住所
-
出身
-
ハンドル名
たむたむさん
ブログタイトル
たむたむの配当金生活への道
ブログURL
https://www.tamtam-dividend.xyz/
ブログ紹介文
草食系投資家のたむたむが、高配当株への投資で夢の配当金生活を目指します。
自由文
更新頻度(1年)

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ブログ村参加:2018/11/06

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たむたむさんのブログ記事

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  • PFFから分配金が入金されました(2019年2月)

    iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF(PFF)から分配金が入金されました。1口当たり分配金が0.16935ドル、基準日時点で1,500口保有していましたので、源泉税を差し引いて、182.20ドルとなりました。 // PFFはかつてはiシェアーズ米国優先株式ETFでしたが、名称がiシェアーズ優先株式&インカム証券ETFとなり、ベンチマークもS&P米国優先株式インデックスからICE上場優先株式&ハイブリッド証券トランジションインデックスに変更されました。 組み入れ銘柄数は以前記事を書いた12月26日時点で299でしたが、直近では452に増えています。上位10銘柄は以前と変わらず金融業が多いです…

  • 今週のパフォーマンス(2019年2月15日)

    運用資産 60,212,012円 対先週末 +507,000円 対前年末 +3,065,301円 資産別内訳 日本株 34,141,150円 49.5% J-REIT 4,044,900円 5.9% 米国株(E) 12,583,402円 18.2% 米国株(FI) 13,053,951円 18.9% 現金 5,132,809円 7.4% 信用建玉 ▲8,694,200円 差引 60,212,012円 *(E)はEquity、(FI)はFixed Incomeの略 // 今週は日米株高と円安でマーケットの地合いはとても良かったのですが、相変わらず決算発表後の個別銘柄の動きは厳しく、全くダメな一週…

  • 日本管理センター(3276)の2018年12月期決算

    日本管理センター(3276)の2018年12月期決算が2月12日に発表されました。結果は、売上高が前期比+6.4%、当期純利益が前期比+16.7%と増収増益となりました。 出典:当社決算短信 // さらにこの決算を受けて、配当の上方修正を発表しました。 出典:当社プレスリリース これだけを見ると良い内容に思えるのですが、2019年12月期の業績予想に大きな落とし穴がありました。売上高が当期比+0.4%とほぼ横ばい、当期純利益が当期比▲22.9%と大幅な減益を予想しています。 出典:当社決算短信 決算説明会では大幅な減益予想に対して言及はあるのかもしれませんが、決算短信ではその理由について全く触…

  • 振出しに戻った?夢真HD(2362)

    2月8日に微妙な決算を発表した夢真HD(2362)でしたが、その決算を受けて今日はどのような動きになるかドキドキして寄り付きを待っていました。 決算を冷静に見れば、売上は大きく伸びていますし、営業利益の伸びが小さかったのも採用や研修費用などの先行投資によるもので、そんなに悪いものではないと思えたのですが、市場の評価はとても厳しいものでした。 出典:Yahooファイナンス // 本日の下落で、これまでコツコツと上げてきた株価もまた年始の水準に戻ってしまいました。 当社は高成長、高配当、優待、自社株買い、一部昇格期待など、株価が上がる要素だらけなので期待しているのですが、これまで上げるべき時に押さ…

  • AT&T(T)から配当金が入金されました(2019年2月)

    AT&T(T)から配当金が入金されました。1株当たり配当金が0.51ドル、基準日時点で430ドル保有していましたので、源泉税を差し引いて157.29ドルになりました。 // 2月8日の株価が29.55ドル、年間配当金が2.04ドルなので、配当利回りは6.90%です。 出典:当社ウェブサイト 株価の動きはこのところパッとしませんので、その結果配当利回りが6.9%まで上昇しました。 出典:当社ウェブサイト 当社の業績を見ると、当四半期の調整後EPSは前年同期比10%以上プラスでした。 出典:当社プレゼンテーション資料 さらに、年間では調整後EPSは前期比15%以上プラスでした。 出典:当社プレゼン…

  • 夢真HD(2362)の2019年9月期第1四半期決算

    夢真HD(2362)の2019年9月期第1四半期決算が2月8日に発表されました。結果は、売上高が前期比+25.6%、四半期純利益が前期比▲11.0 %と増収減益となりました。 出典:当社決算短信 売上高は期待通りとなりましたが、四半期純利益はまさかの減益、営業利益でも前期比+0.7%と大変物足りない結果に終わりました。 当社の説明によれば、営業利益の伸び悩みは今後の業績向上を見込んでの採用費の増加となっています。この説明を素直に受け止めれば、事業拡大のための先行投資が利益の伸びを抑えていると言えるでしょう。 // 建設技術者派遣事業は、売上高が前期比+19.9%、セグメント利益が前期比+8.7…

  • 今週のパフォーマンス(2019年2月8日)

    運用資産 59,755,012円 対先週末 ▲286,639円 対前年末 +2,844,940円 資産別内訳 日本株 33,518,720円 49.5% J-REIT 4,039,350円 6.0% 米国株(E) 12,335,666円 18.2% 米国株(FI) 12,628,442円 18.7% 現金 5,176,034円 7.6% 信用建玉 ▲7,943,200円 差引 60,041,651円 *(E)はEquity、(FI)はFixed Incomeの略 // 今週も決算発表が相次ぎましたが、多くの銘柄でその翌日は大きく下げました。地合い自体が悪い面もあったとは思いますが、パッとしない…

  • ミクシィ(2121)の2019年3月期第3四半期決算

    ミクシィ(2121)の2019年3月期第3四半期決算が2月7日に発表されました。結果は、売上高が前期比▲21.7%、四半期純利益が前期比▲31.9%と大幅な減収減益となりました。 出典:当社決算短信 // 業績予想でも売上高が前期比▲18.0%、当期純利益が前期比▲35.4%と大幅な減収減益が発表されていましたので、特段驚くような数字ではありませんでした。 出典:当社決算短信 モンスト関連以外にまだまともな事業が育っていない状況ですから、決算がジリ貧なのは理解できます。それだけに、最近株価の上昇が続いていたことの方がむしろ不思議なくらいでした。 この決算を受けて、2月8日の株価は前日比▲7.2…

  • 三菱ケミカルHD(4188)の2019年3月期第3四半期決算

    三菱ケミカルHD(4188)の2019年3月期第3四半期決算が2月6日に発表されました。結果は、売上高が前期比+6.1%、四半期利益が前期比▲1.8%と増収減益となりました。 出典:当社決算短信 // 3四半期累計の数字を見てもさほど悪い数字のようには見えませんが、第3四半期だけを見ると、前年同期比で大きく減益となっています。 出典:株探 事業セグメント別の売上収益及びコア営業利益の増減を見ると、売上高はどのセグメントも増加しているのに対して、コア営業利益はケミカルズの炭素部門を除いて減益となっています。第2四半期はでは好調で、業績予想を11月1日に上方修正しましたが、第3四半期に入って失速し…

  • 日比谷総合設備(1982)の2019年3月期第3四半期決算

    日比谷総合設備(1982)の2019年3月期第3四半期決算が2月5日に発表されました。結果は、売上高が前期比+2.2%、四半期純利益が56百万円の赤字で、増収減益となりました。 出典:当社決算短信 // 当社は、売上、利益が第4四半期に占める割合が高く、この時点での数字を見ても正直何とも言えません。ただ、第3四半期の数字だけを見れば前年同期比大きくプラスとなっていますので、足元の業績推移は順調だと言えそうです。 出典:株探 また、同日付で自己株式の取得枠拡大を発表しました。取得する株数がこれまで300,000株を上限にしていたのに対して、取得実績は178,900株で、取得の日程が2019年3月…

  • 戸上電機製作所(6643)の2019年3月期第3四半期決算

    戸上電機製作所(6643)の2019年3月期第3四半期決算が2月4日に発表されました。結果は、売上高は前期比▲5.8%、四半期純利益は前期比▲46.7%と減収減益となりました。 出典:当社決算短信 // この数字だけを見ると悪い決算ですが、同日付で業績予想の上方修正を発表しています。 出典:当社プレスリリース 当社は利益の増額について、グループ全体でコストダウンに取り組んだ結果だと説明しています。 業績予想の上方修正と合わせて、配当予想も年間60円から75年へ上方修正されました。 出典:当社プレスリリース // この業績予想及び配当予想の上方修正を受けて、本日の株価は大きく上昇しました。これま…

  • アサヒHD(5857)の2019年3月期第3四半期決算

    アサヒHD(5857)の2019年3月期第3四半期決算が2月1日に発表されました。結果は、売上高が前期比+3.5%、四半期利益が前期比▲14.3%と増収減益となりました。 出典:当社決算短信 // セグメント別に見ると、貴金属事業は増収増益となったものの、環境保全事業は増収減益、ライフ&ヘルス事業は減収減益となりました。 出典:当社決算短信 3四半期の累計で見ると減益幅はさほど大きくないように見えますが、四半期毎の状況を見ると当四半期の数字が大きく悪化していることが分かります。 出典:株探 この決算を受けて、本日の株価は前日比▲6.75%と大幅な下落でした。決算が少し悪いだけで容赦なくたたき売…

  • 2019年1月の配当金収入

    2019年1月の源泉税差引後の配当金収入は、日本株で158,251円、米国株で1,041.87ドル、1ドル110円で換算して合計272,856円になりました。前年1月の配当金収入は223,691円でしたので、22%の増加となりました。 1月は3カ月に1度のARCCからの配当金の入金がある月です。ARCCは年間配当金が1.56ドルに対して2月1日の株価は16.30ドルで、配当利回りが9.57%と高く、僕のポートフォリオの中では最大のシェアを占める銘柄です。 // 米国株はどうしても現地の源泉税と国内の源泉税の両方が差し引かれて入金されますので、表面利回りに対して入金額がかなり少なく感じますが、僕…

  • 今週のパフォーマンス(2019年2月1日)

    運用資産 60,041,651円 対先週末 +100,086円 対前年末 +2,844,940円 資産別内訳 日本株 34,151,930円 50.0% J-REIT 4,078,800円 6.0% 米国株(E) 12,378,351円 18.1% 米国株(FI) 12,536,929円 18.4% 現金 5,156,441円 7.5% 信用建玉 ▲8,260,800円 差引 60,041,651円 *(E)はEquity、(FI)はFixed Incomeの略 // 今週は決算発表が本格化しましたが、僕の保有銘柄はことごとく暴落しました。下落率の大きかったものは、デクセリアルズ(4980)▲…

  • FPG(7148)の2019年9月期第1四半期決算

    FPG(7148)の2019年9月期第1四半期決算が1月31日に発表されました。結果は売上高が前期比▲23.2%、四半期純利益が前期比▲51.9%と大幅な減収減益となりました。 出典:当社決算短信 // 当社の主たる事業は、匿名組合や任意組合を使ったオペレーティングリースのストラクチャーを組成し、その出資持分を投資家に販売するものですが、組成から販売までのタイムラグがあるため、決算のタイミングによってどうしても売上高が大きく振れる傾向にあります。 なお、当社の決算説明資料によれば、組成金額は過去最高ですし、通期予想の4,200億円に対して進捗率が47.0%と高い進捗ペースとなっています。 こう…

  • キヤノン(7751)の2018年12月期決算

    キヤノン(7751)の2018年12月期決算が1月30日に発表されました。結果は、売上高は前期比▲3.1%、当期純利益は前期比+4.5%と、減収増益となりました。 出典:当社決算短信 // 売上高のセグメント別内訳を見ると、イメージングシステム部門が大きく足を引っ張っていることがわかります。イメージングシステムの中心はカメラとインクジェットプリンターですが、いずれも市場規模の縮小が指摘されている分野です。これらの分野は新興国で数を伸ばすか、高付加価値化による利益率の向上しかないと思います。 産業機器が伸び悩むのはやむを得ないとは思いますが、メディカルシステムはこれからの成長を期待しているだけに…

  • 大和証券グループ本社(8601)の2019年3月期第3四半期決算

    大和証券グループ本社(8601)の2019年3月期第3四半期決算が1月29日に発表されました。結果は営業収益は前期比+1.8%、四半期純利益は前期比▲31.9%と若干の増収ながら大幅な減益となりました。 出典:当社決算短信 // 当社の決算説明資料によれば、ポジティブなトピックスばかりが並んでいますが、減益の最も大きな要因は、金融費用の増加です。前期の104,488百万円に対して当期は176,617百万円と、金融費用が69.0%も増加しています。 出典:当社決算説明資料 セグメント別の業績を見ると、セグメントごとの損益の変動がかなり激しいことがわかります。第3四半期累計では、リテール部門、ホー…

  • オリックス(8591)の2019年3月期第3四半期決算

    オリックス(8591)の2019年3月期第3四半期決算が1月28日に発表されました。結果は営業収益は前期比▲18.2%、四半期純利益は前期比▲7.9%と減収減益となりました。 出典:当社決算短信 この数字はあくまで第3四半期までの累計ですが、第3四半期のみの数字を見るともっと悪い状況です。 出典:株探 // 事業セグメント別の状況を見ると、事業投資事業部門と法人金融サービス事業部門が特に悪いことがわかります。 このうち、法人金融サービス事業部門の減益は、ファイナンス・リース投資の平均残高の減少に伴う金融収益の減少や有価証券売却益の減少によるものと説明されています。 また事業投資事業部門の減益は…

  • 高配当株に対する僕の考え方の変化

    ここ数年は高配当株投資という投資方針が固まってきて、時に脱線をしながらも、ポートフォリオの大部分は高配当株で構成されていました。しかし、ここに至るまでは紆余曲折あり、かつては配当利回りなど全く考えないばかりか、配当を否定するような考え方をしていたこともありました。 // 配当を否定するような考え方をしていたときは、配当金は受け取る時点で株主に税金がかかるものだから、企業は配当金を支払うよりも、その分を成長投資に回し、企業価値の向上を通じて株主に還元すべきであると考えていました。そして利益を再投資して高い成長が期待できる銘柄として、高ROE銘柄を主たる投資対象と考えていました。 しかし、マーケッ…

  • 今週のパフォーマンス(2019年1月25日)

    運用資産 59,941,639円 対先週末 ▲100,086円 対前年末 +2,744,928円 資産別内訳 日本株 35,109,810円 50.9% J-REIT 4,071,900円 5.9% 米国株(E) 12,071,200円 17.5% 米国株(FI) 12,446,632円 18.0% 現金 5,312,439円 7.7% 信用建玉 ▲9,070,800円 差引 59,941,639円 *(E)はEquity、(FI)はFixed Incomeの略 // 今週のマーケットは嵐の前の静けさのような感じでしたね。マーケットの動きに比べて僕の保有銘柄の動きがパッとしないなと思っていたら…

  • 現在の日本株保有銘柄(2019年1月21日現在)

    REITを除く日本株の保有銘柄をランク別に整理しました。( )内の金額は保有の目安としている金額です。実際には多少の誤差はあります。 // ランクA(150万円) 5銘柄 2914 JT 2362 夢真HD 7148 FPG 7751 キヤノン 8591 オリックス ランクB(100万円) 6銘柄 2121 ミクシィ 8001 伊藤忠商事 8031 三井物産 8058 三菱商事 8304 あおぞら銀行 8316 三井住友FG ランクC(50万円) 12銘柄 1928 積水ハウス 2174 GCA 4188 三菱ケミカル 4502 武田薬品 5411 JFEHD 5857 アサヒHD 6113 …

  • 確定拠出年金(DC)の運用状況

    僕が勤めている会社では1年ちょっと前から選択制確定拠出年金(DC)を採用しています。僕は毎月55,000円を拠出して積み立てていますが、60歳まで出金できないことから、ほとんど放置していました。 // DCは日常的に管理しているポートフォリオとは別枠ですので、運用商品も思い切って全く異なるものを選んでいます。その商品というのは、新興国株式です。選べる商品は日興アセットマネジメントのDCインデックス海外新興国株式しかありませんので、コストやベンチマークに不満は持ちつつ、DCは税制上のメリットが大きいので細かいことは気にしないようにしています。 DCの運用状況はこれまで全くチェックしていなかったの…

  • 今週のパフォーマンス(2019年1月18日)

    運用資産 60,041,725円 対先週末 +1,296,325円 対前年末 +2,845,014円 資産別内訳 日本株 35,017,730円 50.7% J-REIT 4,071,000円 5.9% 米国株(E) 12,225,052円 17.7% 米国株(FI) 12,485,679円 18.1% 現金 5,313,064円 7.7% 信用建玉 ▲9,070,800円 差引 60,041,725円 *(E)はEquity、(FI)はFixed Incomeの略 // 最近のマーケットは好調過ぎて気持ち悪いですね。本質的には何も問題は解決していないのに、これでは昨年末からの暴落は何だったの…

  • 僕の不動産業界に対する見方 ~ さよならサムティ

    サムティ(3244)を昨日売却しました。今日の値動きを見ていると、ちょっと早かったようにも思えますが、それはあくまで結果論ですので、深く考えないようにします。 僕が高配当株の銘柄選択を行う場合、除外する業種の一つとして不動産業があります。リーマンショックの前後に中小デベロッパーが破綻し、苦い経験をしたことから、いくら指標上は割安に見えても、敬遠してきました。 // ひと口に不動産業といっても、フロー型とストック型とでは収益構造は全く違います。 フロー型のビジネスは、マンション分譲やファンドへの一棟売りなど、仕入れた不動産を開発、加工などして販売することで利益を稼ぐビジネスですが、ここ数年の地価…

  • トーセイ・リート(3451)から分配金が入金されました(2019年1月)

    トーセイ・リート(3451)から分配金が入金されました。1口当たり分配金が3,435円、基準日時点で28口保有していましたので、源泉税(法人で保有していますので15.315%)を差引いて、81,451円になりました。 1月15日の終値が111,400円、今後1年間(2期)の予想分配金が7,280円なので、予想分配金利回りは6.54%です。 魔のクリスマスだった昨年12月25日に寄り底で大きく下げましたが、それ以外は安定した値動きをしています。 // 投資対象は、オフィス、商業施設、住居と幅広い総合型のREITですが、物件のエリアは東京を中心に一都三県に限定されています。ただ、都心5区の比率が低…

  • 僕の高配当株投資法

    昨年末から投資方針をインカムゲイン重視かつ徹底した分散投資に大きく舵を切りましたが、ここで日本株に対する僕の現在の銘柄選択及び投資方法を紹介します。 銘柄選択 ①高配当株の抽出 四季報オンラインのスクリーニング機能を使って、配当利回り4%以上の銘柄を抽出します。ただし、四季報オンラインでは上位150位までしか表示されません。 ②除外条件 次の条件のいずれかに当てはまる銘柄を原則除外します。 ・タコ配当をしているもの ・投資対象として僕が下げている業種(中小証券、パチンコ関連、半導体、製造設備、不動産、石油関連) ・業績のトレンドが明らかに下降傾向にあるもの ③②で残った銘柄のうちまだ保有してい…

  • 投資法人みらい(3476)から分配金が入金されました(2019年1月)

    【品川シーサイドパークタワー】 出典:当法人ホームページ 投資法人みらい(3476)から分配金が入金されました。1口当たり分配金が5,668円、基準日時点で16口保有していましたので、源泉税(法人で保有していますので15.315%)を差し引いて、76,800円となりました。 // 今後1年間(2期)の予想分配金は11,400円、1月11日の終値が189,100円ですので、予想分配金利回りは、6.03%です。また、当法人は4月39日を基準日として1:4の分割を行いますので、投資単位が小さくなり、より小口での投資がしやすくなります。 当法人は三井物産と、イデラキャピタルマネジメントの2社をスポンサ…

  • 今週のパフォーマンス(2019年1月11日)

    運用資産 58,745,400円 対先週末 +2,072,079円 対前年末 +1,548,689円 資産別内訳 日本株 34,318,190円 50.6% J-REIT 4,008,750円 5.9% 米国株(E) 11,991,396 17.7% 米国株(FI) 12,335,236円 18.2% 現金 5,162,628円 7.6% 信用建玉 ▲9,070,800円 差引 58,745,400円 *(E)はEquity、(FI)はFixed Incomeの略 // 今週はマーケットは落ち着きを取り戻し、大発会での悲壮感は和らぎました。とはいっても、国内外の様々な問題は本質的には何も解決し…

  • 【銘柄紹介】アールビバン(7523)

    出典:当社ホームページ 当社は版画などのアート作品の販売を主力事業とし、ほかにフィットネスやホットヨガを展開しています。1990年代にクリスチャン・ラッセンがすごく流行ったことが記憶にあります。それも当社が手掛けていたのですね。 当社は1984年11月に設立されました。社名のART VIVANT(アールビバン)はフランス語で“絵のある生活”を表しているのだそうです。 原画は比較的高額になるのに対して版画は一般の人々にも手が届く価格であることから、当社は版画マーケットを確立し、絵画の大衆化を進めてきました。 そして、1996年11月に店頭公開(現ジャスダック上場)を果たしました。 2018年5月…

  • エイリス・キャピタル(ARCC)から配当金が入金されました(2019年1月)

    エイリス・キャピタル(ARCC)から配当金が入金されました。1株当たり配当金が0.39ドル、基準日時点で3,725株保有していましたので、源泉税を差引いて、1,041.87ドルとなりました。 1月8日の終値は16.40ドル、年間配当金が1.56ドルなので、配当利回りは9.51%です。 // エイリス・キャピタルはBDC(ビジネス・デベロップメント・カンパニー)というアメリカ固有の企業形態で、中堅企業向けに融資や出資で資金を提供している企業です。収益の90%以上を配当すると法人税の優遇措置を受けることができますので、ファンドのような性格を持っています。 投融資先企業は、高格付けの大企業と比べると…