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ブログタイトル
バスコのLIFE GOES ON!
ブログURL
https://www.basco.tokyo
ブログ紹介文
人生は40代からが楽しい。そう思えるような生き方を目指しています。ギター演奏、映画鑑賞、演劇鑑賞、読書、ガジェット等。
更新頻度(1年)

57回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2018/12/22

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TaBascoさんの新着記事

1件〜30件

  • モロッコ的ほろ苦青春ストーリー サバイビング・モロッコ

    2011年 ベルギー・フランス・モロッコ・ドイツ・アラブ首長国連邦 あらすじ マリクとスフィアンは兄貴分のアラールとともにひったくりなどで小銭を稼ぐ小悪党だった。アラールは刑務所から出所したばかりなのに、相変わらず悪事で成り上がることしか考えていなかった。 ある日マリクは街で見かけた女に恋をした。彼女の名はドゥニア。高級クラブの嬢だった。マリクはなけなしの金をかき集めて彼女のいる店に通った。 マリクの姉アワテフは縫製工場で働いていた。家計の足しにするために、工場から高級ブランドのエンブレムを腹に巻き付けて盗み出していた。マリクはそれを密売組織に売りに行く役目だったが、金を家に入れずにドゥニアの…

  • 俺は気が済むまで事件を手放さない。それが刑事だ。 特捜部Q 〜檻の中の女〜

    2013年 デンマーク あらすじ (プロットを一部アレンジ) ~ミレーデが目を覚ますと、そこは真っ暗なタンクだった。スピーカーから男の声で「2barに加圧する、1年後にまた会おう」と一方的に宣告される。地獄の日々が始まった。彼女はなぜそのような仕打ちをうけなければならないのか見当もつかないまま、生き延びるためにただ暗闇と孤独に耐えるしかなかった。~ ……コペンハーゲン警察の殺人課の刑事カールは相棒の言葉に耳を貸さず応援を待たず犯人の家に突入し、待ち伏せしていた犯人に銃で撃たれてしまった。 3ヶ月後に復職したカールは迷宮入りした事件を検証する特捜部Qへ異動を命じられた。書類庫でカビ臭い書類を繰る…

  • 時空が交錯する複雑な世界で迷子になってみませんか?監督と一緒に…… TENET(テネット)

    2020年 アメリカ、イギリス あらすじ (この物語の主人公には名前が与えられていないので、”男”とする。) キエフ国立オペラハウスが開演の瞬間を迎えたそのときテロリストがなだれ込み、瞬く間に占拠した。現場に武装警察官が急行してきた。その中に紛れ込み、謎の部隊がオペラハウスに突入した。その中に”男”もいた。彼らの目的はテロリストではなく、テロリストのターゲットとなっていた重要人物の救出だった。その重要人物は変わった形状のパーツを持っていた。”男”は無事重要人物の救出に成功したが、自らは捕らえられ拷問された。”男”は秘密を守るため毒薬を飲み込んだ。 しかし”男”は死ななかった。洋上の船で目を覚ま…

  • モノクロ世界では血溜まりは漆黒の闇 静かなる叫び

    2009年 カナダ あらすじ モントリオール理工科大学で1989年に起きた実際の事件をモチーフにした作品。 女子学生のヴァレリーはエンジニアになることが夢だったが、まだ男性社会だった当時は、その実現のために偏見という大きな障害と闘わなければならなかった。 学校はいつものとおり学生たちの活気で溢れていた。誰もまだ、一人の男によって生涯忘れられない恐怖を味わうことになると知る由もなかった。 その頃、ある男が長年の計画を実行しようとしていた。その男は、フェミニストを憎んでいた。女性の特権を手放すことなく男性の権利を侵食するフェミニストのせいで自分の人生は失敗したと信じていた。その報復として女子大学生…

  • Art Goes On 顔たち、ところどころ

    2018年 フランス あらすじ 映画監督のアニエス・ヴァルダとストリートアーティストJRのコラボ作品。 フランスを旅しながら、JRが人々の写真を壁画のように貼り付ける「ペースティング」作品を制作する様子をフィルムに収める。 JRの作品 www.jr-art.net 取り壊し間近の坑夫住宅、農家の納屋の壁、建築中に放棄された村の朽ちた建物……そこで偶然出会った人々たちの写真を撮り、拡大印刷し、貼り付けていく。 アニエスは老人思いのJRの優しさに好感を持っていたが、彼がトレードマークでもあるサングラスをカメラの前で撮らないことだけは許せなかった。 2人の旅の終着点は、かつてアニエスと親交があったゴ…

  • なんとなく大丈夫な気がする。だって私だから。 5時から7時までのクレオ

    1962年 フランス、イタリア あらすじ 売れっ子歌手のクレオは憂鬱だった。腹部の具合が悪く2日前に血液検査を受けていたのだが、彼女は自分がガンではないかと予感していた。今日の夜、主治医に電話で結果を聞くことにしていたが、死ぬのではないかという不吉な予感と杞憂に終わるのではという淡い期待との間で心が揺れ動いていた。帽子屋でショッピングを楽しんでいるうちは少し気が晴れたが、それも束の間、また悲観的な考えが彼女を支配した。多忙を理由になかなか会いにきてくれない恋人にも、お抱えの作詞家や作曲家に悩みを打ち明ける気にはなれなかった。 気晴らしに一人外出したクレオは友人のドロテに会いに行った。ドロテに包…

  • アラフィフからのギターレッスン〜どこまでやれるかな?〜vol.2(2021.3 大人の趣味は頑張ってはいけない)

    Yousicianがバージョンアップして、UIが大幅に変わりました。中身は変わっていませんが、気分は変わります。大した変更ではありませんが、好印象です。少しずつ改良されていくマイペースさがいいですね。とはいえ、できるだけ早くウクレレなどのコースにも動画に日本語字幕が実装されるといいなとは思いますが。外見の改良だけでなく、iRig2経由で接続した時にハウリングのような現象発生の解消、コードを弾いた時の判定が適正化といった内部にも改良が加えられているような気がします。 3年目になり、相変わらずできることはできる、できないことはできないと進歩を実感しにくくなっていますが、練習自体は楽しんでいます。そ…

  • 70年代に産み落とされた狂気じみたカルトの傑作 時計じかけのオレンジ

    1971年 イギリス、アメリカ あらすじ アレックスは仲間とつるんで勝手次第に振る舞う手のつけられない“ワル“だ。 ホームレスを袋叩きにし、他のグループに喧嘩を売る。ある夜の極め付けは文筆家の家に押し入り、彼の目の前で妻を犯すという鬼畜の所業だった。 アレックスの自宅は、彼の地位に相応しくない寂れた市営住宅だった。同居している両親はアレックスを恐れ距離を置いていた。アレックスのお気に入りはベートヴェンだった。学校をサボって大音量でベートヴェンを聴くのが好きだった。 ある日、仲間たちがアレックスの自宅までやってきた。彼らがリーダー気取りのアレックスの暮らしぶりをバカにしているのが見え見えだった。…

  • 「後先など考えずに勢いに身を任せる快感」を味わってみたくありませんか LIFE!

    2013年 アメリカ あらすじ ウォルターはグラフ雑誌「LIFE」のベテラン写真整理係だ。彼は同じ社にいるシェリルに密かに恋心を抱いていたが、時折言葉を交わすことが精一杯で告白する勇気などなかった。彼の生活は会社と家とを往復するだけの孤独で地味なものだった。 そんなウォルターに大波が襲いかかってきた。ネットの普及とともに発行部数が低迷していたLIFE誌が、新しい経営陣によって直ちに廃刊されることになったのだ。落ち込む彼のところへ、ベテランカメラマンのショーンから贈り物が届いた。その中にはLIFE誌廃刊を悔やむメッセージとともにネガと財布が入っていた。ショーンによれば、そのネガの一コマがLIFE…

  • 少年少女は正しい道を選ぶ、正しい場所に置いてもらえさえすれば ブランカとギター弾き

    2015年 イタリア あらすじ フィリピンの都市サンカルロス。父を知らず、母に捨てられた孤児のブランカは、ストリートチルドレンとして逞しく生きていた。ある日、街頭テレビで裕福な女性が何人もの孤児を養子として引き取っているという番組を目にしたブランカは、隣りで観ていた男にいくら払えば母親を“買える“のか尋ねた。すると男はその女性を3万ドルくらい払えば(娼婦として)“買える“と言う。それを聞いたブランカは、それまでスリなどで貯めた金で母親を買おうと決心した。 住処に帰ると、ダンボールハウスはブランカに反感を持っていた他の孤児達に無惨に破壊されていた。寝床を失ったブランカが街を彷徨っていると、盲目の…

  • 一つの過ちが時を超え静かに波紋のように広がる 湿地

    注:ややネタバレあり。2006年 アイスランド あらすじ アイスランド遺伝子研究所の研究員オルンは幼い娘を珍しい脳疾患で亡くした。彼の悲しみは深く、同時になぜ娘がそのような病に侵されたのか疑問を抱くのだった。 舞台は変わり、ある粗末な部屋。老年の男の死体が見つかった。被害者の名前はホルブルグ。頭部を鈍器で殴られていた。エーレンデュル刑事は机の引き出しの裏側に貼り付けられていた墓の写真を見つけた。刑事の部下達の調べでその墓は4歳でこの世を去ったウイドルという名の少女であることがわかった。彼女の母コルブルンはすでにこの世を去っていた。そして父は誰かわからなかった。 刑事はウイドルの母親コルブルンの…

  • アラフィフからのギターレッスン〜どこまでやれるかな?〜vol.1(2021.2 今更基礎トレ)

    昨年まではYousicianから送られてくる週間レポートをアップしていたのですが、あまり面白くありませんし、今年は、Yousician一辺倒ではなく、いろいろ試してみたいと思っているので、新シリーズとして始めてみます。 今年はYousicianとFender Playを中心に練習することにしたのですが、なんとFender Playのアプリがいつのまにか無くなり、Webからアクセスすることになっていました。実際のところWebでも特に支障はないのですが、なんか少しテンションが下がります。 さて、2月に入ってから、YouTubeのRickeyさんのチャンネルで観たトレーニングをやっています。こういっ…

  • 世界王者?兄貴がなれっていうならなってやるぜ ザ・ファイター

    2010年 アメリカ あらすじ 1993年マサチューセッツ州ローウェル ディッキーとミッキーは異父兄弟だ。ディッキーは子供の頃からボクシングが強く、ミッキーは兄に憧れていた。ディッキーの自慢はかつて王座戦でチャンプのシュガーレイレナードをダウンしたことだった。結局試合には負けたが。 ディッキーはすでに引退し、兄に続いてボクサーになったミッキーのトレーナーをしていた。引退後もボクシングにかける情熱は健在だったが、ボクシング以外の彼は27回も逮捕歴がある自堕落なジャンキーだった。 ミッキーは憂鬱だった。自分のボクサーとしての限界を感じ、続けるかどうかすら決めかねていた。しかし、ディッキーやマネジャ…

  • あーあ、何やってるんだろうな、と思うこともある@紛争地域 ロープ-戦場の生命線-

    2015年 スペイン あらすじ 1995年バルカン半島の何処かで活動する「国境なき水と衛生管理団」のメンバーとして活動するマンブルゥは、井戸に放り込まれた水死体を引き上げるべく、彼の率いるメンバーと悪戦苦闘していた。すでに和平合意が成立し、国連の平和維持軍が派遣されていたが、紛争中に仕掛けられた地雷の撤去も終わっておらず、地域の水源となる3つの井戸のうち、2つは地雷のために使用できなかった。そして残る1つの井戸に何者かが死体を放り込んだのだ。 マンブルゥ達は、井戸の中で死体にロープを括り付け、車で牽引して引き上げようとしたが、死体の男が肥満体であったため粗末なロープは敢えなく切れてしまった。マ…

  • 若者に老人を蹂躙する権利はない 疑いの中で

    2019年 チェコ共和国 あらすじ イヴィタ・ガリア夫人は、かつては裕福な暮らしをしていたが、夫に先立たれ、今はアパートの一室で独り倹しい生活を送っていた。高齢の彼女は孤独で寂しかった。数年前、鍵屋に安全のために必要だとそそのかされて玄関のドアに鉄格子のような頑丈な鍵を取り付けたが、いつも渋くてなかなか解錠できないのも腹立たしかった。 夫人が自分の存在意義を感じることができたのは、教会での聖具保管係としての務めだった。その務めを全うすることが生き甲斐ですらあったのに、異動してきた牧師にあっさりとお払い箱にされてしまった。 落胆して教会から出たガリアにジェンダと名乗る若い男が声をかけてきた。最初…

  • 俺は飼い犬じゃない。ナメんじゃねぇ。 処刑人ソガの凄まじい人生

    2009年 ドミニカ共和国 あらすじ ドミニカ共和国は、アメリカから強制送還された犯罪者たちによって蝕まれていた。ルイシトは将軍直属の処刑人として、将軍から渡されるリストにある人物の処刑を請け負っていた。彼は処刑人ソガと呼ばれ、人々から恐れられていた。彼の父親は屠畜を生業にしていたが、彼は動物がかわいそうで屠殺することができない心優しい少年だった。 そんな彼に転機が訪れた。父親がギャングのラファと口論になり銃殺されてしまったのだ。彼は父を殺めたラファを許さなかった。彼はいつかそのラファをこの手で葬る日がくることを願いながら、将軍の僕(しもべ)として冷酷な処刑人としての任務を遂行していた。しかし…

  • 1600人の命が懸かった伝令を命懸けで届ける 1917 命をかけた伝令

    2019年 イギリス・アメリカ あらすじ 第一次大戦の西部戦線の話(実話ではないらしい)。 連合軍のブレイクとスコフィールドが突然将軍に呼び出された。将軍直々の司令は前線のデヴォンシャー大隊への伝令だった。大隊は前線から後退をした独軍を追走していたが、それは独軍の罠であることが航空写真から判明したのだ。それを知らない大隊は翌朝総攻撃を計画しており、仮にその作戦が実行されれば待ち伏せする独軍によって壊滅させられることが明白だった。2人はさっそく出発した。大隊までの道程は無人地帯であるとの情報だったが、どこまで信用できるのか分からない。緊張しながら歩を進めた。 途中、頭上で繰り広げられていた空対空…

  • 針の穴にロープを通すような奇跡のフライト ハドソン川の奇跡

    2016年 アメリカ あらすじ 実話に基づいた作品。 1月14日、ニューヨークのラガーディア空港を飛び立ったUSエアウェイズ1549便は、その直後バードストライク(鳥群との衝突)によって、両エンジンを失った。発地のラガーディア空港にも近隣のケターボロ空港にも辿り着くことができないと判断したパイロット歴42年のサリー・サレンバーガー機長は、なんとハドソン川への不時着水を決行した。 乗客乗員全員の生存が絶望視されたが、機長の操縦テクニックにより機体は無事着水し、全員が生還した。サリー機長の活躍は大きく報じられ、一躍時の人となった。 しかし、国家運輸安全委員会は別の見方をしていた。彼らは、コンピュー…

  • 不確かだけど始まる予感 希望の灯り

    2018年 ドイツ 注:ラストまで書いてあります。 あらすじ クリスティアンは、ろくでもない連中とつるんで刑務所送りになった。出所した彼は、そんな過去と決別するために大型スーパーマーケットで働くことにした。配属先の飲料部門で仕事を教えてくれることになったのはブルーノという年配の男だった。その店は、かつて東ドイツのトラック輸送人民会社だったが、再統一後に企業買収されて商業施設に様変わりしたという経緯があった。ブルーノやそこで働く年配の社員の多くは、かつてはその人民公社の長距離トラックの運転手だった。 クリスティアンは慣れない仕事に戸惑うが、楽しみもあった。職場の同僚のマリオンに一目惚れしたのだ。…

  • ワインのように熟成される家族の絆 ブルゴーニュで会いましょう

    2015年 フランス あらすじ マシャレリ・シャルレは、有名なワイン評論家としてパリで活躍していた。彼の実家はブルゴーニュのワイン醸造家だったが、後継者になることを強いられることを嫌悪し、親元を離れていた。 順風満帆のマシャレリだったが、妹から実家が破産直前で会社更生法が適用されることになったとの知らせを受けた。驚いたマシャレリが父親のフランソワの元を訪ねるが、フランソワにはもうワイン造りへの情熱が微塵も残っていなかった。マシャレリだけでなく、嫁いだ娘のマリーにも、離婚した妻にも家を出ていかれフランソワは孤独だった。代々継がれ守ってきた畑を手放すつもりはなかったが、ワイン造りに精を出す気力もな…

  • 自分達は自分達が必要だと思うから必要 迷子の警察音楽隊

    2007年 イスラエル・フランス・アメリカ あらすじ エジプトのアレキサンドリア警察音楽隊がイスラエルの空港で困惑していた。 イスラエル文化局からアラブ文化センターのオープニングセレモニーでの演奏を依頼され、はるばるやってきたのだが、誰も出迎えに来ていなかったのだ。団長のトゥフィークは頑固だった。大使館に助けを求めようという団員の声に耳を貸さず、不慣れな土地であろうと自力で目的地まで行くと決めた。しかし、バスに揺られて着いたのは目的地の「ペタハ・ハティクヴァ」ではなく、、荒野にある小さな町「ベイト・ハティクヴァ」だった。トゥフィークが、通りかかった小さな食堂の女店主ディナに、自分たちが間違った…

  • 2021年のギターレッスン

    2021年のギターレッスンですが、引き続きYousicianとFenderPlay(時々RockSmith 2014)でいくことにしました。 Yousicianは昨年に引き続きBlackFridayキャンペーンを利用し、一旦プレミアムを解約し、翌日プレミアム契約をしました。全楽器のレッスンを受けることができて10000円弱なので、かなりお得感がありますが、結局ギターしかやる余裕はないと思います。 FenderPlayは2020年後半はあまりやっていなかったのですが、今年は是非有名アーティストの楽曲を弾けるようになりたい!ということで、継続しました。こちらはAppleのAppStoreで自動的に…

  • 「騙される奴が悪い」はずがない ディス/コネクト

    2012年 アメリカ あらすじ 高校生のジェイソンとフライは、毎日2人でくだらない悪戯にうつつを抜かしていた。彼らがターゲットにしたのは同級生のベン・ボイドだった。理由などなかった。単に大人しそうでウブに見えたからだ。ベンのフェイスブックのアカウントを見つけた2人は、近所の学校の女生徒をでっち上げてベンに気があるようなメッセージを送った。ベンは易々と2人の企みに乗ってしまい、すっかり舞い上がってしまった。そして、セクシーな写真を送って欲しいと求められると、疑うこともなく他人には見せられないような恥ずかしい写真を送信してしまった。 2人はベンの画像を学校中にばら撒いた。元々繊細なベンの精神は、そ…

  • 智力こそが人生の上昇気流 風をつかまえた少年

    2019年 イギリス あらすじ 2001年マラウイ。 乾き切った不毛の土地で作物の栽培に取り組んでいたジョンが突然死んだ。ジョンの農地を継いだのは、意外にもジョンと協働していた弟のトライウェルではなく、ジョンの息子だった。 トライウェルは豊かな人生を送るためには学問の力が必要だと思っていた。だから、僅かな蓄えを切り崩してでも息子のウイリアムを中学校に入れた。 ウイリアムは村人のラジオの修理を請け負うくらい機械をいじるのが得意だった。希望を胸に入学式に出席したウイリアムは、しかし、厳しい現実を突きつけられた。学費を納期までに全額納められなければ、登校は認められないと、学校主任から通告されたのだ。…

  • 大人向け賽の河原 残酷で異常

    2014年 カナダ あらすじ バスルームで、男が女の心臓マッサージをしている。必死に蘇生させようとするが、女はすでに絶命していた。 男の名前はエドガー。そして、彼が蘇生させようとしていたのは妻のメイロンだった。 冴えない中年のエドガーは、外国人で子持ちの女性メイロンと結婚し暮らしていた。エドガーは、メイロンが経済的安定を理由に自分と結婚したことは分かっていた。そして、若く美しいメイロンが他の男に奪われることを恐れていた。メイロンの連れ子のゴーガンもエドガーにとっては厄介者でしかなかった。息子を溺愛するメイロンとしばしば口論になった。 エドガーがメイロンと2人で車で外出していると、ゴーガンの通う…

  • YOUSICIANを途中解約してみました(2020年11月更新)

    (注)この記事は2020.11.23時点での情報です。サービスの内容が変更になっていることがありますので、ご注意ください。 またしても、もうすぐYOUSICIANの年間メンバーシップの更新時期を迎えるのですが、このまま自動更新となると、一番高いPREMIUM+で年会費約2万円の大散財となってしまいます(初回は、特別割引で年間1万円くらいでした)。PREMIUM+は、ギターだけでなく、ピアノ、ウクレレ、ボーカル等あらゆるコースを使い放題なのですが、音楽一家ならともかく、日々の練習時間にも事欠く私には無用の長物で、継続したとしてもギターオンリーのPREMIUMが関の山です(これでも約1.3万円)。…

  • これは朗話か悲話か…… ヤコブへの手紙

    2009年 フィンランド あらすじ 殺人の罪で終身刑のレイラの元へ弁護士が接見にくる。恩赦で出所が認められたというのだ。さらに用意周到に住み込みの仕事も用意されていた。牧師館で独り暮らしているヤコブ牧師の世話係だった。 罪人として生涯を終えるつもりだったレイラにとって、それは迷惑な話だった。しかし刑務所から出されたレイラに選択肢はなかった。姉しか身寄りがなかったが、押しかけて迷惑をかけるわけにはいかなかった。 牧師館は古く朽ちかけていた。牧師は盲目だった。牧師からは、自分のところへ送られてくる相談の手紙を読み上げ、返事を口述筆記してくれれば良いと言われた。それまでは隣人に頼んでいたが、年老いて…

  • ハイタッチで世代交代できる幸せ ハーツ・ビート・ラウド

    2018年 アメリカ あらすじ かつて、今は亡き妻とともにミュージシャンとして活躍してたフランクは、今は中古レコード店をやっていた。しかしフランクの日常は味気なく虚しかった。過去を忘れられないフランクは、妻の忘形見のローズと一緒に、もう一花咲かせたいと思っていた。ローズには生来の音楽の才能があった。しかし、ローズは音楽ではなく医学部進学を目指していた。勉強に打ち込むローズを渋々付き合わせ楽曲を作ったフランクは、「バンドじゃない」というバンド名でネットにアップしてみた。ローズの歌声は、すぐに話題になった。 その反応に気を良くしたフランクは、「バンドじゃない」の活動計画を作り、ライブの準備も進めた…

  • 2年間、独学でギターを練習してみた結果わかったこと

    エレキギターの独学を本格的に始めて11月で2年間になります。まだまだ初心者の域を出ませんが、少しずつ上達してきていると自分を励ましながら、なるべく毎日少しでもギターに触れるように心がけています。最近思っていることを、まとまりなく書き留めておこうと思います。決して、これが正解というわけではないし、上達へのコツでもありません。つまらない”初心者の戯言・思い込み”にお付き合いください。 ピックはそのうち飛ばなくなった 最初にうちは、オルタネイティブピッキング等やるたびにピックが指から発射して棚の下に潜り込んだりすることがザラでした。調べるとピックを当てる角度等に注意が必要とのことでしたが、そんなこと…

  • 自分を信じても成功できるとは限らないが、自分を信じなければ成功することはできない シェフ〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜 

    2012年 フランス あらすじ 料理の腕も知識も確かだが、こだわりがすぎるジャッキーは、レストランを次々と首になり、とうとう失業してしまった。もうすぐ出産を控えている恋人のベアトリスからは、このままでは別れるしかないと言われてしまう。ベアトリスを失いたくない一心で、ジャッキーは塗装のアルバイトを始めた。作業現場は老人ホームだった。窓ごしに見えた入居者たちの食事の貧弱さに呆れたジャッキーは、黙っていられず厨房へ行くと、勝手に有り合わせの食材で料理した。見たこともない洒落た料理に、老人たちは最初こそ拒絶反応を示したが、やがてジャッキーの料理は人気となった。 そのころ、三つ星レストラン・ラガルトのシ…

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