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プロフィール
PROFILE

ふつ庵さんのプロフィール

住所
新宿区
出身
小樽市

ふつ庵 「茶室で坐る坐禅と一服の茶 そして ブッダのことのはをまねぶ庵」庵主 2500年前、ブッダは、誰に、どのような時に「法の句」を説いたのか?  ブッダの「教え・法」を物語ります。

ブログタイトル
心のお医者さま ブッダからのお薬 超訳ダンマパダ
ブログURL
http://dhammapada423.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」 「ブッダの説いた教え」「法の句」を物語ります。
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2017/01/03
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ふつ庵さん
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心のお医者さま ブッダからのお薬 超訳ダンマパダ
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心のお医者さま ブッダからのお薬 超訳ダンマパダ

ふつ庵さんの新着記事

1件〜30件

  • 第113「真理のことば137~140」

    暴力(ぼうりょく)も 害意(がいい)も無い人を暴力に よって害した ならば「多種(たしゅ)の苦(くる)しみ」のどれかにいたる智慧(ちえ)の劣(おと)るその者は苦しみの世界に向かいます   「真理のことば137~140」【まねび】智慧の 劣る者が汚れの無い人に暴力を加えたなら 様々な苦しみの いずれかに向かう事になるでしょう。四苦八苦(しくはっく)「四苦」:生 老 病 死  ⑴ 生まれて 生きる苦しみ  ⑵ 老いていく 苦しみ  ⑶ ...

  • 第112回「真理のことば136」

    愚(おろ)かな 者は悪(わる)い行(おこな)いをしても気(き)づいて覚(さと)る事が 無い智慧(ちえ)の無い者は自分自身の行いによって火に焼(や)かれたように苦(くる)しみ悩(なや)みます     「真理のことば136」【まねび】気づいて覚る事が無いとは悪い行いを する者は確かに「自分は悪い行いをしている」という事は、知っています。しかし「この 悪い行いにはこのような報いがある・報いが来る」という事を 知りません。...

  • 第111回「真理のことば135」

    牛飼(うしか)い人が鞭(むち)をもって牛を牧場(ぼくじょう)に追(お)いやるように老(お)いと死(し)は追い立(た)てます生きとし生けるものの生命(いのち)を     「真理のことば135」【まねび】老いと死は 追い立てます とは牛飼い人-老いと 死の たとえです。牧場-死の たとえです。生けるものの「生命(いのち)」をまず、生まれが、老いの 近くへ次に、老いが、病の 近くへそして、病が 死の 近くへと 追い立てます。月日の経...

  • 第110回「真理のことば133,134」

    乱暴(らんぼう)な 言葉(ことば)を発(はっ)してはなりません怒(いか)りの言葉は苦痛(くつう)です鞭(むち)が戻(もど)ってきます壊(こわ)れた銅鑼(どら)のように沈黙(ちんもく)しているならばすでに完全な安らぎに達(たっ)した人 です怒りは見られないからです     「真理のことば133,134」               【まねび】すでに完全な安らぎに達した人が、沈黙を解く時は内にも外にも慎(つつし)みがあって安らいで 楽...

  • 第109回「真理のことば130,132」

    自分の楽(らく)・幸(しあわ)せを望(のぞ)みながら楽・幸せを求(もと)めている生(い)きものを暴力(ぼうりょく) によって害(がい)さなければその人は滅後(めつご)に楽・幸せが得(え)られます     「真理のことば131,132」【まねび】暴力によって害さなければ楽・幸せが 得られます。生きものの楽・幸せを 願う人は  1.言葉の暴力  2.身体の暴力  3.財力の暴力これらによって他を 傷つけ害する事が ありません。このような...

  • 第108回「真理のことば130」

    すべての 人は暴力(ぼうりょく)に怯(おび)えるすべての人に生命(いのち)は 愛(いとお)しい自分の 事に当(あ)てはめて打(う)ちつけてはなりません打ちつけさせてもなりません     「真理のことば130」【まねび】すべての人に生命は愛しいのです。私たちにはさまざまな欲望があります。あれが したいこれが 欲しい と思うから生きる勇気も湧いてきます。生命(いのち)があるから欲望もあって、 皆はこれを 守ろうとします。しか...

  • 第107回「真理のことば129」

    すべての 者は暴力(ぼうりょく)に 怯(おび)える死(し)に 怯(おび)える自分の 事に当(あ)てはめて打(う)ちつけてはなりませんさせてもなりません    「真理のことば129」【まねび】自分の事に当てはめて とはかけがえのない「生命(いのち)を尊重」します。生きもの すべては鞭(むち)や 棒で 打たれたり暴力が 加えられるとその鞭や、死に怯(おび)えます。怒りによって自分も他の人も傷つけない。自分も後悔しない他の人も後悔さ...

  • 第106回「真理のことば128」

    大空(おおぞら) にも大海(たいかい) にも山の洞窟(どうくつ) にもありません死(し)が襲(おそ)ってこない場所(ばしょ)は世界中(せかいじゅう)のどこにも見られません     「真理のことば128」【まねび】世界中のどんな所へ行っても死が 襲ってこない 場所はどこにも 無い、です。悪い行いをしたり怠ける・放逸(ほういつ)は苦しみの 世界へ 行く道でしかありません。では、どうすれば いいのでしょうか?それは ○不善を 決して...

  • 第105回「真理のことば127」

    第大空(おおぞら) にも大海(たいかい) にも山の 洞窟(どうくつ)に入ってもありません悪い行いの報(むく)いから逃(のが)れる事のできる 場所(ばしょ)は世界中(せかいじゅう)のどこにも見られ ません    「真理のことば127」 【まねび】逃れる場所は無い とは東・西・南・北世界中の どこに 住んでも悪い行いの 果報から逃れる事の できる場所はありません。では、どうしたらいいのでしょうか?自分自身とは 何か?「生じ、滅す...

  • 第104回「真理のことば」

    あるものは母胎(ぼたい)に宿(やど)り悪(わる)い行(おこな)い の者は地獄(じごく)に向(む)かい善(よ)い行いの 人は天界(てんかい)に 行き煩悩(ぼんのう)の 滅(めっ)した無漏(むろ)の 人は完全な安らぎにいたります     「真理のことば126」 【まねび】煩悩 即ち 漏(ろ)の滅(めっ)し尽(つく)した人を無漏(むろ)の人 といいます。漏 とは 漏(も)れるから煩悩 といわれます。渇望や嫌悪,執着・貪り・怒り・愚痴これらは漏れるよ...

  • 第103「真理のことば125」

    汚(けが)れの 無い人罪(つみ)の 無い人清(きよ)らかな人を害(がい)した ならば悪(あく)はその 愚(おろ)かな者に戻ります逆風(ぎゃくふう)に 投(な)げた塵(ちり)のように    「真理のことば125」【まねび】逆風に投げた塵のように とは天に、つばきをかけるような ものです。苦しみを 作り出す  愛着― 私のもの  慢心― 私がいる  我見― 私の考えこれらを 離れる事です。悪い行いは近い将来も 遠い未来も地獄のような苦...

  • 第102回「真理のことば124」

    手(て)に傷(きず)がなければ手を使(つか)って毒(どく)を取(と)り去(さ)る事ができ傷の 無い人に毒は つきません悪(あく)を行(おこな)わない人に悪がつく事はありません    「真理のことば124」【まねび】傷の無い人に毒はつきません傷の無い ところ、即ち「善の心」から「悪という毒」は入り込みません。悪い行いをしない人には悪は 存在しません。また、その心に悪がつく事も ありません。自(みずか)らの 意思で「悪い事を し...

  • 第101回「真理のことば123」

    多(おお)くの財(ざい)を運(はこ)ぶ商人(しょうにん)が危険(きけん)な道(みち)を避(さ)ける ように生(い)きたいと望(のぞ)む人が猛毒(もうどく)を避けるようにすべての悪(あく)を避けるが よい     「真理のことば123」            第9章 悪 【まねび】生きたいと望む人は猛毒という悪い事を 避けます。賢明な人は禍(わざわい)が 降りかかるような悪い事は、どんなに僅(わず)かでも 避けます。僅かで あっても悪...

  • 第100回「真理のことば122」

    善(ぜん)を軽(かる)く見てはなりません水(みず)が一(いっ)滴(てき)ずつ落(お)ちて水瓶(みずがめ)は満(み)たされるように賢(かしこ)い人も少しずつ善を積(つ)んで功徳(くどく)に満たされます    「真理のことば122」             【まねび】善を積んで功徳に満たされます とは勝れた人は「真理」の「道」を 精進して「功徳」を 密(ひそ)かに修(おさ)めます。「善」は密かに 行いましょう。人に知られないように...

  • 第99回「真理のことば121」

    悪(あく)を軽(かる)く見てはなりません水(みず)が水瓶(みずがめ)が満(み)たされる ように愚(おろ)かな者も少しずつ悪を 積(つ)んで悪に満たされます    「真理のことば121」【まねび】悪を積んでは いけません!悪い事を 行った者は必ず 苦しみます。その 苦しみはだんだん増して 行きます。自分の 心は自分自身が、一番よく知っているからです。「原因結果の法則」は自分自身の心は騙(だま)せない事を教えています。そうすれ...

  • 第98回「真理のことば119,120」

    悪が熟(じゅく)さない 間は悪人(あくにん) でも善(ぜん)を 見る悪が 熟した時には多くの悪・禍(わざわい)を見る事に なります善が熟さない 間は善人(ぜんにん)でも 悪を見る善が熟した 時には多くの 善・幸いを見る事に なります     「真理のことば119,120」【まねび】多くの善・幸いを見る とは「善い行い」を したら何よりも 自分自身が精神的に 満たされます。その「善い行い」が熟した時「善い行い」の結果が 現われます...

  • 第97回「真理のことば119」

    善(よ)い事を したら繰(く)り返(かえ)して行(おこな)うのが よい善(ぜん)が積(つ)み 重(かさ)なるのは楽(たの)しみ だから     「真理のことば118」             【まねび】善が積み重なるのは楽しみ とは安らいで 楽しく穏やかな心 いい気分で過ごす事に なるからです。善い心の 行為つまり 心が善いと言葉の行為も 善く身体の行為も善いものに なります。心が 善いと 自然に善い行いしかしなくなります。「善...

  • 第96回「真理のことば117」

    悪(わる)い事をしたら繰(く)り返(かえ)して行(おこな)ってはならない悪が積(つ)み重(かさ)なるのは苦(くる)しみだから     「真理のことば117」  【まねび】苦しみは全部自分のせいでその原因は心の中に あります。一呼吸できる?そんな時 呼吸に 気づくといいね。鼻の中を通る空気の流れを感じられたら いいね。「呼吸に集中」してみよう。集中力と 深く観透す「眼」で苦しみ から学び苦しみの 理解へと至ります。苦しみ...

  • 第95回「真理のことば116」

    善(ぜん)は急(いそ)ぎなさい心を 悪(あく)から遠(とお)ざけ なさい善を ゆっくり行(おこな)った なら心は 悪を楽(たの)しむ から   「真理のことば116」【まねび】善は急ぐのが良い のです。直ちに行うのが善い です。「善」は安らぎ、楽、喜び、幸せに穏やかな心に いい気分に導くから です。「善い行い」は「功徳」を積みます。「功徳」を積む事をゆっくりと遅く行ったならば気のゆるみ、油断隙(すき)ができて しまいます。強...

  • 第94回「真理のことば115」

    最上の 真理(しんり)を見る事も 無く百年生(い)きるよりは最上の 真理を見透(みとお)して一日生きる 方(ほう)が勝(すぐ)れています   「真理のことば115」【まねび】最上の真理を見透してとはすべてのものは常に変化している。その中に在って私は「今ここ」に生きている!を 実感♪した時真実の生命本当の自分 を知ります。「今ここ」に生きて在(あ)る!これこそが最上の真理 と体感する事 です。心は全身にあります。身体の全体...

  • 第93回「真理のことば114」

    不死(ふし)の境地(きょうち)を見る事も 無く百年生(い)きる よりは不死の境地を見透(みとお)して一日生きる 方(ほう)が勝(すぐ)れています    「真理のことば114」【まねび】不死の境地を見透して不死とは 執着が無い,恐怖の極みが無い事です。「自分が 大事!」「歳(とし)を 取りたくない!」「病気に なりたくない!」「死にたくない!」このような思いで100年 生きるよりは恐怖の極(きわ)みから解放されて生きる方が 大切で...

  • 第92回「真理のことば113」

    生(しょう)と 滅(めつ)を見る事も 無く百年 生(い)きるよりは生と 滅を見透(みとお)して一日生きる 方(ほう)が勝(すぐ)れています   「真理のことば113」【まねび】生と滅を見る事とは「生じたものは滅する」性質のもの を知る事です。まず「三界」を 深く観ます。1.欲(よく)界(かい)―    欲に執着する世界2.色(しき)界―自分自身の    身体に執着する世界3.無色(むしき)界―精神・心に    執着する世界次に行ったり ...

  • 第91回「真理のことば112」

    怠惰(たいだ)に耽(ふけ)って励(はげ)む事が 無く百年生(い)きるよりは定まり精進(しょうじん)努力(どりょく)して一日生きる 方(ほう)が勝(すぐ)れています     「真理のことば112」【まねび】怠惰に耽って励む事が無くなって しまったら自分を責めないでただ 鼻の穴を通る空気に注意を向けてみるのが良い! です。最初から勝れている人は少ないです。私たちは迷い、悩み、苦しみ不満も 起こります。しかし そんな時、「呼吸に...

  • 第90回『真理のことば111」

    智慧(ちえ)が 無く心が静まる 事なく百年生きる よりは智慧(ちえ)をそなえ「呼吸に集中」する瞑想(めいそう)をして一日生きる 方が勝(すぐ)れて います            「真理のことば111」【まねび】心の静まる事がなくなったら「呼吸に集中」する瞑想に 入ります。心が静まる事なく とはいつも 貪り・怒り・愚痴(ぐち)、渇望・嫌悪、執着に心を 占領(せんりょう)されて過ごしている事です。では、何ものにも 縛られない...

  • 第89回「真理のことば」

    戒(かい)を 護(まも)らず心が静(しず)まる 事なく百年生(い)きるよりは戒を保(たも)ち「呼吸に集中」する瞑想(めいそう)をして一日生きる方が勝(すぐ)れています   「真理のことば110」【まねび】戒を保ち「呼吸に集中」する瞑想 とはここでは2つの教えが 説かれています。1.「戒」を保つ事  道徳的な事 です  自分も他の人も傷つけない  自分も後悔しない  他の人も後悔させない です。2.「呼吸に集中」する瞑想に  ...

  • 第88回「真理のことば109」

    常に 敬(うやま)い礼(れい)を 尽(つ)くし年長の人や修行僧を敬い、尊(とおと)ぶ人 には寿命(じゅみょう)容色(ようしょく)楽(らく)力(ちから)これら四種の法が増大(ぞうだい) します     「真理のことば109」【まねび】年長の人や 修行僧を敬い 尊ぶ人 は         「寿命」「容色」「楽・安らぎ」「力」これら「四種の法」が最長、最上に 増大します。年長の人や 修行僧を尊び、敬って生きる人は、自分が生かされてい...

  • 第87回「真理のことば108」

    年中(ねんじゅう)功徳(くどく)を 求(もと)めてどんなに犠牲(いけにえ)や 供犠(くぎ)を捧(ささ)げても真っ直ぐに生きる人への礼拝(らいはい)の方が勝(すぐ)れていますすべては四分の一にも及(およ)びません      「真理のことば108」【まねび】真っ直ぐに生きる人への礼拝(らいはい)を 行う事は「善い意思」によります。   善い 意思による   善い 行いは   善い 結果を 生みます。意(こころ)が、自分自身を慎(つつ...

  • 第86回「真理のことば107」

    祭祀(さいし)の 火に百年間奉仕(ほうし)する者が一人の自分自身を修養(しゅうよう)した人にほんの 一瞬(いっしゅん)であっても供養(くよう) するならばその 供養こそが百年間の供犠(くぎ)よりも勝(すぐ)れています     「真理のことば107」【まねび】一人の自分自身を修養した人 とは常に「三つの相」で自分自身・世界を見ている人です。1.「無常の相」  生じたものは   滅する性質のもの 常に 変化しています2. 「苦の...

  • 第85回「真理のことば106」

    百年間 犠牲(いけにえ)を供(そな)える者が一人の自分自身を修養(しゅうよう)した人にほんの 一瞬(いっしゅん)であっても供養(くよう)する ならばその供養こそが百年間の供犠(くぎ) よりも勝(すぐ)れています     「真理のことば106」【まねび】一人の自分自身を修養した人とは戒(かい) 定(じょう) 慧(え)の「三つの学び」を修(おさ)め終わった人です。戒-道徳的な事  生き物を殺さない  正しい言葉を使う等定-精神集中...

  • 第84回「真理のことば104,105」

    自分自身に克(か)つ人は他(た)の人たちに勝(か)つより勝(すぐ)れていますこのような人の勝利(しょうり)は神(かみ)も 魔(ま)も 梵天(ぼんてん)も誰(だれ)も 敗北(はいぼく)に転(てん)ずる事はできません    「真理のことば104,105」【まねび】自分自身に克つ人 とは「真理」を求めて「呼吸に集中する」練修を する人は「すべてのものは無常」と 知っています。時は 一時(いっとき)も同じく していない事(こと)に「気づいて」い...

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