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手仕事が好きな事務員 http://blog.livedoor.jp/myomyokobo/

くらしと手仕事(刺繍、絵を描くこと、パン作り、お菓子作り)のブログです。

おいしいもの、美しいものが大好きです。 手仕事のほか、ピアノと読書とおそうじも。 ミニマリストにあこがれています。 簡素だけど、ゆたかな気持でくらせたいいなあ!と思います。

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2017/11/04

1件〜100件

  • 涼やかでたおやか 出光美術館 板谷波山展

    出光美術館で開催中の「生誕150年 板谷波山」展へ行ってきました。器について特別関心があるわけではないけれど、インスタのおすすめに繰り返し現れる広告が、あまりにも美しかったので。素晴らしかったです。チラシの作品は、「葆光彩磁花卉文花瓶」。実物は気高く、優美。

  • 楽しい!マティアス・アドルフソンさんのイラスト

    でかけたついでに寄った銀座三越で、すばらしい作品展にであいました!「マティアス・アドルフソン来日展」です。エスカレーターで、視界に入った壁のポスターに「好きアンテナ」が反応。ん?と思い、フクロウよろしくぐるりと首をねじまげて確認すると、あ、好きな感じ!全

  • 美しい和菓子

    時差投稿で失礼します。日本橋「長門」さんの美しい上生菓子をご覧いただきたくて。…きれいでしょう?買いに行ったのは7月初旬だったかと思います。陳列棚には、例によって、美しく愛らしいお菓子が並び、選び切れなくて途方に暮れました。「そらまめ」、「びわ」など、自宅

  • 千住真理子&本庒篤子・リマト室内合奏団コンサート

    千住真理子&本庒篤子・リマト室内合奏団コンサートを聴きに行きました。前半は、リマト室内合奏団による演奏。コンサートマスターは本庒篤子さんです。琴線に触れてくる演奏で…。最初の曲(シューベルト)が始まるや否や、なぜか涙が出てきて困りました。二曲目のブラーム

  • minne、Creema閉店のお知らせ

    お知らせです。諸事情により、2022年8月31日を以て、minneとCreemaに出店しておりました手仕事の店を閉店することにいたしました。これまでのご愛顧に感謝いたします。ありがとうございました。↓ランキングに参加しています。よろしかったら押していただけるとうれしいです

  • 今年もたねやの蓮子餅

    「末廣まんじゅう」と「どら焼き」を買いにたねやさんへ行きましたら、「蓮子餅」が出ていました。今年はこんな感じ。去年の反省を活かして、ほどよく冷やしていただきました。もちろん、とてもおいしかった。むっちりとしてぷるぷるの食感。きな粉の香ばしさと塩気が甘みを

  • 安倍元首相のご冥福をお祈り申し上げます

    今さらではありますが…安倍元首相の巻き込まれた事件はショックでした。まだお若く、政界でなさりたいことも、引退後になさりたいこともたくさんたくさんあったはずです。ご本人の無念と、ご家族の方々の悲しみを思うと言葉になりません。私事ですが、実は、3月に父を亡くし

  • 水無月騒動

    珍しく、雨の降っていない七夕。雲が多めではありますが、うっすらと月が見えました。織姫と彦星は無事に邂逅を果たせたのでしょうか。さて、今さらですが、遡って、夏越の大祓のお菓子「水無月」のことを書きます。巖邑堂の水無月 : 手仕事が好きな事務員の日々のくらし (li

  • 巖邑堂の水無月

    和菓子な週末(叶匠寿庵「蓬餅」) : 手仕事が好きな事務員の日々のくらし (livedoor.jp)の続きです。日本橋タカシマヤの壁に貼ってあった「タカシマヤの水無月」というチラシによると、やはりほとんどの店は「6月29、30日の限定販売」。たねやも叶匠寿庵もそう。とらやは25

  • 和菓子な週末(叶匠寿庵「蓬餅」)

    楽しみにしていた大福の不発が無念でなりません(→豆すぎ大福 : 手仕事が好きな事務員の日々のくらし (livedoor.jp))。そこで、翌日、口直しのために日本橋へ出かけました。目的は「長門」の上生菓子、それから「水無月」が売っていないか調査すること。大丸と日本橋タカシ

  • 豆すぎ大福

    「6月16日は和菓子の日なんだってよぉ」母がじと目で言うから、頭が和菓子になってしまい、「水無月」のことなんか調べていたら大福が食べたくなりました。手軽に手に入るおいしい大福と言えば、セブンイレブン。折よく、「豆大福」が6月14日に新発売されたとのこと。通年で

  • 国立西洋美術館 自然と人のダイアローグ3

    国立西洋美術館 自然と人のダイアローグ2 : 手仕事が好きな事務員の日々のくらし (livedoor.jp)の続きです。展覧会に付随する楽しみの一つがミュージアムショップです。工夫を凝らした独自グッズがあったりして、面白い。「狙いは不明だけど単純におもしろいもの」なんかを

  • 国立西洋美術館 自然と人のダイアローグ2

    国立西洋美術館 自然と人のダイアローグ : 手仕事が好きな事務員の日々のくらし (livedoor.jp)の続きです。前回は、「夕日の前に立つ女性」についてに終始しましたが、他にもたくさん好きだなと思う絵がありました。人だかりがすごかったり、単純に億劫だったりで撮影を断念

  • 国立西洋美術館 自然と人のダイアローグ

    上野の国立西洋美術館で開催中の「国立西洋美術館リニューアルオープン記念 自然と人のダイアローグ」を見に行ってきました。目当ては「夕日の前に立つ女性」(ガスパー・ダーヴィド・フリードリヒ)1818年頃6/4に始まったばかりだし、土日は混雑が激しくて予約できないだろ

  • 素敵なガイドブック「マチボン」

    愛媛みやげの「おこう万寿」が素晴らしくおいしかった話を書きました(驚きのおこう万寿 : 手仕事が好きな事務員の日々のくらし (livedoor.jp))。その続きです。「いいところでしたよー、久万高原」と、お土産話ついでに渡されたガイドブック「マチボン」。おつきあいのつも

  • 驚きのおこう万寿

    会社の人から、愛媛のお土産をいただきました。「おこう万寿」(坪谷松栄堂)です。でこぼことして灰色がかった、素朴な印象のお饅頭。無造作に一口食べて、そのおいしさに驚愕。この皮!あんこのおいしさ!何これ!慌ててもう一口食べておいしいわあと目を細め、そうだ記録

  • 親指考

    昨夜、蚊をパチンとやった拍子に右手の親指を傷めました。手のひら同士を打ち合わせただけ、しかも蚊をひどくすり潰すのを恐れて弱めに力加減したのに、当てた場所と当たった場所が悪かったのでしょう。痛っ、と思った時既に遅し、見る見るうちに赤く腫れ、脈打つように痛み

  • おいしいものの連鎖 寛永堂の柏餅

    真に満足する食事は、デザートなしでは完成しません。八竹のおいしいおすしの後にはおいしいお菓子が必要です。絶対に。八竹までの道中で、趣のある和菓子屋さんを見つけたので、帰りに寄りました。お店の名前は「寛永堂」、名前のとおり、寛永年間の創業だそう。こういう歴

  • おいしいものの連鎖 八竹の茶巾ずし

    おいしいものを食べると、「ああ、おいしかった!」とすっかり満足するのではなく、「もっと、もっと」と続けて食べたくなるのはどうしてなのでしょう。たねやさんの柏餅は、わざわざ買いに出かけた甲斐あってとてもおいしかった。柏餅を買いに : 手仕事が好きな事務員の日々

  • 柏餅を買いに

    GWのある日、都内へ柏餅を買いにでかけました。目的のお店は、たねやさんです。銀座はお休みを楽しむ人たちで大にぎわい。平和で明るくて、なんだかほっとしました。お菓子を買うためだけに遠出をするのはばかばかしいようですが、贅沢でもあります。美しい、菖蒲色の箱。開

  • 東京ステーションギャラリー 牧歌礼賛/楽園憧憬

    東京ステーションギャラリーで開催中の展覧会「牧歌礼賛/楽園憧憬 アンドレ・ボーシャン+藤田龍児」を見に行きました。お二人とも全く知らぬ方ですが、以前駅で見かけたポスターに惹かれるものがありまして。東京ステーションギャラリーを訪れるのは初めて。白と木の色、

  • ひんやりGWにほかほか肉まん

    数日前は熱中症になりそうなほど暑かったのに、今日は寒くて、そのうえ荒れ模様。一日缶詰だな…と思いつつ冷蔵庫を開けたら、いただきもののたけのこの残りと目が合いました。たけのこ。寒い。そうだ、お昼は肉まんにしよう!旬のたけのこをたっぷり入れた肉まん。なんて贅

  • 久しぶりに絵を描きました。

    必要に迫られて、はがきに絵を描きました。庭のクレマチスと、スノードロップです。花の絵は好きではない上に苦手なのですが…。クレマチスは難しすぎて、途中で何度もペンを放り投げたくなりました。これまた苦手な彩色ですが、うまく出せたのでよかったです。ベースに、一

  • 今年も春三色(2)

    今年も春三色 : 手仕事が好きな事務員の日々のくらし (livedoor.jp)の続きです。購入した翌日、残った分を食べました。香り高さと生っぽい味わいと食感が印象的だった「春三色」。味落ちを覚悟していましたが、おいしさにはほとんど変化がないように感じられました。嬉しい誤

  • 今年も春三色

    急にあたたかくなりました。寒かったおかげで花粉の飛散が遅れたのはありがたいけど、明らかな春の気配はやっぱりうれしい。3月と言えばひな祭り、そしてたねやさんの「春三色」。昨年はぼんやりしているうちに販売期間が終了しており、臍を噛んだもの(→幻の春三色 : 手仕

  • 縦割りコロネ

    今日のおやつは木村家のチョココロネ。一個しかないのを半分こ。コロネに限っては、横割りはありえません。不公平すぎますから。へぇー、縦割りにするとこんな感じなのね。チョコの入り具合がよくわかります。食べやすいのもいいところ。チョコの配分も楽々です。実はこのコ

  • おやつに煮干し

    母のお友達から煮干しをいただきました。辰巳芳子さんご推奨のやんごとなき煮干しは、背はあくまで青く腹は白銀に輝いて、わずかな黄ばみもありません。幅広で大ぶりの、実に立派なものです。その方は、からいりしたものを、おやつがわりにそのまま食べているそうです。えっ

  • 和久傳の「西湖」と「笹じゃばら」

    和久傳で「西湖(せいこ)」を買い求めようとしたら、店員さんが「今、こちらが季節限定となっております」とおすすめしてくださったのが「笹じゃばら」。私は西湖を買いに来たのだけどな…と思いつつ、せっかくなので一つだけ買ってみました。笹じゃばらの方が単価が高いで

  • 2022年元旦の記録

    新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。今年の年賀状は、こんな感じです。どっしりと、虎。画用紙にペンと水彩です。ぶっつけ本番で、取り掛かりから完成までわずか1日半。かつては、指慣らしから始めて原画完成まで1ヵ月もかけていた

  • クリスマスケーキ2021

    今年もクリスマスケーキは自作しました。デコレーションケーキを作るのは去年のクリスマス以来だったので緊張しましたが、無事にできあがり、おいしく食べることができました。【スケジュール】12/24(金)在宅勤務の昼休み スポンジ作り12/25(土)朝いちばんでデコレーシ

  • あんこ行脚ふたたび4(徳太楼のきんつば)

    日本橋三越「菓遊庵」で、徳太楼のきんつばを買ってきました。これは「あんこ読本」に掲載されていたものです。小さいけれどずっしりと持ち重りのする箱。包装紙がレトロで粋です。しっとり、もっちりした皮はほのかに青白くて美しい。こんなに薄いのに、どこも破けずまた厚

  • あんこ行脚ふたたび3(銀座萬年堂「御目出糖」)

    「あんこ読本」で知った「御目出糖」(銀座萬年堂)を買ってきました。甘いものを張り切って買いすぎたため食べる機会を逸し、賞味期限がぎりぎりになってしまいました。「時間が経って硬くなったら温めて」というようなことが書かれていたので、半分はそのままで、もう半分

  • あんこ行脚ふたたび2(諸江屋「万葉の花」)

    こちらは、金沢の菓子舗「諸江屋」さんの生らくがん「万葉の花」。日本橋三越の菓遊庵をうろうろしていて見つけ、購入しました。「生らくがん」というのが珍しく、どんな味なのだろうと思ったのと、石川県のお菓子ははずれがないからです。ひとつひとつの包装は、白と美しい

  • あんこ行脚ふたたび1(長門の「熟柿」)

    また日本橋界隈へ出かけて、色々買ってきました。こちらは、長門の「熟柿」。柿色としかいいようのない、あたたかみのある色と、つやつやの表面。丸四角の姿。ヘタとがくの色合いが渋い。まるで本当の柿の実のようです。中は、白あん。落ち着いてよくよく味わうと、ほのかに

  • あんこ行脚4(長門の栗むし羊羹)

    あんこ行脚3(うさぎやのどら焼き) : 手仕事が好きな事務員の日々のくらし (livedoor.jp)の続きです。あんこ行脚の最後を飾るのは、長門の栗むし羊羹です。生地はほどよくもっちりとして、えぐさや粉っぽさは皆無、薄甘くてあんこの風味が生きているものでした。もっちりし

  • あんこ行脚3(うさぎやのどら焼き)

    あんこ行脚2(長門の柚子まんじゅう) : 手仕事が好きな事務員の日々のくらし (livedoor.jp)の続きです。次は、うさぎやのどら焼き。紺色の紙袋を開けて仰天。なんという巨大さ!いつものお皿からはみ出してしまうので、大ぶりのお皿にしました。こんがりとおいしそうな焼き

  • あんこ行脚2(長門の柚子まんじゅう)

    あんこ行脚1 : 手仕事が好きな事務員の日々のくらし (livedoor.jp)で買ってきたお菓子は次のとおり。日本橋 長門 柚子まんじゅう、栗蒸しようかんうさぎや どらやきあれ、たったの3つ?もっと買ったような気がしていたのですが。なあんだ、それならば日本橋三越の地下でも

  • あんこ行脚1

    「日日是好日」に続いて「あんこ読本」を読んだら、日本橋に行きたくなりました。目的は、「長門」のゆず饅頭と、日本橋三越地下の「菓遊庵」です。ここなら「あんこ読本」掲載のお菓子はもちろん、「日日是好日」に出てきたお菓子だって売っているに違いない!さらに、神田

  • 「あんこ読本 あんこなしでは生きられない」

    「教養としての茶道」、「日日是好日」を読んだら、あんこの本が読みたくなりました。本棚から引っ張り出したのは、数年前に買った「あんこ読本」(和菓子好き委員会あんこ部、PHP研究所)。「あんこなしでは生きられない」という副題がとても好きです。(私は到底そこまでの

  • 改めて「日日是好日」

    「教養としての茶道」を読んだら、流れで当然のように本棚の「日日是好日」(森下典子さん著、飛鳥新社)に手が伸びました。これは大昔に母が買ったものです。奥付は2002年の3月、第4刷。本当に、大昔。情緒の細やかさ、気づきに満ちた内容に驚愕し、感動に包まれながら読ん

  • 「教養としての茶道」を読みました。

    先日、あんこと和菓子が出てくるマンガ「私たちはどうかしている」の無料分を読んでいたら、茶室でのシーンが出てきました。老舗菓子舗の跡取り息子(主人公の相手役)が、御菓子(この漫画は「御」菓子と表記します。思いの強さがにじみ出ていてすごくいい)職人を夢見る主

  • おいしい!カフェ木村家のマロンパフェ

    買い物のついでに、銀座の木村屋カフェにマロンパフェを食べに行きました。ここのパフェは驚くほどおいしいのです(「レモンパフェ」を一回食べただけですが)。これまでに食べたどこのパフェよりも、私は好き。魅力は、きちんとおいしいフルーツが使われていること、構成が

  • ダウンコートのファー問題

    好みのダウンコートに巡り合うのは至難の業。予算の幅は広めに取って、あらゆるダウンを試着しても、ピンとくるもの、買いたいと思えるものはめったになく、年単位で探すことを覚悟しなければなりません。今年も去年と同じもので賄うつもりでしたが、チェックは継続していた

  • やっぱりおいしい、小嶋ルミさんのドーナツ

    「ある日突然ドーナツ食べたくなる症候群」の母が「ドーナツ食べたいッ」と有無を言わせぬ調子で叫んだので、作ることになりました。ドーナツ…。前回作ったときは、揚げ方に失敗して散々な出来栄え。ドーナツはもうコリゴリ、当分は作りたくも食べたくないや、と思っていま

  • 初めての正しい靴磨き3

    以前、靴磨きについて書きました。正しい知識に基づいた必要最低限の手入れをするだけで、靴はピカピカ、気分は上々、という話です。初めての正しい靴磨き : 手仕事が好きな事務員の日々のくらし (livedoor.jp)初めての正しい靴磨き2 : 手仕事が好きな事務員の日々のくらし (

  • 和光アネックスのチョコレートパフェ

    和光アネックスで、ついに念願の「チョコレートパフェ」を食べました。このチョコレートパフェを知ったのは、何年も前、松浦弥太郎さんの文章で。松浦さんの大好物で、月に1回は食べるのだとあり、とても心惹かれたのです。月イチで食べたくなるパフェ!そんなにおいしいなん

  • 久しぶりの「みんなのぱんや」

    丸の内にある三菱一号館美術館へ行ったら、TOKIAの「みんなのぱんや」に寄るのがきまりです。しかし、先日は時間がなくて断念せざるを得ませんでした。ジャムこっぺやクリームパン、甘食が欲しかったのに。あまりに残念だったので、ウィンドウショッピングがてら、また東京駅

  • がんばるピーマン

    ベランダ菜園のピーマンがまだがんばっています。少しずつ、少しずつ生長中の小さな実が2つ。生き延びるか落ちてしまうかまだわからないのが2つ。さすがにこれでおしまいかと思いきや、新たな蕾を発見しました!まだもう一花、二花咲かせるつもりみたい。すごいね、ピーマン

  • GoogleのDoodle

    今日のGoogleのトップページはフェルメール。3枚の絵に隠された”Google”の文字を探した後は、手持ちのポストカードと見比べたりして、楽しませてもらいました。毎日変わるこのロゴは"Doodle"と言い、「いたずら書き」の意味があると知りました。それにしても、なぜフェルメ

  • 文化の日_3(フラれっぱなしの水曜日)

    文化の日_2「旧安田楠雄邸庭園」 : 手仕事が好きな事務員の日々のくらし (livedoor.jp)の続きです。「旧安田楠雄邸庭園」で日本庭園を眺めていたら、無性にあんこが食べたくなりました。よし、神田の「竹むら」だ。粟ぜんざいを食べに行こう!ぐるなび(食べログだったかしら

  • 文化の日_2「旧安田楠雄邸庭園」

    文化の日_1「文京区立森鴎外記念館」 : 手仕事が好きな事務員の日々のくらし (livedoor.jp)の続きです。次は、すぐ近くにある「旧安田楠雄邸庭園」に行ってみることにしました。立派な門構え、大きな木。入館料を払って中に入ると、地域ボランティアと思しきおばさま方が親切

  • バナナの断面に吉兆?

    朝食のバナナです。断面に円マーク(¥)が出現していました。バナナは黄色、黄色は金運…。いいことがありそうな予感?!↓ランキングに参加しています。よろしかったら押していただけるとうれしいです。にほんブログ村

  • 文化の日_1「文京区立森鴎外記念館」

    文化の日だから文化的なことを、と「文京区立森鴎外記念館」を訪れました。と言っても、たまたま新聞で見かけたからというだけで、鴎外に特別の興味を持ったことはありません。知っていることといえば「舞姫」、「医者」、「森茉莉さんの父上」という実に寂しいもので、「舞

  • すてきにおいしい「ハスカップジュエリー」

    母のお友達が「ハスカップジュエリー」(株式会社もりもと)をくださいました。40年前に出合って以来の好物なのだそうです。歴史ある、由緒正しいお菓子なのですね。白地に銀の箔押しがシンプルで上品です。キャラクターもかわいい。たたずまいに、なんとも言えない魅力があ

  • 本日の失敗

    メガネのツルと鼻当ての調整のため、眼鏡店に行きました。「すみません、かけ心地の調整をお願いしたいのですが…」店員さんを呼びとめ、おもむろにケースを取り出し、パカッと蓋を開けたら、空っぽでした。私は仰天。あれっ。入れたはずなのに!裸での持参は心証を悪くしそ

  • 小学校の体育館の匂い

    投票所は、自分が卒業した小学校の体育館です。訪れる度(と言っても投票を除いて訪れることはありませんが)、自分が通っていたころと同じ匂いがすることに驚かされます。廊下のワックス、体操用マットのほこりくさいような分厚い布、天井からぶら下がる荒縄の酸味混じりの

  • ブログ開設4周年となりました

    昨日でブログを開設してまる4年になりました。毎日の更新を4年間。よく続いたものです。お読みいただきまして、誠にありがとうございます。以前、「1000回達成したら、毎日の更新はやめる」と書いたりもしましたが(→ブログについて考えたこと)やめはぐってしまいました。1

  • 「おじいさんのお尻」

    加齢と運動不足で尻が重くなり垂れてきたようです。楕円が長四角になったとでも言いましょうか。かつては抜群の即効性を誇ったスクワットやかかと上げ運動をやっても、期待したほどの効果が現れません。絶対的な成功体験をあっさりと上書きしてくる加齢の威力、恐るべし。そ

  • 秋のごちそう 柿のデザート

    今年もこの季節がやってきました。じゅくじゅく柿のブランデーがけ。買ってきた柿がすっかり熟して柔らかくなるのを今か今かと待ち、よし、となったら二つに割って食べるのです。最初の一口はブランデーなしで味わいます。柿そのものの甘さと溢れる果汁に舌鼓。スプーンです

  • どら焼き「夢香山」

    どら焼き「夢香山」を食べました。デパ地下で見つけたもので、たっぷりした大きさとお手頃な価格、すっきりした原材料欄が購入の決め手。こんにゃく芋が入っているのって珍しい気がします。石川県の会社というのも素敵なポイントです。ご覧のとおり、どどんと大きい。お皿が

  • サボって実感、浄水シャワーヘッドの効果

    浄水シャワーヘッド「クリンスイ」を購入してから1年半近く経ちました。毎日入浴時にシャワーヘッドを付け替え、クリンスイのお湯で洗髪、洗顔しています。こんなことは初めてですが、今日はシャワーヘッドを持ってくるのを忘れてしまいました。取りに行きたいけれど、また服

  • 「にょにょっ記」を読みました。

    図書館で穂村弘さんの「にょにょっ記」 (文藝春秋)を借りてきました。眠る前のひととき、ほんの少しのぞき見だけするつもりで手に取りましたが…。期待を裏切らないおもしろさ。「にょっ記」より確実にパワーアップしています。クスクス、にやにやしっぱなし。やめられな

  • 三菱一号館美術館「イスラエル博物館所蔵展」

    三菱一号館美術館「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜」展へ行ってきました。珍しいものがたくさん来ており、見ごたえがありました。例えば、セザンヌの初期の絵。ルノワールの風景画(モチーフや構図がルノワールっぽくない)。あまり分厚くないゴッホなど。とりわけ

  • 並んだパンジー

    雨戸を開けたら視界に飛び込んできたパンジー。一瞬、洋風目玉のおやじかと思いました。三輪並んで咲いている様子がなんだかおかしい。同じような大きさ、同じような丈なのに顔つきはそれぞれ。しかつめらしい顔つきで首を突き出すミニチュアシュナウザーのようです。↓ラン

  • スパイシィなあっさりココア

    12月並みだという寒さ。一日中振り続けた冷たい雨がしつこく降り、お腹も空いた夕間暮れ。何か甘いものが欲しくなり、ココアを作ることにしました。でも、小鍋で牛乳を温める、いわゆる本式のココアはちょと面倒だなぁ…。お湯で簡単にできる楽々さっぱりココアにしよう。こ

  • 衝撃のまるごと芋の炊き込みご飯

    今日のお昼は、さつまいもの炊き込みご飯。この「まるごと芋の炊き込みご飯」、試してみたかったのです。切った芋を炊き込む方法と比べて味が違うのか。ちゃんと芋に火が通るのか。興味津々です。家にあったのがゴンぶとでとても立派なお芋だったので、不本意ながら縦半分に

  • 「禅的生活ダイエット」を読みました

    図書館で「禅的生活ダイエット」枡野俊明さん著、こう書房)を借りてきました。副題は、「365日、ご機嫌な自分をつくる『減らす』技術」。覚えておきたい言葉をピックアップしておきます。・「心のメタボ」に気を付ける・「水急不流月」他人は他人、自分は自分。周囲がどうで

  • 銀座三越「築地青空三代目」

    しばらく前から、お寿司が食べたかったのです。生臭くない、おいしいお寿司が。その機運が高まり、「寿司を食べる」そのためだけに銀座へ繰り出しました。目的地は、銀座三越の「築地青空三代目」。一度も行ったことがないし、評判も知らないけれど、銀座三越で食事をするた

  • 「心の嵐を青空に」を読みました

    「乙女の教室」が面白かったので(→「乙女の教室」を読みました)、もっと美輪さんの著書を読みたいと思いました。「乙女…」と同じ棚にあったのが、「心の嵐を青空に」(家の光協会)。これ幸いと中も見ずに借り出しましたが、雑誌での人生相談をまとめたものだったので、

  • ありがとう!「もちまる日記」

    7月初旬だったでしょうか、YouTubeで今を大いに時めく「もちまる日記」に出合いました。瞬く間に、立ち耳スコティッシュフォールドの男の子、もちまる君と飼い主である下僕さんのラブラブな毎日の虜になり、更新時間の夜8:00を楽しみに待つようになりました。もちまる君(も

  • 羽毛布団購入マメ知識

    出かけた先のデパートで寝具フェアを開催していました。「ちょうど掛け布団カバーを買い替えたいと思っていた」という母を手伝ってワゴンの中を物色しましたが、あるのは「SL」サイズばかり。「シングルロング」…?「シングル」がいいんだけど。セール品だから、妙なサイズ

  • アクセサリーをピカピカに

    靴、櫛、防虫剤。このところのメンテナンスの流れで、アクセサリーの洗浄をすることにしました。アクセサリーは好きな方で、ちょこちょこしたものをずいぶん買ったものです。断捨離で相当手放しましたが、まだそれなりの数が手元に残っています。ピアスは毎日つけますが、最

  • KUSUブロックのメンテナンス

    つげ櫛のお手入れついでに、KUSUブロックのメンテナンスをすることにしました。これはKotori worksで購入したもの。防虫効果があるというクスノキをブロックにしたものです。それだけでも木のいい香りをほのかに放ちますが、KUSUオイルを染み込ませることで防虫効果がアップ

  • 「トリックスターから、空へ」を読みました。

    「向田邦子の陽射し」がとてもおもしろかったので(「向田邦子の陽射し」を読みました。)、太田光さんの著書をもっと読みたいと思い図書館で探すと、「トリックスターから、空へ」に出会いました。「TVブロス」に連載されたエッセイを再構築したものだそうです。冒頭の「あ

  • 久しぶりにつげ櫛の手入れ2

    つげ櫛の手入れの話(久しぶりにつげ櫛の手入れ)の続きです。ものすごく久しぶりにしたつげ櫛の手入れですが、最終的に、荒櫛も解き櫛もすっかりきれいになりました(ありがたいことに)。あんなに放置していたのに。つげのやさしさと強さに感謝。それにしても、積年の汚れ

  • クロワッサンを2倍楽しむ方法

    買ってきたクロワッサンで少し遅いお昼にしました。オーブントースターでしっかり温めて、少し冷ましたときが食べ頃。ちぎり取ったものに思い切りよくかぶりつくと、ザクザク!バリバリ!ものすごく派手な音がします。渦の内側はたっぷりのバターがしみ込み、黄色くてちょっ

  • 「生協の白石さん」とクリームパン

    今日の朝刊に「生協の白石さん」が特集されていました。東京農工大の「ひとことカード」のコメントで人気の「生協の白石さん」。懐かしい!見開きの片面をまるまる使った記事は笑いどころが満載で、読みながらクスクス笑いっぱなし。淡々、飄々として動じず、ユーモアとウィ

  • 久しぶりにつげ櫛の手入れ

    とても久しぶりに、つげ櫛の手入れをしました(こんなことを言うと怒られてしまいますが、数年ぶりです)。手前はデパートの物産展で買った喜多製作所の荒櫛。奥の解き櫛は、かの有名なつげ櫛職人、廣島政夫さんの作品です。両方とも、15年前に購入しました。毎日使っている

  • 初めての正しい靴磨き2

    先日、「靴磨き」について書きました(初めての正しい靴磨き)。靴のメンテナンスについてWeb検索し、色々なページで勉強させてもらうなかで、いくつかびっくりしたことがありましたが、前回記事では書ききれなかったので追記しておきます。■新しい靴を買ったら、おろす前に

  • 「新版トットチャンネル」を読みました

    図書館で「新版トットチャンネル」(黒柳徹子さん著、新潮文庫)を借りてきました。徹子さんが「テレビ女優第一号」になったいきさつとその後が詳しく書いてあります。テレビが大好きな人、テレビの歴史などに興味がある方は特に楽しめると思います。テレビ黎明期のいい加減

  • 「ももこのトンデモ大冒険」を読みました

    図書館で「心理学」のコーナーを見ていたら「ももこのトンデモ大冒険」(さくらももこさん著、徳間書店)が目に飛び込んで来ました。さくらさんの著書は、「もものかんづめ」など出たての頃に数冊読んだことがあります。大昔のことです。久しぶりのまる子ワールドも面白かろ

  • 豚キムチでもご飯を食べすぎない方法

    先日、「におわなキムチ」について書きました(→ありがとう、におわなキムチ)。豚キムチはご飯が進みすぎてしまうことが困った点ですが、最近私は、ご飯が進みすぎない方法を発見しました。それは、豚キムチに白ごまを振って食べること。辛さが和らぐのでご飯を次から次へ

  • 「乙女の教室」を読みました

    図書館で「哲学」あたりの棚を眺めていたら、美輪明宏さんの本を見つけました。その名も、「乙女の教室」(KADOKAWA)。気恥ずかしいタイトルではありますが、借りてきました。「乙女」というと前に「うら若き」を必ずセットにしなければならない気がします。しかし、三輪さ

  • 初めての正しい靴磨き

    靴のケア用スプレーがなくなったのを機に、靴磨き用の道具を見直すことにしました。今まで使っていたのは、2種類。汚れ落とし(ムース)と、艶出しスプレーです。それ1本スプレーするだけで革表面に保護膜を形成し、汚れ・キズ・水・カビを防ぎツヤが得られるという夢のよう

  • 台風が過ぎた翌朝に

    おはよう、里芋。朝六時。台風の名残の雨粒がころりころころ。カエル夫人の葛まんじゅう。マダム・グルヌイユのオパール。フランス語でカエルをグルヌイユということは、今調べて初めて知りました。↓ランキングに参加しています。よろしかったら押していただけるとうれしい

  • 「向田邦子の陽射し」を読みました。

    「向田邦子の陽射し」(太田光さん著、文藝春秋)を借りてきました。太田光さんて、お笑い芸人の方と同姓同名だと思ったら、ご本人だったので驚きました。読み進むにつれて、太田さんは向田文学の大ファンかつ優れた研究者でもあり、向田さんに関する書物だけでなく、他にも

  • 六花亭の「霜だたみ」

    スーパーで六花亭のお菓子を売っていたので思わず買ってしまいました。「霜だたみ」という、コーヒー風味のパイのお菓子。パイ、というと以前買ってきた「いつか来た道」を思い出します(→六花亭「いつか来た道」)。あれはチーズ風味のクリームに、マルメロの実が入ってい

  • 「74歳、ないのはお金だけ あとは全部そろってる」を読みました

    図書館で「74歳、ないのはお金だけ あとは全部そろってる」(牧師 ミツコさん著、すばる舎)を見つけました。おお、これは…一時期、盛んに新聞広告に出稿されていた本。新しめの人気書籍に巡り合えるなんて驚きです。喜んで借りてきました。内容は、牧師の家に生まれ、牧

  • 「向田邦子の本棚」を読みました

    図書館で「向田邦子の本棚」を借りてきました。これまた、見たことのない写真が満載!写真だけでなく読み物も充実しています。とりわけ、向田さんと鴨下信一さんの対談「ホームドラマの食卓」が興味深かったです。リアリティへの徹底したこだわりに驚かされました。例えば、

  • ありがとう、におわなキムチ

    キムチは好きですが、にんにくは大の苦手です。熱々白ご飯に紅の白菜キムチ。素敵な組み合わせですが、後の不快さを考えると食べるのをためらいます。だから口にするのは年に1、2回でした。今年の初夏のことです。家族でキムチの話になりました。「にんにくなしのキムチがあ

  • 和光アネックスのプリンアラモード

    引き出しの中からこんなものが出てきました。以前「和光アネックス」でプリンアラモードを食べたときにいただいた説明書(?)です。※よれよれなのはご容赦ください。このときは、なぜかどうしても「いちごパフェ」が食べたくなったからわざわざ足を運んだのに、燦然と輝く

  • 「にょっ記」を読みました

    図書館で穂村弘さんのコーナーを物色しましたが、棚にあるのは既読のか、「にょっ記」「にょにょっ記」「にょにょにょっ記」のみ。仕方なく「にょっ記」 (文藝春秋)を借りてきました。なぜ渋々かというと、日記形式のエッセイが苦手だからです。日記形式と知っているのは、

  • 意外なおいしさ、カルダモンアイス

    スーパーカップのスーパーバニラを、何かと組み合わせて食べるのが好きです。ココアや抹茶をかけたり、ジャムを落としたり、リッツにのせたり、果物と合わせてパフェ仕立てにしたり。最近の大ヒットは豆乳ヨーグルトとブルーベリージャムと一緒に食べること(→ヨーグルトフ

  • 美味なり、すだち素麺

    お昼は日本蕎麦にしよう、と思いました。大根おろしとすだちを添えてさっぱりと食べるのが大好きなのです。最初は、つゆだけで。次に大根おろしをたっぷり入れて。残り半分を切ったら、すだちを搾って。味に変化が出るので、飽きません。特にすだち入りのつゆで食べるお蕎麦

  • 「名文探偵 向田邦子の謎を解く」を読みました

    「名文探偵 向田邦子の謎を解く」(イソップ社)を借りてきました。著者は、向田さんの仕事仲間でもあり友人でもあったという鴨下信一さん。全編に、向田さんへの限りない敬愛の念を感じる良書でした。あちこち出てくる引用に、「こんな話あったっけ?」と蔵書から向田作品

  • 取るだけリフォームでよみがえる

    これは、2017年1月に購入したダウンコートです。好きだと思って買ったのに、今は(…正直に言うと去年から…)そう思えなくなってしまいました。なぜなのでしょう。思い当たる理由は次のとおり。・デザインが自分のキャラクターと違う・対象年齢から離れすぎ・好みが変わった

  • 買ってよかった「物語のなかとそと」

    図書館で読んだ本を購入してしまい、自分の愚かさにがっかりした話を書きました(→「物語のなかとそと」/晩夏の愚行)。勝った文庫を読み始めて愕然。読んだ記憶のない話がたくさんあります。「読み始めたら思い出した」「そういえばなんとなく覚えがある」ものもあるけれ

  • 勝間さんの本2冊

    図書館で借りたい本が見つからずうろうろしていたら、「自己啓発」あたりの棚で勝間和代さんの本を見つけました。「あっ、勝間さんの本だ、しかも2冊もある。やった、これにしよう!」急いでいたので表紙もろくに見ず貸出手続をして、帰宅してからタイトルを見てギョッ。「不

  • おりこうピーマン

    台風を警戒して、ベランダ菜園のピーマンを避難させました。おはよう、ピーマン。ごきげんいかが。今日もつやつやだね。おりこうな苗で、次々に花を咲かせます。朝晩眺めて、だめそうな花は早めに落として間引いています。実は売っているものほどの大きさには育たないけれど

  • 梅ばちかりんと

    なんとなく買ってきた、「麻布かりんと」の「梅ばちかりんと」。こんなかりんとうでした。千歳あめを切ったような形。緑、白、ピンクの色合いがやさしい。菱餅のような組み合わせからひな祭りを連想し、雛あられよりこちらの方がいいなぁ、と思いました。口に入れると、白は

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