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プロフィール
PROFILE

ふつ庵さんのプロフィール

住所
新宿区
出身
小樽市

ふつ庵 「茶室で坐る坐禅と一服の茶 そして ブッダのことのはをまねぶ庵」庵主 2500年前、ブッダは、誰に、どのような時に「法の句」を説いたのか?  ブッダの「教え・法」を物語ります。

ブログタイトル
心のお医者さま ブッダからのお薬 超訳ダンマパダ
ブログURL
http://dhammapada423.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」 「ブッダの説いた教え」「法の句」を物語ります。
更新頻度(1年)

76回 / 365日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2017/01/03

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ハンドル名
ふつ庵さん
ブログタイトル
心のお医者さま ブッダからのお薬 超訳ダンマパダ
更新頻度
76回 / 365日(平均1.5回/週)
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心のお医者さま ブッダからのお薬 超訳ダンマパダ

ふつ庵さんの新着記事

1件〜30件

  • 第18回「真理のことば26,27」

    愚(おろ)かで智慧(ちえ)の 無(な)い者たちは怠(なま)ける事に耽(ふけ)っています智慧ある人は努(つと)め 励(はげ)む事をこの上ない宝(たから)のように守(まも)っています怠けず「気づきの呼吸」瞑想(めいそう)に勤(いそ)しむ人は大きな 安らぎ楽(らく)に 到達(とうたつ)します     「真理のことば26、27」【まねび】努め励む事をこの上ない宝のように守っている人 は執着(しゅうちゃく)、渇愛(かつあい)・欲(よく)貪(むさぼ)...

  • 第17回「真理のことば25」

    心を 奮(ふる)い立たせ努力(どりょく)があり自制心(じせいしん)が あり[心を]調(ととの)え護(まも)る事 によって欲などの 煩悩(ぼんのう)も侵入(しんにゅう)しません智慧(ちえ)ある人はよりどころ という島を 作ります    「真理のことば25」 【まねび】よりどころ という島を発見すると 本来の自分自身が 戻って来ます。生きるのが 楽になります。私たちには 欲があります。6つの感覚器官「眼 耳 鼻 舌 身 意」が捉える 好...

  • 第16回「真理のことば24」

    心を 奮(ふる)い立たせ念(ねん)が あって行いが 清(きよ)く慎重(しんちょう)に 行う人みずから 制(せい)し真理(しんり)に 従(したが)って生(い)き努(つと)め 励(はげ)む人には名声(めいせい)が 増(ま)します      「真理のことば24」 【まねび】心を奮(ふる)い立たせ念(ねん)があって常に「呼吸に集中」する瞑想を する人は念=今の心に注意 集中して行う人です。 1.意(こころ)で思う事 2.思った事を  口に出して言う時 ...

  • 第14回「真理のことば19,20」

    真(まこと)を 正しく知っている 人はむさぼりいかり愚痴(ぐち) を捨てているねこころは 執着から解放されて いるから   「真理のことば19、20」 【まねび】まことを正しく知っている人 がいる ね。貪り 怒り 愚痴(ぐち) を捨てているから。今 ここに この時 自分の心には 身体には何が起きているのかを洞察します♪つまり「気づき」をもって生きている人 ね。身体と心が ひとつになって「今ここ」に生きている!から です。私た...

  • 第13回「真理のことば18」

    善(よ)い行(おこな)いを する人はこの世で 歓(よろこ)び次の世で 歓び私は善い事をした、と両方の世で 歓びます善い世界に 行って更に 歓びます   「真理のことば18」【まねび】善い行いをする人は「自分自身を調えて他の人に利益を与える事更に 慈悲をはたらかせる事が真実に沿う行為であり現世と来世に果報を受ける事ができます」と「経典」にあります。        (『中論の偈』)...

  • 第12回「真理のことば17」

    悪(わる)い行(おこな)いを した者はこの世で 苦(くる)しみあの世で 苦しみ私は悪い事をした と両方(りょうほう)の世で苦しみます悪の世界に 行って更(さら)に 苦しみます   「真理のことば17」【まねび】悪い行いを した者よ!「死を 怖れるなら功徳(くどく)を 積むように行いを 調(ととの)えて功徳を 積んだなら死にゆく者のこころは 鎮(しず)まる」と 「経典」は教えています。    (『増支部経典』)...

  • 第11回「真理のことば16」

    善い行いをした人はいつも こころが喜んでいる満ちている自分自身の 行いが浄(きよ)まっているのを 感じてね     「真理のことば16」【まねび】善い行いを した人は善い行いができる事を 喜び善い行いをした結果として現れた清まり 楽 を喜ぶねそれは 捉われの無い解放された自由なこころ穏やかな心 いい気分だから です。...

  • 第10回「真理のことば15」

    誰も みんな自分だけは長生きすると思って しまわない?その結果 他の人を傷つけて しまう事ってあるよね悪い行いを した場合のちのち 嘆いたり悲しんだり苦しんだり するねこれからどう生きたら よいのか …分からなくなってしまう事ってあるよね                   「真理のことば15」【まねび】悪い行いはしない方が いいね…悪い事を しない善い事を するそんな事3歳の 子どもでも知ってる よ!でもね80歳の齢...

  • 第9回「真理のことば13」

    執着 むさぼりが染みこまない ためにはどうしたらいいのだろう …屋根がしっかり おおわれしっかり 作られた家に雨は 深く染(し)みこまない ようにしっかり練修(れんしゅう)された 心に執着、貪りは染みこまないね     「真理のことば13、14」【まねび】「呼吸に気づく」「呼吸に集中」する練修 しっかり やってみませんか♪鼻から 息を 吸い鼻から 息を フッーと吐き出します。鼻の穴を 通過する空気の流れを 感じますこれを繰...

  • 第8回「真理のことば11,12」

    真(まこと)に正しい 考えを持っている人 とはどんな人 だろう?真を真と知っている人 だよ真でない 事を真でない と知っている人だよ ねその 人たちは真に 到達するねまことに 正しい考えを持っているから    「真理のことば11,12」【まねび】真(まこと)を真と知っている人 とは「八つの正しい道」を実践している人です。1.苦しみがあり2.その原因を知っている人 そして3.苦しみの滅を知り4.その滅のために 「八つの正...

  • 第7回「真理のことば9,10」

    こころが軽くなる 秘訣って知ってる?汚れが除かれている事 だよねまもるべき事を守っている事 だよね意(こころ)が 調って いる事真(まこと)を 知って いる事こころが軽くなる秘訣 ですね      「真理のことば9,10」【まねび】こころが軽くなる秘訣があります。「4つの清浄(しょうじょう)な戒」によって汚れを浄めます。1.信(しん)-生き物を 殺さない      良い言葉を 語る等      基本的な「戒」を守る事  ...

  • 第6回「真理のことば7,8」

    美しいとかきれいとか だけで世の中を 見ないで 感覚器官をまもっている 人がいるよね食事の量を知っている 人が いるよね信念が あって努力する人も いるよねその 人たちには大きな喜びが あるね ♪          「真理のことば7、8」【まねび】感覚器官を まもろうね ♪私たちは 身体の眼・耳・鼻・舌・意のどこかに何かしらの感覚が生まれそれによって「これは好き あれは嫌い」が生まれます。美しいとかきれいとかの...

  • 第5回「真理のことば6」

    多くの 人たちは知らないふりをしているよね私たち いつかは呼吸が 止まる時がくる事をだけどねいつかは身の滅する時が くる事を知っている人には ねたとえどのような 争いがあった としてもしずまるよ     「真理のことば6」【まねび】身の滅する時が くるのは確か ですから…自分が死ぬ時どんな人生なら満足に死ねるかを 考えます。人生の最後を想像するのは重要です。死を目前にすると大事なことが分かります。...

  • 第4回「真理のことば5」

    時には うらみのような感情を もつ事ってあるよね   ない?怨みは 怨みをもってはしずまらないよ ね怨みを捨ててこそ しずまるねこれは永遠の真理でも なかなかできないなー難しいーよねではどうしたら いいのだろう…憎しみは憎しみを もっては消える事は 無いよねうらみは うらみを捨ててこそ =愛してこそ無くなる と…     「真理のことば5」【まねび】うらみを 捨ててこそそれは 愛する事♡ ♡ です今日の日本があるのは...

  • 第3回「真理のことば3,4」

    怒りをしずめる ためには…?罵(ののし)った 害した傷つけた 奪(うば)ったこのような 思いを抱いて しまったら怒りは終わらないよ ねでは どうしたらいいのだろう?怒りの 面倒をみてあげよう息を 大きく吐いてみよう! フッー!何度か繰り返して みようね♪怒りは 穏やかになってくる からね♪    「真理のことば3、4」【まねび】怒りの面倒をみてあげよう ね!こころの中の執着、貪り 怒り 愚痴に振り回されるのを止めるには?...

  • 第2回「真理のことば2」

    ものごとは ね             こころに もとづいて           こころを メインにして          つくられるって             知ってる?                                   何が あった としても                            もしも 善い こころで語ったり  行ったら楽はその人に ついてくるよお月さんが出...

  • 第1回「真理のことば1」

    ブッダの教えを 学んだ事の無い人にも 分かるように、ブッダの「真理のことば」「ダンマパダ」を、今風(いまふう)に 訳してみました。ブッダは 修行僧だけ ではなく、あらゆる 階級の人たちに、「真理」を 説かれました。ですから、 同じ内容の事を 言葉を変えて何度も 説明されています。ここで学ぶ「真理のことば」も 言葉を変えて、同じ 内容の事が 何度も 語られています。では、「真理のことば」とは 何でしょうか...

  • 第147回「真理のことば178」

    地上(ちじょう)での絶対的権力(ぜったいてきけんりょく)、天上(てんじょう)の世界(せかい)に趣(おもむ)く事、全世界(ぜんせかい)の支配者(しはいしゃ)、これらよりも聖者(せいじゃ)の最初(さいしょ)の境地(きょうち)「預流果(よるか)」が勝(すぐ)れています     「ダンマパダ法句178」【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】布施第一の信奉者      アナータピンディカ長者の息子カーラ 【原因と結果】布施第一のアナ...

  • 第146回「真理のことば177」

    強欲(ごうよく)・物惜(ものお)しみする者愚者(ぐしゃ)は布施(ふせ)を讃(たた)えません賢(かしこ)い人は布施を喜(よろこ)びますそれ故次(つぎ)の世(よ)で楽(らく)になります     「ダンマパダ177」【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】コーサラ国パセーナディ王と      都の住民たち 【原因と結果】ある時ブッダは、修行僧500人とともに「教え・法」を説くために、諸国を巡る修行の旅・遊行(ゆぎょう)をした後、ジ...

  • 第145回「真理のことば176」

    一つの法(ほう)を保(たも)つ事なく嘘(うそ)、偽(いつわ)りを語(かた)り次(つぎ)の世(よ)を無視(むし)する者にどのような悪(あく)も行(おこな)えない事はありません      「ダンマパダ176」【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】女性遍歴行者チンチャー 【原因と結果】ブッダが、菩提樹(ぼだいじゅ)の下(もと)で覚りを得られてからの20年間には、ブッダとブッダの弟子たちのそなえている、広大な「徳」に対して、大きな利...

  • 第144回「真理のことば175」

    白鳥(はくちょう)は太陽(たいよう)の道(みち)を行き神通力者(じんつうりきしゃ)は虚空(こくう)を行きます賢者(けんじゃ)は世(よ)の中から離(はな)れます魔(ま)とその軍勢(ぐんぜい)に勝利(しょうり)して     「ダンマパダ175」【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】修行僧30人 【原因と結果】ある日、諸国に住んでいる修行僧30人が「教え・法」を聴くために、ブッダの住んでいるところに向かって近づいていました。その時...

  • 第143回「真理のことば174」

    この世(よ)は暗(くら)い闇(やみ)です真(まこと)を観透(みとお)す人は少(すく)ない網(あみ)を脱(だっ)した鳥(とり)のように天(てん)に趣(おもむ)く人は少ない      「ダンマパダ174」 【場所】アッガーラヴァの霊域(れいいき)【誰のこと】一人の機織り娘 【原因と結果】ある日ブッダは、アーラヴィーの町に着き、町の住民たちから食事の供養を受けました。ブッダは喜びを示し、食後「教え・法」を説かれました。ブッダ:「私...

  • 第142回「真理のことば173」

    以前(いぜん)は悪(わる)い行(おこな)いをしていても以後(いご)は善(ぜん)により償(つぐな)い包(つつ)まれたなら人はこの世(よ)を輝(かがや)かします雲(くも)を離(はな)れた月(つき)のように     「ダンマパダ173」【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】アングリマーラ(指鬘 しまん)長老 【原因と結果】アングリマーラは、コーサラ国王の司祭(しさい)を父にもつ、バラモンの子として生まれ、アヒンサカ(不害)と呼ばれまし...

  • 第141回「真理のことば172」

    以前(いぜん)は怠(おこた)り怠(なま)けていても以後(いご)に怠らず怠けないならばその人はこの世(よ)を輝(かがや)かします雲(くも)を離(はな)れた月(つき)のように      「ダンマパダ172」【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】サンマッジャナ(掃除)長老 【原因と結果】サンマッジャナ長老は、朝夕の区別をする事なく、いつも掃除ばかりをしていました。ある日サンマッジャナ長老は、箒(ほうき)をもって、昼間道場で日中...

  • 第140回「真理のことば1710」

    さあ、この世(よ)を見(み)なさい!美(うつく)しく飾(かざら)れた王車(おうしゃ)のような愚者(ぐしゃ)が執着し沈(しず)むところけれども知者(ちしゃ)に執着は何(なに)もありません     「ダンマパダ171」【場所】ヴェール林(竹林精舎)【誰のこと】アバヤ王子 【原因と結果】ラージャガハの都から遠く離れた国境に、暴動が起こりました。その暴動を鎮圧(ちんあつ)してきたアバヤ王子に、父のビンビサーラ国王は、大変満足しまし...

  • 第139回「真理のことば170」

    泡沫(ほうまつ)、陽炎(かげろう)のようだと見(み)るがよいこのように世(よ)の中(なか)を見る人を死王(しおう)が見つける事はありません    「ダンマパダ170」【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】「観」の瞑想をする修行僧たち 【原因と結果】「観」の瞑想をする修行僧500人は、ブッダのところで「瞑想対象」を受け、森に入って、「観」の瞑想に精進しました。けれども、満足な「禅定」の結果には達する事ができず、ブッ...

  • 第138回「真理のことば168,169」

    規律(きりつ)において怠(おこた)らず善行(ぜんぎょう)の法(ほう)を行(おこな)うがよい悪行(あくぎょう)の法を行わず法・真理(しんり)に従う人は楽に臥(ふ)します    「ダンマパダ168,169」【場所】ニグローダ園林(僧院)【誰のこと】ブッダの父王       スッドーダナ(浄飯 じょうぼん)大王 【原因と結果】ブッダは、覚りを得て成道後(じょうどうご)、初めて、故郷のカピラヴァトゥの都を訪れて、父王の宮殿で、親族の人た...

  • 第137回「真理のことば167」

    下劣(げれつ)な法(ほう)に従(したが)ったり怠惰(たいだ)に過(す)ごしたり邪(よこしま)な見解(けんかい)を懐(いだ)いて世俗(せぞく)の増大者(ぞうだいしゃ)となってはなりません     「ダンマパダ167」【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】ある若い修行僧 【原因と結果】ある長老が、朝早く若い修行僧を伴(ともな)って、布施第一の在家の女性信奉者ヴィサーカー夫人の家へ行きました。ヴィサーカー夫人の家では、毎日修行...

  • 第136回「真理のことば166」

    他(た)の人にとって大事(だいじ)でも自分自身の目的(もくてき)を失(うしな)わないように自分自身の目的をよく知(し)って自分自身の目的に専念(せんねん)するがよい      「ダンマパダ166」【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】アッタダッタ(自己の目的)長老 【原因と結果】ブッダは、完全に身を滅する入滅(にゅうめつ 般涅槃(はつねはん))される時期を知られて、修行僧たちに言われました。ブッダ:「修行僧たちよ、いま...

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