ビートルズを誰にでも分かりやすく解説するブログ
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住所
藤井寺市
出身
八尾市
ハンドル名
アビイさん
ブログタイトル
ビートルズを誰にでも分かりやすく解説するブログ
ブログURL
https://abbeyroad0310.hatenadiary.jp/
ブログ紹介文
ビートルズがいかに素晴らしい存在であるかについて誰にでも分かりやすく解説します。
自由文
ビートルズがデビューしてから50年以上が経った今でも、世界中で彼らの音楽は愛され続けています。活動期間は僅か8年にも満たず、公式にリリースされた楽曲はカヴァー曲も含め213曲しかありません。 それなのになぜこれほど世界中の人々の心を掴み続けるのか?このブログではその秘密に迫りたいと思います。 ファン歴ウン十年。これだけは唯一続いている趣味です。
更新頻度(1年)

60回 / 365日(平均1.2回/週)

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  • ウィリアムズ、正式にビートルズのマネージャーとなる(242)

    当時の写真を懐かしそうに見るウィリアムズ 1 リヴァプールに戻ったビートルズ 2 ウィリアムズ、ビートルズのマネージャーとなる (1)ビリー・フューリーがきっかけ (2)初めて仕事を見つけてきてくれた 3 ウィリアムズの功績 (1)金の卵を産むニワトリを見つけて育てた (2)ギャラは豆を乗せたトーストとコカコーラ 4 本格的にマネジメントを開始した (1)スコットランド巡業の間に仕事を手配 (2)トーストにジャムを塗るか塗らないか 1 リヴァプールに戻ったビートルズ (ここに掲載している写真は、ドラマーとしてピート・ベストが加わった後のものです。トミー・ムーアの写真は殆ど残っていないので(^_…

  • スコットランド・ツアーこそビートルズの原点だった(241)

    フレイザーバラのダリルリンプル・ホール 1 救いの女神 (1)パンを与えてくれた (2)ジョンの誘いを断った 2 ジョンはハンチング帽を被っていた 3 ポールにとって初めてのスコットランド 4 忘れられない想い出 5 ビートルズにとってのターニング・ポイント 1 救いの女神 // (1)パンを与えてくれた フレイザーバラのお話の続きです。 シルヴァー・ビートルズは、マーガレット・ゴールドとその友だちの女の子に前夜のショーの終わりに女の子たちにもみくちゃにされ、彼ら4人が着ていた黒のシャツが破けてしまったと話しました。ジョンは、彼女たちにお金がないためにロクに食事もしていないと話しました。 彼女…

  • フレイザーバラの忘れられない想い出(240)

    1 プロとしての第一歩だった 2 さっそく主役を食ったシルヴァー・ビートルズ 3 暖かかった家族 (1)リラックスしたビートルズ (2)父親がジョンに興味を抱いた 4 束の間のデート (1)2人の少女との出会い 1 プロとしての第一歩だった 上の写真は、シルヴァー・ビートルズがスコットランド・ツアーで回った都市を順番に並べたものです。アロア、インヴァネス、フレイザーバラ、ネアン、キース、フォレス、ピーターヘッドですね。同じイギリスでもロンドンからは遠く離れた北東部の都市です。 フレイザーバラのショーの広告 ビートルズの初代マネージャー、アラン・ウィリアムズの功績について語るハズが、いつのまにか…

  • 初めて女の子たちから追いかけられたビートルズ(239)

    1 初めて女の子たちから追いかけられた! 2 なぜ追いかけられたのか? (1)バックバンドに過ぎなかったのに (2)ささやかなデート 3 リヴァプールに戻ったビートルズ (1)シルヴァー・ビートルズからビートルズへ (2)意外に重要なバンド名 4 ジェントルに実力を認められた (1)コードもロクに弾けなかった (2)ジェントルはビートルズの実力を認めていた 1 初めて女の子たちから追いかけられた! フレイザーバラのダリルリンプル・ホールは、小さな会場で観客も少なかったのですが、それでもジョニー・ジェントルの熱狂的なファンの女の子はいました。その中の一人でマーガレットという17歳の女の子は、あら…

  • プロとして初めてサインしたビートルズ(238)

    1 プロとして初めてのサイン (1)交通事故を起こした! (2)救急車を待っている間にサイン 2 ジョンはなぜ厳しい態度を取ったのか? 3 Now give me money! 4 ムーアが見せたプロ根性 5 惨めだった演奏 1 プロとして初めてのサイン (1)交通事故を起こした! ジョニー・ジェントルとビートルズの一行は、1960年5月23日、スコットランド、アバディーンシャア州のフレイザバーでの公演を行いました。 コンサートの会場はダルリンプル・ホールでしたが、そこへ行く途中で、運転手のジェリー・スコットは、疲れたのでジェントルに運転を交代してくれるように頼みました。しかし、いくら駆け出し…

  • ジョンの曲が初めてレコードになった(237)

    1 オーディションを審査したパーンズら 2 芸名を名乗ったビートルズ 3 いよいよツアーが開幕! 4 ジョンがコンポーザーの片鱗(へんりん)を見せた! 5 誰もがスターになれるわけではない 1 オーディションを審査したパーンズら (235)でご紹介したビリー・フューリーのオーディションの時に撮影された写真で、上の写真は、遅刻してきたムーアがハッチンソンと交代してドラムを叩いています。そして、シルヴァー・ビートルズの演奏を審査員であるクリフ・ロバーツ、ビリー・フューリー、ラリー・パーンズ(写真左から)が審査しています。 一様に厳しい表情ですね(^_^;)ロックンロールの演奏を聴いているんですから…

  • ビートルズ、プロになる決意を固める(236)

    1 ビートルズ、プロになる決意を固める 2 若きビートルたちの決断 (1)運命のスコットランド巡業 (2)人生の岐路に立たされたビートルたち 3 腹をくくったビートルたち 4 新人歌手のバックバンド 5 ジェントルとの交流 1 ビートルズ、プロになる決意を固める ドミノスのステージで、プロとして初めてのオーディションを受けられたシルヴァー・ビートルズでしたが、演奏自体は、プロのレヴェルには程遠いものでした。何よりドラマーを他のバンドから借りているようでは話になりません。 ただ、演奏はグダグダだったものの、プロとしてステージに立った経験は、彼らにとってかけがえのないものとなりました。何より彼らの…

  • ウィリアムズ、ビートルズをプロに育てる(235)

    1 グタグタだったオーディション (1)ドラマーが遅刻した (2)ウィリアムズの記憶違い? 2 ウィリアムズの貢献ぶり (1)メンバーの名前を覚えられなかった (2)好きなだけ練習させてくれた (3)リンゴとの出会い 3 プロとしての初仕事 4 ウィリアムズ、東奔西走する 1 グタグタだったオーディション (1)ドラマーが遅刻した 信じられないことに、ドラマーとして参加するはずのトミー・ムーアは、オーディション当日に初めてビートルズとセッションすることになったのです。どのバンドもオーディションに備えて一生懸命練習していたにもかかわらず、ビートルズだけは、何の練習もしていなかったのです。 よくそ…

  • 南港ビートルズストリートの開催が決定!(号外)

    1 アマチュアバンドの祭典 またこの季節がやってきました。ビートルズをこよなく愛するアマチュアバンドの祭典、「南港ビートルズストリート」が来たる11月16日(土)、17日(日)、大阪南港で開催されることが決定しました。関係者の話では「次回の開催があるかどうかわからない」ということでしたが、無事に開催されることが決まって喜んでいます。 関西にもビートルズを演奏するバンドはたくさんあって、私もライヴによく足を運んでいますが、これだけ沢山のバンドが一堂に会する機会はなかなかありません。なので、いつも楽しみにしています。 と、お気楽なことを言ってますが、運営する側は大変なんですよね💦いつもご苦労様です…

  • ビートルズ、初めてプロのオーディションを受ける(234)

    1 ハリケーンズがナンバーワンバンドだった 2 ジョンがマネジメントを依頼 (1)ドラマーの世話までしてくれた (2)ドラマーは見つかったものの… 3 オーディションの開催が迫っていた 4 息を吹き替えしたビートルズ (1)オーディションを受けたい! (2)オーディションを受けた時のバンド名 1 ハリケーンズがナンバーワンバンドだった ジーン・ヴィンセントのコンサートでは、地元リヴァプールのロックバンドから前半のステージを務めていました。中でも最も光輝いていたのはハリケーンズです。リーダーのロリー・ストームは、ステージの上で飛び跳ねていました。おそらくこの頃が、彼らの絶頂期だったでしょう。 y…

  • ビートルズを育てた初代マネージャー、アラン・ウィリアムズを再評価する(233)

    1 アラン・ウィリアムズって誰だ? 2 「The Man Who Gave The Beatles Away(ビートルズを手放した男)」 (1)ビートルズを手放してしまった! (2)ウィリアムズを再評価すべき 3 リヴァプール初のロックバンドのマネージャー (1)マージー・ビートが誕生 (2)ロックンロールは商売になる (3)マネジメントに目を付けた 4 一世一代の大勝負 (1)超大物をブッキング (2)コクランが事故死 (3)ジョージもブライアンも来ていた 1 アラン・ウィリアムズって誰だ? ビートルズファンの中でもアラン・ウィリアムズの名前を知っている人は、それほど多くないかもしれません。…

  • ブリティッシュ・アクセントへ回帰したビートルズ(232)

    1 イギリス人アーティストたちの発音 2 なぜアメリカン・アクセントで発音するのか? (1)最も中立的で発音しやすい (2)声楽の発声は会話とは異なる (3)歌唱では大きな発声になる 3 ブリティッシュ・アクセントへの回帰 4 リヴァプール訛り全開! 1 イギリス人アーティストたちの発音 ビートルズに限らずイギリス人のミュージシャンが歌う時は、母国語のアクセントを消していました。エリック・クラプトン、ミック・ジャガー、エルトン・ジョン、ロッド・スチュワート、エド・シーラン、フィル・コリンズ、そしてジョージ・マイケルは、ロンドン近郊で育ちましたから、普段は、ブリティッシュ・イングリッシュのアクセ…

  • 思わず出てしまったイギリス式発音とリヴァプール訛り(231)

    1 Can't Buy Me Loveの歌詞について (1)なぜ「me」なのか? (2)リヴァプール訛り説まで登場した (3)何通りの解釈もできる 2 ジョンやジョージも 3 例外があった! 4 この知識は自慢できるかも 5 一番訛りが強かったのは誰だ? 1 Can't Buy Me Loveの歌詞について (1)なぜ「me」なのか? 前回の記事で「Can't Buy Me Love」のCan'tをポールは、イギリス式ではなくアメリカ式で発音していたと書きました。実は、この曲の歌詞をどう解釈するのかについては、色々な説が取り沙汰されてきたのです。 その発端となったのは、このタイトルの中にある「…

  • ビートルズはアメリカ英語で歌っていた(230)

    1 ビートルズは普段は方言を使っていた (1)リヴァプール訛り (2)歌手のシラ・ブラックもスカウサーだった 2 発音は音楽のジャンル分けにも影響する 3 ポピュラー音楽はアメリカ英語が主流だった (1)英語にも色々ある (2)エンターテインメントの世界はアメリカ英語が主流 (3)イギリスはポピュラー音楽でアメリカを制覇したが 4 Can’t Buy Me Love 1 ビートルズは普段は方言を使っていた (1)リヴァプール訛り 私は、ビートルズのあるファングループの会員なのですが、そこで彼らのリヴァプール訛りが話題になったので記事にしてみました。 洋の東西を問わず、歌詞は、その国の公用語で標…

  • なぜ、人々はアビイ・ロードを最高傑作と評価するのか?(229)

    1 多数派はアビイ・ロード (1)最高傑作とする人が最も多い (2)何をもって最高傑作と位置づけるのか? 2 売上げとチャートの記録 3 ジョンとポールが互いに妥協した 4 個々の楽曲が持つとてつもないパワー (1)「Come Together」からすべてが始まる (2)ジョージがコンポーザーとしての才能を発揮 5 B面のメドレー 6 アルバム全体が壮大な組曲となっている 7 レコーディング技術の発達 8 ジャケット写真の持つインパクト 1 多数派はアビイ・ロード (1)最高傑作とする人が最も多い 「ビートルズのアルバムの中で最高傑作はどれか?」という質問をすると、大抵の場合、「アビイ・ロード…

  • アビイ・ロードのタイトルとジャケット写真(228)

    1 タイトルは決まっていなかった (1)仮タイトルは「エベレスト」 (2)エベレストになど行きたくない 2 ジャケット写真の撮影 (1)イアン・マクミランが撮影 (2)I saw them walking there 3 ポール死亡説の一因にも 1 タイトルは決まっていなかった (1)仮タイトルは「エベレスト」 ビートルズのアルバムの中には、映画の主題歌となった「A Hard Day’s Night」「Help」のように、タイトルが早くから決まっていたものもありました。しかし、「アビイ・ロード」は、レコーディング・セッションが進行していても、ずっと無題のままでした。 リンゴは、こう語っています…

  • 映画「YESTERDAY」が大ヒット!(号外)

    1 映画が大ヒット! 2 なぜ大ヒットしたのか? 3 妄想を現実化した 4 あらすじ 5 オリジナルが17曲も登場 6 エド・シーランも参加 7 ジャックは屈辱を覚えた 8 この映画はとても完成度が高い 1 映画が大ヒット! youtu.be このブログの(219)でご紹介しましたが、ビートルズがいない世界を描いた映画「YESTERDAY」が、イギリスとアメリカの劇場で大ヒット公開中です。2016年6月末現在で興行収入が1700万ドルに達しました。しかも、映画を観た人の90%がレビューで高評価をしているということですから、クオリティーも相当充実していると思われます。 確かに、海外のビートルズフ…

  • アビイ・ロード珠玉のメドレー(227)

    1 何と石丸さち子先生からメッセージが! 2 珠玉のメドレー 3 メドレーはポールの発想 4 ジョンは反対しつつも協力した (1)メドレーには反対だったが (2)ポールとマーティンのアイデア (3)レコードならではのスリルを味わえた 5 The End 1 何と石丸さち子先生からメッセージが! テーマとは離れますが、私は、過去3回に分けてアーリー・ビートルズを描いた日本初演の舞台「BACKBEAT」についてこのブログに記事を書きました。すると、この舞台の脚本家である石丸さちこ先生が、ブログについて次のようなツイートをしていただいたんです。 何と嬉しいではありませんか!石丸先生が私のブログを読ん…

  • アビイ・ロードにおけるリンゴのドラム(226)

    1 ドラムソロだけじゃない! (1)様々なテクニックを駆使していた (2)レコーディング・テクニックの発達 (3)リミッターとコンプレッサー (4)アーティストとエンジニアの見事なコラボレーション 2 「Come Together」のドラム 3 一般的な奏法 4 リンゴは違った! (1)全く違う奏法 (2)フック作りの天才 5 タムを一個増設した 6 「狂気のタムタム」 1 ドラムソロだけじゃない! (1)様々なテクニックを駆使していた アーリー・ビートルズのお話から一気に解散直前のお話に飛びます(^_^;) 「Abbey Road」のリンゴのドラムについては、ソロに注目が集まりがちですが、も…

  • 舞台「BACKBEAT」がバズった!(号外)

    1 ブログへのアクセスが急増! (1)ツイッターからのアクセスが急増 (2)イケメン俳優が勢揃い 2 ビートルズファンからは危惧する声もあった 3 若い皆さんへ (1)アーリー・ビートルズって? (2)不幸な家庭環境だったジョン (3)ジョンとポールの出会いから全てが始まった 4 史実にはかなり忠実だった (1)ベーシストとドラマーを加えた (2)画家としては才能があったが 5 ビートルズを育てたハンブルク (1)誕生したのはリヴァプールだったが (2)観客に揉まれて実力をつけた (3)ジョンが頭から便座をかぶった 6 ついにメジャーデビュー! 7 公演を観終えて (1)短期間でよく仕上げた …

  • 舞台「BACKBEAT」は素晴らしかった!(号外)

    1 演技も生演奏もこなした! 2 正にアーリー・ビートルズ! (1)1960年にタイムスリップ (2)いざハンブルクへ! 3 演奏はしっかりできていた 4 秀逸だったアストリッド 5 よく調べ上げた (1)細かいエピソードまで (2)スチュの死 7 ついにメジャーデビュー! 1 演技も生演奏もこなした! メジャーデビューする前のいわゆる「アーリー・ビートルズ」を描いた「BACKBEAT」がついに日本でも舞台化されました。今回はこの舞台のレビューです。記憶を頼りに書きますので不正確な点があるかもしれませんが、その点はご容赦願います。 映画でもなくテレビドラマでもなく、舞台でしかも出演者自身が生演…

  • リンゴ唯一のドラムソロ(225)

    1 最新鋭の武器ーモーグ・シンセサイザー (1)まだ初期段階の製品だった (2)またまたジョージのファインプレイ 2 衝撃的なエンディング (1)「そこでテープをカットしろ!」 (2)隠しトラック 3 リンゴ唯一のドラムソロ(The End) (1)リンゴはドラムソロをやりたがらなかった (2)珠玉の13小節 1 最新鋭の武器ーモーグ・シンセサイザー (1)まだ初期段階の製品だった シンセサイザーは、ロバート・モーグ博士が開発しました。初期の製品は、とても巨大で多くのケーブルが取り付けられていました。シンセサイザーとは、電気信号を音楽的サウンドに変換する機械です。ついに、シンセサイザーがレコー…

  • 日本でアーリー・ビートルズを描いた舞台が上演中(号外)

    1 日本でついに舞台化が実現! 2 物語の背景 3 あらすじ 4 演出家石丸さち子 5 ジョン役の加藤和樹 (1)演技と演奏を両立させることの難しさ (2)自分たちなりのビートルズを 6 ビートルズを肌で感じ取った (1)リヴァプールを訪れた (2)不思議な体験 7 キャストと観客が一体になれる 1 日本でついに舞台化が実現! メジャーデビューする前のビートルズ、いわゆる「アーリー・ビートルズ」については、世界中の人々が関心を寄せ、多くの著作物が出版され、映画化もされた歴史があります。メジャーデビュー後のスタイリッシュな彼らと違い、黒の革ジャンに身を包み、粗野ではあるがビッグになりたいというギ…

  • 8トラックレコーダーとモーグシンセサイザーを導入(224)

    1 既に完成していた作品も数多くあった 2 レコーディングは順調に行われた 3 スタジオにベッドを持ち込んだ! 4 初めての8トラック 5 モーグ・シンセサイザーの導入 1 既に完成していた作品も数多くあった ビートルズは、1969年1月の「Let It Be」セッションで、すでにアビイ・ロードの収録曲の12曲のアーリーテイクをレコーディングしていたんです。この時点でまだ演奏されていなかったのは、「Come Together」「Here Comes The Sun」「Because」「You Never Give Me Your Money」「The End」「Her Majesty」でした。…

  • スタジオに足を踏み入れれば一つになれた(223)

    1 Carry That Weight 2 ビートルズというバンドの偉大さ (1)スタジオに入れば (2)こんなバンドは他に存在しない (3)対照的だったローリングストーンズ 3 レコーディング開始 (1)昔の勘が戻った (2)オレたちはミュージシャンだ (3)プロジェクトは何となく始まった 1 Carry That Weight // youtu.be ゴタゴタから生まれた名曲のもう一つは、「Carry That Weight」です。後にビートルズの遺産を振り返って語ったコメントだと受け止められましたが、ポールは、クラインがビートルズのマネージャーに就任した後のアップルでの不快な雰囲気を題材…

  • ジョンとポールの絆は断たれていなかった(222)

    1 ジョンとポールの緊張関係は和らいでいた (1)ジョンは「ベッド・イン」で窮地に追い込まれていた (2)それでもポールはジョンを見放さなかった 2 アップル帝国の崩壊 (1)アラン・クラインがマネージャーに就任 (2)ジョンはクラインを信用した (3)書類にサインする毎日 3 ゴタゴタのおかげで生まれた名曲~Here Comes The Sun 1 ジョンとポールの緊張関係は和らいでいた // (1)ジョンは「ベッド・イン」で窮地に追い込まれていた 幸運だったのは、新たなセッションが「Get Back / Let It Be」のレコーディングよりはるかに生産的で緊張感が和らいでいたことです。…

  • ビートルズが本気を出した(221)

    1 きっかけはポールの提案 (1)「Let It Be」の仕上がりに満足がいかなかった (2)ジョンも説得に応じた 2 ジョージ・マーティンにプロデュースを依頼 (1)再びマーティンと組んだ (2)解散を意識はしていたが、確信まではしていなかった 3 ジェフ・エメリックも招集した (1)ポールからの予期せぬ電話 (2)懐疑的な気持ちは抱いたが 1 きっかけはポールの提案 (1)「Let It Be」の仕上がりに満足がいかなかった 前回の記事でビートルズが「Let It Be」の仕上がりに満足せず、もう一度真剣にアルバムを制作しようと「Abbey Road」の制作に取り掛かったと書きました。もう…

  • そして「アビイ・ロード」へ~なぜ、解散直前に最高傑作を制作できたのか?(220)

    1 テレビ・ドキュメンタリーの完成が発表された 2 シングルは絶好調 (1)「Get Back」が大ヒット (2)立て続けに「The Ballad Of John And Yoko」もリリース (3)もう少し待つべきだった 3 ファンはビートルズに期待していた 4 世間は解散の気配すら感じていなかった (1)メンバー同士は険悪になっていたが (2)ファンは期待していた (3)アップルの社員はヒタ隠しにしていた 5 もっといいアルバムを作ろう! 1 テレビ・ドキュメンタリーの完成が発表された 1969年は、世界中のビートルズファンにとってとても幸せな年でした。その年が始まると、ビートルズは、前年…

  • もし、この世にビートルズが存在しなかったら?(219)

    1 「ビートルズが存在しない世界」 2 ストーリー 3 同じ設定は過去にも使われていた 4 著作権の問題 (1)設定の独占はできない (2)音楽を扱うことの難しさ 5 グランの見解 (1)いい作品はいくつあってもいい (2)創始者に敬意を表すればいい 6 ライヴエイドにビートルズが一日限りで復活したら? 1 「ビートルズが存在しない世界」 もし、ビートルズがこの世に存在しなかったとしたら、世界はどうなっていたでしょうか?言い換えれば、「She Loves You」も「Yesterday」も存在しない世界です。 イギリスの映画監督ダニー・ボイルは、「もしも、この世にビートルズが存在しなかったら?…

  • パーティーは終わった(218)

    1 ビートルズ解散の噂はあったのか? (1)なぜ解散することを知っていたのか? (2)噂はあった 2 「Get Back」はリクエストがあった 3 おふざけもあり 4 近所からはクレームの嵐 5 元々のセットリストはもっと長かったのか? (1)他の曲も演奏するつもりだったのか? (2)他の曲を演奏する可能性はなかっただろう 6 ビリー・プレストンは、ビートルズと共同クレジットされた唯一のアーティスト (1)またまたジョージのファイン・プレイ (2)5人目のビートルになれた? 7 宴のあと (1)ルーフトップはこれでおしまい (2)パーティーは終わった 1 ビートルズ解散の噂はあったのか? (1…

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