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バイリンガル子育て&アメリカでのブレない子育てのコツを、男女3人を高度バイリンガルに育てている教育コンサルタントがお届けします。バイリンガル子育てのパンフレット「バイリンガル子育てのABC」出版。

日本人夫婦でカナダ・アメリカ(オレゴン→カリフォルニア)で長女(20)、息子(17)、そして次女(12)をバイリンガルに育ててきました。バイリンガルに育つかどうかには複雑な要因がからみあっています。場所によってもかなり違います。悩み過ぎず、目の前の子供と向き合うことがコツ!

もん吉
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2016/09/03

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  • バイリンガル子育て相談:あきらめる前にできること

    バイリンガル子育て は海外でも日本でも簡単ではありません。子育てそのものが大変ですから、それは当たり前です。でも特にアメリカなどの海外で、2~3才のころにバイリンガル子育てを「あきらめ」てしまう家庭はとても多いようです。自分の環境や、できることを整理して、「あきらめない」子育てを目指しませんか。

  • 「宿題」バトルをなくす方法

    子供が小学生のころ、とくに海外で補習校に通っていると「宿題をやらせる」のが大変になってくることがよくあります。この問題の解決方法は、親子関係の基本と強く関わっています。怒らないで宿題を済ませる方法は、必ずあります。一例を紹介します。

  • 「宿題」バトルをなくす方法

    子供が小学生のころ、とくに海外で補習校に通っていると「宿題をやらせる」のが大変になってくることがよくあります。この問題の解決方法は、親子関係の基本と強く関わっています。怒らないで宿題を済ませる方法は、必ずあります。一例を紹介します。

  • アメリカの中高での数学:習熟度別の履修方法

    アメリカの中学・高校の数学は、子供の習熟度によって3~6種類程度にレベル分けされています。学区によっても異なりますが、カリフォルニアのデービスの学区を例に解説します。アメリカは高校まで義務教育ということもあり、さまざまな数学のレベルの子供たちのことを考慮して対応していると思われます。同じクラスに学年が違う子供が混在していることも普通にあります。

  • バイリンガル子育て相談:もしかしてセミリンガル?英語だけにした方がいい?

    バイリンガル子育てに悩みはつきものですが、特に深刻な悩みは子供が6~9才ごろにみられることが多いです。心配のない例、やや心配のある例を挙げて、バイリンガル子育てをあきらめるべきかどうか、という問題について考えます。

  • Davis/Sacramentoイベント情報

    Davis/Sacramentoイベント情報 Davis / Sacramento 近郊のローカルなイベント情

  • 母語について考えよう! おすすめの読み物3選

    海外で子育てをしても、バイリンガルになるのは簡単ではないということは少しは知られるようになってきました。でも、日本語の維持を子供に「強いている」とか「親のエゴ」というのは、何か違和感がありました。母語について考える時、参考になる読み物を3点、挙げながら海外での日本語維持について考えてみます。

  • 「継承日本語」児童の研究参加者 募集中!

    ノルウェーのトロムソ大学で海外児童の言語発達に関する研究を行っている研究者の方が、生まれたときから日本語にふれている児童の研究参加者を募集しています。お小遣いがもらえます!

  • コロナ禍の学習の機会喪失 バイリンガル子育て家庭ができること

    アメリカでは2020年3月からのコロナ禍で、およそ1年半ほどにわたって学校が閉鎖し、学習の喪失(Learning Loss)があったといわれています。オンライン授業があってもその間は学力が低下したという研究結果もある中、バイリンガル家庭にはどのような影響があって、今後どのような対策が必要か整理してみます。

  • アメリカの高校は「飛び級」できる?

    アメリカの高校は単位制なので、単位が取得できれば卒業できます。ではその高校卒業に必要単位は全州で同じなのでしょうか。 また、高校を短期間で卒業するということ = 優秀な生徒 ということなのでしょうか。 アメリカの高校の卒業資格の規定や、単位取得にまつわる事情について、調べてみました。

  • アメリカの高校は「飛び級」できる?

    アメリカの高校は単位制なので、単位が取得できれば卒業できます。ではその高校卒業に必要単位は全州で同じなのでしょうか。 また、高校を短期間で卒業するということ = 優秀な生徒 ということなのでしょうか。 アメリカの高校の卒業資格の規定や、単位取得にまつわる事情について、調べてみました。

  • アメリカの高校生の大学進学情報を集める方法

    「アメリカの大学に合格するには、勉強だけしていてもダメ」とはよく聞きます。じゃあ何をしたらいいんだろう?何を参考にしたらいいのかな?と思う家庭も多いと思います。一番基本的な情報として、日本人家庭には地元の高校生の進路・進学先が参考になります。5月末から6月にかけて公開されることが多いのでぜひ注意してみてください。

  • アメリカの高校で学校ランキング以前に大事なこと

    アメリカでは高校は義務教育なのですが、その実態は州によってかなり異なります。連邦政府も資金を拠出しますが、州の財源がほぼ9割なので、各州の教育環境は子供1人当たりにかけられる資金額で変わってきますし、先生と児童・生徒の比率も違います。今回は「アメリカの州別教育ランキング」を紹介します。

  • 子供への「読み聞かせ」、動画やオーディオとの決定的な違いとは?

    絵本の「読み聞かせ」、大事とは分かっているけど疲れている親には大変で、つい動画や音声利用で代用したくなることもあるのではないでしょうか。でも2018年のある研究で、子供の脳の発達には、親の読み聞かせは非常に大切という結果が出ていました。この解説記事をざっくり紹介します。

  • 「補習校」の本当の利点とは?

    海外で週1回、日本語で学習する場である「補習校」。これについてはすでにいろいろな意見がありますが、メリット・デメリットについて整理してみました。

  • カリフォルニア大学のインクルーシブ教育:UC DavisのRedwood SEED Scholarsプログラム

    アメリカ・カリフォルニア州で初の、学位取得を目的としない「知的障害」のある人向けの大学でのインクルーシブ教育プログラムがUC Davisに設立されました。 義務教育ではインクルーシブ教育が当たり前になったアメリカですが、連邦政府の資金援助を受けて、大学でも新たな動きがあるようです。

  • 英語の読書で英語力も伸ばそう!【海外でのバイリンガル子育て】

    バイリンガル子育てをしている家庭で、英語の読書をどのように進めるのか、迷うこともあると思います。そんな時にお子さんの英語の読書レベル(Reading Level)を考えて本を探すことができるサイト、「Reading Rockets」と、「Lexile(レクサイル)」という読書レベルの指標について、紹介します。

  • アマンダ・ゴーマンの詩で楽しく英語学習!

    バイデン大統領の就任式での詩の発表以来、時の人となったアマンダ・ゴーマン。少し憂鬱になっていた年初の気持ちをこれで上向きに整えたいと思います。今日の1月10日は、偶然にも偉大な詩人、マヤ・アンジェロウのデザインの新25セント硬貨が流通開始したという、記念すべき日でした。

  • アメリカでの学歴と収入の関係

    アメリカは日本より学歴社会とも言われます。Quoraでのやり取りをみると、大学に行かなくても高収入の人の生の声が聞けて興味深いです。ただしアメリカ労働省労働統計局のデータでは、学歴と収入は相関関係があることがはっきりと示されています。

  • PDFファイル編集に最強の無料アプリ、PDFill Tools

    オンライン授業を始めて、最もお世話になった無料アプリはPDF編集ツール、「PDFill Tools(Free)」だったのではないかと思いました。ややとっつきにくい印象のサイトなのですが、PDFファイルの一部だけを別ファイルに保存するときとても便利です。インストール方法と使い方を簡単に解説します。

  • ヨーロッパの多言語子育てアプローチ

    視野を世界に広げてみれば、バイリンガルや多言語が特別なことではないと分かりますし、一人で力み過ぎないでバイリンガル子育てをやっていく方法も、今後はさらに増えていくと思います。ヨーロッパなどでの3か国語以上の言語環境での子育て支援も参考にしたいものです。

  • バイリンガル子育てのコツ3つ

    バイリンガル子育ての不安でよくあるものは、「セミリンガル」のどっちつかずにならないかというものです。そのことを念頭に、バイリンガル子育てのコツを3点にまとめました。コツは ①「セミリンガル」「ダブルリミテッド」をよく理解する ②「成功」のイメージにとらわれすぎない ③ 「完ぺき」を目指さない の3つです。

  • バイリンガル子育てと「語りかけ」育児

    赤ちゃんと落ち着いた環境で1日30分、1対1の時間を持つことを奨励する「語りかけ」育児が話題です。英語圏などでのバイリンガル子育てに対する意味を考えてみました。

  • アメリカのベストセラー子育て本を読むBook Club開催

    アメリカで過去何年もベストセラーを続けている育児本、"The Whole-Brain Child" (日本語版「幸せ育児の脳科学」)を読みながら、日米子育てについて語り合うBook Club第1回を開催しました。興味のある方はどうぞご連絡ください。

  • 「バイリンガル子育て」パンフレット出版!

    2021年11月1日、「バイリンガル子育てのABC」というパンフレットをKindle出版いたしました。 全19ページの小冊子です。日本国外でこれからバイリンガル子育てをしてみようかな、あるいはバイリンガル子育てに興味はあるけど、まだあまり本も読んだことがない、という方向けに、ギュギュっとポイントだけを解説。 Q & A と、読みやすいおすすめの本やウェブサイトも紹介しています。

  • バイリンガルは脳を半分しか使えない?! 根強い偏見について考える

    バイリンガルは一度に脳の半分しか使えない、などという偏見がいまだに聞かれます。バイリンガルへの偏見の歴史は長く、バイリンガル人口も北米でも全人口の約2割程度と、まだまだ少数派です。ロールモデルとなるトライリンガルの先輩の記事を紹介します。

  • 日系人と日本語とアイデンティティ

    アメリカの「底辺」近くでがんばっている日系移民の子ども達が、厳しい環境の中、アイデンティティの確立に苦労することも多いという状況について鋭く分析した、中島恒久氏のツイートを改めて紹介します。「日本人としてのアイデンティティ」を育むために、日本語の能力が助けとなることもあるという主張が反響を呼びました。

  • 全米教育・子育て情報ネットワーク・JEINA(じぇいな)誕生!

    「全米教育・子育て情報ネットワーク・JEINA(じぇいな)」は、「アメリカ各地で教育・子育てを支援するコミュニティがゆるやかにつながり、日本語で情報を共有しあうことを目的としたネットワーク」です。コロナ禍の2020年、アメリカ各地で日本人・日系人家庭の子育て・教育支援を行う5つのグループがオンライン上でつながり、2021年8月にFacebookページを開設しました。

  • 算数の文章題が苦手なバイリンガル、日本語力の問題?【継承日本語】

    「算数の文章題」が苦手なバイリンガルの子どもも多いですが、その学習言語が「弱いから」だとして納得することも多いのではないでしょうか。でも実は、日本の小学生たちの多くも文章題が苦手です。今井むつみ先生の論考・データでこの問題について考えます。

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