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たくげんBlog
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http://takugen.seesaa.net/
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甲信の山がメイン。ここしばらくは甲斐百山を中心に回ってます。
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24回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2015/08/23

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たくげんさんの新着記事

1件〜30件

  • 蜂城山 茶臼山 -勝沼の城跡

    桃の一大産地である一宮にある蜂城山と茶臼山は かつて武田が甲斐を平定するより前の時代、 ここの国人衆の詰城であったとされている。 現在蜂城山の主郭跡に蜂城天神社が祀られている。

  • 飯盛山 -奥秩父山塊西端の分水嶺を行く

    山名の通りご飯を盛ったような形をしている。 この辺りは奥秩父主脈の中で最西端に位置する。

  • 鈴庫山 -静かな春先の高原から

    青梅街道(大菩薩ライン)の最高点である柳沢峠まで上がって そこから登山というと大抵は東の黒川鶏冠山へ行くところだが、 その反対側、西には三窪高原や鈴庫という山がある。 「すずくら」と読む。

  • 烏帽子岳(本栖) -武田領の富士北麓最前線

    精進湖と本栖湖の間にある山。 東に伸びるやせ尾根の方にはかつて城があり 甲斐と駿河を結ぶ中道往還の要衝であった。

  • 新倉山 -日本を凝縮した一枚

    今では大変有名になった観光スポット。 富士あり神社あり桜あり、これぞ日本といった一枚を撮るには これ以上にないと思わせる場所であることだろう。

  • 芦川釈迦ヶ岳 大平山 ー御坂山塊もう一つの釈迦ヶ岳

    御坂山塊の釈迦ヶ岳と言えば甲府盆地からでもよくわかる 尖ってよく目立っている山だが、もう一つ釈迦ヶ岳がある。 こちらは山頂直下にあった釈迦屋敷が山名の由来だったそうで 麓の霊亀山永泰寺という寺にこの山にまつわる伝説が残っている。

  • たいら山 -信仰の道と暮らしの道

    山梨県中央市の中で最高峰の山。 2つの登山道があり、片方は関原と下芦川を結ぶ 農産物や生活用品、木炭などの燃料を運んだ暮らしの道、 もう片方は農耕守護、商売繁栄、養蚕守護祈願を目的とした信仰の道である。

  • 塩ノ山 -差出の磯の枕詞の地

    「四方から見える山」の意で「しほうのやま」から転じて 塩ノ山となったとされる。 古今和歌集にも歌われている由緒ある山。

  • 醍醐山 -身延 下部温泉郷のスカイツリー

    標高差約400m程度の手軽な山。 標高が634mで東京スカイツリーと同じだとことでも親しまれている。 由来はこの山に住んでいた大子集落から来ていると思われる。

  • 棚山 -ほったらかし温泉から

    大蔵経寺山、兜山、要害山のような山梨百名山より 奥の方にあったため知名度の低い山であったが、 ほったらかし温泉ができたおかげで登山道が整備され 行きやすい山となっている。

  • 茅ヶ岳5 -明野からの周回ルート

    茅ヶ岳の西麓に位置する北杜市明野町。 日本一の日照時間として有名な場所である。

  • 魔子 五里山 -瑞牆山周辺の山

    瑞牆山周辺は元々、金山平という地名からもわかるように 金が採掘されていた場所であった。 その金鉱のひとつに魔子の人穴というものがある。 魔子爺という巨大な怪人が家畜や赤子をさらうという昔話が残っているが 恐らくはこの辺りの金鉱に立ち入らせないための話だったのであろう。

  • 小松山 淡雪山 興因寺山 -千代田湖東の山々

    甲府市街地より北、 貯水池である千代田湖の東にある甲府名山。

  • 源次郎岳 -日川尾根一帯の代表の山

    木曾義仲の乳母父である中原兼遠の従臣、 岩竹源次郎が源頼朝の手勢に追われ、 山頂部の南西にある枡岩と呼ばれる大きな岩の上で 自害したというのがこの山の由来。

  • 源氏山 -南ア前衛 甲斐源氏伝説が残る山

    河内源氏の二代目棟梁源頼義の三男で、 甲斐源氏の祖である新羅三郎義光が砦を築いたという言い伝えの山。

  • 足和田山 -或る富士に雪が積もった日に

    富士を除く山梨百名山の中で最も富士に近い山。 西湖と鳴沢村の間にある展望のいい場所。

  • 赤岳 後編 -夏終わる八ヶ岳の頂から

    真教寺尾根より北側を平行に伸びる県界尾根、 文字通り山梨と長野の県境となる尾根。 ただ国でも藩でもなく県を尾根の名前に使用している。 近代についた名前なのか、はたまた昔は違う名前だったのか。

  • 赤岳 前編 -クラシックルートへ 難関真教寺尾根

    西の美濃戸から上がる人気の赤岳も 東の清里からだと一気に難易度が跳ねあがる。 真教寺尾根は終盤の標高差600mの急登が核心部で 高度感抜群の中の登山となる。

  • 鳳凰三山 後編 - 白砂青松 絶景の稜線

    鳳凰山の由来は諸説あり、 奈良法王が巡幸されたためとする説や オベリスクをくちばし、山稜を羽を広げた鳥に見立てた説、 仏教上の考えから「おおとり」「鳳凰」になった説などがある。 今では三山をひっくるめて鳳凰山ということにしているが、 昔はこれらのうちどれを鳳凰山としていたのか という論争もあったりしたそうだ。

  • 鳳凰三山 前編 - オベリスクへ 滝巡る急登ドンドコ沢

    地蔵仏は高さ約十八米、極めて印象的なオベリスクで、 甲府盆地からでもよく注意すると認めることができる。 それは、鳳凰山のシンボルのように立っている。 - 深田久弥 日本百名山 -

  • 硫黄岳 -初の撤退 南八から北八へ

    硫黄岳山頂より北東へ進んだところに三等三角点があるが、 その基準点名は箕冠という。 箕冠といえば北八ヶ岳の最初の山となる箕冠山のことかと思うが、 その昔、佐久地方では箕をかぶせたような山という意味で この硫黄岳を箕冠岳と呼んでいたそうだ。 爆裂火口が箕をかぶせているように見えるということだろう。 ちなみに箕冠山は諏訪での呼び方で 箕冠山の北西面がそのように見えるからであろう。

  • 雨乞岳(北杜市) ー南ア前衛 清冽な水をもたらす山

    読んで字のごとく、水不足に苦しむ人らが 雨乞いをしに登ったとされる山。 そんな雨を願う山は今ではサントリー白州蒸溜所や コカコーラ白州工場などが東麓にあるように 名水を生む山となっている。 南アルプス山系の山梨百名山で最北に位置する山。

  • 茅ヶ岳4 -イワカガミ咲く 観音峠から

    深田記念公園にある説明には深田久弥が3月、 この山を登山中に脳出血で倒れたときのことが書かれている。 仲間の「この辺りはイワカガミが咲いてきれいです」 との言葉に、すっかり喜び 「そうですか」とうなずいたのが最後だったという。 イワカガミが咲くのは梅雨時期、 春先に咲いているものではないが 茅ヶ岳を登る上で見ておきたい花である。

  • 王岳 -西湖根場浜の御坂山塊

    甲府盆地から眺めて富士山近辺の御坂山塊の中で 一番高く見える節刀ヶ岳より右へ右へと目をやると 台形のように見える稜線がある、それが王岳である。 随分立派な名前であるが、 甲斐国志には大嶽と表記されており 恐らくはそこから転じたものであろう。

  • 笠無 -比志津金山塊の最高峰

    奥秩父山系の中で須玉町へと伸びた山々を 比志津金山塊というが、 その山塊の最高峰が笠無である。

  • 斑山 -八ヶ岳茅ヶ岳間にある気になる山

    まだらと書いて「まんどり」と読む。 瑞牆山へ行くのに増富ラジウムラインを 上がっていく途中にある山。 秋はきのこ採取や狩猟をしている都合で 入山禁止となっている。

  • 高ドッキョウ -海が見える山梨百名山

    山梨百名山の中では最南端の山。 山名には経が聞こえて「高読経」と当てたとか、 突起がなまってドッキョウになったとか諸説ある。

  • 苗敷山 -甘利山手前の気になる山

    甘利山よりも人里に近いところにある山。 国土地理院の地図では旭山と表記されているところで、 北側のピークに山頂標がある。 南側には穂見神社という、 奥院にしては随分立派な建物がある。

  • 石割山 -山中湖へ 初冬の富士見物

    山中湖のそばにある道志山塊の山。 山頂直下にある石割神社が山名の由来で そこには真っ二つに割れた巨岩がある。

  • 杓子山 -とにかく富士が近い!絶景の山

    高所から富士を見るのにここより他に 近くで眺められるところはない とすら思える大変人気の山。 南麓には忍草と内野の2つの地区からなる 忍野村がある。

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