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オンライン文章塾のブログ。 作文指導を中心に、自己推薦文やエントリーシートなどの書き方指導、添削、受験のお悩み相談など、ありとあらゆる文章作成に対応します。 ブログでは文章の書き方や、国語のテスト対策、古典の読み方、面白解説などから、いじめの心理分析。文章を書くことによって得られる劇的な効果を書いています。 社会に出て、必須となる文章能力。あなたも一緒にみにつけませんか?

ブログタイトル
文LABO
ブログURL
https://bunlabo.com/
ブログ紹介文
あなたの「書けない」を「書きたい」へ 作文や小論文の書き方指導、国語対策や受験メンタルケアなど
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70回 / 365日(平均1.3回/週)

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BUNLABOさんの新着記事

1件〜30件

  • 6/18 平家物語2巻13句「多田の蔵人返り忠」その1 裏切りによる陰謀の発覚と清盛の報復

    さて、一巻が読み終わり、二巻に突入です。この冗談のような学生の悪ふざけのような鹿ヶ谷の陰謀。恐ろしいのは、朝廷側がこれで本当にうまくいくとおもっていたことなんです。一体、平治保元の乱の失敗は、何だったのでしょう。彼らにとって失敗からの反省、

  • 6/17 「比べる力」の基本形

    約三か月間、言いかえの基礎をよく頑張ってくれました!!最初のころと比べると、抽象ー具体の関係性も解ってきたし、段々と言いかえも浮かぶようになってきましたね。で、次のステップは、「対比」です。具体例を二つ上げ、それがどのようなものであるのかを

  • 6/10 「漢字一文字」で抽象語をつくる。

    抽象ってなに?と言われると、「まとめること」という答が出てくると思いますが、抽象語にはもう一つ使い方があります。それは、「イメージを広げること」です。漢字は、「抽象語」です。具体的なものを指し示す漢字ももちろんありますが、語源を調べると本当

  • 6/8 空位の大将職を巡っての攻防 平家物語1-8-4 「成親大将謀反」 

    成親さんの謀反の話も佳境に入ってまいりました。ラストは、「この人はこんな背景を持っている人だよ」という、人物紹介図鑑のようになっていますが、こういう古文に残ることは、その人の思考や志ではなく、とことん「行動」や「言動」なのだなと思ってしまい

  • 6/3 「言いかえる」で読解問題を解く その3

    言いかえるも、ここまでくると最早飽きてくると思いますが、まだまだ続きます(笑)というよりも、文章ってこの「言いかえる」をただひたすらやっているだけなんです。すごく単純化すると。「意見を言いましょう」というのも、自分の考えを人にわかりやすいよ

  • 5/31 空位の大将職を巡っての攻防 平家物語1-8-3 「成親大将謀反」

    成親さんの陰謀も大詰めとなってまいりました。お話は、個別の人物紹介へと移ります。謀反に加担した周囲の人たちがどんな経歴で、どのような身分の人々だったのかを列挙してくるのですが、お約束のごとく皆さま酷い(笑)まともな人はいないのかと思ってしま

  • 5/27 「言いかえる」力で読解問題を解く その2

    テストでよく聞かれる、「説明しなさい」とか「同じ内容が書かれている部分を探しなさい」という定番の問題。これにはコツがありまして、無作為に探しても時間がかかるだけでどうしようもないので、計画的にさがします。宝物を探すためには、宝の地図が必要で

  • 5/24 空位の大将職を巡っての攻防 平家物語1-8-2 「成親大将謀反」

    日本史の教科書にも出てくる、「鹿ヶ谷の陰謀」ちょっとここで、山川出版の「詳説 日本史B」の記述を振り返ってみましょう。とくに後白河法皇の近臣と(平氏と)の対立の深まりとともに、1177(治承元)年には藤原成親や僧の俊寛らが、京都郊外の鹿ヶ谷

  • 5/20 「言いかえる」で読解問題を解く その1

    文章は、段落ごと、全体ごとに「抽象」-「具体」-「抽象」というサンドイッチ型で書かれていることがほぼ9割以上です。(説明文)内容が難しくなるだけで、構造や結論が書いてある場所はほぼ一緒なんですね。なので、「具体」から、抽象がどのようなことを

  • 5/17 平家物語 第1巻8章その1 「成親大将謀反」

    そろそろお話が物騒な状態になってきました。平家がいきなり権力を持ち、一気に増長していったかというと、そうではなく、実績を積み、根回しをし、財力を蓄えて一族を繁栄させ、荘園経営ではなく貿易という新しい分野で頭角を現してきた平家。武力だけでなく

  • 5/13 サンドイッチ型で言いかえる

    今回の課題は、またしても「具体・抽象」です(笑)今までは、文章単体での言いかえをずっとしてきましたけど、今度は塊の中での文章の「具体・抽象」です。文章は、一つの塊となっている部分が段落となっていますが、この段落の中で何かを言う時に、最初に抽

  • 5/10 平家悪行の始まりの物語 一巻7章 『殿下乗合』その3

    殿下乗合の、最後の場面です。この話の流れからも、平家の中でも権力争いが頻繁に行われていることが如実に浮き上がってきます。ここでポイントになるのが、日本三忠臣(他の2人は、楠木正成と万里小路藤房)の一人とも言われている、長男の平重盛の存在です

  • 5/7 文章をパーツごとに言いかえる

    今日の課題は、「言いかえる」の最終版。色々やってきましたが、この「入れ替える」という作業も、具体と抽象の作業と同じです。国語の問題で、「説明をしなさい」という質問が来たら、まず 線部が具体か抽象の部分か、見極める。 具体(または、抽象)

  • 4/26 平家物語 1巻7章その2 平家悪行の始まり 「殿下乗合」 

    軍記物らしい展開の始まりです。平安期には決してなかった荒々しい描写なので、平安期の文章に慣れ切った人々からは、平家物語は熱狂的に支持された部分は、この解りやすい展開と、「平家=悪」「源氏=善」という単純構造で描かれている点にあります。平安期

  • 4/22 課題作文添削

    本日は、先週の課題作文の添削授業でした。内容はとても素晴らしいです。まとめも良く書けているし、基本的な構成はよくできるようになってきたのではないのかなと思います。ただ、添削されると自信を無くすこともあるかと思うのですが、全く失う必要はないで

  • 4/19 平家物語 1巻7章その1 平家の悪行の始まり『殿下乗合』 

    平家物語の始まりが終わり、不穏な空気が漂い始める、宮中での争乱の序章の部分となります。最初は、争乱の素地から。後白河が上皇位になり、紫宸殿から仙洞御所(院政時代の上皇のお住まいの総称。後白河院は、三条殿を院政の拠点としていましたが、その後法

  • 4/15 作文課題

    本日は作文課題の説明でした。お題の課題に対して、自分なりの大切にしたい言葉を思いつけたのは、とても良いです。それを探すところから始める方が多いので、気が付けた、思いついた、のはそれだけ文章能力が高くなっている証拠です。今日の授業で沢山ヒント

  • 4/12 平家物語1-4 「禿童」 有名な「平家にあらずんば……」の登場シーン

    「平家にあらずんば、人にあらず」有名過ぎるほどに有名な、このセリフ。しかし、「歴史上の評価はあくまで後世の人々の評価であり、大衆は真実よりも、より歴史『らしい』記述やエピソードを好み、それを真実だと思い込む」という、歴史を勉強するときのお決

  • 4/12 平家物語1-4 禿童 有名な「平家にあらずんば……」の登場シーン

    「平家にあらずんば、人にあらず」有名過ぎるほどに有名な、このセリフ。しかし、「歴史上の評価はあくまで後世の人々の評価であり、大衆は真実よりも、より歴史『らしい』記述やエピソードを好み、それを真実だと思い込む」という、歴史を勉強するときのお決

  • 4/8 ことわざを言いかえる

    文章を「言いかえる」シリーズ。今回は、ことわざを使って言いかえるパターンです。これはことわざだけでなく、故事成語とか、古文、漢文の文章などで使えるテクニック。教訓話とかで、要するにどういうことなのか、という抽象的な考え方を身につけ、それを自

  • 4/5 平家物語 1の3 鱸 周の武王になぞらえた吉事

    平家物語のお話は、清盛の父。忠盛の出世から話は始まりますが、あっさりと忠盛は退場してしまいます。そして、話は息子の清盛に。このお話の中で、あっさりと保元、平治の乱が終わり、当時、政治の中心だった「治天の君」は、鳥羽院から後白河院に移っていき

  • 4/1 言いかえる3 心情語に言いかえる

    本日の課題は、言いかえの三番目。小説が苦手な人が陥りがちなのが、この心の言葉を記述で置き換えられないことです。会話文には必ず感情がある。とんな気持ちで、それを言っているのか。どんな気分になるのか。それを考えてみる。練習してみましょう!文章 

  • 3/25 要約③ 名詞化

    本日の課題は、抽象化のひとつの名詞化です。本文の内容を一言で言いかえると、どうなるのか。あえて、本文中に無い言葉で言いかえてみることを練習していくと、記述問題の時にまとめるやり方がだんだんわかってくるようになります。難しいことではなく、「あ

  • 3.17 要約2 接続詞穴埋めのコツ

    今日の授業は、要約2の接続詞うめのコツでした。とても難しい問題でもあるし、大学受験を控えた高校生でもこの接続詞の穴埋めは間違えることがあるので、気落ちせずにガンガン考えてみてください。前後の繋がりを考えるのは、文章の分析をする上でとても大事

  • 3/15 平家物語 1-2 殿上の闇討 その➀

    平家物語の話は、清盛のお父さん。平忠盛のエピソードから始まります。平家の発展は、鳥羽院への寄進から始まりました。得長寿院という御願寺を建立し、三十三間堂を建て、1001体の仏を据える。ものすごい規模です。中央に、一体。左右両脇に、500体の

  • 3-11 文章教室 リクエスト授業 漢字の覚え方

    本日は、リクエスト授業の漢字の覚え方。人は、難しいものは記憶できません。もう一度言います。難しいものは、記憶できないんです。つまり、簡単なものだったら記憶できる。難しいと自分が感じるものを、どう記憶できるくらいの簡単なレベルまで落とせるか。

  • 3/8 平家物語 1-1 祇園精舎

    今回から、少し時代は進んで、「平家物語」の読解を進めていきます。まずは、有名な冒頭から。暗唱の部分の先は、清盛がどれだけ酷かったのかということを証明するために、お隣、中国の歴史から、世を乱した悪人がぞろぞろ出てきます。秦の趙高。この人は秦の

  • 3/4 要約 その2

    本日は要約の第2回目。要約のテクニックを身につけるととても良いのは、文章の構造が良く解る事。そうすると、内容の流れや、ああ、対比しているんだなとか、構造で見ることが出来るので、一部分が解らなくても、違う場所から気付けることが多くなるので、接

  • 3/2 文章の要約 その1

    本日の授業は、文章の要約です。模試などで分からない文章に出会った時や、理解できない部分にぶち当たったりするときに、必要なテクニックです。簡単なんだけれども、主語と述語を抜き出すだけでも、順番があったり、主語がない日本語の特徴を解っていると、

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