ハンドル名
SPオヤジさん
ブログタイトル
S&P500で資産形成
ブログURL
https://s-p500.com/
ブログ紹介文
S&P500(米国株・インデックス)のみへの投資で資産を形成してゆきます。
自由文
-
更新頻度(1年)

35回 / 139日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2017/11/28

SPオヤジさんの人気ランキング

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SPオヤジさんのブログ記事

  • 手持ちの100万円は一括投資すべきか分割投資すべきか

    もしも「今」余裕資金が100万円あったら。 手元にある、その余裕資金は一括投資すべきか、時間分散投資をして購入時期を分散させるべきか はたまた、半分くらいは現金で持っておくべきか、 あるいは、全額現金で持っておいて暴落を待つべきか、という問題はいつもインデックス投資を始めたばかりの個人投資家を悩ませます。 米中貿易摩擦が明らかに加熱してきた「今」 はたしてどうするべきなのでしょうか? 先日の当ブログ記事にこのようなコメントをいただきました。 いつも楽しく拝見しています。自分も積み立てニーサでSP500を少しずつ多く保有していこうと思ってます。 投資信託を最近やり始めたのでアドバイスをお願いしたいのですが、貯金が100万あり投資信託を買いたいと思うんですが買い方で悩んでます。基本右肩上がりと考えた場合100万円を一括で購入するのと毎月積み立てを行うのとどちらがいいでしょうか(月3万積み立て)?今後100万以上動かせないので毎月積み立てても100万に達したらそこで終了となります。 今は貿易摩擦で今後の動きもわからないので一括で購入できない弱腰です。 変な質問ですがよろしくお願いします 結論から 「一括投資」か「分散投資(積立投資)」のどちらかを選ぶのなら 一括投資です。 そして、貿易摩擦による株価下落ダメージを減らしたいなら「購入タイミング」を変えて対策を取るのではなく、 現金比率(低リスク資産比率)を変えて対策を取りましょう。 「貿易摩擦で今後の動きもわからない」については 私もわかりませんwいつ暴落が来ても、来なくても大丈夫なようにするしかありません。 早い話がこういう事です。 米中貿易摩擦による株価下落が怖いから一括投資をしないで時間分散をする(毎月ちょっとずつ買ってゆく) というのは投資を始めたばかりの人にありがちな間違い。 私も最初はそう間違えていました。 今は、株価下落への対策は現金比率等を高める事で行うべきと考えています。 — SPオヤジ@S&P500投資家 (@SPoyaji) 2019年5月22日 以下、この理由を書いてゆきます。 長くなりますので 話が見えた方へ、ここまでお読みいただいたお礼を申し上げておきます。 米国株に投資を行う仲間のブログ 海外ETFに投資を行う仲間のブログ

  • S&P500の時価総額上位30社 ~俺、この会社の株主なんだぜ~

    株式はS&P500のみに集中投資している米国株偏重投資家のSPオヤジです。 S&P500に集中投資して500社に分散投資しています。 さて、私は米国株偏重の投資家でありながら、米国株の個別銘柄についてはあまり詳しくありません。 個別株に詳しくなくてもS&P500投資は出来てしまうからです そこで、たまには個別株の事も記事にして少しくらいはS&P500構成銘柄の事を知っておこうと思います。 今回はそのための記事です。 構成銘柄の事を知っておくと、ちょっとした機会に 「お♪ 実は俺、この会社の株主なんだぜ」 と、イキれるかもしれません。 今回はそのための記事です。 S&P500時価総額上位30社 2019年5月確認日時点のS&P500時価総額上位30社がこちらです。 私は以前に書いた記事で2018年4月時点の上位30社を確認しています。 上表の右の数字はその確認日時点での順位です。 私が確認をした日では、たまたまそうだっただけかもしれませんが 30位内での順位入れ替わりはあるものの、30位圏外からの入れ替わりは意外と少なかったです。 以下、この表を見て気になった銘柄をもう少し詳しくみてゆきます。 気になった銘柄 昨年の30位圏外から、今回新たに30位以内に入った銘柄は2銘柄ありました。 コムキャスト(CMCSA) と、ペプシコ(PEP)です。 まずはこの2銘柄を見てゆきましょう。 コムキャスト(CMCSA) コムキャスト(Comcast Corporation)(CMCSA)は、ケーブルテレビ・情報通信・メディアエンターテイメントの会社です。 私達も、このクジャクのマークは目にしたことがありますね。 2009年には、NBCユニバーサルの経営権をゼネラル・エレクトリック(GE)から取得し、2013年には完全子会社化しました。 そして2015年にはユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を運営するユー・エス・ジェイも買収しました。 というわけで、 早い話がコムキャストは、ユニバ(USJ)の親会社です。 というわけで、 S&P500投資家はユニバ(USJ)の親会社の株主です。 というわけで、 ユニバ(USJ)の話題が出た時には 「俺、ユニバ(USJ)の株主なんだぜぇ~!」

  • 弱気相場でS&P500投資家がとるべき戦略

    株式はS&P500だけを保有しているSPオヤジです。 2019年5月10日時点での私の予想は、「米国株はこのまましばらく下げると思う」です。 もうちょっとフランクに言うと 「やっべ~、このまましばらく下げるのかな~、イヤだな~」です。 ここ最近なんとなくそんな気がしませんか? 根拠ですか? 根拠などありませんよ。 末端の個人投資家の予想です。 アテにしないでください。 さて 上げ続ける強気相場なら、S&P500を買い続けていれば儲かる訳なんですが、弱気相場ではそうはいきません。 ですので、今回は弱気相場でS&P500投資家が取るべき戦略について考察してゆきます。 弱気相場でS&P500投資家がとるべき戦略 ①一旦全部売って、底値で買い戻す 『株は簡単 高値で売って底値で買えばよいだけ』 株をやる人なら1度は同様のセリフを聞いた事があるでしょう。 これが出来るならこれをやるに越したことはありません。 しかし、これは『株価予想を当てつづける』と同義語になりますので、ほぼ不可能です。 99.99%の人は株価予想を当て続けることができません。 難易度5★★★★★ 推奨度1★☆☆☆☆ 私はこの方法はとらない事とします。 というか、私には無理 ②購入済みの株は売らないで、新規購入分だけ底値で買う 既に購入してある株は売らずにそのまま保有しておいて、新規購入分だけプールしておいて底値が来た買う。という方法もあります。 しかし『これも底値が来たら買う』という、底値予想が当たることを前提とした方法です。 99.99%の人にはおすすめできません。 それに、株価予想を当てつづける事ができる0.01%の人は、私のブログを読みに来てはいないでしょう 難易度4★★★★☆ 推奨度2★★☆☆☆ 売りを考えないで済む分難易度は少し下がります。 この方法も私はとりませんし、読者さんにもおすすめしません。 ③購入済みの株は売らないし、新規分もいつも通り買う 早い話が積立て投資(バイ&ホールド)です。 この方法だと、株価予想をする必要はありませんし、積立投資をしていれば、すこしは"ほぼ底値"で買うことが出来ます。 私はこの方法をとります。 というか、もうバイ&amp

  • S&P500投資の始め方

    先日、S&P500投資に興味をお持ちの方からTwitterでこのような質問をいただきました。 はじめましてで失礼します。 楽天証券で積立NISAを始めようと思っています。 s &p500について調べたのですが株価指数?としかわからず、どれを買えばs &p500に投資できるのでしょうか。 初心者すぎてすみません 私はこのように返事をしました。 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) を買えばS&P500に投資できます。 投資信託の中では私はこれが一番おすすめです。 — SPオヤジ@S&P500投資家 (@SPoyaji) 2019年4月21日 返信をいただきました。 お返事ありがとうございます! なぜおすすめなのでしょうか? リスクが少ない? 更に返事をさせていただきました。 信託報酬(手数料みたいなもん)が安いからです — SPオヤジ@S&P500投資家 (@SPoyaji) 2019年4月21日 ※ちなみに、質問にあった「リスクが少ない?」 についてですが、S&P500投資商品であれば何を買おうがリスク(損する可能性)は同じです。 さて 今回は、この話をもう少しだけ かみ砕いて説明した記事 初心者向けの記事です。 S&P500投資の始め方 S&P500投資の前に「S&P500(指数)とは何か」を確認しておきましょう。 大雑把に言うとS&P500指数とは 「米国の大型企業500社の株価の平均点」です。 ※これ以上に詳しい説明をお求めの方へはこちらの記事がおすすめです。 S&P500を買う方法、それが投資信託 続いて「S&P500」は指数でしょ? それをどうやって買えばいいの? を確認してゆきます。 S&P500指数は「米国の大型企業500社の株価の平均点」です。 この"平均点(平均株価)"を出すのに、時価総額比率という計算方法が用いられています。 『時価総額比率』の計算方法を テストで例えます。 ・算数、国語、理科、社会、道徳の5教科のテストがありました。 ・各教科100点満点のテストです。 ・A君のテスト結果は算数100点、国語90点、理科80点、社会70点、道徳60点でした。

  • 運用状況確認2019年4月

    2019年4月の運用状況確認です。 4月はVOO(S&P500ETF)を16株購入しています。 263ドル台で買いました。 これまでの史上最高値が270.67ドルですから、その約97%の価格で購入しています。 高いですね~ 購入の詳細はこちらの記事に書きました。 しかし、高値で購入したとは言え私が取り崩しを始めるのは少なくとも20年程先になるので、その時には『VOOが263ドル!? 安っす!!』となっていると私は信じています。 運用状況確認表 ※参考為替レート 112.07円/ドル(4/25 14:30) ※2019/4/24終値 分類 評価額 含み損益 iFree S&P500 インデックス※492,764口 600,131円 +82,432円 VOO バンガード S&P500 ETF ※331株 (268.37$/株) 9,955,231円 +668,174円 ドル買付余力 324.73USD 36,392円 - 合計 10,591,754円 +750,606円 円グラフで確認します。 運用資産は1,000万円を超えました。S&P500の評価額が1,000万円を超えました。 約75万円の含み益です。 暴落が明日にも来るんじゃないか?と怯えながらの1,000万円到達ですが、1つ桁が増えたのは素直に嬉しいです。 ちなみに先月は⇩こんな感じでした。 運用状況確認2019年3月より引用 運用資産は約950万円を超えました。先月に引き続き今月も"まだ"含み益状態を維持できています。 約30万円の含み益です。 今月は45万円入金して、先月951万円だった資産が今月は1,059万円になっています。 という事で,(為替変動も考慮すると)資産が1ヶ月で63万円増えました。 (1,059-951-45=63) 株価上昇と、円安ドル高が、両方が進んだことによる恩恵を得られています。 私は生活防衛資金を持っています 1,000万円ものお金を『株』で持っていると確認すると急にドキドキしてきました。 はい。 あまりドキドキしすぎるのは体に良くありません。 という訳で精神安定のために生活防衛資金をポートフォリオに組み入れたグラフも確認しておきます。

  • 人は習慣で行動する

    今の時代、一番強いのは「行動力」「実行力」のある人です。 これはどの業界でも同じです。 成功している人を見て、観察してください。身近な人でも、TVでみる憧れの人でも構いません。 実行力の無い人などいない事がわかります。 人は習慣で行動します。 行動力をつけたければ、その行動が習慣になるまでやりこむのが近道となります。 投資の神様バフェットもこのように言っています。 クラスメートの一人に投資をするとしたら誰を選ぶか。 バフェットの答えはこうだ 「一番実行力のある人です。」 バフェットに、実践・行動することの大切さも教わった気がします。 投資も習慣になってきた さて、神様の話の後に自分の話をするのは恐縮なのですが・・ 月1回 S&P500ETF(VOO)を買付するのも私は習慣になってきました。 月1回買付をしないと、何か気になる。 月末まで買わないでいると罪悪感さえおぼえる・・ それは私がこのようなブログを運営しているからなのですが・・ 習慣になってきた。 つまり「バイアンドホールド」を行うその実行力も上がってきたという事です。 S&P500は、今後いい時期も悪い時期もあるでしょうが、長く続けていればいい時期の恩恵をあずかれるでしょう。 習慣にすることの強さ ~流れ星理論~ 流れ星が消え去る前に夢を唱えると その夢がかなう 誰しも一度は聞いた事があるでしょう。 私はコレは信じています。 なぜなら、流れ星が流れてるのを確認して口に出して夢を言う時間なんて「ほんの1秒程」しかありません。この「ほんの1秒ほど」の間に夢を言葉に出せる時点で、目標が自分の中で十分意識づけされている証拠だからです。 何かを成功させたいなら"とっさのタイミング"で"流れ星が消えるまでの時間"で瞬時に言える程その事ばかり考えていなければならない。 これを「流れ星理論」というのですが、これは真理だと思います。 習慣になるまで何かをやり込む 一瞬で消える流れ星に願いを込められるほどその夢に打ち込む 大事な事です。 最後に~そう。つまりそうゆう事です~ なぜ今回はこんな記事なのか、それは「私が今」投資に関してあまり書く気が起こらなかったからです。

  • 2019年4月,45万円入金しVOO(S&P500ETF)を16株購入しました。

    今月も45万円を証券口座へ入金し、VOO(S&P500ETF)を16株購入しましたので、その記録を残しておきます。 暴落を予想する声がドンドンと大きくなってきて、色々と迷うところですが、私は迷うからこそ「とりあえずS&P500に投資」しました。 入金録 2019年4月の入金額は45万円です。 今月は元手45万円で、4,047.34ドル作れました。 (毎営業日自動ドル転している住信SBIネット銀行からSBI証券へ4,047.34ドル外貨入金しました。) 元手45万円で、4,047.34ドルを作ったので、今回の平均ドル転レートは111.18円/ドルです。 (ちなみに先月の私のドル転レートは110.24円/ドルでした。わずかですが、先月に続き今月も円安に進みました。) 購入録 購入の詳細はメモがてらツイートしておきました。 2019年4月分の買付を行いました。 VOO(S&P500ETF)を263.585ドル/株で16株購入 手数料18.98ドル 課税額1.51ドル で、しめて4,237.85ドルお支払い 参考為替レート111.30円/ドル — SPオヤジ@S&P500投資家 (@SPoyaji) 2019年4月9日 ドル転で作ったの4,047.34ドルを超え、4,237.85ドルも使ってしまいました。 投資用ドル現金としてプールしてあった分から190.51ドル使いました。 何もこんな高値圏で使わんでもええやろ俺・・・ 購入録 表 内容 値 購入商品 VOO(S&P500ETF) 購入単価 263.585ドル 株数 16株 手数料 18.98ドル 課税額 1.51ドル 支払総額 4,237.85ドル 高値買いが怖くて米株投資ができるか 先月の購入録を見ると、2019年3月は252.595ドル/株で購入しています。 今月は263.585ドル/株です。 先月より1株あたり11$ほど高く購入しています。 高値で買うのって気分良くないですよね。 しかし、私は言いたい 高値買いが怖くて米国株投資が出来るか!! 私は 「米国株は最高値を更新し続ける」 そう考えたから、そう信じたから、S&P500投資を始めました。

  • VOO(S&P500ETF)から配当金をいただきました。2019年3月27日

    株式はS&P500(という米国の大型株式会社500社を丸ごと買える米国版投資信託のようなもの)だけに集中投資しているSPオヤジです。 2019年3月27日にVOO(S&P500ETF)より配当金をいただきましたので、その記録を残しておきます。 受け取った配当金は344.48ドル(税引後) 今回、VOO(S&P500ETF)から受けとった配当金は合計344.48ドルです。 配当金の現地基準日であった、2019/3/21時点では私はVOOを『特定口座で254株』『NISA口座で60株』の合計314株保有していました。 今回1株あたりの配当金は1.4551ドルでした。 特定口座のほうでは265.89ドル(税引後) 254株×1.4551ドル/株=369.59554ドル ≒ 369.60ドル ここからアメリカへ税金を10%である36.96ドル、日本へ税金を66.75ドルお支払いして 私の所へ入ってきたのは、265.89ドルです。 NISA口座のほうでは78.59ドル(税引後) (2018NISA)41株×1.4551ドル/株=59.6591ドル ≒ 59.66ドル ここからアメリカへ税金を10%である5.96ドルお支払いして (NISA口座のため日本への税金の支払いはなし) 私の所へ入ってきたのは、53.70ドルです。 (2019NISA)19株×1.4551ドル/株=27.6469ドル ≒ 27.65ドル ここからアメリカへ税金を10%である2.76ドルお支払いして 私の所へ入ってきたのは、24.89ドルです。 (53.70+24.89=78.59) つまり合計で 配当金を456.91ドルゲットしたが 税金を112.43ドル支払ったので 手元に入ってきたのは344.48ドルだった。 単純計算で税率24.6%支払っています。 2重課税高いけど、しゃあないですね~ (ボソッ) 税金取る側に回りたい・・・ これまでの配当金受け取り履歴 年月 配当金(税引後) 2017年12月 17.04ドル 2018年3月 94.25ドル 2018年6月 143.01ドル 2018年9月 174.67ドル 2018年12月 252.70ドル 2019年3月 344

  • 運用状況確認2019年3月

    2019年3月の運用状況確認です。 3月はVOO(S&P500ETF)を16株購入しています。 252ドル台で買えているので、3月の中(261.43~252.34)では素晴らしい買付タイミングでした。 購入の詳細はこちらの記事に書きました。 運用状況確認表 ※参考為替レート 110.22円/ドル(3/28 14:30) ※2019/3/27終値 ※証券口座に表示の含み損益をそのまま書き写しただけの簡易確認表です。 分類 評価額 含み損益 iFree S&P500 インデックス※492,764口 576,139円 +50,959円 VOO バンガード S&P500 ETF ※314株 (256.88$/株) 8,890,380円 +252,084円 ドル 427.29USD 47,095円 - 合計 9,513,614円 +303,044円 円グラフで確認します。 運用資産は約950万円を超えました。先月に引き続き今月も"まだ"含み益状態を維持できています。 約30万円の含み益です。 な~んか、暴落間近説が強くなってきたこの頃ですが、SPオヤジは気にせず今までどおり積み立ててゆきます。 ちなみに先月は⇩こんな感じでした。 運用状況確認2019年2月より引用 運用資産は約900万円を超えました。そして久しぶりの含み益状態です。 約28万円の含み益です。 長期投資では、こんな一時点を切り取って喜んでも仕方がないのですが、やはり嬉しい。含み益状態に戻ったのは嬉しい。 嬉しい! 今月は45万円入金して、先月909万円だった資産が今月951万円になっています。 という事は・・・。 あれ? 3万円減ったという事ですね (951-909-45=-3) アチャー! 減ってたんかい! (株価はやや上がっていますが、256.67→256.88、ちょっと110.89→110.22ドル安になった影響が出ています) 私は生活防衛資金を持っています 私が、暴落説が強くなってきても割と平気で居られる理由は そう。 生活防衛資金を持っているからです。 という訳で生活防衛資金をポートフォリオに組み入れたグラフも出しておきます。

  • リセッションが来るかもしれない?来たらどうしよう? 答:リバランスをすれば良いだけ

    『リセッションが来るかもしれない。』 『リセッションが来たらどうしよう。』 『現在の米国株価は本来の価値よりも上昇しすぎだから危険だ。』 2019年3月現在、このような意見を多く目にするようになりました。 リセッションが来るかどうかは、私にはわかりませんが、もし来ることがあれば"リバランス"をすれば良いだけです。 少なくとも私はそうします。 ※念のために、『リセッション』及び『リバランス』という用語の意味を確認しておきます。 『リセッションとは』※野村證券のページより引用 景気後退局面のこと。 資本主義経済での経済活動には景気の拡張期と後退期が数年を周期として交互に繰り返される景気循環がある。景気の拡張期の上限で後退に入る転換点を景気の山、その逆を景気の谷と言い、その山から谷までの間を指す。景気が低迷し不況にいたる過程の状態。また、景気が改善し好況にいたる過程の谷から山までを景気拡張局面という。 定義は各国により違いがあり、欧米では一般的に、国内総生産(GDP)が2四半期連続でマイナス成長となった場合をリセッションとみなす。日本では、内閣府が毎月公表している景気の現状把握などのために作成された景気動向指数のディフュージョン・インデックス(DI)の値が、景気拡張局面では50%を上回り、景気後退局面(リセッション)では50%を下回る傾向がある。 『リバランスとは』※野村證券のページより引用 複数の資産や証券に分散投資するポートフォリオ運用において、資産の再配分をリバランスといいます。時間の経過とともに相場が変動し、当初決定した資産配分が変わっていきます。そこで、定期的にその資産配分の比率を計画どおりに修正します。例えば、1,000万円の資金を国内株式と海外債券に当初は50%ずつ配分していたところ、1年後に国内株式が20%上昇し、海外債券が20%下落したとすると、その時点での投資配分は国内株式60%、海外債券40%に変化します。そこで国内株式を10%分売却し、海外債券を10%分購入することで当初の配分比率に修正します。 ※トップのアイキャッチ画像は、SBI証券のページよりS&P500指数の1年チャートをお借りしました。 『暴落が来たら買い増しをする』は多くの人に不可能 「暴落が来たら買い増しをします」 「暴落が来たらSPXLを買います」

  • 2019年3月,45万円入金しVOO(S&P500ETF)を16株購入しました。

    S&P500に集中投資しているSPオヤジらしく、今月も45万円を証券口座へ入金し、VOO(S&P500ETF)を16株購入しましたので、その記録を残しておきます。 入金録 2019年3月の入金額は45万円です。 今月は元手45万円で、4,082.07ドル作れました。 (毎営業日自動ドル転している住信SBIネット銀行からSBI証券へ4,082.07ドル外貨入金しました。) 元手45万円で、4,082.07ドルを作ったので、今回の平均ドル転レートは110.24円/ドルです。 (ちなみに先月の私のドル転レートは109.16円/ドルでした。わずかですが、円安に進みました。) 購入録 購入の詳細はメモがてらツイートしておきました。 2019年3月分の買付を行いました。 VOO(S&P500ETF)を252.595ドル/株で16株購入 手数料18.19ドル 課税額1.45ドル しめて4,061.16ドルお支払い 参考為替レート111.75円/ドル — SPオヤジ@S&P500投資家 (@SPoyaji) 2019年3月7日 ドル転で作ったの4,082.07ドルのうち、4,061.16ドルを使って16株購入しました。 残りの約20.91ドルは投資用ドル現金としてプールしておきます。 購入録 表 内容 値 購入商品 VOO(S&P500ETF) 購入単価 252.595ドル 株数 16株 手数料 18.19ドル 課税額 1.45ドル 支払総額 4,061.16ドル S&P500指数は2800を超えてゆくのか S&P500指数は2800を超えてゆくのか、はたまた再度跳ね返されて2600まで下がる!?とおびえないといけないのか? 気になる所ですが、私は気にしないようにしています。 気にしていたらきっと買う事はできなかったでしょう。 それよりも、今月もルールを守って買付を行った。 インデックス投資家にとっては、こっちのほうがよっぽど大事です。 株価を予想して、上がったワーイ! 下がったギャー! も楽しいですけどねw 最後に 先月の購入録を見ると、2019年2月は247.605ドル/株で購入しています。 今月は252.595ドル/株です。

  • 私はドル暴落説に対しては楽観的

    はじめに言っておきますが、私は余裕資金のほとんどをドル資産(米国株式)に換えて保有している米国株偏重の投資家です。 そんな米国株偏重の投資家が書いた、偏りに偏った、バイアスのかかりまくった記事だということをご理解いただいた上で、読んでいただける方のみお読み下さい。 私がドル暴落説に対して楽観的な理由 ドルは世界の基軸通貨です。 世界で最も流通している通貨です。 ドルが暴落するという事は、ドルの人気がなくなるという事です。 人気がなくなるという事は、世界中のみんながドルを手放すという事です。 ドルを手放すという事は、ドルを売って何か他の通貨(お金)を買うという事です。 ドルが暴落したら、世界中の皆は何を買うでしょうか? はい。 「暴落したらどうしよう(汗) え~心配」 で思考を止めてしまうのではなく 「暴落したらどうなるのかな? 想像してみよう♪」 と1つ先まで具体的に考えることが、解決につながります。 ドルが他の通貨に対して、大きく下落した場合を妄想してみましょう。 ドルがその信用力を失い、世界中のみんながドルを手放した。 繰り返しになりますが ドルを手放すという事は、何か別の「お金」に姿を換えて保有することにしたという事です。 ドルが暴落したら、ユーロ高になる? ドルが暴落して、ユーロが買われて暴騰したらどうなるでしょう? EU加盟国の中には、輸出がメインの国もあれば、輸入がメインの国もあります。 しかし、EUの主要国は輸出がメインの国が多いので『ユーロ高』になれば輸出メインの国は大打撃※を受けます。 EU主要国が大打撃を受けているのに、EUの通貨であるユーロの人気は上がり続けるでしょうか? そんな事はなく、EU主要国がダメージを受けているとユーロは売られてしまいます。 ドルが暴落して、ユーロがとって代わるというのは難しそうです。 ※ユーロ高/円安を想像してください。ヨーロッパからの輸入品は軒並み値上がりするという事です。買いにくくなりますよね。ヨーロッパの製品は世界で買われなくなる⇒ヨーロッパは打撃を受ける。 ドルが暴落したら、円高になる? 日本人からするとドル安になれば円高になるのは当たり前なのですが、ここで妄想すべきはこの話ではありません。

  • 運用状況確認2019年2月

    2019年2月の運用状況確認です。 2月はVOO(S&P500ETF)を16株購入しています。 購入の詳細はこちらの記事に書きました。 運用状況確認表 ※参考為替レート 110.89円/ドル(2/28 14:30) ※2019/2/27終値 分類 評価額 含み損益 iFree S&P500 インデックス※492,764口 570,719円 +45,539円 VOO バンガード S&P500 ETF ※298株 (256.67$/株) 8,481,716円 +241,398円 ドル 406.38USD 45,063円 - 合計 9,097,498円 +286,937円 円グラフで確認します。 運用資産は約900万円を超えました。そして久しぶりの含み益状態です。 約28万円の含み益です。 長期投資では、こんな一時点を切り取って喜んでも仕方がないのですが、やはり嬉しい。 含み益状態に戻ったのは嬉しい。 嬉しい! ちなみに先月は⇩こんな感じでした。 運用状況確認2019年1月より引用 運用資産は約800万円を超えました。しかし、概算で22万円の含み損です。 それでも先月の確認時点からしたら、含み損も減りましたからね。穏やかな気分です。 今月は45万円入金して、先月804万円だった資産が今月909万円になっています。 という事は、この1ヶ月で60万円増えたという事です。 (909-804-45=60) 1ヶ月で60万円UPて凄いなオイ! 運用額の規模がなかなかのレベルになってきました。 私は生活防衛資金を持っています 上記だけを見ると、株式比率約100%の攻めた資産運用を行っている様に見えますが、実際はそうではありません。私は生活防衛資金を持っていますので、こちらをポートフォリオに組み入れると印象は大きく変わります。 生活防衛資金(日本円)をポートフォリオに入れた円グラフがこちらです。 株式比率は57%です。 非株式比率は43%です。先月の非株式比率は47%でしたので、着実に目標の年齢%(36%)に近付いてきています。 イケる!嬉しい! 今年中の目標である『非株式比率=年齢% に持っていく』が射程圏内となりました。 続いて、直近6カ月(日足)のS

  • 「賞金は、とりあえずS&P500に投資します」って聞けたらゴールだと思う

    若いスポーツ選手などが初めて多額の賞金を獲得した時に、決まって聞かれる質問がある。 「この賞金は何に使いますか?」 である。 この質問への答えはだいたいこんな感じだ。 「お世話になった人への恩返しに使います」 「両親になにかプレゼントしたいと思います」 「とりあえず貯金します」 上二つ、 「お世話になった人への恩返しに使います」 「両親になにかプレゼントしたいと思います」 には何の文句もない。 素晴らしいと思う。 是非そうして下さいとしか思わない。 しかし! しかし! しかし! しか~し! 「とりあえず貯金します」 には、異論を唱えずにはいられない。 「とりあえず貯金します」の違和感 「とりあえず貯金します」 これを言い換えれば 「とりあえず日本円のまま持っておきます」 となる。 つまり 「とりあえず日本円で保有することにします」 である。 ・・・。 外国人が母国で賞金を獲得したのを想像してみる "とりあえず日本円で保有することにします" 例えば、こんなシーンを想像してもらいたい。 アメリカ人若手レーサーが、アメリカで行われた大会で1着となり、優勝インタビューを受けた。 「おめでとうございます!この賞金は何に使われますか?」 レーサー「えっと、そうですね、この賞金は、とりあえず日本円で保有することにします。」 ・・・。 はい。 こんな事を言ったら、会場はどよめき、 「どうした?とうした?」 「あいつは何を言っているんだ?」 「なんで日本円なんだ?」 となる事でしょう。 しかし 日本では現在多くの場合は何の違和感もなくこのようなインタビューと、このような返答が繰り返されています。 金融教育のゴールは「ここ」だと思う 今現在、国(日本)は国民に広く投資をしてもらおうと、NISAや、つみたてNISA、ジュニアNISA、iDecoなど様々な、金融教育をしています。 これが実を結んで、ゴールを迎えたなと言える状況の1つがこれでしょう。 「賞金は、とりあえずS&P500に投資します」 若いスポーツ選手が初めて多額の賞金を獲得した際にインタビューを受けた。 記者「この賞金は何に使いますか?」 選手「えっと、賞金は、とりあえずS&P500に投資します」

  • 株は簡単?上がり始めたら買って、下がり始めたら売れば良い?

    「株は上がり始めたら買え,下がり始めたら売れ」 株式投資の格言の1つと言って良い程有名な言葉です。 あの村上ファンドの村上世彰氏も著書の「生涯投資家」の中で何度も株式投資は 上がり始めたら買う、下がり始めたら売る が基本であり、今でも最も大切にしている と述べておられます。 が、 私は、これは簡単なようで結構難しいと考えています。 ここ最近のS&P500のチャートを見ていて特にそう思いますので、実例を用いてこの難しさを確認してゆきます。 ※以下、チャートはSBI証券のページより引用したものに一部編集を加えています。 下がり始めたら買え 直近の下がり始めと言えば2018年10月頭からの下げでしょうか・・。 史上最高値を更新してすぐ下げ始めたので、私には衝撃でした。 わかり易く線(緑)を引きます。10月を境に、明らかに下げ始めています。 『下げ始めたら売れ』の教えに従い、黒丸で囲ったあたりの『下げ始め』で売っていれば、下落には巻き込まれずに済んだ訳です。 上がり始めたら買え 直近の上がり始めと言えば、2018年のクリスマス以降です。 クリスマスを境に明らかに上げ始めました。 『上がり始めたら買え』の教えに従い、黒丸で囲ったあたりの『上げ始め』で買っていれば、株価上昇の恩恵に授かることが出来た訳です。 ・・・。 しかし、この緑の線は結果を知ってから引いた線なので、このようにうまく引くことができます。 実際はこんなにうまく「上がり始め」「下がり始め」を感じ取ることは困難です。 実際はこう感じる え?上がり始めた? と思ったら、下がり始めた? え? え? え? と思ったら、上がり始めた? と思いきや下がり始めた? え?上がり? ん?下がり始? え? ん? え? ・・・はい。 この様に考えて売買しているうちに売買手数料をどんどん削られて、資産は縮小してゆきます。 素人はバイ&ホールドたまにリバランスが良い 投資のプロでもなければ、投資が趣味でもない人は、「バイ&ホールド」そしてバランスが崩れたらたまに「リバランス」が良いです。 実際、私は2018年10月の急落時も、2018年12月のクリスマ以降上げ始めてからもバイ&ホールドを貫いています。

  • 2019年2月,45万円入金しVOO(S&P500ETF)を16株購入しました。

    S&P500に集中投資しているSPオヤジです。 今月も45万円証券口座へ入金し、VOO(S&P500ETF)を16株購入しましたので、その記録を残しておきます。 入金録 2019年2月の入金額は45万円です。 今月は(毎営業日自動ドル転している)住信SBIネット銀行からSBI証券へ4,122.46ドル外貨入金しています。 元手45万円で、4,122.46ドルを作ったので、今回の平均ドル転レートは109.16円/ドルです。 (ちなみに先月の私のドル転レートは112.23円/ドルでした。円高に進みましたね。長い長い円高はイヤですが、一時的な円高は大歓迎です。) 購入録 購入の詳細はメモがてらツイートしておきました。 2019年2月分の買付を行いました。 VOO(S&P500ETF)を247.605ドル/株で16株購入 手数料17.83ドル 課税額1.42ドル しめて3,980.93ドルお支払い 参考為替レート108.84円/ドル — SPオヤジ@S&P500投資家 (@SPoyaji) 2019年1月31日 ドル転で作ったの4,122.46ドルのうち、3,980.93ドルを使って16株購入しました。 残りの約141.53ドルは投資用ドル現金としてプールしておきます。 購入録 表 内容 値 購入商品 VOO(S&P500ETF) 購入単価 247.605ドル 株数 16株 手数料 17.83ドル 課税額 1.42ドル 支払総額 3,980.93ドル テキトーに今後の株価を予想してみる 私は株価が上がろうが、下がろうが毎月1回定額を買付します。 毎月定額買付をしているだけで、ドルコスト平均法をしているわけではありません。月1回いただけるお給料のうちから余裕資金を「全ツッパ」しているだけです。 さて、2018年のクリスマス以降米国株市場は右肩上がりを続けてきました。 この右肩上がりは続いて、史上最高値をそのまま更新してくれることはあるのでしょうか? テキトー予想(1カ月チャートから) ・直近1ヶ月だけのチャートを眺めていると「行っけぇ!あがりつづけろ!」という感じです。 テキトー予想(3カ月チャートから)

  • 日本円は為替リスクが無いから安心というのは間違い。私はリスクが怖いので外国株投資をしています。

    日本円は為替リスクが無いから安心というのは間違いです。 『外貨(や,外貨建て投資商品)は為替リスクがあるから危険だ』という意見はまだわかるのですが、『日本円には為替リスクが無い。だから日本円が無リスク資産だ』というのは間違いです。 為替リスクを減らしたいのなら、円も外貨も分散して保有することがリスクを下げることに繋がります。 例えば 食料品と為替変動 日本は食料品に関して、国内の生産だけではまかないきれていません。 農林水産省が行った食料自給率の調査によると(平成29年度の調査) 日本の食料自給率は、カロリーベースで38%,生産額ベースでは65%でした。 (※当記事は、お金の話なので食料自給率は生産額ベースの65%として話をすすめてゆきます。) 私たちが食べるものの35%は輸入したものです。 この35%の部分は為替の影響をモロに受けます。 円高になれば輸入品の値段は下がりますから、私たちの食費は下がります。 円安になれば輸入品の値段は上がりますから、私たちの食費は上がってしまいます。 円安になっても円高になっても私たちのお給料は通常すぐに変化することはありません。 しかし円安になると、給料は上がらないのに、生きてゆくのに必須である食料品の値段は上がってしまうので、その他に使える自由なお金がその分減ってしまいます。 はい。 円安になると、私達の持っている日本円は減ってしまいました。 為替リスクの無いはずの、日本円だけを持っていたはずなのに、為替の影響を受けてしまいましたね。 ※逆に円高になった場合を考えても、輸入品(食料)の値段が下がる⇒食費が減る⇒その他に使えるお金が増える。と、為替の影響を受けています。 ちなみに、外貨を持っていたら 外貨も持っていて、円安になった場合、外貨の評価額は上がるのでここでは『プラス』、しかし食費は増えるので『マイナス』、打ち消し合ってマイルドになります。 外貨も持っていて、円高になった場合、外貨の評価額は下がるのでここでは『マイナス』、しかし食費は減るので『プラス』、打ち消し合ってマイルドになります。 為替リスクを減らしたいなら、円も外貨も持とう 為替リスクを減らしたいなら、円も外貨も持てば良いです。 そして、外貨はただただ保有していてもその価値は変動するものの増えてゆきません。

  • 大阪の平凡な一軒家の屋根上太陽光発電成績を公開

    私は、大阪の平凡な地域に、平凡な一軒家を建てました。 そしてハウスメーカーにおすすめされるがままに屋根には「瓦一体型太陽光パネル」を設置しました。 設置量は4.6kwです。 そいつが、2018年いくら稼いでくれたのか包み隠さずに公開いたします。 屋根上の太陽光発電成績を公開 それでは下3桁を包み隠したものがこちらです。 年月 売電収入 2018年1月 8,000円 2018年2月 8,000円 2018年3月 8,000円 2018年4月 13,000円 2018年5月 17,000円 2018年6月 21,000円 2018年7月 16,000円 2018年8月 16,000円 2018年9月 19,000円 2018年10月 13,000円 2018年11月 11,000円 2018年12月 13,000円 2018年の我が家の屋根太陽光発電の売電収入の合計は16万3000円でした。 ちなみに、消費がピークになっている1月の電気代は18,000円払っています。 一番低い月の電気代は1,300円でした。 最後に 私は太陽光発電に詳しくないので、これ以上書く事がないのですが、誰か1人の参考にでもなればと思い書きました。 太陽光パネル載せてよかった? 家を建ててすぐの頃は、関西電力と書類のやりとりをしたり面倒な手続きはありますが、その後はほぼほったらかしで稼いでくれているので、乗せて良かったと思っています。 関連記事 インデックス投資を勉強するまでは、私はお金や税金の事に関して本当に無知でした。 住宅ローンも繰り上げ返済するという愚行を繰り返していました。

  • 株をいくらで買ったかは重要ではない。重要なのは持っている配分(割合)

    長期投資では「いくらで買ったか」はあまり重要ではありません。それよりも重要なのは「持っている配分」、つまり自分の総資産のうちの「何を」「どれだけ」持っているかが重要です。 しかし、それは積立投資初期にはわかりにくいものです。 積立投資"初期"には「いつ買ったか」「いくらで買ったか」の影響が大きい インデックス投資や、米国株投資を勉強し、さぁこれから積立投資を始めよう!と思ったAさんがいるとします。 Aさんは ・資本主義経済は基本的に右肩上がり ・株式投資はプラスサムゲーム ・優良個別銘柄やインデックス投資なら長期保有していれば高確率で利益がでる ということは勉強してしっかりと理解しました。 Aさんは米国株指数の1つであるS&P500に連動するETF (インデックスファンド)への積立投資を、2018年7月半ばから始めました。(下図の左端の時点) 10月までは順調に資産は増えたものの、それ以降の株価は急落。 現在(2019年1月末)の株価は少し戻したものの、まだ含み損状態です。 ※図はSBI証券のページよりS&P500指数のチャートをお借りしました。 こんな時Aさんは、このように考えてしまいがちです。 「2800台の高値で買わなければ良かった・・」 「積立投資をもう少し遅く、12月後半から始めたらよかった」 はい。「いくらで買ったか」「いつ買ったか」を大変気にしてしまいます。 このように考えてしまうのは、投資初心者にとってはよくある事ですし、実際「いくらで買ったか」「いつ買ったか」の影響が大きいのですからある意味仕方のない事です。 日々の株価の変動により、不安になり「積立投資をストップしてしまう」という事さえしなければ良いです。 積立投資"中期以降"には「何を」「どれだけ」持っているかの影響が大きい S&P500への積立投資をもう約10年続けているBさんがいたとします。 Bさんは2008年末からS&P500への積立投資を開始しました。(下図の左端の時点) 直近のピーク時点である2018年10月にS&P500が史上最高値を更新した際には、Bさんの資産の評価額は3000万円ありました。 その後の急落で2018年のクリスマスにはBさんの資産は一時2400万円にまで減ってしまいました。 ※図はSBI証券のページよりS

  • WealthNaviの無料診断を受けてみた。~良いけど手数料が高い~

    WealthNaviの無料診断を受けてみました。それによると、私のリスク許容度は5。 リスクを一番許容できる(リスク許容度が高い)と診断されました。 そして株式比率82%もの攻めたポートフォリオをおすすめされました。 S&P500(米国株インデックス)に集中投資する人間(SPオヤジ)が、WealthNaviの無料診断を受けてみた際の率直な個人的感想を書きました。 質問内容-6つの質問 無料診断サイトへ行くとまずは「6つ」質問されます。 ・年齢を聞かれる ・年収を聞かれる ・金融資産を聞かれる ・毎月の積立額を聞かれる⇒5万円を選択しました。 ・資産運用の目的を聞かれる ・株価が1ヶ月で20%下落したらどう行動するか聞かれる このたった6つの質問に答えたところ、リスク許容度と、ポートフォリオをオススメしてくれました。 いや~、たった6つの質問で私に最適なポートフォリオを出してくれるなんて、最近のAI技術はすごいですね。(- -) リスク許容度を測る質問なんて実質最後の2問だけなのに、そんな2問だけで、リスク許容度を断定してくれるのも、すごい技術です。(+_+) おすすめされたポートフォリオ おすすめされたポートフォリオは下記のとおりです。 資産クラス 割合 VTI(米国株) 33.7% VEA(日欧株) 33.8% VWO(新興国株) 14.5% AGG(米国債券) 5.0% GLD(金) 8.0% IYR(不動産) 5.0% はい。株式比率82%とかなり攻めたポートフォリオをおすすめしてくれました。 (´Д`) 私は、自分のリスク許容度はそんなに高くないと思っていて、株式比率は『100ー年齢』を超えないようにしようと考えています。 私は今年36歳になるので、株式比率は64%(100-36=64)が良いと考えています。 ※直近の運用状況確認時点では、私の株式比率は53%でした。 しかし、最新のAI様の診断によると私の株式比率はもっと高いほうが良いらしいです。(- -;) 投資シミュレーション そして、毎月5万円積立投資したとして、どのような結果になる可能性が高いのかシミュレーションも出してくれました。 2

  • 私の資産運用ルール2019

    私は資産運用ルールは、このブログを立ち上げてすぐの頃(2017年11月)に決めました。もちろん、ブログ記事として書き残してあります。 当時と全く考え方が変わらない部分がある一方、当時とは考え方が変わった部分もあります。 そして「齢をとる毎にリスク許容度は変わってゆくものだ」と私は考えていますので、資産運用ルールも毎年マイナーチェンジをしてゆきます。 ※あくまでもマイナーチェンジです。メジャーチェンジは行いません。 ベースの資産運用ルール 当初(2017年11月)設定したルールがこちらです。 1,投資はS&P500に連動する低コストなインデックスファンド以外にはしない 2,2038年1月1日までは、買った証券は決して売らない 3,毎月の証券口座への入金額の上限は世帯収入の45%、下限は15%とする。 4,証券口座内で、S&P500:現金 の比率70%:30%を誤差5%以内に保つ。 考え方が変わった部分があるとはいえ、このルールはベースであり、大切にしたいと考えています。 これをベースに考えた「2019年の私の資産運用ルール」がこちらです。 資産運用ルール2019 1,株式投資はS&P500(投資信託・ETF)のみに行う 2,買った証券は決して売らない。(リバランス時を除いて) 3,毎月の証券口座への入金額は45万円とする。 4,「S&P500:低リスク資産」の比率は「64%:36%」を目指す 各項目の詳細説明に移ります。 1,株式投資はS&P500(投資信託・ETF)のみに行う これは、私が最も大切にしているルールです。 2019年もS&P500ETF(VOO)を買い続けます。 2,買った証券は決して売らない。(リバランス時を除いて) 米国株市場が(S&P500が)どれだけ上がろうが、どれだけ下がろうがVOO(S&P500)は売りません。 しかし「リバランスの大切さ」というものも学びましたので、リバランスが必要となった場合は売る可能性があります。 ただ、現在はまだ運用資産が大きくないので、どんな為替&株価の変動があろうともノーセルのリバランスで事足りるでしょう。 3,毎月の証券口座への入金額は45万円とする。

  • 運用状況確認2019年1月

    2019年1月の運用状況確認です。 1月はVOO(S&P500ETF)を19株購入しています。 購入の詳細はこちらの記事に書きました。 運用状況確認表 ※参考為替レート 109.69円/ドル(1/23 14:30) ※2019/1/23終値 分類 評価額 含み損益 iFree S&P500 インデックス※492,764口 524,750円 7,051円 VOO バンガード S&P500 ETF ※282株 (242.02$/株) 7,486,303円 -228,210円 ドル 264.85USD 29,051円 - 合計 8,040,104円 -221,159円 円グラフで確認します。 運用資産は約800万円を超えました。しかし、概算で22万円の含み損です。 それでも先月の確認時点からしたら、含み損も減りましたからね。穏やかな気分です。 ちなみに先月は⇩こんな感じでした。 運用状況確認2018年12月より引用 運用資産は約720万円になりました。はい。約68万円の含み損です。 つらくないと言えばウソになりますが、想定の範囲内です。 今月は45万円入金して、先月720万円だった資産が今月804万円になっています。 という事は、この1ヶ月で39万円増えたという事です。 (804-720-45=39) (しかし、その前の1カ月間で109万円減っているので、全く喜べません。) 私は生活防衛資金を持っています 私は、株式比率100%の攻めたポートフォリオを装っていますが、実は生活防衛資金(日本円)をしっかりと持っています。 生活防衛資金をポートフォリオに入れてみるとこうなります。 株式比率は53%です。 2018年11月の運用状況確認の時にも株式比率は53%だったので、なんやかんやありましたが2カ月前の割合に戻りましたね。 私は、株式比率を"100-年齢"の64%にもっていくまでは、株式ばかり買付してゆく予定です。 直近6カ月(日足)のS&P500チャートです。 ※チャートはSBI証券のページよりお借りしました。 クリスマス以降は順調に上げている(戻している)のですが、今後はどうなるのでしょうね。

  • 人に好かれるためのたった2つの習慣

    私は人にあまり好かれないので、これではいけない!と、本を手に取り「好かれる人のモノの言い方」を勉強しました。 この本です。 好かれる人のモノの言い方 第二印象で心をとらえるちょっとした習慣32 はい。 「ちょっとした習慣」を「たった32個」身につけるだけで "人に好かれるモノの言い方" が出来るようになります。 たった32個の習慣です。 簡単ですね。 たった32個を身につければいいだけですから。 たった32個・・・ 多いわ! という訳で、私 "S&P500という米国株インデックスに集中投資を行うSPオヤジ" が、まずはこの2つから身につけようと思った習慣をご紹介いたします。 ①会話は2人称ではじめるとうまくいく 会話を2人称からはじめてみると不思議とすんなりと会話を始めることができ、打ち解けられることができます。 なぜなら、 「あなたもおひとついかがですか」 「あなたのシャツすてきですね」 「あなたはどう思いますか」 このように「あなたは・・・」と相手に関心を向けるひと言から始めると、それが「私はあなたに興味がありますよ」という意思表示になり、コミュニケーションが円滑にとれやすくなるのです。 興味がある≒好意がある です。 初対面の人からでも、好意を寄せられて普通悪い気はしません。 平たくいえばこういう事です。↓ 大阪のおばちゃんのコミュニケーション能力が高いのは 「あんた最近見ーへんやんか、元気してたん」 「兄ちゃんあんた背高いな、なんぼあるの?」 「あんたその怪我どないしたん」 と、二人称から喋り始める事が多いから。 あなたに関心がありますよという意思表示によって、打ち解けやすくなる — SPオヤジ@S&P500投資家 (@SPoyaji) 2019年1月23日 私は大阪に住んでおります。大阪のおばちゃんを思い浮かべて、とても腑に落ちました。 ②「正論」だけの人にならない 本で紹介されていた事例はこうでした。 ホテルのソムリエが客に 「ぬるいワインを持ってくるなんて」 「一流ホテルだと思っていたのに」 と怒られています。 そしてほどなくして、ワインクーラーに入れて冷やされた赤ワインがその客の元へ運ばれました。 「赤はそんなに冷やすものじゃない」

  • 喜ばれる贈り物。それはコスパの悪いものです。金持ちの贈り物はコスパの悪いもの

    最も喜ばれる贈り物は「コスパ※の悪いもの」です。 投資ブログ仲間や投資ツイッター仲間の意見を聞いていると、投資家の間では「コスパの悪いもの」は忌み嫌われています。 そりゃあそうです。 投資家に限らず「コスパの良いもの」は好かれ、「コスパの悪いもの」は嫌われます。当然です。 しかし、そんな忌み嫌われている「コスパの悪いもの」でも光り輝く時があります。 それが「プレゼント」として贈るときです。 ※コスパとは(コトバンクより引用) コストパフォーマンス(cost performance)の略語。費用対効果。支払った費用(コスト)と、それにより得られた能力(パフォーマンス)を比較したもので、低い費用で高い効果が得られれば「コスパが高い」と表現される。「費用」は金銭だけでなく時間・労力・精神的負担なども含まれ、「パフォーマンス」は、作業なら結果、工業製品なら性能、食べ物なら味、ファッションなら材質・デザイン性、人間関係なら他人から得られるものなど、様々なことに使われる。 人は「自分では買わないもの」をもらうと嬉しい 人は自分では買わないものを貰うと嬉しいものです。 強調しておきたいのが、自分では買えない高価なもの、ではなく、自分でお金を出しても買えるけど自分では買わないもの という事です。 ~私(SPオヤジ)の場合~ 私はお酒が大好きです。独身時代は月~金ほぼ毎晩飲んでいましたし、休日家にいる日は昼から飲むこともありました。 今は身体の事を気遣って、飲むのは週末(金土日)くらいにして、平日はノンアルコールビールでやり過ごしています。 最近は月〜木は禁酒してるのですが、コレのおかげでほとんど苦に感じていません。 これはほんまにええ! pic.twitter.com/OKSxK4oSpn — SPオヤジ@S&P500投資家 (@SPoyaji) 2018年10月29日 私はビールも好きですが、日本酒も好きです。 日本酒が好きといっても、そこまで詳しくはありませんし、そこまでのこだわりもありません。 普段飲んでいるのは、特別高くない日本酒です。 出羽桜うまい 安いのに美味い pic.twitter.com/j0qfUFBdNl — SPオヤジ@S&P500投資家 (@SPoyaji) 2019年1月12日 こちらは720mLボトルで2

  • 金持ちになりたければ物を捨てればよい

    極論ですが、金持ちになりたければ物を捨てればよいです。 金持ちは物を捨てるのが上手です。 物を捨てられない。我が家は物があってごちゃごちゃしている。という人は金持ちにはなりにくいです。 もし、金持ちになれたとしても、長続きしません。 金持ちになる人は小さい頃から片付け上手 金持ちになる人、金持ちになれる人というのは、小さい頃からこまめに片付けをする習慣が身についているので、片付けが上手です。 金持ちの買い物時の頭の中 片づけ上手な人も、何かを買おうかどうか迷う事もありますが、「安いから買っておこう」とか「何かに使うかも」という観点では絶対に買いません。 なぜなら、片付けをよくして、自分に不要なものは日常的にどんどんと捨てています。 ですから、買い物で迷った時も自分にとって「必要」か「不要」かの判断が素早く、そして正確にできます。 こまめに片付けをしているので、自宅のどこに何をおいているかを全て把握しています。 家に既にある似たようなものを買ってしまうという事もありません。 こういった人は、何か物を買おうか迷ったときは、どこにおいて、どう使って、どう片付けるかをとくに意識せずに思い浮かべています。 それで「片付けることができるもの」「必要なもの」だけを買っています。 ですから、物を買っても部屋が散らかることはありません。 そして、不要な物を買わないので、お金が貯まります。 身近にいる金持ちの考え方はこんな感じです。 次はなかなか身近にはいない金持ちの話です。 数年で更地に戻された工場跡地 例えば 大企業が何十億,何百億もの建築費をかけて建設した工場で採算がとれなくなったので、その工場を数年で売却した、もしくは、数年で更地にした。 このニュースが耳に入ってきたとき、私達凡人は「え~、もったいない」と考えます。 金持ち思考でない人は 「何百億もの建築費をかけて作った工場をそんな数年で壊してもったいない」とか 「更地にせずに、べつの何かに活用すればよかったのに」と考えます。 しかし金持ちは、もったいないとは考えません。 採算がとれなくなり、毎日赤字を垂れ流すようになった工場はきれいさっぱり手放します。 そして、その資金をすぐさま別の事業へ再投資します。 この選択が最も損失が少なくなる行動だとわかっているからです。

  • 「能力の輪」なんて広げる必要はない。輪の境界線をどこにするかを決めればよい

    私のブログにたどり着いている方は、「インデックス投資」や「S&P500」については既にある程度の知識がある方ばかりだと思います。 ・広く分散された株式インデックスに投資していれば長期投資ではまず負けることはない。 ・米国株(S&P500)は資本主義経済の恩恵を受けて過去大きく成長してきた。 既にご存知の事でしょう。 はい。私は、インデックスに積立投資を行う個人投資家はこれ以上「能力の輪」を広げる必要なんてないと考えています。 ちなみに、私は投資における自分の「能力の輪」の境界線をココに決めたので、S&P500に集中投資しています。 米国株投資を始めると、色んな能力が欲しくなる 米国株投資をしていると、英語ができたら・・、データ分析をするためのプログラミングスキルがあったら・・、経済情報にもっと詳しかったら・・、と自分の「能力の輪」を広げたくなります。 英語ができたら、米国企業の決算書なども直接企業が発表したものを読めますし、日本語しかできない人よりは情報収集という点では有利に働きます。 データ分析をするプログラミングスキルがあったら、個人で莫大なデータの分析をすることも可能なので、情報の分析という点では有利に働きます。 経済情報にも詳しかったら、いろんな判断の基準が持てるという点では有利に働きます。 英語ができて、データ分析もできて、経済情報にも詳しい、という人が投資家としては理想のように思えるので、「新たにこれらの能力を身につけなきゃ!」と、能力の輪を広げたくなります。 しかし米国株投資をするだけなら、これらの能力はそこまで重要ではありません。 投資は試験ではない バフェットはこのように言っています。 「投資はゲームであり、試験ではない」 「試験ならIQの高い人間が必ず勝つが、ゲームではそうはいかない」 最も重要なのは、自分の能力の輪をどれだけ大きくするかではなく、その輪の境界線をどこまで厳密に決められるかです。自分の輪がカバーする範囲を正確に把握していれば、投資は成功します。輪の面積は人の5倍もあるが、境界が曖昧だという人よりも、裕福になれると思います。 ※「ウォーレン・バフェット 成功の名語録 世界が尊敬する実業家、103の言葉」より引用

  • 長期投資家は株価チャートなんて毎日見ないほうが絶対良い

    自称長期投資家のSPオヤジです。 タイトルの通りですが、長期投資家は株価チャートなんて毎日見ない方が絶対良いです。 言うまでもありませんが、市場が開いている時間に5分足や1分足チャートをチェックするなんてもってのほかです。 ※なんで、トップの画像はこの地図? なのかは読み進めていただければ分かると思います。 長期投資家は株価チャートなんて毎日見ないほうが絶対良い なぜなら売買したくなるから 株価チャートを毎日見ていると、下げ相場の時は 「あ~、今日も下がってるな。今売って、もうちょっと下がってから買いなおした方がダメージ軽減できるんじゃ?(あ・・、また下がった)あぁ。さっきのタイミングで売っておけば(あ・・、また下がった)あぁ、ホンマに売ろう!」 と、売買したくなります。 上げ相場の時は 「お~今日も上がってるやん♪ もう、この現金ポジション解消して、株に変えといたほうがええんちゃう?(ほら、また上がった。)あぁ、さっきのタイミングで買っておけばなぁ(ほら、また上がった)よし、ホンマに買おう!」 と、売買したくなります。 売買すると、確実に手数料分はリターンを削られます。 長期投資にとって、売買手数料は天敵です。 なぜなら狼狽するから 私は2018年末の下げで少なからず狼狽しました。 「狼狽売り」することはありませんでしたが、多少の狼狽はしました。 一方、 私の子供たちはジュニアNISAで「eMAXIS slim S&P500」に投資しているにも関わらず、まったく狼狽していませんでした。 なぜなら、我が家の子供たちは株価を全く見ていないから。 はい。 株価を見なければ狼狽することもありません。 バフェットもそう言っている バフェットも、「必要なのは洪水のような情報ではなかった」と言っています。 オマハでの生活のほうがずっとまともです。あのままニューヨークにとどまっていたら頭がおかしくなっていたかもしれません。 腹の立つ言い方に言い換えると まだニューヨークで消耗してるの? 早くオマハに来れはいいのに あ、すみません。上の一文は忘れてください。 しかし、我々日本人には、「オマハ」がどの程度田舎なのかピンときませんね。 ですから、私(SPオヤジ)の独断で日本に置き換えて言います。

  • 「投資のプロ」という言葉に惑わされてはいけない

    「プロ」というと、「その道の卓越した能力者」だったり、「一般人をはるかに上回る実力を持つ人」や、「一流の上の存在」「専門家」というイメージはついてまわります。 実際、「プロ野球選手」の高みへは小さい頃から野球をやっている人の中でもほんの一握りの人だけしかたどり着けません。 しかし、投資の世界において「プロ」という言葉をこれらと同様の意味で捉えるのは大変危険です。 投資のプロとは 「投資のプロ」=「投資の専門家」という解釈はあながち間違いではありませんが 「投資のプロ」=「卓越した能力者」「一般人を上回る成績を残す」と解釈するのは明らかにまちがいです。 私は「投資のプロ」=「投資をすることで手数料を稼いでいる人」と解釈しています。 「投資のプロ」=「素人を上回る運用をし続けられる」と解釈するのは明らかに間違いです。 「投資のプロ」でも、20年~30年の長期投資において素人である私(S&P500投資)の投資成績を上回れる人は半分も居ないでしょう。 インデックス投資は勝者のゲームに乗っていた面白いデータ 「インデックス投資は勝者のゲーム」に面白いデータが載っていましたので、こちらでも紹介させていただきます。 2006年から2011年の5年間で上位20%の投資成績を残したファンドが、続く2011年から2016年の5年間ではどのような成績を残したかというデータです。 続く5年間で再度上位20%の投資成績を残したのはたった13%。 逆に、続く5年間で下位20%の投資成績を残したファンドは27%もあった。 「投資のプロ」といえど、好成績を残し続けているわけではないという事がよくわかります。 また、こちらも「インデックス投資は勝者のゲーム」からの紹介です。 1970年以降の355本のファンドのうち、インデックス投資の投資成績を2%以上うわ回ったファンドは、たった2本だけだった。 この事実によっても「投資のプロ」がいかにインデックス投資に勝てていないかがわかります。 「投資のプロ」という言葉に惑わされてはいけない 「プロ」 正式名称、プロフェッショナル (Professional)を辞書でひいてみました。 本来の意味は「職業上の」で、その分野で生計を立てていることを言う はい。 「投資のプロ」は、投資を職業にしている。というだけです。

  • 退職金制度をムダづかいしている会社はあまりにも多い

    もしも、明日退職したら。 あなたは、いくら退職金がもらえますか? 大雑把でも計算することが出来ますか? 「退職金規定を読めばわかるよ。」 という方もおられるでしょうし 「退職金規定があるのかどうかもわからない」 という方もおられるでしょう。 これは非常にもったいない状態です。 会社が退職金制度をムダづかいしているとも言えます。 よくある「もったいない」例 大卒の22歳で会社に勤めて、 60歳で定年退職を迎えるその日、 予想していた以上の退職金支給額を見て感動し、 社長から花束をもらい、 「新卒からこの会社で38年間勤めてこられたて私は幸せでした!」 と、涙ぐみながらスピーチをし、 同僚に拍手で送られ、 愛社精神はMAX ・・・。 だが、そんな人が次の日からは会社には来ない。 はい。 めちゃくちゃもったいないです。 愛社精神MAXの人間が会社に来なくなるなんて、もったいなさすぎます。 退職金が退職する時にしかわからない会社はダメだ 退職金制度は、会社がかなりのお金をかけて維持しています。 そんな「お金をかけている制度」を今働いている社員のモチベーションアップに使わない会社はダメです。 会社側がもし「退職金規定を読めばわかるように書いてあるよ」「書いてあるものを読まない人間が悪い」とか言い出したら、それは本当に残念な会社です。 退職金規定を読まなくても分かるように社員に知らせることで、社員のモチベーションをアップさせて、今働いている社員に喜ばれる制度にする、社員に安心してもらえる制度にする。というのが目指すべき姿ですから。 こんな風に話をして「退職金」がいくらもらえるのか確認しよう もしも、今辞めると退職金がいくらもらえるのかわからない。 定年時にいくらもらえるのかわからない。 という人は、このように「退職金を明らかにするメリット」を会社に説明し、情報を開示してもらいましょう。 そうすれば、退職金額にも「色」がつく事でしょう。 知らんけど! 退職金が明らかになれば、それを防衛資金と考えることで、より落ち着いて投資をすることができ、投資成績も上がると思うんですよね~ 私はもちろん、自分の退職金がいくらになるのか把握しています。 【注意】

  • リーマンショックを含めS&P500を2000年から月3万円積立シミュレーションしてふり返る

    リーマンショックを含めS&P500を2000年から2018年まで月3万円の積立シミュレーションをしてふり返っています。リーマンショックを疑似体験できる記事になっています。