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ブログタイトル
ビビッド能里子トーク・サロン
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https://blog.goo.ne.jp/vividnoriko
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心身両面の指導者として感じたこと
更新頻度(1年)

342回 / 365日(平均6.6回/週)

ブログ村参加:2017/02/07

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ビビッド能里子トーク・サロンさん
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ビビッド能里子トーク・サロン
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342回 / 365日(平均6.6回/週)
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ビビッド能里子トーク・サロン

ビビッド能里子トーク・サロンさんの新着記事

1件〜30件

  • 「世界心理治療学会」で発表した小池能里子のアドバイス (再)

    ★笑うことは素晴らしい「笑う門には福来る」と言う諺は、誰でも知っていますが、いつもニコニコしている人は好感度も高く、誰からも好かれることでしょう。実はこんな実話もあるのでご紹介しましょう。世界的に有名なジャーナリスト「ノーマン・カズンズ氏」は、アメリカジャーナリズム界の重鎮でした。1949年、広島を訪問、原子爆弾投下の惨状を視察し、広島戦災児育成所の原爆孤児たちに強い衝撃を受け、ルポルタージュ「4年後のヒロシマ」を発表しました。その後、原爆によってケロイドを負った「原爆乙女」25名を、ニューヨーク市のマウントサイナイ病院で、皮膚移植の治療を受けるなどして、被爆者救済運動を展開し、日本でも大変有名になった方です。このような功績から、広島市の名誉市民となり、広島の平和公園に記念碑が建っています。その後カズンズ氏は、...「世界心理治療学会」で発表した小池能里子のアドバイス(再)

  • 輝いて生きるために老化と賢く付き合う (終り)

    投稿した原稿は毎回保存しているはずだが何故か見つからず、多分これが20回目だと思う、あまりだらだら書いてもと、初めから20回で終わる予定だった。私は身体面、精神面など雑学的だが、かなり知識はあると思うので、自分が叩き台の研究は実に楽しく面白い。何故ならその結果はすぐに自分で実感できるからだ。決して長生きしたい訳ではないが「認知症の夫を男性の平均寿命より長生きさせたい」と自分にかせをかけたが、これは至難のわざで、さまざまな経験がある私だからからこそできると自負している。北海道3日間の旅行は、片時も目を離さず夫の状態を細心に注意するので、神経的には大変疲れるが、今回は娘が同道したので随分助かった。知人の一人はこの時期にと批判的だったが・・・無論夫の健康管理は大変だが、色々な面から総合してやはり「人生で最も重要なのは...輝いて生きるために老化と賢く付き合う(終り)

  • 素晴らしかった北海道

    寒さ対策をいろいろしていたのに、気温は東京と変わらず、一日目は最高のお天気初めて行った「滝の上公園」の紅葉は、赤が多く華やかで美しかった。娘が一緒に行くと言ったので、1週間ずらしたが、それが効を奏してか、広い北海道のどこを走って、美しい黄葉や紅葉だらけで本当に素敵だった。その日泊まったのは「星野リゾートトマム」、廊下で続いていたレストランもあったがどこもとても遠かった。お風呂へ行くのも、レストランへ行くのもバス、4つのタワーのスケールの大きさに驚いた。娘が一緒だったので助かったが、海外や国内の旅は相当して旅慣れているはずのる私だが、こんな経験は初めてで、これは時代の流れなのだと、「大きな気づき」になった。中日は旭山動物園へ行ったが、時折雨が降っていた。「空飛ぶペンギン」が有名だったが、それはとてもダイナミックで...素晴らしかった北海道

  • 今日から3日間北海道へ行きます!

    北海道は大昔旭川へ講演に行き、そこに向かう途中に案内されたのが美瑛だったが、その広大さ美しさに私はすっかり魅了され、春夏秋冬と何度通った事だろう。そんなツアーを見つけたが、2泊ともホテルは良く富良野と一度行きたかった旭山動物園にも行くので、夫と相談し早速申し込みをした。すると娘が「私も一緒に行く」と言ったので、3人で行くことにしたが、認知症の夫なので子どもと同じで、かなり神経を使うが、娘が一緒だと心強く精神的に大変楽でとても助かる。ひと月以上前に申し込んだのに、その旅行がゴーツートラベルの対象になりラッキーなことに随分安くなった。北海道は寒いし、娘はダウンを持っていくと言うが、最近の気候はまったく不穏のため、まだ考えている。10時10分集合のため、今朝はタクシーで羽田まで向かう。(さてどんな旅になるのかしら?)...今日から3日間北海道へ行きます!

  • 13回目のサヨナラ 

    ある大先生とお知り合いになったが、私が今までお目にかかったことがないほど凄い能力の持ち主だった。私は「精神世界」をご指導いただけないかと、伺ったら「あなたは力のある方だから指導料は要らない」と、有り難いことに無料でしばらくご指導を頂いた。無論義理堅い私だから、自分なりのお礼はしたつもりだった。しばらくしてその先生は過去の職歴をワンランク上に公表し、自分を仙人のように見せるためか、カリスマ的に見せるためか、「一日一食」とか「睡眠時間は4時間」などと言っていた。それを信じて「本当にすごい方なのだ」と思ったが、実は嘘だと分かったのはすぐだった。でも、講演会で大勢の人々に当然のように、同じことを話した時は本当に驚いた。それ以外にも「他人の時間を平気で奪う」「約束は守らない」など、私の感性に合わない部分が多かった。凄い能...13回目のサヨナラ

  • 心がほぐれた残り物ランチ

    夫は最近食事の量が減ったので、以前より少なめにしているが、それでも最近はよく残すようになった。料理によってはすぐに捨てる場合もあるが、この2・3日のえびちりソース、キノコ類のベーコン炒め、ブロッコリーの炒め物は冷蔵庫にあった。今日は寒いので、一人お昼はそれらを利用して雑炊にすることにした。お鍋に水を入れ鶏ガラスープ、ご飯、チリソース、キノコとベーコン炒めブロッコリーいため、ご飯軽く一膳を全部一緒にいれ、半熟の茹で卵も入れた。流しにあった長ネギの残り半分を、斜め切りにして加えた。出来上がった雑炊はケチャップが入っているし、それに胡麻をかけたので、美しくはないから写真は撮らなかった。大好きな長ネギの半煮えも入れためか、本当に美味しかった。過去の残り物整理では最高かも知れない。「食べ物を捨ててしまうのは勿体ない」と、...心がほぐれた残り物ランチ

  • ヤッパリ老化していると、肝に銘じた日

    昨日は早朝京王プラザで開催するある会に出席するため、6時20分に梅が丘で娘と待ち合わせた。参加したのはその会の相談役で、私と同年齢の男性が「ぜひ私にお目にかかりたい」とおっしゃったそうだ。同年齢の方は私も大変興味がありお会いすることになり早朝の外出となった。その方は東京国税局長功労賞、財務大臣功労賞などを何度も表彰され、財務省より推挙され「納税功労」により、「旭日双光章」を受賞なさり「桜を見る会」には二度も出席なさった名士だ。私は有名な大学教授、作家、医学博士の方々とはかなり交流があったが、そんな立派な方にお会いするのは生まれて初めてだった。早朝なので何を着て行くべきかさんざん考えて、部屋中着るもので一杯になったほどだ。その会の終了後に、奥様と娘とレストランで、早めのランチのフルコースをご馳走になったがとても気...ヤッパリ老化していると、肝に銘じた日

  • 悪いことと良いことがセットされていた日

    午前中にパソコンが不調になり入力できず、スマホで連絡をしていたら、突然連絡先が全部削除されて私は蒼くなった。今すぐなら復帰する可能性があると判断したから、下北沢のドコモショップへ走った。その時は何故か(これに比較したような良いことが、きっとはるはず)と、何故か心の中で考えていた。ドコモショップへ行き、係の人はしばらく触っていたら、すぐに復帰したのでホッとすると同時に、やはりすぐにドコモショップへすぐ来てよかったと思った。もしもパソコンも、スマホも使えなくなったら、多分私の精神状態はきっと可笑しくなるだろう。それにしても・・・如何に毎日それらに依存しているのだと、改めて認識した。家に帰りもう一度パソコンを立ち上げて見たら、さっきはどうしてもダメだったのに、ワードはふつうどうりに動いた。その日は朝日カルチャーセンタ...悪いことと良いことがセットされていた日

  • 路線によって違う揺れと音の差

    昨日は下北沢駅で一足違いで各駅に乗り遅れたが、事故のため時間が遅れているそうだ。それなら経堂まで急行で行き、買い物をしてバスで梅が丘まで帰るつもりで、丁度来た急行に飛び乗ったら、「快速急行」だった。すると経堂には止まらず、大分先の登戸まで行ってしまった。するとまた登戸で下北沢まで止まらない快速急行が来て(各駅より梅が丘へ行より着くのは早いかも)と、また乗った。その結果は北沢を2往復してしまった。私は電車が大好きなのでどこまで乗っても気にならない。それにしても・・・(京王線と比べて小田急線は何と走行音が静かで揺れが少ないのだろう)と、私は改めて思った。先日八幡山にある松沢病院の帰りに、千歳烏山で「特急高尾山口」に乗り換え高尾山へ行った。また帰りも幸運にも「特急新宿」行に乗れたがスピードが出ているためか揺れがひどく...路線によって違う揺れと音の差

  • 能里子のワンポイントアドバイス 

    ☆褒め言葉は幸せのプレゼント褒め言は、言われた相手の気分をふんわりハッピーにさせるので私はきっと「小さな幸せプレゼント」だと思っています。今日も友人にメールで褒められたが、豚年生まれの私には、そんな友人が何人かいるのは、とても嬉しいことです。私はお世辞は絶対に言いませんが、相手の良いところに気づいたらダイレクトに表現しますが、至って無邪気なのでまったく照れずに言えるから、今まで随分得をしたと思っています。認知症の夫に対しても感謝や褒め言葉は日常のことなので、彼のご機嫌は何時でも良好なのです。「褒め言葉、ねぎらい、感謝、相手を思いやる言葉」などは、感じたら即表現する事がもっとも効果的で、後から言っても、それはまるで気の抜けたビールのようなものなのです。他人にはすぐに表現できても、最も身近な家族には「そんなこと照れ...能里子のワンポイントアドバイス

  • 能里子夫メチャ料理 アボカド納豆丼

    私は夫を長生きさせるために、食事には相当神経を使っているのは、最近食事の量が少なくなったからです。最も重要なタンパク質類は少なくても一日4種類は摂り、野菜類は7種類を守っています。栄養分があり美味しく、何か目先が変わった料理はないかと考え、工夫したのがアボカド納豆丼でした。◆材料2人分アボカド1個、玉ねぎ少々、納豆2パック、マヨネーズ◆作り方納豆2ぱっく少し前に醤油で味をつけておきます。アボカドと玉ねぎは細かく刻み器に入れます。そこにマヨネーズを適当に混ぜ下味をつけた納豆を加え好みの味に調えます。それを丼に入れたご飯にかけるだけですが、塩分や味はお好みで・・・私はご飯にきざみ海苔をタップリかけ、マヨネーズにからしを加えました。また、その上に紅ショウガを(乾燥気味でしたが)散らしましたが、美味しかったのでご紹介し...能里子夫メチャ料理アボカド納豆丼

  • 我が家の前で白バイが止まった!

    9時半頃サイレンの音が、家の前で急に止まったようだ。「するとうちの前でサイレンが止まった、何だろう」と夫はベランダに飛び出したので、私も急いで出たら黒い黄色ナンバーの車が止められていた。こんな道路でスピード違反は不可能なので何で追いかけられたのかしらとかなど、2人で下を見ながら野次馬根性を大いに発揮し私は可笑しくなった。警察官が白バイが停止した車に近づき色々と話していたが、全く聞こえないので面白くない。随分話してから白バイに戻り、計算機のようなものをしばらくいじっていたが、その間大分時間が過ぎていた。初めて見た光景はとても興味深くしばらくベランダに居たが、あまり長いので部屋に入った。何の違反か分からなかったが、家の前に止まった白バイは、切符を切られた人には気の毒だったが、朝からに大変刺激的な場面だった。我が家の前で白バイが止まった!

  • 病院帰りにちょっと高尾山へ

    松沢病院の予約時間は11時、夫には言わなかったが京王線なので「帰りに高尾山へ行かない?」と誘うつもりだった。10年間定期診断を受けている先生の診察が終わったのが、11時半だった。夫に「これから高尾山へ行って美味しいお蕎麦食べない?」と誘ったら、「お天気も良いし行こうか」と即答えた。我が老夫婦は昔から実にのりが良いので、気が合うのかも知れない。八幡山から急行が止まる千歳烏山まで行き、急行を待ったらラッキーなことに特急高尾山行きがきた。高尾山で降り以前美味しかったお蕎麦屋さんで昼食ケーブルカー駅に行ったが、去年の紅葉の頃は物凄く混んでいたが、人影がなく空いていた。ケーブルカーの終点から、歩いてすぐのビアガーデンへ行ったが、そこで見晴らしを見ながらゆっくりしようと思ったが、階段がかなり急で、足が弱くなった夫は大変だっ...病院帰りにちょっと高尾山へ

  • 寒かった雨の日

    雨も降っているし散歩も行けないので、午前中夫を誘ってスパーへ行き、色々と食材を買った。デイホームは毎週三回通っていいるが、認知症専門のデイホームは室内だけではなく、先日は午前は近くの羽根木公園へ徒歩で行き、午後は車で参議院の見学に行ったそうだ。色々な勉強や運動、さらに社会見学まであるが本当に有難いと感謝している。家にいるとほとんど寝ているので、時には外へ連れ出し刺激するのも欠かせない。広いスーパーの中を色々買い物をしたので、2人で結構沢山歩いた。午後2時過ぎ私は経堂へ買い物に行くつもりで、バス亭で待っていたが、歩いている人達は、厚いコートを着たり、半袖のシャツなど実にさまざまな服装で、人によって随分違うのだと面白かった。5分もバスを待っていたら、私は寒くてたまらなくなった。低体温だが寒がりでも冷え性でもないので...寒かった雨の日

  • 好奇心はステキ!

    著書「こころの解決法」より2006年11月コープ出版現代は情報に溢れていて、新聞記事を見ても講演会やセミナー、展覧会、趣味の集まりのお誘いなど、まさしく百花繚乱です。あなたも興味を持ったものに参加しては如何でしょうか?職場と家庭を往復するくり返しでは仕事に必要な「発想やアイデア」など枯渇してしまいます。何年か前ですが、私はある新聞記事を見て、中高年のファッションショーに出演したことがありました。「50歳以上でウエスト80センチ以下」と言う条件だったので、「何だか面白そう!これならもしかしたら私でもOKかも」と、応募規定の写真とスリーサイズを送りました。すると幸運にも選ばれ、生まれて初めて四谷駅前の「主婦会館」で開催されたファッションショーのモデルをやりました。生まれて初めての体験でしたが、大変エキサイティングで...好奇心はステキ!

  • 雨の日クラスメート達との親睦会

    東京駅から屋根のない屋根のない二階建てのバスで、都内をめぐる予定だった。待ち合わせは新宿駅9時、梅が丘駅では最も混む時間のはずだが、電車は混んでいなかった。バスは雨のため中止になり、新宿から渋谷まで、山手線をほぼ一周した。途中下車し高輪ゲートウエイ駅を見たり、品川駅の構内を歩いた。※新宿駅連絡通路嘘のようにがらんとしていた昔中学も高校時代も試験勉強は、山手線をよく1周したが、私にとって電車の中は適度の人がいて、人間大好きな私だからかも知れないが、集中力がとても高まり、机の前よりずっと効率が良かった。昔は1周するのにもっと時間がかかったなどと思い出した。※高輪ゲートウェイ駅渋谷で降りたがかなり強い雨が降っていた。東急プラザにあるデジタルハチ公は人影がなかったが、大分以前来たときは物凄い人出で、エレベーターに乗るの...雨の日クラスメート達との親睦会

  • 幸せはプラス方向を見て

    7日の人生案内は「90歳夫が小言ばかり」と言うタイトルだったが、世の中にはこんな人もいるのだと驚いてしまった。結婚60年80代の主婦の相談だが「夫はしばらく入院していたが、退院してきたら私の欠点ばかり指摘するようになったカンが鈍い、動作が遅い、バカ真面目などなど。思い当たることも多いので、努力して直していきたい」と、その方は言っているけど、読んでいて私は腹が立った。80代になると疲れやすくなるのに、でも、その方は言う「夫とは残り少ない人生を助け合い仲良く暮らしていきたい」何と健気でやさしい人のだろう。夫に読んで聞かせると「能里子ならどうする?」と聞いたので、「冗談じゃないわよ。あなたがそんな態度だったら、すぐ施設に入れるからね」と即言った。同時に、なぜそんなに夫に従うのだろうと、私は不思議に感じたのは、ご主人は...幸せはプラス方向を見て

  • 細やかな楽しみ

    今日は色々な用事があり、本当に忙しかったが、主婦業は家事以外の色々な雑用が多く大変だと思う。まして今は夫がやっていたことも、すべて私がやっているのでもしも私がよぼよぼしていたら、とてもそんなに身軽には動けないだろう。話は突然変わるが私が住んでいる梅が丘駅前通りには、今は木が1本もないので近所の用事は時間にゆとりがあるときは、少し遠回りして遊歩道を歩くようにしている。そこにはいろいろなお花が咲いていたり、さまざまな樹木があるのでそれらを見ながら歩くのが、私のささやかな楽しみと、癒しになっている。あまり手を入らない素朴な花は、それなりに風情があるので私はとても好きだ。細やかな楽しみ

  • 輝いて生きるために老化と賢く付き合う(19)

    ☆芸能人でなくても歯は命歯周病についての講演を聴き、全身の健康のために「歯」がどんなに大切であるかを改めて実感しました。歯周病は心臓その他の、あらゆる内臓の器官と密接な関わりありますが、やはり健康な人は歯に関心があり、歯をとても大切にしているようです。現在は「80・20運動」が行われて、健康寿命を延ばすために80歳まで20本の自分の歯を残そうという運動です。歯を失う原因は、虫歯そのものより歯周病によるもので、それを防ぐためにも丁寧な歯磨きと、歯間ブラシを使うことや、歯茎のマッサージをお勧めいたします。口元には表情筋の70%があり口元はとてもよく動きます。そのため、口元は案外目立ち、歯並びのきれいさや白さなども、好感度を高める要素です。☆お勧めしたい歯茎のマッサージ私は初めてインドへ行ったとき、「あなたのような丈...輝いて生きるために老化と賢く付き合う(19)

  • 賑やかな羽根木公園

    4時頃散歩に行ったが、梅まつりは特別だが日曜日のための公園の賑やかさは長年通っていて初めてで驚いた。ことに子供達の多さが目立った。子ども達が多いと活気づくのだと思ったが、静かな公園の雰囲気が好きな私は本当はあまり嬉しくはなかったけれど・・・でも、広い公園で思い切り遊ぶ子供達はとても可愛らしくて嬉しそうだった。賑やかな羽根木公園

  • 自己肯定感だけの私

    今朝NHKの朝劇団四季「ロボット・インザ・ガーデン」の練習風景を見ながら私は過去のことを走馬灯のように思い出した。いつも時代の最先端を走っていたがヨーガとジャズダンスは物凄いブームだった。梅が丘北口前の3階のヨーガ教室はブーム前に開いたがあふれるような、生徒さんをどのように対応すればよいかと悩んだ。夫に相談したら「商店街の会合に使う部屋があるから、集中する夕方だけそこを借りたら」と言われ二人で見に行った。そこは駅前で梅が丘で初めてできたビルだったが、その部屋は窓がなく私は「暗いから嫌」と思ったが、反対側に鏡を壁一面に張った、きれいな広い部屋があった。「ここ借りたい」と夫に言うと、「そこは持ち主が借り手を選んで、誰にも貸さないから無理だと思うよ」と言った。持ち主は夫の幼馴染で、薬局を経営している人だが何故か親しく...自己肯定感だけの私

  • 「知的な宝庫」に通える幸せ

    新宿の朝日カルチャーセンターから、以前受講した講座の案内が時々くるが送られて来たのは、茂木健一郎先生の「脳とこころを考える」だった。私には大変レベルが高く、分からない面もあったが、とても楽しく面白かった。続けて参加するつもりだったのに、何かがあって参加できずしばらく過ぎた。今回は野木先生のことをネットで調べてみたが、本当に優れた方だと改めて感じた。そして野木先生は「永遠の5歳」を提唱なさっている事を知って、インドのヨーガの先生に「エイジレスベービー」と言われた私と、凄く恐れ多いが価値観も多少似ている面もあるのではないのかしらと感じた。※昔朝日カルチャーで講演したリーフレット先生は大変面白くてチャ-ミングな方で、私はまた受講したいと早速申し込んだ。そのリーフレットを見ていたら、大昔依頼された「フェイスエクササイズ...「知的な宝庫」に通える幸せ

  • 中秋の名月

    空は晴れてくっきり美しい名月が、我が家の空が狭いベランダからも見られた。子供の頃は「お月様」と言ったが、幼い私は誰かにおんぶされて夜道を歩いていたが、お月様がずっとついてくるのが不思議でならず「どうしてお月様はずっとついてくるの?」と、聞いたことがあった。私をおぶっていたのは男性であることは確かだったが、父親でないことはハッキリ覚えている。今でもその頃のイメージは私の脳裏にハッキリできるが、幼い頃から私はきっと感覚的だったのだろう。脳科学(昔は大脳生理学)を学んで、自分は右脳人間と分かったが、思考より感覚優先はこの年齢になっても変わらない。また、何か悩んだ時には「大宇宙に比べたら、私達の命はほんのまたたきにしか過ぎない」と考えて、瞬時、そのひと時、を私は「今」を大切に生きている。中秋の名月

  • 犯人はこれだった!

    昨日の朝もそうだったが、どこかで規則的になっているかすかな音がある。一日目はいつの間にか聞こえなくなったので、忘れていたら、今朝はかなりはっきり聞こえた。夫はまったく「聞こえないよ・そんな音」と言うが私にはよく聞こえる。それは夫の介護ベッドのような気がして、探したが見つからない。すると、音の正体をようやく見つけたのは、プラスティックでできた小さな愛らしいパンダだった。それは先日夫がデイホームでくじ引きで当たって、頂いてきたものだった。ソーラーの仕掛けのため、置いた飾り棚は厚いカーテンで遮られていたため動かなかった。急に日光を浴びて、勢い良く動き出したようだ。それにしても・・・夫の聴力はかなり落ちている事を気づかされた。次回「輝いて生きるために老化と賢く付き合う」には、耳について書きたいと思った。犯人はこれだった!

  • 心が高揚して

    エネルギー年に産まれた私は、自分でも持てあますことがあるのは「内なる何かが時折、自分の気持ちを昂らせる」ことだ。ここ2・3日はその状態で早朝目覚める。体は眠いのにどうしても眠れず、習慣のオンザベッドレッスンを済ませて起きてしまった。体と心とバランスが取れないは本当に困るが、これも持って生まれた質かも知れないけれど・・・※昨日の羽根木公園心が高揚して

  • 同じ樹木でもあまりの差、可哀そうで仕方がない

    先日娘が軽井沢の公園の写真をラインで送ってくれたが、私はとてもきれいですぐにパソコンのデスクトップに張った。そう言えば我が家から近い横断歩道は小田急線の高架下だが、そこにスーパーマーケットの裏口がある。そこに植えてある木を私はいつも「可哀想だな」と思っていた。同じ樹木でも写真のように広々とした所で、日光を一日浴びている樹木と、まったく日の当たらないところに植えられた樹木。その落差はあまりにも大きい。成長度はどうなのかしら?と通るたびに見ているが、少しずつ大きくなっているようだ。ほとんど日の当たらない、高架下でも木は確実に成長していて、とても健気だと思う。自分で動くことができない植物は、自然に地下から養分を取って生きているようだが、でも、光を浴びないでも生きて行けるのは凄いと思う。ずっと観察しているが、これからど...同じ樹木でもあまりの差、可哀そうで仕方がない

  • 私の全ての細胞が感応して

    久しぶりにコンサートへ行った。生の音楽は私の細胞の1つ1つに浸み込むような気がした。体全体がしびれるような、頭がしびれるような感覚は度々体験した。でも、今日は涙が溢れたのは何故だろう。幼い頃から感受性が鋭かったが高齢の今でも全く変化はない。タイトルからも高齢者が多いと思ったが、若くても60歳代、ご夫婦と見えるカップルは少なく、男性がとても多かった。音楽はカントリーミュージュク、デキシーランドジャズだったが、私達の世代には懐かしく思い出の曲が多かった。ことにデキシーランドジャズはとても楽しくあっという間に時間が流れた。アンコールもなく、前列から順番に退場するという見送り演奏は初めて体験した。体温チェック、アルコール消毒、チケットも自分で切る入場者はソーシャルディタンスのため制限、初めての経験ばかりだった。音に敏感...私の全ての細胞が感応して

  •  電車の中で考えたこと

    先日山の手線に乗って本を読んでいて、ふと斜め前を見たらドアに前に立っていた男性と目があった。こんな場合外国人なら「ニコッ」とするが、私達にはそんな習慣はない。すぐに目を本に落とし読んでいた。とても面白い小説で過去に本を読んでいて、昔は何度も乗り過ごした経験があるので、駅名を見ようとしたら見えなかった。そこには体の大きな女性が立っていたからで、私は思わずその後ろ姿を眺めながら(もしも私も気にせず食べていた、もしかしたらもっと太っていたかも知れない)と思った。ドアの傍に立っていた男性は、すっぽり隠れてみえない。子供の頃戦時中でいつもお腹を空かしていたのに、私はふっくらとしていた。今は想像も付かないが、昔は太っていると「丈夫そうだね」と言われた。私は体質的に太るようで、55歳までベスト体重だったのに、いくらコントロー...電車の中で考えたこと

  • PCで新しいで会を何度も調べたけれど・・・

    オンライン勉強会、シニアオンライン交流会など、もう何度も検索したがどうしても自分に合うと思えるところが見つからない。友人達が少なくなるし、私の周囲の物事はコロナのため、ほとんどが中止になり人間が大好きな私は誰にも会えないし、出かけられないし本当に淋しい。ライン交流会は、カラオケ、飲み会、出会い、趣味の会などは沢山あったが勉強会は参加したい催しはなかった。高齢者でオンラインを扱う人は、かなり進んでいる人が多いと思うので、そんな会に出席したいのだけれど・・・年齢で検索すると、福祉、介護とかそんな類が多いが、こんな元気な高齢者もいるのに、すべて10束一からげのようで、私の感性に合うものは全然なかった。いずれにしても、人一倍感覚的なので、ほとんど思考より感覚優先で行動するがこんなに検索してもないので諦めた。でも、いつか...PCで新しいで会を何度も調べたけれど・・・

  • ハミング合唱 声は楽器

    9月19日のよみうり新聞「カルチャー」覧に、作曲家の池辺晉一郎さんは、新型コロナでプロ合唱団が追い詰められていて、そのためハミングだけの合唱曲の作曲を依頼されたそうだ。抵抗感もありながら作曲なさり、ハミングだけの合唱曲が3曲できた。それは実際に公演され、テレビの「題名のない音楽会」で放映もされたそうだが、私も見たかったのにと、大変残念だと思った。作曲して実感なさったことは、「改めて人間の声の素晴らしさ」で、特殊なマスクを使用し、ソーシャルディスタンスを保ち、40人以上のメンバーで歌った。その曲の言葉はクリヤに伝わり、声量も全く問題なかったそうだ。これを読んで私はとても感動した。私もアマチュアの混声合唱団で何年も歌ったことがあり、合唱の素晴らしさは十分理解しているからだ。私が通っていた混声合唱団は、この二月に東京...ハミング合唱声は楽器

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