プロフィールPROFILE

末永能登守14611514さんのプロフィール

住所
宮城野区
出身
石巻市

時は鎌倉時代から戦国時代、現在の宮城県北から岩手県南にかけて蟠踞した武家の一族葛西氏の家臣末永氏。我が母方の先祖とされるこの一族、時に主君に謀叛を起こしながらも家老にまで立身を遂げた叛骨気鋭の武者ぶりを、様々な視点から論じ、滅びし者達の声無き声を明らかにするブログです。

ブログタイトル
土芥の一類〜奥州葛西家臣末永氏一族〜
ブログURL
https://blogs.yahoo.co.jp/notnokami14991006
ブログ紹介文
君の臣を視ること土芥の如く、臣の君を視ること寇讎の如し、と評されし末永一族の闇に埋もれた叛骨の歴史。
更新頻度(1年)

68回 / 281日(平均1.7回/週)

ブログ村参加:2016/09/03

末永能登守14611514さんのプロフィール
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ハンドル名
末永能登守14611514さん
ブログタイトル
土芥の一類〜奥州葛西家臣末永氏一族〜
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末永能登守14611514さんの新着記事

1件〜30件

  • ブロガー末永能登守14611514臨終す

    ※本文中、実在するブロガーさんの名前(敬称つき)を紹介する場合があります。決して悪意ある紹介ではありませんのでご了解下さい。 照れ臭いから一回しか書かないよ。 おいらことブロガー・末永能登守14611514がブログデビューしたのは、奇しくも...

  • 第二章82母方の家系・末永貞蔵の二人の後見人

    末永貞蔵に二人の後見人が付いた昭和7年(1932)3月12日、末永泰蔵の3妻ふくは、最早末永家には用は無いとばかりに家を去り、加美郡中新田町字町裏に住む弟・大村大八郎の戸籍に入り、末永家の戸籍からは除籍となります。薄情と言えばそれまでですが...

  • 第二章81母方の家系・末永泰蔵の死

    昭和5年(1930)3月、末永泰蔵3男貞蔵が石巻高等小学校を卒業します。 その時の卒業アルバムが遺されています。アルバムの裏にクラスメイトの名前を祖父が自筆で書き込んでいて、何故か自分には末永貞三と記入しています。 祖父は齢16の青春の入り...

  • 第二章80母方の家系・長女ゑいと父泰蔵の婚姻届、5男荘蔵の悲劇、北村フヂの早世

    昭和3年(1928)11月22日、私鉄宮城電気鉄道仙台石巻間が開通します。後に仙石線となる鉄道です。宮城電鉄仙台駅は当初、地下にありましたが、国鉄時代は地上に、JRとなってよりは再び地下化しています。尤も、他の路線の仙台駅ホームと比べると、...

  • 第二章79母方の家系・大正天皇崩御

    大正15年(1926)12月25日、かねてより体調を崩し、ともすれば危険な状態が続いていた123代大正天皇が崩御します。享年48歳。摂政皇太子として父帝に代わって政務を行使していた長男裕仁親王が124代昭和天皇として即位し、元号は昭和と改元...

  • 第二章78母方の家系・小牛田平山家の転居、留次郎夫妻の死、貞蔵と継母の対立

    大正14年(1925)11月、中瀬と湊の間を埋め立てる計画が持ち上がりますが、これも実現しませんでした。そんなことしたら恐らく日本五指の暴れ大河・北上川によって門脇側が月のように抉れたことでしょう。 大正15年(1926)2月20日、小牛田...

  • 第二章77母方の家系・間違いだらけの結婚相手探し、末永泰蔵と長女ゑいと次女みつの場合

    紫式部や高橋春男氏が、“何でもない偶然じみたことに何か凄い意味合いを持たせて感動したりはしゃいだりするのは愚か者の思考回路だ”とあっさり書き捨てていましたが、既に40半ばを過ぎた好色一代男は、ここへ来て間違いだらけの嫁選びを犯してしまいます...

  • 第二章76母方の家系・苦労しないで得たあぶく銭はすぐ逃げる

    大正14(1925)年5月8日、榧野定太郎とマサヨが離婚します。平山姓に戻った次女マサヨは何故か父留次郎の戸籍には入らず、5月15日、再び小牛田平山家の戸籍に復籍します。 二人の間に産まれた3男岩信と4男岩光は紆余曲折を経ながらも結局は石巻...

  • 第二章75母方の家系・平山留次郎と末永泰蔵の独立と転居

    末永志め危篤の報せが桃生郡十五浜村熊沢浜に届きます。 後に末永泰蔵家と阿部家との関係についておいらの取材に応じてくれた故・阿部栄助氏はこの時14歳。小学校を出た後、郵便局で配達員として勤務していました。 石巻の末永泰蔵からの報せを受け取った...

  • 第二章74母方の家系・祖母の誕生と曾祖母末永志めの死

    あちこちに愛人を作ったとされる艶福家の父親はまぁいいとして、流石に母親の41歳は高齢出産の範疇に入ります。 それゆえか志めは荘蔵を産んでよりは体調を崩すようになり、自身で荘蔵を育てることが出来なくなったため、牡鹿半島のある浜に嫁いだ妹の嫁ぎ...

  • 第二章73母方の家系・末永ゑいの最初の結婚と荘蔵の誕生

    後年、婆ちゃんは実家の親族と共にその幼くして亡くなった隠し子の墓所を訪ねるべく千厩に行きますが、余りの山深さと既に日が落ちてしまったことに加え、地元の人から止められてしまったこともあり、断念しています。結局その詳しい場所と記憶、追憶などは千...

  • 第二章72母方の家系・千厩の泰蔵とゑい

    湊尋常小学校に入学した末永貞蔵はその後、門脇尋常小学校に転校したらしく、更に石巻尋常小学校に転校して卒業を迎えています。 この頃、末永泰蔵は岩手県釜石町から東磐井郡千厩村に移り、米搗き業を営んでいました。とかく何でもやる人物だったようです。...

  • 第二章71母方の家系・末永貞吉の早世

    名古屋とも神戸とも云われる旧制中学に通う末永泰蔵の長男貞吉は、ここでも秀才ぶりを発揮します。 貞吉の噂を聞きつけて、大阪の製薬会社、社長か重役幹部と思われますが、その一家に気に入られ、婿に来ないかと誘われる程だったと言いますから、その俊童ぶ...

  • 第二章70母方の家系・末永ナツヨの最期とその末裔の奇妙な因縁

    大正6年(1917)9月25日、末永泰蔵37歳、後妻阿部志め35歳との間に3女が誕生し、母より一字取って志んと命名されます。 貞蔵同様婚姻届が無い中での出生届を提出したため、母志めの私生児として扱われます。役所に顔が利くなら戸籍上の手続きは...

  • 第二章69母方の家系・末永貞吉の早世

    白銀崎と金華山の姉妹関係はさておき、末永泰蔵は木箱に使う材木の原料を何故か岩手県に求めています。 それは泰蔵が岩手県を本籍地としているからだと伝えるのですが、泰蔵の戸籍謄本を見る限り、石巻字立町、湊字本町、湊字町裏と記すものの、岩手県が本籍...

  • 第二章68母方の家系・羽坂の白銀崎と金華山の姉妹関係

    末永志めとなった(事実上)曾祖母は、血の繋がらない子供達にも別け隔て無く慈しみを与え、長女ゑいは、継母には良くしてもらったと、礼讃こそすれ、悪く謗ることはありませんでした。 こういう女性をフイにする前夫もつくづく駄目男ですが、如何なる配剤か...

  • 第二章67母方の家系・阿部志めの再婚

    夫藤井氏にあらぬゲス不倫を疑われた志め。そこに実父阿部千松の助け船が入ります。 高祖父千松は、自分の道楽を棚に上げ、うちの娘の潔白を疑うなら宜しい、娘はうちに帰してもらおう、と。 藤井氏もいいとこの坊っちゃんというだけあって、それなりに遊び...

  • 第二章66母方の家系・戦勝に沸く日本の影で泣かされる妻

    明治27年(1894)7月25日、李氏朝鮮王国の自主独立化を促したい日本と、それを阻止して属国支配を続けたい清帝国との間に日清戦争が勃発し、明治28年(1895)4月17日、辛くも日本は清帝国に勝利し、朝鮮、台湾、遼東半島の保護及び支配権と...

  • 第二章65母方の家系・阿部志めの生きざまとその背景

    曾祖父末永泰蔵の後妻となった曾祖母阿部志めは明治15年(1881)2月18日、地元ではそこそこの立場にあった阿部千松23歳・藤井のゑ19歳の長女として、桃生郡十五浜村熊沢7番地に誕生しています。 ガンコ者であった父と、美人で優しい性格の母の...

  • 第二章64母方の家系・雄勝の泰蔵とお転婆娘ゑい

    「牡鹿郡案内誌」巻頭の大正初期の地図、今からおよそ100年前になるのでしょうが、こうして俯瞰して見ると、余りに興味深くて思わず嵌まってしまう面白さがあります。 当時の仙台市域は北は梅田川を越えず、西は大崎八幡宮の辺りで留まり、南は広瀬川に沿...

  • 第二章63母方の家系・牡鹿郡案内誌の世界

    高橋鉄牛著「牡鹿郡案内誌」は大正初期の牡鹿郡、とりわけ石巻の風景を今に伝えてくれます。 石巻の市街地は北上川、中瀬を軸として、東側の湊は、住吉神社の対岸辺りから牧山山麓にへばりつくように存在し、湊小学校、いづおんつぁんを脇目に、大門崎の交差...

  • 第二章62母方の家系・ヤマニ末永家破産の真の理由

    平山留次郎はその長男末永泰蔵が先妻の病死をきっかけに再婚したのに恰もタメを張ろうとしたわけでは無いでしょうが、3人目を迎えます。 平山留次郎3番目の妻大平すゑは東京府東京市日本橋区本石町(ほんごくちょう・東京都中央区日本橋本石町)の、現在は...

  • 第二章61母方の家系・末永泰蔵の再婚と貞蔵の誕生

    大正2年(1913)2月14日に妻フクを、3月27日に養父貞助を喪った末永泰蔵は、葬儀が終わって間もなく、後添えを探したようです。 その際、先妻フクと同じ年恰好の女性であることを求めたようです。それは後妻に妻としてよりも、母親としての要素を...

  • 第二章60母方の家系・末永貞助の位牌と3人目の養子

    位牌を持ち去った貞助の妾と娘のその後については不明です。勿論位牌の行く末も。 その後末永泰蔵は失われた位牌をどうしようとしたかわかりませんが、結果として再び作られるということはありませんでした。 失われた位牌の問題は更に後々厄介な問題を巻き...

  • 第二章59母方の家系・ヤマニ末永家3代目末永泰蔵とその生涯、時代

    大正元年9月、9代石巻町長に石母田正輔が就任します。 10月、石巻線の前身たる仙台軽便鉄道小牛田石巻間が開通します。 末永泰蔵が3代目の家督を継いでよりのヤマニ末永家は多難、波瀾の時代でした。遅くとも大正5年(1916)までにヤマニ屋号はそ...

  • 第二章58母方の家系・明治天皇崩御

    末永泰蔵は単なる色男であるだけでなく、要領よく、体格も良く、人付き合いも良く、頼まれれば嫌とは言わない男前な性分で、役人的、実務的、頭を使った仕事には才能を発揮しましたが、力仕事はからっきしだったと伝わります。 後に泰蔵の後妻の一族として泰...

  • 第二章57母方の家系・湊小学校3神童、末永貞助の隠居、泰蔵の人物像

    平山留次郎と末永泰蔵にオメデタが同時期に来れば、不幸もまた、何故か並行して来ています。 明治41年(1908)1月3日18時、平山留次郎・りこ夫妻の長女さわが早世します。享年14歳。 明治44年(1911)9月6日、末永泰蔵・フク夫妻に次男...

  • 第二章56母方の家系・末永サトの最期

    ヤマニ末永家女性家督・サトは娘義太夫でもないのに、三味線を弾くのが趣味で、事ある毎にベンベケベンベケ弾いていたようです。 死期を悟った末永サトは菩提寺が臨済宗妙心寺派であるにも関わらず、京都の西本願寺に参詣します。そこで当時の100円を払い...

  • 第二章55母方の家系・末永サトの人となりとその去り際

    平山留次郎はまぁいいとして、後妻の今野りこは当時でも高齢出産に当たる45歳迄に2男3女の子宝に恵まれる訳ですから、相当身体頑健な女性だったようです。 4月10日、志田郡下伊場野村(大崎市三本木)出身の教師、教育者・高橋由蔵鉄牛(1866&#...

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