4月って 新年度の始まりの月そもそもこの新年度って 非常に不可解ぼくは小さいころから そんなことを感じていた新年といえば1月1日 だから すべてそれに沿えばいいのでは?なぜ それを3か月もずらした「年度」などという起算法を用いなけ
神奈川の田舎寺の僧侶が、日頃の出来事をつれづれなるままに綴った日記ブログです。
主催者は、親鸞の教えに生きる平凡な僧侶。日常の出来事や、ニュース、ご門徒とのコミュニケーションで見えてきたことなどを、筆に(キーボードに)まかせて綴った随筆ブログです。 楽しく、時にはうーんと唸りながら読んでいただけたらと思います。
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4月って 新年度の始まりの月そもそもこの新年度って 非常に不可解ぼくは小さいころから そんなことを感じていた新年といえば1月1日 だから すべてそれに沿えばいいのでは?なぜ それを3か月もずらした「年度」などという起算法を用いなけ
今日から新年度何か新しい空気の入れ替わりを感じる 心なしかね・・・ 世間では4月1日は「エープリルフール」とされるが ぼくが属する宗派(真宗大谷派)では今日は親鸞聖人の誕生日とされている 親鸞聖人
3月最後の日年度替わりを控え 昨日は部屋の大掃除をした本や小物 書類などを整理する一つひとつのものに いろんな記憶 さまざまなこの一年の思い出がよみがえってくる不要なものは処分し 整理断捨離とまではいかないが すっきりと身軽になったような
ぼくらのものの見方って ほんとうはとても偏っている それは ぼくらが「人間」という枠組みを とりあえずいったん外してものを見るという そういう方法を試してみると よくわかったりする 以前にも このブログで書い
お参りに行ったお宅で 塀の上のユリの球根の鉢植えが先日の強風にあおられ 鉢ごと地面に落ちている そんな光景を目にしたけれど その球根が 落ちたその場所に根を張って 緑の芽を力強く天に伸ばしていた転げ落ち 鉢が壊れるのは不運 けれどこの世界は
お参りに行ったお宅で 塀の上のユリの球根の鉢植えが先日の強風にあおられ 鉢ごと地面に落ちている そんな光景を目にしたけれど その球根が 落ちたその場所に根を張って 緑の芽を力強く天に伸ばしていた転げ落ち 鉢が壊れるのは不運 けれどこの世界は
桜も咲き始め 麗しい季節 春って そんな時季 考えてみると 春という言葉には 柔らかで可憐でういういしく若々しいという そんなイメージがある 「わが世の春」とか 「青春」などという言葉にも示されているように&n
大地が歓んでいるそんな雰囲気が流れる朝日に日に緑を増していく大地黄色さがまぶしい菜の花あちこちで動き出す田畑での農業の営み花が美しい時季そんな空気の中で 一日中室内にいるのがもったいない昼過ぎには外の空気をということで ちょっと遠くまで歩い
コンビニの駐車場から出る時本来なら優先車線であるはずの大通りの車が 私のために止まってくれた車内から手をあげてお礼を示すと その車の初老の男性運転手もニコッと笑って手をあげ返してくれる そんなそぼくなやりとり それに なぜかほっと
桜の花のことを先日書いた桜のもつ「はかなさ」が この花の魅力なのではないかとすべては移り変わる これをお釋迦さまは「無常」といわれた 「無常」とは流れそんなことをふと思う流れとは・・・ぼくらの体も 酸素を吸って二酸化炭素を吐き出している水や
春分が過ぎたのに 肌寒い朝先週の暖かかった日 ダイニングのシンクの所に小さな虫が出てきた長い寒い時季が過ぎて 虫たちも待ちかねた春にはしゃいでいるようすでも その彼らも この所の寒さで またなりを潜めてしまったようだ・・・(*_*)「虫けら
食べるって生きる基本 でも ぼくらがものを食べるということは かならず 例外なく 環境に負荷を与え 他のいのちに苦しみを与えていることそれが植物であれ 地球の生態系であれ 間違いなく 例外なくね・・・ だから ぼくらが「
先日 お彼岸のご法話で留守にした その間に宅配がドアの所に 不在通知の伝票が早速連絡して 再配達をお願いした「ありがとうございます すみませんね」と荷物を受け取るぼく「いいえ 大丈夫ですよ」と若い女性のドライバーさん忙しいのを承知しながらも
お中日が過ぎ お彼岸もひと段落という感じだ 一年を 昼と夜 明と暗の綱引きと譬えると 春分・秋分はちょうど両者が五分五分になった状態 これから昼側にぐっと綱が引かれていくのが春分 日ざしは日ごとに明るくなり 昼
早朝はまだ少し寒いけれど 先週から一気に春めいた(というより 日中はもう初夏のようでさえある)暖かな日ざしの日が続いている今日は春分 お彼岸の中日だへやに入る日ざしも だんだん短くそして高くなってきていることを感じる垂直に近くなるほど日ざし
ぼくはしばしば 疲れた時 気が沈んだ時 くつろぎたい時に 音楽を聞く 音楽は 疲れたこころをやわらがせ 現実とは違った世界にぼくを導いてくれる最も手軽で もっとも効果的な 癒しと安らぎの手段 そんなことで 音楽に耳を澄ま
さわやかな朝 お彼岸二日目である今日3月18日は 点字ブロックの日でもあるそうだ1967年のこの日 岡山市の岡山盲学校の近くの国道の交差点に 点字ブロックが敷設これは 日本だけでなく世界でも初めてのことだったという今とは違い この
春三月・・・(*^-^*) うららかな気候の続くお彼岸のこの時季は 一年でいちばんいい時季 何をするのにも そう思う けれど・・・ 三月って 年間を通しても一番心身の健康を損ないやすい時季そう専門家た
日本人ってもともと 動物の肉を食べるってことに積極的じゃなかった 佛教の慈悲や不殺生のおしえが そういうことを忌避させたんだ だから 浄土真宗の報恩講の時とかお盆などの時には 魚市場が休みになったり 精進の食
ぼくはねこを飼っている 7年前から飼っているねこ ぼくに馴染み 朝 雨戸をあけると飛び込んできて顔をすりつけたりする えさをねだっているのだねこは「畜生」 でもときどきねこって人間より賢いんじゃないかって思う時がある え
今日は午後から 来週の花まつりの準備を始める お釋迦さま誕生佛のたらいを乗せる花御堂を 物置の奥から引っ張り出した 一年間のほこりをはたきではたいて 本堂の脇にもって来た お釋迦さまの誕生会って 親
桜が満開だ・・・(^◇^)境内の樹も 近くの公園の樹も まさに絶好調といった感じだ先日までの雨が上がり 一気に温かに その勢いで にわかに開花した 今年の桜 いいものだなって思う満開の桜を見ていると 日本人に生まれてよかったなんて
4月1日 新しい年度がはじまった各地で桜のたよりが聞かれるこの時季は 何か新しい命の息吹みたいなものを感じさせられる時季でもある4月って 佛教関係の行事が多い来週の月曜日 つまりちょうど一週間後はお釋迦さまが生まれた「灌仏会」(か
お釋迦さまは 縁起ということを説かれた 縁起って? 世界 この世は 円環し 循環し合っているということ つまり 相依相関ということだ 自然と人間って 相互関係 自然を侵し その調
ぼくは以前 埼玉の学校で教員をやっていた 埼玉の西部地区で その学校には電車を使って秩父から通ってくる学生が多かった 秩父という場所にはそれまで取り立てて関心を持たなかったけど その学生たちと接する中で ほの
駆け足で過ぎ去ったような そんな慌ただしい3月も あさってまで 年度末である3月 だから あれやこれやとやっているうちに 3月って いつの間にか過ぎてしまう ほんとうに 時間ってたいせつだ
年度替わりの季節 世の中は今 忙しく移り変わる 新しい2024年度に向けて そんな中 昨日 私の教員時代の教え子が 久々に神奈川の寺を訪ねてきた 長い間 川越の施設に勤め 先ごろケアマネージャーの資格をめでたく
昨日までの雨もやみ神奈川の今日は晴れ 日中は暖かくなってきた今日は朝から 境内の木の枝打ちをしたぼくのいる寺は木が多い 毎年3月末の今ぐらいから 少しずつ枝打ちをするでも 全部終わるのには 2〜3週間かかる普段は感じないけど 木っ
今日も朝から雨模様 昨日は 一件の法事が寺であった私のいる寺の建物は段が多い 近年はご高齢の参拝者が多いので 不自由をかけている お焼香も 座布団に座ってやっていただくのだが 足が悪く 正座のできない人も多い
スギの花粉が飛んでいる・・・( ˘•ω•˘ ) この所の寒と暖の行きつ戻りつの気候の中で わが物顔に飛びまくる 花粉症は いまや「国民病」? 寺に来る人たちも
部屋の軒下に 鳥たちが巣を造っている 朝 カタカタと音がするので見てみると つばめが草の茎やちいさな木の枝を運んでは飛び そんな光景が見られる 寺の境内には自然が残っている でも 一歩そこから出たら 住宅があり
芥川龍之介の小説に 桃太郎っていうのがある桃太郎といえばだれもが知る昔話正義の味方桃太郎が 犬 猿 キジを従えて 鬼ヶ島に悪い鬼を成敗に行く話でも 芥川は これを鬼側の視点に立って描く平和な楽園だった鬼ヶ島 そこに「侵略者」として
ぼくのお寺に時々 ご門徒やそれ以外の方でも 相談や話を聞いてもらいたいといってこられることがあるあるいは電話なんていうのも結構ある大体 そういうのは2〜3時間 長い時は5時間ぐらい話を聞くことが多い でも それだけお寺が頼りにされ
春爛漫の境内 昨日のお中日は 境内に墓参の人があふれていた 穏やかな風景 こんな風景が ずっと続いてほしいと思うけれど 諸行無常 世の中や世界の情勢って いつ どんな風に変わるかわからない
最近 愛用のPCの調子が悪い操作しても反応がおそいのだ 情報が重くなっているみたいだ時々近くの電気屋さんもっていく このごろは ちょっとした操作を聞くのでもお金がかかる なるべく自分で操作をするけど 変なところをさわってしまい別の
今日は朝から風が強く お墓参りの人たちもマスクをされている人が多い 花粉症だ ちょうどこの時季 花粉が飛びやすいかくいう私も 軽度の花粉アレルギーがある墓地のごみをかたづけながら くしゃみの連続であるでも 肌をなでる風が
昨日からお彼岸に入った 今週の土曜日 23日までの一週間が春のお彼岸の期間お彼岸とは わかりやすく言えば ほとけさまに心を向けて佛道精進する期間これに春と秋の年二回あるのは この時期は気候がよくてじっくりものを考えるのにいい時季だ
ぼくたちは 豆腐や納豆など 大豆製品をいただいている でも そのぼくたちが食べる大豆製品に使われる大豆は 世界で生産される大豆の わずか6%ほどに過ぎないことを ご存じだろうか? 大豆の75%は「大豆ミール」
先日花屋さんにいったら 若い女性の店員が 左手の手首にきれいな腕輪念珠をしていた 聞いたら 「お守り代わりに」つけているといっていた 腕輪念珠が流行したのはいつごろからだったろうかもうずいぶん前のことだ記憶している&nb
もうすぐ彼岸の入り 日に日に濃くなる春の気配 野山の花や緑 そんな時季には 気持ちが開放的になる うきうきとなり ずっと家にいるのがもったいないような 一週間ぐらい どこかに旅でもしたい そんな気持ち