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SPオヤジさんのプロフィール

住所
西区
出身
西宮市

自由文未設定

ブログタイトル
S&P500で資産形成
ブログURL
https://s-p500.com/
ブログ紹介文
S&P500(米国株・インデックス)のみへの投資で資産を形成してゆきます。
更新頻度(1年)

60回 / 311日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2017/11/28

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ハンドル名
SPオヤジさん
ブログタイトル
S&P500で資産形成
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S&P500で資産形成

SPオヤジさんの新着記事

1件〜30件

  • 節約も大事-格安simを4年使用した私の感想とグーグルファミリーリンク

    キャリアからMVNO格安simへの乗り換えは非常に節約になります。長期でみるとその金額は大きな差になります。

  • お金はゆっくり増やす方が良いです。プロダクトライフサイクルで解説

    お金はゆっくり増やすのが良いです。 「宝くじの高額当選者のほとんどは不幸になる」 「ギャンブルで稼いだ金はすぐ消えてなくなる」 とか1度は耳にしたこともありますよね。 私はこれらを『プロダクトライフサイクル』にあてはめて考えてみて、腑に落ちましたのでご紹介いたします。 プロダクトライフサイクルとは? 日本語に直すと『製品寿命サイクル』(とはあまり耳にしませんが) 製品寿命といっても「家電を買って壊

  • 運用状況確認2019年10月

    S&P500指数は今月(2019年10月)も史上最高値付近の3000あたりをウロウロしていましたね。 さて、 10月はVOO(S&P500ETF)を配当金再投資で1株のみ購入しました。 そして、VOO(S&P500ETF)の代わりにメインでは総合債券ETFのBNDを購入しました。 購入の詳細はこちらに書きました。 S&P500指数の直近2ヶ月の値動きはこんな感じでし

  • 2019年10月,45万円入金しBND(米国トータル債券市場ETF)を55株購入しました。

    今月も45万円分のドルを証券口座へ入金し、BND(米国トータル債券市場ETF)を55株購入しましたので、その記録を残しておきます。 今月は(私の自動入金のミスにより)自動ドル転が停止されていた事に気づかず、せっかくの円高1ドル=106円台・107円台でドルを安く買えたタイミングを逃してしまっていました。(後述しますが、その結果108円台で買うことに・・。) 入金録 2019年10月の入金額は45万

  • BNDを400株購入しました

    タイトルの通り、BNDを400株購入しました。 BNDというのは『バンガード米国トータル債券市場ETF』の事で、その名前のとおりバンガード社が債券(BOND)の代表格として販売している商品です。 SPオヤジにとって初のBND購入です。 その記録を残しておきます。 購入の詳細 購入の詳細はメモがてらツイートしておきました。 84.76ドルでBNDを400株購入しました。 手数料20ドル 過税額1.6

  • S&P500ETF(VOO)から配当金をいただきました。2019年9月分

    株式はS&P500(日本でいうところの日経平均株価のようなもの)だけに集中投資しているSPオヤジです。 2019年9月25日にVOO(S&P500ETF)より配当金が出まして、 私の手元には10月2日に入りましたので、その記録を残しておきます。 受け取った配当金は398.36ドル(税引後) 今回、VOO(S&P500ETF)から受けとった配当金は合計398.36ドルです。

  • 運用状況確認2019年9月

    S&P500指数は今月(2019年9月)は毎日史上最高値付近で、そよそよ動いて、逆につまらなかったですね。 さて、 私は9月はVOO(S&P500ETF)を15株購入しています。 購入の詳細はこちらに書きました。 S&P500指数の直近2ヶ月の値動きはこんな感じでした。 先月より小さく1段上がったレンジでの上げ下げ。というか そよ風。 ※画像はSBI証券のページよりお借りし

  • 株式はS&P500だけ。(ドル建)債券はBNDだけに決めました

    株式はS&P500だけに投資しているSPオヤジです。 「リセッションが来るぞ~」「気を付けろ~」の声に反して、S&P500指数は(2019年9月現在の)史上最高値付近である3000付近の値をつけています。 もしも、来月も株価がこのあたりの数値(や、それ以上の数値)だと、私の株式比率は「100-年齢」%を超えてしまいます。 そうなった場合選択肢は ・S&P500と逆相関する資

  • 2019年9月,45万円入金しVOO(S&P500ETF)を15株購入しました。

    今月も45万円分のドルを証券口座へ入金し、VOO(S&P500ETF)を15株購入しましたので、その記録を残しておきます。 今月は、一応守ろうと思っているマイルールの『月初のうち(10日まで)に買う』を、滑り込みで守りました。 入金録 2019年9月の入金額は45万円です。 今月は元手45万円で、4,231.92ドル作れました。 (毎営業日自動ドル転している住信SBIネット銀行からSBI証

  • 暴落に耐えるためには、100-年齢 の割合で株式を持つことが大事

    アメリカでは「100ひく年齢の割合で株式を持ちなさい」という教訓が有名です。 暴落に耐える方法はいろいろとあるでしょうが、私が取り入れているのはこの考えです。 これは、自身の金融資産のうち「株式」と「低リスク資産(現金や債券)」の保有割合を考える時に使います。 具体的に言うと「株式:低リスク資産」の割合は 25歳なら、75%:25% 35歳なら、65%:35% 45歳なら、55%:45% 55歳な

  • 運用状況確認2019年8月

    S&P500指数は今月(2019年8月)は毎日大きく上げたり下げたり落ち着かない相場でしたね。 そんな2019年8月の運用状況確認です。 8月はVOO(S&P500ETF)を16株購入しています。 購入の詳細はこちらに書きました。 S&P500指数の直近2ヶ月の値動きはこんな感じでした。 先月より小さく1段下がったレンジでの上げ下げ。 ※画像はSBI証券のページよりお借りし

  • 前日比±4%が半年で34回の衝撃 それがリーマンショック

    ここ最近の S&P500指数ですら1%以上乱高下している状況 にやや疲れている米国株投資家の皆さんも多いのではないでしょうか。 さて もはや『伝説』のように語られている、リーマンショックですが 実際、リーマンショックはどんなんだったのでしょうか。 「狭義のリーマンショック」とは2008/9/14の破綻の発表を受けた翌日から始まった下落相場のことを指します。 しかし本記事では、リーマンショッ

  • 2019年8月,45万円入金しVOO(S&P500ETF)を16株購入しました。

    今月も45万円分のドルを証券口座へ入金し、VOO(S&P500ETF)を16株購入しましたので、その記録を残しておきます。 買付のマイルールは『月初のうち(10日まで)に買う』なんですが、今月は上げ下げが非常に激しかったので躊躇してしまい、買付タイミングが少々遅くなりました。 入金録 2019年8月の入金額は45万円です。 今月は元手45万円で、4,175.76ドル作れました。 (毎営業日

  • つみたてNISA口座の買付可能枠は次の金融機関に引き継げるのか? また、非課税期間が終了したら売却しないといけないのか?

    先日のブログ記事に質問をいただきました。 コメント欄で返答を書いていたのですが、長くなってきたので返答をブログ記事にしました。 ブログ拝見させていただき、非常に勉強になりました。 現在20代ですが、早くSP500への投資をするべきだと感化されました。 そこで、SBI証券にてeMAXIS Slim 米国株式S&P500購入を検討しています。 特に魅力的に思えたのが、NISA口座で買い付けた場

  • 投資信託の eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)はドル資産です

    投資信託の eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)はドル資産です 投資信託の eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) は、円換算して表示されているだけで、ドル資産なので、 円高(ドル安)になれば、それまでに買って持っていた分の評価額は下がってしまいますし 円安(ドル高)になれば、それまでに買って持っていた分の評価額は上がります。 慣れている方は、「当たり前の事を

  • 経済システムが栄えやがて衰えていくのにも一定のパターンがあり、現在は結構ヤバい

    いつも投資ブログ「S&P500で資産形成」をお読みいただきありがとうございます。 筆者であるSPオヤジは、以前にブログ記事「アメリカが世界の覇権を握ったのには地理的な理由がある」を書いてから、少し世界史というか、世界の経済の歴史にも興味が出始めました。 という訳で、今回の内容は「投資」の話ではなく「経済・お金」の話ですが、お付き合いいただければ幸いです。 国が栄えやがて衰えていく のにも一

  • 運用状況確認2019年7月

    S&P500指数は今月(2019年7月)節目である数値の3000を突破しました。 そんな2019年7月の運用状況確認です。 7月はVOO(S&P500ETF)を15株購入しています。 購入の詳細はこちらに書きました。 S&P500指数の直近2ヶ月の値動きはこんな感じでした。 挙動不審な右肩上がりです。 ※画像はSBI証券のページよりお借りしました。 ホント、挙動不審ですわ。

  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 対 S&P500ETF(VOO)

    「海外ETF」と「投資信託」。S&P500投資を始めるならどっちがええの? 2019年7月、SPオヤジも使わせていただいている証券会社であるSBI証券などのネット証券会社各社は米国株買付の手数料の値下げ(手数料下限の撤廃)を行いました。 また、SPオヤジがS&P500への投資を始めた2017年時点と比べ、S&P500ETF(VOO)の経費率の値下げもありましたし、投資信託の

  • 2019年7月,45万円入金しVOO(S&P500ETF)を15株購入しました。

    今月も45万円を証券口座へ入金し、VOO(S&P500ETF)を15株購入しましたので、その記録を残しておきます。 2019年7月現在の史上最高値付近の272ドル台で購入しましたので、その記録を残しておきます。 先月と先々月はセルインメイを完全に恐れていましたので、月末に買いました。 が、やはり私にとっては『月初の10日までに買う』っていうのが精神衛生上良いですわ。 入金録 2019年7月

  • VOO(S&P500ETF)から配当金をいただきました。2019年7月3日

    株式はS&P500(という米国の大型株式会社500社を丸っと買えるパッケージ商品のようなもの)だけに集中投資しているSPオヤジです。 2019年7月3日にVOO(S&P500ETF)より配当金をいただきましたので、その記録を残しておきます。 受け取った配当金は376.99ドル(税引後) 今回、VOO(S&P500ETF)から受けとった配当金は合計376.99ドルです。 配当

  • 2019年6月,45万円入金しVOO(S&P500ETF)を15株購入しました。

    今月も45万円を証券口座へ入金し、VOO(S&P500ETF)を15株購入しましたので、その記録を残しておきます。 史上最高値付近の270ドル台で購入しましたので、その記録を残しておきます。 『高値掴み』など全く恐れずに購入しましたので、その記録を残しておきます。 って、クドいわ! 入金録 2019年6月の入金額は45万円です。 今月は元手45万円で、4,101.99ドル作れました。 (毎営業日自動ドル転している住信SBIネット銀行からSBI証券へ4,028.78ドル外貨入金しました。) 元手45万円で、4,101.99ドルを作ったので、今回の平均ドル転レートは109.70円/ドルです。 (ちなみに先月の私のドル転レートは111.70円/ドルでした。ひと月で2円も円高に進みました。) 購入録 購入の詳細はメモがてらツイートしておきました。 2019年6月分の買付を行いました。 VOO(S&P500ETF)を271.65ドル/株で15株購入 手数料18.34ドル 課税額1.46ドル で、しめて4,094.55ドルお支払い 参考為替レート107.46円/ドル — SPオヤジ (@SPoyaji) 2019年6月24日 ドル転で作った4,101.99とほぼぴったりの、4,094,55ドルを使いました。 購入録 表 内容 値 購入商品 VOO(S&P500ETF) 購入単価 271.65ドル 株数 15株 手数料 18.34ドル 課税額 1.46ドル 支払総額 4,094.55ドル 先月はいくらで買ってた? 先月の購入録を見ると、2019年5月は259.99ドル/株で購入しています。 今月は271.65ドル/株です。 先月より1株あたり11.66$ほど高く購入しています。 今回の買付値は高くなってしまったけど、今までに買って持ってた分の価値もその分上がったから、まぁええか! と、思えたら長期投資は続けやすいですね。 私は無理矢理この思考にもっていっています。 関連記事 これまでの入金録・購入録です。 SPオヤジの、これまでの投資歴のリアルをお楽しみ下さい。 てか G20の交通規制やりすぎ~

  • 運用状況確認2019年6月

    S&P500が史上最高値をまた更新(2958.06)しましたので、運用状況確認を行っておきます。 2019年6月の運用状況確認です。 6月はVOO(S&P500ETF)をまだ買ってないんですよ。 先月(5月)は、250ドル台で買えたのですが、今月は270ドル台で買う事になるかもしれません。 1カ月ですごくあがりました(^^) 6月分のVOOを購入したら、その詳細記事も書きます。 S&P500指数の直近2ヶ月の値動きはこんな感じでした。 ※画像はSBI証券のページよりお借りしました。 月初に買っておくべきでしたね。 (;´д`)トホホ ※株価予想が下手な筆者SPオヤジは、月初時点では「下げ相場の始まりだ!」と考えていました。 運用状況確認表 ※参考為替レート 107.68円/ドル(6/20 14:30) ※2019/6/20終値 分類 評価額 含み損益 iFree S&P500 インデックス※492,764口 585,551円 +60,371円 VOO バンガード S&P500 ETF ※345株 (271.73$/株) 10,094,661円 +779,431円 ドル買付余力 713.65USD 76,846円 - 合計 10,757,058円 +839,802円 ※証券会社ページに表示の含み損益を書き写しただけの簡易確認表です。 ※この表の含み損益は為替変動による損益が反映されていません。 円グラフで確認します。 先月は⇩こんな予想をしていたのですが、 運用状況確認2019年5月より引用 この1ヶ月で、特に5月のラスト数日でまあまあの株価下落をくらいました。しかし、まだS&P500の評価額は1,000万円超えをキープできています。しかし6月の運用状況確認時では下回ってしまうような予感がしています。 全然当たりませんでしたね。 というか真逆でしたね。 6月中は(6/20までは)上げ続けています。 さて 今月は入金をまだしていないのですが、先月1,015万円だった資産が1,075万円に増えています。 1ヶ月も経たないうちに60万円(5.9%)も増えました。 しかし、株価の上昇ほどは増えていませんね。 何故でしょうか。

  • アメリカが世界の覇権を握ったのには地理的な理由がある

    もし仮に同じ地球、同じ地理(地図)で1万年前からやりなおしても アメリカは世界の覇権を握る(もしくは覇権争いをしている)国になるでしょう。 それは、アメリカ人が優れているからではありません。 地理的な優位があったからです。 (アメリカ人が聞いたら怒るでしょうから、彼らにわからないように日本語で書いておきます。) アメリカが発展した地理的な理由 こちらの地図をご覧下さい。 赤い丸で囲ったのは、米国をはじめとするG7の国々です。(2019年現在) ちなみにG7は、 アメリカ、 フランス、 イギリス、 ドイツ、 イタリア、 カナダ、 日本 の7つの先進国のことです。 この地図を見ていると気づくことがあります。 はい。 G7の先進国は同じ緯度にあり、この緯度に陸地が最も多いのです。 同じ緯度であれば、海を隔てていたとしてもある程度気温や気候が似ているので、農耕や酪農などの技術の「横(東西)展開」が可能となります。(※しかも陸地が多いので広く展開できます。) しかし緯度が異なれば、たとえ陸続きであったとしても、気温や気候がかなり異なるので、酪農や農耕などの技術の「縦(南北)展開」はできません。 南北に長いアフリカ大陸や、南アメリカ大陸から先進国が出てこなかったのはこのような理由があります。 そして、横展開できたエリアの中でもアメリカやヨーロッパが特に豊かになったのは、その下(南側)に南北に長い大陸がぶらさがっていたからです。 言い方が悪くなってしまいますが、横展開ができずに発展の遅れた南北に長い大陸から十分に利益を搾取することができたからアメリカやヨーロッパは豊かになれたのです。 ですから、もし仮に同じ地球、同じ地理(地図)で1万年前からやりなおしても 、地理的優位はゆるぎないのでアメリカは世界の覇権を握る(もしくは覇権争いをしている)国になると考えられます。 今後はどうなるのか 私達は未来へ向かって積立投資をしている訳で、やはり気になるのは過去の事よりも未来の事です。 地理的な優位,そして先に発展したという先行者メリットはやはり大きい訳で、アメリカやヨーロッパが強い状況は今後も変わりないと考えられます。 しかし、インターネットの発達により技術の横展開や縦展開には障害がなくなりました。

  • 運用状況確認2019年5月

    2019年5月の運用状況確認です。 5月はVOO(S&P500ETF)を14株購入しています。 259.99ドルで買いました。 購入の詳細はこちらの記事に書きました。 S&P500指数の(2019/5/31から遡り)直近2ヶ月の値動きはこんな感じでした。 ※画像はSBI証券のページよりお借りしました。 私の資産はどうなってしまったのでしょうか 運用状況確認表 ※参考為替レート 108.99円/ドル(5/31 14:30) ※2019/5/31終値 分類 評価額 含み損益 iFree S&P500 インデックス※492,764口 565,643円 +40,464円 VOO バンガード S&P500 ETF ※345株 (252.87$/株) 9,508,303円 +79,747円 ドル買付余力 713.65USD 77,780円 - 合計 10,151,726円 +120,211円 ※証券会社ページに表示の含み損益を書き写しただけの簡易確認表です。 ※この表の含み損益は為替変動による損益が反映されていません。 円グラフで確認します。 この1ヶ月で、特に5月のラスト数日でまあまあの株価下落をくらいました。 しかし、まだS&P500の評価額は1,000万円超えをキープできています。 しかし6月の運用状況確認時では下回ってしまうような予感がしています。 ちなみに先月は⇩こんな感じでした。 運用状況確認2019年4月より引用 運用資産は1,000万円を超えました。S&P500の評価額が1,000万円を超えました。約75万円の含み益です。暴落が明日にも来るんじゃないか?と怯えながらの1,000万円到達ですが、1つ桁が増えたのは素直に嬉しいです さて 今月は45万円入金したのに、先月1,059万円だった資産が今月は1,015万円に減っています。 という事で,資産が1ヶ月で89万円(約8%)減りました。 (1,015-1,059-45=-89) 株価下落と、為替も円高ドル安方向にうごきましたからね。ダブルパンチです。 私は生活防衛資金を持っています 1ヶ月で89万円ものお金が縮んでしまったにも関わらず 「まぁ、しゃあないわな」

  • 2019年5月,45万円入金しVOO(S&P500ETF)を14株購入しました。

    今月も45万円を証券口座へ入金し、VOO(S&P500ETF)を14株購入しましたので、その記録を残しておきます。 日米貿易戦争も過熱し始めて、どうなるの? どうなるの? どうなるかわからんけど、まぁG20大阪サミット(6月末)まではそんなに大きく動かんやろ~ という意見が多い、2019年5月末現在です。 入金録 2019年4月の入金額は45万円です。 今月は元手45万円で、4,028.78ドル作れました。 (毎営業日自動ドル転している住信SBIネット銀行からSBI証券へ4,028.78ドル外貨入金しました。) 元手45万円で、4,028.78ドルを作ったので、今回(4月中のドル転)の平均ドル転レートは111.70円/ドルです。 (ちなみに先月の私のドル転レートは111.18円/ドルでした。ほんのわずか円安に進みました。) 購入録 購入の詳細はメモがてらツイートしておきました。 2019年5月分の買付を行いました。 VOO(S&P500ETF)を259.99ドル/株で14株購入 NISA枠での購入のため、 手数料0ドル 課税額0ドル しめて3,639.86ドルお支払い 参考為替レート109.58円/ドル — SPオヤジ@S&P500投資家 (@SPoyaji) 2019年5月28日 ドル転で作ったのは4,028.78ドルですが、残りNISA枠の関係で3,639.86ドル分しか買っていません。 差額の388.92ドルは投資用ドル現金としてプールしておきます。 購入録 表 内容 値 購入商品 VOO(S&P500ETF) 購入単価 259.99ドル 株数 14株 手数料 0ドル 課税額 0ドル 支払総額 3,639.86ドル 先月はいくらで買ってた? 先月の購入録を見ると、2019年4月は263.585ドル/株で購入しています。 今月は259.99ドル/株です。 先月より1株あたり3.5$ほど安く購入しています。 株価が下がった時は、安く買えたことだけ喜んでおけばよいのです。 ワーイ! 先月より安く買えたよ(゚∀゚) と。 関連記事 私は、株価が上がろうが下がろうが、余裕資金があればS&amp

  • 手持ちの100万円は一括投資すべきか分割投資すべきか

    もしも「今」余裕資金が100万円あったら。 手元にある、その余裕資金は一括投資すべきか、時間分散投資をして購入時期を分散させるべきか はたまた、半分くらいは現金で持っておくべきか、 あるいは、全額現金で持っておいて暴落を待つべきか、という問題はいつもインデックス投資を始めたばかりの個人投資家を悩ませます。 米中貿易摩擦が明らかに加熱してきた「今」 はたしてどうするべきなのでしょうか? 先日の当ブログ記事にこのようなコメントをいただきました。 いつも楽しく拝見しています。自分も積み立てニーサでSP500を少しずつ多く保有していこうと思ってます。 投資信託を最近やり始めたのでアドバイスをお願いしたいのですが、貯金が100万あり投資信託を買いたいと思うんですが買い方で悩んでます。基本右肩上がりと考えた場合100万円を一括で購入するのと毎月積み立てを行うのとどちらがいいでしょうか(月3万積み立て)?今後100万以上動かせないので毎月積み立てても100万に達したらそこで終了となります。 今は貿易摩擦で今後の動きもわからないので一括で購入できない弱腰です。 変な質問ですがよろしくお願いします 結論から 「一括投資」か「分散投資(積立投資)」のどちらかを選ぶのなら 一括投資です。 そして、貿易摩擦による株価下落ダメージを減らしたいなら「購入タイミング」を変えて対策を取るのではなく、 現金比率(低リスク資産比率)を変えて対策を取りましょう。 「貿易摩擦で今後の動きもわからない」については 私もわかりませんwいつ暴落が来ても、来なくても大丈夫なようにするしかありません。 早い話がこういう事です。 米中貿易摩擦による株価下落が怖いから一括投資をしないで時間分散をする(毎月ちょっとずつ買ってゆく) というのは投資を始めたばかりの人にありがちな間違い。 私も最初はそう間違えていました。 今は、株価下落への対策は現金比率等を高める事で行うべきと考えています。 — SPオヤジ@S&P500投資家 (@SPoyaji) 2019年5月22日 以下、この理由を書いてゆきます。 長くなりますので 話が見えた方へ、ここまでお読みいただいたお礼を申し上げておきます。 米国株に投資を行う仲間のブログ 海外ETFに投資を行う仲間のブログ

  • S&P500の時価総額上位30社 ~俺、この会社の株主なんだぜ~

    株式はS&P500のみに集中投資している米国株偏重投資家のSPオヤジです。 S&P500に集中投資して500社に分散投資しています。 さて、私は米国株偏重の投資家でありながら、米国株の個別銘柄についてはあまり詳しくありません。 個別株に詳しくなくてもS&P500投資は出来てしまうからです そこで、たまには個別株の事も記事にして少しくらいはS&P500構成銘柄の事を知っておこうと思います。 今回はそのための記事です。 構成銘柄の事を知っておくと、ちょっとした機会に 「お♪ 実は俺、この会社の株主なんだぜ」 と、イキれるかもしれません。 今回はそのための記事です。 S&P500時価総額上位30社 2019年5月確認日時点のS&P500時価総額上位30社がこちらです。 私は以前に書いた記事で2018年4月時点の上位30社を確認しています。 上表の右の数字はその確認日時点での順位です。 私が確認をした日では、たまたまそうだっただけかもしれませんが 30位内での順位入れ替わりはあるものの、30位圏外からの入れ替わりは意外と少なかったです。 以下、この表を見て気になった銘柄をもう少し詳しくみてゆきます。 気になった銘柄 昨年の30位圏外から、今回新たに30位以内に入った銘柄は2銘柄ありました。 コムキャスト(CMCSA) と、ペプシコ(PEP)です。 まずはこの2銘柄を見てゆきましょう。 コムキャスト(CMCSA) コムキャスト(Comcast Corporation)(CMCSA)は、ケーブルテレビ・情報通信・メディアエンターテイメントの会社です。 私達も、このクジャクのマークは目にしたことがありますね。 2009年には、NBCユニバーサルの経営権をゼネラル・エレクトリック(GE)から取得し、2013年には完全子会社化しました。 そして2015年にはユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を運営するユー・エス・ジェイも買収しました。 というわけで、 早い話がコムキャストは、ユニバ(USJ)の親会社です。 というわけで、 S&P500投資家はユニバ(USJ)の親会社の株主です。 というわけで、 ユニバ(USJ)の話題が出た時には 「俺、ユニバ(USJ)の株主なんだぜぇ~!」

  • 弱気相場でS&P500投資家がとるべき戦略

    株式はS&P500だけを保有しているSPオヤジです。 2019年5月10日時点での私の予想は、「米国株はこのまましばらく下げると思う」です。 もうちょっとフランクに言うと 「やっべ~、このまましばらく下げるのかな~、イヤだな~」です。 ここ最近なんとなくそんな気がしませんか? 根拠ですか? 根拠などありませんよ。 末端の個人投資家の予想です。 アテにしないでください。 さて 上げ続ける強気相場なら、S&P500を買い続けていれば儲かる訳なんですが、弱気相場ではそうはいきません。 ですので、今回は弱気相場でS&P500投資家が取るべき戦略について考察してゆきます。 弱気相場でS&P500投資家がとるべき戦略 ①一旦全部売って、底値で買い戻す 『株は簡単 高値で売って底値で買えばよいだけ』 株をやる人なら1度は同様のセリフを聞いた事があるでしょう。 これが出来るならこれをやるに越したことはありません。 しかし、これは『株価予想を当てつづける』と同義語になりますので、ほぼ不可能です。 99.99%の人は株価予想を当て続けることができません。 難易度5★★★★★ 推奨度1★☆☆☆☆ 私はこの方法はとらない事とします。 というか、私には無理 ②購入済みの株は売らないで、新規購入分だけ底値で買う 既に購入してある株は売らずにそのまま保有しておいて、新規購入分だけプールしておいて底値が来た買う。という方法もあります。 しかし『これも底値が来たら買う』という、底値予想が当たることを前提とした方法です。 99.99%の人にはおすすめできません。 それに、株価予想を当てつづける事ができる0.01%の人は、私のブログを読みに来てはいないでしょう 難易度4★★★★☆ 推奨度2★★☆☆☆ 売りを考えないで済む分難易度は少し下がります。 この方法も私はとりませんし、読者さんにもおすすめしません。 ③購入済みの株は売らないし、新規分もいつも通り買う 早い話が積立て投資(バイ&ホールド)です。 この方法だと、株価予想をする必要はありませんし、積立投資をしていれば、すこしは"ほぼ底値"で買うことが出来ます。 私はこの方法をとります。 というか、もうバイ&amp

  • S&P500投資の始め方

    先日、S&P500投資に興味をお持ちの方からTwitterでこのような質問をいただきました。 はじめましてで失礼します。 楽天証券で積立NISAを始めようと思っています。 s &p500について調べたのですが株価指数?としかわからず、どれを買えばs &p500に投資できるのでしょうか。 初心者すぎてすみません 私はこのように返事をしました。 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) を買えばS&P500に投資できます。 投資信託の中では私はこれが一番おすすめです。 — SPオヤジ@S&P500投資家 (@SPoyaji) 2019年4月21日 返信をいただきました。 お返事ありがとうございます! なぜおすすめなのでしょうか? リスクが少ない? 更に返事をさせていただきました。 信託報酬(手数料みたいなもん)が安いからです — SPオヤジ@S&P500投資家 (@SPoyaji) 2019年4月21日 ※ちなみに、質問にあった「リスクが少ない?」 についてですが、S&P500投資商品であれば何を買おうがリスク(損する可能性)は同じです。 さて 今回は、この話をもう少しだけ かみ砕いて説明した記事 初心者向けの記事です。 S&P500投資の始め方 S&P500投資の前に「S&P500(指数)とは何か」を確認しておきましょう。 大雑把に言うとS&P500指数とは 「米国の大型企業500社の株価の平均点」です。 ※これ以上に詳しい説明をお求めの方へはこちらの記事がおすすめです。 S&P500を買う方法、それが投資信託 続いて「S&P500」は指数でしょ? それをどうやって買えばいいの? を確認してゆきます。 S&P500指数は「米国の大型企業500社の株価の平均点」です。 この"平均点(平均株価)"を出すのに、時価総額比率という計算方法が用いられています。 『時価総額比率』の計算方法を テストで例えます。 ・算数、国語、理科、社会、道徳の5教科のテストがありました。 ・各教科100点満点のテストです。 ・A君のテスト結果は算数100点、国語90点、理科80点、社会70点、道徳60点でした。

  • 運用状況確認2019年4月

    2019年4月の運用状況確認です。 4月はVOO(S&P500ETF)を16株購入しています。 263ドル台で買いました。 これまでの史上最高値が270.67ドルですから、その約97%の価格で購入しています。 高いですね~ 購入の詳細はこちらの記事に書きました。 しかし、高値で購入したとは言え私が取り崩しを始めるのは少なくとも20年程先になるので、その時には『VOOが263ドル!? 安っす!!』となっていると私は信じています。 運用状況確認表 ※参考為替レート 112.07円/ドル(4/25 14:30) ※2019/4/24終値 分類 評価額 含み損益 iFree S&P500 インデックス※492,764口 600,131円 +82,432円 VOO バンガード S&P500 ETF ※331株 (268.37$/株) 9,955,231円 +668,174円 ドル買付余力 324.73USD 36,392円 - 合計 10,591,754円 +750,606円 円グラフで確認します。 運用資産は1,000万円を超えました。S&P500の評価額が1,000万円を超えました。 約75万円の含み益です。 暴落が明日にも来るんじゃないか?と怯えながらの1,000万円到達ですが、1つ桁が増えたのは素直に嬉しいです。 ちなみに先月は⇩こんな感じでした。 運用状況確認2019年3月より引用 運用資産は約950万円を超えました。先月に引き続き今月も"まだ"含み益状態を維持できています。 約30万円の含み益です。 今月は45万円入金して、先月951万円だった資産が今月は1,059万円になっています。 という事で,(為替変動も考慮すると)資産が1ヶ月で63万円増えました。 (1,059-951-45=63) 株価上昇と、円安ドル高が、両方が進んだことによる恩恵を得られています。 私は生活防衛資金を持っています 1,000万円ものお金を『株』で持っていると確認すると急にドキドキしてきました。 はい。 あまりドキドキしすぎるのは体に良くありません。 という訳で精神安定のために生活防衛資金をポートフォリオに組み入れたグラフも確認しておきます。

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