れんげの画像日記
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ハンドル名
れんげの画像日記さん
ブログタイトル
れんげの画像日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hanano55rengesou
ブログ紹介文
移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、 里山での風景などを、日記風に綴って行けたら
自由文
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300回 / 325日(平均6.5回/週)

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れんげの画像日記
  • ジュズダマ(数珠玉)

    ジュズダマ(数珠玉)<イネ科ジュズダマ属>水辺に生える熱帯アジア原産の多年草。高さ1メートル前後で、葉は長さ50センチ、幅1,5~4センチ。茎の上部から枝を伸ばして、その先に壺形をした緑の苞鞘(ほうしょう)をつける。苞鞘の先からは雄花の集まりと、雌しべの柱頭が飛び出ている。この壺のような苞鞘の中で果実が熟し、黒く堅くなる。堅くなった苞鞘は果実のように見え、中心に穴が開いているので、糸を通してつなげ、数珠のようにして遊んだのが、名前の由来。数珠玉の果実の黒く熟したものに、糸を通して数珠にしたり、お手玉の袋の中に入れたりして遊んだものでした。熟してから、摘んでね。ジュズダマ(数珠玉)

  • イヌタデ(犬蓼)

    イヌタデ(犬蓼)<タデ科タデ属>道端や野原に多い1年草。和名は犬蓼で、葉に辛みが無く役に立たないことによる。一般にアカマンマと呼ばれて親しまれている。高さは20~50センチ。葉は披針形で長さ3~8センチ、両端がとがり、表面の縁の近くや裏面の脈上に毛がある。☆鞘状の托葉は筒形で、外側に粗い毛があり、ふちに長い毛がある。花穂は長さ1~5センチで、枝先につく。ままごと遊びであかまんま(お赤飯)としてよく遊んだものです。今の子は知らないでしょうか。イヌタデ(犬蓼)

  • キンモクセイ(金木犀)

    キンモクセイ(金木犀)<モクセイ科モクセイ属>今年は金木犀の花の時期がずいぶん遅かったような気がする。数日前から、やっと香りがしてきて、近隣を散歩してみると、キンモクセイを植えてある家が実はとても多かった事を知った。新築の家には殆ど見られないのだが、結構、垣根に植えてあったりする。日当たりがよくないと花芽も少なくて、なかなか香ってこないのだが、たぶん、今が盛りだと思う。蕾が開きだしてどこを歩いても金木犀の香りが漂う季節です。常緑小高木。葉は対生し、長さ6~12センチの広披針形または長楕円形で、先は尖り、基部はくさび形。葉のわきに橙黄色の小さな花が多数束生して、強い芳香を漂わせる。花冠は直径約5ミリで4裂する。雌雄異株。雄花には雄しべ2個と先のとがった不完全な雌しべが1個ある。日本には雄株しか渡来していないので、...キンモクセイ(金木犀)

  • ヨウシュヤマゴボウ(洋酒山牛蒡)

    ヨウシュヤマゴボウ(洋酒山牛蒡)<ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属>空き地や道端に生え、紅紫色の茎にブドウのように垂れ下がった果実が房状になる。北米原産で明治初期に入ってきた帰化植物。草丈は1~1,8メートルで大きな株になる。花は白色またはやや紅色を帯び、直径5~6ミリ。茎は太くて赤みを帯び、果実が黒紫色に熟す。濃紫色の実をつぶすと、濃い色が手についてしまう。服につけると選択してもなかなか取れにくい。ヨウシュヤマゴボウ(洋酒山牛蒡)

  • トネアザミ(利根薊)またはタイアザミ(大薊)

    トネアザミ(利根薊)またはタイアザミ(大薊)<キク科アザミ属>数年前まで、タイアザミと教わったが、近頃は、トネアザミが一般的になってきた。関東地方ではもっともふつうにみられる1~2メートルの多年草。葉は互生し長さ20~30センチの被針状楕円形で羽状に中~深裂。先は尖り裂片は太く鋭い刺になり触ると痛い。葉の基部は茎を抱かない。頭花は紅紫色で、しばしばやや長い柄があり、花の基部にはときに1^2個の線形の苞葉がある。茎頂や枝先、上部の葉腋から短い花柄をだし、筒状花だけからなる紅紫色の頭花を1個ずつ、横向きまたはやや下向きに咲かせる。母種のナンブアザミに比べ葉と苞葉の刺が太くて長いので、区別できる。名前は利根川流域に多く生えていたことによる。触ると痛いことで別名のタイアザミがあるらしい。トネアザミ(利根薊)またはタイアザミ(大薊)

  • カメバヒキオコシ(亀葉引起)

    カメバヒキオコシ(亀葉引起)<シソ科ヤマハッカ属>ヤマハッカの仲間で葉っぱに大きな特徴がある多年草。茎は60~90センチになり、下向きの短毛が生える。葉は対生し卵円形で、先端が3裂して、中央裂片が長い。野川で出会ったのは白花でした。葉の特徴が中央が長い形が亀のしっぽに似ている事から、亀葉の名がついた。しかし、上部の葉にはしばしば尾が無くなったものがある。枝先に長い花穂をつけ、青紫色の唇形花を多数つける。信州で出会ったカメバヒキオコシは、青紫色の奇麗な花でした。カメバヒキオコシ(亀葉引起)

  • イヌショウマ(犬升麻)

    イヌショウマ(犬升麻)<キンポウゲ科サラシナショウマ属>野川公園の自然園のあちこちによく咲いていた。見ごろは少し過ぎているようでした。花期は8~9月、山地や低山、森林、林縁などに見られる。草丈は、膝、脛あたりで、花序はまっすぐ立ち、先が細くなる。イヌショウマの葉は1~2回3出複葉。イヌショウマ(犬升麻)

  • シモバシラ(霜柱)

    シモバシラ(霜柱)<シソ科シモバシラ属>この花の由来を知るには、この草の冬の時期に見る事だ。草丈40~90センチになり、秋の初めに山地の木陰で白い花を咲かす。花は葉腋から出た枝先の片側に並んでつく。小さな花から飛び出す雄しべがつけまつげのようだ。花の姿もシモバシラを連想させる。冬枯れが始まると、茎の根元から様々な形の氷柱が立ち上がる。↓はシモバシラの霜柱冬になると、枯れたシモバシラの根から茎へ地中の水分が吸い上げられて凍り、白い氷の霜柱がでてくる。日中になり、気温が上がると溶ける。シモバシラ(霜柱)

  • ボントクタデ(凡篤蓼)とアキノウナギツカミ(秋鰻攫)

    ボントクタデ(凡篤蓼)とアキノウナギツカミ(秋鰻攫)ボントクタデ(凡篤蓼)<タデ科イヌタデ属>水辺や湿地に生える1年草。和名のボントクはボンツク(愚鈍者)の意味で、ホンタデは葉に辛みがあるが、葉に辛みが無いのでつけられた。茎は高さ50~100センチになり、紅紫色に染まる。葉は広披針形で長さ5~10センチ、両面の脈上に伏毛があり、表面には黒点がでる。鞘状の托葉は筒形でふちに長い毛がある。花穂は長さ5~12センチで、先は垂れてまばらに花をつける。アキノウナギツカミ(秋鰻攫)<タデ科イヌタデ属>湿地や田の溝に生え、休耕田などで1面に群生することがある。茎に下向きの短い刺がたくさんあり、「ぬるぬるしたウナギでもつかめる」と言うたとえから名前が付いた。枝先に十数個の小花が固まってつく。淡紅色の花弁に見えるのは、実は萼で花...ボントクタデ(凡篤蓼)とアキノウナギツカミ(秋鰻攫)

  • コウゾリナ(髭剃菜)

    コウゾリナ(髭剃菜)<キク科コウゾリナ属>全体に淡い褐色または赤褐色の剛毛が多い25~100センチの越年草。髭剃とは剃刀のことで、本種の葉や茎などには、とがった赤褐色の剛毛がはえ、手で触るとざらざらする。その感触が剃刀のように切れそうなのが、名前の由来。葉の形には変化が多く、下部の葉は6~15センチで細長く、葉柄に翼がある。中ほどの葉は、つけ根が茎を抱くように生える。枝先に直径2~2,5センチの黄色い頭花をつける。花の外側にある総苞は黒っぽい緑色で刺が多い。山野の草地や道端に多い。ルーペで見ると、剛毛の先端が二つに分かれているのが解る。コウゾリナ(髭剃菜)

  • カワミドリ(川緑・川翠・河碧または排草香)

    カワミドリ(川緑・川翠・河碧または排草香)<シソ科カワミドリ属>全体に強いシソ科のハツカに似た芳香のする多年草。山地の湿り気のあるところに生え、高さは、40~100センチ。茎は四角でよく分岐する。葉は長い心形で長さ5~10センチ、ふちに鈍い鋸歯がある。葉柄を持ち茎に対生する。8~10月頃、枝先に長さ5~15センチ程度の穂状花序をだし、円柱状に淡紫色の花を密につける。花形は唇形で花冠の長さは1センチほどで、下唇は3裂し、雄しべとともに長く突き出す。なぜか名前の由来は載っていなかった。カワミドリ(川緑・川翠・河碧または排草香)

  • ミゾソバ(溝蕎麦)

    ミゾソバ(溝蕎麦)<タデ科イヌタデ属>田の畔や林縁、河原などやや湿り気のある場所に群生する。葉の形がウシの顔の形に似ているので、ウシノヒタイと言う別名もある。毛が生えていて触ると柔らかい。葉と葉裏の葉脈上には刺がある。葉は互生して表面に八の字形の斑紋が入ることがある。茎は下部が地面を這い、上部が立ち上がって草丈30~100センチになる。茎には刺状の毛が下向きに生える。枝先に10~20個の小さな花が金平糖のように集まって咲き、色は白から紅色まで異変が多い。ソバの花に似ていて、溝に生えることからこの名がある。ミゾソバ(溝蕎麦)

  • キバナアキギリ(黄花秋桐)

    キバナアキギリ(黄花秋桐)<シソ科アキギリ属>丘陵地や山地の湿った林内に生える多年草。よく群落を作っている。茎は四角形で高さ20~40センチになる。葉は対生し長い柄があり、三角状ほこ形で長さ5~10センチ、幅4~7センチ、ふちには鋸歯がある。秋に茎の先に花穂を作り、黄色の唇形の花が段になって咲く。花冠は長さ2.5~3,5センチあり、上唇は立ち上がり、下唇は3裂して前に突き出る。雌しべが長く花冠から突き出る。淡黄色の唇形花には節ごとに2~6個つく。萼は唇形で、毛が生えている。花筒に入った虫に花粉が付くような仕掛けがある。花の形が、アキギリに似ていて、花の色が黄色い事からこの名がついた。キバナアキギリ(黄花秋桐)

  • ナンテンハギ(南天萩)

    ナンテンハギ(南天萩)<マメ科ソラマメ属>日当たりのよい山野に生える。高さ50~100センチの多年草。木質の太い根茎がある。葉は互生し、2枚の小葉からなる羽状複葉。小葉は卵形で長さ4~7センチ、幅1,5~4センチあり、ふちは全縁で毛がある。葉のわきから長さ2~4センチ総状花序をだし、紅紫色の蝶形の花を多数つける。苞は線形または披針形で1ミリほどで、開花前に落ちる。萼裂片は長さが不揃いで、最下部の萼片がほかの物より長い。豆果は狭楕円形で茶褐色に熟し、3~7個の種子が入る。種子は球形で黒褐色である。ナンテンハギ(南天萩)

  • マルバフジバカマ(丸葉藤袴)

    マルバフジバカマ(丸葉藤袴)<キク科フジバカマ属>北アメリカ原産の多年生草本。太い根茎から、数本の茎を直立し、高いものは1メートルにもなる。茎は上部でよく分岐し、上部に毛がある。葉は卵形、鋭鋸歯があり、ややざらつき短い柄があって対生する。秋に枝の先に直径5ミリほどの、白色の筒状花からなる頭状花を多数つける。そう果には白色の冠毛がある。市街地などにも見られる帰化植物。マルバフジバカマ(丸葉藤袴)

  • ゴキズル(合器蔓)の花と実

    ゴキズル(合器蔓)の花と実<ウリ科ゴキズル属>水辺に生える1年草のつる草。雌雄同株で、夏から秋にかけて、葉のわきに黄緑色の1センチほどの雄花を総状に数個付け基部に雌花を1個つける。葉は互生し、細長い三角形で先端はとがり、下部は3~5のでっぱりがある。果実は熟すと、上半分がふたのように離れ、中の種子がこぼれ落ちる。和名の合器蔓(ごきづる)はこの形による名前です。果実は長さ1,5センチの卵形で、下半分には突起があり、上半分には無い。種子は8ミリほどの円盤状でざらつき、2個入っている。熟すとお椀の蓋のように割れて中から種子が出てきます。ゴキズル(合器蔓)の花と実

  • ヒロハホウキギク(広葉箒菊)

    ヒロハホウキギク(広葉箒菊)<キク科ホウキギク属>北アメリカ原産の帰化植物。草地、道端、空き地に生える1年草。茎は直立し、枝が横に出て広がる。葉の幅は0,8~2,5センチ。葉の基部は葉柄となり茎は抱かない。花序の枝は60°~90°(ホウキギクは30°~60°)の角度で、開出する。花は径7~9ミリ、白色~淡紅紫色。ヒロハホウキギクとホウキギクの間にできる、ムラサキホウキギクもある。・・となると・あまり確信が無くなります。ヒロハホウキギク(広葉箒菊)

  • ヒガンバナ(彼岸花・曼殊沙華)

    ヒガンバナ(彼岸花・曼殊沙華)<ヒガンバナ科ヒガンバナ属>人里近くの山野に野生化し群生する多年草。りん茎は広卵形で大形。秋の彼岸頃に花が咲くので名づけられた。土手を真っ赤に染めるのは日本の原風景。別名のマンジュシャゲ(曼殊沙華)はサンスクリット語(梵語)で、赤い花と言う意味。今年は(8月24日)ちょっと時期が早すぎてまだ蕾が多かった。いつもなら、真っ赤な土手のはず。春に線形の葉を広げる。夏に葉が枯れた後、50~70センチの花茎をだし、真っ赤な花を咲かす。花茎の先に5~8個の花が付き、花の外に長く突き出た雄しべが、真っ赤な花をさらに華やかに見せる。鱗茎にはリコリンと言う強い毒素がある。彼岸花は、他に死人花(しびとばな)、天涯花(てんがいばな)、幽霊花(ゆうれいばな)捨て子花(すてごばな)などとも言われる。この土手...ヒガンバナ(彼岸花・曼殊沙華)

  • アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)

    アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)<マメ科ヌスビトハギ属>北アメリカ原産の帰化植物。荒れ地や道端に生え、草丈1,5~1メートル。豆果は全体にかぎ状の毛が生え、服や毛皮にひっつく。3~6節にくびれ、ばらばらに折れる。花は長さ約9ミリほど。帯青紫色で、ヌスビトハギより大きくて色も濃い。花びらに黄緑色の二つの班がある。多分、昨日の帰りに教えていただいたのだが、花びらの中に雄しべ、雌しべが隠れていて、受粉した花だけが蕊が花びらの外に出ていると言う。今度よく見てこなければ・と思っている。葉の両面に毛があり、下面は多毛。果実は5節までのものが多い。節果のくびれが深くない。かぎ状の毛がある。アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)

  • カラスノゴマ(烏胡麻)

    カラスノゴマ(烏胡麻)<アオイ科カラスノゴマ属>道端や畑に生える1年草。葉腋から1個ずつ咲く黄色い花の直径は、1,5~1,8センチ。5本の長い仮雄しべの根元に短い雄しべがある。草丈は30~90センチほど。葉は長さ6センチ程度の三角状卵形で、縁には波状の鋸歯があり、先端は鈍頭で、茎に互生する。茎や葉には星状毛が密生する。8~9月頃、葉腋に黄色い5弁花をつける。花は3センチ程度の花柄を持ち、花茎は2センチ程度で、花はほぼ平開する。雄しべは10個で間に雄しべよりも長く5個の仮雄しべがある。花後の果実は長さ3~5センチ程度の円柱形の蒴果で、内部に卵形の種子を持つ。食べられない小さな種子をカラスのゴマに例えた名前。カラスノゴマ(烏胡麻)

  • ママコノシリヌグイ(継子尻拭)

    ママコノシリヌグイ(継子尻拭)<タデ科イヌタデ属>道端や野原などにはえるつる性の1年草。茎はよく枝を分けて蔓を伸ばし、刺で回りのものに絡む。刺のある葉柄の先に、三角形で基部が心形となる長さ3~8センチの葉をつける。裏面の脈上にも刺がある。托葉は腎園形で茎を抱く。枝先に十数個の小花が丸く集まって咲く。↑白色のママコノシリヌグイの花。↑は、濃い紅色のママコノシリヌグイの花。萼は5深裂して紅色から淡紅色、白色などがある。和名は下向きの刺がある茎で継子の尻をふく草と言う意味でつけられた。ママコノシリヌグイ(継子尻拭)

  • ツルボ(蔓穂)

    ツルボ(蔓穂)<ユリ科ツルボ属>山野の日当たりのよいところに生える多年草。りん茎は卵球状で長さ10~25センチあり、外皮は黒褐色をしている。球根は小さいが丁寧にあく抜きをすれば食べられる。かつて凶作の時に救荒食として利用された。20~40センチの花茎が立ち、その先端に4~7センチの穂のような総状花序をつけ、淡紫色の花をたくさんつける。花被片6個は平らに開き、長楕円状倒被針形で長さ3~4ミリある。雄しべは6個あり、花被片とほぼ同じぐらいの長さである。花糸は糸状で下半部は広がる。長さ15~25センチの葉は、根生する。春秋2回葉が出るが、春に出た葉は夏に枯れる。初秋に、高さ20~40センチの花茎を伸ばし淡紅紫色の小さな花を多数つける。いつもなら↓のように群生するのだが、今回は土手の草刈りで、刈られた後に伸びたもので、...ツルボ(蔓穂)

  • トキリマメ(吐切豆)

    トキリマメ(吐切豆)<マメ科タンキリマメ属>つる状の多年草。茎は長く伸び他物に絡みつく。全体に黄褐色の毛が生えている。葉は互生し、長い葉柄を持ち3出複葉となる。小葉は卵形で長さ5センチ、幅3,5センチあり、質は薄く裏側にまばらに伏毛がある。よく似たタンキリマメとは、葉の薄さで区別ができます。似たタンキリマメと花を区別するときは、☆萼片の最下の裂片の長さと萼筒の長さを見ると、トキリマメは萼筒の方が長い。(ちなみにタンキリマメは裂片の長さの方が長い)葉のわきから葉より短い総状花序をだし、黄色の蝶形の花をつける。萼裂片は三角形で萼筒より短い。豆果は長楕円形で、中に種子が2個入っていて、割れたところが愛らしい。目玉おやじみたいなところが愛くるしいのだ。トキリマメ(吐切豆)

  • シロバナサクラタデ(白花桜蓼)とサクラタデ(桜蓼)

    シロバナサクラタデ(白花桜蓼)<タデ科イヌタデ属>花はサクラタデに似ているが、少し小さめで真っ白、先が垂れ下がることが多い。茎は高く、枝分かれし節が膨らむ。葉は披針形、先がとがり基部はくさび形。葉縁や脈状に伏毛があり、葉裏に腺点がある。托葉鞘は褐色、長さ10~18ミリ、長さ約10ミリの縁毛がある。花序は1~5本に分枝し花柄が長い。雄しべが花被から突き出る。雄しべは6個からまれに8個。サクラタデ(桜蓼)<タデ科イヌタデ属>花被が長さ5~6ミリと大きく、淡紅色、花被が深裂する。サクラタデの方が見栄えがします。淡紅色で可愛い。シロバナサクラタデ(白花桜蓼)とサクラタデ(桜蓼)

  • ヤブツルアズキ(藪蔓小豆)

    ヤブツルアズキ(藪蔓小豆)<マメ科ササゲ属>草地に生えるつる性の一年草。茎や葉に黄褐色の毛がある。葉は互生し、3出複葉となる。小葉は卵形または狭卵形で長さ3~10センチ。幅2~8センチあり、全縁または浅く3裂、両面に黄褐色の長い毛がある。葉のわきから総状花序をだし、淡黄色の花をつける。花は長さ幅とも1、5~1,8センチ。豆果は↑線形で毛はなく、長さ4~9センチ。よく似た花のノアズキの豆果は幅8ミリほどの広線形なので、区別ができます。花の下の細長いのが豆果です。ヤブツルアズキ(藪蔓小豆)

  • ヤブマメ(藪豆)

    ヤブマメ(藪豆)<マメ科ヤブマメ属>日当たりのよい乾いたところや、やや日陰などに生えるつる性の植物。通常の花のほかに、地中に花弁を開かない閉鎖花をつける。地上の花は長さ1、5~2センチの蝶形花で、葉腋に数個つく。上の大きな花弁(旗弁)は紫色、それ以外は白っぽい。葉には長い柄があり、互生する。3枚に分かれ、小葉は丸みがあり、葉の両面に毛がある。茎にも下向きの毛が生える。果実は豆果で長さ2.5~3センチ、中に3~5個の種子が入る。小さなうずら豆のように模様がある。地下の豆はより大きい。ヤブマメ(藪豆)

  • ノダケ(野竹)

    ノダケ(野竹)<セリ科シシウド属>山野の林内や草原に生える多年草。小さな暗紫色の花が茎の先にたくさん集まって咲く。茎も暗紫色を帯びている。葉は互生し、3出羽状複葉で鋸歯があり、葉裏は白っぽい。葉柄の基部は袋状に膨らんださやになり、葉が伸びた後も目立つ。暗紫色の細かい花が何とも言えない。果実はカレーの匂いがすると言うので是非、実がなったら嗅いでみたいと思う。根は咳止め、痛み止めの薬として用いられる。枝分かれしないことで、野の竹、「野竹」となった。ノダケ(野竹)

  • メドハギ(目処萩・筮萩)

    メドハギ(目処萩・筮萩><マメ科ハギ属>茎の高さ60~90センチになる多年草。よく枝分かれしてなかば低木状となる。葉は3小葉を持つ複葉で、密に互生する。頂小葉は他の小葉より大きい。花は葉のわきに2~4個集まってつく。花弁は長さ7ミリ、黄白色で紫色の線がある。萼は深く5裂し、裂片は披針形で毛が密生する。全草を咳止め・去痰などに用います。茎は占いの筮竹「ぜいちく」にしたことにより筮萩(めどはぎ)の名がある。ちなみにこれは去年の我が家のメドハギにキタキチョウが卵を産み、奇麗な黄色の蛹になって、↓元気に飛び立ちました。今年もよくキタキチョウが来ていますが、卵も幼虫もまだ見つけられません。メドハギ(目処萩・筮萩)

  • ヤハズソウソウ(矢筈草)

    ヤハズソウソウ(矢筈草)<マメ科ヤハズソウ属>日当たりのよい野原や道端に生える1年草。茎は高さ10~25センチになりよく分岐して、下向きの毛がある。花は葉腋に1~2個付き、淡紅紫色で長さ約5ミリ。萼は花期に長さ3~3,5ミリでまばらに伏毛がある。旗弁があり、高さ約3ミリ。葉は互生し、長楕円形の3小葉を持つ複葉で、小葉の先はまるいかややへこむ。和名は矢筈草(やはずそう)で、葉先がやはず形にちぎれることによる。矢筈は、踏み台を使わずに掛軸を掛けるための棒状の道具で、掛け棹が本来の名称である。ヤハズソウソウ(矢筈草)

  • ネコハギ(猫萩)

    ネコハギ(猫萩)<マメ科ハギ属>毎年、ネコハギに会いに行く場所が2か所ある。一か所は石神井公園の神社の入り口近くに毎年生えるけれど、今年はまだ確かめていません。もう一か所は、自転車で10分くらい・E公園の裏道。今年はもう駄目かと思ったら、金網の向こうから茎を長く垂らして小さな花を咲かせていたのでほっとした。日当たりのよい、やや乾いた場所に生える多年草。葉は互生し、3小葉を持つ複葉(三つ葉)で、小葉の両面に短毛がある。花は白色の蝶形花で、葉のわきに3~5個集まってつき、長さ7~8ミリ。中心に紅紫色の紋がある。萼は深く5裂し、長毛がある。体に軟毛が多く、和名の由来となっている。茎は丈夫で開出毛を密生し、地面に這う。あまり枝分かれせず、直線的に伸びて1mに達することもある。ネコハギ(猫萩)

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