風に吹かれて旅ごころ
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住所
港北区
出身
神奈川区
ハンドル名
リカさん
ブログタイトル
風に吹かれて旅ごころ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/riri81
ブログ紹介文
ほぼ毎月の旅を語ります。国内個人旅行で時々女一人旅。はんなり粋に楽しむはずが、気づけばいつも珍道中。
自由文
-
更新頻度(1年)

73回 / 258日(平均2.0回/週)

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リカさんのブログ記事

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風に吹かれて旅ごころ
  • もくじ

    2019年○初夏の九州・南に北に【九州Kyusyu】(Jun)←New○初夏の瀬戸内・岡高エリア【瀬戸内Setouchi】(Jun)○新緑の津軽ひとり旅【青森Aomori】(May)○大井町せんべろナイト第2弾~スイートリベンジ【東京Oimachi】(May)○神奈中バスGW10日間フリーパスの旅【神奈川Kanagawa】(Apr-May)○2019京都の初春1-1【京都Kyoto】(Mar)○都心を離れて渓谷へ【東京Okutama】(Mar)○大井町せんべろナイト【東京Oimachi】(Mar)○鎌倉・江の島アップダウン・ミステリールート【鎌倉Kamakura】(Nov)2018年○年末の伊豆箱根ドライブ【沼津Numazu】(Dec)○野毛で吉田類ごっこ【横浜Yokohama】(Dec)○京都・奈良2018古...もくじ

  • 初夏の九州・南に北に 3-2(宮崎)last

    その1からの続きです。●八女抹茶モンブラン知覧からバスに乗り、鹿児島中央駅に戻ります。次のバスへの乗り換え時間は30分。駅からバスセンターが少し離れていたので、地図を片手に急ぎ足で向かいます。バスセンターで無事に座席券を入手できた後は、駅に戻ってお土産を選ぶほどの時間はありません。そういえば、ブラックモンブランを食べていなかったなあと思い出しました。佐賀のアイスなので、九州ならどこでも売っているはず。コンビニに買いに行き、3種類ある中から、新発売の八女茶の抹茶モンブランにしてみました。福岡県八女産の一番茶を使っているそうです。八女もお茶の産地ですが、知覧茶は緑茶で、八女茶は玉露なんですよね。中はくっきり抹茶色。着色料は使われていません。ほのかに渋めの、ちょっと大人な味わいでした。●鹿児島市のマンホール鹿児島市の...初夏の九州・南に北に3-2(宮崎)last

  • 初夏の九州・南に北に 3-1(鹿児島)

    2日目からの続きです。●乗り場はどこ?3日目朝、日の出時間の5時に起きてホテルをチェックアウト。鹿児島港へと向かいます。<!--最前列で眠りは浅かったものの、特に疲れも感じずに朝。(駅前温泉に入り、)終点の-->桜島行きという表示を見て、フェリー乗り場だと思って入った建物は、高速船の乗り場でした。「フェリー乗り場はそこの十字路を曲がってまっすぐ」と教えてもらったものの、そこには屋久島か種子島行きのフェリーしか停まっていません。この港からは、あちこちの島に渡る船が出ていて、乗り場もそれぞれ違うんですね。犬の散歩のおばあさんとすれ違ったので聞いてみましたが、「桜島ー?さて、どこかいネェ?」と分からない様子。月曜早朝の波止場には人影はほとんどなく、聞ける人がいません。ようやく波打ち際で、自転車をベンチにもたれかけて休...初夏の九州・南に北に3-1(鹿児島)

  • 初夏の九州・南に北に 2-2(長崎)

    その1からの続きです。●バス越しの博多博多に戻ってきましたが、今回、町には繰り出しません。バスの中から見るだけです。中洲の辺りを通ります。祇園関蕎麦の、東長寺の前も通りました。九州一大きな大仏様がいるお寺で、前に訪れたことがあります。博多バスターミナルでバスを降りました。到着が少し遅れたため、長崎行きバスへの乗り換え時間は20分ほど。駅前なのでビル全体が人でごった返しており、どこになにがあるのかわかりません。館内地図を探して、せまいエスカレーターを上り下りし、1階と2階をうろうろ。案内所を見つけて聞くと、3階が受付だとわかったので、上ります。バスターミナルの受付はみどりの窓口のように大きく、行列ができていました。すでに長崎行きバスの予約は取っていたものの、受付で座席券を出してもらわなくてはなりません。初めての段...初夏の九州・南に北に2-2(長崎)

  • 初夏の九州・南に北に 2-1(呼子・唐津)

    1日目からの続きです。●朝の福岡バスターミナル2日目の朝、早めに宿をチェックアウトすると、福岡駅周辺は少し雨が降っていました。宮崎は降っていない様子。九州は広いですからね。福岡(天神)駅の直上にある、西鉄天神高速バスターミナルは新しくてモダン。7時12分発の唐津行き始発に乗ります。バスが動き出したときには、雨はもう上がっていました。福岡の中心部にユザワヤがあったので、ビックリ。蒲田の手芸店を、吉祥寺で見かけた時にも驚いたのに、海を越えて九州にまで店舗を増やしていたなんて!バスに乗ってみてわかりましたが、福岡駅って海沿いにあるんですね。これまで福岡では電車ばかり使っていたからか、海のイメージはありませんでした。高速道路から海のパノラマが開けます。●唐津で乗り換え1時間ちょっとバスに乗り、「大手口」でバスを降ります...初夏の九州・南に北に2-1(呼子・唐津)

  • 初夏の九州・南に北に1-2(宮崎)

    その1からの続きです。●鵜戸神宮へこの日の東京は朝から大降りの雨。羽田空港に着いた時には傘はずぶぬれになっていましたが、宮崎に来てから急速に乾いています。そもそも、こちらのみなさんがさしているのは日傘。ピーカンの下で雨滴がしたたる傘を持つ私は、突然どこかから時空を超えてきた異星人のようです。バスは堀切峠を越え、サンメッセを抜けました。鵜戸神宮で途中下車します。前々から、ここに参拝したかったんですよね~。最寄りのバス停についてから本宮までは、山をひとつ越えていく、かなり大変な道のり。階段を上って鵜戸岬隧道を通り、八丁坂を下っていきます。茅野輪があったので、ぐるぐる周ってお参りします。海からの強い風にあおられ、眼下の岩には荒波が打ち付けます。太平海の荒波が打ち付ける岩壁の上に建つ神宮。こんなに海際に立っている神社も...初夏の九州・南に北に1-2(宮崎)

  • 初夏の九州・南に北に index

    [2019.6.15-17]◆宮崎1-1←旅行記へ瀬戸内旅行から2週間後、今度は宮崎へ飛びました。ふたたび「JALどこかにマイル」でのフライトです。一路南下し、青島に向かいました。●prologue●行き先決定●SUNQパス●当日の空港にて●空港内を走る●積み荷問題●宮崎ブーゲンビリア空港●サンキューパス●2つのスタジアム●日本のチンタオ●ボタニックガーデン●幸せの黄色いポスト●鬼の洗濯岩●青島神社●荷台付きバス●堀切峠◆風に吹かれて旅ごころもくじ◆初夏の九州・南に北にindex

  • 初夏の九州・南に北に1-1(宮崎)

    ●prologue瀬戸内旅行から2週間後、再び旅に出ることにしました。ふたたびJALから「マイルの期限が近づいています」というメッセージが届いたのです。現在の手持ちは6007マイル。「どこかにマイル」は6000マイル必要なので、ぎりぎりもう一度トライできます。もうこれはやるしかないでしょう!と、再挑戦することにしました。今回の候補地は、三沢(青森)、長崎、宮崎、那覇。私にとっては、どこでもいいなあと思います。前回は、4つの都市のうち一番距離が近い岡山に決まったので、今回もきっと、最短の三沢になるんだろうと思っていました。フライト時期は、7月末まで選べますが、申し込める最短の週末を選びました。すると、フライト先の決定に通常3日かかるところが、翌日結果通知が届きました。●行き先決定行き先は、宮崎でした。(あれ、三沢...初夏の九州・南に北に1-1(宮崎)

  • 初夏の瀬戸内・岡高エリア 3-2(直島、岡山)last

    その1からの続きです。●静かな本村地区海沿いにある直島の本村地区。のぞき込むと、透けるように美しい海です。美しさに惹かれて、浜辺に出ました。南の島に来たみたい。ここもまあ南ですけど。ゆるやかな風が吹き、ゆっくりと波が打ち寄せるだけ。町はとても静かです。どの道を曲がっても、人の気配がありません。みんな、消えたわけじゃないわよね?ちなみにこれが、地区一番のメインストリート、バス通りです。役場があるこのエリアは、島の行政の中心地ですが、やっぱり人けはありません。●直島八十八か所巡り小さい島ですが、神社やお寺が結構あり、島民の信心深さを感じます。小豆島のように、直島にも八十八か所巡りができるようになっています。ここがその第一札所。直島で1番大きなお寺、極楽寺です。お堂の前で、こんなやさしいお顔をした羅漢さんが迎えてくれ...初夏の瀬戸内・岡高エリア3-2(直島、岡山)last

  • 初夏の瀬戸内・岡高エリア 3-1(高松、直島)

    2日目からの続きです。●朝からうどん3日目は朝からいい天気。海を渡って島に行く日なので、うれしくなります。朝食をゆっくりいただきます。ほかの宿泊客が「うどんバイキングなんて贅沢すぎるね」と話していました。この日もうどんを2杯。ふつうのうどんと味噌汁うどんをセルフで作ります。アメリカのホテルに滞在した時には、自分でワッフルを焼き、生クリームを載せてチョコレートソースをかけて、朝からこってりと食べていました。同じセルフスタイルでも、ヘルシーさがかなり違います。味噌汁うどん、気に入りました。香川の若竹ご飯と並んで、うどんのつゆをご飯にかけた「うどんご飯」なるものもありました。ごはんにうどんつゆをかけてみたり、味噌汁にうどんを入れてみたり、こちらの人のうどん愛の強さに窒息しそう!●レンタサイクル天気がいい日なので、食後...初夏の瀬戸内・岡高エリア3-1(高松、直島)

  • 初夏の瀬戸内・岡高エリア 2-2(さぬき、高松)

    その1からの続きです。●こんぴらさんのマンホールこんぴらさんへの参道で見た琴平町のマンホール。桜に囲まれて、石段参道を上る駕籠の人がデザインされています。ただ、実際に見た駕籠の担ぎ屋さんは、かなり年配の方たちでした。古都観光地にいる人力車の力夫は、青年が多いんですが。こうした光景は、後継者問題でいつか見なくなる時がくるのかなあと、少し寂しく思ったりします。●道の駅・源平の里むれ乘ったことでんは琴平線の高松築港駅行き。河原町駅で志度線に乗り換え、房前駅で下りました。海沿いの小さな無人駅で、下りたのは私一人。ホームには雑草が生い茂り、地図も何もありません。道の駅が近くにあるはずですが、どこにあるのか全く分かりません。車掌さんに切符を見せながら「道の駅はどこですか?」と聞いて、行き方を教えてもらいました。道の駅道の駅...初夏の瀬戸内・岡高エリア2-2(さぬき、高松)

  • 初夏の瀬戸内・岡高エリア 2-1(高松、金毘羅)

    1日目からの続きです。●うどんバイキング2日目。朝5時半に起きて朝風呂に入り、6時半からの朝食へ。さすがはうどん県、うどんがメニューの中心になっていまます。「さか枝」という人気店のうどんだとのこと。コシがあって、間違いなく讃岐うどん!おいしい!でも1杯分の量は少なめです。みんなこんなに少なくて、満足しているの?何杯もお替りするの?●みそしるうどんご飯やパンもあるからかもしれませんが、私は2杯目をおかわりします。すると「みそしるうどん」なるものがあると知りました。だしではなく味噌汁を入れるだけのようですが、冬に食べたら身体が暖まりそうですね。みそしるうどん、試してみました。具はうどんの時と一緒です。うん、おいしい。考えたことなかったけれど、味噌汁と合いますね~。ほかに「うどんごはん」というものもありました。これは...初夏の瀬戸内・岡高エリア2-1(高松、金毘羅)

  • 初夏の瀬戸内・岡高エリア 1-2(小豆島、高松)

    その1からの続きです。●迷路のまちお寺の周りには細い路地が入り組んでおり、気がつくとどこへ向かっているのかわからなくなります。「迷路のまち」というくらいですから、まちが迷路!ファンタジー世界の地名のようで、歩いていると本当に現実味がなくなってきます。右に左にうろうろしながら歩いていくと、じきに海辺に出ました。どうやら方向は間違っていなかったようです。●ようかい美術館お目当ては、エンジェルロード。1日のうち数時間、干潮時に海から道が現れて、人が島まで渡っていける、それこそファンタジックな場所です。恋人たちの聖地とされていますが、私はさびしくひとりで向かいます。エンジェルロードの近くまできましたが、ようかい美術館の方が近いみたい。天使のところに行きたいのに、そばにいるのは妖怪~。でも天使も妖怪も、本質は似ているのか...初夏の瀬戸内・岡高エリア1-2(小豆島、高松)

  • 初夏の瀬戸内・岡高エリア index

    [2019.6.1-3]◆岡山1-1←旅行記へJALの「どこでもマイル」で岡山に行ってきました。ご当地キムラヤの高菜パンとたくあんパンに挑戦。フェリーで小豆島に初上陸し、世界一狭い海峡を渡りました。●Prologue~どこでもマイル●出発●しまじろうジェット●ももたろう空港●岡山駅にて●キムラヤのパン●高菜パン!●港行きのネコバス●小豆島行きフェリー●フェリーで足湯●初めての小豆島●土庄エリア散策●世界一狭い海峡●西光寺の鐘<!--★★<br/><strong><ahref="https://blog.goo.ne.jp/riri81/e/508b82fd7fe0ebba4202c890d266fcfa">◆小豆島1-2</a></strong><br/>千葉の友人に鎌倉近辺を一日ガイドすることになりました。<...初夏の瀬戸内・岡高エリアindex

  • 初夏の瀬戸内・岡高エリア 1-1(岡山・小豆島)

    ●Prologue~どこでもマイルJALマイルの利用期限が近づいてきました。いつもそんなに貯まらずに、流してしまうことが多いのですが、今回は3年前にルイジアナに行った時のマイレージが残っていました。それを使ってどこかに行こう!どこにしようかな?と考えていると、JALが「どこでもマイル」というプランをもうけているとのこと。6000マイルで4択のうちの一つの都市の往復航空券と交換できるそうです。これ、いいんじゃない?お得ですが、最終決定はおまかせというところがちょっとギャンブル。でもおもしろそうなので、やってみることにしました。4つの都市は、JALが選んだパターンから決めます。私が選んだのは、帯広・岡山・熊本・那覇の4つ。(北海道かなあ、沖縄かなあ)と思っていたら、決まったのは岡山でした。4択のうちで一番近場ですが...初夏の瀬戸内・岡高エリア1-1(岡山・小豆島)

  • 新緑の津軽ひとり旅 4(奥入瀬、青森)

    3日目からの続きです。●朝のみずうみ号最終日の4日目になりました。母と親戚宅を訪ねるのが午後になったので、午前中は十和田湖に再び行ってこれそうです。迷わず、のっけ丼を食べる時間をあきらめて、朝イチのみずうみ号に乗ることに。みずうみ号の乗客は、昨日は欧米人、今回はアジア人が多い印象ですが、(アジア人の割に?)みんな総じて静かです。朝早い便なので、まだ半分寝ているのかもしれません。●お茶汲みシステム萱野茶屋での休憩時間。今日は、バスの外に降りてくる外国人がほとんどいません。英語のアナウンスでは、ここでお茶を飲めるということがわからないんですよね。そしてここは、自分で茶釜の蓋を開けて、柄杓でお茶を汲み、茶椀を洗って戻すシステム。日本人でさえ、見よう見まねです。ここも英語の説明がないため、お店の前で人がなぜお茶を飲むの...新緑の津軽ひとり旅4(奥入瀬、青森)

  • 新緑の津軽ひとり旅 3-2(蔦温泉、青森)

    その1からの続きです。●蔦温泉帰りのバスに乗りましたが、途中の蔦温泉で下りました。長い歴史を持ち、日本百名湯にも選ばれている蔦温泉には、古めかしくどっしりした構えの旅館があります。大正時代の重厚な建物温泉は、十和田樹海と呼ばれるブナの原生林に囲まれており、「蔦の七沼」と言われる沼が点在しています。その中の蔦沼を見に行きました。散策路にはチップが埋め込まれており、3年前に訪れた時よりもきちんと整備されていました。●一面のブナ林ブナ林の中へ。辺りは美しく、静か。ところで、石川啄木の「はてしなき議論の後」という詩の一節にわれらは何を為すべきかを議論す。されど、誰一人、握りしめたる拳に卓をたたきて、‘VNAROD!’と叫び出づるものなし。とあります。小学生の時に読んだ私は、この‘VNAROD!(ブナロード)’を「ブナロ...新緑の津軽ひとり旅3-2(蔦温泉、青森)

  • 新緑の津軽ひとり旅 3-1(十和田湖、奥入瀬)

    2日目からの続きです。●魚菜センター3日目。今日こそは朝食にのっけ丼を食べようと、7時の開店を待って、魚菜センターに行きました。市場のように多くの店が、新鮮なお魚を並べており、活気があります。まずチケットを購入し、ご飯だけ入ったどんぶりを手に、それぞれのお店に並ぶ具を見て回ります。その中から食べたいものを選んで、白米に載せてもらうと、自分だけのオリジナルのっけ丼のできあがり。お金ではなくチケットと交換するため、値段ではなくチケットの必要枚数が描かれています。「これ、おいしいから食べてって~」という威勢のいい呼び声が、あちこちからかかります。●のっけ丼どの具も大きくてつやつやしていて、プリップリ。なににしようと迷いながらも、真っ先にホタテのところに向かいました。きれいに並べてありますね。最後に、エビをもらったお店...新緑の津軽ひとり旅3-1(十和田湖、奥入瀬)

  • 新緑の津軽ひとり旅 2-2(黒石、碇ヶ関)

    その1からの続きです。●駅の待合室五所川原駅前に戻りました。JRの駅は大きいですが、隣接している津軽鉄道の駅は、小ぢんまりとしています。その向かいにあるのは、細長~いバス乗り場。以前、津軽半島の旧・市浦村の海辺に、一週間ほど避暑滞在したことがあります。青森空港から五所川原までバスで来た友人とここで合流して、現地に向かいました。その時も、イトコのマミちゃんに車で連れて行ってもらいました…マミちゃん、お世話になってます!カラカラと引き戸を開けて、バスセンターの中に入ります。昭和のままの、レトロ感な待合室でした。JR駅の待合室をのぞいてみると、座布団つきの椅子がストーブを囲んでいる、雪国仕様。いる人みんなが知り合いになれそうな、アットホーム感。5月といっても、こちらは少し前まで冬だったんですね。駅に隣接した津軽鉄道本...新緑の津軽ひとり旅2-2(黒石、碇ヶ関)

  • 新緑の津軽ひとり旅 2-1(金木、五所川原)

    1日目からの続きです。●弘前行きのホームは遠い2日目。6時に起きると、前日とはうってかわって冷え冷えとした空気。外は雨が降っていました。一日中雨降り予報なので、遅めの出発にして、9:52の青森発奥羽本線に乗ります。駅前のホテルに泊まっているので、電車に乗るにはとても便利ですが、弘前行きの電車は長~い駅の構内奥のホームから出るということを、忘れていました。改札に入ってから思い出して、急ぎ足になります。連絡通路の前方を歩くスーツ姿のビジネスマンが走り出したのを見て、私も小走りになります。階段を下りてホームへ行こうとすると、下から車掌さんが見上げていました。急いで降り、ビジネスマンに続いて電車に乗りこみます。車掌さんはなおも階段の上を見て、乗客がもうこないと確認してから電車のドアを締め、定刻発車しました。●机上旅行を...新緑の津軽ひとり旅2-1(金木、五所川原)

  • 新緑の津軽ひとり旅 1-2(弘前、大鰐)

    その1からの続きです。●ビッグアップル弘前駅に14:20分着。3年ぶりの街並みが、懐かしいです。このデザイン、センスがいいですね。津軽地方の刺し子、こぎん刺し風に描かれた、弘前城、桜、リンゴ、岩木山。どれも弘前に関係するものばかり改札を出ると、ビッグなリンゴが出迎えてくれました。ぐるりと一周してみましたが、特に中に何かがあるわけでもなく、ただリンゴでした。これぞビッグアップル。そういえばNYって、どうしてBIGAPPLEっていうんでしょう?・・・調べてみましたが、諸説あり、つまりハッキリしませんでした。●弘前の町14:46発の小さなマイクロバスに乗って、りんご公園へ。お城の横を通っていきます。ひと月前に日本一美しい桜が咲き乱れていた桜の樹々。今はもう、青々とした葉が生い茂っています。弘前のおしゃれスタバを窓から...新緑の津軽ひとり旅1-2(弘前、大鰐)

  • 新緑の津軽ひとり旅 index

    2019.5.20-23◆●青森1-1←旅行記GWも過ぎた5月下旬に、青森を訪れました。白いりんごの花を見たかったのですが、間に合わず。辺り一面、緑一色のりんご園が広がっていました。●prologue●新幹線のエンジェル●はやぶさ3号●こまち分離●ヌマクナイ●新青森着●タクシー来ない●歓迎モノいろいろ●今見られる花●りんごジュース販売機●さみしい時刻表●しかへる君●八甲田丸●切れたラブリッジ●ワ・ラッセ●品種ごとのりんご味●弘前行きの電車●静かな発車●浪岡のりんご園<!--<br><strong><ahref="http://blog.goo.ne.jp/riri81/e/●">◆●大鰐1-2</a></strong><br>2日目は、地図を見て気になっていた場所を訪ねました。<br>黒い絵馬を確かめに行き、二...新緑の津軽ひとり旅index

  • 新緑の津軽ひとり旅 1-1(青森)

    ●prologue十連休のGWが過ぎて落ち着いた頃、帰省する母について、青森に行くことにしました。久しぶりに帰る母は、人と会う予定がてんこもり。行き帰りのみ一緒で、青森滞在中は別行動を取ります。「はやぶさに乗るのは初めてで、ワクワクするわ」と母。「どれだけ里帰りしてなかったの?」東北新幹線・はやぶさの登場で、青森までのルートはずいぶん快適になりました。●新幹線のエンジェル朝5時半に起床し、6時過ぎの電車で東京へ。家を出たのは早かったのですが、平日の電車はすでにそこそこ混んでいて、座れません。通勤戦争は朝から始まっているのね。なんとか東京にたどり着き、東北新幹線のホームへ。新幹線エンジェルの方々がてきぱきと清掃をするのを眺めていました。『新幹線お掃除の天使たち』(遠藤功)という本に、東京駅の東北・上越新幹線の折り...新緑の津軽ひとり旅1-1(青森)

  • 大井町せんべろナイト第2弾~スイートリベンジ 2

    その1からの続きです。●③晩杯屋3件目は「立呑み晩杯屋」へ。初めて店名を聞いた時には、「すごい名前!」と噴き出しました。だって夜に暗躍して、乙女の生き血を吸うバンパイヤですよ。よく考えますね!そういえば菊地秀行の『吸血鬼ハンター"D"』、まだ話は続いているんですよね。30年以上のロングセラーってすごい。思い出したら、読みたくなってきました。バンパイヤは吸血鬼っぽくない、庶民的でお財布に優しい、同僚お気に入りのお店。大井町に2軒あり、こちらはゼームス坂上店の方。前回は2軒ともいっぱいで、何度お店の前を通って様子を見ても、結局入れずじまいでした。今回は、奥に2人分のスペースを発見。ここも立ち飲みスタイル。バッグを肩にかけたままで乾杯します。私は、スペシャルにごりレモンサワー。連れはハブのエキス入り、琉球ハブボール。...大井町せんべろナイト第2弾~スイートリベンジ2

  • 大井町せんべろナイト第2弾~スイートリベンジ index

    [2019.5.16]◆大井町1-1←旅行記へ3月のせんべろナイトに続く第二弾を決行しました。目的は、前回入れなかったお店への再チャレンジ。白いオウムに会ったのち、着々と攻略していきました。●prologue●たこ焼き屋の白オウム●ボーイmeetsオウム●①肉のまえかわ●磯平●②御婆灯<!--<br><strong><ahref="https://blog.goo.ne.jp/riri81/e/dd17a7c09c58e452544a691a8dab8e30">◆大井町1-2</a></strong><br>立て続けに3軒ハシゴし、ほろ酔い気分で坂を下って上ります。<br>貸し切りのカフェの中では、大人たちがボードゲームに興じていました。<br>以前フラれたお店全てに入り、この夜の目的を達成しました。<br>●...大井町せんべろナイト第2弾~スイートリベンジindex

  • 大井町せんべろナイト第2弾~スイートリベンジ 1

    ●prologue3月1日に決行した、第一回目「大井町せんべろナイト」。それから二か月後、ふたたび友人とかの地に集合しました。目的は、前回入れなかったお店への再トライ、スイートリベンジです。●たこ焼き屋の白オウム18時に駅前で待ち合わせました。お店が開店する夕方、人気店が埋まる前に早めに動き始めるのが、せんべろを楽しむコツ。細い平和小路をずんずん歩いて行くと、通り抜けたところにタコ焼き屋があります。お店の前の自転車に、白いオウムが停まっていました。お店のペットではありません。お客さんが自転車に乗せて連れてきたものです。ゆるいわ~。昭和初期みたい~。三丁目の夕日~。つい立ち止まって見てしまいますこの界隈ではかなりの有名人、いえ有名バードのよう。手を伸ばして頭を撫でるおじさん。とさかが立っています。威嚇してるんじゃ...大井町せんべろナイト第2弾~スイートリベンジ1

  • 神奈中バスGW10日間フリーパスの旅10(山手、横浜港) [Last]

    9日目からの続きです。●いよいよラストデーいよいよ、GW最終日になりました。明日からまた普段通りの日々に戻るため、バス旅を催行するか一日休養日にするか考えます。昨日で終わってしまうのも何となく寂しかったので、午前中で終わる無理のないルートをとることにしました。●今日のタイムテーブル一日コースの予定を立てていましたが、今日はサクッと短め、半日コースに変えます。ガーデンや墓地には昨日行ったし、動物園は別の機会にすることに。一番楽できれいなルートを選びます。●今日の予定ルート帰省ラッシュで道路が混んでいることを考えて、遠出はしません。目的地は横浜港周辺です。●[1本目]「新横浜駅前」⇒「保土ケ谷駅西口」1本目は、7:37「新横浜駅前」発「保土ケ谷駅西口」行きの[121]系統。まず保土ヶ谷まで行きました。●[2本目]「...神奈中バスGW10日間フリーパスの旅10(山手、横浜港)[Last]

  • 神奈中バスGW10日間フリーパスの旅 9-2(里山ガーデン)

    その1からの続きです。●こども植物園横浜駅からバスに乗り、保土ヶ谷駅を超えた辺りにある「児童遊園地前」で降りました。13:03。坂を上って、こども植物園へ向かいます。広さ約3ヘクタールの植物園。今年で開園40周年になるそうです。ここには児童遊園地とこども植物園が併設されていますが、なぜ名前を「児童」か「こども」に統一しなかったんだろうと、来るたびに思います。朝から暑い日ですが、木陰は心地よい風が吹いて快適。上大岡・横浜と、人込みに揉まれてきたため、人の少ない自然の中に来れてほっとします。ここのバラ園はきれいですが、まだ季節にはちょっと早い感じ。●木原均博士散策中、木原均博士についての紹介コーナーがありました。種なしスイカを開発した植物遺伝学者で、元国立遺伝学研究所所長だった博士は、りりしいお顔をされています。こ...神奈中バスGW10日間フリーパスの旅9-2(里山ガーデン)

  • 神奈中バスGW10日間フリーパスの旅 9-1(南太田、上大岡)

    8日目からの続きです。●今日のタイムテーブルGW9日目になりました。これまで1日休んだ以外は、日中ずっとバスに乗り続ける連休を送っています。(普通じゃないよ)と思われることでしょう。ええ、私もそう思います。日々少しずつ蓄積している疲労は、昨日かおとといあたりがピークだったようで、もう何も感じなくなっています。疲れが抜けたというより、身体が麻痺しているのでしょう。こうなることは何となく予想できていたので、きついルートからどんどんゆるい行程にしています。今日と明日は、もう横浜市内から出ません!それだけで、ぐんとハードさは減り、気持ちも安らぎます。昨日、通った大学を訪れたため、今日は高校と当時の家をメインに訪れようと思います。今日も不規則予定のため、今日の予定ルート地図はありません。●[1本目]「新横浜駅前」⇒「保土...神奈中バスGW10日間フリーパスの旅9-1(南太田、上大岡)

  • 神奈中バスGW10日間フリーパスの旅 8-2(金沢八景)

    その1からの続きです。●ネオ・金沢八景駅金沢八景駅に着いたのは14:10。大船駅で乗ってから1時間近く乗っていたことになります。意外に遠いのね。バスから見える八景駅は、すっかり変わっていました。巨大な光景に口がふさがりません。最近ようやく、京急の駅とシーサイドラインの乗り口がつながったというニュースは知っていましたが、かつてはちんまりとしていた駅が、巨大マンモス化しています。駅前開発が大胆に行われ、辺りの店も家も一掃されています。昔の面影は、ほとんどなくなってしまいました。町が変わるって、こういうことなのね~。●懐かしのお店はいずこ違う町に生まれ変わったかのような駅前。学生時代に通ったお店が今もあるのか、気になります。さっそく探してみましょう。ひとり「すぐやる課」を脳内発動させます。まずは学生時代によく通った、...神奈中バスGW10日間フリーパスの旅8-2(金沢八景)

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