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noriba-ba's gardenさんのプロフィール

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ブログタイトル
noriba-ba's garden
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/noriba-ba
ブログ紹介文
自然に囲まれたログハウスとナチュラルガーデン
更新頻度(1年)

141回 / 365日(平均2.7回/週)

ブログ村参加:2017/01/10

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ハンドル名
noriba-ba's gardenさん
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noriba-ba's garden
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noriba-ba's garden

noriba-ba's gardenさんの新着記事

1件〜30件

  • 皇帝ダリアが咲き揃った!

    11月21日に最初の一輪が開花した皇帝ダリアが今、凄いことになっている。(笑)ほらっ!こんなふうに…。何ともたくさんの花が賑やかに咲いたものだ。根元から花のてっぺんまで高さは5~6m以上はあるだろうか…。向こうに見える道沿いの楓の紅葉と肩を並べるほどの背の高さだ。写真を撮ったこの日は快晴だったので抜けるような青空に皇帝ダリアのピンク色が映えて美しい。昨年は咲き揃う前に早霜にやられてしまったのだが今年の11月は暖かかったので霜にも遭わずこんなにキレイな満開の雄姿を見ることができた。山庭を始めた10年近く前のこと園芸店で何となく購入した皇帝ダリアの球根。予備知識もなく取りあえず植えてみたら季節が夏から秋に変わる頃にはずいぶん大きくなった。でも、上へ上へとぐんぐん茎は伸びていくが葉っぱが茂るだけで一向に花が咲く気配が...皇帝ダリアが咲き揃った!

  • 山庭の紅葉

    毎月、月が替わるたびに言ってるように思うが今月も性懲りもなく言ってみる。(笑)気がつけば早や12月だ。11月は陶芸教室の作品展から始まりアメリカからのお客さんたちのおもてなし旅行昔の職場の友人たちとの精進料理の会映画鑑賞や美術館へのお出かけ。そして趣味のステンドグラスや陶芸教室健康のためのジム通いや太極拳持病の病院受診に年1回の健康診断。その合間を縫っての畑仕事や花壇の土の掘り返し春咲きの花苗や球根植えなどのガーデニング作業…とそれでなくても忙しい上に97歳になる私の母が自宅で転倒して大腿骨頸部亀裂骨折や脊椎の圧迫骨折等で急遽入院し11日に手術をしたので、その病院通いも加わり最高に多忙な日々を過ごすことになった。そんな忙しい11月だったが毎週末の山荘行きだけは欠かさなかった。そして、行くたびに山庭の木々の紅葉が...山庭の紅葉

  • 書写山圓教寺の紅葉

    おもてなし3日目は赤穂のホテルを出発して向かったのは姫路の書写山圓教寺。西暦966年に性空上人によって開かれた天台宗のお寺で「西の比叡山」とも称され、小高い山の中に伽藍が点在している。このお寺は西国霊場第27番札所ということもあってか平日なのに大勢の観光客で賑わっていた。麓からロープウェイで約5分で山上駅に着く。そこからは歩いて山中の伽藍を回る元気な人が多い中私たち一行は時間と体力のロスを避けて細い山道を走る小型バスに乗って楽して摩尼殿まで参拝することにした。(笑)バスを降り、見事な紅葉を眺めながら摩尼殿までの道を歩く来年揃って古希を迎える親友3人組。(笑)古色蒼然とした圓教寺事務所の前を通り過ぎるとイチョウやモミジの紅葉に囲まれた摩尼殿が見えて来た。この摩尼殿は京都の清水寺を小振りにしたような造りで断崖に木組...書写山圓教寺の紅葉

  • 閑谷学校の紅葉

    先日のアメリカからのお客さまおもてなしの第2弾。2日目に向かったのは備前市にある旧閑谷学校。この学校ができたのは今から300年以上も前のこと。1670年、当時の備前岡山藩主池田光政が人づくり、国づくりのためには孔子の教えの儒学に学ぶことが大切だと考え岡山城下にある武士の子弟を教える藩校とは別に庶民の子どもたちを育てる場として築かれた現存する世界最古の庶民のための公立学校なんだそうな。現在の外観は光政の遺志を継いだ次の藩主池田綱政と家臣の津田永忠によって約30年かけて1701年に完成したものだ。備前焼の瓦を葺いた講堂は国宝に指定されていて今でもこの講堂からは日々論語の朗誦の声が響いているそうだ。この閑谷学校で有名なのが、2本の立派な楷の木(カイノキ)だ。中国山東省の孔林から種子を持ち帰り苗を育てたと言われ秋の紅葉...閑谷学校の紅葉

  • 後楽園幻想庭園

    先日、夫の高校時代の親友2人がやって来た。1人は京都在住でリタイア後、独学で野菜作りを始め今ではプロ顔負けの野菜作りの達人。そしてもう1人は20代前半で単身アメリカに渡り現在サンフランシスコに住んでいて今年の夏、娘が約1ヶ月ホームステイさせて頂いた方。今回はその時娘が大変お世話になったアメリカ人の奥さんも彼らと一緒に岡山にやって来るということで私たち夫婦だけでなく、娘も再会を楽しみにしていた。親友2人は以前にも何度か来たことがあるが奥さんにとっては初めての岡山。そして岡山と言えば後楽園!ということでちょうど今、夜間ライトアップされた”幻想庭園”を案内した。夕方5時、夕闇迫る後楽園にはいくつもの照明が施され昼間と違う幻想的な雰囲気を醸し出していた。ライトアップされた竹林。池に映し出されたモミジの紅葉。築山の光と闇...後楽園幻想庭園

  • 皇帝ダリアが咲いた!

    山荘への行き帰りの道沿いの家々では少し前から皇帝ダリアの花をチラホラ見かけていたが我が山庭の皇帝ダリアもようやく咲き出した。秋晴れの青空にふんわりと開いた紫がかったピンクの大輪の花一輪。球根を植えてから今年で5~6年目の古株だ。5m以上もの遥か高みから下界の衆生を見下ろす様はさすが”皇帝”と命名されるだけあって実に威風堂々としている。周りには開花の順番を待つたくさんの蕾たち。これらが全部咲き揃うと誠に壮観な景色になるのだが昨年は満開の最中に早霜に遭い悲惨なことになってしまった。さて今年は無事に満開の姿が見られるだろうか?モミジの木も上の方から徐々に紅葉し始めた。真っ赤に染まったモミジの葉っぱは息を飲むほど美しくいつまでも飽きることなく見ていられる。このモミジの木は山庭の下段に植えている1本で上段のもう1本のモミ...皇帝ダリアが咲いた!

  • 秋たけなわのガーデンとノラ

    ご無沙汰です。前回の更新から何やかやと忙しくしていて気が付くともう11月も半ば。山はすっかり秋の景色に包まれている今日この頃だ。山荘の道沿いに植えている5本の楓の木も黄色からオレンジ、そして赤へと美しく紅葉してきた。温州ミカンも黄色く色づいてきたので採って食べてみたが…なかなかハードな味!(笑)酸っぱいけれど味が濃くて、いかにも自然のミカンらしい味だ。秋の花と言えば菊の花。最近は〇〇マムとか呼ばれているようだが鮮やかな色彩で秋に彩りを添えている。せっかく可愛らしい花を咲かせているので切り花にしてバケツに活けてみた。チェリーセージも秋の花をたくさん咲かせている。そして秋のバラも…リリーマルレーン。アイスバーグ。チャールストン。ブルーファンタジー。宴。クィーン・エリザベス。シャルル・マルラン。そして、ハンスゲーネバ...秋たけなわのガーデンとノラ

  • バラと収穫の秋、そしてノラが鳴いた

    めっきり秋らしくなった山庭の今日この頃。ガーデンの花壇では四季咲きのバラが次々と開花している。今週新たに咲いたのはクィーン・エリザベス。そしてチャールストン。つるバラのアンジェラもハンスゲーネバインも次から次へと咲いている。春に比べて他の花が少ない分、バラの存在感が際立ちまんまとガーデンを独り占め状態だ。(笑)今、山庭をひときわ明るくしているのが周囲の木に先駆けて真っ先に黄葉し始めた桂の木。先週はまだこれほど色づいてなかったはずなのに今週来てみるとこんなに黄色くなっていた。たった1週間でずいぶん秋も深まり樹木は着々と冬の準備を始めているようだ。この桂の黄葉を皮切りにこれから様々な木の紅葉が始まり山庭はしばし鮮やかな色彩で彩られる季節となる。美しいけれど少し物悲しさを感じる秋だ。秋と言えば…忘れてはならないのが食...バラと収穫の秋、そしてノラが鳴いた

  • 気がつけば…

    9月初旬から10月中旬にかけて趣味のステンドグラスの作品展や太極拳の大会中欧旅行、おまけに台風…と慌ただしく過ごしているうちに気がつけばこのブログを始めて3670日経ちいつの間にか10周年を迎えていた。いやはや全く…月日の経つのは早いものだ。ちなみに2009年9月29日に書いた最初の記事はこちら。定年の3年前に早期退職した夫がログハウスを建て一人で山暮らしを始めて2年経った秋のことだ。その頃まだ仕事をしていた私は週末に山荘に行ってはせっせと庭造りに精を出していた。その記録を兼ねてこのブログを始めたのだがあれから10年、細々とだが…よくもまあ続いたものだ。そして気がつけば…今月11日は私の誕生日でいつの間にか60代最後の年になっていた。ということは…来年は…な、な、何と、70歳!まさか、古希を迎えようとは…。いや...気がつけば…

  • 久し振りの庭仕事とノラにゃんこ

    超大型の台風19号で東日本各地は大変な事態だが幸いこちらは強風こそあったものの大雨による河川の氾濫や土砂災害などもなくてまずはホッと胸をなでおろしている。被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。さて、そんな台風一過の爽やかな秋晴れの中久し振りにガーデンで庭仕事に励んだ。私が旅行でしばらく留守にしている間に花壇では四季咲きのバラ、ノヴァーリスがキレイな薄紫色の花を咲かせていた。春よりも色が鮮やかで形も美しく感じるのだが気のせいだろうか…?新雪はたった一輪だけひっそりと咲いていた。ハンスゲーネバインも頑張って咲いている。ろくに手入れもしていないのにたくさんの蕾がついていて…何とも健気で逞しい。真っ赤なシャルル・マルランもオレンジ色のバラ、パフビューティーも可憐な花を咲かせていた。バラの他にも何か咲いていな...久し振りの庭仕事とノラにゃんこ

  • 中欧の旅ダイジェスト3

    チェスキー・クルムロフの次に向かったのはこれも美しい街並みの旧市街が世界遺産のテルチ。世界一可愛い街と言われているそうだ。ルネッサンス様式で統一されたカラフルで個性あふれる家々が街の中心の細長い広場を囲むようにズラーッと立ち並び池の橋の上から眺めるテルチの街並みの素晴らしい景観はさすが「モラビアの真珠」と呼ばれるだけある。この日の夕方プラハのホテルにチェックインし中欧の旅での最後の夜を迎えた。翌日は朝からプラハ歴史地区を観光して回った。この日の朝、空は厚い雲に覆われあいにくの曇天だったがかえって中欧らしい雰囲気が感じられた。最初に訪れたのはプラハ城。開門前から大勢の観光客が行列に並んでいて入り口では厳重なセキュリティーチェックが行われていた。世界最大規模のプラハ城内にある聖ヴィート大聖堂。市内最大のゴシック様式...中欧の旅ダイジェスト3

  • 中欧の旅ダイジェスト2

    歴史ある芸術の都ウィーンで最も印象に残ったのが煌びやかな宮殿でも、荘厳な建物でもなくクリムトやシーレの名画でも、コンサート鑑賞でもなく近年の世界的な気候変動による地球環境の危機を訴えるデモとは…。それもこれから先の未来に生きていく若者だけでなく今を生きる老若男女あらゆる世代を巻き込んで穏やかな雰囲気でごく自然に繰り広げられているなんて…。この古い歴史の街での現代を反映するデモとの遭遇は過去、現在、未来の時代の流れを感じさせ、何とも複雑な思いだった。ウィーンで3泊した後、向かったのはハルシュタット。ザルツブルク南東部の美しい山と湖に囲まれたザルツカンマーグートという古くから王侯貴族の避暑地として愛されてきた地域にある街だ。湖のクルーズで見かけた対岸の別荘らしき美しい建物。ここは紀元前800年~400年頃豊富な岩塩...中欧の旅ダイジェスト2

  • 帰って来ました~!

    久し振りのブログです。1週間前に中欧の旅から帰って来ました。今回訪れた国はオーストリア、ハンガリー、チェコの3ヵ国。ハンガリーは約10年前に研修で訪れたことがあるがオーストリアとチェコは初めてだ。また後日ゆっくりと旅日記を書くつもりだがまだ記憶の新しいうちに(笑)とりあえずダイジェスト版を記しておきたいと思う。今回最初に訪れたのはハンガリーのブダペスト。この日はお天気にも恵まれて”ドナウの真珠”と称される川沿いの美しい景観は10年前と変わらず今も健在だった。サーマーチャーシュ教会は以前は修復中だった屋根が今回は見違えるようにキレイになっていた。次に訪れたのはオーストリアのウィーン。ハプスブルグ家の夏の離宮シェーンブルン宮殿。ベルサイユ宮殿を模して造られたというベルベデーレ宮殿。ベルサイユほどではないが、内装の豪...帰って来ました~!

  • 台風の中ノラにゃんこは…

    今回の台風17号の強風を受けて山庭の高さ4~5mもあるアメリカハナノキの木が何と!根っこから倒れてしまったそうな…。このアメリカハナノキは秋の紅葉がとても美しく毎年楽しみにしていただけに、残念だ…。でも、倒れた木の根っこを見ると思いのほか小さくすでに何らかの理由で根腐れを起こしていたのかも知れない。おそらくそれで強風に耐え切れなかったのだろう。実は、今年は葉っぱの数が少なくて気にはなっていたのだ。残念だけど、あきらめるより仕方がない。台風の影響と言えば…もう一つ。収穫を待つ栗が強風でバラバラと一気に落ちてきたそうな…。そのたくさんの栗拾いでオジサンは大忙しだったとか…(笑)でも、これは嬉しい悲鳴だろう。この栗は先週私が収穫したものだが台風で落ちた栗はポリバケツ一杯にもなったそうだ。どうする?そんなにたくさんの栗...台風の中ノラにゃんこは…

  • 雲海の朝…ノラにゃんのご出勤

    先週末の山荘の朝、テラスから望む遠くの山々に久し振りに美しい雲海が広がっていた。山荘は標高400m弱の山頂にあるので気象条件さえ合えば、さほど珍しい光景ではないのだが…この日の雲海はいつも以上に大きくて迫力があった。山の間に間に立ち込めた白い雲の波がゆっくりゆったり揺蕩いながら次々刻々とさまざまに姿を変えていく様はまるで瀬戸内海に浮かぶ島々の風景を見ているようだった。あ~良いものを見せてもらった…としばし感動!自然が創り出すこんな素晴らしい風景を早朝の露天風呂に入りながら見ることができるなんて何という贅沢…だから、山暮らしはやめられない。(笑)そしてこの日は、もう一つ良いものを見ることができた。「母さん、来てみ!」と、声を潜めて呼ぶオジサン。その声に誘われて近くに行き「ほれ…!」とオジサンが指さす方向の先に見え...雲海の朝…ノラにゃんのご出勤

  • 何があってもおかしくない時代?

    9月も半ばを迎え、ようやく猛暑も一段落し日中の日差しはまだまだキツイが、朝夕はずいぶん涼しくなり少しずつ秋の気配が感じられるようになってきた。山庭では秋の虫の鳴き声とともに萩の花が咲き始めた。バラも再び花を咲かせ始めた。その一方で、まだ聞こえるセミの声ととともに猛暑の中で咲き続けたメドウセージやカクトラノオペチュニアなどの夏の花たちが「もうダメ…そろそろ限界!」とつぶやきながら(笑)名残惜しそうに限りある命の花を咲かせている。まるで最後の力を振り絞って夏の終わりを告げようとしているかのように…。彼らには心から「お疲れさま!」と、声をかけてやりたい。そして、ムクゲやサルスベリオクラの花たちは、今なお元気一杯に咲き続けている。「あともう少し…がんばる!」らしい。(笑)こうして山庭の季節の変化を感じながら歩いていると...何があってもおかしくない時代?

  • 姿を現わしたノラにゃん

    ノラが丸一日姿を見せなくて私も心配しながら山から帰宅したその日の夜オジサンからラインが届いた。「6時前にフラリとやって来て、パクついている」「鶏の骨と焼肉の豪華版だわ!安堵したよ」どうやら、ノラが姿を見せたらしい。そして、写メも送られてきた。何事もなかったようにご飯にパクつくノラ。やれやれ…何とも人騒がせなニャンだこと…!(笑)そして、ペロリと完食するとすぐに居なくなったらしい。ちゃっかりご飯だけ食べに来たようだ。(笑)いつにもまして愛想なしのノラにゃんだがひとまず元気そうで…ホッと一安心。ところがその後、ノラが居なくなったテラスに今度は可愛い仔猫の黒ノラくんがやって来たらしい。ピンぼけ写真で申し訳ないが…(笑)この子は以前にも2~3回見たことがある。ノラとの関係はどうか知らないがもしかするとこの子もネコ食堂を...姿を現わしたノラにゃん

  • 姿を消したノラにゃん

    ノラにゃんが急に姿を見せなくなって「どうしたんやろう…、何かあったんかなぁ~?」と何度も窓からテラスを覗いてみたり家の周りをウロウロと見回ってみたりして気の毒なほどそわそわと落ち着かないそぶりのオジサン。(笑)「昨日の夕方4時頃までは玄関で寝そべってたんやけど…」「晩ご飯をやろうと5時頃見るともうおらんかった…」「いつも晩ご飯をもらうまで帰らへんのに…こんなこと、初めてや!」「何でやろ~?」と、昨日のことを関西弁で振り返るオジサン。ちなみに…オジサンは京都出身なのだ。(笑)「昨日の晩ご飯も食べてへんし…今朝も来てへんし…」「どないしたんやろ?お腹空いてるやろに…」「どこか他の家でご飯もろてるんやったら、ええんやけどなぁ~」「まさか、事故か何かに遭うたんとちゃうやろな…」次から次へと想像力を働かせて心配が尽きない...姿を消したノラにゃん

  • 格下げされたノラにゃんは…

    この土日はステンドグラス教室の作品展があり私は自分の出品作品の搬入やお手伝い等で3日間山と会場を忙しく往復していたので格下げされたノラにゃんの写真を撮ったりじっくり観察したりすることができなかったのだが…ノラは左遷された場所でも文句も言わず黙々と朝食のカリカリを食べていた。(笑)お~い、ノラくん!おはよう!「あっ!オバサン…」食器と置き場所が変わったけど…どう?「ん…?ボク、別に気にしていませんよ」「だって…ご飯さえあれば、どこでも同じです」「あ~うんめえ~!」(笑)そっかぁ~、ノラは気にしてないんだね…。「えっ?気にした方がいいですか?」そりゃあ~少しは…ね。だって、オジサンはノラに反省してもらうために優しい声かけをするのもやめてこうして待遇の格下げをしたみたいだよ!「そうですか…そういうことだったんですか…...格下げされたノラにゃんは…

  • ノラにゃんこ待遇格下げ

    今週末に来てみると、ノラにゃんとオジサンの関係は…こういうことになっていた。エッ、どういうこと…?こういうこと…だ。(笑)ノラにゃんの食器が最初の頃の食器に変わっていた。そして食器を置いていた場所が窓際から遠く離れた場所に変わっていたのだ。それはつまり…そう!ノラにゃんの待遇が格下げされていたのだ。(笑)「そうなんです…ボク、左遷されてしまったんです…」おやおや、それはお気の毒さま…。(笑)でも、その原因は思い当たることがあるでしょ?「え~!ボクは何も悪いことはしてないですよ!」そうかなぁ~?オジサンに猫パンチしたんでしょ?「あれは…その~、つい手が出ちゃっただけです!」でもね、オジサン怖かったみたいよ…。「そっかぁ~、あれがいけなかったんですか…。」「でも、オジサンだってボクに『こらぁー!』って、箸投げました...ノラにゃんこ待遇格下げ

  • 事件の翌朝ノラにゃんこは…?

    さて、事件勃発の翌朝6時頃…。ミニログで寝ている私を夫が起こしに来た。「ノラが来てるんだけど…母さん、どうしよう…」と夫。どうやら、昨日のことを気にしているのはオジサンの方でノラの方は早朝から雨が降っているにもかかわらずいつもと変わらずご出勤のようだ。(笑)もう二度と来ないのではないかと思っていただけにやれやれ…まずはひと安心。母屋に行ってテラスを覗くといつものようにご飯待ちをしているノラの姿があった。昨日の今日なので、こっちは複雑な心境だが当のノラはどう思っているのか…表情からは読み取れない。「ボクを怖がるかもしれないので、母さん餌やって!」と昨日の一件で今まで築いてきたノラとの信頼関係に少々自信を失いかけているオジサン。気の毒に…(笑)「あ、オバサン!ご飯はまだですか?ボク、待ってるんですけど…」ノラくん、...事件の翌朝ノラにゃんこは…?

  • 事件勃発!

    事件が起きたのは一昨日のことだ。夕方、いつものようにオジサンがノラにご飯をやろうと網戸を開けて食器を室内に取り入れてご飯を移し替えていた時突然ノラがご飯めがけて跳びかかってきたのだ。幸い吐き出し窓のレールに置いてある板にぶつかっただけでオジサンに害は及ばなかったのだが…。私はその時、台所で夕飯を作っていて異変を知って駆けつけた時にはノラとオジサンの間にはピリピリと張り詰めた空気が漂っていた。そして、驚いたオジサンは自分が攻撃されたと思い込み思わず「こらぁ~!」と大きな声を出して持っていたお箸をノラめがけて投げつけてしまった。それに驚いたノラは恐れをなして慌てて走り去って行った。「これだけ毎日ご飯をあげているのに…何だ、あの態度は!」「攻撃をしてくるなんて…絶対に許さない!」とオジサンの怒りは収まりそうもない。逃...事件勃発!

  • ボクは若いお姉ちゃんが好きです!

    ノラちゃん、さっきから何をじーっと見てるの?「オバサン!あそこに変なものが居るんです…」「ん…?あれは何だ…?」エッ?どれ…?「ほら、あれですよ!あれ…」何なに?「あの緑色の丸いイガイガのやつ…ですよ!」あ~、あれね…。「あっ!2つになりましたよ!」ふふふ…何だと思う…?「何か、少し怖いです…。もしかして、悪者ですか?」ううん…触ると痛いけど、悪者じゃないよ!あれはイガグリ坊主…ほら、いっぱい成ってるでしょ!もう少ししたら美味しい栗が食べられるよ!「じゃあ、ボクも食べられますか?」ん…?ノラは無理かなぁ~。「え~っ!そんなのズルいです!ぼくも食べたいです!」そんなこと言っても…無理だから…。「だったら…ボクが食べられるご飯を下さい!」また、そこか~い!(笑)「だって…ボクは食べるためにここに来ているんですから!...ボクは若いお姉ちゃんが好きです!

  • チュンチュンは凄い!

    ある日のノラにゃんこ…。「ボク、凄いもの見ちゃったんです…!」エッ!何なに?「オバサン、知ってました?」何を…?「チュンチュンが餌台に…」うん、餌を食べに来てるよね!ヤマガラとか…シジュウガラとか…めっちゃ可愛いでしょ?「いえ、そうじゃなくて…凄いんです!」は?何が…?「チュンチュンが逆さにぶら下がっているんです!」あっ!ホントだ!「チュンチュンは凄いです!とてもカッコいいです!」そ、そうだね~。「ボクもあんなふうに、カッコよくなろうと思います!」え~、どうやって?「こうやって、チュンチュンを待って…」待って…どうするの?「カッコよくなる方法を教えてもらうんです!」え~!?教えてくれるかなぁ~…。「やっぱり、ダメですか…?教えてはもらえませんか…」う、う~ん…無理だと思うよ…!「だったら…これしかありませんね!...チュンチュンは凄い!

  • ノラにゃんこも人間も素直がいちばん!

    ここ数日、朝夕はめっきり涼しくなり季節は確実に秋へと向かう準備を始めているようだ。ガーデンの植物も気候の変化を敏感に感じとっているらしく気がつくとバラがキレイな花を咲かせていた。淡い紫色のノヴァーリス。春よりも小振りな花だが、虫喰いは見られない。薄ピンク色のハンスゲーネバインも春よりも薄い色合いで頼りない印象だが放ったらかしにしていた割には頑張ってまあまあ…それなりの花を咲かせている。(笑)こうして健気にも自力で頑張っている植物を見ると私も頑張らないと…と素直に思えてくる。「そうそう…人間は素直がいちばんです!」また出た…ノラにゃんこ!何で、そんな上から目線な物言い…?「ボクも素直に生きてますから…」エッ!どんなふうに…?「こうやって…眠い時には寝て…」うんうん…そうだね!「お腹が空いたら、素直にこうやって…」...ノラにゃんこも人間も素直がいちばん!

  • スモークツリーとノラにゃんこの野性

    先日の草取りの時に気づいたのだがガーデンのシンボルツリーのスモークツリーが凄い勢いで生長しているような気がする。この暑い夏の時期にもかかわらず春先のような瑞々しい新葉と花穂をつけていて新たな枝をぐんぐんと空へと伸ばしているのだ。モクモクとした煙のように見える花穂も夏に咲いた真新しい赤紫色と春に咲いて今は白く色褪せてしまった花穂が枝々に新旧入り乱れて咲いていてそのコントラストが夏の青空に映えて美しい。毎年こうだったかなぁ~と思い出そうとしてみたが…思い出せない。おそらく無意識にボーっと見ていたのだろう。(笑)ボーッと見ていたと言えば…知らない間に栗の実がこんなに大きくなっていた。そして色褪せてしまったアジサイの向こうで気がつけばムクゲの花が暑い中涼しげな白い一日花をたくさん咲かせていた。考えてみると、この夏の猛暑...スモークツリーとノラにゃんこの野性

  • 草取り三昧の日々とノラにゃんこの行方

    お盆休みが終わり、台風10号も無事通り過ぎようやく日常に戻った先週末。ずーっと放ったらかしで見て見ぬふりをしていた草ぼうぼうのガーデンの庭仕事をやっと重い腰を上げて頑張ることにした。いつかはやらねば…と思いつつなかなかその覚悟ができないでいたのだがつい先日、私の以前のブログ記事「ターシャの庭」を読んで下さったある方からコメントを頂いて忘れかけていた庭づくりの初心を改めて思い出させてもらったという訳だ。やっぱり嫌なことから逃げてはいけない…。(笑)そう覚悟を決めて久し振りに足を踏み入れたガーデン。とてもお見せできるような状態じゃない庭の中でヤブランがひっそりと咲いていた。ローズマリーの小さな花も…。だらしなく四方八方に倒れ掛かっていたカクトラノオは茎を麻紐でゆるく縛ってひとまとめにしたら少しは見られるようになった...草取り三昧の日々とノラにゃんこの行方

  • ノラにゃんこは寛いでない?

    息子夫婦が14日に東京に帰ったのと入れ替わりに15日には大型台風10号がやって来てやれやれ…ようやくダイエット食作りから解放されるとホッとしたのも束の間、朝から暴風警報が出て久し振りに雨戸を閉めて台風対策をする羽目になった。何と慌ただしいお盆休みだろう…。そんな中、ノラにゃんこはこんな台風の日はどうしているのだろう…と気になって山荘に居る夫に聞いてみた。すると「テラスで爆睡中!」と返事が返ってきた。(笑)暴風警報が出ていてもそんなの関係ないらしく相変わらずテラスで寛いでいるようだ。「ボクのことですか…?」そうだよ。「ボクは寛いでなんかいませんよ!」エッ、そうかな…?「ほら、こんなふうに怖い顔して…」確かに、怖い…。「こっそりと隠れてますよ!」…って、見えてるじゃん!「だって、オジサンが…」オジサンが、何?「猫な...ノラにゃんこは寛いでない?

  • ティーウーの命日

    一昨日は我が家のネコ、ティーウーの命日だった。去年の8月13日に天国に旅立ってから早いもので1年経ってしまった。亡くなる1ヶ月ほど前に糖尿病と診断されインシュリン注射などの治療を始めた矢先のこと11日に急に嘔吐してぐったりし救急病院に駆け込んだ。その時、病院の待合室で私が何も考えずに撮った娘に抱かれて不安げな表情のティーウー。まさか、これが最後の写真になろうとは…。あれから1年経った一昨日の命日。山荘のティーガーデンにあるティーウーのお墓に庭で摘んだ花を手向けてお参りをした。帰省中の息子夫婦も墓前に手を合わせてくれたが肝心の娘は今サンフランシスコに居て現地時間に合わせて一人で偲ぶつもりだという。ティーウーに手向ける花を採るために久し振りに荒れ放題の庭に足を踏み入れたら1年前、ティーウーの棺に入れた思い出の花々が...ティーウーの命日

  • 結果にコミット…の食事作り

    暑い暑いと言いながらも木々に囲まれた標高400mの山荘付近には時折り東の森からサ~ッと涼しい風が吹き渡り一瞬だが夏の暑さを忘れさせてくれる。自然の風が運んでくる涼しさは扇風機やエアコンに比べると格段に心地よい。そんな中で迎えた今年のお盆休み。娘は8月初旬からアメリカの旅に出かけてしまい家族全員揃ってとはいかなかったが1年ぶりに東京から帰省した息子夫婦とともに山荘でのんびりと過ごす…はずだった。ところが今年は予想外の事態に見舞われてしまいその予定は大きく狂ってしまった。実は息子が現在ダイエット中なのだった。それもテレビCMで有名な、あの〇〇〇ップで…。(笑)そのため、厳しい食事制限があって炭水化物や糖分は一切ダメというではないか。ということは…主食のご飯、パン、麺はもちろんのこと果物や根菜類、ジュースやビールなど...結果にコミット…の食事作り

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