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koquu381さんのプロフィール

住所
千葉県
出身
東京都

蜃気楼・虹・暈・光環・ブロッケンの妖怪・雷・オーロラなど、太陽や月と、雲や大気とが織り成す光の現象を追いかけてきました。日本国内から南極まで世界各地で見た空の絶景を、少しづつ紹介したく思います。

ブログタイトル
虚空美術館
ブログURL
http://koquu381.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
蜃気楼・虹 暈 光環・太陽 月 オーロラ・美しい雲 珍しい雲・雨 雪 氷などの空の小品集です。
更新頻度(1年)

337回 / 362日(平均6.5回/週)

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koquu381さんの新着記事

1件〜30件

  • ブライス・キャニオンの降水雲(2016/10/9の再掲)

    2014/7/5 16時15分アメリカ合衆国ユタ州ブライス・キャニオン奇妙な岩塔が印象的なブライス・キャニオンは、堆積岩が風化によって浸食された「土柱」が無数に立ち並び、不思議かつ異様な雰囲気を醸し出している。夕方に訪れた際には、雷光があちこちに走り、激しい降水の筋も見えて怖いくらいであった。翌朝は一転、朝日に染まる素晴らしい絶景を堪能した。9月19日に開館三周年になったことを機に、珍しい雲シリーズから5つを再紹...

  • 乳房雲(2016/9/20の再掲)

    2002/1/5 12時30分千葉県船橋市「乳房雲」というのは単独の雲ではなく、雲の底に現れる丸く垂れ下がった膨らみの形のことをそう呼ぶ。コブ状の冷たい空気が周囲の層から急速に下降するために起こるようであり、空気が混合すると消えてしまうので、寿命が短いことが多い。9月19日に開館三周年になったことを機に、珍しい雲シリーズから5つを再紹介いたします。にほんブログ村...

  • 美ら海を讃える者たち 〜琉球の風〜

    2019/11/16 昼沖縄県本部町美ら海水族館沖縄随一の名所である美ら海水族館を、知人と見に行ってきた。ジンベイザメやマンタが泳ぐ黒潮大水槽は水族館のシンボルであり、沖縄の海の多様性の象徴でもある。進行している地球温暖化により、この豊穣の海を失ってはならない。そう、再認識した。にほんブログ村...

  • 浜比嘉島でキノコ岩を 〜琉球の風〜

    2019/11/10 午前沖縄県うるま市浜比嘉島沖縄本島の東側の勝連半島の沖に浮かぶ4つの島は、”海中道路”で簡単にアクセス可能だ。アマミチューとシルミチューという夫婦神の伝説が残る浜比嘉島には、その墓とされる岩場や住居とされる霊場が祀られている。この見事なキノコ岩は、アマミチューの墓を守るように立っている。にほんブログ村...

  • グランド・キャニオンの高積雲(2016/10/8の再掲)

    2014/7/9 7時15分アメリカ合衆国アリゾナ州グランド・キャニオン サウスリムそのスペックは、20億年前の地層・7,000万年の浸食期間・約30kmの幅・446kmもの峡谷の長さ・最深1,800mの谷の深さなど。どれも度肝を抜くような数字が並ぶ。南の崖(サウスリム)の縁に立つと、否応なく地球の歴史のことを考えてしまい、人類の営みが矮小なものに感じられる。そして早朝の光を浴びて立体感が際立つ谷から見上げた空は、比類なき美しさで...

  • 南極の放射状巻雲(2017/1/23の再掲)

    1995/10/21 15時30分南極昭和基地この広い大空いっぱいに、すじ雲が一斉にやって来た。僕はいっぱしの魚の眼になって、一般的にそれを見上げる。一体、何という光景だろう。心臓が一拍を打ち、一切の思考を押し流してゆく。9月19日に開館三周年になったことを機に、雲シリーズから5つを再紹介いたします。にほんブログ村...

  • ドゥブロヴニク旧市街の巻積雲(2017/1/13の再掲)

    2004/7 11時クロアチア共和国ドゥブロヴニク「アドリア海の真珠」と称えられ、宮崎駿監督のアニメ映画の舞台ともなったオレンジ屋根の旧市街。アドリアン・ブルーにたゆたう俯瞰の構図で撮りたくて、汗だくになって、つづら折りの道を登った。そうして、望んでいたシーンを撮影していたら、たまゆらの巻積雲が現れた。十種雲形の基本形の一種の雲ながら、実はその出現頻度は低く、いい場所でイワシ雲に出会うのは難しいのだ。9月19...

  • パリの空にコントレイル(2016/12/27の再掲)

    2003/7/12 21時フランス共和国パリ11番目の雲と時に呼ばれる飛行機雲は、基本十種雲形に入らない人工のもので、飛行機が凝結のきっかけとなってできる線状の雲だ。夕刻のパリの空をキャンバスに、飛行機の絵筆が白い絵具で次々と線を描いてゆく。シャガールが描く夢と現実が混然となったような絵だといいな…。そんなことを考えながら、希望をいっぱい乗せた翼が世界中へと飛んでいくイメージを膨らませていた。9月19日に開館三周...

  • トマムの雲海(2016/12/16の再掲)

    2016/6/12 4時50分北海道占冠村トマム初夏の夜明け前3時半に起きて、星野リゾート・トマムの雲海テラスにゴンドラで4時半頃に上がった。この時期の遭遇率は30~40%だそうだが、素晴らしい雲海を見られて誠に幸運であった。このテラスは、ちょうど山にかかる比較的薄い雲の層のちょっと上に位置しているのだろうか・・・、朝日が昇った後、雲海はどんどん姿を変えてゆく。雲海テラスは2006年から有名になり始め、今では絶景ポイントと...

  • 斎場御嶽の三庫理Ⅲ 〜琉球の風〜

    2019/11/3 午前沖縄県南城市琉球王国の最高の聖地だった斎場御嶽(せーふぁうたき)も、首里城などとともに世界遺産に登録されている。ここの一番奥にある三庫理(さんぐーい)は中でも神聖な領域で、密林の奥にある巨大石灰岩が造った三角形の空間が誠に神秘的であった。にほんブログ村...

  • プリトゥヴィツェ滝(2018/8/24の再掲)

    2018/7/17 午後クロアチア共和国プリトゥヴィツェ湖群国立公園プリトゥヴィツェ湖群のシンボルは、落差78mのプリトゥヴィツェ滝だ。滝の上部のプリトゥヴィツェ川が、湖群をなすコラナ川に合流する地点で巨大な滝となって落ちている。写真の左下に遊歩道が見え人が小さく写っているが、この高さから上側がプリトゥヴィツェ滝で、下側はコラナ川の別な滝である。さえきさんからコメントをいただきましたので、再掲いたしました。...

  • 憧れの四角い太陽(2017/3/2の再掲)

    1995/8/9 夕方南極昭和基地中学生の頃、テレビのコマーシャルで岡本太郎画伯が「太陽が四角くなるのだから、グラスの底に顔があってもいいじゃないか!」と吠えていたような記憶があります。その後、四角い太陽の写真を初めて見たのは、高校生の頃の写真週刊誌の見開きページでした。ここらあたりから始まった憧憬から、南極に行くことが叶い、とうとうこのような光景との邂逅が現実になりました。南極から帰った後は一時脱力しま...

  • ガイランゲル・フィヨルドにて(2016/12/18の再掲)

    2016/7/20 午後ノルウェー王国ガイランゲル世界遺産ガイランゲル・フィヨルドを見下ろす標高1,500mのダルスニッバ展望台からの絶景。スケールが大きすぎて、手前の人などが余計に小さく見えてしまう。さえきさんからコメントをいただきましたので、再掲いたしました。にほんブログ村...

  • ガイランゲル・フィヨルドとの別れ(2018/5/18の再掲)

    2016/7/20 夜時刻ノルウェー王国ガイランゲル・フィヨルド北欧ノルウェーのフィヨルドをクルーズ客船で巡る旅で、バスでの上陸観光を終え、ガイランゲルから再びクルーズ客船”MSCオペラ”に乗船した。夕方時刻に出港し、フィヨルドを出口に向かって戻ってゆく。21時頃にようやく夕方っぽくなる光の中で、フィヨルドの出口付近で別れを惜しんだ。9月19日に開館三周年になったことを機に、雲シリーズから4つを再紹介いたしました。に...

  • 水鏡(2018/5/16の再掲)

    2016/7/20 午前ノルウェー王国ホーニンダール湖氷河が削って造ったホーニンダール湖は、去り際に水鏡のような絶景を見せてくれた。9月19日に開館三周年になったことを機に、雲シリーズから4つを再紹介いたします。にほんブログ村...

  • アスペリタス(2018/12/8の再掲)

    2018/12/8 朝千葉県船橋市この日の曇り空は、層積雲が低くて寒々しかった。その一部分が波のようにうねっていて、アスペリタスという新しい名前の雲となっていた。9月19日に開館三周年になったことを機に、雲シリーズから4つを再紹介いたします。にほんブログ村...

  • 消えゆく朝霧(2018/11/10の再掲)

    2018/11/10 朝東京都奥多摩湖奥多摩湖にて、朝霧が消えゆく光景が誠に幻想的であった。9月19日に開館三周年になったことを機に、雲シリーズから4つを再紹介いたします。にほんブログ村...

  • シンクロニシティⅡ 〜旅の空〜

    2017/8/31 午後スイス連邦チューリッヒ街の花と傘とのシンクロニシティの続編は、スイスでの冷たい雨光景から。ラベンダーと傘とコートの偶然に、そぼ降る雨も紫色に染まるようだ。にほんブログ村...

  • Lost And Found 〜琉球の風〜

    2019/11/2 夕方沖縄県読谷村残波ビーチ失ってみて、その大切さが初めてわかることがある。辛い時期だけど、それでも日は沈み、そしてまた昇ってくる。ヒカリの道を歩んで、何度でも生まれ変わってゆける・・・、そう信じたい。にほんブログ村...

  • 悲しき首里城Ⅱ 〜琉球の風〜

    2019/11/1 夕方沖縄県那覇市前日10月31日に焼失してしまった首里城。まだ信じたくはないが、現実の光景だと確認し、悲しみを新たにした。この龍潭池から見る城が好きだったが、焼け落ちてしまった暗い姿に心が痛む。にほんブログ村...

  • 九寨溝の雲海(2016/12/8の再掲)

    2011/7/17 7時00分中華人民共和国 九寨溝空港付近上空炭酸カルシウムの豊富な川と石灰華が作り出す水の絶景-九寨溝と黄龍。2つの世界遺産を見るために、四川空港を夜明け前に飛び立ったが、早朝の九寨溝空港は雲海に呑まれて着陸できなかった。飛行機は雲海の上でホールディング体勢となり、バネの形の軌道で旋回しながらゆっくりと高度を下げて行く。到着の遅れは困るが、ホールディング中に見た雲海は、グローリーも伴って誠に...

  • 悲しき首里城 〜琉球の風〜

    2019/10/27 夕方沖縄県那覇市今日10月31日、首里城火災により正殿・南殿・北殿が焼失した。今朝点けたテレビから、衝撃のニュース映像が目に飛び込んできて、絶句し、呆然となった。3日前に撮ったこの写真の光景をもはや見ることはできない・・・。沖縄のシンボル的存在を失った悲しみはあまりに深く、大きい。しかし、鳳凰のような不屈の再興を信じてやまない。にほんブログ村...

  • 雲湧く黄山(2016/11/27の再掲)

    2006/7/10 17時00分中華人民共和国 安徽省黄山8世紀の唐の詩人・李白や杜甫も詠嘆したという黄山は、あまたの文人墨客を魅了してきた。その真髄は、リアル水墨画ワールドということなのだろう。空想で描いたような奇峰の上に、奇妙な怪石が乗り、形の絶妙な黄山松が生えているだけでも素晴らしい。そこに、年間200日以上も降るという雨が雲を起こし雲海となり、黄山を山水画の仙境へと昇華させているのである。9月19日に開館三周年...

  • カリブ海の雄大積雲(2016/11/15の再掲)

    2000/8/28 17時30分メキシコ カンクン熱帯の海は、パッションに満ちている。海中には色とりどりの魚が舞い、強烈な日差しが入道雲を発達させ、トロピカル・アイランドには熱帯雨林が茂る。天然のシャワーのような雨が通り過ぎた後に見た雲の輝きに、水と生命の循環のようなものをイメージした。9月19日に開館三周年になったことを機に、雲シリーズから5つを再紹介いたします。にほんブログ村...

  • ゴジラ雲、現る!(2016/11/3の再掲)

    1999/8/22 16時50分千葉県船橋市8月の熱い空気がオーバーヒートして、モンスターのような異形の雲へと凝集した。コントロール不能な原子力を象徴するような怪獣は、愚かな人類に警鐘を鳴らすために降臨したのだろうか。何かに似た雲というのは、小動物の類の場合が多く、どこかほのぼのした印象だが、この日の雲は何かの啓示のようにも思えた。9月19日に開館三周年になったことを機に、雲シリーズから5つを再紹介いたします。にほ...

  • プラハ歴史地区の層積雲(2016/10/20の再掲)

    2009/7/13 14時30分チェコ共和国プラハ「千年の都」というと京都が脳裏に浮かぶが、9世紀から繁栄したプラハもその一つである。神聖ローマ帝国の都、フスの宗教戦争、プラハの春、ビロード革命、最近では2009年の米オバマ大統領の核廃絶演説など、華麗な絵巻のような歴史を持つ。古くからの建物が多く残っていて何百もの尖塔が立ち並び、その上には百片もの空の綿菓子が浮かんでいた。9月19日に開館三周年になったことを機に、雲シ...

  • 十一回目の虹 〜琉球の風〜

    2019/10/16 夕方沖縄県那覇市沖縄に四月に越してきてから、11回目の虹を見た。振り返ってみれば、いい場所にいてカメラに収められた時も、そうでない時もあった。どちらも愛おしいが、眼で見るしかなかった後者の方が鮮烈だった印象があり、そしてそれは記憶の中で一層鮮やかさを増すのである。にほんブログ村...

  • コモ湖のアスペリタス 〜旅の空〜

    2019/7/11 午前イタリア共和国コモイタリア北部の湖水地方巡りで、まずはコモ湖にやって来た。どんよりとした天気だったが、一部にアスペリタス雲の様相が見られる空が迎えてくれた。にほんブログ村...

  • 天頂への集束(2017/5/14の再掲)

    1995/8/29 深夜南極昭和基地立ち並ぶライトピラー(光柱)の柱が、地上付近では平行に並び、それらが天頂で一点に集束する。その様子を一枚の画面に収めたくて、対角線魚眼レンズを使って縦構図で撮影した。9月19日に開館三周年になったことを機に、暈シリーズから5つを再紹介いたしました。にほんブログ村...

  • ライトピラーの天頂(2017/5/13の再掲)

    1995/8/29 深夜南極昭和基地ライトピラー(光柱)の柱は、すべて平行である。すると、天を見上げれば平行線が遠近法に従って一点に集束する。アタマではわかっていたことだが、そういう様子を実際に目にした時には、感嘆の声が出た。対角線魚眼レンズを使って撮影したので、まっすぐな光柱が少し湾曲している。9月19日に開館三周年になったことを機に、暈シリーズから5つを再紹介いたします。にほんブログ村...

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