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ブログタイトル
宝塚観劇の日々
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http://andtakarazuka.hatenablog.com/
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備忘録的に宝塚を中心にミュージカル観劇の感想などを載せてます。
更新頻度(1年)

40回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2017/05/06

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宝塚観劇の日々

Elianaさんの新着記事

31件〜60件

  • わかりやすい組替え

    つい2週間ほど前に現星組トップコンビ紅あー(紅ゆずる・綺咲愛里)の退団発表があったばかりのこのタイミングで、花組娘役 有望株筆頭の舞空さんの星組への組替えが本日発表されました。 ------------------------------------------------------------ このたび、下記の通り、組替えを決定しましたのでお知らせいたします。 舞空 瞳・・・2019年4月29日付で星組へ組替え※2019年7月12日からの星組宝塚大劇場公演『GOD OF STARS-食聖-』『Éclair Brillant(エクレール ブリアン)』から星組生として出演する予定です。 ---…

  • ジェンヌの愛称について

    宝塚を観に行くようになって、不思議に思ったのが愛称(ニックネーム)。ツイッターとかで見かけるジェンヌさんのニックネーム。公式雑誌(歌劇とか、宝塚Graph)とかでもフツーに生徒さんが他の生徒さんを愛称呼びしてたり。これにはホント最初は「???」となったものです。 ちなみに宝塚では団員のことを生徒と呼ぶ。だから、退団する時も卒業すると表すらしい。 最近ではスタークラスの生徒さんについては分かるようになってきたけど、まだ学年が下の生徒さんとかに関してはまったくわからん。人によっては、そもそもなんで芸名があるのに本名の下の名前で呼ばれてるの?とかいろいろ不思議に思ってたんですけどひょっとしてそれって…

  • 舞台「暗くなるまで待って」

    普段観劇は、宝塚やミュージカルがメインでストプレ(ストリート・プレイ)は観に行かないのですが、今回は割引チケットが入手できたのでせっかくの機会だし、ってことで行ってきました。舞台「暗くなるまで待って」です。 ホント何年かぶりに観るお歌のない舞台観劇で、最初は行く気が全くなかったのですよ。でも、割と好きなミュージカル俳優の加藤和樹さんが出演されていて、尚且つ凄い悪役って聞いたので(苦笑)衝動的に思わずチケットをポチっちゃった。さてさて、ストーリーといえば、昔オードリー・ヘップバーン主演で映画化されているそうなのですが、まぁ、古い作品だし当然観てなくて。苦笑チケット購入時になんとなくざっくりしたあ…

  • ファントムとラブネバ 観劇を終えて

    ファントム、ラブ・ネバーダイも と続けて観てきて、後日未観劇の友人に感想を話していて、改めて2つの作品の事を考えてみました。 とりあえず、冷静になって改めてストーリーを振り返ってみると、まぁ、なんてクリスティーヌの酷いことかっ!(←ラブネバ) ファントムでは、クリスティーヌもそこそこ酷いけど、まぁファントムの不幸の原因とも言えるのは、他でもない父キャリエールな訳じゃないですか?最後の親子での銀橋のシーンがあまりにも良すぎて、キャリパパの過去の過ちがうっかり帳消しになってるけど。苦笑なにせ既婚者であることを隠して、エリックのママことベラドーヴァと付き合って、子どもまで使っちゃうし。いくら宗教上の…

  • 星組トップコンビ 紅あー退団

    5月からの星組別箱公演(梅田芸術劇場シアタードラマシティ&日本青年館)が、紅さんとあーちゃんが主演されるって発表されて、もしかして・・・・とは思っていたのですけど。 (しかも、裏でやってる全国ツアーの主演はまこっちゃん(礼真琴)だったし) --------------------------------------------------- 星組トップスター・紅ゆずる 退団会見のお知らせ 星組トップスター・紅ゆずるが、2019年10月13日の東京宝塚劇場公演『GOD OF STARS-食聖-』『Éclair Brillant(エクレール ブリアン)』の千秋楽をもって退団することとなり、2019…

  • ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」2幕

    つづいてラブネバ2幕の感想です。 2幕の始まりは、「オペラ座の怪人」でとっても素敵だったラウルが、すっかり酒浸りになって(しかもギャンブルで借金まで作ってるし。悲)バーでひとり飲んでいる場面から始まる。「なぜ僕を愛する/Why Does She Love Me?」オペラ歌手として成功したクリスティーヌに対して、自分自身は落ちぶれるばかりで、クリスティーヌの愛さえも信じられない。加えてファントムの陰にも怯えるラウル。。。私万里生さん好きなので、こんな飲んだくれて擦れてしまったラウルとか観たくないよ~(悲)とか思いつつ、観ちゃう。苦笑バーに突然現れたファントムとラウルがクリスティーヌを賭けて歌う「…

  • ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」1幕

    再演が決まった時、同じくらいの時期に宝塚で「ファントム」 が公演されることも分かっていたし、「ラブ・ネバー・ダイ」観た~い!!と思っていたのです。 でも、ただでさえ遠征組の私としては(主に金銭的な問題で)どうしようかと思ったのですが、まぁ、ラブネバが次にいつ再演されるかわからなかったし、キャストも最高だし遠征することを決めちゃたのです。(しかも、今回はコピット版オペラ座の怪人「ファントム」とのダブルだし。まっ、お話は全然違うんですけどね。)さて今回もダブルキャストなので、私の観劇キャストはこちら。------------------------------------------------ …

  • ファントム観劇再び(東宝)

    昨年、ムラ(宝塚大劇場)で何度か観たファントムですが、今回は約2ヶ月ぶりに再び観に行って来ました!東宝(東京宝塚劇場)です! ファントムとはストーリー違いとはいえ、「オペラ座の怪人」の続編にあたる「ラブ・ネバー・ダイ」がちょうどファントム東宝公演中にやるって発表になった時から、ファントム観てからのラブネバとか、めっちゃ観たいじゃんっ!!!ってなって必死にチケット取ったのだ。 どっちも完売してるような公演のチケットを、ちょうどダブルできるように取れたとか、遠征組にとってはありがたい。涙ってか、奇跡かよっ(チケット運を使い果たしてないか心配。苦笑 まぁ、外れてる公演もあるから最終的にはトントンかし…

  • 美弥ちゃんっ!!!!

    今日は月組の大劇場公演「夢現無双」通称 宮本武蔵の集合日だったようですが。。。。 -----------------------------------------------下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。 月組美弥 るりか響 れおな玲実 くれあ音風 せいや 2019年6月9日(月組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団-----------------------------------------------私は宝塚観劇歴が短いので知らないだけなのかもしれませんが、2番手の生徒さんがトップにならずに退団されるなんて経験がないのでビックリ。。。。というか、美弥ちゃ~~~…

  • 花組 2019 下期ラインナップ

    まもなく現花組トップ娘役ゆきちゃん(仙名彩世)の退団公演が始まりますね。そんな花組の、下期ラインナップにして、新トップ娘役の華ちゃん(華 優希)の大劇場お披露目公演が発表されましたね。 ----------------------------------------------2019年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。 Musical『A Fairy Tale —青い薔薇の精—』作・演出/植田 景子レヴューロマン『シャルム!』作・演出/稲葉 太地主演・・・明日海 りお、華 優希宝塚大劇場:2019年8月23日…

  • 星組 2019 下期大劇場ラインナップ

    星組の今年後半の大劇場ラインナップが発表されましたね。 ---------------------------------------------2019年 公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】 ミュージカル・フルコース『GOD OF STARS-食聖-』作・演出/小柳 奈穂子 スペース・レビュー・ファンタジア『Éclair Brillant(エクレール ブリアン)』作・演出/酒井 澄夫 宝塚大劇場:2019年7月12日(金)~8月19日(月)東京宝塚劇場:2019年9月6日(金)~10月13日(日)-----------------------------------------…

  • ミュージカル「サムシング・ロッテン!」

    今回はミュージカル「サムシング・ロッテン!」を観に行ってきました。有名なミュージカル作品のオマージュがちりばめられていたり、アドリブも満載ってことでちょっと楽しみにしてた作品。 冒頭、アンサンブルのみなさんによる「Welcome to the Renaissance」で、おぉ~ミュージカルが始まるぅ~っとなるのですが、意外とセリフ芝居も多い舞台でした。ほら、アドリブとかそういうのはセリフ部分になるからって事でしょうか。ネタバレ含む個人的な感想です。ニック(ニック)とナイジェル(平方元基)のボトム兄弟の劇団のパトロンであるクラファムが出てくる場面と、ニックの妻のビー(瀬奈じゅん)。そして、ノスト…

  • ミュージカル グレコメ コメットシート

    なにかと演出(舞台セット)が話題になっている「ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」の感想メモその2です。 客席の間に舞台(ステージ)が作られているような作りになっているコメットシート。そしてコメットシートではなくても、普段私が見ているミュージカルと比べると格段に多い客席降りでの演出。今回は割と全体が見やすい席での観劇だったからか、1度しか観てない割にいろいろ覚えてるからメモ程度に残しておこうと思います。(つまり物語についてのネタばれは少ないけど、演出に関するネタバレはしてますのでご注意ください。ただし、あくまでも私の覚えてる範囲なので間違えてる場合もあるかもで…

  • よくわからない組替え

    ちょっと混乱する花組の人事と公演ラインナップ発表と共に、ちなつさん(鳳月杏)の組替えも発表されてしまいましたね ---------------------------------------------------このたび、下記の通り、組替えを決定しましたのでお知らせいたします。鳳月 杏・・・2019年4月29日付で月組へ組替え※異動後に最初に出演する公演は未定です。---------------------------------------------------なぜこのタイミングで?しかも、古巣の月組へ??? 私は、ちなつさん大好きだけど、ちなつさんはきっと仲の良いみりおさん(明日海りお…

  • 花組トップ娘役決定と演目発表の衝撃

    今日は動揺する人事発表が演目と併せて次々と発表されましたね。。。。。 ------------------------------------花組 次期トップ娘役について このたび、花組次期トップ娘役に、華優希が決定しましたのでお知らせいたします。------------------------------------つづいて、花組トップ娘役のプレお披露目となる追加公演が発表されました。 ------------------------------------2019年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【横浜アリーナ公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。 明日海りおSUPE…

  • ミュージカル グレコメ 観劇

    2019年の観劇始めは「ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」略してグレコメです!!! 客席の中に張り巡らされたステージで繰り広げられたというBW版。日本版ではステージにオーケストラピットのように低い空間が4ヶ所(ステージ中央と後方)とオケピの横に1ヶ所。(計5ヶ所) チケット手配の際に悩みに悩んだ末に、通常S席を手配。まっ、コメットシートに座りたくても取れる気がしないけど。苦笑 開演5分前くらいには演者(アンサンブル)がステージや客席に登場するらしいと聞いていたので10分前には着席して万全の態勢。笑 さてここからネタばれ含む感想です。 コメットシートであればス…

  • 2018観劇振り返り

    はい。年末なので2018年の一言観劇振り返りです 花組「ポーの一族」年明けにふさわしい華やかで美しいミュージカルでした。明日海りおさんの人外的美しさが凄かった。ミュージカル「マタ・ハリ」加藤和樹さんのラドゥーがカッコ良くてカッコ良くて。個人的に再演が待たれる公演でございます。ミュージカル「HEADS UP!/ヘッズ・アップ!」一部キャストを変えてくれたらもっと良かったのに、とは思うけど、お話は面白かった。星組「うたかたの恋」「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)」今年最後に観た星組公演になっちゃったな。とにかく綺咲愛里さんが可愛かった印象月組「カンパニー~努力、…

  • ミュージカル「マリー・アントワネット」

    革命続きの今年の観劇でしたが、締めくくりにマリー・アントワネットを観てきましたよ~ こちらもミュージカルにありがちな一部ダブルキャストとなっています。私が観劇したキャストはこちら(役替りでダブルマリー両方見た)------------------------------------------------ マリー・アントワネット:花總まり、笹本玲奈 マルグリット・アルノー:ソニン フェルセン伯爵:古川雄大 ルイ16世:佐藤隆紀、原田優一 レオナール:駒田一 ローズ・ベルタン:彩吹真央 ジャック・エベール:坂元健児 ランバル公爵夫人:彩乃かなみ オルレアン公:吉原光夫--------------…

  • じゅりあ姉さんとべーちゃん。そして下級生の退団

    本日はクリスマスですが、花組さんと雪組さんの集合日(お稽古開始日)だったようですね。(雪組は東京公演の集合日) そんなわけで発表されてしまいました。退団者発表です。--------------------------------------------下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。花組 花野 じゅりあ 桜咲 彩花 仙名 彩世 -すでに発表済- 碧宮 るか 茉玲 さや那 凜香 百音2019年4月28日(花組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団 亜蓮 冬馬2018年12月25日付で退団 雪組 陽向 春輝 -すでに発表済- 優美 せりな 2019年2月10日(雪組 東京宝塚劇…

  • ミュージカル「レベッカ」

    さて、今回はミュージカル「レベッカ」を観てきました。行こうかなぁ~どうしようかなぁ~と迷っていた公演なのですが、運よく地方公演もあったので、せっかくなのでと観劇を決意。ミヒャエル・クンツェ、シルヴェスター・リーヴァイ制作ってのも観劇のポイントでした。 今回は主役の「レベッカ」がトリプルキャストで、ダンヴァース夫人がダブルキャスト。地方公演のつらいところは、日程の関係で必ずしも(自分にとってベストキャストでない場合があるって事でしょうか)まぁ、本作は良かったけど。私の観劇日のキャストはこちら--------------------------------------------- マキシム・ド・…

  • 花組 全ツ「EXCITER!!2018」

    たいして公演の感想になっていたか分からないメラコリに続き、ショーの感想です(苦笑) EXCITER!!自体去年の全ツで公演したばかりだからか、どうしてもみりゆき(明日海りお・仙名彩世)版のEXCITERがチラついちゃうんですよね~~~汗れいちゃん(柚香 光)もかなり頑張ってたし、マイティ(水美舞斗)も良かったけど、4分割されてしまった花組って歌える生徒が結構いないのね(汗)もう、お歌の場面になると基本、和海しょう、和海しょう、和海しょう。たまにびっく(羽立光来)って印象。苦笑花組は結構お歌が上手な組子が多いイメージだったんですけど(他の公演に出てるのかな)れいちゃん、スターオーラだけは半端ない…

  • 花組 全ツ「メランコリック・ジゴロ-あぶない相続人-」

    そんなわけで、行ってきました花組現2番手柚香光(れいちゃん)主演の全国ツアーです。 宝塚歴が短い私にとって、花組にみりおさん(明日海りお)がいない舞台とか、なんか超違和感。いや、去年れいちゃんの東上公演とか観に行ってるから、初めてではないのですが、全ツなので。。。ね。 とりあえず、1幕から。 全ツって、再演物が多いから内容とか知ってる人が多いと思うのですが、何度も書いてますが私はわりと初心者なので、「メランコリック・ジゴロ」を観るのは初めてだったりします。観劇した後に正塚先生の作品と知ったのですが、なるほどなっとく。正塚先生の作品って、ストーリーに破綻とかはないけど、個人的には退屈に感じるんで…

  • 2番手が主演する全ツ

    花組全国ツアー公演「メランコリック・ジゴロ/EXCITER!!2018」を観に行ってきました。 私は宝塚観劇歴が浅いので、全ツでトップスターが出演しない公演を観るのは初めて。でも、まぁまぁあることなんですよね。(たぶん) 私が知る限りでも過去に3回はあるし。(来年は星組でまこっちゃん(礼真琴)主演で全ツ公演されますしねー) 2016年 珠城りょう(当時2番手) 2015年 紅ゆずる(当時2番手) 2014年 早霧せいな(当時2番手) まぁ、でも基本的にはトップ就任が近い2番手さんが主演されてますね。(紅さんはみっちゃん(北翔海莉)が落下傘していたから2番手ステイでしたが)(落下傘=他組の男役が…

  • ファントムを観る前に

    2幕でエリックがクリスティーヌを庭へ案内する場面。ここで出てくる詩人 ウィリアム・ブレイク。彼の詩をファントム観劇前に読んでみるとエリックの心がよりわかる気がしました。 エリックが自分の心の代弁者とうい詩人が気になって詩を探してみたのですが、これが本当に胸を掴まれるのです。それが、詩集「無垢と経験の歌/Songs of Innocence and of Experience」の中の1篇「黒人の少年/The Little Black Boy」です。 僕の母さんは南の土地で僕を生んだ僕は黒い でも心は白いんだイギリスの子どもは天使のように白いけれど僕は黒い 明るさを抜かれたみたいに ~ 中略 ~僕…

  • 雪組 ファントム Bパターン 観劇

    先日の連休中にファントムを再び観に行ってきました。 今回は役替りBを観てきました。私の手持ちのチケットは殆どがAパターンなので、今回は(自分にとっては)貴重なBパターン。一応、メモとして残しておくと、Bパターンは3番手格のお役が役替り(伯爵ね) 役替りA フィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵:彩凪 翔 アラン・ショレ:朝美 絢 役替りB フィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵:朝美 絢 アラン・ショレ:彩凪 翔 前回の観劇から1週間以上経ってからの観劇ということもあって、もう、エリックのこととかクリスティーヌのこととか、キャリエールのこととか書き残しておきたい感想がたくさんあるのですが、とりあえず、役替…

  • 困惑の星組別箱ラインナップ

    来年上期の星組別箱ラインナップが発表されましたね。。。。。 ---------------------------------------------------2019年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【シアター・ドラマシティ公演/日本青年館ホール公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。 楽劇(ミュージカル)『鎌足−夢のまほろば、大和し美(うるわ)し−』作・演出/生田 大和シアター・ドラマシティ:2019年5月5日(日)~5月13日(月)日本青年館ホール:2019年5月19日(日)~5月25日(土)主演・・・紅 ゆずる、綺咲 愛里---------------------…

  • 雪組「ファントム」観劇 第2幕

    観劇の感想を書いていたたら長くなってきたので、ここからは2幕の感想になります。当然ネタバレ含んでます。苦笑 1幕がだいもん(望海風斗)ときいちゃん(真彩希帆)の美しい歌声を堪能させてもらう、エリックとクリスティーヌの物語だったとしたら2幕は、エリックの過去、そしてエリックとキャリエール(彩風咲奈)の親子の物語ですね。キャリエールがクリスティーヌに自分の過去を告げる場面、キャリエールの声色からはまだエリックの母ベラドーヴァを愛しているように感じました。時代が時代とは言え、キャリエールの犯した罪はあまりに大きいと思うのですよ。冷静に考えたら。でも、咲奈演じるキャリエールから自分に対する懺悔の念が痛…

  • 雪組「ファントム」観劇 第1幕

    チケット難公演が多かった年の大劇場公演を締めくくるにふさわしい『ファントム』ですが、チケ難であることが納得せざるを得ない完成度で、ホント1回ぐらいの観劇ではもったいない公演でした。(幸運にも私はチケットを確保できたので、まだ数回観劇予定にしてるけど) 最近、宝塚でも映像を使用した演出とかが増えてきてるけど、本作のように冒頭の導入部分でとか、背景としてしようするのは割と効果的かもしれないと思いました。(私は基本的は、映像に頼りすぎたり本来演者が演じるべき部分を映像で描くのはあまり好きではないのです)いつもながらネタバレしております。(そして文体がブレブレですが。苦笑)幕が明けてすぐのHear M…

  • 雪組「ファントム」全体の感想

    先週末からムラ(宝塚大劇場)で始まっている雪組公演『ファントム』を観に行ってきました。公演ラインナップが発表されてから多くの方が待ち望んでいた作品ですよね。(私もそのひとりだ) 本公演はオペラ座のパトロンのひとりフィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵とオペラ座の新支配人アラン・ショレが役替わりとなっています。今回は役替わりAを観てきました。ガストン・ルルーの小説『オペラ座の怪人』を基に作られたミュージカルで、日本では劇団四季が公演している同名ミュージカルの方が有名だと思います。ウェバー版『オペラ座の怪人』がクリスティーヌを中心に作られている作品に対し、モーリー・イェストン、アーサー・コピット版『ファ…

  • 浪漫活劇「るろうに剣心」

    松竹座で絶賛公演中の浪漫活劇「るろうに剣心」初日を観に行ってきました。2016年に宝塚で公演された舞台の、(宝塚以外の)外部公演となります。主演されたのは宝塚版で主演されていて、昨年同劇団を退団された早霧せいなさんです。 公演が発表された時はまったく見る気はなかったのですが(苦笑)、まぁ、友人が行きたいって事でその付き添い的な意味も合って観に行ってきました。 ストーリーは宝塚版とほぼ一緒で、楽曲も宝塚版と同じ。(演出家、音楽担当が同じなのです)主役の緋村 剣心を演じているのが、元宝塚男役の早霧せいなさんでしたが、それ以外のキャストは一新されていました。(ま、当然ですが)ちょいネタばれ含むキャス…

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