Active  conditioning
読者になる
住所
出身
ハンドル名
コンディショニングトレーナーさん
ブログタイトル
Active conditioning
ブログURL
https://tw-conditioning.com/blog/
ブログ紹介文
慢性痛を根本改善するには運動でないと改善できません! 慢性痛でお悩みの方、痛みが中々改善されない方必読です!
自由文
-
更新頻度(1年)

58回 / 237日(平均1.7回/週)

ブログ村参加:2018/09/22

コンディショニングトレーナーさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 10/15 10/14 10/13 10/12 10/11 10/10 全参加数
総合ランキング(IN) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 974,913サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
健康ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 30,674サイト
呼吸法 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 94サイト
姿勢・歩き方 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 176サイト
コリ・歪み・たるみ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 16サイト
今日 10/15 10/14 10/13 10/12 10/11 10/10 全参加数
総合ランキング(OUT) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 974,913サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
健康ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 30,674サイト
呼吸法 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 94サイト
姿勢・歩き方 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 176サイト
コリ・歪み・たるみ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 16サイト
今日 10/15 10/14 10/13 10/12 10/11 10/10 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 974,913サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
健康ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 30,674サイト
呼吸法 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 94サイト
姿勢・歩き方 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 176サイト
コリ・歪み・たるみ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 16サイト

コンディショニングトレーナーさんのブログ記事

1件〜30件

新機能の「ブログリーダー」を活用して、コンディショニングトレーナーさんの読者になりませんか?

ハンドル名
コンディショニングトレーナーさん
ブログタイトル
Active conditioning
更新頻度
58回 / 237日(平均1.7回/週)
読者になる
Active  conditioning
  • 歩くと腿の外側が張る方必見です!浦和、池袋で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 今回は大腿の張りと腸脛靭帯の関わりについてお話ししたいと思います。 腸脛靭帯?聞いたこともありません!という方もいると思います。 大腿の外側が張るなーとか、走ると膝痛いんだよねーといういわゆるランナーズニーに関わっているのが実はこの腸脛靭帯

  • 膝が痛い!もしかすると呼吸のせいかも知れません。浦和、池袋で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 歩いていて膝が痛いなーという方結構おられると思います。 そんな方はもしかすると呼吸が正しく行えていないことで膝を痛めているかも知れません。 呼吸で?そんなバカな?と思われる方もいるかも知れません。が 膝が痛いけど原因がわからないという方はぜ

  • 口呼吸をしていると腰痛になる??パート2

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 前回口呼吸で腰痛になるという内容をあげました。 前回の内容で大体のメカニズムはわかったかと思いますが今回はさらに深掘りした内容をお届けします。 より体の内部で起こっている事を理論的にご説明したいと思います。 少々マニアックな内容になっておりますw

  • 口呼吸をしていると腰痛になる??浦和で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 日常的に口で呼吸している方多くないですか?口呼吸が腰痛を起こしてしまうというお話です。 下記に1つでもチェックがつく方は腰痛のリスクが高いかもしれません。 気づいたら口呼吸になっている 口が乾く 寝てるときはいびきをかいている 寝ても疲れが取れに

  • 変形性膝関節症と診断されたあなたへ!浦和で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 膝が痛くレントゲンを撮ったら変形性膝関節症と言われました! という方を良くお聞きします。 もう歳だし仕方ないのかなと諦めるのはまだ早いです! 確かに変形した骨が元に戻ることは難しいですが痛みを軽減する、それ以上ひどくならないようにすることは可能で

  • 呼吸法を変えるだけで痩せる体になる?浦和で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 今回は呼吸によって痩せる体になるという内容です。 呼吸を変えたら痩せる??そんなバカな!と思われた方一度でいいので読んでいただければと思います。 もしかしたら読んだ後は呼吸を意識しているかもしれませんよ! 今の呼吸正しいですか? 早速ですが正しい

  • マッサージだけでは肩こりからくる頭痛は改善できません!浦和、池袋で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 梅雨ですね…私は気分が下がる季節です。 気分が下がると姿勢にも出てしまうのでダメですね!笑 さて今回はほぼみなさん抱えているであろう肩こりに関しての内容です。 デスクワークが多いとか子供を抱っこしていて肩が凝るなどありますよね? ひどい方は

  • 脊柱管狭窄症を改善、予防するには?浦和、池袋で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 年齢と共になりやすい症状の1つがこの脊柱管狭窄症です。 特に50代以降に多いと言われております。 実際になっている方にお話を聞くと長く歩けない休まないと歩けないなど 日常的にかなり大変なご様子でした。 今回は脊柱管狭窄症はどんなものなのか?また改善策、予防策はあるのか? そんな話をしたいと思います。 脊柱管狭窄症とは? そもそも脊柱管ってなに?ってなると思うのでまずはその辺りからご説明しますね。 脊柱とは人の背骨(椎骨)が積み重なってできています。 椎骨には椎孔と言う穴があります。 ※プロメテウス参照 積み重なった椎孔は管のように長いトンネルになるのですがそれを脊柱管と呼びます。 脊柱管には脳から繋がった脊髄いわゆる神経が通っているのです。 名前の通りその脊柱管が何らかの理由で狭くなってきてしまうことで神経が圧迫されてしまうのです。 脊柱の周りには骨を支える靭帯や骨と骨の間にあるクッションである椎間板と言うものがあります。 その靭帯や椎間板が加齢や使いすぎによって間にある神経を圧迫することで脊柱管狭窄症になってしまうのです。 脊柱管狭窄症にある歩き方 典型的な症状は間欠性跛行(かんけつせいはこう)と言います。 一定の距離を歩くと下肢にしびれや痛みが出ます。しゃがんだり座ったりして休むとまた歩けるようになります。これを繰り返すのが間欠性跛行です。 腰椎は生理的湾曲では前弯しています。つまり少し反った状態です。 そのため肥厚した靭帯や椎間板が当たりやすく結果神経症状が起き立てなくなるのです。 自転車には乗れると言うのは姿勢で言えば座っている時と同じなので歩く時よりも楽なのです。 どんな方になりやすいか? 常に腰に負担がかかる姿勢の方や腰を使いすぎてしまう動作の方になりやすいと言われております。 例えば介護職 人を抱えるので不安定な姿勢や状態で抱えることが多く腰を過度に使ってしまうなどが考えられます。 解決策、予防策は? 先にも説明したように年齢による靭帯、椎間板の変性によりなってしまうことが多いです。

  • 加圧トレーニングで痛みは取れる?池袋、浦和で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 先日お客様より「加圧トレーニングで肩の痛みが取れますか?」と言うご質問をいただきました。 私なりの回答を書かせていただきたいと思います! 加圧トレーニングとは? 聞いたことがある方がほとんではないでしょうか? 腕や足の付け根あたりに専用のベルトを巻き圧をかけて血流を制限しながら行うトレーニングです。 今やダイエットジムなどが多く取り入れていますよね。 血流を制限することで普段はあまり使われない毛細血管にまで血流が行くようになる。 また血流を制限することで血中の酸素が低下することで血液中の乳酸濃度が高まり高まった乳酸が筋肉ないの受容体を刺激し脳下垂体からの成長ホルモンを促進します。 他にも書ききれなくらい理論はありますが気になる方はKAATSU JAPAN 株式会社様のホームページをご覧ください。 痛みは取れるの? 痛みは取れるのか? その方の質問が肩の痛みということだったのでそこにフォーカスして説明したいと思います。 結論から言うと痛みは取れると思います。 肩こりなどの慢性痛は血流が悪いことでも起こるからです。 ただ肩こり1つとってもなぜ肩こりが起きているのかが重要なのです。 例えば肩の痛みが肩甲骨と上腕骨の間での筋の挟み込みによるものだとしたらその挟み込んでいる原因を改善しない限り痛みは取れないですよね? 姿勢が日常的に悪く常に首回りに負荷をかけてしまっていたら正しく姿勢が取れるようにアプローチをしないといけないですよね? つまり加圧トレーニングだけでは根本は改善されないと言うことです。 どんな目的で行うかが重要です 先にも言いましたが加圧トレーニングを行なっているトレーナーのほとんどはダイエットやボディーメイクがほとんどです。 加圧の効果だけ鵜呑みにしてしまうとご自身が思っている効果は得られないかもしれません。 なぜなら痛み改善専門で行なっているトレーナーが少ないからです。 またダイエットもします!痛みも改善します!など専門性がわからないところも注意です。 そのトレーナーがどんな情報を発信しているのか十分に調べてみてください。

  • 熱中症にならないために!池袋、浦和で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和,池袋で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 最近の暑さ異常ですね!北海道では40度近くまで上がり観測史上最高となりました! このまま暑くなったら真夏はどうなるのか心配になるくらいです… この季節になると一番怖いのは熱中症ですよね。 ニュースで何回も倒れた方の報道を見ます。 今回は熱中症にならないためにも熱中症の知識と対策をお伝えしたいと思います。 熱中症とは 熱中症は高温の環境下において運動などを行うことで体温調節がきかなくなります。 重症化すると意識障害、筋の破壊、腎不全にもなる可能性があり、最悪死に至ります。 怖いですよね… 私たちの身体は体温が上がると汗をかき熱を発散させるようになっています。 これは脳の体温調節中枢で行なっているのです。 しかし汗たくさんかくことにより体内から水分や電解質が減少します。 大量に水分が失われた結果脱水、電解質異常が現れてしまいます。 また年齢が年齢を重ねるにつれ体内の水分量も若い方に比べると低くなります。 こまめに水分は取るようにしてください! 運動する場所も重要です 体温は暑い屋外にいる以外にも上がります。 気温、湿度、風速、輻射熱が関係してきます。 なので環境も大事なのです。 特に湿度は日本という気候上避けては通れません。 例えばサッカーなどで人工芝の場合照り返しにより本来の気温より高くなります。 バスケットなど屋内のスポーツでも高温多湿により体温が上がります。 私も以前夏にサッカーの合宿に帯同していましたがそこが人工芝でかなり暑く熱中症になった選手が結構いたのを覚えています。私もなりかけました。 水を入れたボトルも30分くらいでお湯になってたくらいです。笑 熱中症の症状 熱中症は4段階に分けられます。 ①熱失神 体温上昇に伴い血管拡張し血圧が下がることでめまいや失神を起こしてしまいます。 ②熱疲労 脱水状態により脱力、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気などの症状が出ます。 ③熱痙攣 電解質異常により手足や全身に痙攣が起きます。 ④熱射病 体温が40度以上になり体温調節中枢が障害され意識障害、頭痛、吐き気などが起こり進行するとショック状態になり多臓器疾患から死に至ります。 ※基礎から学ぶスポーツ障害参照

  • 足底腱膜炎の改善方法は?池袋、浦和で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和,池袋で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! ランナーの方や陸上競技をやられている方に多いのがこの足底腱膜炎ですね。 私が見ているお客様は特に陸上などやられていなくても足底腱膜炎になられた方もいます。 私も扁平足持ちなのでたまに痛みが出ますが常に出ている方はかなりきついと思います。 特に都内にお住いの方は車より歩く方が多いと思います。 そう言った影響もあり足底腱膜炎になられる方が多いのかなとも思います。 今回はなぜなってしまうのか?改善方法はあるのか? お伝えしたいと思います。 足底腱膜炎とは? 足底腱膜とは足裏にある縦アーチを支えるうちの1つです。 かかとから各足指の骨に着いています。 歩行やランニングでの踵接地から蹴りだすまでの間に足裏にあるアーチの部分がクッションとなります。 アーチが落ちることでクッションの役割を果たしています。 その際に足底腱膜に伸びるストレスがかかるのですが扁平足や外反母趾の方ですとアーチが通常より落ちているので足底腱膜の伸長が強く出すぎてしまうことで腱膜と骨のつなぎ目に微細断裂が生じ、足底腱膜炎になってしまうと言われています。 足底腱膜炎の症状は? 朝起床して体重を乗せはじめた時に痛みが出るのが特徴です。 さらには体重が足底にかかった時に痛みが出ます。 特に運動直後に出ます。 スポーツ中などでは切れるのではないかと言うくらいの痛みが出ます。 私も朝駅まで歩く時などになりましたが結構痛いです…泣 診断はMRIや超音波象で確認します。 足底腱膜炎の治療法は? 簡単なもので言えばふくらはぎや足底のストレッチがいいでしょう。 また扁平足の方にも多いので足底版(インソール)を作り普段の靴に入れるのもいいと思います。 それでも痛みが取れない場合はブロック注射や手術もあり得ます。 ここまでは一般的に病院でも言われる内容です。 足底腱膜炎は足底腱膜に身長ストレスがかかりすぎることで起こっているのでそのストレスを少なくできれば改善はできると思います。 以前歩行において人の体には骨連鎖が起きているお話ししました。上行性運動連鎖と言います。

  • スポーツをやってる子供に多い腰椎分離症!池袋、浦和で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和,池袋で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! サッカーや野球などスポーツを行なっている方に多いのがこの腰椎分離症です。 私も中学時代サッカーを行なっていたのですが腰が痛く病院に行くと腰椎分離症の診断を受けました。 試合中もコルセットを巻いて行なったのを今でも覚えています。そして痛かった…泣 今回は腰椎分離症とはどんなものなのか?改善するにはどうしたら良いのかお伝えしたいと思います。 腰椎分離症とは? 腰椎の後方部で疲労骨折が起こり進行すると骨が分離した状態になってしまいます。 損傷が発生するのはだいたい第五腰椎が多く、関節突起部に骨折がおこります。 スポーツ選手に多いこと、痛みの出始めではX線では写りにくいので異常がないとされてしまうこともあります。 腰椎分離症はどうなったらなるの? 腰を反る動きやひねる動きの負荷が腰椎突起部にかかり過ぎるとなりやすいと言われております。 スポーツでの動作中に腰を反るような動作が癖になっている方はなりやすいと言えます。 特に子供などは体幹の安定性が乏しく反り腰の子などをよく見かけます。 腰を反るなどすると痛みが誘発されそれ以外では漠然と腰痛を感じる程度で病院などに行かず進行してしまうことが多いです。 また初期段階ではレントゲンでは写りにくいためCTやMRIをオススメします。 CTやMRIでは初期の疲労骨折でも映し出されます。 治療法は? ここからが重要です! 治療法、今後ならないために必要なのはやはり動作です! 腰椎分離症は腰が反る、ひねる動きが強くなることで引き起こされます。 腰椎は脊柱の中での関節の役割は安定です。 そもそもあまり大きな動きに適さないのです。 回旋可動域で言えば5度しかありません。 そんな腰椎を動かしすぎてしまえば腰椎分離症にもなってしまいますよね? スポーツの動きの中で腰が反りすぎてしまっている、捻り過ぎてしまっているのです。 その動作を改善しない限り回復してもまたなってしまう可能性の方が高いです! サッカーで言えばボールを蹴る際に腰が反ってしまっている、ヘディングの際に腰が反っている等々… 腰が反らないようにボールを蹴る、ヘディングの際に腰が反らないようにすることが改善策なのです!

  • こんな活動も行っています!浦和で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 東京、埼玉で会社経営を行っている方々が集まる会にてコンディショニングセミナーを行いました! 今後も継続的に行わせていただきます! やはり皆さんデスクワーク等も多いので身体が硬い方が多かったです! 仕事をしていく上で自分の身体がしっかり動くことは仕事のパフォーマンスに関わるので重要なことです! 皆さんすごく真剣に聞いてくれてトレーニングもしっかり行っていました!(^ ^) 仕事ができる方は身体の重要性もわかっていらっしゃるのですね! こんな感じで行なっています 写真のようにちょとしたスペースがあればできてしまうのがコンディショニングトレーニングのいいところです。 特にマシンを使ったりはないのでパーソナルであれば6畳くらいのスペースでできちゃいます! 今回はグループレッスンでさせていただいているのでしっかり全身の関節を動かせるように種目を行なっています なぜこの種目が必要なのかどこを意識して行うのかこの種目を行うとどうなるのか詳しくお伝えします! 股関節を動かすための種目です! なれないと動きが難しのですがみなさん上手でした! 身体の横を伸ばすストレッチです これも正しく身体の横を動かさなければならないので意外と動きが難しいのです。 最後に姿勢を取りやすくするための動きを行なって終了です。 ちょっとした動きなのですがいい疲労感だねとお言葉いただきました! これからしばらく継続して行なっていく予定です! 皆さんの身体が良くなり仕事のパフォーマンスが向上できるようにサポートしていきたいと思います! 体験を希望の方はこちらをクリックし内容に沿ってメールをお送りください。 アクセスマップ 〈東大宮レンタルスペースpeacock〉 住所:埼玉県 さいたま市 見沼区東大宮5-6-3-402 東大宮駅より徒歩2分 〈ジェクサー・フィットネスクラブメトロポリタン池袋店〉 住所:東京都豊島区 西池袋1-6-1 ホテルメトロポリタン池袋4F 池袋駅メトロポリタン口より徒歩4分

  • 酸素カプセルはほとんど効果はありません!池袋、浦和で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 酸素カプセルで酸素不足を解消しましょう!と言う謳い文句で営業している治療院やジムを最近多々見かけます。 実は酸素カプセルや酸素スプレーなどは酸素が薄い高地や肺疾患があるような方でないと効果はありません。 今回お伝えする内容は呼吸に関するお話です! 実は現代人は酸素が足りないのではなく呼吸過多により酸素の吸いすぎとそれに伴う二酸化炭素不足の方が多いのです。 なぜならばをお話ししますね! 酸素の吸いすぎが体調を崩す? たくさん酸素を吸えばいい!深呼吸をしましょう!など 最近では酸素をたくさん取れば身体にいいと言う認識が多く広まってしまっています。 (この呼吸が常態化しておらずリラックス等を目的にしていれば問題ないです) 先ほどもいったように酸素カプセル、スプレーなどは1気圧の平地で健康な人が酸素を過剰に吸っても血中の酸素飽和濃度は上がりませんし、脳への酸素供給も増えません! さらに言うと不健康な人ほど呼吸の量が多いと言われております。 人の呼吸量の平均値は毎分4〜6リットルと言われており 喘息患者の場合は毎分13〜15リットル 糖尿病、心臓病、がんなどの方は毎分13〜16リットルだそうです。 酸素の吸いすぎと二酸化炭素不足 重要なのは酸素をたくさん吸うことではなく体内にある二酸化炭素の方なのです。 どうゆうことかと言いますと 酸素は血中ではヘモグロビン(赤血球)と結びついて存在しています。 酸素飽和度と言い呼吸過多の人でもこの数値は95~98%と言われています。 しかしこれは酸素とヘモグロビンが結びついている状態のことで酸素が細胞に取り込まれていると言う数値ではありません。 酸素が細胞に取り込まれるには酸素とヘモグロビンを離さなければならないのです。 それを離す役割をするのが二酸化炭素なのです! つまり細胞や血液内にある二酸化炭素が多いほど細胞に酸素が行き届くわけです。 これをボーア効果と言います。 大切なのは酸素を過剰に摂取することではなく適正な量の二酸化炭素なのです! 呼吸量が多くなるとそれに伴い二酸化炭素も出てしまうからです。

  • ランナー必見!シンスプリント改善策は?池袋、浦和で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! ランナーの方でよくあるシンスプリントってご存知ですか? ランニングをやられている方でスネの内側辺りが痛むという方は結構多いのではないでしょうか。 今回はシンスプリントについてお伝えしたいと思います。 シンスプリントとは? シンスプリントとはスポーツ特にマラソンや中長距離を行なっている選手やランナーに多い障害です。 下腿三頭筋と脛骨の骨膜の間の炎症と言われています。 だいたい痛む範囲も決まっておりスネの内側に痛みがでます。 類似した症状で脛骨の疲労骨折もあるので痛みがある場合は病院でみていただくのが良いでしょう。 シンスプリントの発生機序 下腿三頭筋と脛骨の骨膜との間の炎症なのでそこに負担がかかっていることはわかると思います。 具体的な動きでいうとランニングやジャンプ、ストップ、切り返し動作などです。 これらの動きを行う中で特に足裏の土踏まずがあまりなく扁平足と言われている人が多くなりやすいのです。 なぜならば足裏のアーチがないことで足関節が内側に倒れる回内という動作が制限されず過度に回内方向に足関節が倒れてしまいす。 その結果下腿三頭筋に負荷がかかり筋肉が硬くなることで柔軟性が低下し、筋膜の張力が高くなることで炎症が起こるというメカニズムです。 シンスプリントの診断 先にも言ったように脛骨の疲労骨折との鑑別診断が必要です。 疲労骨折では仮骨があまりでないのでレントゲンではあまり分かりにくいと思われます。 シンスプリントの場合筋肉と骨膜との間で炎症像がみられるのでMRIでみていただくのが良いと重われます。 シンスプリントの予防と改善策 足底のアーチが低く、脛骨の回内が大きいほど下腿三頭筋にかかる張力が大きくなってしまいます。 以前に人の関節は動きに適した関節と安定に適したがあるという話をしました 足関節はそれで言うと動きに適した関節です。 ただ今回は動きすぎてしまうことが問題で痛みが出てしまっているのです。 動きが出すぎてしまうとその上にある膝関節や股関節の動きが逆に出なくなっていますのです。 どうゆうことかと言いますと足関節が内側に倒れすぎてしまうと膝も関節の連鎖により内側に倒れます。

  • 坐骨神経痛でお困りの方もしかすると梨状筋症候群かも?池袋、浦和で活動中!

    こんばんは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 病院で画像診断をし、椎間板ヘルニアではなかったんだけど下半身が痺れるんだよね? という方もしかすると梨状筋症候群かもしれません! 梨状筋症候群とは?どうしたらいいの?までご説明したいと思います。 ヘルニアではないんだけど痺れるという方は参考にして見てください。 もちろんまずは病院での検査をオススメします。 梨状筋症候群とは? 梨状筋(りじょうきん)とはお尻の奥の方にある筋肉です。 写真でいうとこの筋肉になります。 筋肉の動きとしては外旋と言い足のつま先を股関節から外に向ける動きのことです。 写真を見ていただくと分かるように梨状筋の下には坐骨神経が通っています。 この梨状筋が何らかの理由で硬くなってしまうことで下にある坐骨神経が圧迫され神経症状が出てしますのがいわゆる梨状筋症候群です。 余談ですが面白いことにこの筋肉は股関節屈曲60度以上から動きが逆になります。つまりは内旋に作用します。 股関節の角度によって作用が変わるのです。 梨状筋症候群の発生機序 先ほども言ったように何らかの負荷がかかり硬くなってしまうことが原因になります。 硬くなってしまう理由にランニングを結構やられている方に多いそうです。 私のクライアントではランニングはしていないけど梨状筋症候群になられている方もいます。 つまりは動作において正しく股関節が使えないことでなってしまうことが多いのです。 梨状筋症候群の症状 臀部から腿裏にかけて痛みや重だるさ、痺れが出ます。 椎間板ヘルニアほどの筋力低下などはないと言われています。 椅子に長時間座ってると症状が出るという方もいます。 かくゆう私も坐骨神経痛を経験しており座っている際の痺れは本当に辛いものです。 足の裏までかなり痺れていました。 改善策、予防法は? まずは身体の使い方です。 前回のヘルニアでも話しましたがこれが一番重要です。 梨状筋症候群は発生機序でも説明した通り過度の負荷によるものなのです。

  • 椎間板ヘルニアを予防するには?池袋、浦和で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 一度は聞いたことであるであろう腰の代表的な症状が椎間板ヘルニアですね。 聞いたことはあってもどんなものなのかはあまり知られていないのではないでしょうか。 今回はヘルニアについてのメカニズムとそれを予防するにはどうしたらいいかをお伝えしたいと思います。 ヘルニアとは?また発生機序は? ヘルニア=何かが飛びだすこと。という意味だそうです。 背骨(脊柱)の椎骨と椎骨の間にある軟骨状のクッションのことを椎間板と言います。 このクッションが何らかの原因で飛び出してしまい後ろにある神経を圧迫してしまうのがいわゆる椎間板ヘルニアになります。 どういったときになりやすいかと言いますと物を持ち上げる際なのどが特に多いと言われております。 なぜかと言いますと前かがみで状態を倒す姿勢を取ることで椎間板が後ろに押し出される圧力がかかりやすいからです。 その圧力が瞬間的にかかってもなりますし、繰り返しの負荷がかかってもなります。 ヘルニアの症状 特徴的な症状は2つあり 1つは腰痛 もう1つは神経のまひ症状です。 神経症状はヘルニアの部位によって異なります。 特に多いと言われている部分は第4腰椎と第5腰椎の間です。 ここが圧迫されると第5腰椎神経根が影響を受けやすく、坐骨神経痛や膝から下の外側や足の甲の知覚低下などが起こると言われております。 この他にも第5腰椎と仙骨の間もなりやすいと言われており足首を下に向けるやアキレス腱反射が弱まると言われております。 ヘルニアの診断は? これは病院での画像チェックになります。 いわゆるMRIなどです。 ヘルニアがあってもヘルニアが原因ではないこともあります。 この辺は椎間板ヘルニア等を専門で行なっている病院をお勧めします。 先生によってはとんでもない診断をされる先生もいます。 私のクライアントでも手術しないとダメと言われたそうです。 その方はトレーニングによって手術なしで回復しています。 ヘルニアを予防するには? ヘルニアを予防するにはまずは身体の使い方、それと体幹の安定性向上です。 ほとんどは身体の使い方といっていいほど重要です。

  • 腰痛って病院に行けば治るの?浦和、池袋で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 先日、腰痛って病院に行けば治るの?と質問をいただきました。 私の答えはNOです! 私の意見をお伝えしたいと思います。 腰痛で悩んでいる方はご参考にしていただければと思います。 病院では治してくれないの? 正確には治してくれないのではなく治せないのです。 病院では画像診断を元にその方の状態を見ます。 ヘルニアですね!分離症ですね!など画像により判断します。 つまり画像上で問題のない慢性腰痛などは病院では異常はないので電気治療や湿布、塗り薬で様子をみましょう!で終わりなのです。 電気治療や湿布、塗り薬で慢性腰痛が治るでしょうか? ほぼ治ることはないと思います。 痛みは楽になるかもしれませんがまたすぐに痛みが出るでしょう。 また理学療法士がいる整形外科でもあくまで保険診療なのでそこまでパーソナルにみてもらえる訳ではありません。時間も限られているので。 慢性痛の原因とは? 慢性痛の原因とは日常の不良動作の積み重ねがほぼほの原因です。 つまり不良動作を変えることができなければ痛みは根本的に解決しません。 ここでのポイントは動作です!つまりマッサージや手技での治療だけでも改善しないのです! やらないよりはましかもしれませんがマッサージや手技で動作は変わらないので根本解決にはなっていないですね。 どうしたらいいの? じゃあどうすればいいのと思われるかもしれませんが答えはトレーニングです! トレーニングといってもただ闇雲にマシントレーニングやダンベル、バーベルを使えばいいという訳ではありません。 正しい動作ができるように正しい動きを覚えさせるトレーニングです。 それには身体の知識はもちろん動作が見れ、それを改善できることが必要です! なのでトレーナー選びも重要です! まとめ 病院では慢性痛の根本改善はできない。 なぜなら慢性痛の原因は不良動作の積み重ねであり、動作を変えなければならないからである。 それにはトレーニングが必要で、トレーナー選びも重要になる! 今は副業でもトレーナーが増えてきています。 ライ○ップやチェーン店のトレーニングジムは未経験者がほとんどです。

  • ファンクショナルトレーニングとは?浦和、池袋で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! ファンクショナルトレーニングってご存知ですか? イメージするのは体幹トレーニングではないでしょうか? うつ伏せで身体を一直線でキープするなどがイメージしやすいですかね。 決してそれが間違えではないのですが本来のファンクショナルトレーニングの意味は体幹トレーニングだけをさすわけではないのです。 今回は本来のファンクショナルトレーニングの意味をお話ししたいと思います。 ファンクショナルトレーニングとは? ファンクショナルトレーニングのファンクショナルとは機能的という意味です。 先ほども言いましたがファンクショナルトレーニングとは体幹トレーニングの事ではありません。 半分正解で半分不正解です。 なぜかというとファンクショナルトレーニングは原理原則であってファンクショナルトレーニングというエクササイズはないからです。 どういうことかと言いますとその方に必要なエクササイズがいわゆるファンクショナルトレーニングなのです。 例えば慢性的に腰が痛く悩んでいる方がいたとしてそのかたの問題点がお腹周りの安定性がないことで腰に負担をかけてしまっている。 となれば先ほど言ったうつ伏せで一直線でキープする体幹トレーニングもファンクショナルトレーニングになるのです。 エクササイズを行う理由がはっきりし、それがその方の機能を高めることができるのであれば立派なファンクショナルトレーニングなのです。 まとめ ファンクショナルトレーニングは原理原則でファンクショナルトレーニングというエクササイズはない。 よく「このファンクショナルトレーニングを行うとサッカーのパフォーマンスが上がる、体幹が強くなる」とか、体幹トレーニングをやっているのを見て「ファンクショナルトレーニングやってるね!」とか言っているトレーナーが多々いますがあれは僕個人的にはどうなのかなと思っています。 正直そういうトレーナーは理解が浅いので身体を預けるのは怖さもあります。 ファンクショナルトレーニングだけをうたっているトレーナーは注意です!受ける前にしっかりそのかたのブログなど情報を確認しましょう。

  • パーソナルトレーニングで背中の痛みを改善する!池袋、浦和で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 長時間のデスクワークや過度な運動などで起こる背中の痛み、張り、凝り。改善したいですよね。 背中の痛み、張り、凝りで悩まれている方は多いのでは無いでしょうか。 姿勢意識してるんだけどな、ジムに通ってトレーニングもしてるんだけどな。等… でも何をすれば改善するのかわからない!というのがほとんだと思います。 今回はパーソナルトレーニングによってどう改善していくのか実際にあった内容に基づきお伝えしていきます。 姿勢の意識が崩れてる? 背中や腰回りが痛い、張るというお客様 仕事はデスクワークでほぼ座りっぱなし。海外出張も多く飛行機で座りっぱなしだそうです。 動作チェックは下記です。(特に気になる部分を出しています) 胸椎回旋:動きに制限あり J Test(股関節前面の硬さチェック):大腿四頭筋、腸腰筋の硬さあり 体幹の安定性:不安定 姿勢:腰椎伸展、腰反り、胸椎フラット 肩こりや腰痛にならないよう姿勢は結構意識してます!と言います。 姿勢をみさせていただくとこんな姿勢でした。(写真はお客様ではありません。フリー素材です) 本人的にいい姿勢のつもりが過度に腰をそり、胸も張っているため肩甲骨が自然な位置より内転していました。 私が見させていただく中で良くあるのがこのいい姿勢の意識の違いです。 いい姿勢してください。というと胸を張り、腰を反る姿勢になります。 そして私が確認しながら本来の正しい姿勢をとっていただくとすごく違和感を持たれます。 これ背中丸まっていないですか?猫背じゃないですか?と言われたりします。 すでに良い姿勢とのギャップが出来上がってしまっているのですね。 この意識が続くといくらトレーニングをしても日常から常に背中に負担がかかったままなので改善されにくいです。 これを改善するには意識を変えなければなりません。 その前に現状の動きに制限のある部分の動きや呼吸を良くする必要があります。 動きや呼吸を正しく行えることで正しい姿勢も取りやすくなるのです。 動き作り、呼吸のトレーニングを行なった後に下記の意識を持って立っていただきます。 胸は過度に張らないこと、胸を張るのではなく上に引っ張られている意識を持つこと。

  • 生活習慣で姿勢が変わる?浦和、池袋で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 姿勢を改善したくて猫背を改善するマッサージ店などに行かれる方は多いと思います。 それだけ姿勢を改善したいと思っている方は多いのではないでしょうか。 ただマッサージを悪くいうつもりはありませんが実際のところマッサージのみでは姿勢は変わりません。 それはなぜなのか? 答えはご自分の生活習慣にあるかもしれません。 ご自分の生活習慣と見比べながら読んでいただければと思います。 姿勢は脳がコントロールしています 表題の通り姿勢は脳がコントロールしています。 なので単純に背中が丸まっているから胸の周りのストレッチをして背中の筋肉を鍛えれば姿勢が治るというわけではありません。 ストレッチやマシンを使ったトレーニングのみでは改善はできないのです。 脳の前頭葉と言われる部分は身体の過度な緊張を抑制する働きがあります。 つまり脳が正しく機能できないと身体が常に緊張状態になってしまうのです。 脳が使えない?どうゆうこと?と思った方ご説明します。 これには呼吸がかなり関わってくるのです。 人は水が飲めない、食べ物が食べられない状態でも数日は生きることができます。 しかし息を止めたら数分で死んでしまいますよね? そんなの当たり前やないか!と言われそうですがもう少しお付き合いください。w もっというと呼吸によって細胞に酸素を送ることで生きているのです。 つまり脳が正しく使えない=呼吸が正しく行えていないということです。 呼吸が正しく行えない?常に呼吸しとるわっ!と突っ込まれそうですがも少しの我慢です! 正しい呼吸とは環境や場面に合わせた適切な呼吸のことです。 走ったり運動しているときはその時に合わせた呼吸、何もしてないときはそれに合わせた呼吸のように場面場面で合わせた呼吸になっているかです。 呼吸は1日に2万3千回も行うと言われています。 2万3千回のうちのほとんどの呼吸が安静時呼吸になります。つまり腹式呼吸がほとんどなのです。 その腹式呼吸が出来ず安静時でも常に走ったり運動しているときと同じような胸式呼吸になってしまっていたらどうでしょう。

  • パーソナルトレーニングで肩の痛みを改善!浦和、池袋で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 腕をあげると痛い、ふとした瞬間に痛みがでる、かれこれ1年くらい痛い。などなど… 肩の痛みを抱えている方は多いのではないでしょうか。 今回はどのように方の痛みを改善していくのか実際にあった症例を元にご説明していきます。 お身体のチェック まず私のパーソナルトレーニングではお身体のチェックから行います。 なぜなら慢性的な痛みなどは不良動作によって出るからです。 またどの動作で痛みが出ているのか原因を絞り込むためです! 今回のモデルの方は佐藤様(仮名)です。 キャリーバックを持ち上げた際に肩に痛みが出たとのこと。 病院では画像上特に問題ないと言われたそうです。 仕事のほとんどがデスクワークで運動習慣もあまりありません。 肩の痛みを改善したいという事で来られました。 立位姿勢:円背弓なり姿勢、頭部ポーク、骨盤後傾がみられました。 こんな感じです。(左の姿勢) 動作:胸椎の動き↓、肩屈曲↓、体幹部安定性↓、股関節屈曲↓ 上記のように姿勢も崩れ、各関節の硬さも見られました。 評価結果から仮説をたてました。 まず普段のデスクワークによる不良姿勢により体幹の安定性が低下 背中も丸まることから胸椎の可動域低下 座りっぱなしにより股関節屈筋群の柔軟性低下 この状態では腕をあげる動作において胸椎と肩甲骨の動きが正しく出にくいことが考えられます。 結果的にキャリーバックを持ち上げた際に肩峰下と上腕骨頭との間でインピンジメントが起こり肩に痛みが出た可能性が考えられます。 つまりは肩に異常がないとこがわかると思います! 体幹の安定性低下により、胸椎と肩甲骨の動きが悪いことが根本の問題と考えられます。 もちろん上記の動きが悪くなったのは他の関節の動きが出ていないところにも原因がある可能性は大いにあります。 なぜなら人の関節は必ず連鎖が起きるからです。これは過去にブログであげていますのでここでは割愛します。気になる方はこちらをご覧ください。

  • パーソナルトレーニングで肩の痛みを改善!浦和、池袋で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 腕をあげると痛い、ふとした瞬間に痛みがでる、かれこれ1年くらい痛い。などなど… 肩の痛みを抱えている方は多いのではないでしょうか。 今回はどのように方の痛みを改善していくのか実際にあった症例を元にご説明していきます。 お身体のチェック まず私のパーソナルトレーニングではお身体のチェックから行います。 なぜなら慢性的な痛みなどは不良動作によって出るからです。 またどの動作で痛みが出ているのか原因を絞り込むためです! 今回のモデルの方は佐藤様(仮名)です。 キャリーバックを持ち上げた際に肩に痛みが出たとのこと。 病院では画像上特に問題ないと言われたそうです。 仕事のほとんどがデスクワークで運動習慣もあまりありません。 肩の痛みを改善したいという事で来られました。 立位姿勢:円背弓なり姿勢、頭部ポーク、骨盤後傾がみられました。 こんな感じです。(左の姿勢) 動作:胸椎の動き↓、肩屈曲↓、体幹部安定性↓、股関節屈曲↓ 上記のように姿勢も崩れ、各関節の硬さも見られました。 評価結果から仮説をたてました。 まず普段のデスクワークによる不良姿勢により体幹の安定性が低下 背中も丸まることから胸椎の可動域低下 座りっぱなしにより股関節屈筋群の柔軟性低下 この状態では腕をあげる動作において胸椎と肩甲骨の動きが正しく出にくいことが考えられます。 結果的にキャリーバックを持ち上げた際に肩峰下と上腕骨頭との間でインピンジメントが起こり肩に痛みが出た可能性が考えられます。 つまりは肩に異常がないとこがわかると思います! 体幹の安定性低下により、胸椎と肩甲骨の動きが悪いことが根本の問題と考えられます。 もちろん上記の動きが悪くなったのは他の関節の動きが出ていないところにも原因がある可能性は大いにあります。 なぜなら人の関節は必ず連鎖が起きるからです。これは過去にブログであげていますのでここでは割愛します。気になる方はこちらをご覧ください。

  • パーソナルトレーニングで痛みを改善!肩編!浦和、池袋で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 腕をあげると痛い、ふとした瞬間に痛みがでる、かれこれ1年くらい痛い。などなど… 肩の痛みを抱えている方は多いのではないでしょうか。 今回はどのように方の痛みを改善していくのか実際にあった症例を元にご説明していきます。 お身体のチェック まず私のパーソナルトレーニングではお身体のチェックから行います。 なぜなら慢性的な痛みなどは不良動作によって出るからです。 またどの動作で痛みが出ているのか原因を絞り込むためです! 今回のモデルの方は佐藤様(仮名)です。 キャリーバックを持ち上げた際に肩に痛みが出たとのこと。 病院では画像上特に問題ないと言われたそうです。 仕事のほとんどがデスクワークで運動習慣もあまりありません。 肩の痛みを改善したいという事で来られました。 立位姿勢:円背弓なり姿勢、頭部ポーク、骨盤後傾がみられました。 こんな感じです。(左の姿勢) 動作:胸椎の動き↓、肩屈曲↓、体幹部安定性↓、股関節屈曲↓ 上記のように姿勢も崩れ、各関節の硬さも見られました。 評価結果から仮説をたてました。 まず普段のデスクワークによる不良姿勢により体幹の安定性が低下 背中も丸まることから胸椎の可動域低下 座りっぱなしにより股関節屈筋群の柔軟性低下 この状態では腕をあげる動作において胸椎と肩甲骨の動きが正しく出にくいことが考えられます。 結果的にキャリーバックを持ち上げた際に肩峰下と上腕骨頭との間でインピンジメントが起こり肩に痛みが出た可能性が考えられます。 つまりは肩に異常がないとこがわかると思います! 体幹の安定性低下により、胸椎と肩甲骨の動きが悪いことが根本の問題と考えられます。 もちろん上記の動きが悪くなったのは他の関節の動きが出ていないところにも原因がある可能性は大いにあります。 なぜなら人の関節は必ず連鎖が起きるからです。これは過去にブログであげていますのでここでは割愛します。気になる方はこちらをご覧ください。

  • コンディショニングを整える!ストレッチ編!浦和、池袋で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 一般的にみなさんがイメージするストレッチは同じ姿勢で30秒くらい長めに伸ばすようなストレッチではないでしょうか。 ストレッチと言っても色々種類があり、どのがストレッチがどう効果があるのか分からない方も多いと思います。 今回は私のトレーニングでもよく使用するアクティブストレッチと言う内容についてご説明したいと思います。 決してアクティブコンディショニングだからアクティブストレッチと言うわけではございません。w ちゃんとしたストレッチの種類になります! アクティブストレッチとは? このストレッチの最大の特徴は力を入れながら行うところです。 ストレッチするのに力を入れる?何言ってんすか?!と声が聞こえてきそうですがちゃんとした理由があるのです! 説明しますね! 筋肉には相反抑制と言う作用があります。 相反抑制とは相反性神経支配とも言われます。 簡単に説明しますと力を入れた筋肉(主動筋)の反対側にある筋肉(拮抗筋)は緩むと言うものです。 例えば肘を曲げる動作。 肘を曲げるので力こぶ(主動筋)に力が入ります。そうすると肘を曲げるには二の腕の筋肉(拮抗筋)が縮んでしまっては肘が曲がらなくなってしまいますよね? この相反抑制を利用したのがアクティブストレッチなのです。 ですので伸ばしたい筋肉の反対側の筋に力を入れているのです。 余談ですが小学校の授業でも(科目は忘れましたが)でも相反抑制を習うそうですね!サッカーの合宿に帯同した際に小学生に教えてもらいました! 説明した際にそれ知ってると言われびっくりしたのを覚えています。 コンディショニングを整えるストレッチ! では実際に行ってみましょう! アクティブストレッチについての説明を入れながらお伝えしますね! 腿の前の筋肉を伸ばします! こんな姿勢の方は特に張りやすい部位だと思います。 しっかり伸ばしてコンディショニングを整えましょう! ではストレッチです。 この図をご覧ください。※筋骨格系キネシオロジー参照 まず伸ばしたい腿前の筋肉は骨盤の前から膝をまたいで脛骨に着きます。 なので腿の前を伸ばそうとしたら膝を曲げるのはわかりますよね?

  • 反り腰が改善されるとこんなに良い事があるなんて!浦和、池袋で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 反り腰の方結構多いですよね? 立ち姿勢で無意識で腰が反っていたり… 腰が痛いんです。という方にも反り腰の方は多いなと感じます。 反り腰を改善できたらどんな良いことが起きるのか? 反り腰によって起こるリスクとそれを改善することで身体がどう変わるのかご説明したいと思います。 反り腰による身体への影響:呼吸編 この状態では呼吸が正しく行えなくなってしまいます。 下図をご覧ください。 一番左が理想の状態です。 お腹周りを安定させるには肋骨の内側にある横隔膜と骨盤の底にある骨盤底筋が平行の状態が一番安定し腹腔内圧も高まりやすいと言われています。 腹腔内圧は呼吸により横隔膜が下がった際にお腹側、背中側、骨盤底筋がその圧に反発し内圧が高まります。 内圧が高まることにより体幹を安定させているのです。 左から2番目の図のように反り腰の姿勢では見ての通り横隔膜と骨盤底筋の平行が保たれません。 つまり内圧が高まらない姿勢になってしまっているので体幹の安定が保たれません。 また姿勢から複式呼吸が正しく行えないことで胸式呼吸になりやすいことが考えられます。 となると呼吸補助筋である肩や首回りの筋肉が過剰に働き肩こり、肩こりに伴う頭痛にもなりやすい可能性もあるのです。 反り腰による身体への影響:股関節編 反り腰により体幹が安定しないことで股関節の動きにも支障が出てしまいます。 股関節は骨盤と大腿骨で成り立っています。 例えば足をあげる(股関節屈曲)動作などを行う際は足が上がるにつれて骨盤も手前に返ります。(骨盤後継) これを骨盤大腿リズムと言います。 腰が反っている状態では骨盤も前に倒れてしまいます。 つまりは足をあげた際に骨盤の動きが伴いにくく大腿骨頭が骨盤との関節面でぶつかってしまうことが考えられるのです。 足を上げたり、しゃがんだりする際に股関節がつまるという方は骨盤の位置が原因の可能性もありますね。 また腰が反り体幹が安定しないと足を後ろにあげる動作(股関節伸展)を骨盤前傾、腰椎伸展(腰を反る動き)の動きで代償してしまいます。 股関節の伸展は例えば歩行動作やラン動作において前に進む際の蹴り出しです。

  • ストレートネックの治療は日常を見直すこと!浦和、池袋で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 電車に乗ればほぼ100%の確率でスマホを操作している方がいますよね? 私もいじっちゃってます。汗 こういった日頃の無意識が実はストレートネックの原因になっているとしたらどうでしょうか? 肩こり、頭痛が結構あるなーという方日常を見直してはいかがでしょうか。 もしかすると肩こり、頭痛から解放されるかもしれません。 ストレートネックとは? そもそも人の脊柱は緩やかなS字を描いています。 このS字によって二足歩行での身体にかかる負担をバランスよく分散しているのです。 頚椎(写真参照)も少し湾曲があるのがお分かりでしょうか。 この頚椎の湾曲が限りなくなくなってしまうのがいわゆるストレートネックです。 原因としては上記でもあげたようにスマホを見るために頭を下げていたり、デスクワークによるこんな姿勢の積み重ねだったりがほとんどです。 ほぼ現代病といっても過言ではないですね! どうしたらストレートネックってわかるの? 簡単なセルフチェックです。試しに皆さん壁を背に立ってみてください。 その時に頭の後ろ、背中、お尻、踵の4点が壁についていますでしょうか? 頭が離れてしまう、意識的に後ろに下げないと離れてしまうはダメです。 上記の方はストレートネックの可能背があります。 ストレートネックを改善するには まずはなんと言っても正しい姿勢になるのが一番の改善方法です! バキバキするような治療では改善はできません! でも正しい姿勢がわからない方も多いはず! 姿勢を正しく取るためにも動きがわからないと取れないですよね。 自宅でもできる簡単な内容をご紹介します。 簡単エクササイズその1 まずは頚椎の動きを作るエクササイズです。 タオルを用意します。 壁を背に立ちセルフチェック同様に頭の後ろ、背中、お尻、踵がつくように立ちます。 その4点が離れないように頭を後ろに軽く押します。顎が上がらないようにそのまま水平に押し込む感じです。押し込んだらそのまま3秒キープ、緩めるを5回繰り返しましょう! ポイントは4点が離れないことです。腰が反りすぎたりしないように! 簡単エクササイズその2

  • ストレートネックの治療は日常を見直すこと!浦和で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! 電車に乗ればほぼ100%の確率でスマホを操作している方がいますよね? 私もいじっちゃってます。汗 こういった日頃の無意識が実はストレートネックの原因になっているとしたらどうでしょうか? 肩こり、頭痛が結構あるなーという方日常を見直してはいかがでしょうか。 もしかすると肩こり、頭痛から解放されるかもしれません。 ストレートネックとは? そもそも人の脊柱は緩やかなS字を描いています。 このS字によって二足歩行での身体にかかる負担をバランスよく分散しているのです。 頚椎(写真参照)も少し湾曲があるのがお分かりでしょうか。 この頚椎の湾曲が限りなくなくなってしまうのがいわゆるストレートネックです。 原因としては上記でもあげたようにスマホを見るために頭を下げていたり、デスクワークによるこんな姿勢の積み重ねだったりがほとんどです。 ほぼ現代病といっても過言ではないですね! どうしたらストレートネックってわかるの? 簡単なセルフチェックです。試しに皆さん壁を背に立ってみてください。 その時に頭の後ろ、背中、お尻、踵の4点が壁についていますでしょうか? 頭が離れてしまう、意識的に後ろに下げないと離れてしまうはダメです。 上記の方はストレートネックの可能背があります。 ストレートネックを改善するには まずはなんと言っても正しい姿勢になるのが一番の改善方法です! バキバキするような治療では改善はできません! でも正しい姿勢がわからない方も多いはず! 姿勢を正しく取るためにも動きがわからないと取れないですよね。 自宅でもできる簡単な内容をご紹介します。 簡単エクササイズその1 まずは頚椎の動きを作るエクササイズです。 タオルを用意します。 壁を背に立ちセルフチェック同様に頭の後ろ、背中、お尻、踵がつくように立ちます。 その4点が離れないように頭を後ろに軽く押します。顎が上がらないようにそのまま水平に押し込む感じです。押し込んだらそのまま3秒キープ、緩めるを5回繰り返しましょう! ポイントは4点が離れないことです。腰が反りすぎたりしないように! 簡単エクササイズその2

  • ランナー膝を予防するコンディショニングトレーニング!浦和、池袋で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! マラソン中に膝が痛くなった経験ありませんか? 長距離を走っている方が主になる症状がランナー膝と言われるものです。 今回はランナー膝を予防するにはどうしたら良いのかお伝えしたと思います。 ランナー膝とは? いわゆる腸脛靱帯炎と言われるものでランナーに症状が多いことからランナー膝と言われるようになりました。 腸脛靱帯と言われるものが骨盤の前から膝(脛骨)やや前に付きます。 膝の曲げ伸ばしの際に膝外側の骨を乗り越えるのですが、この乗り越える際の摩擦ストレスが強くなることで炎症が起きランナー膝になってしまうのです。 つまりそこに負担がかかりすぎるような動作になってしまうことで痛みが出てしまうので負担がかからないよう動作を改善すれば良いわけです。 それができたら苦労しないよ!と聞こえてきそうです。w ランナー膝の予防策!どうしたらいい? まず先ほど申したようにランナー膝を予防するには腸脛靱帯による摩擦ストレスを軽減できれば良いわけです。 どんなことで摩擦ストレスが大きくなるのでしょうか? よくあるのが歩行やラン動作の際に膝が内側に倒れてしまう方。 足を着く度に膝が内側に入ってしまうと腸脛靱帯に常に伸ばされる負荷がかかり続けます。 結果的に腸脛靱帯にテンションがかかったまま膝の曲げ伸ばしを行うので摩擦ストレスは増えてしまいます。 このように膝が内側に入りやすい方は股関節や足関節の動きが悪い方が多いです。 今回は股関節に焦点を当ててご説明します。 股関節は関節の構造上動きに優れている関節です。動きとしては屈曲、伸展、内転、外転、内旋、外旋と全ての動きを網羅しています。 実は歩行やラン動作は全ての動きが出ているのはご存知でしたでしょうか? 前に進んでるだけなのにそんな動いてる感じしないけどと思われる方が多いかもしれませんね。 この股関節を正しく動かすためには股関節の上にある体幹が安定していなければ正しく動いてくれないのです。 これは以前にお話しした内容ですね。この写真を参考にしてください。 お腹の黄色部分が体幹です。その下の赤丸が股関節になります。

  • ランナー膝を予防するコンディショニングトレーニング!浦和で活動中!

    こんにちは! 埼玉県で唯一!浦和で活動中! 慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー Active conditioning代表の和藤 拓真です! マラソン中に膝が痛くなった経験ありませんか? 長距離を走っている方が主になる症状がランナー膝と言われるものです。 今回はランナー膝を予防するにはどうしたら良いのかお伝えしたと思います。 ランナー膝とは? いわゆる腸脛靱帯炎と言われるものでランナーに症状が多いことからランナー膝と言われるようになりました。 腸脛靱帯と言われるものが骨盤の前から膝(脛骨)やや前に付きます。 膝の曲げ伸ばしの際に膝外側の骨を乗り越えるのですが、この乗り越える際の摩擦ストレスが強くなることで炎症が起きランナー膝になってしまうのです。 つまりそこに負担がかかりすぎるような動作になってしまうことで痛みが出てしまうので負担がかからないよう動作を改善すれば良いわけです。 それができたら苦労しないよ!と聞こえてきそうです。w 予防策!どうしたらいい? まず先ほど申したように摩擦ストレスを軽減できれば良いわけです。 どんなことで摩擦ストレスが大きくなるのでしょうか? よくあるのが歩行やラン動作の際に膝が内側に倒れてしまう方。 足を着く度に膝が内側に入ってしまうと腸脛靱帯に常に伸ばされる負荷がかかり続けます。 結果的に腸脛靱帯にテンションがかかったまま膝の曲げ伸ばしを行うので摩擦ストレスは増えてしまいます。 このように膝が内側に入りやすい方は股関節や足関節の動きが悪い方が多いです。 今回は股関節に焦点を当ててご説明します。 股関節は関節の構造上動きに優れている関節です。動きとしては屈曲、伸展、内転、外転、内旋、外旋と全ての動きを網羅しています。 実は歩行やラン動作は全ての動きが出ているのはご存知でしたでしょうか? 前に進んでるだけなのにそんな動いてる感じしないけどと思われる方が多いかもしれませんね。 この股関節を正しく動かすためには股関節の上にある体幹が安定していなければ正しく動いてくれないのです。 これは以前にお話しした内容ですね。この写真を参考にしてください。 お腹の黄色部分が体幹です。その下の赤丸が股関節になります。

カテゴリー一覧
商用