維が豊富 添加物が少ない カロリーが低い この5つです。 1:コスト 青汁はコストが安いです。 青汁は一杯50円前後で飲めますし、ぼくがいつも飲んでいるものは45円程度です。 コンビニで野菜ジュースを買うと、200mlで100円前後、ネットショップで安く買っても70円前後します。 2:栄養素 青汁は栄養素が高いです。 野菜ジュースは加熱処理を行うため、熱に弱いビタミンCなどの栄養素が壊れてしまいます。 せっかくの栄養素が加工により減少してしまっているのです。 一方青汁はフリーズドライ製法、スプレードライ製法等があります。これらは熱による栄養素の減少がなく、野菜本来の栄養素を十分に摂れるのですね。 3:食物繊維 青汁は食物繊維も豊富でした。

  • 転職は株!タイミングは「高い時に売りに出せ」

    "転職" それは人生でも数少ない一大イベント。転職するかどうかも悩みますが、そのタイミングも大きなポイントですよね。 中途採用について、企業の採用側は「あなたがどういう状態にあるか」をある程度見抜きます。 状態とは「上がり調子なのか」「下がり気味なのか」です。 どういうことでしょうか。 「下がり気味」とは 得てして転職を考えるときは、今の仕事に不満があるときです。それは当然なのですが、どういう不満なのかを見ています。 例えば 「仕事がきつい」「いやな部署に異動になった」「上司が厳しくて辛い」 こういう動機は「いわば下がり気味」です。 今の職場から「逃げたい」という希望が先にあります。 上がり調子とは 一方で「給与が低い」「今の仕事にやりがいがない」「今の仕事に飽きてしまった」 こういう動機は「上がり調子」でしょう。 自分がステップアップをしたいという希望が表れています。 高い給与の会社にチャレンジしたいもっと大きな仕事に挑戦したい新しい分野にチャレンジしたい こういう動機での転職です。非常に前向きな感じがしますよね。 採用側の目線 企業の採用側は、その人がどういう状態なのか感覚的に分かってしまうのです。 「今の仕事も悪くはないが、もっとステップアップをしたい」のか「今の職場から離れることが第一優先なのか」 どちらがよく見えるかと言えば、イメージは株と一緒です。「上がり調子」の銘柄を好みます。 どちらかと言えば「下がり調子」で傷んでいる人を取りたいとは思いません。 どちらに該当するかは面接で志望動機を聞いていたり、態度を見ていれば分かります。 「辞めたい」が先にあると、志望動機が曖昧で、熱意も伝わってきません。伝わってくるのは悲壮感ですね。 ところが「ステップアップをしたい」という人は、志望動機がはっきり言えますし、もちろん熱意もあるのですが、どことなく余裕感が出ています。 「最悪、ここに受からなくてもいい」というような雰囲気です。 逆に思えるかもしれませんが、「何としても入りたい」と言って、やや焦りが見える人よりは、

  • 「重宝される社員になる」たった1つの心がけ

    仕事の満足度はなんでしょうか。 何を得られれば満足するのかは人によって違うでしょう。 なかには「必要とされていること」 が職場での充実感になっているケースもあるのではないでしょうか。 必要とされていること これは職場での居心地にも大きく関わってきますよね。 職場で重宝されるためには、ひとつコツがあります。 その1つのコツを抑えるだけで、あなたも手放せないビジネスマンに生まれ変わることができます。 自分から仕事をとりに行く 職場で必要とされるためには、仕事が受け身であってはいけません。 一番のコツは 仕事を自分から取りに行くことです。 あ、いま手が空いてるな そんな時あなたはどうするでしょうか。 少しゆっくりしませんか? 少しゆっくりする。 それも気づかれない程度に。 あるべき姿は、どんどん仕事を進めていくこと ただし現実はそうでもないでしょう。 仕事のペースを落として、なんとなく手元が片付いていないように装いませんか? 新しい仕事を振られないように、悪く言ってしまえば、まだ忙しいフリをすることもあるんじゃないでしょうか(誰もそう言わないだけで)。 ところが、重宝される人は違いました。 「なにか手伝えることありませんか?」 と他の社員に聞いているのです。 職場にて ぼくの職場はとても転勤が多いんです。 金融系ということもありおよそ3年、事務社員(一般職)は4~5年で転勤しなければなりません。 例えば東京オフィスから地方オフィスだったり、本社の中での部署異動。 金融機関は金融庁が目を光らせていることもあり、かなり厳密にこのサイクルが運用されているのですが 中には、人事部によるウルトラC的な抜け穴を利用して、この期間を大きく超えても異動しない社員がいたりします。 そんなウルトラ社員 在籍期間にして5年~7年、 事務社員でも10年 という年数を叩き出すのです。 ぼくの部署にも非常に重宝されている女性社員がいました。 その人はいつも忙しいのですが、 手が空くと決まって 「何か手伝うことありませんか」と聞いてくるのでした。 最初のうちは、とても頑張ってくれる人と評判になりました。 仕事をどんどん取るので、色んな知識がついたのでしょう。 "なんでもできる人"という評価になりました。

  • 日本企業のIT化が進まない理由

    "日本企業はIT化が遅れている" これは事実で、かつ深刻な問題です。 知らない間に世界は進んでいます。 米国企業ではもちろんAmazonやGoogleなどの巨大IT企業の存在が大きく、彼らが米国全体、ともすれば世界全体のIT化進展に寄与しています。 GAFAと言われる「グーグル」「アップル」「フェイスブック」「アマゾン」の4つの巨大企業の存在はあまりにも有名ですね。 近年はFinTechと言われる金融テクノロジーの分野が日々進歩していて、JPMorganやGoldmanSachsなどの伝統的な金融機関もテクノロジーを取り入れています。 少し前まで随分遅れているなあと思っていた中国は、「バイドゥ」「アリババ」「テンセント」「ファーウェイ」を称した「BATH」という4つの巨大IT企業が急成長。 あっという間に日本の10年先まで技術進歩していきました。 日本はどうでしょうか。 日本にいては気付きにくい、大変深刻な問題なのですが、GAFAのような企業を一社でも挙げて欲しいと言われて、どこの企業があるでしょうか。 まともなIT企業やテクノロジー企業はなく、三菱UFJや野村證券などの巨大金融機関についてもIT導入には随分遅れを取っていると言われます。 なぜここまで日本のIT化は遅れてしまっているのでしょうか。 米国の大手証券会社の幹部の方のお話を聞く機会に恵まれましたので、ご紹介します。 ITに対するイメージの違い Q:何故日本はIT導入が進まないのでしょう。 A:ITやデジタライゼーション、RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)に対して、日本企業、特に日本企業で雇用者として働く人々はマイナスイメージを持っています。つまり、ITやロボティクスが人の手を代用して、コストカット、人件費カットにつながり、それが雇用を奪うというイメージを持っています。つまり日本企業は「IT=コスト削減=自分たちの仕事を奪う存在」と思ってしまいがちです。 ところが米国にいると、認識の違いを感じます。米国人はITやデジタライゼーションを進めて、どうビジネスで使い、どう売上を上げていくのかという思考です。もちろんコストカット面もあるのですが、ビジネスをどう拡大するかという観点で見ているのですね。売上が伸びる可能性がある。 だから導入に積極的なんです。

  • しょぼいあなたへ。変わりたくても変われない最低の自分に贈る本

    俺ってしょぼい いつも決めたことが続かない そんなあなたへおすすめの本は ゆめを叶えるゾウ 水野敬也 著 です。 ぼくも随分としょぼい人間なのでこの本を手に取ったわけですが、 この本は「自分を変えたいけどいつもうまくいかない」という方へおすすめする本です。 世の中に自己啓発本は溢れていますよね。 自分を変えて、もっと高いところへいきたい。 活躍したい。 華やかな世界に行きたい。 そうやってキャッチコピーがステキな本を買い漁っては、買って読んだだけで「変われた」ような気になり興奮する。 ところが継続ができずに、いつのまにか普段の自分に戻ってしまう。 いやプラマイゼロならいいほうでしょう。 こんなことを繰り返していると、少しずつ変われない自分を嫌いになっていきますから。 この本は「自己啓発本をどのように捉え、どう活かしていくか」という観点で、面白おかしく書かれています。 以下がネタバレなしの要約です。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ゆめを叶えるゾウ 水野敬也 友人のツテで潜り込んだハイタワーマンションでの豪華なパーティ。 成功した実業家や芸能人、モデルやアイドルの卵とおぼしき綺麗な女性たち。 これまで来たことのない華やかな世界。 ところが冴えない一般サラリーマンのぼくは誰とも話さず、ただ立っているだけの惨めな思いをしてしまう。 それなりにいい大学、それなりにいい会社に入って、社会では比較的頑張っているほうだと思っていた。 でもなんか「普通」でなんか惨め。 変わりたい。あっちの世界にいきたい。 そんな翌朝、目の前に現れたのはゾウに似た姿をしたインドの神様「ガネーシャ」 変わりたい。成功したい。金持ちになりたい。 そうやってぼくは「変わろう」と思い、何度も何度も自己啓発本を読んできた。 でも決めたことができなかった。 そうしていつも本を買う前と何も変わらない生活をしているのだ。 「変わる」って口でいうのは簡単だ。 でもこれほど難しいことはないのではないか。 「どないすんねん?自分、変わりたいの、変わりたないの、どっち?」 なぜか関西弁できいてくるガネーシャ。 どうやらぼくが変わるためのコーチをしてくれるようだ。

  • 銀行・証券からの転職「抑えておきたい給与と金融庁の動向」

    銀行や証券会社 給与も高く、社会的な信用もあり、入社は非常に難しいですよね。 ところがあまりに厳しい職場環境、それから金融業界が置かれている状況から、転職希望者は近年拡大していると言われます。 銀行に残るべきか 証券会社から去るべきか いろんなことを考えるでしょう。 今後あなたが転職を考える上で、ぜひ抑えておいていただきたいことは「金融庁の動向です。 ご存知、金融庁は国内の金融機関を監督する機関です。 この金融庁の動向や方針によって、金融機関のビジネス方針や戦略、また給与まで影響を受ける可能性があります。 本記事では、金融庁の最近の動向が、金融機関のこの先の給与を下げる可能性がある点について言及しています。 金融庁は金融市場を活性化したい 銀行・証券・保険金融機関は様々ですが、その監督権限を有するのが金融庁。 この金融庁が懸命に進めている「貯蓄から投資へ」というテーマがあります。 金融市場を健全に活性化するために、国民に「投資」をして欲しいんです。 ところが一般市民はなかなか投資することなく、せっせと銀行預金で「貯蓄」しています。 少しでもこの「貯蓄」を株式や債券、投資信託などに「投資」して欲しいと思っているのです。 積立NISAなどを無理やり金融機関に売らせているのがいい例ですね。 ところが、これがなかなかうまくいっていないんです。 金融庁は銀行証券の手数料を問題視している 貯蓄から投資が進まない原因。金融庁はこの原因を「金融機関のせい」だと思っています。(唯一の原因だと言っているわけではないです、念のため) とくに金融機関の手数料が高いことが問題だとしています。 どういうことかと言いますと投資信託を買っても、証券会社や銀行の手数料が高いんですね。 投資信託や株は、個人が買う瞬間に手数料が発生し、それが販売した金融機関の懐に入ります。 その投資信託や株が値上がりしても値下がりしても、買う瞬間に手数料が落ちる仕組みです。 そうして買った投資信託。しばらくして「今お持ちの投資信託、少し価格が下がってきているので、今のうちに売却しておきましょう」こんなセールストークで売却を薦められます。 「その資金で別の投資信託に乗り換えましょう。今新興国系でいい商品がでたんです」

  • 公務員は本当に楽なのか。民間大企業から公務員を目指す人が知っておくべき事実

    公務員と言っても様々ですが、ここでは国家公務員、市役所や区役所、県庁などを主に「公務員」として述べています。 何故この記事を書こうかと思ったかと言えば、「公務員の仕事ってお役所仕事でゆったりやっていそう」 と安易なイメージを持っていて、民間大企業から安易に公務員への転職を目指す人がたくさんいるからです。 知り得る限り、公務員の世界は思ったほど「安住の地」ではないです。 なおここでは、金融、総合商社、大手メーカーなどの大企業からの転職を前提とした話ですので、消防士や警察官などの職種は省かせて頂きました。 公務員の種類は? まず公務員の種類を整理しておきましょう。 ①国家総合職、国家一般食 ○○省、○○庁の役人です。 総合職はいわゆる官僚であり、一般職と分けてキャリア官僚と言ったりします。 総合職は公務員の中では最高レベルのステータスでしょう。 ②地方公務員 県庁などで働く地方上級、市役所の役人です。 ③国家専門職 国税専門官、財務専門官、外務省専門職員、労働基準監督官などです。 ④準公務員 独立行政法人や、国立大学職員がこれにあたります。 ⑤その他 裁判所事務官、裁判所書記官、検察事務官、法務事務官、刑務官、消防士、教師などです。 民間大企業から公務員へ転職する人の動機 民間の大手企業に新卒で入社。ところがあまりの激務と厳しいノルマに耐えられず、「安住の地」を求めて公務員へ転職する人がたくさんいます。 表向きは 地元に貢献したい地元で親の近くにいてあげたいもっと公共的な仕事をして日本を支えたい こんな理由で民間大企業を去っていきますが、多くの方の実態は(そうでない人ももちろんいますが)「民間より楽そう」だからなのです。 ぼくも金融機関時代に何人もの同期が地元の県庁や市役所を目指して辞めていきました。 ほぼ全ての人が激務によってボロボロになり病みつつあった人です。実際に体調を崩して休職した人が休職期間中に受験したケースもありました。 また比較的心身に余裕のある人や、外資金融やコンサルなどの人は官公庁に中途採用で入るケースもあります。官公庁を選ぶ理由は、ステータスと給与の維持が動機です。 ※もちろん高い志による公務員への転職が存在することは全く否定しません。

  • 「部下をマネージする秘訣」3つの大事なポイントとは

    20代後半や30歳代前半になると、めでたく昇進。 "初めて部下ができた" 部下ができるとちょっと嬉しいですよね。 ところで部下は後輩とは違います。 "上司であるあなた"は部下を使って、仕事の結果を出さなければなりません。 手伝ってくれていた後輩。 マネジメントすべき部下。 この違いが大きいのですね。 あなたには部下の教育や指導が求められます。 後輩への教育はこれまでもあったかもしれませんが、部下への教育はあなたの業務の一つとなります。 そんな"部下への教育"という重要な業務。 マネジメントとして気をつけるポイントを本記事に書いています。 出来る上司として結果を出し続けていくために、しっかりとポイントを抑えておきましょう。 部下の仕事量を把握すること 部下に"自由に仕事をしてもらいたい" そんな放任主義の指導方針はあります。もちろんあって良いです。 ただし放任主義と「部下の仕事を把握していない」ことは全く違う状態です。 部下の教育はあなたの業務の一つです。 よって部下の仕事内容や業務量を把握していないということは、マネジメントを放棄しているということです。 この点を勘違いしてしまう昇格したてのビジネスマンが多いかもしれません。 部下をリスペクトすること 上記と反対な話なのですが なんでもかんでも部下を指導しすぎる上司がダメなんです。 手を動かしているのは部下です。 これまでの経歴次第では部下の方が知っている部分もあるかもしれません。 実務の細かい作業や、手を動かしているからこそ分かる諸事情。 上司であるあなたの方が「なんでも知識が上」とは限りませんよね。 ある程度部下に任せているわけですから、部下の方が知ってそうなことは部下といえどもリスペクトしてあげましょう。 あなたが首をつっこむ必要のない範囲を見極めましょう。

  • 大企業で学んだお酒のルール。若手が気をつけるべきポイント【終盤編】

    大企業の飲み会。 若手の皆さん、とくに20代の皆さんが飲み会で気をつけるポイントです。 これまでは 【準備編】 【序盤〜中盤編】 を書きました。 今回は飲み会の終盤。 どのように終わりに備えるか。 終わり方のどこに注意すれば、成功したと言えるのか。 何でも「終わり良ければ全て良し」です。 時間と体力、お金を使う飲み会を、少しでも実りあるものにしてください。 (幹事)上司の挨拶がある場合は、10分前にもう一度伝える さていよいよ飲み会もクライマックスを迎える場面です。 偉い方から、若手まで 職場やオフィスで多くの人が参加するような、節目の飲み会は "忘年会、新年会、歓迎会、送別会、決算の打ち上げ" 等々、何かしら趣旨があり、その趣旨に沿った締めの挨拶が行われることが一般的です。 その日で一番偉い役員の締めの挨拶 送別会で贈る言葉を言う、チーム長 こういった挨拶は終盤から始まり、そのまま一本締め、退室〜 の流れでしょう。 もしあなたが幹事であれば、適切な時間に「喋ってもらう人」にスピーチをスタートしてもらう必要があります。 前回記事でも書いた通り、適切な時間配分は不可欠です。 これに加え、「喋ってもらう人」には約10分前に 「そろそろ締めの流れにしますね。挨拶よろしくお願いします」 と一言言いましょう。 ちなみに【準備編】でも書きましたが、すでに飲み会前に挨拶をお願いすることはネゴっている前提です。 もちろん事前に言っているので、当人も分かっているのですが、 「ああそろそろか」と分かるだけで心の準備もできますし 「お手洗いにいっておこうかな」などが可能です。 こういう気遣いができると、若手の幹事としては素晴らしいです。 (幹事)ラストオーダーを全体に適切に伝える 主に幹事の仕事になりますが「ラストオーダーです」と店員に言われたら、しっかりと全体に伝えましょう。

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