住所
千葉県
出身
東京都
ハンドル名
koquu381さん
ブログタイトル
虚空美術館
ブログURL
http://koquu381.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
蜃気楼・虹 暈 光環・太陽 月 オーロラ・美しい雲 珍しい雲・雨 雪 氷などの空の小品集です。
自由文
蜃気楼・虹・暈・光環・ブロッケンの妖怪・雷・オーロラなど、太陽や月と、雲や大気とが織り成す光の現象を追いかけてきました。日本国内から南極まで世界各地で見た空の絶景を、少しづつ紹介したく思います。
更新頻度(1年)

59回 / 447日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2017/11/03

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koquu381さんのブログ記事

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  • パリの空にコントレイル (2016/12/27の再掲)

    2003/7/12 21時フランス共和国パリ11番目の雲と時に呼ばれる飛行機雲は、基本十種雲形に入らない人工のもので、飛行機が凝結のきっかけとなってできる線状の雲だ。夕刻のパリの空をキャンバスに、飛行機の絵筆が白い絵具で次々と線を描いてゆく。シャガールが描く夢と現実が混然となったような絵だといいな…。そんなことを考えながら、希望をいっぱい乗せた翼が世界中へと飛んでいくイメージを膨らませていた。なお、2019年蜃気楼...

  • トマムの雲海 (2016/12/16の再掲)

    2016/6/12 4時50分北海道占冠村トマム初夏の夜明け前3時半に起きて、星野リゾート・トマムの雲海テラスにゴンドラで4時半頃に上がった。この時期の遭遇率は30~40%だそうだが、素晴らしい雲海を見られて誠に幸運であった。このテラスは、ちょうど山にかかる比較的薄い雲の層のちょっと上に位置しているのだろうか・・・、朝日が昇った後、雲海はどんどん姿を変えてゆく。雲海テラスは2006年から有名になり始め、今では絶景ポイントと...

  • 九寨溝の雲海 (2016/12/8の再掲)

    2011/7/17 7時00分中華人民共和国 九寨溝空港付近上空炭酸カルシウムの豊富な川と石灰華が作り出す水の絶景-九寨溝と黄龍。2つの世界遺産を見るために、四川空港を夜明け前に飛び立ったが、早朝の九寨溝空港は雲海に呑まれて着陸できなかった。飛行機は雲海の上でホールディング体勢となり、バネの形の軌道で旋回しながらゆっくりと高度を下げて行く。到着の遅れは困るが、ホールディング中に見た雲海は、グローリーも伴って誠に...

  • 英国の光と影 ~旅の空〜

    2014/1/11 午前イギリス ロンドン・バッキンガム宮殿前合意なき離脱が現実味を帯びてきた。英国はどこへ向かってしまうのだろう?にほんブログ村...

  • 英国の幻日 ~旅の空〜

    2014/1/10 午前イギリス ロンドン郊外ロンドンからソールズベリに向かうバスの窓辺で、幻日を見た。飛行機雲の断片が見せてくれた、束の間の現実。にほんブログ村...

  • 雲湧く黄山 (2016/11/27の再掲)

    2006/7/10 17時00分中華人民共和国 安徽省黄山8世紀の唐の詩人・李白や杜甫も詠嘆したという黄山は、あまたの文人墨客を魅了してきた。その真髄は、リアル水墨画ワールドということなのだろう。空想で描いたような奇峰の上に、奇妙な怪石が乗り、形の絶妙な黄山松が生えているだけでも素晴らしい。そこに、年間200日以上も降るという雨が雲を起こし雲海となり、黄山を山水画の仙境へと昇華させているのである。なお、2019年蜃気楼...

  • 阪神・淡路の日 〜折々の空〜 (2017/1/17の再掲)

    2013/1/17 夜明け前兵庫県神戸市1995年1月17日は、阪神・淡路大震災が発生した日であり、毎年1月17日には追悼行事がある。あの日の夜明け前5時46分に、最大震度7の激震が発生、高速道路が倒壊したテレビ映像などが衝撃的だったが、実は死者の多くは非固定の家具類の下敷きになっていたということを、忘れてはなるまい。今、「あなたの家の防災対策は何ぞや?」と問えば、多くの人が「水や非常食や懐中電灯を持ち出しリュックに入れ...

  • カリブ海の雄大積雲 (2016/11/15の再掲)

    2000/8/28 17時30分メキシコ カンクン熱帯の海は、パッションに満ちている。海中には色とりどりの魚が舞い、強烈な日差しが入道雲を発達させ、トロピカル・アイランドには熱帯雨林が茂る。天然のシャワーのような雨が通り過ぎた後に見た雲の輝きに、水と生命の循環のようなものをイメージした。なお、2019年蜃気楼カレンダー写真コンテストの入選作品が日本蜃気楼協議会HPから壁紙カレンダーとして公開されています。昨年9月19日に...

  • ゴジラ雲、現る! (2016/11/3の再掲)

    1999/8/22 16時50分千葉県8月の熱い空気がオーバーヒートして、モンスターのような異形の雲へと凝集した。コントロール不能な原子力を象徴するような怪獣は、愚かな人類に警鐘を鳴らすために降臨したのだろうか。何かに似た雲というのは、小動物の類の場合が多く、どこかほのぼのした印象だが、この日の雲は何かの啓示のようにも思えた。なお、2019年蜃気楼カレンダー写真コンテストの入選作品が日本蜃気楼協議会HPから壁紙カレン...

  • Fusion in Blue 〜旅の空〜

    2004/7/20 朝チュニジア共和国シデ・ブ・サイド白と青の小さな楽園と称される街で、青に融けてゆく。にほんブログ村...

  • Visions in Blue 〜折々の空〜

    2019/1/4 午前北海道千歳市千歳川を遡上する鮭などを見せる千歳水族館で、淡水大水槽のブルーが美しかった。この水族館のもう一つの目玉は、千歳川水中をダイレクトに眺めて鮭などを見られる水中観察窓である。にほんブログ村...

  • 機上でグローリーを 〜折々の空〜

    2018/12/16 昼和歌山空港発羽田便和歌山アドベンチャーワールドにパンダを見に行った帰路、飛行機の窓際からグローリーを撮った。にほんブログ村...

  • リバーサイドで鮭を 〜折々の空〜

    2019/1/2 午前北海道千歳市支笏湖から流れ出す千歳川は、鮭が遡上することでも知られる。橋の上などからその巨大な魚影を時々見かけると、やはり凄いなと思う。にほんブログ村...

  • レイクサイドで淡雪を 〜折々の空〜

    2018/12/31 午後北海道千歳市支笏湖畔”平成最後”などと騒がれつつ、過ぎ行く年の瀬。にほんブログ村...

  • Here Comes the Snow Again 〜折々の空〜

    2018/12/30 午前北海道千歳市過去の記憶のように、雪がまた降って来る。にほんブログ村...

  • 雪中散歩Ⅱ 〜折々の空〜

    2018/12/30 朝北海道千歳市右が唐松林、左は雑木林。にほんブログ村...

  • 雪中散歩Ⅰ 〜折々の空〜

    2018/12/30 朝北海道千歳市去年も同じことを書いたが、青葉公園の中にある唐松林が好きで、帰省の時には二度三度と散歩に行く。 松の仲間としては珍しく落葉してしまうため裸木だが、独特の繊細な枝振りのシルエットが美しいのだ。雪が積もれば一層静けさを増す林には、ちょっと贅沢な時間が流れている。 にほんブログ村...

  • タガタメニ鐘を鳴らそう 〜旅の空〜

    2001/7/18 午後ギリシャ共和国サントリーニ島本年もよろしくお願いいたします。明日1月7日から、空写真を紹介する『虚空美術館(略称MOSAICS)』の通常運営を再開いたします。「第一章〜第五章」をメインに、「南極の空」・「折々の空」・「旅の空」・「雨の散歩道」・「書籍の空」のカテゴリーで、ほぼ一日一空を目指して…。たくさんの皆様のご訪問と、よろしければ時々の拍手をお待ちしております。にほんブログ村...

  • Wish You Were Here ~旅の空〜

    2005/7/15 朝ベトナム社会主義共和国ニャチャン12月30日から2018年1月5日まで、館主不在のためお休みいたします。ほぼ一日一空のペースで空写真を紹介する『虚空美術館(略称MOSAICS)』、おかげ様でたくさんの皆様のご訪問と暖かいメッセージをいただき、何とか継続して来られました。ここに改めて、御礼申し上げます。冬休み明けにはまた同じペースで再開したいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。にほんブログ村...

  • プラハ歴史地区の層積雲 (2016/10/20の再掲)

    2009/7/13 14時30分チェコ共和国プラハ「千年の都」というと京都が脳裏に浮かぶが、9世紀から繁栄したプラハもその一つである。神聖ローマ帝国の都、フスの宗教戦争、プラハの春、ビロード革命、最近では2009年の米オバマ大統領の核廃絶演説など、華麗な絵巻のような歴史を持つ。古くからの建物が多く残っていて何百もの尖塔が立ち並び、その上には百片もの空の綿菓子が浮かんでいた。なお、2019年蜃気楼カレンダー写真コンテスト...

  • 環天頂アークが朝、東京で 〜折々の空〜

    2018/12/27 朝東京都千代田区昨日の朝9時過ぎ、環天頂アークが30分間くらい現れた。氷の雲の屈折で現れる暈現象の一種で、太陽から46度離れた高い位置に見えるために気付く人は少ない。にほんブログ村...

  • グランド・キャニオンの高積雲 (2016/10/8の再掲)

    2014/7/9 7時15分アメリカ合衆国アリゾナ州グランド・キャニオン サウスリムそのスペックは、20億年前の地層・7,000万年の浸食期間・約30kmの幅・446kmもの峡谷の長さ・最深1,800mの谷の深さなど。どれも度肝を抜くような数字が並ぶ。南の崖(サウスリム)の縁に立つと、否応なく地球の歴史のことを考えてしまい、人類の営みが矮小なものに感じられる。そして早朝の光を浴びて立体感が際立つ谷から見上げた空は、比類なき美しさで...

  • 上から目線で富士山を (2016/9/27の再掲)

    2002/1/9 11時静岡県富士山上空自由に空を飛ぶ鳥、その翼をヒトが手に入れてのは近世のことだ。『富嶽三十六景』の葛飾北斎や『東海道五十三次』の歌川広重などの絵師は、かような視点を夢見ていたのではなかろうか。少しばかり昔の人だったら絶対にできなかった高みの見物を、現代人はもっと楽しむべきであろう。なお、2019年蜃気楼カレンダー写真コンテストの入選作品が日本蜃気楼協議会HPから壁紙カレンダーとして公開されてい...

  • 桜島の高積雲 (2016/9/20の再掲)

    2002/1/21 16時鹿児島県鹿児島市前日からこの日午後にかけては厚い雲に覆われていたが、夕方前に急速に晴れてきた。桜島(標高1,117m)にも夕陽が当たり始め、典型的な高積雲をまとった姿に爽快さを感じた。なお、2019年蜃気楼カレンダー写真コンテストの入選作品が日本蜃気楼協議会HPから壁紙カレンダーとして公開されています。9月19日に開館二周年になったことを機に、雲シリーズから4つを再紹介いたします。にほんブログ村...

  • Do They Know It's Christmas?  〜旅の空〜

    2018/7/14 昼ハンガリー ブダペスト 聖イシュトヴァーン大聖堂Pray for the other ones.2006/12/31 午前北海道洞爺湖にほんブログ村...

  • 浮く船を 〜折々の空〜

    2018/12/14 夕方和歌山県白浜町白浜温泉雲と海の狭間の夕空に、タンカーが宙に浮いて進んでいた。冬によく見る”浮島”タイプの下位蜃気楼だが、やはり不思議な光景ではある。にほんブログ村...

  • 冬至 〜折々の空〜

    2018/11/10 午後東京都奥多摩町今日は冬至。ゆず湯を楽しむ人も多いことだろう。にほんブログ村...

  • パンダのお姉さん 〜折々の空〜

    2018/12/15 午前和歌山県白浜町アドベンチャーワールド和歌山アドベンチャーワールドの赤ちゃんパンダは、17日に”彩浜”ちゃんと決まった。その約2年前に生まれたお姉さんの”結浜”ちゃんの食事風景である。なお、2019年蜃気楼カレンダー写真コンテストの入選作品が日本蜃気楼協議会HPから壁紙カレンダーとして公開されています。にほんブログ村...

  • 氷山の蜃気楼 (2016/9/20の再掲)

    1995/10/28 9時南極昭和基地昭和基地はリュツォ・ホルム湾という湾の端に位置し、南極大陸から降りてくる冷気によって上位蜃気楼が比較的よく見える。そして、湾に流れ込む幾つかの氷河が生む氷山が基地の沖合にたくさんあり、それが上位蜃気楼で多様な変化を見せる。行ったことはないが、他の南極基地ではこのような条件が揃っていないのではなかろうか。なお、2019年蜃気楼カレンダー写真コンテストの入選作品壁紙カレンダーが、...

  • GFとBF (2016/12/7の再掲)

    1995/8/31 17時00分南極昭和基地中学生の時に好きだった山と渓谷社の『雲』(飯田睦治郎著)のあとがきに、「現在の感光材料で撮影可能な気象現象のうち残るのは、グリーンフラッシュくらいのものだろう。わが国で写真に収めた人は誰もいない。」という文があった。これがいつの間にか撮影目標となり、1989年に南鳥島で、1995年に南極で撮影に成功して一定のゴールに達したと思った。その後インターネットが急速に普及し、世界の珍...