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さまっが https://samagga.jugem.jp/

神奈川の田舎寺の僧侶が、日頃の出来事をつれづれなるままに綴った日記ブログです。

主催者は、親鸞の教えに生きる平凡な僧侶。日常の出来事や、ニュース、ご門徒とのコミュニケーションで見えてきたことなどを、筆に(キーボードに)まかせて綴った随筆ブログです。  楽しく、時にはうーんと唸りながら読んでいただけたらと思います。

住所
神奈川県
出身
三重県
ゐなかの念仏者
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2016/03/13

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  • 夏って心身をアクティブにしてくれる (*’▽’)

    ひんやりとした というよりむしろ寒ささえ感じる早朝の時間時計は4時40分を指しているもう7月だというのに 日中は30度を超える蒸せるような暑さ でも明け方はひんやりして 押し入れから厚手の布団を出して掛けないといられないほどのひん

  • 朝露によってその彩りが深められる草花の麗しさ!

    穏やかな木曜の朝 今朝も空気はひんやりうっすら靄のかかった境内の時間はまだ眠っているよう 時間が夜のまま淀んでいるけれどもうすぐすると空は明るくなり 地上の時間がゆっくり一日の動きを始める 空はどんより曇ってい

  • 寺の池の蓮が満開になった・・・(*’ω’*)

    みずみずしさ朝露の降りた草の葉ってそんな感じがする夏の花 特にこの梅雨の時季に咲く花ってみずみずしい 寺の庭の池の蓮が満開に 白い花びらの縁がほんのり紅色になった華蓮の華って佛教の象徴でも 歴史的には蓮を珍重するのは佛教

  • どんよりな空 今夜は天の川が見られるだろうか (*’ω’*)

    穏やかな朝あいかわらず空はどんよりでも 草の葉には朝露が降りている 7月は夏の入り口でもまだ完全な夏になり切ってないようなそんな時季少なくとも8月9月のようなあの肌にまとわりつくような鬱陶しい暑さにはまだなり切っていない 

  • 重苦しい雨のあとにはきれいな虹が見られる (*^_^*)

    穏やかな週始めの朝今朝も境内にうっすら靄がかかっている その靄は朝露となり草の葉に降りそそぐ新鮮な精気 そんなものが満ちているまだこの時間は まるで時間が止まったよう夏の朝の空気は幻想的 異世界的だ 沖縄地方は

  • 文化により鈍麻される「残酷さ」

    以前秩父に行った時 みやげ物屋に立ち寄ったらイナゴの佃煮がパックに入って売られていた 土地の人は昔からイナゴをこうして食べるらしい  イナゴは田の稲を荒らす「害虫」でも それを食べるのにはぼくはいささか抵抗感を

  • 自分らしさを見つける生き方って

    おだやかな土曜の朝 空はどんより曇っているものの 大地にうっすらもやがたなびくこんな朝 外を歩くと大気の水滴が肌にふれ そのひんやりが心地いい  (*^_^*) 7月初旬の朝 いまだ「夏」が熟しきっていない い

  • 人間は「地球の皮膚病の菌」?

    夏の始めという季節的なものもあるけれど この一週間ほどの間日本を含む世界にはやけに災害が立て続けに起こった 日本国内の地震(東北 甲信の) ダブル台風海外に目を転じると ベネズエラの地震(現在までに約2千人の死者が確認されていると

  • ぼくらは人生の「ランナー」 (*^。^*)

    マラソンのランナー人生ってしばしばそんなものに譬えられる ある者は人と競うことを生きがいとし ある者は自分のペースをまもり走ること自体を楽しむ 競争社会と言われるが 競争ばかりじゃない 外を走ることで感じる自然

  • 今日から7月 夏の入り口だ (*^。^*)

    新鮮な精気たなびく朝 月という時間区分は人間が決めたものなのに 月替わりってなぜか空気まで新しく入れ替わるような感じがする初夏や雨季を引きずる6月 それとは違った本格的な夏の入り口である7月 はっきり空気が変わっているそ

  • せみの初鳴きを耳にした (*’▽’)

    6月最終日の今日は同時に一年の上半期の最終日もっとも 日数的にはきっちり半分になるのは7月2日の正午ごろらしい 台風が接近し 外は雨と風そんなことで今日は境内の草取りは中止一日中 本の原稿作成作業をしようかなと思う 昨日

  • 公園の清掃ボランティアに行ってきた

    穏やかな週の始まり 6月も明日まで速足で過ぎていった一か月 そんな感じがする 昨日は地域の清掃ボランティアに加わった市内の公園のごみ拾いと清掃 改めて拾ってみると ごみってこんなにあるものなんだと驚かされるふだ

  • 「人間目線」ということ

    買い物に行っていつも思うことがある商品の値段表示 「本体価格」が表示してあるその表示に消費者の目線に立っていない無神経さを感じるぼくがいた 本体価格がいくらだとか金を払う側のぼくらには正直関係ない ぼくらが負担

  • 爽やかな朝露は 昼間には湿気に変わる

    ひんやりがここちいいそんなことを感じる 朝の冷気 まだ温まっていない夜の間に冷えた精気それがうっすら霧の粒になり 境内を歩くぼくの肌に触れるその新鮮さ冷たさがここちよく細胞を目覚めさせてくれる そんな爽やかさを感じられる

  • 梅雨の夜空に垣間見られる月って最高だ (*^。^*)

    降ったと思ったら止んだりどんよりした空模様が続いてもなかなかまとまった雨がなかったり 今年の梅雨はどうもそんなはっきりしない天気が続く概して 現在までの所降水量は多くなく とくに東日本では水不足も案じられる(九州などの西日本の一部

  • 昨日 久しぶりに都内を散策した

    6月の下旬 この時季は一年の中でも比較的お寺の用事が入らず いろんなことに専念できる時季滞っていた本の執筆作業にここ数日エネルギーを注いでいる 昨日は午前中 資料を探しに国会図書館に平日でもかなり混んでいた 目

  • 雨に濡れながら歓びの表情を浮かべる花たち

    ずっと乾いた天気が続いていた梅雨だったけれど 先週末あたりから雨が回復し 大地が潤い花たちも生き生きとしてきているよう 窓を開けると朝のこの時間は涼しい風が入ってくるこの風もやがて日中になるとねっとり肌にまとわりつくような あの梅

  • 沖縄慰霊の日にぼくは思う

    憲法「改正」の論議がされている自民党を中心とした「政務調査会」で 憲法 特にその9条を「改正」しようというなのになぜか 社民 れいわ 共産の三党は外されている なぜ? その時点ですでにずれている公正な議論にはな

  • 今日という日は残りの人生最初の日なんだ (*^。^*)

    朝のしじま 貴重な時間 うっすらと朝もやがたなびく境内 そこに聴こえる鳥たちの声軒下のつばめもひなが生まれたのだろうか ここ数日賑やかだ 無事育ち巣だっていってほしいそんなことを思う 以前にも書いたけれど 夏の

  • 「有ることが難い」この星 このいのち

    ここ数日 体調がすぐれない日が続く気温の変化に体がついていけないからだろう でも こういうことがあって ひごろの健康のありがたさが身に染みて感じられる  健康ってあたりまえのものじゃないそんなことを自

  • 米国・イランの戦争終結 順調に進んでほしいなって思う

    アメリカとイラン停戦を60日間延長し イラン核開発問題をめぐり協議する覚書に合意 そんなニュースが今週週明け早々飛び込んできた 長く泥沼化の様相を呈していた アメリカとイランの戦争それが周辺諸国(とくにパキスタン)の働き

  • 昼間が長いこの時季 気持までポジティブになってくる (^◇^)

    穏やかな金曜日の朝今朝はこの辺でもうっすら霞が出ている 昼間は30度近い高温 でも夜はひんやりその気温差に大気中の水分が凝結したのだろう それにしても明るくなるのが早くなった真冬ならまだ真っ暗で手元さえ見えない5時前のこ

  • 蚊の羽音がする (-_-)

    寝付けない夜 そんな時に限ってプーンという羽音  蚊だ! 一匹の蚊がうんうんとうなり声をあげながら部屋の中 寝ているぼくの顏の周辺を飛んでいる 灯りをつける すると姿が消える灯りを消すとまた飛んできて

  • コンビニのトイレ

    出先でコンビニのトイレをお借りすることがよくある これは以前にも書いたかもしれないけれど その時いつも おやっ? と思うことがある 「いつもきれいに使っていただきありがとうございます」 そんな貼り紙がよくされて

  • 相次ぐクマの出没に思う

    あじさいにカタツムリが這っているそんな梅雨の時季 今年は今の所雨の少ない梅雨という感じ豪雨で災害になるのは困るが ある程度降らないと農作物が育たない自然のサイクルが回っていかない 一定程度の雨をそんなことを思う・・・&n

  • どんな不正があっても追及されない政治家たち

    どうも承服できない そんな感じがする 静岡県伊東市の田久保前市長の検察の処分学歴詐称の問題で刑事告訴されていた それが不起訴という証拠不十分だというが こんな風にして時間が過ぎていく中で いつしか市民からも忘れられ結局う

  • 旧態依然たる日本の工場制養鶏場の惨状

    鶏って 人間よりずっとナーバスな生きもの 鶏って ほんとうはぼくらよりずっとストレスに弱い なぜなら 彼女たちはもともと自然界に生きていた存在だから 自然界に生きていた彼ら・彼女らを捕獲し 人間に都合のよいよう

  • 「楽しみなきところに楽しむ」 吉川英治はそう言った

    どんよりした梅雨空の朝この時間はまだ静かな土曜日軒下に巣を作っているつばめたちがかたかたと音を立てて行ったり来たりしている あれよあれよという間に6月も半ばにかかる時季に一週間ほど先の21日はもう夏至だ日ざしは濃く 昼間の長さがマ

  • 平和とは静けさ 戦争は世界を不協和音で満たす

    日中は喧騒に満ちるこの地でも早朝は静か つばめたちが戯れ 境内を飛び回り 美しいさえずりを聞かせてくれている 静けさって平和平和が乱されると 世の中には不協和音があふれる 神奈川中部のこの地ここ数か月にわたり

  • 水は完璧な記憶を保持する

    雨で 朝露で 濡れた大地草の葉に溜った朝露が ふと雲間から顔を覗かせた朝日に照らされ銀色の光を放つ葉がほのかに風に揺れると それが七色に分かれる そんな美しい光景が見られる季節 その雨も地域によっては線状降水帯を発生させ

  • 時の流れの中で 今日6月10日は「時の記念日」

    6月もはや中旬この時季 なぜか時間の経つのが早く感じられる 毎日 毎月 毎年 時間は平等に同じ速度で流れているはずでもなのに 歳をとるにしたがって時間の流れる速度が早くなっているように思えてくる 子どもの頃の十

  • AIの急速な進化と浸透にぼくは思う

    便利なものって 便利なるがゆえに危険も大きい時々そんなことを感じるAIを使っていると 身近な調べものちょっと前までは ネットで検索していくつかのサイトにたどり着き それぞれの情報をもとにして答えを判断していた けれど 最

  • 分厚い雲霧が覆っていても朝に明るくなる不思議

    雨模様の天気が続くここ数日今朝も空をどんよりした雲が覆っている しばしばこのブログでも書いていることだけれど曇った朝の天気って不思議だ かなり分厚い雲が覆っていても あるいは霧が立ち込めるような朝でも 日の出の時間が来れ

  • 「畜生」と「衆生」のあいだにあるもの

    生きとし生ける者は「衆生」 いのちは「畜生」じゃない畜生は三悪趣 三悪趣って実体のあるものじゃない  自分の利益のために 目先の繁栄のために 一時の気まぐれのために他のいのちの傷みを感じないそのうめき

  • 6月の雨は大気の浄化なのかも

    6月6日に雨ザーザー降ってきて・・・♪ そんな歌が思い浮かんでくるこの時季 日本列島は梅雨雲にすっぽり覆われるどんより湿って空気が重い土曜の朝 自然界って意思を持つんじゃないか時々そんなことを感じる 

  • 今ここでぼくらができることって? 今日6月5日は環境の日

    どんよりした天気関東地方も間もなく梅雨に入るだろう 6月って季節気候の移り変わりを感じやすい初夏の空気を引っ張っていた5月と 本格的な暑さの始まる7月を橋渡しする月まだ体も暑さに慣れ切っていないだから疲れが溜りやすい時季でもある&

  • 雨の水音に耳を澄ませる

    雨模様の天気が続く週の後半庭のあじさいが薄紅色の花を咲かせていると言ってもぼくらが見ているあのあじさいの「花」と思っている部分は萼(がく 花を支える部位)本当の花はその萼の真ん中の小さな部分なのだそうだ 雨が草花の緑や紅色をどんよ

  • 「柔よく剛を制す」

    どんよりした雨の空気が流れる朝 大気が湿気で重くなった感じ台風が近づいている 今日はこの後 大雨になるのだろうか 梅雨の足音が日増しに大きくなってくるような気がする 雨の多くなるこれからでも 適度に降

  • 6月のもつ「季節の顔」

    昨日から6月衣替えの季節 6月の旧称は水無月(みなづき)ただし旧暦の呼称なので 今の暦では6月末から7月あたりまでを指す 毎年思うことだけれど この梅雨の時季 水が溢れる季節に水無月(水が無い月)とはどういうこ

  • 今日6月1日は「写真の日」

    昨日 市内のモール街に買い物に出かける日曜の午後 さすがに混雑している 催事コーナーを覗いてみると地元の写真家たちの写真展をやっていた 北アルプスの山並みを撮った写真 丹沢の渓流に鳴く鳥を撮ったもの 川越の古い街並みを撮

  • 残酷さって匿名化により「中和」される

    人間って匿名化したものにはどこまでも無関心になれる どこまでも冷淡に時に残酷になれる そんなことをふと思う  海外で航空機の墜落事故があったとするあるいは爆破テロが起きたとする  その時に&

  • 不要なものはどんどん手放していこう

    穏やかな土曜日今日は久しぶりにご法事が入っていない 墓地を歩くと朝早くからお参りの方が 夏至まであと3週間ほど朝明るくなり始めるのが早くなり だからこの時季 朝のお勤め(5時半ごろからの)中にも本堂に入ってお参りされてい

  • 驕りの心って 隠しても出てしまうものだ (´-ω-`)

    どんよりとした曇りの天気が続くここ数日南の地域からすでに梅雨入りの便りが届いているけれど 関東の梅雨入りも間もなくだろうか 雨はいいけれど 大雨の豪雨災害はごめんだ安定した梅雨の時季になってもらいたい そんなことを思う・

  • 「産業の米」ナフサの不足を何故か隠そうとする高市氏

    暑熱順化暑さに体が馴染んでいく夏の始めの今の時季ってその過程にある 人間の体って変化に弱い環境の変化や気温差でダメージを受けやすい だから 暑さの真っ盛りの時季よりも 暑くなりかけでなおかつ低温と高温の行ったり来たりする

  • ちょっとだけ視座を変えてみること

    まもなく6月 衣替えの季節だ 重い冬の衣服を脱いで軽やかで涼しい夏の服装に・・・と言いたいところだけれど ここ数日は曇って気温が低く 逆にしまった厚手の上着を引っ張り出したりしている 気温差が大きいとくにこの時季は&nb

  • どんより天気は人を内省的にする

    5月もあと一週間足らず南の方から梅雨入りが発表され 関東もほどなく梅雨入りしそうな様子だ どんよりした天気でも 人間の心ってそんなどんよりぎみの時が一番冴えるのだそうだ キラキラした天気は人の心を外に向かせるでも 曇った

  • 女性たちに感謝! 今日は「主婦休みの日」だそうだ

    昼間は35度超えの高温けれど明け方は冷え 厚手の掛け布団が必要 そんなアンバランスな時季ゆえだろうか この時季体調を崩している人が多い 体がまだ暑さに慣れ切っていない時季だから疲れがたまりやすい 真夏の猛暑日も

  • 実なき日本の「エシカル消費」

    倫理的な消費 それを意味するエシカル消費ということばをご存じだろうか? これは イギリスのEthical Consumerという団体の創立によって世界に広まった概念 Ethicalは「倫理的な」といういみの形容詞&nbs

  • 今日の失敗ではなく 明日の成功に思いを向けて

    5月下旬の土曜の朝 高温の5月いままではどちらかというとさっぱりした暑さだったのが ここにきてねっとり蒸し暑い感じになってきた 大気の湿度が上がるいよいよ本格的な夏のまえぶれ 梅雨の兆候だ 墓地を歩くと草の芽の

  • 「生物の多様性」ということ

    雑種強勢そんな言葉があるという 生物のいのちを継承させる遺伝子その遺伝子って 単一でなく雑多なものが雑じるほどその種って強くなり 環境の変化に耐え抜いていける そんな法則が生物学の分野にはあるそうだ もし遺伝子

  • 緑の精気あふれる季節に ふと思った

    5月も下旬に入ってしまった 季節の変化は早足そして その変化を通して時間の流れを変えていく 緑や草樹の乏しい冬の時季って 時間が止まっているけれど日に日に緑の景色が変化し草花が活気を呈するこの時季には はっきり時間の流れ

  • 樹々は天然のアート 今日は森林の日

    空気の浄化 水のろ過 そしてCO2の吸収(グリーンカーボン)鳥や獣たちの憩いの場 マイナスイオンの癒しの空間・・・ 森林の恵みって こうしてあげたらきりがないほどたくさんある 森林はぼくらの大切な資源森林は環境保持の大事

  • 植えたばかりの爽やかな田んぼを眺めながら思った (´-ω-`)

    初夏の景色植えたての田んぼ 水を張った水鏡にちいさな苗が一列にぽつぽつと並んで植えられている光景 そんな光景がぼくはたまらなく好きだ とくにしっとり湿ってひんやりした空気の早朝 そんな田んぼを訪れる時ほのかにそよぐ風がこ

  • モノクロになるポテチのパッケージ (-_-)

    イラン戦争の影響アメリカとイランの戦いホルムズ海峡の封鎖 それは一見遠い国のことのようにも思われるけれどそのあおりで石油が入ってこなくなる その影響がこれほどまで生活のすみずみに出るとは予測されなかったこと 燃

  • 卵を産めぬ鶏に絶食させる「強制換羽」

    ぼくは30代のころ 大学や専門学校の非常勤講師を掛け持ちでやっていたことがあった 忙しくて昼食がとれず 朝から夜遅くまでぎっしり授業をしなければならないこともよくあった 夏の暑い時季は体力の消耗が激しく ある7月初めのこ

  • 季節には「顏」がある

    五月も半ば南西諸島ではすでに梅雨入りしているこの時季天気の変わりやすさを実感する 晴れた日もありどんより曇った日もある ぼくらは普通に 晴れた日はうれしく感じ 雨には憂鬱な感情を持ったりするけれど心理学者に言わせると 人

  • 平和への祈り 今日は沖縄復帰の記念日だ (´-ω-`)

    穏やかな金曜の朝草の葉に露が降り 朝日を浴びて銀色に光っているこの光景を見ると梅雨も近いんだなぁと感じる そろそろ南西諸島では梅雨入りが始まっているだんだん北に昇って 関東地方ではいつごろになるんだろう 来月あたりからは

  • 雨の夜風の夜 鳥たちはどう過ごしているんだろう (´・ω・`)

    雨が降る 風が吹くそんな夜が終わって朝になると 鳥たちの声がする 何気ない光景 でもぼくはいつも気になるあの雨風の中 鳥たちはどうやって夜を過ごしていたんだろうと 樹の枝に止まって寝ていた?でも 風も強く 雨も激しく そ

  • 道路の真ん中に生える草たち

    雨が止んだ日中 近所の郵便局に歩いて行く 車がさほど多くないアスファルトの裏道にふと目をやる劣化したアスファルトの裂け目 そこから草が出ているのが見えた小さな黄色い花までつけているようだ 何気ない光景 でもなぜかその光景

  • エッセンシャルワーカーの人たちに感謝! (*^-^*) 今日は国際看護の日

    穏やかな火曜日の朝ちょっと前までは乾いて冷たかった空気 それがじっとり湿って重くなっているのを感じるそして 肌にまとわりつくようなこの感触 梅雨が近づいている そんなことを感じる 日ざしは強いけれどもここ数日曇

  • 「雑草」という草はない ぼくらがそう呼んでいるだけだ

    夜寝ているとプーンという音ほのかな風が顏にあたる 蚊だ! 今年も来たなという感じ 温暖化のせいだろうかここ数年 あまり蚊に刺されたという記憶がない 以前だったらこの時季ぐらいからそろそろ蚊の対策を立て

  • 卵を産めなくなった鶏たちって「廃鶏」と呼ばれる

    「廃鶏」ということばがあるとてもいやな 鶏たちを侮蔑したような言葉 ぼくらが食べている卵それを産む鶏たちって 生後1年半から2年ほど経つと卵が産めなくなる 卵が産めなくなる鶏は「役立たず」そんなことで 彼女らは「廃鶏」と

  • さらに続くイラン戦争にため息が出てくる (-_-)

    延々と続くイラン紛争その影響は今や世界のいたるところに広がり 多くの人たちがうんざりしている けれどもまだやる気なのだよね トランプは「イランが完全に核放棄をしないうちは妥協しない」などと言ってさらに戦争を長引かせる様相 

  • 花の色香は植物の生き残り戦略なのだ

    花の香りが漂う連休前後の寺の境内は 牡丹や藤 つつじの花に彩られる 特に藤棚の周辺はいい香りがし 蜜蜂の羽音がする藤って蜜が豊富らしい 花っていいもんだ (*^。^*) 発生学的にいうと 花はもともと葉から進化

  • 雑草は芽のうちに摘んでおきたいなって思う (´-ω-`)

    おだやかな木曜の朝長かった連休も終わり 今日から普通の日にもどるといっても ウィークデーは今日を含めて2日間それが過ぎると再び週末の休みになる 何か休みぐせがつきそうな5月の上旬だ この時季 お寺の仕事のスケジュールは比

  • 草の匂いが香ばしい連休最終日の朝 (*^-^*)

    草の香りが鼻をなでる朝 境内を見回っているとそんな香りを感じる季節になった新しい薄黄緑色の葉が眩しい そしてその葉がこれから緑を深めていく自然の精気や生命力を強く感じるこの時季 昨日5月5日は立夏暦の上ではついに夏の入り口に達した

  • 子どもの日 子どもたちの置かれた状況を思う

    連休も四日目5月5日の今日は子どもの日 女の子の節句である3月3日のひな祭りは平日なのに「男の子の節句」である5月5日はなぜか休みになるそれは不公平じゃないかって ぼくは毎年この時季に思ったりする子どもという言葉に男女を含めている

  • 新緑が眩しい季節 今日はみどりの日だ

    新緑って眩しいそんなことをこの時季感じる 芽生えたばかりの草樹 その若々しい薄緑色その薄緑には眩しさがあるそう 直視できぬほどの眩しさ そんな不思議な色合いが野に山にあふれる5月ってそういう時季だ 植物って草樹

  • フェアトレードということを今一度考えてみたいよね (´・ω・`)

    安ければいいと何でも買いあさる姿 安価であれば その商品がどんな風に生産され 安さを担保するためにどんな人権侵害があり 子どもたちの就学の機会を奪い 強制的な労働で人々が搾取されているか そんなことどうでもいい・・・&n

  • 囀るひばりの声を聴きながら (*^-^*)

    爽やかな土曜の朝ゴールデンウィーク後半の5連休今日はその初日時間の流れがゆっくりになっている街も道路も そして大地も 休日で車や人の往来がないと 時間ってこんなゆっくり流れるんだそんなことを思った  眼を閉じる

  • 暗さではなくほのかな明るさに目を向けていこうよ (*^。^*)

    境内の牡丹 そして藤の花がよい香りを放っているこの香りをかぐと あぁ今年もゴールデンウィークがきたなぁって実感されてくる 今日から5月月が変わっただけで何か大地の空気まで新鮮で潤いある感じがしてくる まだ春の気配を引っ張

  • 仕事の合間の仮眠って 何であんなにここちよいんだろう (*^。^*)

    季節の変わりであり気候の変わり目でもあるこの時季体が重だるくなりがち いわゆる木の芽時というのだろうか心身の不調も起こりやすい時季らしい 連休の合間比較的ゆったりと時間が取れる時には ちょっと部屋で横になり15分ほど仮眠

  • 連休の幕開け 今日は昭和の日だ (´・ω・`)

    まだ暗いうちから 外の戸袋の上あたりでコトコトと音がするつばめが巣を作っているらしい 穏やかな朝 今日は昭和の日の祝日大型連休であるゴールデンウィーク その前半の幕開けだ ゴールデンウィークとは黄金の週日ごろあ

  • 境内の牡丹の花が満開になってきた (*^-^*)

    今日も穏やかな朝4月の終わり 立夏前のこの時季って一年でも最高の時季 気候も穏やかに安定し 大地が潤い緑や花に満ちる日ざしも日に日に明るくなり 朝の明けるのも早く鳥たちも元気に囀る そして明日から連休期間の前半に入る&n

  • 哲学を失った世界 そんなことを思う

    少し前までは寒くて起きるのさえ億劫だった朝それがここにきて 寒さはひんやり感になりここちよい爽やかさに変わっていった 冬の時季は最も気温が下がり だから最も苦痛に感じた朝が夏の暑い時季には 最も爽やかな過ごしやすい時間に変わる&n

  • 近年普及が進む大豆ミート食品

    人間が生きる上で 環境をそこない 大地の精気を消耗させ そして他のいのちを奪うことは避けて通ることのできない 残念ながら 私が生きるって他のいのちをそこなうこと 死の苦しみを味わわせることを必然とすることその事実から眼を背けず そ

  • 対岸との架け橋 そんなものが今必要なんじゃないか

    穏やかな土曜の朝四月最後の週末である今日人によっては有給を活用し今日から12連休という人もいるみたいだ もっとも今のようなご時世そんな贅沢な休暇を取れる人はまれではあるけれど 境内の牡丹もだいぶ咲き始め 今年もお花見の人

  • 野山の緑が眩しく見える (*^。^*)

    緑の眩しさそんなものを感じる 緑って眩しいんだとくにこの時季 新芽が初々しく野辺がそんな若々しい新芽や若葉に溢れる時季 その薄緑色って 輝いている直視できないほど眩しい なぜなんだろう・・・ &nbs

  • 今日4月23日は本と親しむ日だ (*^-^*)

    穏やかな木曜日今日は寺でも特別な用事がなく ゆっくり時間が取れる日 こんな時に ぼくはよく市の図書館に足を運ぶ特別目的とする読みたい本があるわけじゃないただ 図書館にいると落ち着いてゆったり過ごせるのだ 場の雰囲気そうと

  • 大地の有り難さって 普段は意識しない (´-ω-`)

    大地って不思議なもの ぼくらは生まれてから死ぬまで その上で暮すだから日ごろあえて大地の存在は意識しない 大地は踏みしめられる排泄物とかごみもそこに捨てられ廃棄される だから大地って汚いものでも その

  • 「春バテ」の5つのK

    日中は初夏の陽気でも 朝はひんやり そんな気温差と年度代わりの心労とが相俟って この時季心身のバランスを崩しやすいそうだいわゆる「春バテ」というやつだ 5つのKそういうのがあるそうだ  乾燥 花粉 強風 寒暖差

  • 幸と不幸のちがいって 案外紙一重だったりする

    穏やかな月曜の朝 気候もよく花粉も収まってきて すべてが心地よく感じる季節 幸せの実感 (*^-^*) 何か改めていうのも変だけれど そんなものをふと感じた 世界ではいまだ 愚かな国のトップが戦争を続

  • 今なぜアニマルウェルフェアなのか?

    動物福祉と環境問題 動物福祉と持続可能な社会の開発が密接につながり 相互に循環・補完し合っていることをこの日曜日のブログでずっと述べてきた 動物福祉(アニマルウェルフェア)って何?そして どういうことを目指すの? そうい

  • 明日4月19日は食育の日だそうだ (*^。^*)

    食って 人間生活の基本いい食生活を送れる人は心身も健康だし 安定した人生が送れるけれど 食生活が乱れると生活も乱れ そんな心のほつれから人生そのものも不安定になってきたりする とくにこれから成長期を迎える子どもにとってしっかりした

  • Kさんとのポストのやりとり

    ここ半年ほど エックス(旧ツイッター)である高齢の女性とポストのやり取りをしている 舌がんを患った女性ステージ4その他にも 昨年は胃がんの診断がされたそうだ 当初 あまりに「もうだめだ」「診断でこんなことを言われた」など

  • 植えたばかりの田んぼを渡る風の爽やかさ (*^▽^*)

    夜から明け方はまだ肌寒いものの 日中部屋に射す西日や車の中に射し込む日ざしは もう暑いほど 人によってはクーラーを起動させているらしい 初夏そんなものを感じる先週 桜のピークを過ぎたあたりから立夏はまだ二〜三週間先なのだ

  • 桜が終わったら今度は牡丹の時季が来る (*^。^*)

    穏やかな週の半ば 桜の時季も終わり 薄紅色だった大地が緑色に変わりその緑が深まっていく季節公園を歩くと新緑の匂いがする (*^-^*) これから一週間ほどすると 寺の境内では今度は牡丹が咲き始める うちの寺の牡

  • つばめたちが今年もやってきた (*^-^*)

    今は早朝 5時少し過ぎ毎日この時間にブログを打っていると季節の流れがはっきり肌で感じられてくる 5時半少し前冬の時季なら いわずもがな真っ暗そして風の音以外何も聞こえない けれど 立春が過ぎたあたりから空気が変わってくる

  • 南丹市男子児童行方不明事件に対し ぼくは思う

    世の中には不可解な事件というのがある街中 あるいは学校というような人が出入りしている場所で何らかの事件が起きる でも だれもそれを目撃した者がいないこれだけ全国津々浦々に監視カメラ 防犯カメラが設置され監視の網が張られているにも関

  • アニマルベースの食とウィルス・異常気象との因果関係

    日本人は肉食に依存しすぎているそんなことをこのブログでも毎回指摘してきた それを見た何人かの方から感想をいただいた 改めて指摘されて えーっ!となったという方からそんなことを考えていたら生きていけないよ という意見まで&

  • 笑顔って無償で与えて初めて意味があるんだ・・・(*^-^*)

    朝晩の気温差は大きいながらも 気候はだいぶ落ち着いてきた感じ花粉も ピークを過ぎて そんなことで季節の変わり目のアンバランスな時期を通りすぎ 気候が安定してきていることを感じる 世の中は新年度モードから5月の連休に向けて

  • あたりまえだけど 人間の手って二つしかない (´-ω-`)

    人間の口はひとつけれども 耳はふたつこれは語るより聞くことが大切だということを示しているのだそんな訓話がしばしばお説教の中で言われる 斜に構えてみればこじつけめいたお説教でも すなおに受け止めれば 人間の体ってうまくできているそん

  • 桜って散る所がいいのかも そんなことを思った (*^。^*)

    お釋迦さま降誕会が過ぎて 季節は初夏に向かい始めるけれど 朝はやはり肌寒い 部屋の窓から見える桜も先週の日曜あたりがピークだいぶ葉桜になり 枝が緑色になってきた まだ花の紅色の気配が強い大地けれど あと一か月もすれば立夏

  • 「恩送り」って素敵な言葉だ (*^。^*)

    先日 ラジオ番組を聴いていたら ある方の投稿をきっかけとして「恩送り」という話題が出てきた 受けた恩 それを恩を与えてくれた相手に帰すのが「恩返し」受けた恩を別の人に施していくのが「恩送り」 この場合 恩を与える人は先輩

  • 自転車の青切符制度についてぼくは思った

    日中は温かく 車の中にいると汗ばむくらいけれど さすがに朝はひんやり寒い感じ この寒さももう少しするとここちよい涼しさにと変わっていくそう あと数週間し 初夏の気配を感じるようになると 気温差が大きい時って 人間の体と心

  • あさって4月8日はお釋迦さまご誕生の日だ (*^-^*)

    うららかな春の朝潤いある空気に草の芽の匂いが雑じる お彼岸が過ぎて二週間この時季から一気に季節が加速する春が速度を持 初夏へと一目散に走り出すような そんなイメージだ 月曜の朝夕べは遅くまで原稿の執筆作業をしていた&nb

  • 化粧品の背景にある 動物たちの悲鳴

    新年度が始まり 初々しいスーツ姿の新社会人が街にあふれる季節化粧品の売り上げも高まる時季だ ところで その化粧品を製造する過程で 多くの動物たちが実験台にされているのをご存じだろうか? 化粧品の成分ってすべてが

  • この戦争どこまで続くんだろう・・・ そんなことを思う

    穏やかな朝4月最初の週末だ 日本の朝はどこまでも平和だけれど・・・ イランやウクライナそこでの戦争は延々と続き その終息のめどさえもついていない イスラエル・アメリカとイランと戦争は開戦から一か月を超え ウクラ

  • 都立病院の「新生児取り違え」事件に ぼくは思った (´-ω-`)

    人生ってわからないものそんなことを時々思う 親子関係生まれた時から変わらず 自分の命の原点とされる親とのつながりが ある日そうでなかったことが判明するしかもかなりな年齢になってから もし自分にそんなことが起きたらどう思う

  • 「年度」というシステムの不思議

    4月2日昨日から新年度が始まった でもこの時季 毎年思う何で 年と年度との二つがあるのか? 新しい年といえば暦の上での1月1日があるそれを基準にすればいいじゃないか なぜ 1月1日を最初とする暦と 4月1日をス

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