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プロフィール
PROFILE

ゐなかの念仏者さんのプロフィール

住所
神奈川県
出身
三重県

主催者は、親鸞の教えに生きる平凡な僧侶。日常の出来事や、ニュース、ご門徒とのコミュニケーションで見えてきたことなどを、筆に(キーボードに)まかせて綴った随筆ブログです。  楽しく、時にはうーんと唸りながら読んでいただけたらと思います。

ブログタイトル
さまっが
ブログURL
http://samagga.jugem.jp/
ブログ紹介文
神奈川の田舎寺の僧侶が、日頃の出来事をつれづれなるままに綴った日記ブログです。
更新頻度(1年)

365回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2016/03/13

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ゐなかの念仏者さん
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ゐなかの念仏者さんの新着記事

1件〜30件

  • ぼくらは「クッション」で 護られているんだ

    連休明けの木曜日といっても緊急事態宣言下で あまりそういう実感もない。 神奈川県内でも とくに都市部では かなりの人は今 自宅勤務 テレワークの仕事で 一日中家にいる そんな生活パターンを強いられていることだろう。 自宅

  • 閉塞感って人のこころを凶暴化させるんだなって 悲しい気持ちになる

    このブログでも何回か書いているけれど・・・。 人間って 閉塞状態が長く続くといらだちやすくなり ちょっとした物音にも過敏に反応するようになる。 そして 出口の見えない不安やいらだちって 時に人を凶気に落とし込む。&nbs

  • 過去を回想することで こころって整理されていく・・・

    野山がほほえむ そんな感じって あるんだなぁと思う。 今の時季 この連休の季節に 近所の田園風景を散策する時 いつもそんなことを感じる。 自然が最も生き生きして 暑からず寒からず ほどよい季節。 緑がまぶしく 

  • 施行74年目の憲法を 改めて顧みること

    平和と安全と水は ただみたいなもの。 日本人はこの75年ほどずっと そんな「常識」に浸りきってきていた。 でも。 その平和も安全も自明のことでもなく 何の努力なく得られることでもなく つねにこころを向け 意識し

  • 熊本地震下で倒壊した 1万2千もの畜舎

    ここ数日 小規模な地震が 各地で起こっているが 災害関連の番組 東日本大震災 熊本地震などにちなんで 災害の避難についての番組が 最近多く放映されている。 ペットをどう避難させるか。 そんなことが 最近のこの種の番組の中

  • 音声に字幕をだぶらせる 最近のテレビ番組って・・・(‘_’)

    最近 テレビのニュースでも バラエティー番組でも 気になることがある。 それは字幕。 音声は流され 話していることは聞き取れる でも なのに その話のことばを(あるいはそれを要約した内容を) 字幕で流している。 

  • トンネルの向こうの かすかな光

    人って 抑えられればられるほど 反発したい気持ちになる。 緊急事態宣言。 先の見えないトンネル いや ひょっとしたら トンネルなんかじゃなくて 先のふさがった坑道みたいなのかもしれない。 そんな不安。

  • 「昭和の日」の朝に 思ったこと・・・(‘ω’)

    場所の「ふるさと感」というのがある。 でも 時間にもまた 「ふるさと感」というのがあるのではないか。 そんなことを ふと思う瞬間がある。 現実に疲れ ふっと段ボールの底から「発掘」した古いアルバム。 

  • 歳をとって「ごめんなさい」という感覚って・・・( 一一)

    ドラマを見ていると 出演者の高齢の女性が若い主人公に対して 「こんなおばあさんになっちゃって ごめんね」といっていたのが 妙に心に残った。 子どものころに世話をしてくれた女性にほのかな恋心を懐き 何十年後かに再開した そんなシツエ

  • 信念よりも自己保身を優先する 政治家や教師たちの姿

    自分の信念のためにいのちをも惜しまない豪快な生き方 社会的な名声よりも自分の信条に忠実に生きる生き方って 今はもう絶滅危惧みたいになった生き方 そんな時代。 生きることの豪快さ そんなものが大人も子どもも 老いた人からも若者たちか

  • 今年初めて 蚊を発見する・・・

    日中は時季外れの暑い日が続くここ数日。 昨日 奥の茂みの草取りをしていたら ブーンという羽音 はっとみたら 小さな虫。 そう 蚊だ! 季節が2〜3週間前倒しになっているといわれる今年 はじめての蚊の姿の確認。例

  • 今どこにいるのかわからないような 時短 密回避の政府の説明

    街頭飲み会 そんなことをする若者が今 増えているという。 緊急事態宣言 まん延防止措置。 市井の庶民レベルでは 何が何だかわからず 両者の違いすらはっきりわからず 明確な説明も受けぬまま 時短要請だ 外出を避けよ 密はが

  • 大人になるって 簡単なものごとをややこしくしたがること・・・?

    簡単なことを 複雑に考える。 ふつうに考えれば単純なことを やたらむつかしくする。 どうも ぼくらの思考には そういう傾向があるようだ。  みんなからの信託を受け選ばれた代表である政治家。 

  • 緑って まぶしいんだ・・・(#^.^#)

    真夏日直前のこのところの暑さ そして先週来のたびたびの雨で大地が潤い 境内の緑は このところさらにいっきに深まったよう。 昨日から 花壇の牡丹の花が色とりどりに咲き始めた。 境内の牡丹は約200株。 寺のぼくは

  • コロナ感染でくたびれきった状態で なおも五輪開催に執着する意識って・・・

    聖火リレーが各地で中止 ないしは規模縮小。 そんなとびとびの 穴だらけの聖火リレーをしてまで 国内の感染が変異株に置き換わり 特に近畿圏では今までの波とはちがった第4波が押し寄せている この緊急時に。 海外からアスリート

  • 表面化しない若者たちの窮状・・・増加する「ヤングケアラー」の生徒たち

    若者たちを取り巻く環境。 少子化が叫ばれ 若者をだいじに その可能性を最大限に発揮できる社会を そんなことがいわれているさ中 そのはざまで窮状に置かれる子どもたちや若者たちがいる。 「ヤングケアラー」と呼ばれる中高生たち

  • 喉元過ぎたら熱さを忘れる? ミネソタ州でまた黒人男性が警官に射殺

    まるでいたちごっこのような モグラたたきのような。 そんなイメージがする。 対策に右往左往し 結局何も前進しない 進まない そんな人間の姿をあざ笑っているかのような 新型コロナ変異株の広がり。  近畿

  • 中身の抜けたような 日本の「エシカル消費」

    倫理的な消費。 それを意味するエシカル消費ということばを ご存じだろうか? これは イギリスのEthical Consumerという団体の創立によって 世界に広まった概念。 Ethicalは「倫理的な」といういみの形容詞

  • 十分なリスクも説明せず決定されてしまった トリチウム処理水海洋放出

    福島の原発のトリチウム処理水の処理。 ほとんど 地元住民との 膝を詰めた対話や説明もなしに また国民に トリチウム水の放射線の害についての納得できるような説明もなしに 結局 菅氏の一声によって 決定されてしまったような感じ。&nb

  • 死語になったかのような「Boys, be ambitious.」

    人々 とくに若い世代の思考が どんどん内向きに スケールの小さなものになっている。 そんなことが指摘される。 海外に向けて自分の可能性を試すとか 大きな目的をもってそれに向けて歩んでいくとか そんな若者って この国では絶

  • ミャンマーの情勢を 強く憂える

    向かいのうちが 火事だ! そんなことで 近所の住人が出て 火消しをしようとする。 角の田中さんは水をくむ役 山本さんと井上さんは手づたいに桶を運び 加藤さんが燃えている火にそれをふりかける そんな段取りを話している時に・

  • プライベートに立ち入った小室さんの報道って どうなんだろう・・・?

    14日という日は 男女間の恋愛のキーナンバー・・・? そんなことさえ 思えてくる。  2月14日は 聖バレンタインデー。3月14日は それに対する男性からの返礼のホワイトデー。 どう考えても チョコレ

  • またか!とうんざりさせられる アメリカの銃撃事件

    「必要悪」ということばがある。 ほんとうは悪いこと でも 生きるために 生計を立てるために あるいはものごとを順調に進めるために せざるをえず 社会もそれに見て見ぬふりをする そんなことって ある。あるいは 今は非難され

  • 人権がキーワードに動き出したような 国際社会

    人権。 そういうことばが 今 世界を動かすキーワードになっているような 世界がそのことに強い関心を注いでいるような そんな時代であることを感じる。 アメリカの中国への非難。 ウィグル族への弾圧。はっきりしたこと

  • 安さに酔わず その商品の背景をちゃんと見る眼をもつことの大切さ

    安ければいいと 何でも買いあさる姿。 安価であれば その商品がどんな風に生産され 安さを担保するためにどんな人権侵害があり 子どもたちの就学の機会を奪い 強制的な労働で搾取されているか そんなことどうでもいい・・・。 そ

  • 2人の「ガキ大将」の 威勢の張り合いみたいな光景・・・(‘ω’)

    クラスで 仲間はずれにされそうなB君。 体が大きくなり 大人になって だから自分の影響力を広げようとし始める。 一方 従来までのガキ大将だったA君。 Bが力を持ち始めるのを警戒し それまで配下の子どもたちとの結

  • 一瞬の不注意が 大惨事につながることもある・・・台湾の列車脱線事故の報を聞いて

    人間って 長い間やっていると 緊張感が抜けていく。 何かをする手順 仕事の段取り。 経るべき安全確認 チェックすべき最終確認。 そういったものがいつしか 頭から抜けて まぁいいやということになり そんなことがつづいていっ

  • 細胞が躍動する そんな歓びのない社会・・・(‘ω’)

     開神悦体 そんなことばが 経典(『無量寿経』)に出てくる。 「たましいを開き 体をよろこばしむ」 そんな風に読むようだ。ここでの「神」って たましい。 今のことばでいう生命とか いのちといういみ。 ほんもの 

  • スエズ運河を塞いだ 日本船籍の大型船・・・

    あたり前の日常って 実はあたり前でない。 そんなことに ふっと思いを致させられる瞬間って ある。  日常って 日常化するって 不思議を感じなくなること?あたり前が 何の引っかかりも おごそかさも感じず 一日の時

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