メイおばさんの料理帖
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ハンドル名
メイおばさんの料理帖さん
ブログタイトル
メイおばさんの料理帖
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mayobasan
ブログ紹介文
「メイおばさんの宝箱」からはみ出してしまった料理や食べ物や食文化のお話を世界のいろいろな場所から楽し
自由文
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45回 / 351日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2015/06/07

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メイおばさんの料理帖さんのブログ記事

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  • 母さんが〜、夜なべ〜をして〜

    「あ、そうそう、真ん中あたりにお味噌汁らしきものが見えるでしょう?実はこれが、、、、あまりに面白いので明日にまわします(笑)」などと言いながら、いつものごとくなかなか「明日」にならなくてごめんなさい。さて、その「お味噌汁らしきもの」の正体はいかに?などと勿体をつけていないで先に進めましょうね。実はこんなものを、アメリカの首都ワシントンの大きなスーパーでメイおじさんが見つけてきてくれました。お味噌なんてなかなか手に入らないものですから大げさに言えば貴重品(笑)。表も裏も全部英語です。どこをどう探しても、日本語は見つかりません。()の中の日本語はメイおばさんが勝手に書いたもの。ORGANICMISO-CUPTRADITIONALSOUPWITHTOFU(伝統的な豆腐の味噌汁オーガニック)その左右にはこんな文字。TH...母さんが〜、夜なべ〜をして〜

  • 自己流肉野菜炒めとギリシャのサラダ

    夏至を迎えてからは日一日と明るい時間が短くなってご近所のスーパーマーケット「WholeFoods」で夕飯の買い出しをした帰り道はこんなになりました。冬に近づいて行くはずなのにまだまだ、いえいえ、だからこそでしょうか「急がなきゃ」とばかりに外テーブルは大人気です。メイおばさん、「いいな、いいな」と横目で見ながらガラガラカートを引きずって家への道を辿ります。ここから我が家までは2〜3分。そして、帰宅するなり手を洗って、エプロンをかけてキッチンに向かいます。昨日のお夕飯です。一番手前は「ブロッコリ」と「小さなじゃがいも」と牛肉のなんて言いましょうか、冷蔵庫の中を見回して適当に作った炒め物ミニポテトと、ブロッコリーと細長く切ったビーフです。味付けは気まぐれに、醤油、胡椒、ビネガー、蜂蜜、etc.etc.その向こうには炊...自己流肉野菜炒めとギリシャのサラダ

  • 三つの魔法で幸せご飯

    夏至も過ぎて明るい時間が日1日と短くなって行きます。これまでは、たとえ9時始まりのお夕飯だってまだまだ外は明るかったのに今では暗くなり始めた窓の外に夕映えが美しく目に映るようになりました。お夕飯のお皿が並べられてワイン係のメイおじさんがグラスにワインを注いで私たちのディナータイムが始まります。テーブルの上のシャンデリアが窓の向こうに映ります。私たちの影も映ります。たとえ適当な手抜き料理でもああ、今日もこうして一緒にお夕飯をいただける!と思えばそれは「Happyhour」に変わります。昨夜のテーブルです。一番向こうに見えるのは、そのものズバリのトウモロコシ(笑)。ただ塩を加えた湯で茹でただけ。地元で収穫されたものです。その手前は、残りご飯をグツグツ煮込んでお味をつけてリゾット風にしただけのもの。要するにほら、あれ...三つの魔法で幸せご飯

  • アメリカの首都ワシントンのど真ん中で!!!

    9月も半ばを過ぎたというのにまるで初夏のような爽やかな日々が続いています。あちこちで半袖の人たちだって見られます。「メイ、ちょこっと仕事の打ち合わせに出なきゃいけないけれどいい天気だから君も一緒に来る?1時間もかからないと思うから、その間は好きに暇つぶしをしてればいいよ。終わったらどこかでランチでもしよう。」メイおじさんのそんなお誘いをどうして断ることができましょう。なんたってメイおばさん、暇つぶしの名人ですから1時間なんて、な〜んてこともありません。逆にこう言いたいぐらい、「えっ、たった1時間?」(笑)かくしてメトロに乗って降り立った先はアメリカの首都ワシントンのほぼ真ん中と言ってもよいような所。ずらりと、たくさんの政府機関が並んでいます。メイおじさんの行く先もそんな建物の中の一つです。どこで時間をつぶそうか...アメリカの首都ワシントンのど真ん中で!!!

  • いろいろあって当たり前

    太ってたって痩せてたって黒くたって白くたって大きくたって小さくたっていろいろあって当たり前。こうしなきゃいけないああしなきゃいけないこうしてはいけないああしてはいけないそれもまたいろいろあって当たり前大事なことは「◯◯だから△△に決まってる」と言う偏見や思い込みから離れてまっさらな自分自身の目と耳と心で向かい合うこと。もうひとつ大事なことは無意識のうちに人を傷つけてしまったことを悔やみ決して意図的に人を傷つけないようにすること。たとえ何語の文化にいようと根本にあるものは同じだと思います。どんなに着飾っていようと、どんなに美しかろうがそれらができない人は「ダサい!」と思います。暑くもなく寒くもなく今日は、いえ今日もいい日でした。メイおじさんがお仕事の打ち合わせをしている間メイおばさんは通りに面したカフェの外テーブ...いろいろあって当たり前

  • カボチャ、カボチャ、まだまだカボチャ!!

    行かないで〜ツ!としがみ付きたくても、どこにしがみ付いたらよいかわからないしたとえしがみつけたとしたって「すみませんねえ、しがみつかれても困りますので。」とばかりに、季節が移り変わろうとしています。ハロウィンまであと何日?と手帳を開いてみたらあらまあ、びっくりするではないですか。私の手帳は日本で買ったもの。日本の祝祭日がしっかり書かれているばかりか大安だの、赤口だの、先勝、友引、先負、仏滅などがそれぞれの日に記されています。そんな手帳のカレンダーの10月31日の欄に「先勝」と並んで記されているのはな、なんと「ハロウィン」!!!えっ、そうなんですかア。ハロウィンってそんなに今や日本の暮らしの中に入っているんですか!!!と言うか、日本のお祭りになっているのでしょうか!!!なんだか、とっても不思議。だってハロウィンっ...カボチャ、カボチャ、まだまだカボチャ!!

  • パイナップルライスと夕映え

    我が家のお夕飯は早くて8時、時によっては9時。夏至を過ぎたと言うのに、まだまだ外は夕方の光を残してこんなに美しいものですからメイおばさん時間が経つのも忘れてついつい見惚れてしまいます。これでも夕方の7時40分です。そんなメイおばさんにメイおじさんはいつもこう言います。「メイ、好きなだけ見てたらいい。ディナーはいつだって始められるけれどこの眺めは1分ごとに変わっていくマジックのようなものだから。」そして自分は窓の外を見もしないで書斎に閉じこもって仕事をし続けています。ところで、昨日のお夕飯はおままごと感覚でこんな物を作って見ましたよ。見た目の通り「パイナップルライス」です。実はこれ、けっこう行けます!なかなか美しい存在感もありますし何しろチョーがつくほど簡単です。パイナップルを半分に切ってあるいは半分に切ったパイ...パイナップルライスと夕映え

  • いいよね、気心知れた友人たちとのディナーって!

    まあまあ、全くなんていうことでしょう。アメリカ西海岸のシアトル暮らしからここ東海岸のワシントン暮らしに移ってからなぜだか、いつも以上にボケっとしているうちにこんなに時間がたっちゃって、、、、書きたいことだってたくさんたまっちゃって、、、なんだか時間泥棒がいるみたい(涙)。などと言い訳はやめてさあさあ、怠け癖から抜け出して気合を入れなくちゃ!アメリカって国が本当に大きい!と思うのはシアトル⇆ワシントンを移動する時です。今回だって、シアトルの空港から飛行機に乗ってワシントンの空港に着いたのはビュンビュン飛んで5時間以上藻たった頃。空港での前後の待ち時間なども加えたらこれってもう一日仕事!!さあて、ブツブツ&オロオロしていてもしょうがありませんからね、今日からでもまた「日常」に戻りましょう。いえ、怠け癖から抜け出しま...いいよね、気心知れた友人たちとのディナーって!

  • 「Bite of Seattle」(シアトルひとかじり)前編

    19日の金曜日から、20、21の週末にかけての3日間今年もまたシアトルでメイおばさんの大好きイベント「BiteofSeattle」が開催されました。ねえ、タイトルからして、なかなかいいと思わない?「シアトルつまみ食い」?「シアトルひとかじり」?(笑)毎年開かれるこのイベント、とにかく面白いのです。我が家の窓のずっと向こうにも見える「スペースニードル」と呼ばれるまるでUFOのような形をした展望台の(と言ってもUFOなんて見たこともないけれど(笑))足元に広がる広大な野外会場に見事なまでにズラ〜ッと屋台が並びます。わくわく、ドキドキ、その活気たるやまるでお祭り。舞台だってあります。風船を作ってくれるおじさんもいます。お尻が半分見えちゃってるお兄さんもポロリとはだけてしまいそうなお姉さんもいます。いいよねえ、こういう...「BiteofSeattle」(シアトルひとかじり)前編

  • 真夏の市場@シアトル

    市場が好き。世界中どこに住もうが市場に通い世界中どこに旅をしようが市場をのぞきます。だって面白いじゃない?日本では見たこともないような物に出会ったりまさかの何かがまさかの値段(高い&安い)だったりとにかく人がごった返していて活気があるじゃない?旅先でだってまるで土地の人になったような気分になれるじゃない?アメリカの西海岸シアトルの今いる場所では毎週金曜日の午前中に近隣の農家の人たちがお野菜やら果物やら肉製品やらパンやらお花やら搾りたてのジュースやら、、何やら何やら通りのこちらから向こうまでずら〜りと並べる市場がたちます。メイおばさん、よほどの予定でもない限り同じコンドミニアムに住む友人のヘレンと連れ立ってガラガラカートを引きずりながら、ぷらぷらと出かけます。市場に出かける時ばかりは、スカートもハイヒールも身につ...真夏の市場@シアトル

  • メイおばさんの宝物 @友との美味しい時間

    ここは、ワシントン暮らしでのメイおばさんお気に入りのレストラン。つい足を向けたくなる場所。家族や友人たちでも来ようものならまず一度は連れて行ってしまう場所。何が好きかって第一に海に面しているってこと。第二に天井が高く広々とした店内であるってこと。そして、もちろん料理のセンスとお味と、ほどほどのお値段。もひとつ加えれば、その気になれば歩いても行けるしそれが面倒ならば「オールドタウン」への無料のシャトルバスもあるしちょっと贅沢してタクシーで行き来したってたかがしれてる場所だってこと。その名は「ChartHouse」ガイドブックにはこんなことが書かれています。「アレキサンドリアの東端、ボトマック川に面したとてもいいロケーションで、雰囲気もいい。夕暮れ時の川の景色は絶品だ。シーフードは新鮮で、ボリュームもたっぷり、味付...メイおばさんの宝物@友との美味しい時間

  • My コロッケ ノスタルジー

    日本だろうが、アメリカだろうがヨーロッパのどこかだろうがメイおばさん、なぜか突然食べたくなるのが「コロッケ」です。子どもの頃は「コロッケ」は家で作るものではなくてご近所のお肉屋さんまで買いに行くものでした。「メイ、今日のお夕食、何が食べたい?」「コロッケ!私が買いに行く!」そんな会話の後で、母が私にお金を持たせて心配そうな顔で後ろ姿を見送ってくれた場面をまるで古い映画のように思い出します。これもまた、「教育」の一環だったのかもしれませんがメイおばさんにとっては、心踊る経験でした。今ではもう故郷の町にあのお肉屋さんはないでしょうし「コロッケ4つください!」なんて言う子供に「はいよ、気をつけて帰るんだよ。ひとつおまけしとくよ。」などと言って、揚げたてのコロッケの袋を渡してくれるようなおじさんなんて、いないかもしれま...Myコロッケノスタルジー

  • アマゾンのミールキット、、、う〜ん

    いつも読んでいる新聞「THEWASHIGTONPOST」の誌面の間に挟まっていたこんなチラシにちょっとビックリ!メイおばさん、遅れてるかも。「amazonmealkitsWEDOTHEPREP.YOUBETHECHEF.」「ボックスTOTABLEINABOUT30MINUTES」要するに、こんなこと。「私たちアマゾンがご準備しますので、どうぞ皆様はシェフになってください。約30分でお届けします。」今月のメニューは何かと言えば次の8種類ですって。()の中はメイおばさん流の日本語ですのであしからず。*CHICKENSOFRITOwithGarbanzoBeans&LentilRice(チキンソフリートガルバンゾービーンとレンズ豆添え)*ROASTCHICKEN&CREAMEDKALEwithCranberryBal...アマゾンのミールキット、、、う〜ん

  • ちっとも暗くならないのに、、、お客様ディナー

    書くことが好きなのに書きたいこともたくさんあるのに全然忙しいわけでもないのになんでしょうねえ、これってつまり「サボりぐせ」?このままだったらどんどん怠け者になって行きそう。うん、ゼッタイなる(淚)。メイおばさん、今日から襟を正します!さあて、何から書こうかなと思えば、もうたくさんあり過ぎて、、、しかも、幸せな思い出、大切な思い出に限ってもう少し余韻に浸ってからではないと書き始められなくて、、、それにしてもよく動きましたよ。5月に入ってからだけだってシアトル→ロンドン→グラスメア→湖水地方→ロンドン→ワシントン→シカゴ→ミルウォーキー→シカゴ→ワシントン時として朝目が覚めて一瞬「あれ、ここどこだっけ?」と思うことも「ああ、もういやだ〜、どこかにとっぷり落ち着きたい」と思うこともありますけれど仕方がない、それがメイ...ちっとも暗くならないのに、、、お客様ディナー

  • 旅は魔法

    すれ上がったかと思えばまた曇り空雨でも降るのかしらと身構えたら爽やかな風が林の間を駆け抜けて行って、、、、全くお天気って言うのは私たちの人生のよう。高速道路をひたすら走ったかと思えばほかには車の姿も見えない森林の中だったり、、、、これまた私たちの人生のよう。メイおじさんとメイおばさんの旅は続きます。休憩したのは森林の中のオアシスその名も「GINKGOROOM」です。ATMの並ぶ「銀行ルーム」ではなくて「銀杏ルーム(いちょうルーム)」ですからね(笑)。床からまっすぐに伸びた高い天井窓の向こうには青い空と白い雲そして、緑の木々とお池のような小さな湖がたくさん。目を挙げた所にはこんな大きな蜂さんがいたりもして(もちろん本物ではありませんが)運ばれて来るのはいつもと変わらぬただのコーヒーに見えてもいつまでもカップを持っ...旅は魔法

  • ウサギさんの不思議ビール

    メイおばさん、まだ旅の空。どんな空かと言えば、窓の向こうはこんなです。どこかと言えば、アメリカはイリノイ州シカゴ郊外の静かな町です。おしゃべりしたいことがどんどん溜まってお腹がどんどん膨れて行くのに旅先ではなかなかいつものような時間が取れなくて、、、(涙)でも、とにかく今日は少しだけでもおしゃべりさせてくださいな。え〜と、いったい何から、どこから書いたらいいかしら。手っ取り早くは森の中の素敵なレストランのことにしましょうか。その名も「GINKGOROOM」です。いえいえ、「銀行ルーム」ではなくて「銀杏(いちょう)ルーム」です(笑)。百聞は一見にしかずまずはお写真をざざっと見てください。たかがコーヒーの一杯でもこんな風景の中でいただくのはまた格別ですよねえ。ついでにもう一つ。こちらは家飲み用に、いえ違ったホテル飲...ウサギさんの不思議ビール

  • イギリスから帰った夜のアメリカご飯

    太平洋、いえ違った、大西洋を横切ってイギリスからまたアメリカに帰って来ました。と言ったってただ機内で座っていればいいんですから楽なもの。飲んだり食べたり眠ったり読んだり(本を)見たり(映画を)してとにかく怠けてればいいんですからね(笑)。とは言え、移動はやっぱり疲れます。ロンドンとワシントンでは時差だっていちおう5時間はあります。メイおばさん、それでもよほど遅い時間でない限り海を渡って来た日にも普通にお夕食を作ります。もちろん冷蔵庫の中はほとんど空ですからまずは近くのスーパーに買い出しに行かなければならないけれどたぶんそんなことが一番早く時差ボケから抜け出す方法だと思うの。「エイっと」無理やり日常生活に切り替えちゃうことがね。さて、今回の「エイっと」はこんなテーブルになりました。上の方から言えばトウモロコシは茹...イギリスから帰った夜のアメリカご飯

  • イギリス頼り

    ご無沙汰いたしました。こういう時にはたしか便利な日本語がありましたよね。えーと、、、「バタバタしておりまして、、、、」メイおばさん、まさにその通り。しばらく前にアメリカの首都ワシントンからイギリスの首都ロンドンに飛びました。移動前後はいつもバタバタです。今いるのはイギリスはイギリスでもロンドンからはるか離れた湖水地方と呼ばれる美しい所。アメリカもイギリスも簡単に同じ英語圏などとは括れないほどに風景も暮らしも文化も違います。そして同じイギリスでもロンドンとここ湖水地方ではレストランのメニューも違います。メイおばさん、戸惑うこともしょっちゅうですが本家本元アメリカンのメイおじさんと来たら若い頃にイギリスの教育を受けたこともあってまるで母国に帰ったようにイキイキ&リラックスしています。そんなメイおじさんの後をついてま...イギリス頼り

  • 行ってきま〜す!

    予約をした空港までのタクシーが迎えに来るまでまだ一時間もあるというのに準備完了。スーツケースを玄関に出してメイおじさんもメイおばさんもまたまたそれぞれのお部屋に戻りました。メイおばさんはのんびりくつろいでメイおじさんはまたまた書き物の続きを始めました。太平洋じゃなかった、大西洋を越えてロンドンに向かいます。相変わらずのウロウロ暮らしです(笑)。次はロンドンからお便りします。今回の機内食ならぬ機内本はこれです❣️行ってきま〜す!

  • 今日もありがとう、、、

    たいして忙しかったわけでもないのにただぼーっとしていただけなのに(笑)気づいて見たら前回から随分たってしまいました。書きたいことはたくさんあってまさに「腹ふくるる」なのに、、、、、昨夜のお夕食のことからでも始めましょうか。日毎に明るい時間が長くなってきてもう夕方の7時半だというのに外はまだこんなです。メイおばさんのくつろぎ場所のサンルームもまだまだ「サンルーム」(お日様の部屋)と言えるぐらい。リビングの椅子の上でもお日様が遊んでいます。こんな時間が、いえこんな時間も大好きです。8時になってもまだまだ外は明るくてなかなか「お夕食」という気分になれませんが、、、しかも、けっこうどころか、かなりの手抜き夕食ですが窓の外の沈む夕日を見ながらいただけばおおかたの物はごちそうに思えます。(笑)。手前の左側、色とりどりなのは...今日もありがとう、、、

  • たかがハヤシと侮るなかれ

    せ帰国するたびにお会いしたい人、お会いしなければいけない方、、、、そんな知人、友人たちがたくさんいます。昨日、山の手線をぐるっとまわってお土産を手にお訪ねしたのはお歳を重ねても、初めてお会いした頃からちっとも変わらない女性税理士の先生です。忘れっぽくなったり、うっかりミスの多くなったメイおばさんは先生にお会いするたびにいつも思います。「どうしたら先生のように、記憶力も思考力も創造力も好奇心もしっかりと保つことができるのかしら、、、、」と。昨日も、いつものレストランでランチをご一緒しました。「レストラン」と言うよりは「洋食屋さん」とお呼びする方がぴったりするお店です。お店の紹介だってこんな風に書かれていますもの。「私たちは、東京の下町・根岸で創業89年を迎える洋食屋です。」「船上料理長として活躍していた2代目が現...たかがハヤシと侮るなかれ

  • 久しぶりの東京で、、、

    大したこともしてないのに時間ばかりがたっていくのはなぜでしょう。それでも久しぶりの日本、久しぶりの東京をメイおじさんと一緒に楽しんでいます。やっぱりこの国はなかなか面白い!聞こえてくる言葉はほぼ全部理解できるし(笑)。丸の内の三菱一号館美術館で開催中の「ラファエル前派の軌跡展」を見た後でいつもの場所でランチをしてきました。丸の内ブリックビルの3階にあるフレンチレストラン「Baru&Bistro」です。テーブルのすぐ向こうにはティファニーのお店その向こうに広がるのは日比谷の風景。窓の外を眺め、静かな大人の雰囲気の中で「ああ、東京に帰ってきたんだなあ、、、」と、心の中でつぶやくメイおばさん。しかもランチタイムなら「えっ、本当にいいんですか?」と思わず聞きたくなるような千円ちょっとのお値段です。メインディッシュの他に...久しぶりの東京で、、、

  • 機内食の楽しみ

    み急いで日本に帰らなければならないことがあって飛び乗った飛行機はいつものANA(全日空)のシアトル→成田直行便。ANAはワシントンDCとの間にも直行便を運行しています。その昔、メイおばさんが航空会社で仕事をし始めた頃は国際便といえば「JAL」(日本航空)オンリーで「ANA」(全日空)は国内線でしたけれどいつの間にやらすっかり国際線の顔になりました。たまたま予約できたのは一番前。足を伸ばせる「プレミアムエコノミー」のとても快適な席でした。メイおばさんよりも飛行機に乗る回数が圧倒的に多いメイおじさんはいわゆる「機内食」は全く食べませんけれどメイおばさんは最初に飛行機に乗り始めた何十年も前からいまだに「エコノミー」だろうが、「プレミアム」だろうが仮に運良く「ファースト」だろうが飛行機の中でいただくお食事が、飛行機らし...機内食の楽しみ

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    急いで日本に帰らなければならないことがあって飛び乗った飛行機はいつものANA(全日空)のシアトル→成田直行便。ANAはワシントンDCとの間にも直行便を運行しています。その昔、メイおばさんが航空会社で仕事をし始めた頃は国際便といえば「JAL」(日本航空)オンリーで「ANA」(全日空)は国内線でしたけれどいつの間にやらすっかり国際線の顔になりました。たまたま予約できたのは一番前。足を伸ばせる「プレミアムエコノミー」のとても快適な席でした。メイおばさんよりも飛行機に乗る回数が圧倒的に多いメイおじさんはいわゆる「機内食」は全く食べませんけれどメイおばさんは最初に飛行機に乗り始めた何十年も前からいまだに「エコノミー」だろうが、「プレミアム」だろうが仮に運良く「ファースト」だろうが飛行機の中でいただくお食事が、飛行機らしく...機内食の楽しみ

  • 市場の色

    市場歩きが大好きシアトルのこの市場「パイクプレースマーケット」はアメリカで一番古い公設市場。しかもメイおばさんの家から歩いて行けるところ。何にも買わなくたってぶらぶらしているだけで心が踊ります。メイおばさんよくこんな風にお一人様で買い物をする前に市場の入り口に向かってシアトル名物のコーヒーを飲みます。買い物をした後にまた一杯、なんてこともしばしばです。ほら何たって今や天下の「スタバ」ことスターバックスさんだって世界大一号店はこの市場の中にあるんです。いつも観光客の方々がカメラを構え列をなしていらっしゃいます。市場にはいつも季節の色があります。春を迎える今の時期でしたらこんなです。ラズベリーを始めいろいろなベリーがずらりと並びます。そのお隣リはお魚屋さん。イキのいいお魚たちが並ぶ中威勢のいいお兄さんたちがお客の頭...市場の色

  • アメリカのオレンジたち

    とりわけ「オレンジの季節」「みかんの季節」というわけでもないのにすぐそこのスーパー「WholeFoods」の果物売り場にはこんなにたくさんの「黄色」と「オレンジ色」が並んでいます。しかも手前の空間のようにもうこんなに売れちゃって!!それともここ、「デコポン」君たちの土俵なのかしら(笑)。そう言えば、ワシントンでは「SUMOU」という名前でした。相撲⁉️カリフォルニア産のネーブルオレンジもあればオーガニックのタンジェリンクレメンタインマンダリン(蜜柑)葉っぱがついているのもあります。あらまあ、こちらは「Satsuma」ですって。も、も、もしかして薩摩⁉️ちなみにサツマイモはこちらでは「SweetPotato」(甘いお芋)です(笑)。メイおばさん、薩摩でも相撲でもないごく普通のオレンジを買ってきて早速、いつものよう...アメリカのオレンジたち

  • 海を渡るアンソロポロジーのエプロン

    「ママ、シアトルのアンソロポロジー寄れたらエプロン買ってきてくれる?お仕事で使いたいの。」「まかせて!」東京の娘からLINEでのそんな依頼。急がないと言われても母というのは急ぐもの(笑)。だって、売り切れちゃったら困るじゃない?だって、お店がなくなっちゃったら困るじゃない?そんな心配性の母は、ひとまず下見に行きました。なんたって我が家は歩いてすぐにダウンタウンですから。そしてこんなLINEを送りました。「アンソロポロジーに行ってきました。素敵なエプロンがたくさん。全部写真を撮ってきたので、お誕生日プレゼントにするわ。気に入ったのをふたつ選んでね。」そしてお店の人にわけを話して了解いただいた上でパチパチと撮ったエプロンの写真を娘にLINEで送りました。すると、すぐに写真に○がついて帰ってきました。なるほどあなたの...海を渡るアンソロポロジーのエプロン

  • アメリカ大陸を移動した日のお夕食

    無事、アメリカ大陸を横断しました。などと、まあまあ、なんて大げさなこと!単にいつもの国内線で単に「国内」移動をしただけなのに(笑)。とは言え、アメリカはやっぱり大きい国です。東のワシントンから、ここ、西のシアトルまでなんだかんだで5時間近く飛行機に乗っていたのですから。加えて言えば、比較的低い所を飛ぶものですから窓の向こうにはこんな景色が延々と続く時もあります。無事、家にたどり着けば、お馴染みの窓の向こうの大好きな風景に心が喜び始めます。移動日のお夕食は、いつだって手抜きです。冷蔵庫の中はもちろん空っぽですし気合いを入れて買い出しに行ってその勢いでキッチンに立っていつものように料理を作るにはメイおばさん、年を取りすぎたかも(涙)。優しいメイおじさんは、いつもこう言ってくれます。「メイ、夕食は近場のレストランに行...アメリカ大陸を移動した日のお夕食

  • 雪の日の色遊び

    雪は降りやんだものの実はこれからが気を許せないところです。雪の上をピョンピョン跳ねても見たいのだけれど何年か前に滑って転んで手術をするほどの大怪我をしたメイおばさんさすがにこんな日はじっと家の中で大人しくしています。メイおじさんも言います。「メイ、今日は表に出ないように。買い物は僕が行くからリストを作って。」とは言え、あまりに難しいリストは作れませんからメイおじさんでもわかるようにごく簡単なものを作りました。トマト2〜3個レタス1個玉子1ケースたったこれだけですけれど、大丈夫、大丈夫。冷蔵庫の中に残っているものも使えばまあ、なんとかなるでしょう。↓はい、こうなりました。ね、何とかなったでしょう?(笑)冷蔵庫のお野菜を適当に使って作ったスープは牛乳とトマトジュースを合わせてあり合わせの具を入れたらまるでお味噌汁の...雪の日の色遊び

  • 雪の日の特別なサンドイッチ

    まあまあ、ここワシントンはまさかの大雪です。だいぶ前の同じような雪の日に家を出たところですってんころりんかなり華やかに滑って転んで左腕を骨折した身もう何年もたつのに、今だにメイおばさんの左ひじには何本もの釘のようなメタルが埋め込まれています。以来、空港で金属探知機が鳴ってそれ〜っ、怪しいものだ〜っ!!と逮捕でもされるのではないかとビクビクです(笑)。そんな時のために旅をする時にはアメリカのドクターが書いてくれた「この人は怪しいものではありません。ご覧の通りただドジなだけです。」のような証明書をパスポートと一緒に持ち歩いているメイおばさんです。それにしても「雪はこんこんあられやこんこんふってもふってもまだふりやまぬ犬はよろこび庭かけ回り猫はこたつで丸くなる」とはよく言ったものでメイおばさんがこれを書いている部屋の...雪の日の特別なサンドイッチ

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