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47都道府県のご当地グルメ、おススメ観光スポットの紹介の他、旅行記(離島、海外など)も書いています。

長野県在住の代官です。 暇さえあれば旅行に出かけております。 ご当地グルメ、温泉、滝、岬、離島が大好物☆

代官
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住所
松本市
出身
長野市
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2017/10/26

1件〜100件

  • 五島列島旅行記【2-4】福江島北部 三井楽を巡る

    2022年5月4日(水) 福江島滞在2日目。 福江島一周ドライブも半分が終わり、いよいよ後半戦。福江島の北西部に付いたタンコブのような三井楽地区(旧三井楽町)を巡ります。 ■この記事の目次 1.道の駅「遣唐使ふるさと館」でランチ&EV充電 2.スケアン 伝統漁の面影が残る遺跡 3.オレンジロード 福江島北西岸を往く絶景の小道 4.辞本涯の碑 福江島の北西端で「日本の果て」を感じる 5.高崎鼻 柏崎を望む長閑な草...

  • 熊谷うどん 埼玉が誇るガッツリ系ご当地うどんを食べてみた(元祖熊谷うどん福福@埼玉県熊谷市)

    皆さんはうどんと言えば何県を思い浮かべますか? やはり讃岐うどんで有名な香川県や、博多うどんを擁する福岡県を挙げる方が多いのではないでしょうか。 今回はそのどちらでもなく、埼玉県のうどんを紹介します。 実は、埼玉県は隠れたうどん王国。武蔵野うどんや冷や汁うどん、鳩ケ谷ソース焼きうどん、川幅うどん(紹介記事)など、数々のご当地うどん犇めくエリアなのです。今回はそんな埼玉県北部の中心地、熊谷市で食べら...

  • 五島列島旅行記【2-3】福江島西海岸をドライブ

    2022年5月4日(水) 福江島滞在2日目。 福江島南西端の大瀬崎断崖を後にし、福江島一周ドライブを再開します。 大瀬崎からは、福江島西岸を通る国道384号線を走り、北上していきます。道中に荒川温泉、魚藍観音展望所などの見どころもあるので、じっくり堪能しながら進んでいきましょう。 福江島西海岸を通る国道384号線は、国道と言っても幹線という感じはなく、ご覧のような入り江に沿ってクネクネ...

  • 五島列島旅行記【2-2】大瀬崎断崖② 大瀬埼灯台まで歩いてみた

    2022年5月4日(水) 福江島滞在2日目。 朝、福江市街地を出発し、島南西部にある大瀬崎断崖にやってきました。2つの展望所で灯台と断崖を遠望したので、次は灯台まで歩いて向かおうと思います。 車道の終点にある駐車場(オレンジで示された車道の終点にある「P」と書かれた場所)から、緑の線で書かれた遊歩道を歩いて大瀬埼灯台を目指します。灯台へ向かって下っていくため、行きは20分ですが、帰りは40分かかるとのこと...

  • 五島列島旅行記【2-1】大瀬崎断崖① 展望台から眺めてみた

    2022年5月4日(水) 福江島滞在2日目。 昨日は半日かけて福江島の東部と南部を巡りました。今日は1日あるので、レンタカーで福江島の西部と北部を巡っていこうと思います。 最初の目的地は、前日時間切れで断念した大瀬崎断崖です。 ■この記事の目次 1.福江市街地の「Moi Moi」で朝食を 2.大瀬崎灯台展望台からの景色 3.大瀬崎展望ポケットパークからの景色 福江市街地の「Moi Moi」で朝食を 大瀬崎断崖...

  • 志摩地方の郷土料理 カツオの手こね寿司を食べた(みきや食堂@三重県志摩市)

    今回は三重県の郷土料理、手こね寿司について紹介します。 手こね寿司は三重県の志摩地方に伝わる郷土料理。カツオやマグロなどの刺身を漬けにして、大葉などの薬味とともに酢飯に乗せたという独特な料理です。元々は忙しい漁師が手軽に食べられる料理として考案されたのだとか。 今回は手こね寿司の発祥と言われている志摩市の和具地区(平成の大合併前は、志摩町の中心部だったエリア)を訪れました。和具港の目の前にある「み...

  • 五島列島旅行記【1-6】居酒屋「盛」で五島の幸を堪能する

    2022年5月3日(火) 福江島滞在1日目。 お昼から半日かけて福江島の南部を巡り、本日宿泊する「島の宿ごとう屋」に戻ってきました。素泊まりのプランで泊まっているので、今夜は外食。せっかくなので福江の市街地にある居酒屋を予約しておいたのです。 それでは福江の街に出かけることにしましょう。 ■この記事の目次 1.つばき屋 お土産も揃うスーパーマーケット 2.五島バスで福江市街地へ 3.居酒屋「盛」 五島の幸...

  • 五島列島旅行記【1-5】島山島と井持浦教会 福江島玉之浦を巡る

    2022年5月3日(火) 福江島滞在1日目。 お昼頃に福江市街地を出発。時計回りに島の海岸線を走り、島の西端にあたる玉之浦(合併前は玉之浦町だったエリア)までやってきました。 この辺りは福江島の中では、福江市街地から最も離れたエリア。電気自動車をレンタルしている場合、少し注意しなくてはならないエリアです。電気自動車であるアイミーブを借りる際に受けた説明は以下のとおりです。 玉之浦など、島の西部で電...

  • 五島列島旅行記【1-4】福江島南岸ドライブ

    2022年5月3日(火) 福江島最大の景勝地、鬼岳の訪問を果たしたところで13:20。本日残りの時間を使って福江島の南岸に沿ってドライブをすることにしました。翌日も1日福江島に滞在する予定なので、「行けるところまで行ければ良いかな」というつもりで出発。 ■この記事の目次 1.鐙瀬熔岩海岸 鬼岳の溶岩が見られる荒々しい海岸 2.香珠子海水浴場 福江島南岸屈指の美しいビーチ 3.ローソン・ポプラで小休止 4.琴石の...

  • 五島列島旅行記【1-3】福江島のシンボル、鬼岳に登ってみた

    2022年5月3日(火) 12:50 箕岳から車を走らせ、鬼岳にやってきました。この日は鬼岳で「バラモン凧揚げ大会」というイベントが開催されており、鬼岳周辺はマイカー規制されていました。少し離れた場所にレンタカーを停め、歩いて向かいます。 ちなみに「ばらもん凧」は、五島伝統の凧。その珍しい名前は、五島の方言で「元気者」を指す「ばらかもん」に由来するのだとか。毎年5月3日に、その伝統的な凧を揚げるイベントが行...

  • 6月下旬 雪解けのミクリガ池を見に行ってみた! 積雪状況も紹介(富山県立山町)

    立山黒部アルペンルート。 富山県立山町から室堂平や黒部ダムを通り、長野県大町市へ抜ける、国内屈指の観光ルートとして知られています。北アルプスの最深部を通るという立地上、マイカーは入ることができず、訪れるにはケーブルカーやロープウェイ、専用バスなどを乗り継ぐ必要があります。 今回はそんな立山黒部アルペンルートの中から、非常に美しいことで有名なミクリガ池を紹介したいと思います。 僕は2021年の6月20日に...

  • 五島列島旅行記【1-2】うま亭の五島うどんと箕岳展望所

    2022年5月3日(火) 五島列島の旅の第1日目。今日から2日間、福江島をレンタカーで巡りたいと思います。 ■この記事の目次 1.ごとう屋にてレンタカーを借りる 2.福江港前にある人気店、「うま亭」で五島うどんを食べる 3.隠れた絶景スポット、箕岳展望所 ごとう屋にてレンタカーを借りる 10:30 福江空港に到着。 この日から2泊する宿、「ごとう屋」のスタッフの方に空港まで迎えに来ていただいていたので、...

  • 五島列島旅行記【1-1】ORC(オリエンタルエアブリッジ)で福岡から福江へ

    2022年5月3日(火) 旅立ちは福岡空港から 五島列島の旅への旅立ちは福岡空港から。 初めての五島列島なので、出来れば旅情溢れるフェリーでの上陸を果たしたかったのですが、日程の関係上最短で到着する飛行機を選択しました。 GWの真っ只中ということもあり、福岡空港は大混雑。コロナ禍による規制も徐々に緩和され始め、久々の賑やかなGWという感じです。 今回利用したのはORC(オリエンタルエアブリッジ)とANAのコード...

  • 五島列島旅行記【目次】

    このページは目次です。各記事へは以下のリンクからアクセスしてください。 【序章】まずは五島列島の概要、行き方を紹介 【1日目 2022年5月3日(火)】 【2日目 2022年5月4日(水)】 【3日目 2022年5月5日(木)】 【4日目 2022年5月6日(金)】【5日目 2022年5月7日(土)】【6日目 2022年5月8日(日)】ブログランキング参加中!クリックで応援をよろしくお願いいたし...

  • 五島列島旅行記【序章】まずは五島列島の概要、行き方を紹介

    2022年のGW、長崎県の離島、五島列島を旅してきました。 五島列島と言えば、2018年に潜伏キリシタン関連遺産が世界文化遺産に登録され、近年旅行先として注目を集めている離島です。僕自身も以前から五島列島への憧れを強めていており、2020年のGWに五島列島への旅を計画していたのですが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い断念。しばらく指を咥えて待っていたわけですが、今年、念願かなって初めて五島の地を踏むことができ...

  • 古河のご当地グルメ、七福カレーめんを食べてみた(御食事處 静@茨城県古河市)

    茨城県古河市。茨城県で最も西に位置し、栃木県、埼玉県と接する市です。茨城県で唯一、東北新幹線と東北本線が通り、東京のベッドタウンとして発展しています。 この記事ではそんな茨城県古河市のご当地グルメを紹介します。 それが七福カレーめん。 古河市にある「御食事處 静」にて七福カレーめんを食べてみたのですが、とても美味しいものでした。今回は、そんな七福カレーめんや「御食事處 静」について紹介していきたいと...

  • 福岡市西区にある人気店でごぼう天入りの博多うどんを食べた(めい泉@福岡県福岡市)

    今回は博多うどんを紹介したいと思います。 博多と言えばラーメンが有名ですが、実はうどん熱も高い土地なんです。博多のうどんはコシが弱めで、柔らかい麺ということで知られています。コシが強く噛み応えがある讃岐うどんとは対極の存在と言えるでしょう。 元々コシが強い讃岐うどんが好きだった自分としては、正直なところ柔らかい博多うどんはあまり食指が動きませんでした。しかし、実際に博多うどんを食べてみたところ、こ...

  • 羽衣の滝 落差は国内2位!天人峡を代表する名瀑(北海道東川町)

    北海道中央部、大雪山系の麓にある東川町。この町には北海道、いや日本を代表する素晴らしい滝があります。 それが今回紹介する羽衣の滝。 僕自身滝巡りが好きなのですが、個人的には国内で最も気に入っている滝です。滝へ向かう遊歩道沿いで発生した土砂崩れにより、2013年から長らく立入禁止となっていましたが、2018年に復旧し、再び訪れることができるようになりました。2021年の8月に再訪したので、その時の様子、アクセス...

  • 舘山寺温泉の名店でうな重を食べた(うな修@静岡県浜松市)

    静岡県浜松市。 静岡市と双璧を成す静岡県を代表する大都市です。また、浜松と言えばウナギが有名。浜名湖で天然のシラスウナギが獲れることに加え、市内にはウナギの養殖場がたくさんあります。 そんな浜松市にはうな丼やうな重など、ウナギ料理を提供する店が数多く存在します。今回は浜松市西部の観光地、舘山寺温泉にある名店、「うな修」さんにお邪魔しました。この記事では、うな修のメニューやうな重を食べた感想をお伝え...

  • 八角トンネル 不思議な形の廃線トンネルに行ってみた(熊本県美里町)

    熊本県中部にある美里町。山に囲まれた自然が豊かな町ですが、ここには一風変わった形状のトンネルがあります。 それが今回紹介する八角トンネルです。 こちらが八角トンネルです! その名の通り、見事に八角形!しかもいくつも連なっています。こんな風変わりな形状の建造物は初めて見ました。 この記事では八角トンネルの解説に加え、アクセス方法などについても紹介したいと思います。 ■この記事の目次 1.廃線となっ...

  • 隠れた長浜名物 イタリアン焼きそばとホワイト餃子を食べてみた(茶しん駅前通り本店@滋賀県長浜市)

    滋賀県長浜市。 羽柴秀吉が開いた城下町として知られ、古い町並みが残る滋賀県随一の観光都市です。そんな長浜市はご当地グルメや郷土料理も有名。当ブログで以前紹介した焼鯖そうめん(紹介記事)やサラダパン(紹介記事)を初めとして、様々な料理が存在します。 今回は、数ある長浜市のご当地グルメの中から、イタリアン焼きそばとホワイト餃子を紹介します。 イタリアン焼きそば、ホワイト餃子は長浜市内にある食堂「茶しん...

  • 余部鉄橋「空の駅」 かつての鉄橋はエレベーターで登れる絶景の展望施設(兵庫県香美町)

    兵庫県の日本海側に位置する香美町。この町には、かつての鉄道施設を利用した絶景展望台があります。 それが余部鉄橋「空の駅」。 2022年の2月、「空の駅」を訪れてみました。美しい日本海と周辺集落を一望できる素晴らしい展望施設だったので、この記事で紹介したいと思います。 ■この記事の目次 1.旧余部橋梁を利用した展望施設、余部鉄橋「空の駅」 2.「空の駅」へのアクセスは道の駅「あまるべ」から 3.エレベーター...

  • 日本三大うどん 水沢うどんと舞茸の天ぷらを食べた(大澤屋第二店舗@群馬県渋川市)

    群馬県渋川市は讃岐うどん、稲庭うどんと並び、「日本三大うどん」の1つに数えられる水沢うどんが有名です。 渋川市と言えば、関東屈指の人気温泉地である伊香保温泉で知られていますが、水沢うどんは伊香保温泉近くの水澤寺(水澤観音)の周辺で食べることができます。元々、水澤観音への参拝者に提供するために誕生したと言われている水沢うどん。水澤観音の前を通る県道15号線沿いにはうどん店が軒を連ね、同県道は「水沢うど...

  • 【宿泊記】栃尾又温泉自在館 冬の大正棟に泊まってみた(新潟県魚沼市)

    2022年1月。温泉好きの間で人気の高い、栃尾又温泉の自在館に宿泊してきました。 栃尾又温泉は新潟県魚沼市にある温泉。魚沼市の中心である小出から10km以上東へ進んだ山の奥に位置しており、秘湯としても知られる温泉です。 周りを山に囲まれた狭い谷沿いにある栃尾又温泉。「自在館」、「神風館」、「宝巌堂」という3軒の湯治宿が身を寄せ合うように建ち並んでいます。今回は、以前から気になっていた自在館に宿泊する...

  • 西海橋公園 西海の丘 新旧西海橋と針尾送信所を一望できる展望台(長崎県西海市)

    今回は、長崎県西海市にある西海の丘(西海橋公園)を紹介します。 西海の丘(西海橋公園)は、西海市がある西彼杵半島と佐世保市の針尾島との間を隔てる海峡、針尾瀬戸を見下ろす展望公園。 針尾島は大村湾と佐世保湾の間に位置する島で、ちょうど「大村湾に蓋をする」ような形で存在しています。九州本土と一体化しているように見える針尾島ですが、れっきとした島。地図では分かりにくいですが、針尾島の東西には島と本土...

  • ソースカツ丼 信州を代表するB級グルメを食べてみた(明治亭駒ヶ根本店@長野県駒ヶ根市)

    当ブログでは、全国の様々なご当地カツ丼を紹介してきました。 福島県の柳津風ソースカツ丼(紹介記事)、群馬県のタルタルカツ丼(紹介記事)、福井県のソースカツ丼(紹介記事)、岡山県のデミカツ丼(紹介記事)など、全国には個性的なご当地カツ丼がいくつも存在します。 今回は長野県の南信地方を中心に愛されているソースカツ丼を取り上げます。ソースカツ丼は長野県南部の駒ヶ根市、伊那市を中心に食べられているご当地カ...

  • 【宿泊記】温泉と海鮮が自慢の宿、美又温泉とらや旅館(島根県浜田市)

    2021年の10月、島根県浜田市にある美又温泉に泊まりました。 美又温泉は島根県西部、浜田市(合併前は金城町)にある温泉地。浜田市と言えば港町というイメージがありますが、美又温泉は日本海から10km以上離れた山の中にあります。細い通り沿いに小さな旅館が建ち並ぶ、鄙びた温泉地という感じです。そんな鄙びた雰囲気に惹かれ、今回宿泊地に選んだわけです。 また、美又温泉は泉質の良さも魅力。ヌルヌルとした肌触りのア...

  • 鶴御崎 九州最東端の岬は豊後水道の大パノラマが広がる絶景の岬だった(大分県佐伯市)

    岬って良いですよね。我々旅人はついつい「端っこ」を目指してしまう生き物。岬へと向かう道中も楽しいですし、岬からの絶景もまた魅力的なのです。 2021年のGW、九州最東端の岬、鶴御崎へ行ってきました。 鶴御崎は大分県佐伯市にある岬。九州本土から東に向けて突き出した鶴見半島の先端に位置しています。豊後水道に面しており、四国まで約30kmという近さです。 今回は「九州最東端」に立ってみたいという好奇心で鶴御...

  • 鳥中華 蕎麦屋の賄いから誕生したご当地ラーメン(水車生そば@山形県天童市)

    山形県と言えば、隠れたラーメン大国。このブログでも紹介しましたが、山形市の冷やしラーメン(紹介記事)や南陽市の赤湯からみそラーメン(紹介記事)、酒田市の酒田ラーメン、米沢市の米沢ラーメン、新庄市のとりもつラーメンなど、各地域にご当地ラーメンが存在します。 今回紹介するのは、山形県中央部に位置する天童市が発祥の鳥中華。スープにそばつゆが使われ、山形県内の蕎麦屋で提供されることが多い異色のご当地ラーメ...

  • 【宿泊記】東鳴子温泉 旅館大沼 貸切露天風呂が魅力の湯治宿(宮城県大崎市)

    2022年の年始、宮城県の鳴子温泉郷に泊まりました。 鳴子温泉郷と言えば、東北地方を代表する温泉地。宮城県と山形県の県境付近に位置し、鳴子温泉、東鳴子温泉、川渡温泉、中山平温泉そして鬼首温泉の5つの温泉で構成されています。 鳴子温泉郷の魅力は、何といってもバラエティに富む泉質。温泉の泉質は11種類に分類されますが、鳴子温泉郷にはそのうち9種類もの泉質の温泉が湧出しています。まさに温泉マニア垂涎のエリアな...

  • 千葉県の最南端、野島崎は灯台や遊歩道など散策が楽しめる岬だった(千葉県南房総市)

    今回は千葉県南房総市にある野島崎を紹介します。 上の地図をご覧ください。野島崎は房総半島の最南端の地。また、千葉県さらには関東地方(伊豆諸島、小笠原諸島を除く)の最南端でもあります。 拡大した地図を見てみましょう。 野島崎は房総半島の南海岸から太平洋に向かってピョコンと飛び出している岬で、北を除く三方を海に囲まれています。そのため、房総半島屈指の絶景スポットとして有名です。また、このような...

  • 湯河原名物!たんたんたぬきの坦々焼きそばを食べてみた(餃子ショップ@神奈川県湯河原町)

    神奈川県の南西端、静岡県との県境に位置する湯河原町。 箱根と並ぶ、神奈川県を代表する温泉地として有名です。今回は湯河原町の名物であるご当地焼きそばを食べてきました。 それが、坦々焼きそば。 何故、湯河原で坦々焼きそばなのか?それは湯河原温泉に伝わる伝説に関係があります。 湯河原温泉の開湯については様々な伝説がありますが、怪我をしたタヌキが温泉を発見し、お湯で傷を癒したという説が有名です。湯河原...

  • 衣毘須神社 「山陰のモンサンミッシェル」と呼ばれる神社 アクセス・駐車場情報も紹介(島根県益田市)

    モンサンミッシェル。言わずと知れたフランスを代表する観光地です。フランス西海岸の小島に聳え立つ修道院で、潮の満ち引きによって大陸と陸続きとなったり、海に浮かぶ姿を見せたりする神秘性が魅力で、世界遺産にも指定されています。 今回はフランスのモンサンミッシェル…ではなく、「山陰のモンサンミッシェル」と呼ばれる神社を紹介します。 それが、島根県西部の益田市にある衣毘須(えびす)神社です! こちら...

  • 富倉そば オヤマボクチをつなぎに使った幻のそばを食べてみた(かじか亭@長野県飯山市)

    長野県と言えば信州そばが有名。 しかし一口に「信州そば」と言っても、その特徴は地域によって様々。当ブログでも紹介しましたが、山ノ内町の須賀川そば(紹介記事)、山形村のやまっちそば(紹介記事)など、多種多様なご当地そばが存在するのです。 今回は長野県の北部、飯山市の奥地に伝わる富倉そばを紹介したいと思います。 ■この記事の目次 1.富倉そばとは 2.富倉集落にある名店、かじか亭 3.富倉そばと笹寿司を...

  • 冬の浜野浦の棚田を訪れてみた 駐車場情報も紹介(佐賀県玄海町)

    「日本の棚田百選」。 1999年に農林水産省によって選定された、全国各地の風光明媚な棚田たちです。棚田ということで、山の多い中部地方に多く分布しているのですが、九州地方もまた棚田が多い地域です。 今回は九州の棚田の中から、一際人気の高い「浜野浦の棚田」を紹介したいと思います。 浜野浦の棚田があるのは、佐賀県北部に位置する玄海町。玄界灘に向かって突き出した東松浦半島の西岸にあります。 僕は、12月と2...

  • 「アジフライの聖地」 長崎県松浦市で絶品アジフライ定食を食べてみた(あじ彩@長崎県松浦市)

    突然ですが、長崎県は魚が美味い! ちゃんぽんやトルコライス、佐世保バーガーなどのご当地グルメが魅力の長崎県ですが、新鮮な魚介類も自慢です。長崎県と言えば、海岸線の長さが全都道府県の中で第2位を誇る、入り組んだ海岸を持つ県。好漁場が多く、都道府県別の漁獲量は北海道に次いで、これまた第2位となっています。 今回は長崎県北部の港町、松浦市でアジフライを食べてきました。これが、今まで食べたどこのアジフライ...

  • 富岩水上ライン 「運河」と「水のエレベーター」を楽しむ水上散歩(富山県富山市)

    富山県の県庁所在地、富山市。 富山市には古くから運河が発達しており、近年運河を利用した観光が人気を集めています。特に人気なのが、運河でのクルージングを楽しむことができる富岩水上ライン。富山駅からのアクセスも良く、富山観光の定番になりつつあります。 2021年の6月、初めて富岩水上ラインに乗ってみたのですが、非常に楽しかったので、この記事で紹介したいと思います。 ■この記事の目次 1.富岩水上ラインとは?...

  • 日田焼きそば パリパリ食感と生卵の相性が抜群のご当地焼きそば(萬天楼@大分県日田市)

    B級グルメの代表格とも言えるご当地焼きそば。全国各地に、個性的で美味しいご当地焼きそばが数多く存在します。今回は、数あるご当地焼きそばの中から、大分県日田市で食べられている日田焼きそばを紹介します。 日田焼きそばは麺を鉄板でよく焼き、パリッと仕上げるのが特徴。その食感が人気を集めています。今回は日田市内にある人気店、萬天楼を訪れました。この記事では萬天楼で食べた日田焼きそばについて、萬天楼のメニュ...

  • 【宿泊記】奥山田温泉 Spa Lodge Redwood Inn(レッドウッドイン)(長野県高山村)

    新型コロナウイルスの影響で、厳しい状況に置かれている観光業界。そんな観光業界を支援するため、僕が住む長野県では「信州の宿 県民応援前売割」という事業が行われました(事業は既に終了しています)。事業は長野県内の宿泊施設や旅行会社を対象とするもの。せっかくなので、普段はあまり宿泊することがない地元の宿に泊まってみることにしました。 2021年9月、以前から宿泊してみたかった長野県高山村にある奥山田温泉「Spa ...

  • 古城山展望台 石州瓦の街並を見下ろす絶景展望台 アクセス方法も紹介(島根県江津市)

    突然ですが、瓦屋根って良いですよね。 最近、瓦屋根の家自体がめっきり減りました。旅をしている時、瓦屋根がずらりと並ぶ町などを見かけると、テンションが上がるものです。そんな瓦屋根ですが、多くの旅人を魅了して止まない、「瓦屋根の聖地」とも呼ぶべき地域があります。 それが島根県の西部の石見地方。 石見地方と言えば、石州瓦と言う石見地方原産の赤瓦が有名。少し褐色気味の赤瓦屋根の家が並んでいるのを見ると...

  • 十勝岳温泉 湯元凌雲閣 北海道最高所にある絶景露天風呂が自慢の宿に泊まってみた(北海道上富良野町)

    北海道の中央部にある上富良野町。観光地として有名な富良野市や美瑛町の近くにある町ですが、この町には全国の温泉好きに人気の温泉宿があります。 それが今回する「十勝岳温泉 湯元凌雲閣」。 泉質の良さもさることながら、そのロケーションが人気の理由。この宿は標高1280mという、北海道で最も高い場所にある温泉宿なのです。 2021年8月。マイカーで北海道旅行に出かけたので、憧れの十勝岳温泉に宿泊しました。非常に素...

  • 断魚渓 魚をも遮断する大迫力の渓谷 仮設の遊歩道・駐車場の情報も(島根県邑南町)

    島根県の西部、広島県との県境に位置する邑南町。中国山地の真っ只中にある自然豊かなこの町に、「断魚渓」というなかなかナイスな名前の景勝地があります。 断魚渓…。魚を断つ渓(たに)。 断魚渓は、中国地方を代表する大河、江の川の支流である濁川に位置しています。如何にも谷が狭く、流れが激しそうな名前ですね。2021年の10月、実際に訪れてみたのですが、その名に恥じない程険しい谷でした。 この記事では、断魚渓...

  • クセになる濃厚さ! 弘前で進化系「煮干しラーメン」を食べた(煮干結社 弘前店@青森県弘前市)

    ここ数年でブームが到来している煮干しラーメン。少しクセがありますが、あの独特の風味が美味しいですよね。そんな煮干しラーメンですが、青森県の津軽地方が発祥だとされています。 今回は津軽地方の中心、青森県弘前市にて煮干しラーメンを食べてきました。さすがは発祥の地だけあって、煮干しラーメンを提供する店が数多く存在します。進化系の煮干しラーメンが食べられる店、その名も「煮干結社 弘前店」にお邪魔してきまし...

  • 手結港可動橋 インパクト抜群の「動く橋」を見に行ってみた(高知県香南市)

    高知県の県都、高知市から東へ約20kmの場所にある高知県香南市。農業が盛んな長閑な香南市ですが、見た人がアッと驚く橋があります。 それが今回紹介する手結港可動橋。 「可動橋」という名前からお分かりいただけると思いますが、「動く橋」です。以前、当ブログでは筑後川昇開橋(記事)を紹介しましたが、今回紹介する手結港可動橋は筑後川昇開橋とは違った動き方をする橋です。 一体どんな動きをするのか、実際に見てきまし...

  • 板鼻館のタルタルカツ丼 群馬が誇る個性派カツ丼を食べてみた(群馬県安中市)

    全国各地には様々なご当地カツ丼がありますが、群馬県安中市にも一風変わったカツ丼が存在します。 それが、今回紹介するタルタルカツ丼。 タルタルカツ丼…。何とも魅力的な響きじゃないですか。名前だけで既に美味しそうなカツ丼です。 タルタルカツ丼が食べられるのは群馬県安中市にある名店、板鼻館。この記事では、板鼻館のタルタルカツ丼について、さらには板鼻館のメニューやアクセス情報について紹介したいと思います。...

  • 雄冬岬展望台 北海道随一の陸の孤島を眺めることができる展望台(北海道増毛町)

    北海道石狩市と増毛町の境界に位置する雄冬(おふゆ)集落。人口100人にも満たない小さな漁村ですが、北海道好きや地理好きの間ではちょっと知られた存在です。 現在は雄冬集落には国道231号線が通っており、札幌市から簡単に車で訪れることが可能ですが、国道が全通する1981年までは車で訪れることができない「陸の孤島」でした。国道全通後も崩落事故が発生したり、冬場は通行ができなかったりと、「陸の孤島」に近い状況...

  • 【宿泊記】豊富温泉 ニュー温泉閣ホテル 石油臭漂うお湯が有名な湯治宿に泊まってみた(北海道豊富町)

    北海道豊富町。稚内市の南に位置する、酪農が盛んな町です。豊富町には日本最北の温泉街として有名な豊富温泉があります(それよりも北の稚内市にも温泉はありますが、温泉街は形成していません)。 2021年の夏、豊富温泉にあるニュー温泉閣ホテルに宿泊してきました。豊富温泉と言えば、かなり独特なお湯に浸かることができるということで、温泉マニアの間でも有名な存在。今回は1泊してそのお湯を堪能してきたので、この記事で...

  • 山鹿の名店、彩座で「馬重」を食べてみた(熊本県山鹿市)

    熊本と言えば馬肉! 以前このブログでも紹介(記事)しましたが、馬刺しや焼肉、ハンバーグなど、熊本県内では様々な馬肉料理をいただくことができます。 今回は熊本県北部、山鹿市で「馬重」なる料理を食べてきました。これが衝撃的な美味さでした。この記事では、山鹿市にある名店「彩座」の「馬重」について、さらには「彩座」のメニューなどについても紹介したいと思います。 ■この記事の目次 1.山鹿市の中心街にある名...

  • 尾鈴川瀑布群の主瀑、矢研の滝へ行ってみた アクセス方法、遊歩道なども紹介(宮崎県都農町)

    宮崎県中部にある都農町。日向灘に面しており、ワイン作りで知られる町です。 今回はそんな都農町の山中にある滝を紹介します。都農町を流れる名貫川は標高1405mの尾鈴山を源流とする川。名貫川の上流には数多くの滝が存在しており、これらを総称して「尾鈴山瀑布群」と呼ばれています。 今回は、尾鈴山瀑布群の中でも一番知名度が高い「矢研の滝」を紹介したいと思います。 「矢研」と書いて「やとぎ」と読みます。同じ宮崎県...

  • 炭鉱の町のニューご当地グルメ、石炭ザンギを食べてみた(まんぷく食堂@北海道三笠市)

    北海道中央部、空知地方にある三笠市。 かつては炭鉱の街として栄え、最盛期には6万人近くの人口が記録しました。しかし1970年代から80年代にかけて、市内の炭鉱が閉山し、人口は減少の一途を辿っています。2021年現在、人口は8,000人程度。同じ北海道の炭鉱都市、歌志内市、夕張市に次いで、日本で3番目に人口が少ない市となっています。 そんな三笠市ですが、閉山した炭鉱を観光資源として掘り起こし、2008年には石炭をモチー...

  • 【宿泊記】オソウシ温泉 鹿乃湯荘に泊まってみた(北海道新得町)

    北海道の十勝地方にある新得町。町の北部は大雪山国立公園にも指定されており、十勝岳やトムラウシ山など、北海道を代表する山々があります。町の約90%を森林が占めるなど、自然が豊かな町です。 今回は、そんな新得町にある秘境の温泉宿、オソウシ温泉鹿乃湯荘に泊まってきました。深い山中というロケーションもさることながら、泉質も素晴らしく、温泉好きには是非ともおススメしたい宿でした。 …というわけで、この記事では、...

  • トロッコ王国美深 旧美幸線の線路をトロッコで駆け抜けよう(北海道美深町)

    全国各地に、廃線跡を観光資源として再利用する動きがあります。廃線跡を遊歩道として整備したり、線路の一部を利用してトロッコを走らせている場所を訪れた方も多いのではないでしょうか。以前、当ブログでも紹介しましたが、のと鉄道の廃線跡を利用した人力のトロッコ、「のトロ」もそういった取組の1つです。 今回は、北海道において人気を集めている廃線跡を利用した観光施設を紹介します。それが、美深町にある「トロッコ王...

  • 「黒石焼きそば」と「つゆ焼きそば」が一度に食べられる!「化けやきそば」を食べてみた(すずのや@青森県黒石市)

    青森県の津軽地方にある黒石市。重要伝統的建造物群保存地区や日本の道100選にも選ばれた中町こみせ通りを有するなど、古い町並みが有名な町ですが、実は「焼きそばの町」としても名を馳せています。 黒石には2つのご当地焼きそばがあります。 1つめが黒石焼きそば。うどんのような太めの平打ち麺が使われているのが特徴です。 2つめがつゆ焼きそば。これはかなり独特で、黒石焼きそばにそばつゆがかかった一品。もはや焼きそ...

  • 焼走り溶岩流 岩手山と溶岩流を望む絶景の遊歩道を歩いてみた(岩手県八幡平市)

    岩手県北西部に聳える岩手山。北東北最高峰の山として知られており、標高は2038mを誇ります。ドッシリとした印象で、如何にも火山というフォルムの山です。 活火山である岩手山は、八幡平温泉、松川温泉、網張温泉などの温泉を生み出しただけでなく、素晴らしい絶景をも造り上げました。その絶景が、今回紹介する焼走り溶岩流です。 今回焼走り溶岩流を訪れてみたところ、予想以上に素晴らしい景色が待っていたので、紹介したい...

  • 天然のクーラー!別所温泉にある氷沢の風穴に行ってみたら最高に気持ち良かった(長野県上田市)

    梅雨が明け、すっかり夏になった今日この頃ですが、如何お過ごしでしょうか?いやー、めちゃくちゃ暑いですよね。ニュースでは「危険な暑さ」なんていう言葉も飛び出す昨今ですが、確かに数年前に比べると本当に暑くなったような気がします。 猛暑日は出かけるのも億劫になりがちですが、今回は暑い日にこそおススメしたい「涼めるスポット」をご紹介したいと思います。 それが長野県上田市別所温泉にある氷沢の風穴! この記事...

  • 走行するリニアが目の前に! 花鳥山展望台に行ってみた(山梨県笛吹市)

    2027年、東京~名古屋間の開通を目指すリニア中央新幹線。東京~名古屋間を現行の半分程度となる約40分で結ぶ予定です。まさに近未来の乗り物と言う印象で、まだまだ一般市民には馴染みがないリニアモーターカーですが、山梨県に行けば実際に走る姿を見ることができます。 しかも無料で! その場所こそ、山梨県笛吹市にある花鳥山展望台。 今回、ほとんど下調べをせずに展望台を訪れたのですが、走行するリニアモーターカーを見...

  • 家族風呂と地獄蒸しが大人気!わいた温泉郷の豊礼の宿に泊まってみた(熊本県小国町)

    くじゅう連山などの火山が連なり、九州でも有数の温泉過密地帯となっている熊本県と大分県の県境。有名な黒川温泉や長湯温泉、筋湯温泉を初めとして、人気が高い温泉地が点在するエリアです。以前当ブログで紹介した壁湯温泉もこのエリアにある温泉ですね。 今回は熊本県の北端、大分県との県境に程近い場所にある人気の温泉宿を紹介します。それが、わいた温泉郷にある「岳の湯温泉豊礼の宿」。 リーズナブルなお値段で、良質な...

  • 小松市名物! 塩焼きそばを町中華で食べてみた(南栄@石川県小松市)

    金沢市、白山市に次ぐ石川県第3の都市、小松市。小松空港を有しており、北陸の空の玄関口として知られています。 今回は、そんな小松市のご当地グルメを紹介します。 それが小松塩焼きそば。 小松塩焼きそばは、1950年代に小松市内の老舗中華料理店「清ちゃん」で誕生しました。元々は清ちゃんの店主が東京の中華料理店で修行中に考案したメニューなのだそう。2021年現在、小松市内の8店舗で小松塩焼きそばを食べることができま...

  • 宇和海を望む外泊集落 石垣の里を散策してみた(愛媛県愛南町)

    愛媛県の最南端、高知県との県境に位置する愛南町。今回は愛南町にある素敵な集落を紹介します。 地図を見ていただけると分かるように、佐田岬半島から愛南町にかけ、愛媛県南西部にはリアス式海岸が発達しています。愛南町にも由良半島、西海半島といった、複雑な海岸線を持つ半島が存在します。 複雑に入り組んだ海岸は、まさに天然の良港。愛南町はハマチや真珠の養殖が盛んで、入り組んだ海岸沿いにはたくさんの漁村が...

  • 尻羽岬は穴場の絶景岬!アクセス・駐車場情報も紹介(北海道釧路町)

    四方を海に囲まれた北海道。無名なものも含めれば、約200箇所もの岬があるそうです。 今回は、星の数ほどある北海道の岬の中から、非常に景色が素晴らしく、かつ観光客も少ない穴場の岬を紹介したいと思います。 それが道東の釧路町にある尻羽岬。 実は、北海道には大学生時代の4年間暮らしていたのですが、尻羽岬は訪れたことがありませんでした。2020年の8月、初めて行ってみたのですが、今まで訪問しなかったことを後悔する...

  • 宇佐名物、からあげを定食でいただいた(からあげ食堂天@大分県宇佐市)

    大分県と言えば、鶏料理が有名です。 以前、大分県内にあるサービスエリアでこんな看板を見かけましたが、大分県の二大鶏料理と言えば、からあげかとり天をイメージされる方が多いのではないでしょうか。僕自身、どちらも大好きなんですが、今回はからあげを紹介したいと思います。 …と、ここまで、とり天の記事と全く同じ出だしなんですが、今回はからあげを取り上げます。 からあげと言えば大分県を代表するご当地グルメと...

  • 鳥海山麓で湧き出す神秘的な滝、元滝伏流水 駐車場・アクセス情報も紹介(秋田県にかほ市)

    秋田県と山形県の県境に聳える鳥海山。標高2236mの火山で、その標高の高さもあってか、非常に目立つ山です。 火山と言えば水が染みやすい地質故、地下水が豊富にあり、麓には湧水が分布していることが多いです。鳥海山もまた例外ではなく、以前紹介した山形県遊佐町の丸池様など、麓に多くの湧水があります。 今回紹介する秋田県にかほ市の元滝伏流水もまた、鳥海山が生み出した湧水のうちの1つ。元滝伏流水は、その名のとおり...

  • 【宿泊記】驚異の炭酸泉!湯之元温泉に泊まってみた(素泊まり)(宮崎県高原町)

    宮崎県と鹿児島県の境に聳える霧島連山。韓国岳、新燃岳、高千穂峰など、現在でもバリバリ活動を続けている活火山から構成される火山群です。 火山があるということは、周囲には温泉が湧いているということ。特に鹿児島県側には有名な霧島温泉を初めとして、妙見温泉、日当山温泉など著名な温泉が分布しています。一方宮崎県側には、知名度はそこまで高くはないものの、味わい深い温泉が数多く存在します。 そのうちの1つが宮崎...

  • 八女中央大茶園 展望台から眺める広大な茶畑は圧巻!(福岡県八女市)

    国内でも有数の茶どころ、福岡県八女市。八女茶は非常に味が良く、高級茶として知られています。 八女茶の魅力はその味だけではありません。茶畑が織りなす風景は非常に素晴らしいもので、近年人気が急上昇しています。その絶景が楽しめるのが、今回紹介する八女中央大茶園の展望台。 八女中央大茶園は、八女市郊外にある県営の大農園。緩やかな起伏のある丘陵地に広大な茶畑が広がっています。この大茶園を見下ろす小高い丘...

  • 日本海フィッシャーマンズケープで名物の鯛茶漬けを食べた(福浦@新潟県柏崎市)

    新潟県の中越地方にある柏崎市。 入り組んだ海岸があり、好漁場が多いことで知られる町です。特に、鯛は新潟県内屈指の漁獲高を誇り、柏崎市では昔から鯛料理がよく食べられてきました。今回は、そんな柏崎市で誕生した鯛を使ったご当地グルメ、鯛茶漬けを紹介したいと思います。 ■この記事の目次 1.日本海フィッシャーマンズケープにある人気店、福浦 2.海鮮自慢の店「福浦」で鯛茶漬けを食べてみた 3.福浦のメニュー 4...

  • 有明海沿いの絶景スポット、長部田海床路 干潮時・満潮時に行ってみた(熊本県宇土市)

    福岡、佐賀、長崎、熊本の4県に面している有明海。非常に干満の差が大きな海として知られており、それにより、国内最大規模の干潟が広がっています。干潟は独自の生態系だけでなく、有明海でしか見られない魅力的な風景を生み出しました。 今回紹介する長部田海床路(ながべたかいしょうろ)は、そんな有明海を代表する絶景スポット。元々は無名な場所でしたが、近年人気急上昇中の場所です。この記事では、長部田海床路の干潮時...

  • おせり(大斗)の滝 3ヶ所の展望台からの景色、遊歩道を紹介(宮崎県美郷町)

    宮崎県と言えば「南国の海」というイメージが強いですが、実は全国屈指の森林率が高い県でもあります。地図を開いてみれば分かるように、宮崎県の西側にはほとんど平地が無く、広大な九州山地が広がっているのです。深山幽谷と呼ぶに相応しい山々を縫うように、豊富な水量を誇る川が流れ、至る所に滝が形成されています。今回は、そんな宮崎県の山の中で出会った素晴らしい滝を紹介します。 それが、宮崎県美郷町にあるおせりの...

  • 大分名物、とり天を定食でいただいた!かしわめしも選択可!(民芸茶屋 味蔵@大分県別府市)

    大分県と言えば、鶏料理が有名です。 以前、大分県内にあるサービスエリアでこんな看板を見かけましたが、大分県の二大鶏料理と言えば、からあげかとり天をイメージされる方が多いのではないでしょうか。僕自身、どちらも大好きなんですが、今回はとり天を紹介したいと思います。 とり天は温泉で有名な大分県別府市が発祥と言われています。別府市内にはとり天を扱う店がたくさんあるのですが、今回は別府港にほど近い場所に...

  • 信州高山温泉郷の秘湯、五色温泉五色の湯旅館に泊まってきた(長野県高山村)

    新型コロナウイルスの影響で、苦しい状況が続く観光業界。苦境に立たされている宿泊施設や旅行会社を支援するため、僕が住む長野県では、2021年2~3月にかけ、「県民支えあい 県民宿泊割」という事業が行われました。これは長野県民を対象とした事業で、県内の対象宿泊施設に泊まった場合、一定額が割り引かれるというものです。 せっかくなので、普段はなかなか泊まる機会のない近場の温泉宿に泊まりにいこうということになり、...

  • 徳島ラーメン 肉と生卵が入った濃厚なご当地ラーメン(大孫本店@徳島県徳島市)

    四国を代表するご当地ラーメン、徳島ラーメン。 豚骨ベースのダシに濃口醤油を合わせた濃厚なスープ、甘く味付けされた豚バラ肉が入ることが特徴。あっさりとした薄味文化の四国では珍しい攻撃的なご当地ラーメンです。 今回は徳島ラーメンの本場、徳島市の郊外にある人気店、大孫本店にお邪魔しました。この記事では徳島ラーメンを食べた感想や大孫本店にメニューなどについて紹介したいと思います。 ■この記事の目次 1.徳...

  • 迷路のような路地を探検! 飛騨金山の“筋骨めぐり”を堪能しよう!(岐阜県下呂市)

    温泉で有名な岐阜県下呂市。2004年に下呂町、萩原町、小坂町、金山町、馬瀬村が合併して誕生した市です。 今回紹介するのは、旧金山町の街中で楽しむことができる“筋骨めぐり”。 “筋骨”とは、迷路のように絡み合った細い路地のことで、飛騨地方特有の呼び名です。まるで筋や骨のように複雑に絡み合っていることから、そのように呼ばれているのだとか。金山は元々は飛騨街道の宿場町として栄えた街で、古い町並みが現存しています...

  • 民宿いさりび 清水サバやカツオが味わえる宿に泊まってみた(高知県土佐清水市)

    高知県の南西部に位置する土佐清水市。 県庁所在地の高知市から100km以上離れているうえ、鉄道や高速道路が通っておらず、訪れるのはなかなか大変な場所です。調べてみると、「日本国内の市の中で、東京から最も時間がかかる市」なんだとか。 非常に辺鄙な場所にある土佐清水市ですが、景勝地である足摺岬や竜串海岸、近年人気急上昇中の足摺海洋館があり、是非とも足を伸ばして欲しい町です。また、カツオや清水サバなど、...

  • 懐かしのB級グルメ!西条鉄板ナポリタンを食べてみた(お好み焼ダイニング一新@愛媛県西条市)

    愛媛県東部に位置する西条市。瀬戸内海に面しており、四国を代表する工業地帯として知られています。 今回はそんな西条市のソウルフードとして愛されているグルメを紹介します。それが西条鉄板ナポリタン。西条鉄板ナポリタンは、その名のとおり熱々の鉄板で提供されるナポリタン。西条市にはおっとりした人が多く、ゆっくりと食事をするために、冷めにくい鉄板で提供されるようになったんだとか。 現在、西条鉄板ナポリタンは西...

  • 太平洋側最大級の砂丘、浜岡砂丘へ行ってみた(静岡県御前崎市)

    「砂丘と言えばどこ?」 こんな質問をしたら、日本人の9割以上は「鳥取砂丘」と答えるのではないでしょうか。しかし、日本にはまだまだ魅力的な砂丘があります。例えば、鳥取砂丘と並ぶ「日本三大砂丘」に数えられる静岡県の南遠大砂丘、鹿児島県の吹上浜などが挙げられるでしょう。 今回は、静岡県西部に広がる南遠大砂丘を構成する砂丘の1つ、浜岡砂丘を訪れました。これが非常に素晴らしい砂丘だったので、本ブログでも取り...

  • サバエドッグ 「あるくソースカツ丼」とも呼ばれるテイクアウトグルメを食べてみた(ミート&デリカささき@福井県鯖江市)

    福井県のご当地グルメと言えば、ソースカツ丼が知られています。当ブログでも福井市や敦賀市などに店を構えるヨーロッパ軒のソースカツ丼を紹介しました。 今回はそんなソースカツ丼の派生形とも言えるご当地グルメを紹介します。 それがサバエドッグ! その名のとおり、福井県鯖江市で提供されているご当地グルメです。「あるくソースカツ丼」との謳い文句でPRされているサバエドッグ。「割り箸にご飯と豚の薄切り肉を巻いて揚...

  • 呼子から10分!加部島で絶景ドライブを楽しもう!(佐賀県唐津市)

    今回は佐賀県の加部島を紹介します! …ところで加部島ってご存知でしょうか? 加部島は佐賀県北部、唐津市にある離島。イカや朝市で有名な呼子の沖合約500mの場所に浮かぶ島で、九州本土から橋を渡って訪れることができます。唐津市には8つの離島がありますが、その中では唯一架橋されている島で、最もアクセスしやすい島だと言えるでしょう。 ガイドマップ等にもあまり掲載されておらず、一見地味な加部島ですが、訪れて...

  • 【宿泊記】常神半島にある民宿杉本で若狭ふぐのフルコースを食べた(福井県若狭町)

    冬に旬を迎える高級魚、ふぐ。ふぐと言えば山口県の下関や愛知県の日間賀島が有名ですが、実は全国各地にブランド化されたふぐがあります。福井県の若狭ふぐも、そんなブランドふぐの1つです。 若狭ふぐは、福井県西部の若狭湾で養殖されたトラフグのこと。若狭湾はふぐの養殖地としては、日本最北の地なんだそうです。雪解け水が豊富で水温が低い若狭湾で育てられたふぐは、身が締まっておりとても美味!今回は福井県若狭地方に...

  • 讃岐うどんの新鋭、「おうどん瀬戸晴れ」で絶品ぶっかけうどんを食べた(香川県高松市)

    2020年秋、久しぶりに香川県を訪れました。 香川県と言えば別名「うどん県」と呼ばれるほど、うどんが愛されている県。私も香川県を訪れるたびに何軒かうどん屋をハシゴすることにしています。普段は古くからある人気店、所謂老舗を訪れることが多いのですが、今回はちょっと気になっていた新しいお店を訪れてみました。 それが香川県高松市にある「おうどん瀬戸晴れ」。 この記事では「おうどん瀬戸晴れ」の人気メニューである...

  • 知床半島ウトロにある民宿いしやま 海鮮がたらふく食べられる宿(北海道斜里町)

    世界自然遺産、知床半島。 まるで矢じりのようにオホーツク海に突き出した半島の背骨部分には、切っ先のように鋭い山脈が横たわっています。山脈を隔てて北側が斜里町、南側が羅臼町となっており、観光エリアも大きく2つに分かれています。 知床半島の北側、つまり斜里町側の観光の拠点となるのはウトロという港町。知床観光の目玉であるクルーズ船が発着する港がある他、大小様々な宿泊施設が建ち並んでいます。 今回はウトロ...

  • 本土最南端、佐多岬 遊歩道と展望台、アクセス方法などについて紹介(鹿児島県南大隅町)

    鹿児島県佐多岬。 鹿児島県南大隅町にある岬で、「本土最南端」の地として知られています。「本土」とは、すなわち北海道、本州、四国、九州の4島を指します(法律によっては沖縄本島も「本土」として定義されています)。 難しい話はさておき、佐多岬は「北海道、本州、四国、そして九州の4島の中で一番南に位置する場所」ということになります。 ちなみに本土の東西南北端は以下のとおり。 最北端:宗谷岬(北海道) 最南...

  • 唐沢そば集落で長芋入りのやまっちそばを食べてみた(山法師@長野県山形村)

    長野県の中信地方、松本市の郊外にある山形村。広々とした畑や果樹園が広がる長閑な村です。 そんな山形村の北のはずれに唐沢という小さな集落があります。わずか数百メートルの通り沿いに7軒もの蕎麦屋が建ち並び、通称「唐沢そば集落」と呼ばれています。集落を流れる唐沢川の清らかな水を使って打った蕎麦が絶品ということで、県内外から蕎麦通が訪れているのだそうです。 唐沢そば集落には、山形村の特産品を使った蕎麦があ...

  • 熱々でボリューム満点! 夕張名物のカレーそばを食べてみた(吉野家@北海道夕張市)

    北海道の中央部に位置する夕張市。炭鉱の街、財政破綻した市、メロンが有名な町など、話題に事欠かない夕張市ですが、訪れたら是非とも食べて欲しい名物グルメがあります。 それが今回紹介する夕張カレーそば。 かつて、夕張には藤の家という食堂があり、カレーそばはその店の人気メニューとして知られていました。ボリューム満点で体が温まるカレーそばは炭鉱で働く労働者を中心に人気を集めており、閉山後も夕張の味として親し...

  • 伊尾木洞 長閑な農村にある異世界のような洞窟 駐車場・アクセス情報を紹介(高知県安芸市)

    高知県東部にある安芸市。高知市と室戸岬の中間辺りにある、農業が盛んな都市です。そんな安芸市郊外に伊尾木という長閑な集落があるのですが、その集落の片隅にまるで異世界への入口のような場所があります。 それが今回紹介する伊尾木洞。 そこまで知名度が高くない伊尾木洞ですが、訪れてみるととても神秘的な場所で、感動しました。この記事では、そんな高知観光の穴場的スポット、伊尾木洞を取り上げ、伊尾木洞の魅力や...

  • 浜松餃子 変わり種メニューもある人気店、浜太郎餃子センターで食べた!(静岡県浜松市)

    今回は栃木県宇都宮市と並び、「餃子の街」として名を馳せる浜松市の餃子を紹介します。 「浜松餃子」と言えば、具材としてキャベツがふんだんに使用されており、さらに茹でたモヤシが添えられるという特徴があることで知られています。 浜松市内に餃子を提供する店は300軒以上ありますが、今回はバラエティーに富むメニューが人気の「浜太郎餃子センター」にお邪魔しました。この記事では浜松餃子の魅力、浜太郎餃子センターで...

  • 丸山千枚田 国内最大規模の棚田を3ヶ所の展望台から眺める!(三重県熊野市)

    日本国内には「○○千枚田」と呼ばれる棚田が何カ所か存在します。代表的なものとしては石川県輪島市にある白米千枚田、愛知県新城市にある四谷の千枚田や千葉県鴨川市にある大山千枚田などが挙げられます。 非常に田んぼの枚数が多い棚田が「○○千枚田」と名乗っている場合が多いのですが、実際には数百枚で、千枚もないところがほとんどです。しかし、実際に千枚を超える田を有する棚田が三重県熊野市に存在します。 それが丸山千...

  • 栃木名物のじゃがいも入り焼きそばを食べてみた(焼きそば櫻井@栃木県栃木市)

    当ブログでは、これまで全国各地のご当地焼きそばを何度も紹介してきました。北海道のオホーツク干貝柱あんかけ焼きそばや 新潟県のブラック焼きそば、山口県の瓦そばなど個性派の焼きそばが多々ありますが、今回は非常にシンプルなご当地焼きそばを紹介したいと思います。 それが栃木県栃木市のご当地焼きそば、じゃがいも入り焼きそばです! 非常にストレートなネーミング。名前のとおり、昔ながらのソース焼きそばに蒸かした...

  • 日本の滝100選 雨乞の滝と極上の渓流を散策しよう(徳島県神山町)

    徳島県徳島市から車で約40分の場所に、神山町という町があります。町の面積の83%を山地が占め、徳島市に近いながらも豊かな自然が味わえる町です。 そんな神山町を代表する観光地が、雨乞の滝。日本の滝100選にも選ばれている滝です。雨乞の滝自体も素晴らしいのですが、滝の周辺を流れる渓流もまた魅力的。この記事では雨乞の滝の魅力だけでなく、アクセスや駐車場情報、遊歩道の様子についてお伝えしたいと思います。 ■この記...

  • 遊子水荷浦の段畑 11月に訪れてみた アクセス・駐車場情報も(愛媛県宇和島市)

    愛媛県南西部に位置する港町、宇和島市。 宇和島市はリアス式海岸が発達しており、無数の島々や半島が点在しています。その複雑な海岸線故、訪れるのは少し大変ですが、苦労して訪れる価値のある風光明媚な場所がたくさん眠っているのです。 中でもこちら、遊子水荷浦の段畑は愛媛県、いや四国屈指の絶景が楽しめると、近年評判のスポットです。 急斜面に造られたこちらの段畑では、主にじゃがいもが栽培されています。段畑...

  • カツオのタタキが入った土佐巻 発祥の店で食べてみた(菊寿司本店@高知県高知市)

    高知県の名物と言えば、海の幸から山の幸まで色々な物がありますが、やはり定番中の定番と言えばカツオのタタキ!全国的にお馴染みなポン酢でいただくカツオのタタキだけではなく、塩でいただくものもあります。 また、以前当ブログで紹介したように、カツオのタタキバーガーなどのアレンジメニューも人気を集めています。今回もまた一風変わったカツオのタタキメニューを紹介したいと思います。 それが土佐巻。カツオのタタキを...

  • 素晴らしき山村風景!山古志の棚池群を巡ってみた(新潟県長岡市)

    新潟県中部、長岡市と魚沼市に挟まれた山中に山古志という村がありました(現在は長岡市に編入)。2004年に発生した新潟県中越地震により甚大な被害を受けた村なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。 今回は山古志で見ることができる美しい風景を紹介します。 まずは山古志の地図をご覧ください。斜面という斜面に物凄い数の池があります。気になって調べてみると、「棚池」というこの地方特有の池なんだとか。 実...

  • えもん丼 カキや昆布など厚岸名物が乗せられたご当地丼!(桜亭@北海道厚岸町)

    北海道東部にある港町、厚岸町。 太平洋だけでなく汽水湖である厚岸湖にも面しており、豊かな漁場に恵まれています。町の主産業は漁業で、特にカキの養殖や昆布漁が有名です。 今回はそんな厚岸町の特産品がふんだんに使われたご当地丼を紹介します。 その名も「えもん丼」。 厚岸町のブランドカキ「かきえもん」から名付けられた「えもん丼」。カキだけでなく、厚岸特産の魚介類が乗せられた豪華な丼物です。今回は厚岸の市街...

  • 丸池様 鳥海山麓にある神秘的な青い池 アクセス情報なども紹介(山形県遊佐町)

    山形県と秋田県の県境に聳える火山、鳥海山。海から近い割に標高が2000m超と高く、この両県だけではなく遠く離れた新潟県からの望むことができる存在感のある山です。 今回紹介するのは、そんな鳥海山の山形県側の麓にある素敵な池。ただの池ではなく、なんと100%湧き水で出来ている池なのです。 池の名前は「丸池様」。 なかなか仰々しい名前の池ですが、それもそのはず。池の畔には丸池神社があり、この池自体がご神体なので...

  • 梅がアクセント!「たなべぇサンド」をモーニングで食べてみた(マリブ シーサイド店@和歌山県田辺市)

    和歌山県と言えば梅!梅と言えばご飯のお供の定番ですが、和歌山県には名物の梅をパンと合わせたご当地グルメが存在します。 それが和歌山県の南部、田辺市の「たなべぇサンド」。 「たなべぇサンド」とは、紀州南高梅と紀州うめどりを使ったサンドイッチ。田辺市内の喫茶店やパン屋さんで取り扱っているようですが、今回は海沿いにある喫茶店「マリブ シーサイド店」で食べてきました。 この記事では田辺市のご当地グルメ「た...

  • あいの風プロムナード 新湊大橋を歩いて渡ってみよう!(富山県射水市)

    新湊大橋。 富山県の西部、射水市にある富山新港を跨ぐ大きな橋です。この橋は、富山新港によって分断された射水市の堀岡地区と越の潟地区を短絡するため、2012年に架けられました。 こちらが新湊大橋です。 この美しく、かつ堂々たる姿が人気を呼び、両岸の地区の往来のみではなく、射水市の観光名所としても注目を浴びています。 ドライブルートとしても名高い新湊大橋ですが、実は歩いて渡ることもできるのです。橋の上...

  • 【宿泊記】襟裳岬はすぐそこ!えりも観光館に宿泊してみた(北海道えりも町)

    襟裳岬。 北海道をひし形に例えた場合、下の角にあたる位置にある岬です。森進一さんの歌のタイトルにもなっている有名な岬で、ダイナミックな絶景が楽しめます。 今回はそんな襟裳岬に泊まってみました。襟裳岬周辺は小さな港町になっており、新鮮な海鮮を使った食事が自慢の旅館が何軒かあります。今回は襟裳岬近くにある宿の1つ、えりも観光館に泊まってみたので、その様子を紹介したいと思います。 ■この記事の目次 1....

  • 大阪府唯一の村にある下赤阪の棚田 アクセス方法や駐車場情報も(大阪府千早赤阪村)

    大阪府の南部に、大阪府唯一の村である千早赤阪村があります。大阪市中心部の難波から鉄道とバスを乗り継いで1時間半程度で行ける場所とは思えないほど、長閑な風景が広がっている村です。 今回は千早赤阪村で絶景が楽しめる場所を紹介します。それが、下赤阪の棚田。 下赤阪の棚田は、千早赤阪村の北部にある棚田で、「日本の棚田百選」にも選ばれています。この記事では、下赤阪の棚田の駐車場やアクセス情報などについてもお...

  • 筑後川昇開橋 福岡県側、佐賀県側の両方からアプローチしてみた(福岡県大川市・佐賀県佐賀市)

    九州地方最長を誇る大河、筑後川。源流である阿蘇山から熊本、大分、福岡、佐賀の4県を流れ、有明海へと注ぐ川です。 水量が豊富な川で、福岡県と佐賀県の県境を成す下流部は、非常に広い川幅となっています。そんな筑後川の下流部には、国の重要文化財に指定された橋が架かっています。 それが筑後川昇開橋。 筑後川昇開橋は県境を流れる筑後川下流に架かる橋で、福岡県側、佐賀県側の両方から渡ることが可能です。他の橋とは...

  • 帯広名物の豚丼をアットホームなお店で食べた(とんび@北海道帯広市)

    今回は、北海道帯広市の名物である豚丼を紹介します。 帯広の豚丼と言えば、今や全国区の知名度を誇るご当地グルメと言えるでしょう。豚丼を提供する店は、帯広を中心として十勝地方に数多く存在しますが、今回は帯広市内にある穴場的なお店を紹介します。 店の名前は「とんび」。 この記事では「とんび」の豚丼や、その他のメニューなどについて、紹介したいと思います。 ■この記事の目次 1.帯広市の住宅街にある隠れ家的な...

  • まご茶漬けは新鮮な地魚が味わえる最高の漁師飯!(地魚さくら@静岡県松崎町)

    国内有数の観光エリア、伊豆半島。都心に近いうえに風光明媚な観光地も多く、一年を通じて多くの観光客が訪れています。 当ブログでもこれまで、伊豆市にある浄蓮の滝、伊東市の大室山、下田市の龍宮窟やサンドスキー場、南伊豆町の波勝苑と、魅力的な観光地を紹介してきました。今回は伊豆半島を訪れたら是非食べて欲しい郷土料理を紹介したいと思います。 それが、まご茶漬け。 あまり聞いたことがない料理名ですね。少なくと...

  • 美しき景色と灯台が待つ岬、落石岬 木道やアクセス情報も紹介(北海道根室市)

    日本最東端にある北海道根室市(一般人が行けない南鳥島や北方領土を除く)。根室市といえば、一般人が訪問可能な国内最東端地点である納沙布岬が有名です。 今回はその納沙布岬………ではなく、同じ根室市内にある落石岬(おちいしみさき)を紹介したいと思います。 納沙布岬のような知名度はありませんが、是非とも訪れて欲しいおススメの岬です。この記事では落石岬の魅力、岬へ向かう木道の情報、アクセス方法などを紹介します...

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