ひんやりとした というよりむしろ寒ささえ感じる早朝の時間時計は4時40分を指しているもう7月だというのに 日中は30度を超える蒸せるような暑さ でも明け方はひんやりして 押し入れから厚手の布団を出して掛けないといられないほどのひん
神奈川の田舎寺の僧侶が、日頃の出来事をつれづれなるままに綴った日記ブログです。
主催者は、親鸞の教えに生きる平凡な僧侶。日常の出来事や、ニュース、ご門徒とのコミュニケーションで見えてきたことなどを、筆に(キーボードに)まかせて綴った随筆ブログです。 楽しく、時にはうーんと唸りながら読んでいただけたらと思います。
ひんやりとした というよりむしろ寒ささえ感じる早朝の時間時計は4時40分を指しているもう7月だというのに 日中は30度を超える蒸せるような暑さ でも明け方はひんやりして 押し入れから厚手の布団を出して掛けないといられないほどのひん
穏やかな木曜の朝 今朝も空気はひんやりうっすら靄のかかった境内の時間はまだ眠っているよう 時間が夜のまま淀んでいるけれどもうすぐすると空は明るくなり 地上の時間がゆっくり一日の動きを始める 空はどんより曇ってい
みずみずしさ朝露の降りた草の葉ってそんな感じがする夏の花 特にこの梅雨の時季に咲く花ってみずみずしい 寺の庭の池の蓮が満開に 白い花びらの縁がほんのり紅色になった華蓮の華って佛教の象徴でも 歴史的には蓮を珍重するのは佛教
どんよりな空 今夜は天の川が見られるだろうか (*’ω’*)
穏やかな朝あいかわらず空はどんよりでも 草の葉には朝露が降りている 7月は夏の入り口でもまだ完全な夏になり切ってないようなそんな時季少なくとも8月9月のようなあの肌にまとわりつくような鬱陶しい暑さにはまだなり切っていない
穏やかな週始めの朝今朝も境内にうっすら靄がかかっている その靄は朝露となり草の葉に降りそそぐ新鮮な精気 そんなものが満ちているまだこの時間は まるで時間が止まったよう夏の朝の空気は幻想的 異世界的だ 沖縄地方は
以前秩父に行った時 みやげ物屋に立ち寄ったらイナゴの佃煮がパックに入って売られていた 土地の人は昔からイナゴをこうして食べるらしい イナゴは田の稲を荒らす「害虫」でも それを食べるのにはぼくはいささか抵抗感を
おだやかな土曜の朝 空はどんより曇っているものの 大地にうっすらもやがたなびくこんな朝 外を歩くと大気の水滴が肌にふれ そのひんやりが心地いい (*^_^*) 7月初旬の朝 いまだ「夏」が熟しきっていない い
夏の始めという季節的なものもあるけれど この一週間ほどの間日本を含む世界にはやけに災害が立て続けに起こった 日本国内の地震(東北 甲信の) ダブル台風海外に目を転じると ベネズエラの地震(現在までに約2千人の死者が確認されていると
マラソンのランナー人生ってしばしばそんなものに譬えられる ある者は人と競うことを生きがいとし ある者は自分のペースをまもり走ること自体を楽しむ 競争社会と言われるが 競争ばかりじゃない 外を走ることで感じる自然
新鮮な精気たなびく朝 月という時間区分は人間が決めたものなのに 月替わりってなぜか空気まで新しく入れ替わるような感じがする初夏や雨季を引きずる6月 それとは違った本格的な夏の入り口である7月 はっきり空気が変わっているそ
6月最終日の今日は同時に一年の上半期の最終日もっとも 日数的にはきっちり半分になるのは7月2日の正午ごろらしい 台風が接近し 外は雨と風そんなことで今日は境内の草取りは中止一日中 本の原稿作成作業をしようかなと思う 昨日
穏やかな週の始まり 6月も明日まで速足で過ぎていった一か月 そんな感じがする 昨日は地域の清掃ボランティアに加わった市内の公園のごみ拾いと清掃 改めて拾ってみると ごみってこんなにあるものなんだと驚かされるふだ
買い物に行っていつも思うことがある商品の値段表示 「本体価格」が表示してあるその表示に消費者の目線に立っていない無神経さを感じるぼくがいた 本体価格がいくらだとか金を払う側のぼくらには正直関係ない ぼくらが負担
ひんやりがここちいいそんなことを感じる 朝の冷気 まだ温まっていない夜の間に冷えた精気それがうっすら霧の粒になり 境内を歩くぼくの肌に触れるその新鮮さ冷たさがここちよく細胞を目覚めさせてくれる そんな爽やかさを感じられる
降ったと思ったら止んだりどんよりした空模様が続いてもなかなかまとまった雨がなかったり 今年の梅雨はどうもそんなはっきりしない天気が続く概して 現在までの所降水量は多くなく とくに東日本では水不足も案じられる(九州などの西日本の一部
6月の下旬 この時季は一年の中でも比較的お寺の用事が入らず いろんなことに専念できる時季滞っていた本の執筆作業にここ数日エネルギーを注いでいる 昨日は午前中 資料を探しに国会図書館に平日でもかなり混んでいた 目
ずっと乾いた天気が続いていた梅雨だったけれど 先週末あたりから雨が回復し 大地が潤い花たちも生き生きとしてきているよう 窓を開けると朝のこの時間は涼しい風が入ってくるこの風もやがて日中になるとねっとり肌にまとわりつくような あの梅
憲法「改正」の論議がされている自民党を中心とした「政務調査会」で 憲法 特にその9条を「改正」しようというなのになぜか 社民 れいわ 共産の三党は外されている なぜ? その時点ですでにずれている公正な議論にはな
朝のしじま 貴重な時間 うっすらと朝もやがたなびく境内 そこに聴こえる鳥たちの声軒下のつばめもひなが生まれたのだろうか ここ数日賑やかだ 無事育ち巣だっていってほしいそんなことを思う 以前にも書いたけれど 夏の
ここ数日 体調がすぐれない日が続く気温の変化に体がついていけないからだろう でも こういうことがあって ひごろの健康のありがたさが身に染みて感じられる 健康ってあたりまえのものじゃないそんなことを自
アメリカとイラン停戦を60日間延長し イラン核開発問題をめぐり協議する覚書に合意 そんなニュースが今週週明け早々飛び込んできた 長く泥沼化の様相を呈していた アメリカとイランの戦争それが周辺諸国(とくにパキスタン)の働き
昼間が長いこの時季 気持までポジティブになってくる (^◇^)
穏やかな金曜日の朝今朝はこの辺でもうっすら霞が出ている 昼間は30度近い高温 でも夜はひんやりその気温差に大気中の水分が凝結したのだろう それにしても明るくなるのが早くなった真冬ならまだ真っ暗で手元さえ見えない5時前のこ
寝付けない夜 そんな時に限ってプーンという羽音 蚊だ! 一匹の蚊がうんうんとうなり声をあげながら部屋の中 寝ているぼくの顏の周辺を飛んでいる 灯りをつける すると姿が消える灯りを消すとまた飛んできて
出先でコンビニのトイレをお借りすることがよくある これは以前にも書いたかもしれないけれど その時いつも おやっ? と思うことがある 「いつもきれいに使っていただきありがとうございます」 そんな貼り紙がよくされて
あじさいにカタツムリが這っているそんな梅雨の時季 今年は今の所雨の少ない梅雨という感じ豪雨で災害になるのは困るが ある程度降らないと農作物が育たない自然のサイクルが回っていかない 一定程度の雨をそんなことを思う・・・&n
どうも承服できない そんな感じがする 静岡県伊東市の田久保前市長の検察の処分学歴詐称の問題で刑事告訴されていた それが不起訴という証拠不十分だというが こんな風にして時間が過ぎていく中で いつしか市民からも忘れられ結局う
鶏って 人間よりずっとナーバスな生きもの 鶏って ほんとうはぼくらよりずっとストレスに弱い なぜなら 彼女たちはもともと自然界に生きていた存在だから 自然界に生きていた彼ら・彼女らを捕獲し 人間に都合のよいよう
どんよりした梅雨空の朝この時間はまだ静かな土曜日軒下に巣を作っているつばめたちがかたかたと音を立てて行ったり来たりしている あれよあれよという間に6月も半ばにかかる時季に一週間ほど先の21日はもう夏至だ日ざしは濃く 昼間の長さがマ
日中は喧騒に満ちるこの地でも早朝は静か つばめたちが戯れ 境内を飛び回り 美しいさえずりを聞かせてくれている 静けさって平和平和が乱されると 世の中には不協和音があふれる 神奈川中部のこの地ここ数か月にわたり
雨で 朝露で 濡れた大地草の葉に溜った朝露が ふと雲間から顔を覗かせた朝日に照らされ銀色の光を放つ葉がほのかに風に揺れると それが七色に分かれる そんな美しい光景が見られる季節 その雨も地域によっては線状降水帯を発生させ
6月もはや中旬この時季 なぜか時間の経つのが早く感じられる 毎日 毎月 毎年 時間は平等に同じ速度で流れているはずでもなのに 歳をとるにしたがって時間の流れる速度が早くなっているように思えてくる 子どもの頃の十
便利なものって 便利なるがゆえに危険も大きい時々そんなことを感じるAIを使っていると 身近な調べものちょっと前までは ネットで検索していくつかのサイトにたどり着き それぞれの情報をもとにして答えを判断していた けれど 最
雨模様の天気が続くここ数日今朝も空をどんよりした雲が覆っている しばしばこのブログでも書いていることだけれど曇った朝の天気って不思議だ かなり分厚い雲が覆っていても あるいは霧が立ち込めるような朝でも 日の出の時間が来れ
生きとし生ける者は「衆生」 いのちは「畜生」じゃない畜生は三悪趣 三悪趣って実体のあるものじゃない 自分の利益のために 目先の繁栄のために 一時の気まぐれのために他のいのちの傷みを感じないそのうめき
6月6日に雨ザーザー降ってきて・・・♪ そんな歌が思い浮かんでくるこの時季 日本列島は梅雨雲にすっぽり覆われるどんより湿って空気が重い土曜の朝 自然界って意思を持つんじゃないか時々そんなことを感じる
どんよりした天気関東地方も間もなく梅雨に入るだろう 6月って季節気候の移り変わりを感じやすい初夏の空気を引っ張っていた5月と 本格的な暑さの始まる7月を橋渡しする月まだ体も暑さに慣れ切っていないだから疲れが溜りやすい時季でもある&
雨模様の天気が続く週の後半庭のあじさいが薄紅色の花を咲かせていると言ってもぼくらが見ているあのあじさいの「花」と思っている部分は萼(がく 花を支える部位)本当の花はその萼の真ん中の小さな部分なのだそうだ 雨が草花の緑や紅色をどんよ
どんよりした雨の空気が流れる朝 大気が湿気で重くなった感じ台風が近づいている 今日はこの後 大雨になるのだろうか 梅雨の足音が日増しに大きくなってくるような気がする 雨の多くなるこれからでも 適度に降
昨日から6月衣替えの季節 6月の旧称は水無月(みなづき)ただし旧暦の呼称なので 今の暦では6月末から7月あたりまでを指す 毎年思うことだけれど この梅雨の時季 水が溢れる季節に水無月(水が無い月)とはどういうこ
昨日 市内のモール街に買い物に出かける日曜の午後 さすがに混雑している 催事コーナーを覗いてみると地元の写真家たちの写真展をやっていた 北アルプスの山並みを撮った写真 丹沢の渓流に鳴く鳥を撮ったもの 川越の古い街並みを撮
人間って匿名化したものにはどこまでも無関心になれる どこまでも冷淡に時に残酷になれる そんなことをふと思う 海外で航空機の墜落事故があったとするあるいは爆破テロが起きたとする その時に&
穏やかな土曜日今日は久しぶりにご法事が入っていない 墓地を歩くと朝早くからお参りの方が 夏至まであと3週間ほど朝明るくなり始めるのが早くなり だからこの時季 朝のお勤め(5時半ごろからの)中にも本堂に入ってお参りされてい
どんよりとした曇りの天気が続くここ数日南の地域からすでに梅雨入りの便りが届いているけれど 関東の梅雨入りも間もなくだろうか 雨はいいけれど 大雨の豪雨災害はごめんだ安定した梅雨の時季になってもらいたい そんなことを思う・
暑熱順化暑さに体が馴染んでいく夏の始めの今の時季ってその過程にある 人間の体って変化に弱い環境の変化や気温差でダメージを受けやすい だから 暑さの真っ盛りの時季よりも 暑くなりかけでなおかつ低温と高温の行ったり来たりする
まもなく6月 衣替えの季節だ 重い冬の衣服を脱いで軽やかで涼しい夏の服装に・・・と言いたいところだけれど ここ数日は曇って気温が低く 逆にしまった厚手の上着を引っ張り出したりしている 気温差が大きいとくにこの時季は&nb
5月もあと一週間足らず南の方から梅雨入りが発表され 関東もほどなく梅雨入りしそうな様子だ どんよりした天気でも 人間の心ってそんなどんよりぎみの時が一番冴えるのだそうだ キラキラした天気は人の心を外に向かせるでも 曇った
昼間は35度超えの高温けれど明け方は冷え 厚手の掛け布団が必要 そんなアンバランスな時季ゆえだろうか この時季体調を崩している人が多い 体がまだ暑さに慣れ切っていない時季だから疲れがたまりやすい 真夏の猛暑日も
倫理的な消費 それを意味するエシカル消費ということばをご存じだろうか? これは イギリスのEthical Consumerという団体の創立によって世界に広まった概念 Ethicalは「倫理的な」といういみの形容詞&nbs
5月下旬の土曜の朝 高温の5月いままではどちらかというとさっぱりした暑さだったのが ここにきてねっとり蒸し暑い感じになってきた 大気の湿度が上がるいよいよ本格的な夏のまえぶれ 梅雨の兆候だ 墓地を歩くと草の芽の
雑種強勢そんな言葉があるという 生物のいのちを継承させる遺伝子その遺伝子って 単一でなく雑多なものが雑じるほどその種って強くなり 環境の変化に耐え抜いていける そんな法則が生物学の分野にはあるそうだ もし遺伝子
5月も下旬に入ってしまった 季節の変化は早足そして その変化を通して時間の流れを変えていく 緑や草樹の乏しい冬の時季って 時間が止まっているけれど日に日に緑の景色が変化し草花が活気を呈するこの時季には はっきり時間の流れ
空気の浄化 水のろ過 そしてCO2の吸収(グリーンカーボン)鳥や獣たちの憩いの場 マイナスイオンの癒しの空間・・・ 森林の恵みって こうしてあげたらきりがないほどたくさんある 森林はぼくらの大切な資源森林は環境保持の大事
植えたばかりの爽やかな田んぼを眺めながら思った (´-ω-`)
初夏の景色植えたての田んぼ 水を張った水鏡にちいさな苗が一列にぽつぽつと並んで植えられている光景 そんな光景がぼくはたまらなく好きだ とくにしっとり湿ってひんやりした空気の早朝 そんな田んぼを訪れる時ほのかにそよぐ風がこ
イラン戦争の影響アメリカとイランの戦いホルムズ海峡の封鎖 それは一見遠い国のことのようにも思われるけれどそのあおりで石油が入ってこなくなる その影響がこれほどまで生活のすみずみに出るとは予測されなかったこと 燃
ぼくは30代のころ 大学や専門学校の非常勤講師を掛け持ちでやっていたことがあった 忙しくて昼食がとれず 朝から夜遅くまでぎっしり授業をしなければならないこともよくあった 夏の暑い時季は体力の消耗が激しく ある7月初めのこ
五月も半ば南西諸島ではすでに梅雨入りしているこの時季天気の変わりやすさを実感する 晴れた日もありどんより曇った日もある ぼくらは普通に 晴れた日はうれしく感じ 雨には憂鬱な感情を持ったりするけれど心理学者に言わせると 人
穏やかな金曜の朝草の葉に露が降り 朝日を浴びて銀色に光っているこの光景を見ると梅雨も近いんだなぁと感じる そろそろ南西諸島では梅雨入りが始まっているだんだん北に昇って 関東地方ではいつごろになるんだろう 来月あたりからは
雨の夜風の夜 鳥たちはどう過ごしているんだろう (´・ω・`)
雨が降る 風が吹くそんな夜が終わって朝になると 鳥たちの声がする 何気ない光景 でもぼくはいつも気になるあの雨風の中 鳥たちはどうやって夜を過ごしていたんだろうと 樹の枝に止まって寝ていた?でも 風も強く 雨も激しく そ
雨が止んだ日中 近所の郵便局に歩いて行く 車がさほど多くないアスファルトの裏道にふと目をやる劣化したアスファルトの裂け目 そこから草が出ているのが見えた小さな黄色い花までつけているようだ 何気ない光景 でもなぜかその光景
エッセンシャルワーカーの人たちに感謝! (*^-^*) 今日は国際看護の日
穏やかな火曜日の朝ちょっと前までは乾いて冷たかった空気 それがじっとり湿って重くなっているのを感じるそして 肌にまとわりつくようなこの感触 梅雨が近づいている そんなことを感じる 日ざしは強いけれどもここ数日曇
夜寝ているとプーンという音ほのかな風が顏にあたる 蚊だ! 今年も来たなという感じ 温暖化のせいだろうかここ数年 あまり蚊に刺されたという記憶がない 以前だったらこの時季ぐらいからそろそろ蚊の対策を立て
「廃鶏」ということばがあるとてもいやな 鶏たちを侮蔑したような言葉 ぼくらが食べている卵それを産む鶏たちって 生後1年半から2年ほど経つと卵が産めなくなる 卵が産めなくなる鶏は「役立たず」そんなことで 彼女らは「廃鶏」と
延々と続くイラン紛争その影響は今や世界のいたるところに広がり 多くの人たちがうんざりしている けれどもまだやる気なのだよね トランプは「イランが完全に核放棄をしないうちは妥協しない」などと言ってさらに戦争を長引かせる様相
花の香りが漂う連休前後の寺の境内は 牡丹や藤 つつじの花に彩られる 特に藤棚の周辺はいい香りがし 蜜蜂の羽音がする藤って蜜が豊富らしい 花っていいもんだ (*^。^*) 発生学的にいうと 花はもともと葉から進化
おだやかな木曜の朝長かった連休も終わり 今日から普通の日にもどるといっても ウィークデーは今日を含めて2日間それが過ぎると再び週末の休みになる 何か休みぐせがつきそうな5月の上旬だ この時季 お寺の仕事のスケジュールは比
草の香りが鼻をなでる朝 境内を見回っているとそんな香りを感じる季節になった新しい薄黄緑色の葉が眩しい そしてその葉がこれから緑を深めていく自然の精気や生命力を強く感じるこの時季 昨日5月5日は立夏暦の上ではついに夏の入り口に達した
連休も四日目5月5日の今日は子どもの日 女の子の節句である3月3日のひな祭りは平日なのに「男の子の節句」である5月5日はなぜか休みになるそれは不公平じゃないかって ぼくは毎年この時季に思ったりする子どもという言葉に男女を含めている
新緑って眩しいそんなことをこの時季感じる 芽生えたばかりの草樹 その若々しい薄緑色その薄緑には眩しさがあるそう 直視できぬほどの眩しさ そんな不思議な色合いが野に山にあふれる5月ってそういう時季だ 植物って草樹
フェアトレードということを今一度考えてみたいよね (´・ω・`)
安ければいいと何でも買いあさる姿 安価であれば その商品がどんな風に生産され 安さを担保するためにどんな人権侵害があり 子どもたちの就学の機会を奪い 強制的な労働で人々が搾取されているか そんなことどうでもいい・・・&n
爽やかな土曜の朝ゴールデンウィーク後半の5連休今日はその初日時間の流れがゆっくりになっている街も道路も そして大地も 休日で車や人の往来がないと 時間ってこんなゆっくり流れるんだそんなことを思った 眼を閉じる
暗さではなくほのかな明るさに目を向けていこうよ (*^。^*)
境内の牡丹 そして藤の花がよい香りを放っているこの香りをかぐと あぁ今年もゴールデンウィークがきたなぁって実感されてくる 今日から5月月が変わっただけで何か大地の空気まで新鮮で潤いある感じがしてくる まだ春の気配を引っ張
仕事の合間の仮眠って 何であんなにここちよいんだろう (*^。^*)
季節の変わりであり気候の変わり目でもあるこの時季体が重だるくなりがち いわゆる木の芽時というのだろうか心身の不調も起こりやすい時季らしい 連休の合間比較的ゆったりと時間が取れる時には ちょっと部屋で横になり15分ほど仮眠
まだ暗いうちから 外の戸袋の上あたりでコトコトと音がするつばめが巣を作っているらしい 穏やかな朝 今日は昭和の日の祝日大型連休であるゴールデンウィーク その前半の幕開けだ ゴールデンウィークとは黄金の週日ごろあ
今日も穏やかな朝4月の終わり 立夏前のこの時季って一年でも最高の時季 気候も穏やかに安定し 大地が潤い緑や花に満ちる日ざしも日に日に明るくなり 朝の明けるのも早く鳥たちも元気に囀る そして明日から連休期間の前半に入る&n
少し前までは寒くて起きるのさえ億劫だった朝それがここにきて 寒さはひんやり感になりここちよい爽やかさに変わっていった 冬の時季は最も気温が下がり だから最も苦痛に感じた朝が夏の暑い時季には 最も爽やかな過ごしやすい時間に変わる&n
人間が生きる上で 環境をそこない 大地の精気を消耗させ そして他のいのちを奪うことは避けて通ることのできない 残念ながら 私が生きるって他のいのちをそこなうこと 死の苦しみを味わわせることを必然とすることその事実から眼を背けず そ
穏やかな土曜の朝四月最後の週末である今日人によっては有給を活用し今日から12連休という人もいるみたいだ もっとも今のようなご時世そんな贅沢な休暇を取れる人はまれではあるけれど 境内の牡丹もだいぶ咲き始め 今年もお花見の人
緑の眩しさそんなものを感じる 緑って眩しいんだとくにこの時季 新芽が初々しく野辺がそんな若々しい新芽や若葉に溢れる時季 その薄緑色って 輝いている直視できないほど眩しい なぜなんだろう・・・ &nbs
穏やかな木曜日今日は寺でも特別な用事がなく ゆっくり時間が取れる日 こんな時に ぼくはよく市の図書館に足を運ぶ特別目的とする読みたい本があるわけじゃないただ 図書館にいると落ち着いてゆったり過ごせるのだ 場の雰囲気そうと
大地って不思議なもの ぼくらは生まれてから死ぬまで その上で暮すだから日ごろあえて大地の存在は意識しない 大地は踏みしめられる排泄物とかごみもそこに捨てられ廃棄される だから大地って汚いものでも その
日中は初夏の陽気でも 朝はひんやり そんな気温差と年度代わりの心労とが相俟って この時季心身のバランスを崩しやすいそうだいわゆる「春バテ」というやつだ 5つのKそういうのがあるそうだ 乾燥 花粉 強風 寒暖差
穏やかな月曜の朝 気候もよく花粉も収まってきて すべてが心地よく感じる季節 幸せの実感 (*^-^*) 何か改めていうのも変だけれど そんなものをふと感じた 世界ではいまだ 愚かな国のトップが戦争を続
動物福祉と環境問題 動物福祉と持続可能な社会の開発が密接につながり 相互に循環・補完し合っていることをこの日曜日のブログでずっと述べてきた 動物福祉(アニマルウェルフェア)って何?そして どういうことを目指すの? そうい
食って 人間生活の基本いい食生活を送れる人は心身も健康だし 安定した人生が送れるけれど 食生活が乱れると生活も乱れ そんな心のほつれから人生そのものも不安定になってきたりする とくにこれから成長期を迎える子どもにとってしっかりした
ここ半年ほど エックス(旧ツイッター)である高齢の女性とポストのやり取りをしている 舌がんを患った女性ステージ4その他にも 昨年は胃がんの診断がされたそうだ 当初 あまりに「もうだめだ」「診断でこんなことを言われた」など
夜から明け方はまだ肌寒いものの 日中部屋に射す西日や車の中に射し込む日ざしは もう暑いほど 人によってはクーラーを起動させているらしい 初夏そんなものを感じる先週 桜のピークを過ぎたあたりから立夏はまだ二〜三週間先なのだ
穏やかな週の半ば 桜の時季も終わり 薄紅色だった大地が緑色に変わりその緑が深まっていく季節公園を歩くと新緑の匂いがする (*^-^*) これから一週間ほどすると 寺の境内では今度は牡丹が咲き始める うちの寺の牡
今は早朝 5時少し過ぎ毎日この時間にブログを打っていると季節の流れがはっきり肌で感じられてくる 5時半少し前冬の時季なら いわずもがな真っ暗そして風の音以外何も聞こえない けれど 立春が過ぎたあたりから空気が変わってくる
世の中には不可解な事件というのがある街中 あるいは学校というような人が出入りしている場所で何らかの事件が起きる でも だれもそれを目撃した者がいないこれだけ全国津々浦々に監視カメラ 防犯カメラが設置され監視の網が張られているにも関
日本人は肉食に依存しすぎているそんなことをこのブログでも毎回指摘してきた それを見た何人かの方から感想をいただいた 改めて指摘されて えーっ!となったという方からそんなことを考えていたら生きていけないよ という意見まで&
笑顔って無償で与えて初めて意味があるんだ・・・(*^-^*)
朝晩の気温差は大きいながらも 気候はだいぶ落ち着いてきた感じ花粉も ピークを過ぎて そんなことで季節の変わり目のアンバランスな時期を通りすぎ 気候が安定してきていることを感じる 世の中は新年度モードから5月の連休に向けて
人間の口はひとつけれども 耳はふたつこれは語るより聞くことが大切だということを示しているのだそんな訓話がしばしばお説教の中で言われる 斜に構えてみればこじつけめいたお説教でも すなおに受け止めれば 人間の体ってうまくできているそん
桜って散る所がいいのかも そんなことを思った (*^。^*)
お釋迦さま降誕会が過ぎて 季節は初夏に向かい始めるけれど 朝はやはり肌寒い 部屋の窓から見える桜も先週の日曜あたりがピークだいぶ葉桜になり 枝が緑色になってきた まだ花の紅色の気配が強い大地けれど あと一か月もすれば立夏
先日 ラジオ番組を聴いていたら ある方の投稿をきっかけとして「恩送り」という話題が出てきた 受けた恩 それを恩を与えてくれた相手に帰すのが「恩返し」受けた恩を別の人に施していくのが「恩送り」 この場合 恩を与える人は先輩
日中は温かく 車の中にいると汗ばむくらいけれど さすがに朝はひんやり寒い感じ この寒さももう少しするとここちよい涼しさにと変わっていくそう あと数週間し 初夏の気配を感じるようになると 気温差が大きい時って 人間の体と心
うららかな春の朝潤いある空気に草の芽の匂いが雑じる お彼岸が過ぎて二週間この時季から一気に季節が加速する春が速度を持 初夏へと一目散に走り出すような そんなイメージだ 月曜の朝夕べは遅くまで原稿の執筆作業をしていた&nb
新年度が始まり 初々しいスーツ姿の新社会人が街にあふれる季節化粧品の売り上げも高まる時季だ ところで その化粧品を製造する過程で 多くの動物たちが実験台にされているのをご存じだろうか? 化粧品の成分ってすべてが
穏やかな朝4月最初の週末だ 日本の朝はどこまでも平和だけれど・・・ イランやウクライナそこでの戦争は延々と続き その終息のめどさえもついていない イスラエル・アメリカとイランと戦争は開戦から一か月を超え ウクラ
都立病院の「新生児取り違え」事件に ぼくは思った (´-ω-`)
人生ってわからないものそんなことを時々思う 親子関係生まれた時から変わらず 自分の命の原点とされる親とのつながりが ある日そうでなかったことが判明するしかもかなりな年齢になってから もし自分にそんなことが起きたらどう思う
4月2日昨日から新年度が始まった でもこの時季 毎年思う何で 年と年度との二つがあるのか? 新しい年といえば暦の上での1月1日があるそれを基準にすればいいじゃないか なぜ 1月1日を最初とする暦と 4月1日をス
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ひんやりとした というよりむしろ寒ささえ感じる早朝の時間時計は4時40分を指しているもう7月だというのに 日中は30度を超える蒸せるような暑さ でも明け方はひんやりして 押し入れから厚手の布団を出して掛けないといられないほどのひん
穏やかな木曜の朝 今朝も空気はひんやりうっすら靄のかかった境内の時間はまだ眠っているよう 時間が夜のまま淀んでいるけれどもうすぐすると空は明るくなり 地上の時間がゆっくり一日の動きを始める 空はどんより曇ってい
みずみずしさ朝露の降りた草の葉ってそんな感じがする夏の花 特にこの梅雨の時季に咲く花ってみずみずしい 寺の庭の池の蓮が満開に 白い花びらの縁がほんのり紅色になった華蓮の華って佛教の象徴でも 歴史的には蓮を珍重するのは佛教
穏やかな朝あいかわらず空はどんよりでも 草の葉には朝露が降りている 7月は夏の入り口でもまだ完全な夏になり切ってないようなそんな時季少なくとも8月9月のようなあの肌にまとわりつくような鬱陶しい暑さにはまだなり切っていない
穏やかな週始めの朝今朝も境内にうっすら靄がかかっている その靄は朝露となり草の葉に降りそそぐ新鮮な精気 そんなものが満ちているまだこの時間は まるで時間が止まったよう夏の朝の空気は幻想的 異世界的だ 沖縄地方は
以前秩父に行った時 みやげ物屋に立ち寄ったらイナゴの佃煮がパックに入って売られていた 土地の人は昔からイナゴをこうして食べるらしい イナゴは田の稲を荒らす「害虫」でも それを食べるのにはぼくはいささか抵抗感を
おだやかな土曜の朝 空はどんより曇っているものの 大地にうっすらもやがたなびくこんな朝 外を歩くと大気の水滴が肌にふれ そのひんやりが心地いい (*^_^*) 7月初旬の朝 いまだ「夏」が熟しきっていない い
夏の始めという季節的なものもあるけれど この一週間ほどの間日本を含む世界にはやけに災害が立て続けに起こった 日本国内の地震(東北 甲信の) ダブル台風海外に目を転じると ベネズエラの地震(現在までに約2千人の死者が確認されていると
マラソンのランナー人生ってしばしばそんなものに譬えられる ある者は人と競うことを生きがいとし ある者は自分のペースをまもり走ること自体を楽しむ 競争社会と言われるが 競争ばかりじゃない 外を走ることで感じる自然
新鮮な精気たなびく朝 月という時間区分は人間が決めたものなのに 月替わりってなぜか空気まで新しく入れ替わるような感じがする初夏や雨季を引きずる6月 それとは違った本格的な夏の入り口である7月 はっきり空気が変わっているそ
6月最終日の今日は同時に一年の上半期の最終日もっとも 日数的にはきっちり半分になるのは7月2日の正午ごろらしい 台風が接近し 外は雨と風そんなことで今日は境内の草取りは中止一日中 本の原稿作成作業をしようかなと思う 昨日
穏やかな週の始まり 6月も明日まで速足で過ぎていった一か月 そんな感じがする 昨日は地域の清掃ボランティアに加わった市内の公園のごみ拾いと清掃 改めて拾ってみると ごみってこんなにあるものなんだと驚かされるふだ
買い物に行っていつも思うことがある商品の値段表示 「本体価格」が表示してあるその表示に消費者の目線に立っていない無神経さを感じるぼくがいた 本体価格がいくらだとか金を払う側のぼくらには正直関係ない ぼくらが負担
ひんやりがここちいいそんなことを感じる 朝の冷気 まだ温まっていない夜の間に冷えた精気それがうっすら霧の粒になり 境内を歩くぼくの肌に触れるその新鮮さ冷たさがここちよく細胞を目覚めさせてくれる そんな爽やかさを感じられる
降ったと思ったら止んだりどんよりした空模様が続いてもなかなかまとまった雨がなかったり 今年の梅雨はどうもそんなはっきりしない天気が続く概して 現在までの所降水量は多くなく とくに東日本では水不足も案じられる(九州などの西日本の一部
6月の下旬 この時季は一年の中でも比較的お寺の用事が入らず いろんなことに専念できる時季滞っていた本の執筆作業にここ数日エネルギーを注いでいる 昨日は午前中 資料を探しに国会図書館に平日でもかなり混んでいた 目
ずっと乾いた天気が続いていた梅雨だったけれど 先週末あたりから雨が回復し 大地が潤い花たちも生き生きとしてきているよう 窓を開けると朝のこの時間は涼しい風が入ってくるこの風もやがて日中になるとねっとり肌にまとわりつくような あの梅
憲法「改正」の論議がされている自民党を中心とした「政務調査会」で 憲法 特にその9条を「改正」しようというなのになぜか 社民 れいわ 共産の三党は外されている なぜ? その時点ですでにずれている公正な議論にはな
朝のしじま 貴重な時間 うっすらと朝もやがたなびく境内 そこに聴こえる鳥たちの声軒下のつばめもひなが生まれたのだろうか ここ数日賑やかだ 無事育ち巣だっていってほしいそんなことを思う 以前にも書いたけれど 夏の
ここ数日 体調がすぐれない日が続く気温の変化に体がついていけないからだろう でも こういうことがあって ひごろの健康のありがたさが身に染みて感じられる 健康ってあたりまえのものじゃないそんなことを自
毎年夏になると このブログで書いていることだけれど 夏という季節には どこか儚さが漂う その無常感にはいろんな要因があるけれど ひとつにはそれが 戦争のイメージと強くかかわっていることがあるようにぼくには感じられる&nb
近所の福祉会館でアイマスク歩行の体験会があった 視覚障がい者になった場面の疑似体験コースアイマスクをして 付き添いの人の合図で歩いてみる体験 視覚が取れないでもリードしてくれる相方が 「そこに段差がありますよ」とか 「右
夜の静寂感 憩いの雰囲気夏ってそんなものをひとしお感じる 日中の猛暑外歩きしているとすごい疲れがたまる体が暑さに対する防御をしているのか細胞が必死に 蓄積された熱を外に放出させようとしているのか 一日が終わると かなりの
ものすごい雨が降った朝けれどそれが通り過ぎると 茂みで鳥たちの声がする せみの声がする 何もなかったように いつもと全く変わらぬ様子で ぼくらは ちょっとした雨でも動揺するまして大雨で宿る所がなければ おろおろし大騒ぎす
7月7日七夕の日の朝 どんより曇った天気今夜は天の川が見られるだろうか? この時季は水っぽい 大気中の水分が多くなる時季なので ちょっとした気温の変化でも結露しやすいだから窓なんかでも びしゃびしゃになったりす
以前 伊勢神宮に行ったら 境内で鶏が飼われていた 神官の方にうかがうと 鶏は神の使いとされ「神鶏」と呼ばれているという 日本の神話に出てくる神様って大体 使いとしての動物(神使)をもつ(よく知られているのは稲荷神の狐だが
日中は猛暑 けれど そんな一日が終わった夕刻の涼しさよ 一日のしんどさも何も すべてこの一瞬のためにあるのではないかと思えるような夏の夕刻の涼風にはそんな憩い感がある 夏の夕刻や夜の楽しさや憩いのひととき&nb
電力の消費量がマックスになる時季がきた 電力会社や政府は節電を呼び掛ける けれど連日の猛暑エアコンの付けっぱなしで 今年も電力消費量はかなり高まりそうな雰囲気だ 電気のない生活 現代のぼく
蒸し暑い7月の日の午後 冷蔵庫で冷やした梨がおいしく感じられる 梨と言えば二十一世紀梨がまず思い浮かぶ 現在は鳥取 長野が名産地とされるこの梨実はそれとは離れた千葉県松戸市(かつての八柱村)がその発祥の地だという&nbs
人生の一日一日は 喩えて言えばランニングの一歩一歩 7月の初めは一年の中間点 つまり折り返し地点だ 正確には 昨日の24時あたりがちょうど真ん中だったらしい 毎年おきまりの感慨だが・・・ あっという間
今日から7月 一年の後半に入ったそれだけのことなのに 何か空気が新鮮なものに入れ替わったような感覚を覚える 不思議なことだ 7月の旧名は ふみづき もっとも旧暦なので 今の7月終わりから9
梅雨前線が表れては消えたり今年の梅雨は不可解 そんな感じ 長雨のじめじめは確かに鬱陶しい けれど・・・降るべき時に降らないと困る人たちがあり 困る草花や野菜がある そもそも 日本の農作業のスケジュール自体 梅雨の降雨を前
体調がすぐれぬ日が続く気温の変化に 体がついていけないからだろう でも こういうことがあって ひごろの健康のありがたさが 身に染みて感じられる 健康ってあたりまえのものじゃないそんなことを 自分がいかにわかっ
6月もあさってまで 6月の終わりはちょうど一年の半分 つまり折り返し地点 毎年同じようにぼやいていることだけれど・・・ 半年経つのは 本当に早い! ついこの間 新年の用意とかでバタバタやっていたのに&
様々な情報が飛び交う現代社会その中で 何が正しいか何がまちがいかが見えにくい そんな世の中になっているなぁって感じる いや というより 一方的・固定的 単純に これが正義・これが悪といえない価値観の多様な視点が存在する
夏の早朝 セミの声がする セミが成虫になってから生きられる時間 それは3週間から1か月 その間、セミは一心に鳴き 子孫を残すいとなみをし セミと
夏の朝は音が満ちているそんなことを以前も書いた 冬の朝は静か生きものたちは眠りに就き 聴こえてくるのは乾いた風の音だけ けれども夏は違う 朝早くからつばめたちがさえずり 境内の池ではかえるの声が 休日
暑くなると 人間の神経は高ぶりやすくなる そんなことを思う 先日 店で買いものをしていたら 客と店員が口論していた 初老の60歳ほどの男性 商品へのクレイム そして店員の態度が気に入らないという&nb
戦争 アメリカの軍備今 世界のもっとも注目されている問題中国や北朝鮮の動向 その中でいかに日本の軍備を整備し アメリカの援助を受けていくかそのために 日本国内の米軍軍事基地の存在は やむなしとの声とくに 自民党の議員から そんな声が上がって
寝苦しい夜 部屋の中を一匹の蚊が うんうんとうなり 羽音を立てて飛んでいる 蚊は灯りをつけるとどこかに隠れ 電気を消して暗くすると また飛んできて ぼくの体のあちこちを刺す 一日