住所
大阪市西区
出身
西宮市
ハンドル名
SPオヤジさん
ブログタイトル
S&P500で資産形成
ブログURL
https://s-p500.com/
ブログ紹介文
S&P500(米国株・インデックス)のみへの投資で資産を形成してゆきます。
自由文
更新頻度(1年)

21回 / 449日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2017/11/28

SPオヤジさんの人気ランキング

?
  • IN
  • OUT
  • PV
今日 02/19 02/18 02/17 02/16 02/15 02/14 全参加数
総合ランキング(IN) 4079 4078 4200 4269 4247 4185 4103 949343サイト
INポイント 0 70 70 120 130 90 20 500/週
OUTポイント 10 530 720 1040 680 350 370 3700/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
株ブログ 109 107 110 111 111 109 106 13262サイト
米国株 40 38 39 39 40 41 37 778サイト
インデックス投資 20 20 20 20 20 20 20 338サイト
今日 02/19 02/18 02/17 02/16 02/15 02/14 全参加数
総合ランキング(OUT) 3163 3256 3237 3125 3081 3007 2930 949343サイト
INポイント 0 70 70 120 130 90 20 500/週
OUTポイント 10 530 720 1040 680 350 370 3700/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
株ブログ 179 183 187 181 176 172 166 13262サイト
米国株 58 59 59 58 56 55 54 778サイト
インデックス投資 26 28 26 25 25 25 24 338サイト
今日 02/19 02/18 02/17 02/16 02/15 02/14 全参加数
総合ランキング(PV) 0 0 0 0 0 0 0 949343サイト
INポイント 0 70 70 120 130 90 20 500/週
OUTポイント 10 530 720 1040 680 350 370 3700/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
株ブログ 0 0 0 0 0 0 0 13262サイト
米国株 0 0 0 0 0 0 0 778サイト
インデックス投資 0 0 0 0 0 0 0 338サイト

SPオヤジさんのブログ記事

?
  • 株は簡単?上がり始めたら買って、下がり始めたら売れば良い?

    「株は上がり始めたら買え,下がり始めたら売れ」 株式投資の格言の1つと言って良い程有名な言葉です。 あの村上ファンドの村上世彰氏も著書の「生涯投資家」の中で何度も株式投資は 上がり始めたら買う、下がり始めたら売る が基本であり、今でも最も大切にしている と述べておられます。 が、 私は、これは簡単なようで結構難しいと考えています。 ここ最近のS&P500のチャートを見ていて特にそう思いますので、実例を用いてこの難しさを確認してゆきます。 ※以下、チャートはSBI証券のページより引用したものに一部編集を加えています。 下がり始めたら買え 直近の下がり始めと言えば2018年10月頭からの下げでしょうか・・。 史上最高値を更新してすぐ下げ始めたので、私には衝撃でした。 わかり易く線(緑)を引きます。10月を境に、明らかに下げ始めています。 『下げ始めたら売れ』の教えに従い、黒丸で囲ったあたりの『下げ始め』で売っていれば、下落には巻き込まれずに済んだ訳です。 上がり始めたら買え 直近の上がり始めと言えば、2018年のクリスマス以降です。 クリスマスを境に明らかに上げ始めました。 『上がり始めたら買え』の教えに従い、黒丸で囲ったあたりの『上げ始め』で買っていれば、株価上昇の恩恵に授かることが出来た訳です。 ・・・。 しかし、この緑の線は結果を知ってから引いた線なので、このようにうまく引くことができます。 実際はこんなにうまく「上がり始め」「下がり始め」を感じ取ることは困難です。 実際はこう感じる え?上がり始めた? と思ったら、下がり始めた? え? え? え? と思ったら、上がり始めた? と思いきや下がり始めた? え?上がり? ん?下がり始? え? ん? え? ・・・はい。 この様に考えて売買しているうちに売買手数料をどんどん削られて、資産は縮小してゆきます。 素人はバイ&ホールドたまにリバランスが良い 投資のプロでもなければ、投資が趣味でもない人は、「バイ&ホールド」そしてバランスが崩れたらたまに「リバランス」が良いです。 実際、私は2018年10月の急落時も、2018年12月のクリスマ以降上げ始めてからもバイ&ホールドを貫いています。

  • 2019年2月,45万円入金しVOO(S&P500ETF)を16株購入しました。

    S&P500に集中投資しているSPオヤジです。 今月も45万円証券口座へ入金し、VOO(S&P500ETF)を16株購入しましたので、その記録を残しておきます。 入金録 2019年2月の入金額は45万円です。 今月は(毎営業日自動ドル転している)住信SBIネット銀行からSBI証券へ4,122.46ドル外貨入金しています。 元手45万円で、4,122.46ドルを作ったので、今回の平均ドル転レートは109.16円/ドルです。 (ちなみに先月の私のドル転レートは112.23円/ドルでした。円高に進みましたね。長い長い円高はイヤですが、一時的な円高は大歓迎です。) 購入録 購入の詳細はメモがてらツイートしておきました。 2019年2月分の買付を行いました。 VOO(S&P500ETF)を247.605ドル/株で16株購入 手数料17.83ドル 課税額1.42ドル しめて3,980.93ドルお支払い 参考為替レート108.84円/ドル — SPオヤジ@S&P500投資家 (@SPoyaji) 2019年1月31日 ドル転で作ったの4,122.46ドルのうち、3,980.93ドルを使って16株購入しました。 残りの約141.53ドルは投資用ドル現金としてプールしておきます。 購入録 表 内容 値 購入商品 VOO(S&P500ETF) 購入単価 247.605ドル 株数 16株 手数料 17.83ドル 課税額 1.42ドル 支払総額 3,980.93ドル テキトーに今後の株価を予想してみる 私は株価が上がろうが、下がろうが毎月1回定額を買付します。 毎月定額買付をしているだけで、ドルコスト平均法をしているわけではありません。月1回いただけるお給料のうちから余裕資金を「全ツッパ」しているだけです。 さて、2018年のクリスマス以降米国株市場は右肩上がりを続けてきました。 この右肩上がりは続いて、史上最高値をそのまま更新してくれることはあるのでしょうか? テキトー予想(1カ月チャートから) ・直近1ヶ月だけのチャートを眺めていると「行っけぇ!あがりつづけろ!」という感じです。 テキトー予想(3カ月チャートから)

  • 日本円は為替リスクが無いから安心というのは間違い。私はリスクが怖いので外国株投資をしています。

    日本円は為替リスクが無いから安心というのは間違いです。 『外貨(や,外貨建て投資商品)は為替リスクがあるから危険だ』という意見はまだわかるのですが、『日本円には為替リスクが無い。だから日本円が無リスク資産だ』というのは間違いです。 為替リスクを減らしたいのなら、円も外貨も分散して保有することがリスクを下げることに繋がります。 例えば 食料品と為替変動 日本は食料品に関して、国内の生産だけではまかないきれていません。 農林水産省が行った食料自給率の調査によると(平成29年度の調査) 日本の食料自給率は、カロリーベースで38%,生産額ベースでは65%でした。 (※当記事は、お金の話なので食料自給率は生産額ベースの65%として話をすすめてゆきます。) 私たちが食べるものの35%は輸入したものです。 この35%の部分は為替の影響をモロに受けます。 円高になれば輸入品の値段は下がりますから、私たちの食費は下がります。 円安になれば輸入品の値段は上がりますから、私たちの食費は上がってしまいます。 円安になっても円高になっても私たちのお給料は通常すぐに変化することはありません。 しかし円安になると、給料は上がらないのに、生きてゆくのに必須である食料品の値段は上がってしまうので、その他に使える自由なお金がその分減ってしまいます。 はい。 円安になると、私達の持っている日本円は減ってしまいました。 為替リスクの無いはずの、日本円だけを持っていたはずなのに、為替の影響を受けてしまいましたね。 ※逆に円高になった場合を考えても、輸入品(食料)の値段が下がる⇒食費が減る⇒その他に使えるお金が増える。と、為替の影響を受けています。 ちなみに、外貨を持っていたら 外貨も持っていて、円安になった場合、外貨の評価額は上がるのでここでは『プラス』、しかし食費は増えるので『マイナス』、打ち消し合ってマイルドになります。 外貨も持っていて、円高になった場合、外貨の評価額は下がるのでここでは『マイナス』、しかし食費は減るので『プラス』、打ち消し合ってマイルドになります。 為替リスクを減らしたいなら、円も外貨も持とう 為替リスクを減らしたいなら、円も外貨も持てば良いです。 そして、外貨はただただ保有していてもその価値は変動するものの増えてゆきません。

  • 大阪の平凡な一軒家の屋根上太陽光発電成績を公開

    私は、大阪の平凡な地域に、平凡な一軒家を建てました。 そしてハウスメーカーにおすすめされるがままに屋根には「瓦一体型太陽光パネル」を設置しました。 設置量は4.6kwです。 そいつが、2018年いくら稼いでくれたのか包み隠さずに公開いたします。 屋根上の太陽光発電成績を公開 それでは下3桁を包み隠したものがこちらです。 年月 売電収入 2018年1月 8,000円 2018年2月 8,000円 2018年3月 8,000円 2018年4月 13,000円 2018年5月 17,000円 2018年6月 21,000円 2018年7月 16,000円 2018年8月 16,000円 2018年9月 19,000円 2018年10月 13,000円 2018年11月 11,000円 2018年12月 13,000円 2018年の我が家の屋根太陽光発電の売電収入の合計は16万3000円でした。 ちなみに、消費がピークになっている1月の電気代は18,000円払っています。 一番低い月の電気代は1,300円でした。 最後に 私は太陽光発電に詳しくないので、これ以上書く事がないのですが、誰か1人の参考にでもなればと思い書きました。 太陽光パネル載せてよかった? 家を建ててすぐの頃は、関西電力と書類のやりとりをしたり面倒な手続きはありますが、その後はほぼほったらかしで稼いでくれているので、乗せて良かったと思っています。 関連記事 インデックス投資を勉強するまでは、私はお金や税金の事に関して本当に無知でした。 住宅ローンも繰り上げ返済するという愚行を繰り返していました。

  • 株をいくらで買ったかは重要ではない。重要なのは持っている配分(割合)

    長期投資では「いくらで買ったか」はあまり重要ではありません。それよりも重要なのは「持っている配分」、つまり自分の総資産のうちの「何を」「どれだけ」持っているかが重要です。 しかし、それは積立投資初期にはわかりにくいものです。 積立投資"初期"には「いつ買ったか」「いくらで買ったか」の影響が大きい インデックス投資や、米国株投資を勉強し、さぁこれから積立投資を始めよう!と思ったAさんがいるとします。 Aさんは ・資本主義経済は基本的に右肩上がり ・株式投資はプラスサムゲーム ・優良個別銘柄やインデックス投資なら長期保有していれば高確率で利益がでる ということは勉強してしっかりと理解しました。 Aさんは米国株指数の1つであるS&P500に連動するETF (インデックスファンド)への積立投資を、2018年7月半ばから始めました。(下図の左端の時点) 10月までは順調に資産は増えたものの、それ以降の株価は急落。 現在(2019年1月末)の株価は少し戻したものの、まだ含み損状態です。 ※図はSBI証券のページよりS&P500指数のチャートをお借りしました。 こんな時Aさんは、このように考えてしまいがちです。 「2800台の高値で買わなければ良かった・・」 「積立投資をもう少し遅く、12月後半から始めたらよかった」 はい。「いくらで買ったか」「いつ買ったか」を大変気にしてしまいます。 このように考えてしまうのは、投資初心者にとってはよくある事ですし、実際「いくらで買ったか」「いつ買ったか」の影響が大きいのですからある意味仕方のない事です。 日々の株価の変動により、不安になり「積立投資をストップしてしまう」という事さえしなければ良いです。 積立投資"中期以降"には「何を」「どれだけ」持っているかの影響が大きい S&P500への積立投資をもう約10年続けているBさんがいたとします。 Bさんは2008年末からS&P500への積立投資を開始しました。(下図の左端の時点) 直近のピーク時点である2018年10月にS&P500が史上最高値を更新した際には、Bさんの資産の評価額は3000万円ありました。 その後の急落で2018年のクリスマスにはBさんの資産は一時2400万円にまで減ってしまいました。 ※図はSBI証券のページよりS

  • WealthNaviの無料診断を受けてみた。~良いけど手数料が高い~

    WealthNaviの無料診断を受けてみました。それによると、私のリスク許容度は5。 リスクを一番許容できる(リスク許容度が高い)と診断されました。 そして株式比率82%もの攻めたポートフォリオをおすすめされました。 S&P500(米国株インデックス)に集中投資する人間(SPオヤジ)が、WealthNaviの無料診断を受けてみた際の率直な個人的感想を書きました。 質問内容-6つの質問 無料診断サイトへ行くとまずは「6つ」質問されます。 ・年齢を聞かれる ・年収を聞かれる ・金融資産を聞かれる ・毎月の積立額を聞かれる⇒5万円を選択しました。 ・資産運用の目的を聞かれる ・株価が1ヶ月で20%下落したらどう行動するか聞かれる このたった6つの質問に答えたところ、リスク許容度と、ポートフォリオをオススメしてくれました。 いや~、たった6つの質問で私に最適なポートフォリオを出してくれるなんて、最近のAI技術はすごいですね。(- -) リスク許容度を測る質問なんて実質最後の2問だけなのに、そんな2問だけで、リスク許容度を断定してくれるのも、すごい技術です。(+_+) おすすめされたポートフォリオ おすすめされたポートフォリオは下記のとおりです。 資産クラス 割合 VTI(米国株) 33.7% VEA(日欧株) 33.8% VWO(新興国株) 14.5% AGG(米国債券) 5.0% GLD(金) 8.0% IYR(不動産) 5.0% はい。株式比率82%とかなり攻めたポートフォリオをおすすめしてくれました。 (´Д`) 私は、自分のリスク許容度はそんなに高くないと思っていて、株式比率は『100ー年齢』を超えないようにしようと考えています。 私は今年36歳になるので、株式比率は64%(100-36=64)が良いと考えています。 ※直近の運用状況確認時点では、私の株式比率は53%でした。 しかし、最新のAI様の診断によると私の株式比率はもっと高いほうが良いらしいです。(- -;) 投資シミュレーション そして、毎月5万円積立投資したとして、どのような結果になる可能性が高いのかシミュレーションも出してくれました。 2

  • 私の資産運用ルール2019

    私は資産運用ルールは、このブログを立ち上げてすぐの頃(2017年11月)に決めました。もちろん、ブログ記事として書き残してあります。 当時と全く考え方が変わらない部分がある一方、当時とは考え方が変わった部分もあります。 そして「齢をとる毎にリスク許容度は変わってゆくものだ」と私は考えていますので、資産運用ルールも毎年マイナーチェンジをしてゆきます。 ※あくまでもマイナーチェンジです。メジャーチェンジは行いません。 ベースの資産運用ルール 当初(2017年11月)設定したルールがこちらです。 1,投資はS&P500に連動する低コストなインデックスファンド以外にはしない 2,2038年1月1日までは、買った証券は決して売らない 3,毎月の証券口座への入金額の上限は世帯収入の45%、下限は15%とする。 4,証券口座内で、S&P500:現金 の比率70%:30%を誤差5%以内に保つ。 考え方が変わった部分があるとはいえ、このルールはベースであり、大切にしたいと考えています。 これをベースに考えた「2019年の私の資産運用ルール」がこちらです。 資産運用ルール2019 1,株式投資はS&P500(投資信託・ETF)のみに行う 2,買った証券は決して売らない。(リバランス時を除いて) 3,毎月の証券口座への入金額は45万円とする。 4,「S&P500:低リスク資産」の比率は「64%:36%」を目指す 各項目の詳細説明に移ります。 1,株式投資はS&P500(投資信託・ETF)のみに行う これは、私が最も大切にしているルールです。 2019年もS&P500ETF(VOO)を買い続けます。 2,買った証券は決して売らない。(リバランス時を除いて) 米国株市場が(S&P500が)どれだけ上がろうが、どれだけ下がろうがVOO(S&P500)は売りません。 しかし「リバランスの大切さ」というものも学びましたので、リバランスが必要となった場合は売る可能性があります。 ただ、現在はまだ運用資産が大きくないので、どんな為替&株価の変動があろうともノーセルのリバランスで事足りるでしょう。 3,毎月の証券口座への入金額は45万円とする。

  • 運用状況確認2019年1月

    2019年1月の運用状況確認です。 1月はVOO(S&P500ETF)を19株購入しています。 購入の詳細はこちらの記事に書きました。 運用状況確認表 ※参考為替レート 109.69円/ドル(1/23 14:30) ※2019/1/23終値 分類 評価額 含み損益 iFree S&P500 インデックス※492,764口 524,750円 7,051円 VOO バンガード S&P500 ETF ※282株 (242.02$/株) 7,486,303円 -228,210円 ドル 264.85USD 29,051円 - 合計 8,040,104円 -221,159円 円グラフで確認します。 運用資産は約800万円を超えました。しかし、概算で22万円の含み損です。 それでも先月の確認時点からしたら、含み損も減りましたからね。穏やかな気分です。 ちなみに先月は⇩こんな感じでした。 運用状況確認2018年12月より引用 運用資産は約720万円になりました。はい。約68万円の含み損です。 つらくないと言えばウソになりますが、想定の範囲内です。 今月は45万円入金して、先月720万円だった資産が今月804万円になっています。 という事は、この1ヶ月で39万円増えたという事です。 (804-720-45=39) (しかし、その前の1カ月間で109万円減っているので、全く喜べません。) 私は生活防衛資金を持っています 私は、株式比率100%の攻めたポートフォリオを装っていますが、実は生活防衛資金(日本円)をしっかりと持っています。 生活防衛資金をポートフォリオに入れてみるとこうなります。 株式比率は53%です。 2018年11月の運用状況確認の時にも株式比率は53%だったので、なんやかんやありましたが2カ月前の割合に戻りましたね。 私は、株式比率を"100-年齢"の64%にもっていくまでは、株式ばかり買付してゆく予定です。 直近6カ月(日足)のS&P500チャートです。 ※チャートはSBI証券のページよりお借りしました。 クリスマス以降は順調に上げている(戻している)のですが、今後はどうなるのでしょうね。

  • 人に好かれるためのたった2つの習慣

    私は人にあまり好かれないので、これではいけない!と、本を手に取り「好かれる人のモノの言い方」を勉強しました。 この本です。 好かれる人のモノの言い方 第二印象で心をとらえるちょっとした習慣32 はい。 「ちょっとした習慣」を「たった32個」身につけるだけで "人に好かれるモノの言い方" が出来るようになります。 たった32個の習慣です。 簡単ですね。 たった32個を身につければいいだけですから。 たった32個・・・ 多いわ! という訳で、私 "S&P500という米国株インデックスに集中投資を行うSPオヤジ" が、まずはこの2つから身につけようと思った習慣をご紹介いたします。 ①会話は2人称ではじめるとうまくいく 会話を2人称からはじめてみると不思議とすんなりと会話を始めることができ、打ち解けられることができます。 なぜなら、 「あなたもおひとついかがですか」 「あなたのシャツすてきですね」 「あなたはどう思いますか」 このように「あなたは・・・」と相手に関心を向けるひと言から始めると、それが「私はあなたに興味がありますよ」という意思表示になり、コミュニケーションが円滑にとれやすくなるのです。 興味がある≒好意がある です。 初対面の人からでも、好意を寄せられて普通悪い気はしません。 平たくいえばこういう事です。↓ 大阪のおばちゃんのコミュニケーション能力が高いのは 「あんた最近見ーへんやんか、元気してたん」 「兄ちゃんあんた背高いな、なんぼあるの?」 「あんたその怪我どないしたん」 と、二人称から喋り始める事が多いから。 あなたに関心がありますよという意思表示によって、打ち解けやすくなる — SPオヤジ@S&P500投資家 (@SPoyaji) 2019年1月23日 私は大阪に住んでおります。大阪のおばちゃんを思い浮かべて、とても腑に落ちました。 ②「正論」だけの人にならない 本で紹介されていた事例はこうでした。 ホテルのソムリエが客に 「ぬるいワインを持ってくるなんて」 「一流ホテルだと思っていたのに」 と怒られています。 そしてほどなくして、ワインクーラーに入れて冷やされた赤ワインがその客の元へ運ばれました。 「赤はそんなに冷やすものじゃない」

  • 喜ばれる贈り物。それはコスパの悪いものです。金持ちの贈り物はコスパの悪いもの

    最も喜ばれる贈り物は「コスパ※の悪いもの」です。 投資ブログ仲間や投資ツイッター仲間の意見を聞いていると、投資家の間では「コスパの悪いもの」は忌み嫌われています。 そりゃあそうです。 投資家に限らず「コスパの良いもの」は好かれ、「コスパの悪いもの」は嫌われます。当然です。 しかし、そんな忌み嫌われている「コスパの悪いもの」でも光り輝く時があります。 それが「プレゼント」として贈るときです。 ※コスパとは(コトバンクより引用) コストパフォーマンス(cost performance)の略語。費用対効果。支払った費用(コスト)と、それにより得られた能力(パフォーマンス)を比較したもので、低い費用で高い効果が得られれば「コスパが高い」と表現される。「費用」は金銭だけでなく時間・労力・精神的負担なども含まれ、「パフォーマンス」は、作業なら結果、工業製品なら性能、食べ物なら味、ファッションなら材質・デザイン性、人間関係なら他人から得られるものなど、様々なことに使われる。 人は「自分では買わないもの」をもらうと嬉しい 人は自分では買わないものを貰うと嬉しいものです。 強調しておきたいのが、自分では買えない高価なもの、ではなく、自分でお金を出しても買えるけど自分では買わないもの という事です。 ~私(SPオヤジ)の場合~ 私はお酒が大好きです。独身時代は月~金ほぼ毎晩飲んでいましたし、休日家にいる日は昼から飲むこともありました。 今は身体の事を気遣って、飲むのは週末(金土日)くらいにして、平日はノンアルコールビールでやり過ごしています。 最近は月〜木は禁酒してるのですが、コレのおかげでほとんど苦に感じていません。 これはほんまにええ! pic.twitter.com/OKSxK4oSpn — SPオヤジ@S&P500投資家 (@SPoyaji) 2018年10月29日 私はビールも好きですが、日本酒も好きです。 日本酒が好きといっても、そこまで詳しくはありませんし、そこまでのこだわりもありません。 普段飲んでいるのは、特別高くない日本酒です。 出羽桜うまい 安いのに美味い pic.twitter.com/j0qfUFBdNl — SPオヤジ@S&P500投資家 (@SPoyaji) 2019年1月12日 こちらは720mLボトルで2

  • 金持ちになりたければ物を捨てればよい

    極論ですが、金持ちになりたければ物を捨てればよいです。 金持ちは物を捨てるのが上手です。 物を捨てられない。我が家は物があってごちゃごちゃしている。という人は金持ちにはなりにくいです。 もし、金持ちになれたとしても、長続きしません。 金持ちになる人は小さい頃から片付け上手 金持ちになる人、金持ちになれる人というのは、小さい頃からこまめに片付けをする習慣が身についているので、片付けが上手です。 金持ちの買い物時の頭の中 片づけ上手な人も、何かを買おうかどうか迷う事もありますが、「安いから買っておこう」とか「何かに使うかも」という観点では絶対に買いません。 なぜなら、片付けをよくして、自分に不要なものは日常的にどんどんと捨てています。 ですから、買い物で迷った時も自分にとって「必要」か「不要」かの判断が素早く、そして正確にできます。 こまめに片付けをしているので、自宅のどこに何をおいているかを全て把握しています。 家に既にある似たようなものを買ってしまうという事もありません。 こういった人は、何か物を買おうか迷ったときは、どこにおいて、どう使って、どう片付けるかをとくに意識せずに思い浮かべています。 それで「片付けることができるもの」「必要なもの」だけを買っています。 ですから、物を買っても部屋が散らかることはありません。 そして、不要な物を買わないので、お金が貯まります。 身近にいる金持ちの考え方はこんな感じです。 次はなかなか身近にはいない金持ちの話です。 数年で更地に戻された工場跡地 例えば 大企業が何十億,何百億もの建築費をかけて建設した工場で採算がとれなくなったので、その工場を数年で売却した、もしくは、数年で更地にした。 このニュースが耳に入ってきたとき、私達凡人は「え~、もったいない」と考えます。 金持ち思考でない人は 「何百億もの建築費をかけて作った工場をそんな数年で壊してもったいない」とか 「更地にせずに、べつの何かに活用すればよかったのに」と考えます。 しかし金持ちは、もったいないとは考えません。 採算がとれなくなり、毎日赤字を垂れ流すようになった工場はきれいさっぱり手放します。 そして、その資金をすぐさま別の事業へ再投資します。 この選択が最も損失が少なくなる行動だとわかっているからです。

  • 「能力の輪」なんて広げる必要はない。輪の境界線をどこにするかを決めればよい

    私のブログにたどり着いている方は、「インデックス投資」や「S&P500」については既にある程度の知識がある方ばかりだと思います。 ・広く分散された株式インデックスに投資していれば長期投資ではまず負けることはない。 ・米国株(S&P500)は資本主義経済の恩恵を受けて過去大きく成長してきた。 既にご存知の事でしょう。 はい。私は、インデックスに積立投資を行う個人投資家はこれ以上「能力の輪」を広げる必要なんてないと考えています。 ちなみに、私は投資における自分の「能力の輪」の境界線をココに決めたので、S&P500に集中投資しています。 米国株投資を始めると、色んな能力が欲しくなる 米国株投資をしていると、英語ができたら・・、データ分析をするためのプログラミングスキルがあったら・・、経済情報にもっと詳しかったら・・、と自分の「能力の輪」を広げたくなります。 英語ができたら、米国企業の決算書なども直接企業が発表したものを読めますし、日本語しかできない人よりは情報収集という点では有利に働きます。 データ分析をするプログラミングスキルがあったら、個人で莫大なデータの分析をすることも可能なので、情報の分析という点では有利に働きます。 経済情報にも詳しかったら、いろんな判断の基準が持てるという点では有利に働きます。 英語ができて、データ分析もできて、経済情報にも詳しい、という人が投資家としては理想のように思えるので、「新たにこれらの能力を身につけなきゃ!」と、能力の輪を広げたくなります。 しかし米国株投資をするだけなら、これらの能力はそこまで重要ではありません。 投資は試験ではない バフェットはこのように言っています。 「投資はゲームであり、試験ではない」 「試験ならIQの高い人間が必ず勝つが、ゲームではそうはいかない」 最も重要なのは、自分の能力の輪をどれだけ大きくするかではなく、その輪の境界線をどこまで厳密に決められるかです。自分の輪がカバーする範囲を正確に把握していれば、投資は成功します。輪の面積は人の5倍もあるが、境界が曖昧だという人よりも、裕福になれると思います。 ※「ウォーレン・バフェット 成功の名語録 世界が尊敬する実業家、103の言葉」より引用

  • 長期投資家は株価チャートなんて毎日見ないほうが絶対良い

    自称長期投資家のSPオヤジです。 タイトルの通りですが、長期投資家は株価チャートなんて毎日見ない方が絶対良いです。 言うまでもありませんが、市場が開いている時間に5分足や1分足チャートをチェックするなんてもってのほかです。 ※なんで、トップの画像はこの地図? なのかは読み進めていただければ分かると思います。 長期投資家は株価チャートなんて毎日見ないほうが絶対良い なぜなら売買したくなるから 株価チャートを毎日見ていると、下げ相場の時は 「あ~、今日も下がってるな。今売って、もうちょっと下がってから買いなおした方がダメージ軽減できるんじゃ?(あ・・、また下がった)あぁ。さっきのタイミングで売っておけば(あ・・、また下がった)あぁ、ホンマに売ろう!」 と、売買したくなります。 上げ相場の時は 「お~今日も上がってるやん♪ もう、この現金ポジション解消して、株に変えといたほうがええんちゃう?(ほら、また上がった。)あぁ、さっきのタイミングで買っておけばなぁ(ほら、また上がった)よし、ホンマに買おう!」 と、売買したくなります。 売買すると、確実に手数料分はリターンを削られます。 長期投資にとって、売買手数料は天敵です。 なぜなら狼狽するから 私は2018年末の下げで少なからず狼狽しました。 「狼狽売り」することはありませんでしたが、多少の狼狽はしました。 一方、 私の子供たちはジュニアNISAで「eMAXIS slim S&P500」に投資しているにも関わらず、まったく狼狽していませんでした。 なぜなら、我が家の子供たちは株価を全く見ていないから。 はい。 株価を見なければ狼狽することもありません。 バフェットもそう言っている バフェットも、「必要なのは洪水のような情報ではなかった」と言っています。 オマハでの生活のほうがずっとまともです。あのままニューヨークにとどまっていたら頭がおかしくなっていたかもしれません。 腹の立つ言い方に言い換えると まだニューヨークで消耗してるの? 早くオマハに来れはいいのに あ、すみません。上の一文は忘れてください。 しかし、我々日本人には、「オマハ」がどの程度田舎なのかピンときませんね。 ですから、私(SPオヤジ)の独断で日本に置き換えて言います。

  • 「投資のプロ」という言葉に惑わされてはいけない

    「プロ」というと、「その道の卓越した能力者」だったり、「一般人をはるかに上回る実力を持つ人」や、「一流の上の存在」「専門家」というイメージはついてまわります。 実際、「プロ野球選手」の高みへは小さい頃から野球をやっている人の中でもほんの一握りの人だけしかたどり着けません。 しかし、投資の世界において「プロ」という言葉をこれらと同様の意味で捉えるのは大変危険です。 投資のプロとは 「投資のプロ」=「投資の専門家」という解釈はあながち間違いではありませんが 「投資のプロ」=「卓越した能力者」「一般人を上回る成績を残す」と解釈するのは明らかにまちがいです。 私は「投資のプロ」=「投資をすることで手数料を稼いでいる人」と解釈しています。 「投資のプロ」=「素人を上回る運用をし続けられる」と解釈するのは明らかに間違いです。 「投資のプロ」でも、20年~30年の長期投資において素人である私(S&P500投資)の投資成績を上回れる人は半分も居ないでしょう。 インデックス投資は勝者のゲームに乗っていた面白いデータ 「インデックス投資は勝者のゲーム」に面白いデータが載っていましたので、こちらでも紹介させていただきます。 2006年から2011年の5年間で上位20%の投資成績を残したファンドが、続く2011年から2016年の5年間ではどのような成績を残したかというデータです。 続く5年間で再度上位20%の投資成績を残したのはたった13%。 逆に、続く5年間で下位20%の投資成績を残したファンドは27%もあった。 「投資のプロ」といえど、好成績を残し続けているわけではないという事がよくわかります。 また、こちらも「インデックス投資は勝者のゲーム」からの紹介です。 1970年以降の355本のファンドのうち、インデックス投資の投資成績を2%以上うわ回ったファンドは、たった2本だけだった。 この事実によっても「投資のプロ」がいかにインデックス投資に勝てていないかがわかります。 「投資のプロ」という言葉に惑わされてはいけない 「プロ」 正式名称、プロフェッショナル (Professional)を辞書でひいてみました。 本来の意味は「職業上の」で、その分野で生計を立てていることを言う はい。 「投資のプロ」は、投資を職業にしている。というだけです。

  • 退職金制度をムダづかいしている会社はあまりにも多い

    もしも、明日退職したら。 あなたは、いくら退職金がもらえますか? 大雑把でも計算することが出来ますか? 「退職金規定を読めばわかるよ。」 という方もおられるでしょうし 「退職金規定があるのかどうかもわからない」 という方もおられるでしょう。 これは非常にもったいない状態です。 会社が退職金制度をムダづかいしているとも言えます。 よくある「もったいない」例 大卒の22歳で会社に勤めて、 60歳で定年退職を迎えるその日、 予想していた以上の退職金支給額を見て感動し、 社長から花束をもらい、 「新卒からこの会社で38年間勤めてこられたて私は幸せでした!」 と、涙ぐみながらスピーチをし、 同僚に拍手で送られ、 愛社精神はMAX ・・・。 だが、そんな人が次の日からは会社には来ない。 はい。 めちゃくちゃもったいないです。 愛社精神MAXの人間が会社に来なくなるなんて、もったいなさすぎます。 退職金が退職する時にしかわからない会社はダメだ 退職金制度は、会社がかなりのお金をかけて維持しています。 そんな「お金をかけている制度」を今働いている社員のモチベーションアップに使わない会社はダメです。 会社側がもし「退職金規定を読めばわかるように書いてあるよ」「書いてあるものを読まない人間が悪い」とか言い出したら、それは本当に残念な会社です。 退職金規定を読まなくても分かるように社員に知らせることで、社員のモチベーションをアップさせて、今働いている社員に喜ばれる制度にする、社員に安心してもらえる制度にする。というのが目指すべき姿ですから。 こんな風に話をして「退職金」がいくらもらえるのか確認しよう もしも、今辞めると退職金がいくらもらえるのかわからない。 定年時にいくらもらえるのかわからない。 という人は、このように「退職金を明らかにするメリット」を会社に説明し、情報を開示してもらいましょう。 そうすれば、退職金額にも「色」がつく事でしょう。 知らんけど! 退職金が明らかになれば、それを防衛資金と考えることで、より落ち着いて投資をすることができ、投資成績も上がると思うんですよね~ 私はもちろん、自分の退職金がいくらになるのか把握しています。 【注意】

  • リーマンショックを含めS&P500を2000年から月3万円積立シミュレーションしてふり返る

    リーマンショックを含めS&P500を2000年から2018年まで月3万円の積立シミュレーションをしてふり返っています。リーマンショックを疑似体験できる記事になっています。

  • 信託報酬が高いというのはそれだけで「悪」なのです。

    私はインデックス投資(S&P500投資)を行っています。その理由は、手間をかけずに資本主義経済の成長にそのまま乗っかる事ができるからです。 また、インデックス投資のメリットの1つとして「信託報酬が安いから」というのがあります。 はい。 長期投資をするなら「信託報酬は安い程よい」です(%が低い程良い)。 信託報酬が高いというのはそれだけで「悪」である。と私は考えています。 信託報酬の違う2つの商品を比較 信託報酬の安い代表 信託報酬の安い代表は、私のイチ押し投資信託でもある、『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』です。 その信託報酬は 0.1728%以内 です。 今現在の投資信託の基準でいうと、信託報酬が0.2%台というのは非常に低コストです。 『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』はそれも下回る0.1%台で、低コストな投資信託の代表格でもあります。 信託報酬の高い代表 信託報酬の高い代表として、ここでは「ひふみプラス」 を選びました。 アクディブファンドである「ひふみプラス」の信託報酬は 500億円まで1.0584%, 500億円を超える部分0.9504%, 1000億円を超える部分0.8424% と、インデックスファンドに比べると高いです。 ひと昔前までは、信託報酬1%未満の投資信託は低コストであると言われていましたのですが、現在では1%前後でも決して安いとは言えません。 (※ここでは「ひふみプラス」を信託報酬の高い代表として選びましたが、「ひふみプラス」はアクティブファンドの中では、信託報酬は安いです。) 2つの投資信託を比較シミュレーション 『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』の信託報酬は、0.1728% 「ひふみプラス」の信託報酬は 0.9504% としてシミュレーションしてゆきます。 毎月10万円投資して、『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』も「ひふみプラス」も20年間平均で年利5%の運用成績を残したらどうなるでしょう。 ※以下、「ひふみ」と「slimS&P500」の比較というより、信託報酬「0.9504%」と「0.1728%」の比較という観点ですすめてゆきます。 信託報酬が高い場合

  • 2019年のNISA枠からは5年後ロールオーバーを選択できない問題

    2019年のNISA枠からは5年後ロールオーバーを選択できません。 という訳で「ほったらかし投資でいい」「投資には時間も労力も割きたくない」という方は特に2019年からは「NISA」ではなく「つみたてNISA」を選んだ方が良いです。 NISA,2019年枠からはロールオーバーできません 2018年までのNISA枠では、5年間の非課税期間終了後は、 ①翌年の非課税投資枠に移す(ロールオーバーする) ②課税口座に移す ③売却する の3拓からどうするかを選択できたのですが、2019年からのNISA枠ではロールオーバーを選択できなくなりました。 2019年枠が終了する2023年の翌年(2024年)にはロールオーバーさせる新規枠(NISA制度)自体が無くなるからです。 2019年のNISA枠では5年間の非課税期間終了後は(終了までに)、 ・課税口座に移す ・売却する のどちらかしか選択できません。 これは、私のような米国株インデックス(S&P500)買って放ったらかし投資家にはやや辛い問題です。 ※図は、金融庁のNISA特設ウェブサイトからお借りしました。 ※平成表記が分かり辛すぎたので、所々西暦を加筆しました。 先日のNISAの記事にいただいたコメント 先日の記事「2019年からNISA制度の非課税枠をフル活用する方法」に下記のようなコメントをいただきました。 emaxis slim sp500をnisaとつみたてnisaではどっちがいいとおもわれますか 私は、このコメント欄ではこのように回答させていただきました。 質問者様の資金力等がわからないので想像で回答させていただきます。 「NISA」と「つみたてNISA」どちらにしようかと悩まれるという事は年間40万円以上、投資に回す余裕資金があるという事でしょう。 でしたら「NISA」がある2023年までは非課税枠のより大きい「NISA」が良いと思います。 しかし、こうも考えられます。 「NISA」と「つみたてNISA」どちらにしようかと悩まれるという事は、「NISA」を選んだ場合2019年のNISA枠の運用が終了する2023年末が近づいてきたら、いつ売るべきかという問題にも悩まされると思います。 そして次の2020年の枠では2024年末が近づいてきたら悩まされる。

  • 2018年S&P500に月3万円積立投資してたらどうなってた?

    以前「リーマンショックを含めS&P500を2000年から時系列に月3万円積立シミュレーションしてふり返る」という記事を書いて、2000年~2017年までは振り返りました。 (※リライトして2018年も含めて振り返っています。) そのスピンオフ記事です。 上の記事と同条件でシミュレーションを行います ・2018年1月2日~2018年12月24日までの週足でのデータを元に算出。 ・毎週7,000円積立したと仮定(≒毎月3万円) ※365日≒52週 7000円×52週=36万4000円 36万4000円÷12カ月=3万333円≒毎月3万円積立 ・為替(円/ドル)の変動も反映 ・S&P500指数でのシミュレーションのため分配金は無視 ・各種手数料は無視 それではS&P500に毎週7,000円積立してゆきます。 2018年 2018年だけ切り取るとS&P500は悲惨なチャートですね。 しかし、為替の動きはまだマイルドな1年間でした。 3月~9月の間はほとんど毎日のように株価が上がっていったので、とても気分が良かったのを覚えています。 しかし10月からの下げ!11月に持ち合ってからの、12月は更に下げ! かなり堪えました・・。 含み損益の推移をグラフにするとこんな感じです。 9月末には含み益が2万5千円を突破し(元本比109.72%になり)有頂天になっていたのですが、その後一気に-40,000円(元本比88.49%)まで下げたあと、年末は少しだけ戻って-33,181円で着地しました。 投資元本は7,000円×52週=36万4000円です。 2018年単年での積み立て投資の結果は33万819円。 投資元本に対して90.88%という結果でした。 最後に 2018年は、なんやかんやで辛い1年となってしまいました。 そして2019年1月現在、2019年も厳しい1年になるだろうという見解が多いです。 しかし、2019年株価が下げ続けようが、乱高下しようが、20年後に株価が今より上がっていれば、私はそれで良いです。 2019年もSPオヤジはS&P500だけに投資し続けますよ! ⇩ブログランキングに参加しています⇩ 米国株に投資を行う仲間のブログ インデックス投資を行う仲間のブログ

  • 今現在の収入は5~10年前に何をどれだけ勉強したかで決まっている。

    今現在の収入は、5~10年前に何をどれだけ勉強したかで決まっています。 5~10年前に戻ってやり直すことはできないのですが、今勉強を始めることで、5~10年後の収入を増やすことはできます。割と簡単にできます。 今回は資産運用の話ではなく、入金力を高めるための話です。 お医者さんの収入が高いのはなぜ? 「収入の良い職業といえば?」で、「医師」を思い浮かべる方は少なくないですよね。 では、なぜ医師の収入は良いのでしょうか? ・世の中に必要とされているから ・誰にでも出来る仕事ではないから 色々と、その理由はあるでしょうが、最もシンプルな理由の1つがこれです。 「医学部に合格するくらい勉強し、医師国家試験を合格するくらい勉強したから」 はい。 5~10年前にしっかりと勉強したから、彼らは医師になれて、高収入を得られているのです。 そして、医師になってからも医学の事を勉強しつづけるのはもちろん、患者さんとのコミュニケーション方法を学んだり、患者さん個別の症状について検討したり(学んだり)、後輩教育・スタッフ教育について学び、お金のこと、経営のことについて学ぶ という事を続けている医師はどんどんと高収入になってゆきます。 教科書を開いて学ぶことだけが「勉強」ではない 「勉強しろ」「勉強が大事」と書いてきましたが、社会人になってからの「勉強」は教科書を開いて学ぶことだけを指しているのではありません。 何か自分を1歩でも前に動かすこと。 これが全て「勉強」です。 ・本を読む ・セミナーに行く ・英会話を習う ・(インデックス)投資を学ぶ ・ブログの作り方を学ぶ ・YouTube動画の作り方を学ぶ 自分自身に磨きをかけるために「時間,お金,労力を使うこと」=「勉強」です。 1日30分で良いので、勉強を続けましょう。 けれども、勉強方法がわからない。 毎日忙しいし、疲れているのに毎日30分の勉強時間なんて捻出できないよ! という方へは私はこちらの本をおすすめします。 『「1日30分」を続けなさい!』 何を勉強すべきなのか、勉強し続けるためにどうしたら良いのか、何を目標にしたら良いのか、についてかなり具体的に書いてくれています。「毎日30分をどうやって捻出するのか」この部分だけでも必読です。

  • 【雑談】前澤さんの「100名様に100万円を現金でプレゼント」についてオヤジは賛成.大賛成

    今回の記事は完全なる雑談です。 自分でブログを読み返した際に、こんな事あったな、こんな事考えていたなと思い出すために書いています。 言ってしまえば、今回の記事はブログではなく日記です。 話題のツイート ZOZOTOWN新春セールが史上最速で取扱高100億円を先ほど突破!!日頃の感謝を込め、僕個人から100名様に100万円【総額1億円のお年玉】を現金でプレゼントします。応募方法は、僕をフォローいただいた上、このツイートをRTするだけ。受付は1/7まで。当選者には僕から直接DMします! #月に行くならお年玉 pic.twitter.com/cKQfPPbOI3 — Yusaku Maezawa (MZ) 前澤友作 (@yousuck2020) 2019年1月5日 おもしろいですよね。 このツイート後、前澤さんのフォロワー数は何100万単位で爆増w ちょっとした社会現象になっています。 私もリツイートしました リツイートした上でこのようなツイートをしました。 RT 前澤さんから100万円もらえたら、S&P500を買うんじゃなくて、私もフォロワーさん100人に1万円ずつばら撒こう。 条件はその1万円でeMAXIS slim S&P500を買って20年は売らないと約束すること。 こんなん私らしくて面白いかなw 私はフォロワーさん少ないから、10人に10万円ずつにするかも — SPオヤジ@S&P500投資家 (@SPoyaji) 2019年1月5日 おどろいた事に「いいね」が100以上つきました。 私はツイッター歴はちょうど1年程になるのですが、「いいね」が100つく事なんて、この1年間で数える程しかありませんでした。 しかもフォロワーさんが50人くらい増えましたw なにこの現象w 私まだ、100万円当たってないんですよw 最後に 無料で参加できる「宝くじ」めちゃくちゃ面白いじゃないですか! 私は、このブログではいつも ・一攫千金を狙うのはやめよう ・長期で考えて成功する可能性の高い方法をとろう という事を書いているので、このリツイートをするかどうかは「一瞬」悩みました。 しかし、SPオヤジは面白い事が大好きです。 万が一当たったら、ホントにフォロワーさんにばら撒きます。