早坂有生のYALE
住所
アメリカ
出身
ハンドル名
はやらいだーさん
ブログタイトル
早坂有生のYALE
ブログURL
http://yukihayasaka.hatenablog.com/
ブログ紹介文
Yale大学に通う日本人留学生早坂有生のブログです。大学や出願のことなどについて書いています。
自由文
-
更新頻度(1年)

23回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2016/08/28

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はやらいだーさんのブログ記事

1件〜30件

  • 4年生秋学期の授業

    今学期履修する授業が決まりました!↓1週間のスケジュールはこんな感じです。週一回のセミナーが多いため、授業の占める割合は少なくなっています。 それでは一つ一つ見て行きましょう。 1. ANTH 300 Primate Behavior and Ecology 週二回のレクチャーです。Distributional requirement的に、卒業するためには自然科学の単位があと1つ必要なため、自然科学の単位の付いている授業の中で一番面白そうなものとして選びました。分野としては生物人類学で、霊長類について生物学的・人類学的に学びます。

  • Off campusに住む

    4年生の秋学期が始まりました!3年生はフレッシュでも無く、最後でも無く、中途半端な立ち位置で気持ちも揺らぎ気味でしたが、今年は最終学年ということ自体が少し自信に繋がっている気がします。これまでの3年間は大学の寮に住んでいましたが、今年は初めて寮ではない一般の住宅に住むことになりました。(このように大学外に住むことをoff campusと言います。)今回はoff campusに住むとはどういうことなのかについて書いてみたいと思います。 ↓普通の住宅街にあります。一番右の水色の家です。一番近いYaleの施設まで徒歩2分くらいです。 この家は3階建で、そこに過去のスイートメートたちと合計5人で住んで…

  • 3年生夏のまとめ

    いくつか断片的な記事は書いてきましたが、この夏休み何をしていたのか総括したいと思います。3ヶ月以上ある夏休みの大半をタイで過ごしてきた訳ですが、そこには二つの目的がありました。一つはチェンマイにあるNGOでリサーチインターンをすること。もう一つは、4年生の時に執筆する卒業論文のための現地調査をすること。どちらも日本への移住労働者がテーマなのですが、内容や手法等が少しずつ異なります。まず、NGOでのインターンですが、僕はMekong Migration Network (MMN)というところで平日毎日働いていました。(ホームページ: ここをクリック) ↓デスクからの風景。 このNGOは移民にフォ…

  • チェンマイのお寺

    タイは仏教の国で、チェンマイにも至る所にお寺があります。基本構造は同じながらも、各お寺に特色があるので、その一部をご紹介したいと思います。タイのお寺には大きく分けて3つの見所があります。1つは、大きな仏像が置いてあり祈りのスペースがある建物、2つ目は小さめの本尊が祀られているお堂、そして3つ目は外にある塔です。↓1つ目の大きな建物には大きな仏像が複数置いてあることが多く、迫力があります。建物内は金色など派手な色で装飾されています。 タイの仏教のお参りは、正座をし、手を合わせ跪き頭を床につける動作を三回繰り返します。

  • 技能実習制度とNGO

    先週は、インターンをしているNGOの企画した日本でのスタディツアー及び会議参加のため東京に滞在していました。スタディツアーでは、ベトナム・カンボジア・ミャンマーでそれぞれ移民支援をしているNGOの代表者と一緒に、日本で技能実習制度や技能実習生の支援に携わっている様々な方にお話を伺い、会議では三国と日本の様々な関係者が一堂に会し、問題点や今後の展望について議論が行われました。僕の一番の役割は、スタディツアーの際に切符を買い、皆をそれぞれの場所まで案内することでしたが(意外と疲れますね)、色々な視点での技能実習制度に関する意見を学ぶことができ、とても有意義な滞在となりました。全体として印象的だった…

  • チェンマイの暮らし

    タイに来てもう1ヶ月が経とうとしています。ということで、今回はチェンマイで僕の住んでいる地域付近の様子をご紹介したいと思います。↓チェンマイの地図 地図の左側にある正方形の地域がチェンマイ旧市街と呼ばれている場所で、1200年代の王朝が築いた塀が今も一部残っています。チェンマイ観光の目玉となるお寺やマーケットなどの多くはこの旧市街とそれよりさらに東側に集中しています。旧市街のエリアは一辺1.6kmくらいなので、歩いても見て回れます。 ↓塀の一部。正方形の四方はお堀で囲まれており、今でも水が張ってあります。車だと一方通行でなかなか旧市街に出入りしづらいです。 ちなみに、チェンマイにはほとんど全く…

  • ぼくらが旅に出る理由 カンボジア技能実習生編

    前回の記事で紹介したように、インターンシップの一環としてカンボジアにて、技能実習生として日本に行くことが決まった人たちに出国前の日本語トレーニングを提供している送り出し機関及び移民当事者にインタビューして来ました。インタビューの内容をそのままお伝えすることはできませんが、そもそも技能実習とは何なのかというところから書いてみたいと思います。↓授業を受けていた学生の机の上。 技能実習とは、日本の技術を発展途上国からの実習生に指導しそれを本国に持ち帰ってもらうことでアジア圏に貢献しようという趣旨のプログラムです。ベトナム、中国等からのからの受け入れが多いですが、2017年からカンボジアからの受け入れ…

  • カンボジアの首都プノンペン

    タイ、チェンマイのNGOでのインターンシップ、1週目はバンコクでの会議参加とカンボジアの首都プノンペンでのインタビューに同行することでした。東南アジアの移民問題に特化しているNGOなので、バンコクでの会議はミャンマー・カンボジアからタイへの農業移民の抱える問題、プノンペンではカンボジア人を日本に技能実習生として送り出す企業へのインタビューでした。タイもカンボジアも初めて訪れる国ですが、今回はプノンペンの様子について書きたいと思います。

  • 良い社会学の定理とは?

    マルクス、デュルケーム、フーコーなど歴史的に有名な社会学者、また彼らが提唱した社会学の定理 (social theory)「社会主義」「分業論」「規律訓練型社会」等は今尚様々な分野、学者に影響を与えています。しかし、社会学者、社会学の定理は数え切れないほど存在してきたはずです。なぜこのように、いくつかの人物、定理だけが今も重要視されているのでしょう。「良い社会学の定理」の定義とは何なのでしょうか。物理や数学など理系の場合、定理が正しいかどうかは基本的に証明できます。理論的に計算したり、または確率論的に議論することで正当性を定量的に示すことができます。社会学の定理はそのように正当性を証明すること…

  • 3年生春学期授業振り返り

    3年生の春学期が終わりました。今学期は4授業履修と、今までより少なめにした分、今までを振り返ったり自分の興味を分析したり、4年生の卒業論文に向けた研究のテーマを考えたりすることもできました。一方、課外活動にはあまり取り組みませんでしたし、卒業後の進路など本来もっと考え準備しなけらばならないことも多くあります。全てが自分の思うようにはいかない、当たり前のことに気づかされた3年生だった気がします。ということで、春学期の授業を振り返ります。1. ARBC 140 Intermediate Modern Standard Arabic II 毎日50分のアラビア語の授業。基本的な文法を一通り学習し、政…

  • アメリカの大学、教授のダイバーシティ

    前回の投稿から一ヶ月以上経ってしまいました。Yaleでは春学期も残り2週間ほど、それが終われば3ヶ月の夏休みとなります。そんな中、今話題となっていることの一つが、学部間の格差や教授のダイバーシティについての問題です。3月の終わり頃、僕の専攻、Ethnicity, Race, and Migration (ER&M)に属する教授13人がプログラムからの離脱を発表しました (Thirteen professors withdraw from ER&M; majors in limbo) 。簡単に言うと、大学からこのプログラムへの資金や力が不足していることに対する抗議としての行動です。元々、ER&M…

  • アメリカ警察のパトカーに乗りました

    日本でも警官と話したことなどほぼなかったのですが、この度アメリカ警察に4時間程お世話になってきました。 とは言っても、犯罪を犯して捕まったわけではありません!!今学期履修している警察についての授業(Ethnography of Policing and Race)の一環として、地元の警察のパトカーに乗せてもらう(ride along)というフィールドワークをしてきたのです!アメリカでは書類を出せば誰でもできるものなのか、教授が元警察官でコネクションがあるからなのかはわかりませんが、この授業では学生全員一人一人が数回のパトカー乗車体験をし、それを元にペーパーを書くというのが最終的な課題です。乗車…

  • 社会学的には過去でもない、未来でもない、今を生きることなどできない説を検証

    俺は過去でも未来でもなく、今を生きる。あなたは過去に囚われすぎている。大事なのは、今じゃない。漫画やアニメでそんなセリフを聞くこと、ありますよね。かっこいいシーンですが、よく考えてみると、過去にも未来にも縛られず、今を生きるってどう言うことでしょう。そんなこと可能なのでしょうか?そこで今回持ってきた説はこちら。過去でもない、未来でもない、今を生きることなどできない説! 今回の説の検証にあたり、我々はヒト、社会に一番詳しい社会学者を探すことに。まず浮かび上がったのがアメリカ出身のベッカー (Gary Becker, 1976)。ノーベル経済学賞も受賞していて、合理的選択理論(Rational C…

  • フェミニズムはアメリカの受け売り?

    レズビアン、ゲイ、トランスジェンダー、ジェンダー、セクシュアリティ、セクハラ、、近年話題になっている性的マイノリティや女性の権利と言った議題には横文字ばかりが並びます。言いたいことはわかるが、それは西洋の受け売りだ、日本の伝統的文化を軽視して良いのか?これくらい言っても良くない?ここアメリカじゃなくて日本なんだから。そんな風に思うこともあるのではないでしょうか。事実、元々男/女という二元論や同性愛の宗教的・医学的違法性を主張していたのは西洋です。例えば昔のイランでは男性の中にも少年と髭の生えた青年という二種類の性が存在し、この二性間の恋愛や性的行為は一般規範として行われていましたし、日本でも明…

  • 3年生春学期の授業

    1週間のスケジュールです。特に意識した訳ではないですが、今学期は全ての授業が部屋から1ブロック以内の教室で行われることになりました。1. ARBC 140 Intermediate Modern Standard Arabic II 毎日50分のアラビア語の授業です。先学期に引き続きという感じです。

  • 2019年、始動

    明けましておめでとうございます。3年生の後半が始まろうとしています。将来の夢を聞かれた時、僕は小学生の頃から常に「ウルトラマンになりたい」と答えてきました。半分冗談ですが、半分本気で思っていました。自分にも世界の平和を守るために何かできることがあり、それを見つけできるようになることが自分なりのウルトラマンになることであり僕の夢であると。大学はその「自分ができる何か」が何であるかを見つけ、そのための力を伸ばす場所であると考えていましたが、今僕はそれが何であるか見つけられていないどころかウルトラマンになるという夢さえも強く想えなくなっている気がします。一つは昨年の夏のヨルダンでの経験がきっかけだと…

  • 3年生秋学期授業振り返り

    大学生活も後半戦となった今学期に履修した各授業の振り返りをしたいと思います。今学期は再び言語のクラスが毎朝あったり、長いファイナルペーパーが期末になかったりと、昨年とは少し違った日々だったと思います。1. ARBC 130 Intermediate Modern Standard Arabic I履修人数12人ほど、毎日50分の授業でした。アラビア語を一年間履修した人向けのクラスで、僕の言語レベルよりかなり高く、学期後半までついていくので精一杯という感じでした。期末テストはなく、小テストが5回でしたが、5回目でやっと平均を超えられました。中国語以上になかなか習得できていない自分に苛立ち、毎朝行…

  • ビジネス成功の鍵は文化!?

    以前の記事で大量生産・大量消費のスタイルを生み出したFordismについて書きました。資本主義において不可避なOver-accumulationにより廃れていったFordismですが、その後登場したPost-Fordismと括られる企業のあり方とはどのようなものなのでしょうか。圧倒的だったFordismに比べ、多種多様なシステムが生み出されましたが、その中でも今回は低価格・高品質を可能にしたサプライチェーンに注目し、そのシステムと文化の関係について考えてみたいと思います。フォードの時代以降、企業のグローバル化が進みました。マクドナルドのような、多国籍企業が世界各国にフランチャイズを展開するとい…

  • 眩き冒険者 ボストンキャリアフォーラム編

    彼が日本に来るのは久しぶりだった。2年前言葉も文化も何もわからない状態で栃木に一年留学した彼の現在は奇跡に近い。5年生レベルの日本語を履修し、今日本の企業に応募しようとしているのだから。長かったような短かったような、そんなことを思いながら彼はボストンに降り立った。ボストンキャリアフォーラム。日本での就職先を得られる唯一と言っても過言ではない就活イベント。会場に足を踏み入れた彼の周りは本当に日本人ばかりだ。皆一様に紺の就活スーツを身に纏い緊張した面持ちを浮かべ会場を彷徨っている。「日本に来た。今までとはまた違う、新しい日本に。」 僕は彼のことが心配だった。日本人である僕にとっても大変なイベントに…

  • 米大留学生の就活事情

    今週末は、日本人留学生に知らない者はいないボスキャリです。230の日本企業及び日本支社を持つ他国企業がボストンの会議場に集まり、1万人を超える日本人留学生参加者の採用を行う、年一回の一大イベント、ボストンキャリアフォーラム。三日間で応募から内定まで出す企業もあるということで、日本での就職に興味のある学生の多くが、早い人は一年生の頃から参加します。他方、僕自身三年生になり色々な機会を目にする中で、アメリカの大学に通う日本人が就活をする機会はこのボスキャリに限るわけではないこともわかってきました。今回は、米大留学生の就職活動についてご紹介したいと思います。 ↓ボスキャリのイメージ図 日本人留学生が…

  • 開発経済学の目指す世界

    なぜ先進国と発展途上国の経済格差は縮まらないのか?なぜ1日$1以下で生活している人々がいる一方で億万長者も存在するのか?何をすれば格差は縮まるのか?貧困層をなくすにはどうすれば良いのか?誰でも一度は考える疑問ではないでしょうか。経済学の中でも、開発経済学は特にこういった疑問に特化し、実験や数学技術を駆使して答えを探っています。その片鱗を授業を通じて学んでいるので、ご紹介したいと思います。開発経済学が明らかにしたいもの、それは一言で言えば因果関係です。〇〇をすれば、人々の収入が上がる、健康状態が良くなる、のようにこれさえすれば問題を解決できる!というのを探し、仮説を立て、それを証明します。ここで…

  • 「企業」とは

    大学三年生になると、将来のこともだんだんと考えなければなりません。周りを見ると毎週末のようにコンサルや投資銀行のインタビューに赴く人も多くなってきました。そんな時ふと、人はなぜ働くのか?なぜ企業という組織に属し生きていくのか?この生き方は人の歴史の中でいつどのように形成されたものなのか?思いますよね。この疑問を文化人類学的視点から考察するのが今学期履修している「The Corporation」という授業です。授業は歴史的に企業を見ており、東インド会社からアメリカでの鉄道会社・石油会社、フォード、そしてポストフォードという感じでそれぞれの時代における企業の形態、役割、文化などについて考察して来ま…

  • YaleのDiversityとは?

    先日、Yale大学の新入生選考プロセスにおいてアジア系アメリカ人が不当に差別されているという嫌疑がかけられ、当局が調査を開始したという報道がありました。少し前にハーバード大学においても同様の問題が発覚し、具体的な選考プロセスの公開という結果に至りました。日本でも医科大学における男女差別がニュースになりましたが、課外活動やエッセイ、推薦状などの総合評価で合否を決めるアメリカの大学における人種差別とは何を意味するのでしょう?そもそも、アメリカの大学では多様性を重視しているとよく言いますが、それは具体的には何を意味しているのでしょうか? ↓Yale大学の多様性をまとめたパンフレット https://…

  • 3年生秋学期の授業

    今学期履修する授業が確定しました!1週間の予定はこんな感じです。 以下に簡単に各授業の内容を記したいと思います。 ARBC 130 Intermediate Modern Standard Arabic I アラビア語の二年目のクラスで、毎日50分あります。履修人数は15人ほどで、標準アラビア語の中でも基本的には書き言葉について、文法、語彙、writing, reading, listening, speakingとどれもやります。毎日最低でも家で二時間は勉強してと言われ、実際宿題や予習にそのくらい時間がかかるので大変です。

  • 全米オープン女子決勝

    全米オープン女子テニスが大坂なおみ選手の優勝を以って閉幕しました。中高とテニス部でテニス観戦が趣味な僕は、実は一回戦の模様を二日間に渡りニューヨークに見に行っていました。アメリカの大学に来た以上、いつかグランドスラムを見に行きたいと思っていたので、夢が叶いました。その様子…の前に、話題になっている女子決勝戦で起きたセリーナウィリアムズ選手と審判の論争について。 ↓決勝のハイライトとともに、セリーナが審判に何を言っているのかわかります。最初のきっかけは0分26秒からのシーンです。(追記:アメリカ国内でないと見られないようですが、他に全てのシーンを載せている動画を見つけられませんでした。) セリー…

  • 3年生になりました

    Yale大学の新学期が始まりました。3年生ということで、大学生活も残り半分です。今は恒例のショッピングピリオドで、また色々な授業に行ってみています。振り返ると、この計5回の学期でショッピングした授業に一つも被りがありません。毎年2000個のコースがオファーされているからこそでもあり、僕の興味が毎学期変わっていっているからであるとも言えます。それは必ずしも良いことではありませんが、最初から決められた道を歩むよりは面白いのではないかと思います。さて、3年生になり、在住するスイート、部屋も変わりました。同じ寮ですが、今年は3階の4人スイートの1人部屋です。3年目にして初の1人部屋!ということで、僕の…

  • ヨルダンの街の様子

    家を出て階段を降り、道をしばらくまっすぐ歩くとヨルダン大学の北門が見える。その門から入り、右にしばらく歩くと… ようやく家から教室までの行き方をアラビア語で言えるようになりました。これでUberではなくタクシーでも家までたどり着けます。ということで、今回は僕の住んでいる付近の様子をご紹介したいと思います。アンマンの北の方、ジュベイハという街ですが、貧しすぎもせず、裕福でもなく、平均的な世帯層の街だと思います。まず、住んでいるアパートの目の前に広がっているのがこの荒地。荒地の向こう側に見える建物の一つが僕が今住んでいるアパートです。

  • ヨルダンの観光スポット PART I

    今週末はついにプログラムの一環でペトラ遺跡と死海に行きます。ヨルダンの観光スポットといえば、この二つが脚光を浴びることが多いですが、他にも見るべき場所、遺跡、施設は色々あります!と言うことで今回は首都アンマンの観光スポットを紹介したいと思います。↓アンマン周辺の地図。真ん中あたりがダウンタウン。丘と丘の合間の谷を這うように幹線道路が走っているのがわかります。僕が住んでいるのは地図の上の方です。 観光スポットの多くはダウンタウンに集中しており、週末になるとよくUberを利用して訪ねます。僕の住んでいるところからは片道400-600円ほど。ちなみにバスでは50円くらいでいけますが、難易度が高めなの…

  • ヨルダンの接客術と結婚式

    先日はローカルルームメートの家に招いてもらいました。彼は26歳のパレスチナ系ヨルダン人で、NGOで働いています。バカアキャンプの近くにある家に着くと、まずは応接室に通されます。この部屋だけ建物とは別の入り口がついており、中にはソファと机があって、まさに応接のためだけに作られた部屋。そこに彼の父親や弟らしき人、さらには友人(アラビア語で自己紹介されたので定かではない)がやって来て、アラブコーヒーを飲みながら少しお話ししました。同じプログラムに参加しているアメリカ人の学生2人と一緒に行ったのですが、僕達は正しい作法、礼儀がわからず結構緊張気味です。ソファの座る位置に上下関係はあるのか、コーヒーを飲…

  • パレスチナ難民キャンプ

    参加しているプログラムの一環として、毎週ラングエージパートナーと会って話したりどこかに行ったりするというものがあります。僕のパートナーはヨルダン大学に通うパレスチナ系の大学生で、先週は彼女とパレスチナ難民キャンプに行って来ました。シリア難民キャンプと違い、住んでいる人も外部の人も出入り自由というのが特徴的です。行ったのはバカアキャンプという、世界最大の難民キャンプで、東京ドーム1500個分の土地に約13万人が暮らしています。アンマンからは車で20分ほどの所にありますが、見慣れたヨルダンの街とは大きく異なりました。とにかく広く、その一部を見ただけなので、キャンプの状況を正しく描写することはできま…