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267回 / 316日(平均5.9回/週)
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  • 豊かな自然保護へ規制強化 富士見町などで太陽光発電条例【中日新聞2019年10月13日】

    太陽光発電事業計画が浮上した小川平吉の別荘跡地=富士見町で  八ケ岳連峰西麓に位置する富士見町と原村が今年、太陽光発電設備の設置基準や手続きを定めた条例を新たに制定した。茅野市も生活環境保全条例を改正する形で条例化。三市町村ともガイドラインを設けて事業者に適正設置を促してきたが、地元住民とのトラブルは後を絶たず、説明会の開催を義務付けるなど拘束力のある条例へと踏み込んだ。豊かな自然…

  • 太陽光発電所の建設中止求め…住民が小樽市に署名提出 北海道【HBCニュース2019年10月7日】

    東京の事業者が小樽に建設を予定している太陽光発電所をめぐり、住民が建設中止を求め小樽市に署名を提出しました。 太陽光発電所の建設予定地は小樽市塩谷1丁目にある広さおよそ5400平方メートルの土地で、去年6月、東京の事業者「くにうみエナジー」が小樽市から買い取りました。 住民らは、建設にあたり事業者からの説明が不十分で土砂災害や雷による火事のおそれがあるとして、中止を求める650人分の署名を…

  • 風車や太陽光パネルの設置規制で景観条例制定へ にかほ市【秋田魁新報2019年10月4日】

     秋田県にかほ市は、風力発電の風車や太陽光発電パネルの設置を規制することを盛り込んだ景観計画と条例の策定を進めている。九十九島周辺(同市象潟町)は風車の建設を禁止するなどの規制を設ける。風車や太陽光パネルを計画と条例で直接規制するのは県内の自治体で初めて。年度内に計画を策定し、条例案を市議会に諮る見通しだ。海上は市域には含まれないため、洋上風力は規制の対象外。  景観に影響を与える…

  • 太陽光パネル2千万円相当、窃盗の容疑で男3人逮捕 栃木県警など【下野新聞SOOn2019年10月2日】

     建設現場から計2千万円相当の太陽光パネルを盗んだとして、県警捜査3課と那須塩原署は2日までに、窃盗の疑いで大田原市、配送業男(48)といずれも福島県郡山市、アフガニスタン国籍、古物買取業男(49)、男(24)を逮捕した。アフガニスタン国籍の男2人は容疑を否認している。  逮捕容疑は共謀し、4月21日午前11時40分ごろから午後3時40分ごろまでの間、那須町、太陽光発電施設建設現場から太陽光パネ…

  • 台風で太陽光パネル損壊 白石の貯水池【佐賀新聞LiVE2019年9月30日】

    台風の影響で損壊した太陽光パネル=杵島郡白石町新拓の有明貯水池  22日夜に佐賀県に最接近した台風17号の影響で、杵島郡白石町にある農業用水のため池「有明貯水池」の太陽光パネルが損壊していたことが分かった。被害は全体の3分の1程度に及び、設置業者が撤去作業に追われている。  町によると、パネルは太陽光発電事業で町と協定を結んだウエストエネルギーソリューション(広島市)が管理してい…

  • 河津にメガソーラー計画 県改正条例、初の対象【静岡新聞アットエス2019年9月28日】

    太陽光発電施設計画地  河津町逆川地区で、民間事業者による大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の設置が計画されていることが27日までに分かった。敷地面積80ヘクタールのうち、最大40ヘクタールに太陽光パネルを設置し、最大で26メガワットを発電する計画。太陽光発電施設の無秩序な開発を抑制するために県が施行規則を一部改正した環境影響評価条例で、3月の施行後初の環境影響評価(アセスメント)…

  • 内部積み立ても検討 太陽光設備の廃棄費用【建通新聞2019年9月25日】

     経済産業省は、太陽光発電設備の将来的な大量廃棄を見据えた制度設計で、事業者に廃棄費用の外部積み立てを求めることを基本としながら、適切な維持管理などの条件を設けて、例外的に内部積み立ても認めることを検討する。 https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/190925590009.html http://archive.fo/KNTHr

  • 経産省、大規模再生エネ促進 固定買い取り→市場価格上乗せ【産経ニュース2019年9月23日】

     経済産業省が、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)の見直しに乗り出している。大規模な太陽光発電や風力発電などでは、現行のFITを取りやめ、電力の市場価格に一定額の補助金を上乗せする仕組みに変更する方向で、議論を進めている。再生エネを主力電源に育成すると同時に、家庭や企業の負担を減らす狙いだ。  FITは再生エネの一定期間の発電量全てを、電力会社が固定価格で買い取る仕…

  • 反対意見を慎重に審議 メガソーラーで県見解【わかやま新報2019年9月21日】

    和歌山県和歌山市北部の和泉山脈で計画されている複数の大規模太陽光発電施設(メガソーラー)に対し、地元自治会や住民から反対の決議や署名が相次いでいることについて、県は、専門家による県太陽光発電事業調査審議会で慎重に審議し、計画認定の可否を判断する姿勢を示した。 18日の県議会で、片桐章浩議員(改新クラブ)の一般質問に田中一寿環境生活部長が答えた。 片桐議員は、反対署名や決議を同審議…

  • 横根高原メガソーラー計画、中止求め連絡会発足へ 立民・福田氏ら現地調査【下野新聞SOON2019年9月17日】

    建設予定地周辺で調査をする福田氏(右から3人目)ら=16日午前、日光市足尾町  日光市と鹿沼市にまたがる前日光県立自然公園内の横根高原に建設が計画されている民間の大規模太陽光発電施設(メガソーラー)問題で、立憲民主党第2区総支部長の福田昭夫(ふくだあきお)衆院議員らが16日、建設予定地周辺を調査した。今後、超党派、市民団体による連絡会を立ち上げて国、県、市に中止を求める働き掛けをして…

  • 太陽光の「卒FIT」/電気の使用を考える機会に【河北新報オンラインニュース2019年9月17日】

     一般の住宅で普及が進む太陽光発電。この余剰電力の買い取りは2009年11月に始まり、12年から「固定価格買い取り制度」(FIT)に移行する形で行われていたが、ことし11月以降、10年間の契約が順次終了する。  いわゆる「卒FIT」だ。太陽光設備の設置世帯では契約終了後、設備をどう活用していくか。それを考えるいい機会となるはずだ。  東北6県に新潟県を加えた東北電力管内では、2009…

  • メガソーラー反対相次ぐ 四万十市の三里、佐田で説明会【高知新聞2019年9月16日】

     四万十市三里の四万十川沿岸で東京の事業者が計画している大規模太陽光発電所(メガソーラー)について、同市は13、14の両日、三里地区と下流の佐田地区で住民説明会を開いた。参加者からは景観や災害時の影響を懸念する声が相次いだという。  説明会は住民側の意向で報道機関には非公開。関係者によると、13日の佐田地区は19人、14日の三里地区は17人が参加した。... https://www.kochinews.co.…

  • 国営事業で太陽光発電 底原ダム堤体南側【八重山毎日新聞2019年9月15日】

    国営石垣島改良事業で整備されている太陽光発電施設(右側)=14日、底原ダム 石垣島土改区が来春運用  国営石垣島土地改良事業として底原ダム堤体南側で整備されている太陽光発電設備は来年4月1日、運用開始となる予定だ。石垣島土地改良区(理事長・中山義隆市長)が維持管理と運用を受諾する。施設は幅50㍍、延長700㍍で、発電量1500㌔㍗のメガソーラー。年間約8000万円の収入を予定する。 …

  • 希少種宝庫にメガソーラー 神戸・北区に計画、甲子園29個分【神戸新聞NEXT2019年9月11日】

    自然豊かなメガソーラーの建設予定地周辺=神戸市北区山田町(神戸市提供) 神戸新聞NEXT 拡大 神戸新聞NEXT ギンラン(神戸市提供) 拡大 ギンラン(神戸市提供) スミスネズミ(神戸市提供)   拡大 スミスネズミ(神戸市提供)   カスミサンショウウオ(神戸市提供)   拡大 カスミサンショウウオ(神戸市提供)    神戸市北区山田町の広大な山林に、東京の民間事業者が、市内最大…

  • 宮城・丸森にメガソーラー 大和リースが建設計画、21年度末完成目標【河北新報オンラインニュース2019年9月10日】

     建設不動産業の大和リース(大阪市)が宮城県丸森町の民有林で大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設を計画していることが9日、明らかになった。2021年度末の完成を目指す。  仙台市内で同日あった県森林審議会森林保全部会で同社が示した。  計画によると、町役場から西3キロの予定地37ヘクタールに太陽光パネルを設置する。出力は2万250キロワット。国の固定価格買い取り制度を活用し、20…

  • メガソーラー接続工事費返還訴訟 東北電、請求棄却求める【秋田魁新報2019年9月10日】

     東北電力の送配電網に大規模太陽光発電所(メガソーラー)を接続する工事で、東北電から過大な費用負担を強いられたのは違法だとして、秋田県内の再生可能エネルギー発電事業者が工事費の一部約9840万円の返還を求めた訴訟の第1回口頭弁論が9日、仙台地裁(中島基至裁判長)であり、東北電は請求棄却を求めた。具体的な反論は今後行うとした。 (全文 356 文字 / 残り 193 文字) https://www.sakigake.…

  • ダム水面の太陽光パネルが数十枚燃える 千葉・市原【朝日新聞デジタル2019年9月9日】

    【動画】黒煙を上げて燃える太陽光パネル=野津賢治撮影 黒煙を上げて燃える太陽光パネル=2019年9月9日午後2時19分、千葉県市原市山倉、朝日新聞社ヘリから、迫和義撮影  9日午後1時ごろ、千葉県市原市で「ソーラーパネルが燃えている」と119番通報があった。  県警市原署や市原市消防局によると、山倉ダムの水面に浮かべられた太陽光パネルが風に流され、折り重なるようにして、少なくと…

  • 「本当に頭が痛い」太陽光発電、6割が雑草に悩む 草刈り、間隔が空きすぎれば木や竹も伸長【西日本新聞2019年9月9日】

    日当たりの良い太陽光発電所では、雑草が大きな悩みになっている  太陽光発電の最大の悩みは「雑草」―。九州経済調査協会が太陽光発電事業者に実施した調査で、約6割の事業者が雑草対策に頭を悩ませていることが分かった。伸びた雑草が影になると、発電効率が落ちる。九州をはじめ各地で急速に広がった太陽光発電だが、その維持管理が課題となっている。 調査は、九州で太陽光発電を手掛けている事業者を対…

  • 反対署名8000筆超 太陽光発電で八幡台自治会【わかやま新報2019年9月8日】

     和歌山県和歌山市北部の和泉山脈で計画されている大規模太陽光発電施設の一つ「旭メガソーラー和歌山西庄発電」について、計画地の八幡台自治会・西庄太陽光発電所の建設を反対する会(寺尾千春会長)は6日、反対署名8149筆を仁坂吉伸知事と尾花正啓市長宛てに提出し、建設に関する許認可をしないよう求めた。  同施設は、同市木ノ本の24・96㌶に約3万枚の太陽光パネルを設置し、出力9520㌔㍗を…

  • 「メガソーラー建設に反対」 観光、漁業関係者が四万十市に要望書 景観悪化や災害時を懸念 /高知【毎日新聞2019年9月7日】

    四万十川沿いのメガソーラー建設予定地=高知県四万十市三里で、上野力撮影 市、13日に地元説明会  四万十市三里の四万十川沿いの民有地に大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設する計画が持ち上がっており、地元の観光業者や漁業者ら10人が5日、四万十市役所を訪れて建設を許可しないよう求める要望書を中平正宏市長に提出した。【上野力】 反対意見を聞く中平正宏市長(奥列中央)ら市幹部=高…

  • メガソーラー建設、県と和歌山市に住民らが反対署名 /和歌山【毎日新聞2019年9月7日】

     和歌山市の西庄地区で建設が計画されている大規模太陽光発電施設(メガソーラー)について、住民らでつくる「西庄太陽光発電所の建設を反対する会」が6日、建設に反対する署名8149筆を県と和歌山市に提出した。  市役所を訪れた同会は「現場の山は住宅地に隣接し、開発で山に保水力がなくなると土砂災害が起きて命が脅かされる」と訴えた。  和歌山市の条例は、25ヘクタール以上の建設計画に市の事…

  • 伊東のメガソーラー 河川占用不許可取り消しを 太陽光発電業者が市提訴 /静岡【毎日新聞2019年9月7日】

     伊東市八幡野地区で大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設を計画している「伊豆メガソーラーパーク合同会社」が、市に河川占用不許可処分の取り消しを求め、静岡地裁に提訴した。7月31日付。第1回口頭弁論が10月11日に開かれる。  市は、同社が事業地内への進入路となる橋を新設するために許可申請した八幡野川の河川占用を今年2月、不許可とした。市は同社が規制条例に違反しているとして昨年1…

  • 台風13号 猛烈な風 宮古島に爪痕【QAB NEWS2019年9月6日】

    9月5日先島諸島などを直撃した台風13号。猛烈な風や雨で宮古島を中心に爪痕を残しました。 宮古島市の総合体育館ではトタン屋根3枚が暴風によって飛ばされ体育館の床には天井の破片や鉄骨が散乱していました。屋根の一部は100m先の民家の庭で発見されたということです。 また「島の駅みやこ」では窓ガラス12枚が割れるなどの被害があり、従業員が片付けに追われていました。また太陽光発電のパネルが折れ曲…

  • 「メガソーラー不許可を」反対派が四万十市長に要望【高知新聞2019年9月6日】

     四万十市三里の四万十川に面した民有地で計画されている大規模太陽光発電所(メガソーラー)を巡り、観光業や漁業関係者らでつくる「四万十川を後世に伝える会」などは5日、建設を許可しないよう求める要望書を中平正宏市長に提出した。  建設予定地は佐田沈下橋の北西(上流側)1キロ圏内。東京の2事業者が8・3ヘクタールの土地に、出力3メガワットの発電施設を整備する予定という。... https://www.k…

  • メガソーラー仮許可却下・仁坂知事「当たり前」【WBS和歌山放送ニュース2019年9月5日】

    和歌山市北部のメガソーラー建設計画を巡り、開発許可の審査を不当に放棄したなどとして、三重県の事業者が和歌山県と和歌山市に対し、仮の許可を出すよう求めていた訴訟で、和歌山地方裁判所が、先月(8月)これを却下したことについて、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事は「当たり前だ。それを認めると言った瞬間に日本は旧石器時代くらいに戻るのではないか」と所見を述べました。 仮の許可を求めて…

  • 環境保全へ 原村払沢区が住民協定案作成【長野日報2019年9月5日】

    原村の払沢区は「払沢区自然景観・環境保全住民協定(案)」を作成した。太陽光発電施設を巡る業者と住民とのトラブルが各地で起こり、原村や近隣の茅野市、富士見町でも設置ルールを明確化する条例化の動きがあることなどから、払沢区としても独自の住民協定を締結する必要性があると判断した。 村内では、2017年に南原区、19年1月に中新田区が住民協定を締結しており、払沢区は3例目。払沢区の人口は約1…

  • [20年度予算]経産省/太陽光技術に40億円、立地制約克服へ【電機新聞ウェブサイト2019年9月5日】

     経済産業省・資源エネルギー庁は、太陽光発電の立地制約克服に向けた技術開発の支援に乗り出す。従来の技術では設置できなかった場所への導入を可能にするため、太陽電池の軽量化を推し進めるとともに、フィルム型などの技術開発を後押しする。国による支援措置が終わっても太陽光が長期安定的に発電を続けられるよう、リサイクル技術の確立も目指す。  2020年度予算の概算要求で新規に40億円を盛った。民…

  • 四万十川にまたソーラー計画 四万十市三里 観光業者ら反発【高知新聞2019年9月4日】

    佐田沈下橋の上流に位置し、メガソーラーの建設予定地となっている四万十川の右岸(四万十市三里)  高知県四万十市三里の四万十川に面した民有地で、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の整備が検討されている。過去にも市に設置申請があった場所で、計画が再浮上した形。近隣住民や観光関係者らは、景観への影響や増水時の災害などを懸念し反対してきた経緯があり、今回も署名などを通して計画撤回を迫る構えだ…

  • 仮許可の申し立ては却下 メガソーラー訴訟【WBS和歌山放送ニュース2019年9月4日】

    和歌山市北部のメガソーラー建設計画を巡り、開発許可の審査を不当に放棄したなどとして、三重県の事業者が、和歌山県と和歌山市に対し、仮の許可を出すよう求めていた訴訟で、和歌山地方裁判所は、先(8)月28日付でこれを却下していたことがわかりました。 仮の許可を求めていたのは、和歌山市六十谷と直川、園部でメガソーラーの建設を計画している三重県鈴鹿市の「サクシード和歌山」で、「8月末日まで…

  • 「宇久メガ」着工へ前進も 島民からは水害への懸念の声が【NETIB-NEWS2019年9月3日】

     長崎県佐世保市宇久町で計画されている480MWの大規模メガソーラー事業において、8月末までに、農地転用許可ならびに林地開発許可が県より交付された模様。  今後、9月中の着工に向け、事業が進んでいくものとみられるが、現地作業員の宿泊所建設をめぐっては複数回にわたる住民説明会で反対があり、いまだにその場所が決まっていない。また送電のための海底ケーブルをめぐっては、地元漁協との合意が得られて…

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