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おいしいもの、美しいものが大好きです。 手仕事のほか、ピアノと読書とおそうじも。 ミニマリストにあこがれています。 簡素だけど、ゆたかな気持でくらせたいいなあ!と思います。

ブログタイトル
手仕事が好きな事務員
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/myomyokobo/
ブログ紹介文
くらしと手仕事(刺繍、絵を描くこと、パン作り、お菓子作り)のブログです。
更新頻度(1年)

365回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2017/11/04

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myomyoさんの新着記事

1件〜30件

  • 「ショパンを嗜む」

    「ショパンを嗜む」(平野啓一郎さん著、音楽之友社)を借りてきました。ショパンの伝記なら「カラー版作曲家の生涯 ショパン (遠山 一行氏、新潮文庫)」はもちろん読みましたが、研究者ではなく小説家の手になるものならばまた別の角度から描かれているのではないかしら、

  • 「夜は短し歩けよ乙女」

    又吉直樹さん「第2図書係補佐」で紹介されていた、「夜は短し歩けよ乙女」(森見登美彦氏著)を借りてきました。が、二話目の途中であえなく降参。残念ながら読み通すことができませんでした。もったいぶった口調によるもってまわった言い回しはインチキ臭さとペラペラ感を出

  • 熱いピアノレッスン動画

    YouTubeでたまたま見たピアノレッスン動画が素晴らしくて、のめり込んでいます。ピアニストの森本麻衣先生のチャンネルです。無料で公開してくださっているのが申し訳ないほど充実した内容です。森本先生の太っ腹ぶりに頭が下がります。とにかくわかりやすい。伝えよう、伝え

  • ツマガリのクッキーがやってきた

    「ツマガリ」のクッキーを取り寄せました(涼しくなるまで待てませんでした)。ちょうど、贈りものの用意が必要だったので、ついでに自家消費用も発注。届いたのがこちら。なんて素敵なパッケージ。おしゃれな感じのイラストと、黒白の縦縞が素敵です。「西山坂」というセッ

  • コーヒー飲まないダイエット

    でかけない休日は、おやつにコーヒーを飲みながらお菓子を食べるのが楽しみです。食べるのは自作のケーキやクッキー、ないときはそこらにある市販菓子(これがいちばん多い…リッツとジャムやアイス、ポッキー極細)。まれにセブンスイーツやわざわざ買い求めた素敵なお菓子

  • 路傍の露草

    お墓参りの道中で露草を見つけました。露草なんて見るの、いつ以来だろう…。紫をわずかに含んだ深い青、「蛍草」の美しい異名の元になったであろう、控えめながら鮮やかな黄色。幼い頃、一番好きな花は露草でした。あの青。12色の色鉛筆や絵具ではどう頑張ってもあの色を出

  • 「ピアニストだって冒険する」を読みました

    中村紘子さんの最後のエッセイ集、「ピアニストだって冒険する」(新潮文庫)を読みました。中村さんのエッセイは4、5冊持っていますが、どれも飛びきり面白い。繊細な感性、鋭い観察眼と分析力、抜群のユーモアに裏打ちされた切れ味のいい文章。持ち前の大胆さと率直さはい

  • 真珠の不思議

    真珠が好きで、毎日のように身に着けています。真珠は不思議です。気に入ってネットや店頭で買い求めた真珠。包装を解いて箱を開けると、あら…曇ってる。ということがあります。しかし、ならばと専用クロスで拭いてみると、嘘のように艶が出て魅惑の光を発しはじめるのです

  • 酸っぱい話

    酢飯を作ろうとしていて、まちがえて酢をふりかけてしまいました。いつかやるのではないかと危惧していたからこそ、絶対にやらないように気を付けていたのに…。すし酢とお酢の瓶はコンロの下の同じ棚に置いてあります。1本目を手に取ってラベルを確認したところ、「穀物酢」

  • 読めなかった「ヤモリ、カエル、シジミチョウ」

    江國香織さん「ヤモリ、カエル、シジミチョウ」を借りてきました。江國さんは私にとって「熱愛」レベル、文庫になったら即買いの作家です。しかし、文庫化されている「ヤモリ」の購入をためらっていたのは理由があります。ひとつは、最近の江國作品がことごとく自分にとって

  • コーヒー風味のココナツチョコチップクッキー

    いただいた「ツマガリ」のクッキーのうち1枚が、コーヒー風味のものでした。バターとコーヒーの香りにチョコとくるみがマッチ。周りに付けられたグラニュー糖のじゃりじゃり感が、喫茶店で出される「コーヒー用砂糖」(うす茶色のガラスのかけらみたいなやつ)を彷彿とさせま

  • ピーター・ドイグ展に行ってきました

    東京国立近代美術館で開催中のピーター・ドイグ展に行ってきました。地表に出て皇居の木と石垣が目に入ると、ああ、来てよかったと毎回思います。当日券があるか心配しましたが、並ぶこともなくスムーズに入れました。どの絵も大きい。圧倒されます。圧倒されながら、惹きつ

  • おいしそうなランプ

    図書館では、雑誌も借りることができるのがありがたいです(最新号は除く)。母が借りた2019年4月の「ミセス」。表紙をめくると飛び込んできたのが、こちら。なんていい色に焼けたカップケーキ!ちょっと焦げているけど。と身を乗り出したら、ガラスのランプでした。↓ランキ

  • 夢の全山コーンパン

    朝食用の食パンを日常的に作ります。1.5斤の型に、3つに分割して丸めた生地を入れて焼きます。そうすると、3つの山ができるわけです。プレーンのままにしたり、レーズンを入れたりと、山ごとに味を変えられるのが便利です。おかしな具合に膨れてレーズンがプレーンの領域に侵

  • 小川糸さん「これだけで、幸せ」

    小川糸さんの「これだけで、幸せ」(講談社)を借りてきました。小川さんの著書のうちこれまで読んだことがあるのは、「食堂かたつむり」「喋喋喃喃」「ツバキ文具店」「キラキラ共和国」など。何かでつまみ読みしたエッセイで、「一度やってみたかったので坊主にしてみた」

  • 「ケーキハウス ツマガリ」のクッキー

    会社の人からいただいたクッキーが、とんでもなくおいしかったです。何気なく咀嚼し飲み込んでしまったひとかけら、「もっと味わって大切に食べればよかった」と惜しまれるほどのおいしさ。「ツマガリ」というお店のもので、所在地は兵庫県西宮市。残念、遠すぎて買いに行く

  • 唯一のみかん

    庭の唯一のみかんが、落ちてしまいました。ここまで大きくなったのにダメになってしまうとは…。せっかくなので食べてみることにしました。未熟な実は締まって硬く、皮をむくのも大変です。爪を立てると、みかんになる前の柑橘類の青い青い香りがささやかに漂いました。匂い

  • 又吉直樹さん「火花」

    又吉直樹さんの「火花」を借りてきました。これは何だろう。ゆらりと立ち上がる炎。心臓。何かを飲み込もうとする粘液。あるいは花のつぼみのクローズアップ。実は、ずいぶん前から「火花」なのか「花火」なのか自分の中でとっちらかっていたのです。内容が「若きお笑い芸人

  • みんなおいしい「しろたえ」のケーキ

    松屋銀座の地下で、洋菓子店「しろたえ」に出くわし驚きました。「しろたえ」といえばレアチーズケーキ。松浦弥太郎さんの「くいしんぼう」で知り、数年前、赤坂見附までわざわざ買いに行ったものです。そのしろたえの臨時出店が、今目の前に。これは、買わないと!急いで列

  • 「壁の花」

    いただいたバラ一輪。こっくりとした、上生菓子のようなピンクが美しくてスマホを構えたら、壁に映る影に気づきました。淡いシルエットから漂う何とも言えない気品。目を奪われました。↓ランキングに参加しています。よろしかったら押していただけるとうれしいです。にほん

  • 藤岡陽子さん「この世界で君に逢いたい」

    藤岡陽子さん「この世界で君に逢いたい」を借りてきました。著者の藤岡陽子さんは異色の経歴の持ち主です。同志社大学卒業後新聞記者を経て、アフリカの大学に留学。法律事務所の事務員、塾講師などを勤めた後、看護専門学校を卒業し、看護師として働く傍ら、デビュー作を書

  • 使用済み乾電池の一時保管

    ワイヤレスマウスの電池が切れたので入れ換えました。使用済み電池は捨てられる日が限られているので、とりあえず箱などにまとめて保管している方が多いと思います。私もそうです。保管場所に入れる前にしておいた方がいいことがひとつあります。電池を絶縁状態にしておくこ

  • 千住真理子さん「ヴァイオリニスト20の哲学」

    千住真理子さん「ヴァイオリニスト20の哲学」(ヤマハミュージックメディア)を借りてきました。「音楽史を学ぶ」近くの書架で見つけ、あら千住さんの本だ、嬉しい。と、ごく軽い気持ちで手に取りました。読もうと改めて表紙を見て、しげしげと見て、魅入られたように見入り

  • 又吉直樹さん「東京百景」

    鬼才・又吉直樹さんのエッセイ「第2図書係補佐」は飛びきりの面白さでした(又吉直樹さん「第2図書係補佐」)。又吉さんの作品をもっと読みたい!たまたま訪れた書店で平積みの「東京百景」に出くわしました。手に取って、最初から読み始め…ぐっ!早くも吹きそうになってこ

  • お願いだから食べてほしい、セブンイレブンのマンゴーカップケーキ

    初めて食べたセブンイレブンの「胡麻が濃厚な担々麺」は、本格的かつ濃厚な味わいで量もたっぷり。デザートを用意しておきましたが、食事だけでお腹がいっぱい。もったいないので、おやつに回すことにしました(セブンイレブンで家飲茶(胡麻が濃厚な担々麺))。買っておい

  • セブンイレブンで家飲茶(胡麻が濃厚な担々麺)

    大好きだったモダン飲茶の店、「DIM  JOY」が銀座から撤退してまもなく2年。代わる店は未だに見つかりません(銀座三越のディムジョイが閉店なんて)。あの前菜、点心、小菜、デザート、お粥。どれもおしゃれでおいしかった。それから担々麺。スープはほとんど練りごまその

  • 「音楽史を学ぶ」

    楽器の練習を趣味にしていると、音楽について知りたいことが折に触れて出てきます。例えば、「音楽の起源」「一番古い音楽は」「時代背景」「当時の人々の生活(文化)、音楽とのかかわり方」など。そこで、図書館で「音楽史を学ぶ」(教育芸術社)を借りてきました。懐かし

  • 服のまえうしろ

    かぶりものの服を前後を逆に着てしまうと本当にがっかりします。着心地の悪さでそれと気づいて、あーあと思いながら両腕引っこ抜いて180度ぐるりと回転させてから腕を入れ直しても、ねじれや歪みがあるのかやはり不快で、結局脱いで着直す羽目になる。このがっかり感。それが

  • 猛暑の味方、バナナ氷

    梅シロップを作ったら失敗して、おかしな泡が発生しました。梅を取り出し、液を加熱し、奇跡の復活を祈りましたが(梅ジュース騒動)、梅の香りをわずかに漂わせる甘ったるい液体ができただけ。とてもじゃないけど飲めなくて、結局廃棄せざるをえませんでした。梅シロップの

  • 「十二単衣を着た悪魔」を読みました。

    内館牧子さんの「十二単衣を着た悪魔」を借りてきました。主人公は、何もかも二流でそれを自分自身で強烈に認識しているフリーターの青年、雷(らい)。なぜか源氏物語の世界に転移して…という、内館さんらしからぬファンタジーな設定です。若い男の子が主人公というのも内

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