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コンディショニングトレーナーさんのプロフィール

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Active conditioning
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慢性痛を根本改善するには運動でないと改善できません! 慢性痛でお悩みの方、痛みが中々改善されない方必読です!
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59回 / 342日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2018/09/22

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Active conditioning
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コンディショニングトレーナーさんの新着記事

31件〜60件

  • ランナー膝を予防するコンディショニングトレーニング!浦和で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! マラソン中に膝が痛くなった経験ありませんか? 長距離を走っている方が主になる症状がランナー膝と言われるものです。 今回はランナー膝を予防するにはどうしたら良いのかお伝えしたと思います。 ランナー膝とは? いわゆる腸脛靱帯炎と言われるものでランナーに症状が多いことからランナー膝と言われるようになりました。 腸脛靱帯と言われるものが骨盤の前から膝(脛骨)やや前に付きます。 膝の曲げ伸ばしの際に膝外側の骨を乗り越えるのですが、この乗り越える際の摩擦ストレスが強くなることで炎症が起きランナー膝になってしまうのです。 つまりそこに負担がかかりすぎるような動作になってしまうことで痛みが出てしまうので負担がかからないよう動作を改善すれば良いわけです。 それができたら苦労しないよ!と聞こえてきそうです。w 予防策!どうしたらいい? まず先ほど申したように摩擦ストレスを軽減できれば良いわけです。 どんなことで摩擦ストレスが大きくなるのでしょうか? よくあるのが歩行やラン動作の際に膝が内側に倒れてしまう方。 足を着く度に膝が内側に入ってしまうと腸脛靱帯に常に伸ばされる負荷がかかり続けます。 結果的に腸脛靱帯にテンションがかかったまま膝の曲げ伸ばしを行うので摩擦ストレスは増えてしまいます。 このように膝が内側に入りやすい方は股関節や足関節の動きが悪い方が多いです。 今回は股関節に焦点を当ててご説明します。 股関節は関節の構造上動きに優れている関節です。動きとしては屈曲、伸展、内転、外転、内旋、外旋と全ての動きを網羅しています。 実は歩行やラン動作は全ての動きが出ているのはご存知でしたでしょうか? 前に進んでるだけなのにそんな動いてる感じしないけどと思われる方が多いかもしれませんね。 この股関節を正しく動かすためには股関節の上にある体幹が安定していなければ正しく動いてくれないのです。 これは以前にお話しした内容ですね。この写真を参考にしてください。 お腹の黄色部分が体幹です。その下の赤丸が股関節になります。

  • ランナー膝を予防するコンディショニングトレーニング

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、川口で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! マラソン中に膝が痛くなった経験ありませんか? 長距離を走っている方が主になる症状がランナー膝と言われるものです。 今回はランナー膝を予防するにはどうしたら良いのかお伝えしたと思います。 ランナー膝とは? いわゆる腸脛靱帯炎と言われるものでランナーに症状が多いことからランナー膝と言われるようになりました。 腸脛靱帯と言われるものが骨盤の前から膝(脛骨)やや前に付きます。 膝の曲げ伸ばしの際に膝外側の骨を乗り越えるのですが、この乗り越える際の摩擦ストレスが強くなることで炎症が起きランナー膝になってしまうのです。 つまりそこに負担がかかりすぎるような動作になってしまうことで痛みが出てしまうので負担がかからないよう動作を改善すれば言い訳です。 それができたら苦労しないよ!と聞こえてきそうです。w 予防策!どうしたらいい? まず先ほど申したように摩擦ストレスを軽減できれば言い訳です。 どんなことで摩擦ストレスが大きくなるのでしょうか? よくあるのが歩行やラン動作の際に膝が内側に倒れてしまう方。 足を着く度に膝が内側に入ってしまうと腸脛靱帯に常に伸ばされる負荷がかかり続けます。 結果的に腸脛靱帯にテンションがかかったまま膝の曲げ伸ばしを行うので摩擦ストレスは増えてしまいます。 このように膝が内側に入りやすい方は股関節や足関節の動きが悪い方が多いです。 今回は股関節に焦点を当ててご説明します。 股関節は関節の構造上動きに優れている関節です。動きとしては屈曲、伸展、内転、外転、内旋、外旋と全ての動きを網羅しています。 実は歩行やラン動作は全ての動きが出ているのはご存知でしたでしょうか? 前に進んでるだけなのにそんな動いてる感じしないけどと思われる方が多いかもしれませんね。 この股関節を正しく動かすためには股関節の上にある体幹が安定していなければ正しく動いてくれないのです。 これは以前にお話しした内容ですね。この写真を参考にしてください。 お腹の黄色部分が体幹です。その下の赤丸が股関節になります。

  • 股関節の痛みは運動で改善できます!浦和、池袋で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 今回は運動による股関節の痛みの改善です。 歩くと股関節が痛いんだよね… 特にこれと言った動きじゃないんだけどふとした瞬間に痛いんだよね… でも病院に言っても画像上特に問題はないですねと言われる。 もしかすると動作や姿勢に問題があるかもしれません! なんで痛くなるの? 股関節を形成してる大腿骨と寛骨臼の間には関節軟骨や靭帯、関節唇と呼ばれるものがあります。 これらによって関節の安定性が保たれているのです。 これらには痛みを感じる受容器である自由神経終末などがあります。 器質的な関節の変形により足をあげた際に関節唇とぶつかってしまうことで痛みが出たり、 不良動作により関節のインピンジメント(いわゆる挟み込み)もあります。 ここでは後者である不良動作についてご説明しています。もちろん器質的な問題があってもそれを最小限に抑えることができるのも運動です。 股関節の構造 股関節は骨盤にある寛骨臼に大腿骨がはまり股関節を形成しています。 上記写真参照 そこに大腿骨という腿の骨がはまります。 股関節は臼状関節(きゅうじょうかんせつ)といい、その名の通り関節の溝が深いです。 関節の中は真空になっていると言われています。 実際に私も解剖実習などで確認しましたが抜く際は「キュポッ」と音がします。それだけしっかりはまっているのですね。 自由度も高くもっとも強固な関節で安定性が高く、あまり脱臼などはしにくい関節と言われています。 ただ溝は深いのですが骨頭は完全に覆われておらず、0度いわゆる正しい立位姿勢では骨頭の前面が少し露出しています この露出が姿勢不良などによって増えると痛みが出やすいとも言われてます。 股関節周囲の柔軟性低下により起こる事 関節包や靭帯、筋肉などに柔軟性の低下が起こると関節内の骨頭の動きが変わってしまいます。 硬さによって骨頭を前に押し出すような力が加わってしまうのです。 この写真は股関節の深部にある深層外旋六筋と言われる筋肉です。 よく立った状態でお尻を締める方がいると思いますが、力を入れているとこの筋肉の過剰な収縮により骨頭を前に押し出してしまいます。

  • 股関節の痛みは運動で改善できます!浦和、川口で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、川口で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 今回は運動による股関節の痛みの改善です。 歩くと股関節が痛いんだよね… 特にこれと言った動きじゃないんだけどふとした瞬間に痛いんだよね… でも病院に言っても画像上特に問題はないですねと言われる。 もしかすると動作や姿勢に問題があるかもしれません! なんで痛くなるの? 股関節を形成してる大腿骨と寛骨臼の間には関節軟骨や靭帯、関節唇と呼ばれるものがあります。 これらによって関節の安定性が保たれているのです。 これらには痛みを感じる受容器である自由神経終末などがあります。 器質的な関節の変形により足をあげた際に関節唇とぶつかってしまうことで痛みが出たり、 不良動作により関節のインピンジメント(いわゆる挟み込み)もあります。 ここでは後者である不良動作についてご説明しています。もちろん器質的な問題があってもそれを最小限に抑えることができるのも運動です。 股関節の構造 股関節は骨盤にある寛骨臼に大腿骨がはまり股関節を形成しています。 上記写真参照 そこに大腿骨という腿の骨がはまります。 股関節は臼状関節(きゅうじょうかんせつ)といい、その名の通り関節の溝が深いです。 関節の中は真空になっていると言われています。 実際に私も解剖実習などで確認しましたが抜く際は「キュポッ」と音がします。それだけしっかりはまっているのですね。 自由度も高くもっとも強固な関節で安定性が高く、あまり脱臼などはしにくい関節と言われています。 ただ溝は深いのですが骨頭は完全に覆われておらず、0度いわゆる正しい立位姿勢では骨頭の前面が少し露出しています この露出が姿勢不良などによって増えると痛みが出やすいとも言われてます。 股関節周囲の柔軟性低下により起こる事 関節包や靭帯、筋肉などに柔軟性の低下が起こると関節内の骨頭の動きが変わってしまいます。 硬さによって骨頭を前に押し出すような力が加わってしまうのです。 この写真は股関節の深部にある深層外旋六筋と言われる筋肉です。 よく立った状態でお尻を締める方がいると思いますが、力を入れているとこの筋肉の過剰な収縮により骨頭を前に押し出してしまいます。

  • コンディショニングはゴルフの飛距離を伸ばすにも必要です!川口、浦和で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、川口で活動中!慢性痛を根本から改解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! トレーニングしてるのにゴルフの飛距離に伸び悩んでいる方もいるのではないでしょうか。 もしかすると身体の使い方に問題があるかもしれませんよ。 なぜなら関節の連鎖が途切れてしまうことで力が伝わりにくくなってしまうからです。 どうゆうことか順をおって説明しますね 連動性とは?関節のメカニズム 関節には安定と動きの2つの役割が存在します。 どの関節にもこれらは存在します。 その中でも特に安定に適した関節、特に動きに適した関節があります。 動作においてはこの2つの関節がともに協力しあって動いているのです。 以前にもあげたようにこのように交互に存在しています。 動きに適した関節(赤色丸)を動かしたいときは隣り合う安定に適した関節(黄色丸)が正しく安定することで関節にスムーズな動きが出るのです。 例えばゴルフの動きでは回旋の動作があるので特に動く関節としては胸椎、股関節があげられます。 胸椎と股関節を正しく動かすためには間にある体幹の部分が安定してくれないと動いてくれません。 このように安定と動きが共同することで連動性が出るのです。 つまり関節の動きが逆転してしまったり、動きが制限されている関節があればそこで連動は止まってしまうのです。 実際の例 先日お客様でゴルフやると左膝が痛いんだよねという方がおられました。 この方は痛みでしたが痛みがない方でも十分有り得ることだったので説明したいと思います。 飛距離にも繋がる話です。 右打ちの方でフォロースルーで膝が痛くなるそうです。 下記胸椎と股関節の動きを見た際の結果です。(時間なく下記しか見れていません) 胸椎右回旋問題なし、左回旋制限あり 股関節右内旋、外旋とも問題なし、左内旋制限あり、外旋問題なし つまりどう言うことかと言いますと テイクバックは関節の動きに問題がないのでしっかりできます。 フォロースルーにおいては左胸椎の回旋、左股関節の内旋が出ていません。 制限があることで回旋が胸椎、股関節で正しく出ないことにより膝にその回旋の負担が行ってしまっていたことが考えれます。 その方には上記改善する種目をご案内しました。 まとめ 私が見たのは動作の中での関節の可動域です。

  • 筋膜についてのセミナー受講してきました!浦和、池袋で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から改解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 先日株式会社ケッズトレーナー様主催の「目で見る人体最大の繊維ネットワークFasciaのグローバル構造セミナー」を受講してきました。 Fascia(ファシア)についての第一人者であるDr.ギャンバトゥ先生の講義です。 この方は生きた人の構造に関しての研究をされている方です。 総勢300名も治療家の方やドクターなどが集まったセミナーになりました! 真ん中あたりに私もいます。笑 大まかな内容 先生は日本語が喋れませんのでセミナーはイヤホンから流れる同時通訳で内容を確認していきます。 内容はかなり難しかったです…汗 でも得られるものも大きかったと思います! 後半は歴代の研究者の話が出てきてその辺りは???でした。笑 まさに研究者!笑 人の構造についての話に戻りますと教科書的には人の身体の骨から皮膚までは下記のように層として書いてあります。 ただこれらは献体で見た際の構造だそうです。 つまり亡くなってから身体の水分がない状態です。その状態ではこのように層になっていることがあるとのこと。 対して私たちは生きていますので生きている、動いている状態での構造がどうなっているかが重要な訳です。 先生は患者の手術の際に皮膚を切開したところを顕微鏡で見て調べています。 私もその動画を見させていただきましたが今までの筋膜と言われていたもののイメージが180度変わりました! イメージするならフルーツゼリーです!笑 どういうことかと言いますと今まで私が思っていた筋膜が周りのゼリーで中にある色々なフルーツが筋肉や腱、脂肪組織、骨などになります。 伝わりますか? つまりは層などは一切なく、今まで筋膜と思い込んで言いたものが全てを覆っているのです。 こうなってくると今までの治療のアプローチも色々と変わってきますね! 個人的には動作トレーニングがかなり有効的になるのではないかと思いました。 この辺りはまたお時間あるときお伝えしたいと思います。 自身の方向性にさらに自信が持てよかったです! 体験を希望の方はこちらをクリックし内容に沿ってメールをお送りください。 アクセスマップ 〈東大宮レンタルスペースpeacock〉

  • 浦和、川口で活動中!筋膜についてのセミナー受講してきました!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、川口で活動中! 慢性痛を根本から改解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 先日株式会社ケッズトレーナー様主催の「目で見る人体最大の繊維ネットワークFasciaのグローバル構造セミナー」を受講してきました。 Fascia(ファシア)についての第一人者であるDr.ギャンバトゥ先生の講義です。 この方は生きた人の構造に関しての研究をされている方です。 総勢300名も治療家の方やドクターなどが集まったセミナーになりました! 真ん中あたりに私もいます。笑 大まかな内容 先生は日本語が喋れませんのでセミナーはイヤホンから流れる同時通訳で内容を確認していきます。 内容はかなり難しかったです…汗 でも得られるものも大きかったと思います! 後半は歴代の研究者の話が出てきてその辺りは???でした。笑 まさに研究者!笑 人の構造についての話に戻りますと教科書的には人の身体の骨から皮膚までは下記のように層として書いてあります。 ただこれらは献体で見た際の構造だそうです。 つまり亡くなってから身体の水分がない状態です。その状態ではこのように層になっていることがあるとのこと。 対して私たちは生きていますので生きている、動いている状態での構造がどうなっているかが重要な訳です。 先生は患者の手術の際に皮膚を切開したところを顕微鏡で見て調べています。 私もその動画を見させていただきましたが今までの筋膜と言われていたもののイメージが180度変わりました! イメージするならフルーツゼリーです!笑 どういうことかと言いますと今まで私が思っていた筋膜が周りのゼリーで中にある色々なフルーツが筋肉や腱、脂肪組織、骨などになります。 伝わりますか? つまりは層などは一切なく、今まで筋膜と思い込んで言いたものが全てを覆っているのです。 こうなってくると今までの治療のアプローチも色々と変わってきますね! 個人的には動作トレーニングがかなり有効的になるのではないかと思いました。 この辺りはまたお時間あるときお伝えしたいと思います。 自身の方向性にさらに自信が持てよかったです! 体験を希望の方はこちらをクリックし内容に沿ってメールをお送りください。 アクセスマップ 〈東大宮レンタルスペースpeacock〉

  • 慢性腰痛の根本改善に重要なこととは?浦和、池袋で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から改解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 痛みがあるだけで嫌ですよね… 僕も過去に坐骨神経痛になり痺れが強くどうしたら治るだろうかといつも悩んでいました。 それだけ痛みは気持ち的にもマイナスになります。 慢性腰痛を改善するためには何が重要なのか日常ではどういった意識を持てばいいのかご説明していきます。 日常での姿勢どうですか? 慢性腰痛といっても色々と原因はあるかと思います。 ただ、腰が痛いと言いつつも猫背姿勢になってしまっていたり、デスクワーク時に足を組む姿勢でいたり、なかなか日常での意識が薄れてしまいがちではないでしょうか。 痛みの改善はかなりシビアです。 トレーニング時の意識はもちろん日常でもトレーニングで学んだ姿勢や動きを意識していただきたいのです。 なぜならトレーニングでいくら正しい姿勢を意識しても日常の時間から比べたらほんの一部にすぎません。 そのほかの時間の方がトレーニングより動いていますよね? なので意識が薄れてしまうと普段の楽な姿勢が勝ってしまいいつまで経っても改善されません。 「じゃあお腹が抜けないように一日中お腹に力を入れていなければいけないの??無理でしょ!」 という声が聞こえてきそうですがそんなことはありません! 私が特に意識を持っていただきことは下記2点です! 足裏の重心 足裏の重心位置は舟状骨と言われる骨のあたりにあります。 写真でいうこの辺りです。 この重心位置が重要で立位姿勢になった時に耳からこの赤丸までを線で結び一直線になった時が一番スムーズに股関節を動かすことができると言われています。 ふくらはぎが張る、腿前が張るという方に多い姿勢ですね。 このような姿勢では重心位置がずれかかと荷重やつま先荷重になりやすいです。 重心位置は姿勢によってずれてしまうからです。 逆を言えば重心位置を舟状骨(写真赤丸)の場所を意識すれば姿勢も変わるのです。 頭の上から紐で引っ張られている意識 重心位置の意識が持てても上体が猫背姿勢ならまた元の重心位置に戻ってしまいます。 なので上体の意識も必要です。 私がよくお客様に言っているのは頭の上から紐で引っ張られているイメージを持って立ってくださいと伝えています。

  • 浦和、川口で活動中!慢性腰痛の根本改善に重要なこととは?

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、川口で活動中! 慢性痛を根本から改解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 痛みがあるだけで嫌ですよね… 僕も過去に坐骨神経痛になり痺れが強くどうしたら治るだろうかといつも悩んでいました。 それだけ痛みは気持ち的にもマイナスになります。 慢性腰痛を改善するためには何が重要なのか日常ではどういった意識を持てばいいのかご説明していきます。 日常での姿勢どうですか? 慢性腰痛といっても色々と原因はあるかと思います。 ただ、腰が痛いと言いつつも猫背姿勢になってしまっていたり、デスクワーク時に足を組む姿勢でいたり、なかなか日常での意識が薄れてしまいがちではないでしょうか。 痛みの改善はかなりシビアです。 トレーニング時の意識はもちろん日常でもトレーニングで学んだ姿勢や動きを意識していただきたいのです。 なぜならトレーニングでいくら正しい姿勢を意識しても日常の時間から比べたらほんの一部にすぎません。 そのほかの時間の方がトレーニングより動いていますよね? なので意識が薄れてしまうと普段の楽な姿勢が勝ってしまいいつまで経っても改善されません。 「じゃあお腹が抜けないように一日中お腹に力を入れていなければいけないの??無理でしょ!」 という声が聞こえてきそうですがそんなことはありません! 私が特に意識を持っていただきことは下記2点です! 足裏の重心 足裏の重心位置は舟状骨と言われる骨のあたりにあります。 写真でいうこの辺りです。 この重心位置が重要で立位姿勢になった時に耳からこの赤丸までを線で結び一直線になった時が一番スムーズに股関節を動かすことができると言われています。 ふくらはぎが張る、腿前が張るという方に多い姿勢ですね。 このような姿勢では重心位置がずれかかと荷重やつま先荷重になりやすいです。 重心位置は姿勢によってずれてしまうからです。 逆を言えば重心位置を舟状骨(写真赤丸)の場所を意識すれば姿勢も変わるのです。 頭の上から紐で引っ張られている意識 重心位置の意識が持てても上体が猫背姿勢ならまた元の重心位置に戻ってしまいます。 なので上体の意識も必要です。 私がよくお客様に言っているのは頭の上から紐で引っ張られているイメージを持って立ってくださいと伝えています。

  • ゴルフ肘の根本改善!鍵は肩甲骨!?浦和、池袋で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から改解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! ゴルフをやられている方で腰の次もしくは同じくらい多いのが肘の痛みではないでしょうか。 いわゆるゴルフ肘ですね。 実はこれも身体の使い方に問題があることが多いのです。 今回はゴルフ肘を根本から改善するためのポイント説明したいと思います。 ゴルフ肘とは? 正式な障害名は「内側上顆炎」と言います。 同じような名前のテニス肘は「外側上顆炎」と言います。 ゴルフ、テニスをやられている人に多いのでそういう名前になっています。 なのでやっていない人でもなる方はもちろんいます。 写真は右手のひらを表に向けた状態です。内側上顆(写真赤丸)から写真黒線で囲まれた範囲が手根屈筋と言います。 ※プロメテウス参照 ゴルフにおいてグリップを強く握りつつ手のひら側に手首を返す動き過度にしすぎると内側上顆部で炎症が起き痛みが出てしまうのです。 ゴルフ肘は簡単に言うと使いすぎによる炎症です。 なぜ使いすぎてしまうのか? ここで関係してくるのが題にもある肩甲骨なのです。 以前関節には役割があると言う話をしました。 写真を見ていただくとわかると思いますが 動きに適した関節と安定に適した関節の2つに分かれます。 肩甲骨はどうでしょうか? 黄色の丸で囲まれていると言うことは安定に適した関節なのです。 でも肩甲骨はよく動かなくちゃいけないんじゃないの?!テレビでも見たわよ!! と聞こえてきそうなのでご説明します。 正確に言うと安定して正しい軌道で動いて欲しいのが肩甲骨なのです。 肩甲骨も肩甲胸郭関節と言う関節をなしています。関節なので骨と骨が繋がっていると思われますが肩甲骨は少し変わっていて筋肉に囲まれて肋骨の上にプカプカと浮いているのです。 なので筋肉のバランスが崩れたりすると肩甲骨が安定して肋骨の上に浮いていられず本来の正しいポジションからずれてしまうのです。 ゴルフのスウィングは回旋の動きが入ります。 回旋の動きはどこで行うかと言うと上半身では胸椎(写真背中側赤まるで囲まれている)と言われる背骨の部分です。 例えば右利きの方でテイクバックで右に回旋する際には肩甲骨は右肩甲骨は内側に寄り(内転)、左肩甲骨は外側に離れます。(外転)

  • 浦和、川口で活動中!ゴルフ肘の根本改善!鍵は肩甲骨!?

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、川口で活動中! 慢性痛を根本から改解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! ゴルフをやられている方で腰の次もしくは同じくらい多いのが肘の痛みではないでしょうか。 いわゆるゴルフ肘ですね。 実はこれも身体の使い方に問題があることが多いのです。 今回はゴルフ肘を根本から改善するためのポイント説明したいと思います。 ゴルフ肘とは? 正式な障害名は「内側上顆炎」と言います。 同じような名前のテニス肘は「外側上顆炎」と言います。 ゴルフ、テニスをやられている人に多いのでそういう名前になっています。 なのでやっていない人でもなる方はもちろんいます。 写真は右手のひらを表に向けた状態です。内側上顆(写真赤丸)から写真黒線で囲まれた範囲が手根屈筋と言います。 ※プロメテウス参照 ゴルフにおいてグリップを強く握りつつ手のひら側に手首を返す動き過度にしすぎると内側上顆部で炎症が起き痛みが出てしまうのです。 ゴルフ肘は簡単に言うと使いすぎによる炎症です。 なぜ使いすぎてしまうのか? ここで関係してくるのが題にもある肩甲骨なのです。 以前関節には役割があると言う話をしました。 写真を見ていただくとわかると思いますが 動きに適した関節と安定に適した関節の2つに分かれます。 肩甲骨はどうでしょうか? 黄色の丸で囲まれていると言うことは安定に適した関節なのです。 でも肩甲骨はよく動かなくちゃいけないんじゃないの?!テレビでも見たわよ!! と聞こえてきそうなのでご説明します。 正確に言うと安定して正しい軌道で動いて欲しいのが肩甲骨なのです。 肩甲骨も肩甲胸郭関節と言う関節をなしています。関節なので骨と骨が繋がっていると思われますが肩甲骨は少し変わっていて筋肉に囲まれて肋骨の上にプカプカと浮いているのです。 なので筋肉のバランスが崩れたりすると肩甲骨が安定して肋骨の上に浮いていられず本来の正しいポジションからずれてしまうのです。 ゴルフのスウィングは回旋の動きが入ります。 回旋の動きはどこで行うかと言うと上半身では胸椎(写真背中側赤まるで囲まれている)と言われる背骨の部分です。 例えば右利きの方でテイクバックで右に回旋する際には肩甲骨は右肩甲骨は内側に寄り(内転)、左肩甲骨は外側に離れます。(外転)

  • 浦和、池袋で活動中!コンディショニングジムとは?

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から改解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 今話題のコンディショニングジム。海外では当たり前のように数多く存在しています ここ最近日本でも多くのジムが出てきました。 コンディショニングジムとはどういったジムなのか? どんな目的の方が行かれるのか? お伝えしたいと思います。 そもそもコンディショニングって? コンディショニングといっても色々と解釈があるので私が思うコンディショニングについてお伝えしますね。 コンディショニングとは「整える」という意味があります。 何を整えるかというと身体の調子です。 ご自分の身体の調子を整えるためにストレッチをするでもいいですし、毎朝走ると調子いいんだよね。この食事をとると調子がいいんだよね。でもいいわけです。 人それぞれコンディショニングの高め方はあるかと思います。 コンディショニングというものにそもそも決まった運動プログラムがあるわけではないのです。 じゃあコンディショニングトレーニングってなんなの? 先ほど決まったプログラムがあるわけではないとお伝えしたのでそうなりますよね。^^; コンディショニングとは身体の調子を整える事と言いました。 身体の調子をよくするにはまず身体がしっかり動かなければならないですよね。 これはパフォーマンスピラミッドと言い身体の調子を高めるためにはこのような段階がありますという図です。 身体が正しく動けているか(Movement)→その上で筋力等をつける(Performance)→結果身体の調子が整い目的としている日常や競技力向上に繋がる(Skill) これが崩れてしまうと… トレーニングも順番を間違えるとこれと同じように身体が崩れてしまいます。 すなわち痛みに繋がってしまいます。 でもトレーニングの順番もそうですし、身体のどこが動けていないのかは自分ではわからないですよね? 病院でも動作については教えてくれません。 そういったご自分のお身体の現状を知ることはグッドコンディショニングを作る上でも必要かと思います。 最近腰が痛くてさ… 肩が痛くて上がらないんだよね… 等 何をするにしても痛みがあったりしたら調子はよくないですよね?

  • 浦和、川口で活動中!コンディショニングジムとは?

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、川口で活動中! 慢性痛を根本から改解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 今話題のコンディショニングジム。海外では当たり前のように数多く存在しています ここ最近日本でも多くのジムが出てきました。 コンディショニングジムとはどういったジムなのか? どんな目的の方が行かれるのか? お伝えしたいと思います。 そもそもコンディショニングって? コンディショニングといっても色々と解釈があるので私が思うコンディショニングについてお伝えしますね。 コンディショニングとは「整える」という意味があります。 何を整えるかというと身体の調子です。 ご自分の身体の調子を整えるためにストレッチをするでもいいですし、毎朝走ると調子いいんだよね。この食事をとると調子がいいんだよね。でもいいわけです。 人それぞれコンディショニングの高め方はあるかと思います。 コンディショニングというものにそもそも決まった運動プログラムがあるわけではないのです。 じゃあコンディショニングトレーニングってなんなの? 先ほど決まったプログラムがあるわけではないとお伝えしたのでそうなりますよね。^^; コンディショニングとは身体の調子を整える事と言いました。 身体の調子をよくするにはまず身体がしっかり動かなければならないですよね。 これはパフォーマンスピラミッドと言い身体の調子を高めるためにはこのような段階がありますという図です。 身体が正しく動けているか(Movement)→その上で筋力等をつける(Performance)→結果身体の調子が整い目的としている日常や競技力向上に繋がる(Skill) これが崩れてしまうと… トレーニングも順番を間違えるとこれと同じように身体が崩れてしまいます。 すなわち痛みに繋がってしまいます。 でもトレーニングの順番もそうですし、身体のどこが動けていないのかは自分ではわからないですよね? 病院でも動作については教えてくれません。 そういったご自分のお身体の現状を知ることはグッドコンディショニングを作る上でも必要かと思います。 最近腰が痛くてさ… 肩が痛くて上がらないんだよね… 等 何をするにしても痛みがあったりしたら調子はよくないですよね?

  • 浦和、川口で活動中!コンディショニングジムとは?

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、川口で活動中! 慢性痛を根本から改解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 今話題のコンディショニングジム。海外では当たり前のように数多く存在しています ここ最近日本でも多くのジムが出てきました。 コンディショニングジムとはどういったジムなのか? どんな目的の方が行かれるのか? お伝えしたいと思います。 そもそもコンディショニングって? コンディショニングといっても色々と解釈があるので私が思うコンディショニングについてお伝えしますね。 コンディショニングとは「整える」という意味があります。 何を整えるかというと身体の調子です。 ご自分の身体の調子を整えるためにストレッチをするでもいいですし、毎朝走ると調子いいんだよね。この食事をとると調子がいいんだよね。でもいいわけです。 人それぞれコンディショニングの高め方はあるかと思います。 コンディショニングというものにそもそも決まった運動プログラムがあるわけではないのです。 じゃあコンディショニングトレーニングってなんなの? 先ほど決まったプログラムがあるわけではないとお伝えしたのでそうなりますよね。^^; コンディショニングとは身体の調子を整える事と言いました。 身体の調子をよくするにはまず身体がしっかり動かなければならないですよね。 これはパフォーマンスピラミッドと言い身体の調子を高めるためにはこのような段階がありますという図です。 身体が正しく動けているか(Movement)→その上で筋力等をつける(Performance)→結果身体の調子が整い目的としている日常や競技力向上に繋がる(Skill) これが崩れてしまうと… トレーニングも順番を間違えるとこれと同じように身体が崩れてしまいます。 すなわち痛みに繋がってしまいます。 でもトレーニングの順番もそうですし、身体のどこが動けていないのかは自分ではわからないですよね? 病院でも動作については教えてくれません。 そういったご自分のお身体の現状を知ることはグッドコンディショニングを作る上でも必要かと思います。 最近腰が痛くてさ… 肩が痛くて上がらないんだよね… 等 何をするにしても痛みがあったりしたら調子はよくないですよね?

  • 浦和、川口で活動中!コンディショニングジムとは?

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、川口で活動中! 慢性痛を根本から改解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 今話題のコンディショニングジム。海外では当たり前のように数多く存在しています ここ最近日本でも多くのジムが出てきました。 コンディショニングジムとはどういったジムなのか? どんな目的の方が行かれるのか? お伝えしたいと思います。 そもそもコンディショニングって? コンディショニングといっても色々と解釈があるので私が思うコンディショニングについてお伝えしますね。 コンディショニングとは「整える」という意味があります。 何を整えるかというと身体の調子です。 ご自分の身体の調子を整えるためにストレッチをするでもいいですし、毎朝走ると調子いいんだよね。この食事をとると調子がいいんだよね。でもいいわけです。 人それぞれコンディショニングの高め方はあるかと思います。 コンディショニングというものにそもそも決まった運動プログラムがあるわけではないのです。 じゃあコンディショニングトレーニングってなんなの? 先ほど決まったプログラムがあるわけではないとお伝えしたのでそうなりますよね。^^; コンディショニングとは身体の調子を整える事と言いました。 身体の調子をよくするにはまず身体がしっかり動かなければならないですよね。 これはパフォーマンスピラミッドと言い身体の調子を高めるためにはこのような段階がありますという図です。 身体が正しく動けているか(Movement)→その上で筋力等をつける(Performance)→結果身体の調子が整い目的としている日常や競技力向上に繋がる(Skill) これが崩れてしまうと… トレーニングも順番を間違えるとこれと同じように身体が崩れてしまいます。 すなわち痛みに繋がってしまいます。 でもトレーニングの順番もそうですし、身体のどこが動けていないのかは自分ではわからないですよね? 病院でも動作については教えてくれません。 そういったご自分のお身体の現状を知ることはグッドコンディショニングを作る上でも必要かと思います。 最近腰が痛くてさ… 肩が痛くて上がらないんだよね… 等 何をするにしても痛みがあったりしたら調子はよくないですよね?

  • 浦和、池袋で活動中!コンディショニングトレーニングと呼吸

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から改解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 今回はコンディショニングトレーニングと呼吸についてです。 呼吸が改善するだけで腰痛や肩こりが楽になる、身体の緊張が取れ柔軟性も上がるかもしれません! それだけ呼吸は重要なのです! また呼吸の先には脳が関係してきます。 脳を活性化させるには栄養と感覚刺激です。すなわち栄養は酸素、感覚刺激は運動です。 順を追って呼吸についてご説明したいと思います。 呼吸で身体をコントロールする 人は1日に何回呼吸していると思いますか? … … 答えは23000回です。 びっくりですよね?? 僕も初めて知った時はびっくりしました。 人が行う動作の中で一番多いのではないでしょうか。 逆を言えば呼吸が正しく行えなければ23000回の悪い動作になってしまいますよね? ここでいう呼吸の一番の役割は酸素を脳や身体に正しく送ることです。 何故ならば脳は全ての身体の機能を制御しているからです。 呼吸機能が低下し脳や身体に酸素が正しく行かないと身体をうまくコントロールできなくなります。 スポーツのパフォーマンスも上がらないですし、思考にも影響します。 筋肉の緊張や精神的なストレスに対応できなくなります。 さらに運動機能だけでなく、免疫機能、消化機能までも低下すると言われています。 つまり呼吸が改善されないままいくらトレーニングやストレッチをしても変化が出にくかったり ダイエットも脳が疲弊していば代謝機能が落ちるので太りやすく、痩せにくい身体になってしまいます。 正しい呼吸とは? 呼吸も腹式呼吸、胸式呼吸と呼ばれるものがありますがどちらが正しいなどはありません。 いわゆる安静時呼吸と言われる呼吸には腹式呼吸が向いていますが安静時にも胸式呼吸を続けていると身体は緊張状態になってしまいます。 正しい呼吸とはその場に適した呼吸を無意識の状態でできることです。 つまり運動時であればその時の呼吸、安静時であればその時の呼吸ができていることです。 ただ先ほど一日呼吸は23000回行なっていると言いましたがそのほとんどが安静時呼吸(腹式呼吸)を行なっています。 安静呼吸で使う主に筋肉は横隔膜、肋間筋、腹筋群、骨盤底筋です。

  • 浦和、川口で活動中!コンディショニングトレーニングと呼吸

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、川口で活動中! 慢性痛を根本から改解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 今回はコンディショニングトレーニングと呼吸についてです。 呼吸が改善するだけで腰痛や肩こりが楽になる、身体の緊張が取れ柔軟性も上がるかもしれません! それだけ呼吸は重要なのです! また呼吸の先には脳が関係してきます。 脳を活性化させるには栄養と感覚刺激です。すなわち栄養は酸素、感覚刺激は運動です。 順を追って呼吸についてご説明したいと思います。 呼吸で身体をコントロールする 人は1日に何回呼吸していると思いますか? … … 答えは23000回です。 びっくりですよね?? 僕も初めて知った時はびっくりしました。 人が行う動作の中で一番多いのではないでしょうか。 逆を言えば呼吸が正しく行えなければ23000回の悪い動作になってしまいますよね? ここでいう呼吸の一番の役割は酸素を脳や身体に正しく送ることです。 何故ならば脳は全ての身体の機能を制御しているからです。 呼吸機能が低下し脳や身体に酸素が正しく行かないと身体をうまくコントロールできなくなります。 スポーツのパフォーマンスも上がらないですし、思考にも影響します。 筋肉の緊張や精神的なストレスに対応できなくなります。 さらに運動機能だけでなく、免疫機能、消化機能までも低下すると言われています。 つまり呼吸が改善されないままいくらトレーニングやストレッチをしても変化が出にくかったり ダイエットも脳が疲弊していば代謝機能が落ちるので太りやすく、痩せにくい身体になってしまいます。 正しい呼吸とは? 呼吸も腹式呼吸、胸式呼吸と呼ばれるものがありますがどちらが正しいなどはありません。 いわゆる安静時呼吸と言われる呼吸には腹式呼吸が向いていますが安静時にも胸式呼吸を続けていると身体は緊張状態になってしまいます。 正しい呼吸とはその場に適した呼吸を無意識の状態でできることです。 つまり運動時であればその時の呼吸、安静時であればその時の呼吸ができていることです。 ただ先ほど一日呼吸は23000回行なっていると言いましたがそのほとんどが安静時呼吸(腹式呼吸)を行なっています。 安静呼吸で使う主に筋肉は横隔膜、肋間筋、腹筋群、骨盤底筋です。

  • 浦和、川口で活動中!コンディショニング骨の連鎖編!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、川口で活動中! 慢性痛を根本から改解決する 動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 今回は骨の連鎖についてお話しします。 この連鎖が正しく起きないことで痛みに繋がることも多々あります。 動作においてどのように連鎖が起き、次の動作に繋がるのか? 骨の連鎖が途切れてしまうとどのようなことが身体に起きてしまうのか? お伝えしたいと思います。 上行性運動連鎖 また難しい内容出してきたなーとお思いの方、なるべく簡単に説明しますのでお付き合いくださいませ。汗 簡単に言うと下(足部)から上半身にかけて起きる連鎖のことです。 このような連鎖が歩行において起きています。 図はへ〜程度に流してもらえれば大丈夫です。 歩行の動作においてかかとをついたところから足は内側に倒れていきます。(足部回内) ↓ 内側に倒れることによってその上に位置するスネの骨が内側に回ります。(脛骨内旋) ↓ スネが内側に回るとその上にある腿の骨も内側に回ります。なので膝は内側に入ります。(膝外反) ↓ その上にある股関節はやや上がって内側に倒れながら回ります。(股関節屈曲、内旋、内転) ↓ さらに上の骨盤は股関節が動いた分前に片側だけ倒れます。(骨盤前傾) と言うような連鎖が骨の構造上起きるのです。(もっと上まで続きますが今回はここまで) 筋肉はどうなっているの? 例えば歩行では かかとをついた際に足が内側に倒れ、スネの骨が内側に回り、腿の骨が内側に回り股関節も内側に回る。と言う話を上でしました。 この連鎖が起きることで筋肉に力を発揮するためのタメが起きます。 どう言うことかと言いますと 皆さんその場でジャンプしてみてください。 …できましたか? 皆さんその場で下にしゃがんでから上に飛びませんでした? それが筋肉のタメです。 輪ゴムを遠くに飛ばすには強く引っ張って輪ゴムを伸ばしますよね? 筋肉もゴムと一緒で伸びてそれが縮むことで力を発揮するのです。 つまり骨の連鎖が起きることで次の動作に繋がるように筋肉に伸びを作っているのです。 連鎖が正しく起きないと… 例えば足が硬く正しい動きが出ないと足が内側に倒れることができなくなります。 そうなるとスネの骨も内側に回ることができなくなりますよね。

  • 浦和、川口で活動中!骨盤の歪みからくる痛み

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、川口で活動中! 慢性痛を根本から改解決する 動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 今回は骨盤の歪みからどんなことが起きるのか すでに慢性的な痛みがある方やデスクワークが多い方など必見です。 骨盤の歪みのパターン 骨盤にはこのような歪みがおきます。 前傾、後傾、捻れ、左右の高さのズレ等があります。 一般的にわかりやすいのが一番上の前傾、後傾でしょうか。 全てに当てはめて話をすると収まりきらないので今回は前傾、後傾で話しをしたいと思います。 どこまでが前傾、後傾なの? 青線の傾きで判断します。 青線の傾きが前に指2本分以上あれば前傾。 青線が平行であれば後傾となります。 前傾は特に女性に多い印象です。 後傾は男性が多くデスクワークをしている方に多く見られます。 歪みによる影響 まず考えられるのがお腹周りの不安定性です。 女性であればぽっこりお腹の方もこれに当てはると思います。 骨盤が前傾しお腹が前にでてしまう。 お腹周りが一番安定するポジションが横隔膜と骨盤底筋が平行の状態(一番左です)と言われております。 骨盤が前傾するとその上に乗っかっている背骨(腰椎)も前に反る力が働きます。後傾すれば背骨は丸まります。 それに伴い肋骨も前にでてしまいます。(左から二番目) ご自分のみぞおちの横の肋骨が前に出ている方は注意です。 骨盤後傾も同じです。丸まっても横隔膜と骨盤底筋の平行が保てないからです。 お腹周りいわゆる体幹が不安定になってしまうということは背骨やそこに付いている筋肉で頑張って耐えているこが考えられます。 結果的にギックリ腰や腰痛になりやすくなってしまうのです。 歪みが動作に及ぼす影響 動作では股関節の動きが特に制限されると思われます。他にも制限は出ますが。 関節の役割は以前にご説明しましたが体幹は安定に適した関節、股関節は動きに適した関節になります。 動いて欲しい関節を動かすためには安定して欲しい関節が安定してくれなければ動きが出にくくなってしまいます。 例えば物を拾う動作でも股関節の動きが正しく出ないので腰を丸めるように物を拾ったらどうでしょう。 動きすぎて欲しくないところが過度に動きすぎてしまい関節の役割が逆転してしまいます。

  • 浦和、川口で活動中!コンディショニング腸腰筋編!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、川口で活動中! 慢性痛を根本から改解決する 動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 暖かくなってきましたね 花粉症の私にとっては辛いシーズンの1つです。泣 話し変わりまして今回は慢性痛に関わる筋肉の1つ腸腰筋に関してご説明したいと思います。 慢性痛にどう関わるのか?これからご説明していきます。 腸腰筋の機能解剖 いきなり筋肉の勉強かよ! 中身が知りたいんだよ!と思った方少しだ辛抱ください。 すごく重要な部分なのです! まず腸腰筋は大腰筋と腸骨筋からなります。2つ合わせて腸腰筋と呼びます。 この部分が腸腰筋です。 ※プロメテウス参照 大腰筋は背骨である腰痛から着きます。 腸骨筋は骨盤の内側から着きます 最終的に両方の筋肉がつくところは足の骨(大腿骨)の内側(小転子)に着きます。 どうゆう働きをするかというと 足をあげるとか、上体を倒すとかいう動きをします。 専門用語でいうと股関節の屈曲と言います。 普段から姿勢が悪いと 筋肉には記憶力があります。マッスルメモリーと呼ばれています。 もともとトレーニングやられていた方がトレーニングをやめて筋肉が落ちたとしても筋肉があったという記憶力があるので0スタートの方よりトレーニングを再開すれば元に戻るのは早いという記憶力もあれば 悪い姿勢でいることで筋肉がその筋肉の長さでいいんだと記憶してしまうものもあります。 つまり普段からデスクワークで座る時間が長い方でなおかつ姿勢が悪いとその姿勢で筋肉が記憶してしまい筋肉が短くなり硬くなってしまうということです。 先ほどお話しした腸腰筋が短くなるとどうなるのか 座り仕事が長いと股関節は常に屈曲した状態です。 背骨から足の骨内側に着く腸腰筋は常に短い状態ですよね。 この状態が続くと腸腰筋は短くなってしまいます。 でも人はずっと座っているわけでなく歩いたりしますよね? 短くなっている腸腰筋が立位姿勢になると伸びるわけです。 また腸腰筋は背骨に付いています。 短くなった腸腰筋が引っ張られると下半身は立っているので固定されていますが代わりに背骨(腰椎)を腰を反る方向に持って行ってしまいます。 横からみた図です。(青い矢印) ※筋骨格系キネシオロジー参照 こうなるどうでしょう。

  • 浦和、川口で活動中!コンディショニングに欠かせないアイテム!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、川口で活動中! 慢性痛を根本から改解決する 動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 今回は私の資格にもあるMORACT TECHNIQUE(以下MORACT)というアクティブコンディショニングでも使っているアイテムに関してご説明したいと思います! 筋膜リリース(IASTM)とは? IASTMとは簡単に言うと器具を使った軟部組織の動き作りです。 最近日本でも広まりつつありますが元は中国のカッサがルーツと言われております。 筋膜リリースとは皮膚の下にある固有受容器と言うセンサーを反応させ筋の間の動きを良くするものです。 ほとんどの器具が海外製が多い中Made in JAPANの器具を作ったのがMORACTです。 しかも金属加工、研磨技術で世界から注目される新潟県にある山崎金属工業で作られています! さすがMade in JAPANと言う感じです! 言っておきますが決してMORACT TECHNIQUEの回し者ではございません。笑 適応する症状、禁忌 適応症状 筋、腱、靭帯障害 頚部痛、腰部痛、拘縮肩、肩腱板損傷、膝蓋腱症、筋筋膜性疼痛、慢性、急性捻挫 内外側上顆炎(ゴルフ肘、テニス肘)、アキレス腱症、足底腱膜炎、グロウインペイン(鼠径部痛) 手首の痛み(腱鞘炎)、顎関節症、ばね指、術後のリハビリ/骨折後 絞扼性神経障害 手根管症候群、胸郭出口症候群 瘢痕組織/癒着 外科手術後、外傷性 等に効果が高いと言われております。 禁忌 急性炎症、ド・ケルバン症候群などの腱鞘の炎症、リウマチ関節炎、骨粗鬆症、 薬服用(血液凝固剤、ステロイド、ホルモン療法、非ステロイド抗炎症薬)、未治癒・複雑骨折 火傷痕、妊婦、癌、静脈瘤、腎機能不全、リンパ浮腫、多発性神経症、血友病 コンディショニングトレーニングではどのように使うのか? 筋膜リリースは最初に言ったように皮膚の下にある固有受容器と言われる身体のセンサーに対し刺激を入れるものです。 センサーとは痛み、温冷、触る、刺す、圧、伸びる、等の変化を感じます。 センサーが正しく反応することで筋肉の発揮や制御が行われるわけですが反応が悪いと・・・ 例えばギックリ腰。

  • 浦和、川口で活動中!コンディショニングで痛みが改善する!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、川口で活動中! 慢性痛を根本から改解決する 動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 今回はコンディショニングで痛みを改善すると題して コンディショニングとはなんなのか?なぜ痛みを改善できるのか? ご説明したいと思います。 コンディショニングとは? コンディショニングとは身体の調子のことです。 人には自身のコンディショニングが良いと感じる事があると思います。 今日は運動したから調子いいな!この食事にしてから調子いい!等色々あると思います。 すなわちご自分の身体の調子がいい方向に行く事がコンディショニングなのです。 ただ活き活きと快適に生活を送るためには痛みや病気等にならないことは大事ですよね? 近年100年時代と言われ医療も発達しガンなどの病気ももしかすると完治する病気になるかもしれません。 ただ100歳まで生きたとして果たして全ての期間活き活きと快適に過ごすことはできるのでしょうか? 健康寿命と平均寿命 皆さん聞いたことはあると思います。 健康寿命:元気に自立して過ごせる期間の事 現在の健康寿命は(厚生労働省2016年発表より) 男性:72.14歳 女性:74.79歳 寿命が100歳まで伸びたとしても元気に自立して過ごせる期間は現状70年なのです。 病気が治る時代になったとしても痛みがあったり身体が動かなくなるのは嫌なものです。 慢性的な痛みは幹部に問題がほとんどなく不良動作(日常的なくせなど)から起きると言われております。 薬や治療で病気を直す事ができても動作(くせ)を直すことはできないですよね? またそれに伴う筋肉をつける事もできないですよね? それにはトレーニングしか方法はないのです。 コンディショニングによる痛みの改善とは? 先ほどもお伝えした通り慢性的な痛みの問題は幹部にはほとんどなくその方の不良動作(くせ)に問題があります。 慢性的な痛み改善するにはまずはご自分の身体を知ることから始めます。 自分の姿勢、くせ、硬さ、どこが張りやすい、疲れやすいのか等ご自身の感覚とトレーナーによる客観的な視点で問題点を出していきます。 例えば腰が痛いとなっても腰の痛みの原因は股関節にあるかもしれないですしもしくは足関節に問題があるかもしれないからです。

  • 川口、浦和で活動中!猫背姿勢は矯正では改善できない?呼吸が重要だった!?

    こんにちは! 埼玉県で唯一!川口、浦和で活動中! 慢性痛を根本から改解決する 動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 今回は猫背姿勢と呼吸の関係についてお伝えします。 猫背姿勢による影響 皆さん猫背というとどういう姿勢を想像しますか? 下記のような背中が丸まり頭が前に出ている姿勢ですかね。 スマホになりより手元を見ている方が増えていると思います。現代病の1つと言えますね。 猫背になる事でどんな事が起こるのか説明したいと思います。 姿勢維持 姿勢を維持するにあたり体幹が重要というのは皆さんなんとなくはわかると思います。 サッカー日本代表の長友選手の体幹トレーニングなど有名ですよね。 その体幹が一番安定するポジションがあります。 それは肋骨の内側につく横隔膜と骨盤底筋が平衡の状態と言われています。 下記写真一番左です。 横隔膜と骨盤底筋のポジションはこのように姿勢に影響されます。 つまりは猫背姿勢なだけで体幹が安定していない事が考えられます。 写真では一番右が該当します。 この状態でガンガントレーニングしても姿勢が悪いまま筋肉がついてしまいます。 さらに身体もアンバランスになりますし不良姿勢から逆にトレーニングによって痛み(慢性痛)が出てしまうこともあります。 姿勢と呼吸との関係 日常の安静時は常に腹式呼吸です。 息を吸うとお腹が膨らみ吐くとヘコむような呼吸です。 これは横隔膜の上下移動が重要になります。 この上下動が正しくおこらないと複式呼吸が正しくできなくなってしまいます。 複式呼吸が正しくできなくなると他の筋肉を使い呼吸をしようとします。 呼吸補助筋と言われる首回りの筋肉などを使うようになります。 それが続けば首、肩周りの張り懲りにも繋がります。 細かい内容は以前にあげたブログにまとめています。 E6%85%A2%E6%80%A7%E7%97%9B%E3%81%AE%E6%94%B9%E5%96%84%E6%96%B9%E6%B3%95/%E6%85%A2%E6%80%A7%E7%97%9B-%E6%94%B9%E5%96%84-%E6%96%B9%E6%B3%95-%E5%91%BC%E5%90%B8/

  • 川口、浦和で活動中!姿勢は矯正では改善できません!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!川口、浦和で活動中! 慢性痛を根本から改解決する 動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 今回は姿勢を改善するには矯正では改善できませんよと言うお話しです。 猫背姿勢だからと背中周りをマッサージや手技ばかり行なっていては改善は望めません。 姿勢を変えるには根本を抑えないと変わらないのです。 呼吸が正しく行えていない 人は1日にどのくら呼吸をしていると思いますか? ・ ・ ・ 正解は約23000回です! びっくりじゃないですか??僕も初めて聞いたときはびっくりしました。だって1日でですよ! 僕もそうでうすが皆さん呼吸ってあまり意識したことないですよね? 調べれば調べるほど呼吸って奥が深いです。 呼吸だけを話しすぎたら収まりきらないので小出しにして行きますね。 姿勢とどう関係しているのか? 水や食事は1週間くらい食べず飲まずでもギリギリ生きてますよね? 呼吸はほんの数分、もしくは数十秒止めただけで死んじゃいます。 酸素がないと生きていけないからです。(そんな当たり前なこと誰でも知っとるわ!) でも酸素がいっぱいあっても細胞に酸素が正しく届かなければ意味がありません。 ちょっと難しい話をします。 酸素は血中に入るとヘモグロビンと結ばれます。毛細血管を通って身体のいたるところにある細胞に酸素を送ります。 ただ細胞に行き渡る際にヘモグロビンというタクシーから降りなければ細胞にたどり着けないのです。 タクシーを降りるためにはお金が必要です。その役目果たすのが二酸化炭素なのです。 何が言いたいかと言いますと呼吸が乱れ安静時でも呼吸数が増えると体内の二酸化炭素が出て行ってしまいます。 そうするとお金が払えないのでタクシーを降りられません。 すなわち細胞に酸素が正しく行き渡らないのです。 もうお分かりですか? 酸素が正しく行き渡らなければ細胞も機能低下してしまいますよね? 姿勢に関わる脳の機能 人の脳が機能するために欠かせないのが酸素とブドウ糖です。 酸素が低下すると脳は疲弊しその機能は低下してしまいます。もちろん栄養も不足するとです。 考えることや、身体をうまく制御することもできなくなってしまいます。

  • 川口、浦和で活動中!パーソナルトレーニングで慢性痛を改善します!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!川口、浦和で活動中! 慢性痛を根本から改解決する 動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 腰痛や肩痛、ひざ痛などトレーニングで治るの??と思う方もいるのではないでしょうか。 断言します!むしろトレーニングでないと根本改善はできません! その理由を説明していきますね! 慢性痛の根本は不良動作の積み重ね 皆さん腰が痛い、肩が痛い、膝が痛いで病院に行ってレントゲンを撮りません? 結果を先生から言われると思いますが大半が加齢だからとか骨には異常ないので湿布で様子みましょう。 で終わった方多くないですか? 実は痛いところに原因はほとんどないと言われています。 なぜか? それは日常の不良動作によって腰、肩、膝等に負荷が集中してしまい結果痛みとなっているのです。 つまりはその不良動作を改善しないと慢性痛は改善しないのです! 人の関節の動きは2種類あります 他者が動かした際に動く関節の動き (他動運動) 自分でコントロールして動かせる関節の動き (自動運動) 要は人が動かしても自分で動かしても同じ範囲動くことです。 上記2つの動きが正しく出ることで本来の正しい動作になるのです! 今その場で腕を耳の横まで上げてみてください。 どうでしょうか? 肘がしっかり伸びて腰が反らずに腕が耳の横まで上がっている方!素晴らしい!!問題なしです! そのほかの方はどちらかの動作に問題がありそうですね。 そのまま放って置くと腰痛や肩痛の原因にもなるかもしれないです。 なぜ腕が上がらないのか原因はいくつかあります。 ・肩周囲の筋肉や関節泡が硬く突っ張ってしまい上がらない ・そもそも正しく耳の横まで腕をあげると言う動作がわからない(例えて言うなら右利きの人が左手で字を描く感じです。上げたことがないところまで腕をあげるのはそれと同じ感覚なのです) 他にもいくつかあると思います。 皆さんはどこか痛くなったらどこへ行かれます? 整骨院?治療院?ストレッチ屋? ほとんどの方が上記の場所に行かれるのではないでしょうか。 ただここでは自分で動くことはなく全て先生にほぐしてもらったりと他動的に行うだけではないですか?

  • 川口、浦和で活動中!パーソナルトレーニングを検討中の方へ失敗しない選び方

    こんにちは! 埼玉県で唯一!川口、浦和で活動中! 慢性痛を根本から改解決する 動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 今回はパーソナルトレーニングを検討中の方にどうやってご自分の目的に合ったトレーナーを選んだら良いか私自身が通うとしたらという視点とトレーナーとしての視点でお伝えしたいと思います。 価格が安いから、自宅から近くて通いやすいからという理由で選んではダメです。 もちろん立地は重要ですがトレーナーの質もしっかり確認した上で検討しましょう。 皆さんの参考になれば幸いです。 パーソナルトレーナーとは? 大手フィットネスクラブで契約しているトレーナーを例にご説明致します。 まず契約しているトレーナーはいわゆる個人事業主です。 スポーツクラブと業務委託契約を結び、価格の何割かを施設に、残りが自分の収入になります。 一般的には7(自分):3(ジム)もしくわ6(自分):4(ジム)が多いと思います。 多くはスポーツの専門学校を卒業し大手パーソナルジムなどで修行をへて独立をする方が多いと思います。 しかし昨今副業でもできると違う意味でもパーソナルトレーナが人気になっております。 短期間でトレーナーを育成するアカデミーを実施後に独立しパーソナルトレーナーとして活動している人も結構います。 ですのでなんちゃってトレーナーが多いのも事実です。 またトレーナーは資格がなくてもできてしまいます。 つまりは「私パーソナルトレーナーです!」と名乗ってしまえばパーソナルトレーナーなのです。 身体を預けるのにたった数ヶ月勉強しただけの人に私だったら見てもらいたくはありません。 トレーナーの資格とは? トレーナーの資格に国家資格はありません。全て民間の資格です。 ほとんどが海外に団体がある資格になります。なので資格は横文字が多いのです。 フィットネスクラブで業務委託契約をする際に必要な資格は下記です。どれか1つでも持っていれば大半は活動できます。 NATA ATC(アメリカのアスレティックトレーナー アメリカでは国家資格) NASM PES(アメリカの理学療法士が立ち上げた団体の資格 アメリカでも高い評価がある) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー NSCA

  • 川口、浦和で活動中!腕を挙げると痛い!それって五十肩?

    こんにちは! 埼玉県で唯一!川口、浦和で活動中! 慢性痛を根本から改解決する 動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 今回は肩の痛みについてお伝えしたいと思います。 腕を挙げると痛いんだよねー 五十肩じゃないの? という会話よくききません? 本当にそうなんでしょうか? その痛み本当に五十肩? 五十肩とは俗称で正式名称は肩関節周囲炎と言い、肩関節の軟部組織が変性し炎症している状態のことを言います。 40代〜60代に多く、詳しい原因はまだわかっていないそうです。 それと近い痛みが肩関節腱版損傷です。 腱版損傷とは肩の関節を覆っているインナーマッスル(筋肉)が損傷し切れた状態のこと言います。 五十肩かと思っていたら腱版損傷だったということも結構あるそうです。 私が現場でよく見る症状は腱版損傷の手前である肩峰下インピンジメントという症状です。 まだ切れていないけどその状態が続くと断裂しますよというレベルです。 断裂してしまったら即病院なのでまず痛みがある方、腕が上がらない方は病院で診てもらってください。 肩峰下インピンジメントになりやすい方 まず姿勢が悪い方は特になりやすいと思います。 なぜなら肩甲骨のポジションは姿勢に左右されるからです。 肩甲骨は正式名称では肩甲胸郭関節と言います。 関節ではありますが骨と骨が結ばれた関節とは違い筋肉に囲まれ筋肉の中に浮いているような感じです。 なので背中が丸々ような猫背姿勢になりやすい方は姿勢に伴い肩甲骨も本来の位置から外に開いたポジションに位置しやすいのです。 そうなると腕の骨は肩甲骨と関節をなしていますから腕の骨も一緒に前に出てきてしまいます。 正面から見て手の甲が前から見える方は猫背姿勢になっている方がほとんどです。 肩甲骨と上腕骨の動き 肩甲骨と腕の動きには法則性があります。 腕を横から上げて耳の横まで挙げるには肩甲上腕関節(いわゆる肩関節)が120度、肩甲骨が60度上方回旋して動作が成り立ちます。 これを肩甲上腕リズムと言います。 また180度上がるまでに肩関節内では上腕骨頭と肩甲骨の関節面では滑り転がりという動きが起こります。 腕が上がる時に転がるのみ動きで滑りが正しく出なければ上腕骨頭は写真のようにぶつかってしまい肩に痛みが出てしまいます。

  • 川口、浦和で活動中!走ると膝が痛いランナーズニーとは??

    こんにちは! 埼玉県で唯一!川口、浦和で活動中! 慢性痛を根本から改解決する 動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 今回はランナーの方でよくあるひざ痛(ランナーズニー)についてです。 最近はランニングブームもあり多々走っている方を見かけます。 走りたいけど痛くて走れないというかもいるのではないでしょうか。 なぜ痛くなるのか?メカニズムと改善策をお伝えしたいと思います。 腸脛靭帯炎(ランナーズニー)はどうやってなるの? 場所はどこについているかというと骨盤からひざお皿(膝蓋骨)のやや下です。 大腿部の外側表層を覆っています。 写真ではここです。(右大腿を横から見た写真です) ※プロメテウス参照 矢印の部分で膝の曲げ伸ばしをする際に腸脛靭帯が外顆(骨)を乗り越えます。 これは必ず起こるのですが腸脛靭帯が覆っている大腿四頭筋の1つである外側広筋などが過度に負荷がかかり収縮すると腸脛靭帯の張力が増し、さらに外顆との摩擦力が増してしまいます。 これが原因で腸脛靭帯が炎症し痛みが出ます。結果ランナーズニーです。 トレーナー目線で見るなりやすい方 先ほどもいいましたが腸脛靭帯の張力が増すことで外顆との摩擦が増え炎症し痛みになります。 つまり外側広筋、臀筋などに過度に負荷がかかっている走り方になっていると思われます。 よく見るのが足関節回りの硬さがある方です。 関節の動きには運動連鎖というものがあります。 下から上に上行する上行性運動連鎖と呼ばれる連鎖があります。 矢印側の足で説明すると ①足をついた際に足首は内側に倒れます ②足首が内側に倒れるとスネの骨も内側に回ります。 ③膝から上の大腿骨も内側に回ります。 ④その上の骨盤も前に倒れます。 というような連鎖が起き効率よく身体を動かすことができるのです。 ①の足をついた際に内側に倒れないとそこで連鎖は止まってしまいます。 すなわち内側に動けないので常に外側荷重になりやすのです。 外側荷重になりやすい方は外側広筋や臀筋などが過度に張りやすくなってしまいます。 結果的に膝痛(ランナーズニー)になりやすくなってしますのです。 自宅でもできる改善方法 まずは動きを作ることが優先されます。 特に足を内側に倒す回内という動きです。 簡単な種目として

  • 川口、浦和で活動中!ゴルフでの腰の痛み改善したくないですか?

    こんにちは! 埼玉県で唯一!川口、浦和で活動中! 慢性痛を根本から改解決する 動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 今回も引き続き慢性的な腰痛に関する内容です。 なぜ痛くなるのか?どうしたら改善するのか? 悩んでいる方は多いと思われます。 そんな皆様に少しでもためになる情報をお届けしたいと思います。 その姿勢正しいですか? 毎回のごとく姿勢について話しますがそれほど大事なのが姿勢です。 なぜならば姿勢が崩れるだけで関節の動きが正しく出ない、力が正しく発揮されないことが起きるからです。 まず正しい姿勢は横から見て 耳-肩(肩峰)-大腿真ん中(大転子)-膝真ん中-外くるぶし(外顆)やや前 上記が一直線で結ばれる姿勢です。(画像一番左) ゴルフにもフォームがあると思いますが正しいフォームを取るためにも姿勢は重要なのです。 例えば真ん中の姿勢の方。一般的に多く見かける姿勢ですね この姿勢ではこのようなことが考えられます。 まず姿勢は猫背で頭は前に出ています。また骨盤も後傾し前方にシフトし、お腹も前に出ていますよね? 前回お話しした関節の役割は2つあると言いました 動きに適した関節、安定に適した関節です。 真ん中の姿勢では 背中側にある赤丸の部分(胸椎)が過度に丸まっています。 また前面黄色の丸であるお腹の部分(体幹)が前に出ています。 本来関節の正しい動きは正しい姿勢の時に最大化されると言われております。 つまりは動いて欲しい胸椎があまり動かず、安定していて欲しい体幹が安定しないと言うことが分かります。 この状態でゴルフのスウィングをしたらどうなるでしょうか? 体幹が安定しないので胸椎も正しく動かず回旋が出にくい、でもスウィングするには回旋しなければならいないとなれば腰を回しちゃいますよね? もっと言うと背中が丸まれば肩甲骨も外に開いてしまうので腕の力で動作をしてしまい結果的に肘の痛みいわゆるゴルフ肘にもなる可能性も高くなります。 人はタスク思考なので動作を他で代償しながらも行おうとします。 これが腰痛や慢性痛の原因になるのです。 動きを改善すには運動しかありません 先ほどは関節の役割をお話ししましたが今度は動作についてお話しします。 動作にも大きく分けると2つの動きがあります。

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