レンズ交換式のカメラには、それぞれのメーカーが色々な焦点距離のレンズを揃えてユーザーの希望を叶えるように準備してきました。距離計時代はコンタックスが28/35…
レンズ交換式のカメラには、それぞれのメーカーが色々な焦点距離のレンズを揃えてユーザーの希望を叶えるように準備してきました。距離計時代はコンタックスが28/35…
食料品が色々値上げしている中で、簡単に食べることのできるレンチンのご飯や麺類も高くなってしまいました。カップラーメンも高くなる中、それでも生麺のラーメン三食入…
多分世界中で一番多く国産カメラを掲載しているのが「国産カメラ図鑑」だと思います。私も発行された時にすぐに購入してコレクションに活用してきました。国内用と海外用…
木製大型一眼レフといえばイギリス製が最も有名で、それにアメリカ製のグラフレックスが加わるというのが一般的な印象です。もちろんドイツ製のメントールやエルネマンな…
距離計カメラが再度人気が出て、ヤシカFX-3のボディーを活用したと思われる一式やコシナがベッサーシリーズを出しました。そしてそのシリーズの延長としてニコンSマ…
アメリカのYouTuber、KERMIT WEEKのことは以前から紹介しています。私の趣味は飛行機とカメラなので、絶対に自分では買えない飛行機を集めていること…
フィルムカメラを使う上で私が心配していることがいくつかあります。まずはフィルムに入手です。以前のように安くどこででも手に入ることはもうないと思います。それと今…
私はZEISS IKONが戦後東ドイツから発売したCONTAX Sシリーズがとても好きです。このシリーズにはS、D、E、F、FB、FM、FBMなどがありました…
昨日久しぶりに棚から出したマミヤC用の25050/5.6レンズですが、前玉に曇りが出ていました。このレンズはほとんど出番のなかったレンズですが、交換レンズを全…
コレクションを始めた頃は、集めたカメラを机に並べて眺めるのが楽しみでした。そしてレンズを綺麗にしたりカメラを磨いたりして至福の時間を過ごしていました。ところが…
久しぶりに戦後の東ドイツ製EXAKTA66で撮影して,結果が予想以上に良かったので故障している一台も直すことにしました。朝7時にシャワーに入ろうと思いちょっと…
EXAKTAのことをブログに書いたので、久しぶりにEXAKTA 66の戦後モデルを引っ張り出して撮影してみました。35mmのエキザクタは結構丈夫で幕さえ劣化し…
WELMY44は以前にも紹介した大成光機から発売された44判距離計連動カメラです。35ミリカメラと見間違えるようなデザインで、使い方もほぼ35ミリカメラと同じ…
このところオークションで購入したものが想定外によかったので、つい調子に乗り過ぎてしまいました。まず珍しいカメラが出ていて、作動はするということで直せば良いと思…
昨日終了のオークションにアトム判のカメラが一気に出品されていました。出品者はいつも面白いカメラを出品してくださる方で、多分かなり有名なコレクターの品を出品して…
デジタルカメラは全盛になった今では、フィルムカメラの時代がはるか昔のように感じられてしまいます。40年前にオートフォーカス一眼レフのミノルタα7000が発売さ…
我が家に来た最初のコレクション用東ドイツ製カメラがEXAKTA VX1951年モデルでした。本では見たことがありましたが、自分の手で操作した時の驚きは今でも新…
久しぶりにこのカメラを出してみました。WERRAは東ドイツのカールツアイスが製造したコンパクトカメラです。東ドイツ製のカメラといえばカメラベルクシュテーテンを…
寝室の隅に置いてある机の上に、ずっと前から何台かのカメラが出しっぱなしになっています。その中にWERRA Iがありました。隣の日本間にもWARRAが一台置いて…
ロールフィルムを使って誰でも簡単に撮影できるカメラを企画したのがコダックでした。撮影したフィルムにメモを残せるようにしたのもコダックだったはずです。カメラの背…
今のデジタルカメラは非常に高性能で、連写速度も早くピントも自動でカメラマンはタイミングと構図を考えるとだいたい思った通りの写真が撮れます。それにAIを駆使する…
前回、カメラをレストアしたらレンズがひどい状態だったというKALLOFLEXで撮影しました。その結果かなりソフトになってしまい、迷った挙句にこのままじゃ使えな…
私のこだわりのカメラの一台がWEHA CHROME SIXです。以前も紹介したと思いますが、カメラコレクションを始めて間もない頃にアメリカの写真雑誌でこのカメ…
ERNEMANNのシャッターは、以前書いたように非常に個性的な構造を持っていました。そのため当初は修理できずにいましたが、やっと修理できるようになり立て続けに…
裏紙付きロールフィルムは最初の巻き付けが大切で、ゆるく巻き付けてしまうと太巻き(たけのこ)なってしまい、カメラから取り出した時に光線漏れを起こしてしまいます。…
大昔にアメリカ・サンフランシスコのゴールデンゲートを渡り切ったビューポイントで、ミニチュアスピードグラフィックを使っていたら4x5のスピグラを持っている黒人の…
フィルムカメラ時代には色々な式たり(独特な方法)がありました。まず大昔からあったものは、フィルムホルダーに関わるものです。ホルダーについている引蓋は、撮影の際…
レストアしたBEIRETTE Kで撮影してみました。機能的には完璧にレストアしたつもりでしたが、想定外のトラブルに見舞われました。それがフィルム送りです。単純…
ブログに書いたBEIRETTE Kですが、実は欲しかったカメラと一緒に「一箱いくら」状態で手に入れたものでした。多分このカメラだけで買おうとは思わないでしょう…
BEIRETTE Kは東ドイツで作られたコンパクトカメラです。モデルKはその中でもアグファのラピッドフィルムと同系のマガジンを使う短尺フィルムを使うカメラです…
もう日本製のカメラが世界の主流になってからかなりの年月が経ちました。ただそのきっかけは35ミリ距離計カメラ時代から35ミリ一眼レフ時代になったあたりからだと思…
レンズ表面がほぼ劣化していて、一見ボンドか何かを塗ったようになっていたCorfield 66用のLUMAXでした。なぜかこのレンズはどれも表面がひどい状態にな…
完全にジャンク化していたWELMY 44を何とかレストアして,撮影まで漕ぎ着けました。以前にも使ったことのあるカメラですが、今回久しぶりに使ってみてこのカメラ…
WELMY 44は、距離計連動のコンパクトカメラの形状をしたベスト判44サイズにカメラです。44判といえばローライフレックスに始まる二眼レフや、KARMAFL…
前回初めてNo.2 KODAKでの撮影に挑戦して、撮影自体は成功しましたがフィルムの通過コースがおかしくて本来に姿での撮影ではありませんでした。理由は暗室でフ…
私が学生だった時代、駅前の商店街やどんな田舎の町にも写真屋さんがありました。旅行に行くと私は必ずと言って良いほどその町の写真屋を探して覗いていました。その中の…
マイナーな国産カメラの一つがWELMY44だと思います。大成光機が発売したカメラで、以前もブログに書いた事がありました。こんかいは外目の程度が良くて、値段も格…
今日は朝からワンコの風呂でたっぷり時間を取り、それが終わってから動物病院に連れて行き、一度帰宅。帰宅して間もなく、奥さん連絡が来て仕事帰りで途中で落ち合うこと…
エンサインのベスト半裁カメラ,マルテックスは以前ブログにも書いたように見た目は近代的な距離計連動式カメラです。沈胴式レンズを装備したフォーカルプレーン式シャッ…
少し前まで大型一眼レフを探そうとしてもなかなかヒットせずに、時々売り物が出る程度でした。ただ値段は数千円から20000前後くらいまでが多くて、比較的買いやすい…
MIROFLEXのことを書いたので、他にもしまってあるものを探してみました。まだあったような気がするのですが、とりあえずMODEL-Aが2台、MODEL-Bの…
久しぶりにMIROFLEXを取り出してシャッターを切ってみました。つい先日、私が最初に手に入れたMIROFLEXが故障して直したばかりです。ミロフレックスはコ…
YouTubeのチャンネルでKERMIT WEEKという人がやっている、FANTASY OF FLIGHTというのがあることを以前紹介したと思います。飛行機に…
先日レストアしたエンサインやミロフレックスなどのシャッターのは、サオの先端にスリットが開いていてそこをリボンが通過する時にテンションがかかっていると先巻くと後…
本来レンズを素人が磨くことは絶対にダメなことですが、撮影できないレンズを持っていても何もできないので個人の責任で磨いてみました。当然前面のコーティングは取れて…
今日は天候が悪くて撮影は不可能だと思っていましたが、昼間ちょっと雨が止んで空が明るくなってきたので試写してみました。昨夜フィルムをカットしてカメラに装填してお…
オリジナルのTHE KODAKのレプリカは昔から持っていたのですが、前回書いたように実物には未だお目にかかったことはありません。その代わりというわけではありま…
ニコンFが世界的に認められた頃から、国産のカメラは世界中に輸出されてドイツ製は高級機だけに追い込まれてしまいました。その後自動化が進み、ほぼ世界シェアは国産カ…
今日は奥さんが夜勤で朝ごはんを食べていなかったので、北久里浜の駅前にあるデニーズ朝食をとることにしました。私は自宅で朝食をとっていたので軽く食べるつもりでした…
KORELLEといえば66判一眼レフのレフレックスコレレや、大きなレンズカバーがついていて勢いよく飛び出るスプリングカメラのコレレが有名です。他にもベークライ…
初期のブロニカ用レンズとしてNIKKOR250/4がありました。他にも何種類かNIKKORが出ていたようですが、なかなか遭遇する機会がありません。我が家にもS…
TOKIOスコープは1921年に発売された国産ステレオカメラで、フランス製のグリフォスコープをコピーした商品だそうです。この頃の日本では、独自にカメラを作るの…
今日、寝る前にカメラ室に棚に並んでいる一つに箱が気になって取り出しました。箱を開けるとハンドカメラのケースがいくつか入っていました。もちろん中にはカメラも入っ…
先月8日から始めたENSIGN SPECIAL REFLEXのレストアがやっと終了して、早速試写してみることにしました。このカメラは当時としては大口径に属する…
ENSIGN SPECIAL REFLEX レストア⑨kwんい
やっとレストアが完了しました。このタイプのシャッターは後幕のリボンを引っ張るテンションで先幕を制御している関係で、僅かにリボンの長さが違ってもスリットが閉まら…
カメラの製造台数と、感覚的な印象を書いてみました。これはあくまでも一般的な印象で、希少なはずなのにやたらに売りに出ているものもあります。それらは値段が高すぎて…
CORFIELD66は少し前までごく少数しか作られなかった珍品という扱いでした。そのため中古で並程度の物でも6万円前後していました。ところが時代が流れて国内外…
シャッターを仮組みして作動を確認しているのですが、なかなかうまく作動しません。この手のシャッターはエンサイン以外にもこのカメラを参考にした国産のスピードレフレ…
奥さんが文法具が欲しいということで、久しぶりに横須賀に行こうということになり横須賀中央に行ってきました。休日で街のあちこちで歌手がの生演奏をバックに歌を歌って…
ねじ込み式マウントのTTL一眼レフをいえば、PENTAX SPが世界的に大ヒットし今でもたくさん出回っています。そしてコシナがVOIGTLANDERブランドで…
目測カメラ時代は焦点深度が非常に重要な働きをしていました。焦点深度とはピントが合っているように見える範囲のことで、開放だと狭く、絞り込めば絞り込むほど広くなり…
古いカメラを手に入れて、一番ガッカリさせられるのがレンズです。オークションなどでは説明に「レンズ曇り」などとは書いてあっても、掲載されている写真ではわからなか…
CORFIELD66はイギリス製の中判一眼レフですが、発売した時期を考えると謎がいくつも出てきます。まずせっかくドイツ製にレンズを採用したにも関わらず、回転ヘ…
ペリフレックスを製造していたコフィールド社が、新規に開発した中判66一眼レフがCORFIELD66でした。このカメラは今までのコフィールド社のカメラとは違い、…
自分が所有しているカメラを中心に、触って楽しいカメラをジャンルごとに選んでみました。これはあくまでも私個人の考えで、他の人は全く違う意見を持っていると思います…
昨日は他のカメラの修理を行い、今日も傷だらけのレンズを何とか撮影できるくらいまでしたいと思いそれに時間をかけてしまいました。このレンズは外観が綺麗だったのと、…
レンズ交換式カメラ(距離計連動カメラや一眼レフ)を買うと、私はどうしてもそのカメラの交換レンズが欲しくなります。昔は望遠レンズが欲しかったのですが、旅行に行く…
1960年代頃にマガジンを交換できる35ミリカメラが何台か発表されました。それ以前にもKODAK EKTRAがすでに標準採用していて、当時の高級機のライカやコ…
SOHOは有名なイギリスの大型木製一眼レフですが、T&PのRUBYシリーズとは構造が全く違っています。RUBYシリーズはシャッターとミラーボックスが一体化して…
STEINHEILの距離計連動カメラCASCA IIがコレクションを始めた頃から好きで、大昔に私にとっては普段絶対に手を出さないほどの大金を払って今はなき新宿…
カメラをコレクションしていて一番大変なのが、動態保存です。手に入れた時は作動していても触っているうちに急に動かなくなったり、保管していたらいつの間にか動かなく…
コダックエクトラは、コダック最高の距離計連動カメラでした。このカメラはマガジン交換式でズーム式マルチフレームファインダーを内蔵していました。そしてキャノン7は…
昔の広告で,距離計のないカメラに連動距離計を組み込んでくれるというところがいくつも出ていました。そのベースになるカメラがライカの距離計なし、ゲルト、それらの同…
前回書いたようになかなかレストアに気が向かなくて作業が進んでいません。興味あまり気が乗らずに夕方まで手をつけませんでした。ただカメラ室の椅子に座るとなぜかやる…
世界最大のフィルムメーカーだったKodakが最初に発売したカメラがTHE KODAKと言われるボックスカメラです。私に理解できていなかったのがオリジナルコダッ…
週末だけしかレストアできない状態ですが、いざ週末になってもなかなかやる気が起こりません。自分なりに理由を考えてみました。そしてその一番大きいと思われる理由が新…
マイブームという言葉さえ古くなって、何のことかわからない人も多いかもしれません。自分の中で一番今流行っていることで、私のマイブームはコダックの大判ロールフィル…
1888年にコダックが初めて販売したカメラがTHE KODAKと言われているボックスカメラです。工場で装填した100枚撮りのフィルムで撮影して、カメラごとまた…
大昔はシビルレフレックスとも日本では呼ばれていた、ニューマンガーディアンの高級折りたたみ式一眼レフです。このカメラの特徴はカメラ本体の大部分が蛇腹で構成されて…
コンテッサネッテル社製カメラには、自社ブランドのレンズの他ツアイスやゲルツのなど他社から購入したレンズもついていました。そんな中CITONARというレンズが普…
久しぶりにハンドカメラで撮影してみました。ピントグラスを使ってしっかりフォーカスすればよかったのですが、天候が不安で早く撮りたかったので手持ちで撮影してみまし…
エンサインの一眼レフの最大の難関がシャッター軸に取り外しです。SOHOやRUBYなどはメンテナンスがしやすくできていて、シャッターユニットが簡単に取り出せたり…
昨日はイカアトムの試写をしたり、ワンちゃんを風呂に入れたり買い物に行ったりといろいろやってエンサインのレストアには取り組めませんでした。今日はまずなくなってし…
今から49年前に発行された朝日ソノラマの本です。この本が出る前に、朝日新聞社のカメラ診断をまとめた本に掲載されていました。ただその時は当時長老とも言える日本を…
ICA ATOM 53で試写したので、先日試写したERNEMANN HEAG XVでも撮影して見ました。ERNAR80/6.3はトリプレットだと思うのですが、…
イカのアトムにはハンドカメラのよく見られる縦型の51型と横型の53型がありました。今回撮影に使ったのは53型の方で、レンズはテッサー65/4.5が装着されてい…
京急三崎口の駅前はコンビニとお土産屋くらいしかないように感じますが、京急の駅に麺屋、駅の周りには魚介料理の店やインド料理の店、牛丼屋もあります。ただ時間が余っ…
ATOM判は大名刺判のほぼ半分の乾板を使うカメラで、セミ判とほぼ同じ画面サイズです。当時としてはミニチュアに入るサイズですが、高級機が結構出ていて楽しめる機種…
今日はレンズをなんとか分解したいと思います。レンズを調べたら、装着されていたのはALDIS-BITCHER ANASTIGMAT 178ミリ f3.4でした。…
エンサインスペシャルレフレックスの手頃な価格のものを手に入れました。シャッターはダメだろうと思っていましたが、エンサインは何度もレストアしているのでそれほど気…
中古カメラやアンティークカメラを手に入れると撮影したくなるのは私だけでしょうか?私の場合、購入するカメラのほとんどがジャンクで、全く作動しないものばかりです。…
VAUXHALLはイギリスの自動車メーカーで、このカメラがそこに関係あるのかははっきりしませんでした。ただドイツのBEIERが製造したカメラをイギリスに輸出し…
マウント交換レンズは世界の各社から色々開発されて販売されていました。代表的なのがKILFITTやNOVOFLEXで、当時東ドイツだったPENTACONもEXA…
フォクトレンダーといえばレンズの良さが会社のイメージだったので看板のヘリアーかテッサータイプのスコパーが一般的でした。ただ高いカメラだけでは当然数が売れないの…
JR鶴見線の国道駅は寂れた駅ということで結構有名になっています。ただ私は数十年前に車で国道駅に前をよく通過していました。また鶴見に用事があった時には国道側では…
昔は有名なカメラに代用になりそうなカメラやそっくりなんだけど値段がずっと安いカメラを、プアマンズ〇〇○と言っていました。プアマンズハッセルと言われたコーワシッ…
NOVOFLEXはドイツに写真アクセサリーメーカーで、恋間レンズなどで有名でした。今でもマウントアダプターなどを製作して、撮影範囲を広げて写真を愛する人たちの…
九州にドイカメラがプラウベルを買い取って製造したのがマキナ67ですが、この頃ドイは積極的に色々なカメラやアクセサリーを開発していました。35ミリカメラも企画さ…
Paul PIESKERという西ドイツのベルリンにあったメーカー製です。ちなみに同じ名前のメーカーが今でもドイツに存在しているのでもしかすると同じメーカーなの…
今ではあまり目にしなくなってしまったベローズ(蛇腹繰り出し装置)ですが、オートフォーカス一眼レフが主流になる以前は必ずシステム一眼レフのアクセサリーにリストア…
レンズ交換式のカメラには、それぞれのメーカーが色々な焦点距離のレンズを揃えてユーザーの希望を叶えるように準備してきました。距離計時代はコンタックスが28/35…
食料品が色々値上げしている中で、簡単に食べることのできるレンチンのご飯や麺類も高くなってしまいました。カップラーメンも高くなる中、それでも生麺のラーメン三食入…
多分世界中で一番多く国産カメラを掲載しているのが「国産カメラ図鑑」だと思います。私も発行された時にすぐに購入してコレクションに活用してきました。国内用と海外用…
木製大型一眼レフといえばイギリス製が最も有名で、それにアメリカ製のグラフレックスが加わるというのが一般的な印象です。もちろんドイツ製のメントールやエルネマンな…
距離計カメラが再度人気が出て、ヤシカFX-3のボディーを活用したと思われる一式やコシナがベッサーシリーズを出しました。そしてそのシリーズの延長としてニコンSマ…
アメリカのYouTuber、KERMIT WEEKのことは以前から紹介しています。私の趣味は飛行機とカメラなので、絶対に自分では買えない飛行機を集めていること…
フィルムカメラを使う上で私が心配していることがいくつかあります。まずはフィルムに入手です。以前のように安くどこででも手に入ることはもうないと思います。それと今…
私はZEISS IKONが戦後東ドイツから発売したCONTAX Sシリーズがとても好きです。このシリーズにはS、D、E、F、FB、FM、FBMなどがありました…
昨日久しぶりに棚から出したマミヤC用の25050/5.6レンズですが、前玉に曇りが出ていました。このレンズはほとんど出番のなかったレンズですが、交換レンズを全…
コレクションを始めた頃は、集めたカメラを机に並べて眺めるのが楽しみでした。そしてレンズを綺麗にしたりカメラを磨いたりして至福の時間を過ごしていました。ところが…
久しぶりに戦後の東ドイツ製EXAKTA66で撮影して,結果が予想以上に良かったので故障している一台も直すことにしました。朝7時にシャワーに入ろうと思いちょっと…
EXAKTAのことをブログに書いたので、久しぶりにEXAKTA 66の戦後モデルを引っ張り出して撮影してみました。35mmのエキザクタは結構丈夫で幕さえ劣化し…
WELMY44は以前にも紹介した大成光機から発売された44判距離計連動カメラです。35ミリカメラと見間違えるようなデザインで、使い方もほぼ35ミリカメラと同じ…
このところオークションで購入したものが想定外によかったので、つい調子に乗り過ぎてしまいました。まず珍しいカメラが出ていて、作動はするということで直せば良いと思…
昨日終了のオークションにアトム判のカメラが一気に出品されていました。出品者はいつも面白いカメラを出品してくださる方で、多分かなり有名なコレクターの品を出品して…
デジタルカメラは全盛になった今では、フィルムカメラの時代がはるか昔のように感じられてしまいます。40年前にオートフォーカス一眼レフのミノルタα7000が発売さ…
我が家に来た最初のコレクション用東ドイツ製カメラがEXAKTA VX1951年モデルでした。本では見たことがありましたが、自分の手で操作した時の驚きは今でも新…
久しぶりにこのカメラを出してみました。WERRAは東ドイツのカールツアイスが製造したコンパクトカメラです。東ドイツ製のカメラといえばカメラベルクシュテーテンを…
寝室の隅に置いてある机の上に、ずっと前から何台かのカメラが出しっぱなしになっています。その中にWERRA Iがありました。隣の日本間にもWARRAが一台置いて…
ロールフィルムを使って誰でも簡単に撮影できるカメラを企画したのがコダックでした。撮影したフィルムにメモを残せるようにしたのもコダックだったはずです。カメラの背…
GRAFLEXは比較的簡単に手に入る大型一眼レフですが、それでも一番目にするのはJRかMODEL Bあたりの名刺判サイズです。我が家にもAUTO GRAFLE…
フィルムカメラ全盛時、その中のわずかな時期いろいろ変わったコンパクトカメラが発売されたことがありました。それらはほとんどが限定生産で、当時としては一般庶民にも…
先日ブログに書きましたが、lCA TUDOR REFLEXがてっきりオリジナルだと思っていたらBUTCHER POPULAR PRESSMANがオリジナルだっ…
かなり前にバラしてそのまま放置していたBUTCHER POPULAR PRESSMANの作業を再開しました。今回はシャッター幕についているサオを外して、新しい…
昨夜急に愛用しているEPSONのプリンターとタブレットやスマホが繋がらなくなってしまいました。それもSDカードとのアクセスだけができないのです。つまり端末とプ…
ECHO-8がカメラコレクションを始めた当初から欲しかったのですが、いまだにその夢は叶っていません。とりあえずCAMERA-LITEは2種類撮影可能なものを持…
私が古いカメラに興味を持って少しずつ集め始めた頃は、すでに国産ライカ型カメラは珍しい存在になっていましたが、ごく一部のマニアの間だけで認知されている程度で一般…
久しぶりにフォクトレンダーのヘリアーで撮ってみたくなりこのカメラを引っ張り出しました。以前にも紹介していますが、私はテッサーとは明らかに違った写りをするのでヘ…
エンサインはホートン&ブッチャー社が製作した箱型一眼レフの木製一眼レフです。サイズもいくつかあったようですが、この個体は名刺判用です。エンサインは当時の日本製…
乳剤の性能がまだまだだった頃、カメラは画面サイズの関係で大型になってしまいました。プロのカメラマンが使うカメラも当然大型で、一眼レフもその影響を受けて大きくて…
昨日試写に失敗したSOHO REFLEX(名刺判)ですが、原因を確認して対策を施した上で再挑戦してみました。結果は予想通りで、ロールフィルムホルダーを取り付け…
このところずっと大型一眼レフばかり使ったりレストアしたりしていたら急に小さなカメラが気になり出しました。それも16ミリカメラではなくてもっと小さいカメラです。…
体調が少し良くなったので、SOHO REFLEX(名刺判)で撮影してみようとロールフィルムホルダーを取り付けて試写してみました。一応カメラを一通り点検し、ホル…
SOHO REFLEXはイギリスを代表する有名な大型木製一眼レフです。通常は手札判をよく目にします。我が家にも何台かソホレフレックスがありますが、ほとんど手札…
あと1日で週末、カメラ直すぞと気合を入れていたのですが、木曜日の昼過ぎからなんとなく違和感があったのが的中してこう熱が出てしまいました。今日は仕事を休めない日…
大昔の乾板カメラを現在で使うにはロールフィルムホルダーが必要です。もっと前だったらパックフィルムやシートフィルムも簡単に手に入ったにでそれほど苦労しなかったは…
ZEISS IKONはそれぞれの機種で世界一を狙って高性能カメラを出してきました。スプリングカメラならイコンタシリーズ、距離計連動カメラならコンタックス、二眼…
NOVOFLEXはカメラアクセサリーを専門とするドイツもメーカーです。レンズ関係では鏡胴を伸縮させてコンパクトにするものやピストルグリップでピント合わせをする…
SUPER IKONTAにブログを書いたので、父親が大切にしていたスーパーセミイコンタ(SUPER IKONTA A)を出してみました。このカメラは父親が若い…
今まで大きな勘違いをしていました。ICA TUDOR REFLEXとイギリスのPOPULAR REFLEXが同じカメラだということは知っていました。ドイツメー…