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エゾエンシスラバースさんのプロフィール

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北海道昆虫同好会は北海道の昆虫を中心に日本、近隣諸国、および世界の昆虫を対象に活動しています。

ブログタイトル
北海道昆虫同好会ブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yjezoensislovers
ブログ紹介文
昆虫に関する興味深く心ときめく記事や画像をとりとめもなく紹介してゆきたいとおもいます。
更新頻度(1年)

61回 / 365日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2015/04/30

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ハンドル名
エゾエンシスラバースさん
ブログタイトル
北海道昆虫同好会ブログ
更新頻度
61回 / 365日(平均1.2回/週)
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北海道昆虫同好会ブログ

エゾエンシスラバースさんの新着記事

1件〜30件

  • 猛暑の日々、カラスシジミメスの吸水

    猛暑の日々、カラスシジミメスの吸水2021年は7月中旬から連日30度C超えの猛暑が続いています。この日、我が家の庭に水まき中にカラスシジミ出現。このあたり一帯には我が家のニレの小木しか食樹はなくて、このカラスシジミは我が家のニレにしっかりと居着いたものでこの5-6年、毎年出てきます。私は、これを採集してヒョーホンにするよりは毎年飛んでもらっているほうを選択したのです。ところが、我が家の庭のカラスシジミは飛翔がめっぽう素早くて、これまでは、どうしても写真撮影はできないでいました。今年は、様子がややおかしくて、このカラスシジミはやたらとよく止まる。撮影しようと接近するとやはり飛び立つが、やがて止まったきり動かなくなったので撮影開始。接近しても逃げない。とうとう5cmくらいまで寄って撮影したが、カメラを全然気にしない...猛暑の日々、カラスシジミメスの吸水

  • ギンボシヒョウモンの撮影とカラフトヒョウモンの採集

    ギンボシヒョウモンの撮影とカラフトヒョウモンの採集2021-6-26(土)晴れ31度C無風午前10時。快晴で今日は暑くなりそうだ。そろそろ近郊の渓流に大型アメマスがたまる頃になったので、渓流釣りに出発した。途中、蝶の多い離農した農家廃屋周辺を見に寄ってみた。ギンボシヒョウモンが3♂♂ほど、元気に飛翔中でしばしば吸蜜にタンポポなど黄色い花を訪れていた。吸蜜時間が長そうな個体を追いかけ回して、吸蜜中を撮影した。コヒオドシ、シロオビヒメヒカゲが散見された。ミスジチョウ、カラフトヒョウモンは止まることがなく、待ちかまえてネットした。近年、激減しているカラフトヒョウモン1♂をやっとネットしたがやや汚損傾向であった。わが家の庭ではシャクヤクの花はもう終わりましたが、山奥の離農農家の庭ではよく咲いていました。この付近、ヒグマ...ギンボシヒョウモンの撮影とカラフトヒョウモンの採集

  • ハンノキに多数のミドリシジミ越冬卵と怪虫。

    ハンノキに多数のミドリシジミ越冬卵と怪虫。2020-9-12(土)曇り16℃この日、近郊の渓流に釣りにいったが林道の中程で大きな倒木があり通行不能。しかたなくそこから川へ降りて釣った。見るとこのあたり若いハンノキが繁茂していた。蝶屋の常で本能的にハンノキの小枝をみるとミドリシジミの越冬卵がパラパラ見られたので撮影。ハンノキの葉裏に偶然、あやしい小さな昆虫を発見した。なんとなく気味悪い感じ。蝶に関してはかなり詳しいつもりだが、他の昆虫についてはほぼドシロートさん同様の私には正体不明。どなたか、このたぐいの昆虫に詳しい方がおられましたら、是非ご教示いただければ幸いです。最後まで見ていただきありがとうございます。できましたらランキングポイントアップのために下記のバナーをワンクリックしていただければ幸いです。にほんブロ...ハンノキに多数のミドリシジミ越冬卵と怪虫。

  • 初夏の少し前、オホーツクの花々とホソバヒョウモン、カラフトヒョウモン。

    初夏の少し前、オホーツクの花々とホソバヒョウモン、カラフトヒョウモン。20XX-6-19(土)薄曇り午前11時、薄曇りで暖かいのでチョウを観察に出かけた。春が終わり、まだ夏までは時間があるこの時期は色々な花が咲きオホーツクの野山を彩る。もとは農家の庭に栽培されていたルピナスは離農がつづき、やがて野生化して美しい花園を作っている。アカシアも、もともとはオホーツクにはなかったものだが、移植されて大繁殖し、この時期沢山の花をつけミツバチはアカシアの蜜をせっせと集めて良質の蜂蜜をつくる。オドリコソウ。マタタビの葉が白くなっている。秋には赤く色づく。この日は近郊の森でカラフトタカネキマダラセセリ2♂♂1♀激写。フタスジチョウは出始め。盛期のシロオビヒメヒカゲも撮影。林道上に熊の糞が点々と5mほど落ちていた。若い個体であろ...初夏の少し前、オホーツクの花々とホソバヒョウモン、カラフトヒョウモン。

  • エゾスジグロチョウの大吸水集団

    エゾスジグロチョウの大吸水集団。20XX-7-25(土)曇りのち霧雨18度C午前9:30起床。午前中は庭や畑の雑草とり。昼は冷や麦。午後、何となく釣に行きたいりモードになった。そこで午後1時。近郊のヤマベとニジマスの多いへ渓流へ向かって出発。この渓流沿いの林道は昨年、大雨で道路崩壊部分ができて入れなくなっていたが、きっと修復されているだろう。予想どおり、林道の状況は良くなっており渓流釣りポイントまでまっすぐ進んだ。林道に二カ所エゾスジグロチョウ♂の100匹ほどの吸水集団がいて撮影。こういった吸水集団の常で♀は見られず♂ばかりなのは他のチョウ類と同じである。今のところ北海道ではエゾスジグロチョウは超普通種なのだが、羽化したての個体ばかりでそれなりに美しいと思う。なぜか、この数年、エゾスジグロチョウの大吸水集団がし...エゾスジグロチョウの大吸水集団

  • やたらと毛深いエゾヒメギフチョウ、エゾエンゴサクの青い花に吸蜜。

    やたらと毛深いエゾヒメギフチョウ、エゾエンゴサクの青い花に吸蜜。20XX-4-29(日)晴れ23度C良く晴れて、朝から吹いていた風が止むと林道のあちこちからエゾヒメギフチョウが湧くように舞いだしてくる。最初のうちは、林道を低く飛ぶばかりで、ほとんど止まることが無いため撮影は困難。仕方なく手のひら写真など試みていたが、やがてエゾエンゴサクの花にきているのを発見。この林道ではこの時期、エゾエンゴサクの花はむしろ少なくて、おおかたの蝶はフキノトウやエゾリュウキンカの花に吸蜜するのだが、エゾエンゴサクに吸蜜するのはむしろ珍しい。しかし色鮮やかな花が少なくて、道央や日本海側のようにカタクリが無いオホーツクではエゾヒメギフがエゾエンゴサクにきているのはけっこう絵になるのです。いつも、写真をみるとエゾヒメギフがこんなにも毛深...やたらと毛深いエゾヒメギフチョウ、エゾエンゴサクの青い花に吸蜜。

  • ヨツバヒヨドリバナにコヒョウモンとキタベニヒカゲ。

    ヨツバヒヨドリバナにコヒョウモンとキタベニヒカゲ。20XX-8-9(日)晴れ強風26℃この日、朝からこれまでこの時期は未調査であった北見市近郊の林道を3本まわってみた。目的はキタベニヒカゲの新産地を発見することだ。この日は猛烈な強風が吹いているのだが気温は高い。山間の林道は風が入らず一見穏やかだが、山の上、高い木々の梢はゴウゴウと強風の音がする。沢筋に陽が差し込むと蝶たちが飛び始める。この時期、まず狙うのは今が盛りの花を咲かせているヨツバヒヨドリの群落だ。この時期発生する蝶たちの多くはこの花で吸蜜するために集まってくる。始めの二本の林道は植林地が多くあまりたいした蝶が見られず、もちろんキタベニヒカゲはいなかった。最後に入った林道は最も自然度が高く植物相が豊かで、林床にはあちこちにキタベニヒカゲの食草のスゲの群落...ヨツバヒヨドリバナにコヒョウモンとキタベニヒカゲ。

  • エゾエンゴサクの青い花にエゾヒメギフチョウ。

    エゾエンゴサクの青い花にエゾヒメギフチョウ。20XX-5-6(金)よく晴れたが肌寒いよく晴れた。風は冷たい。朝9時、北見市郊外のエゾヒメギフチョウ発生地へむかった。森の奥、やっと車を止められるスペースのある広場に駐車。エゾヒメギフぱらぱら低く飛んでくるのを6♂♂6♀♀A-A1採集。♂♀ともやや盛期を過ぎてはいるがまあまあの鮮度か。オホーツクではフキノトウの花に吸蜜するエゾヒメギフチョウが多いがここではフキノトウが少ない。そのためか、この日はエゾエンゴサクに吸蜜する個体が多い。ちょうどこの広場だけ風が弱まるようで、やや暖かくチョウが集まりやすいようだ。ここをはずれるとけっこう風が強くセーターだけでは寒すぎる感じ。この林道の一角にエゾエンゴサク大群落がありそこに飛来するエゾヒメギフは採集はせず、せっせと撮影に専念し...エゾエンゴサクの青い花にエゾヒメギフチョウ。

  • キタベニヒカゲとゴマシジミの新産地を発見

    キタベニヒカゲとゴマシジミの新産地を発見2020-8-8(土)曇り19度Cこの日北見市郊外に孫たちと渓流釣りに出かけたが思いがけずキタベニヒカゲが発生しているのに遭遇した。キタベニヒカゲ、ゴマシジミ発生地の斜面。ちょっと入ってゆきにくい。山間のアスファルト道路沿いの山側斜面にベニヒカゲ、ゴマシジミが多数発生していた。少し撮影したがやや盛期を過ぎているようでベニヒカゲ♂はすでに破損しているものが多かった。交尾中のペア発見したが、構図がとりにくくうまく撮影出来なかった。急斜面の発生地は草が生い茂り、足場が悪く、撮影にも採集にもちょっと手こずる発生地でした。ゴマシジミ♀は羽化仕立てのようで草に止まっているのを次々に発見し撮影した。ゴマシジミ♂はやや盛期を過ぎている。このほか、フタスジチョウやオオチャバネセセリがみられ...キタベニヒカゲとゴマシジミの新産地を発見

  • エゾヒメギフチョウの手持ち写真も、まんざらではありません。

    エゾヒメギフチョウの手持ち写真も、まんざらではありません。20XX-4-29(日)晴れ23度C春先のチョウたちを見に近郊の林道へ出かけましたが、まだ時間が早かったせいか、いざ撮影しようとするとなかなか思うような感じには止まってくれません。そこで、とりあえずエゾヒメギフチョウをネットしてまずは手持ち写真となりました。まわりの風景はよく取り込めたとおもいます。エゾヒメギフチョウの手持ち写真も、まんざらではありません。撮影しているうちに暴れて、逃げてしまいました。越冬タテハたちが飛び交っているので、同様に撮影してリリースしました。エゾヒメギフチョウはやがてエゾノリュウキンカや、フキノトウやエゾエンゴサクに吸蜜をはじめ、せっせと撮影しましたが、気が着いたらこの日は相当な枚数になってしまいました。最後まで見ていただきあり...エゾヒメギフチョウの手持ち写真も、まんざらではありません。

  • オホーツクのエゾヒメギフはフキノトウに吸蜜するのが好き。

    オホーツクのエゾヒメギフはフキノトウに吸蜜するのが好き。2018-4-29(日)晴れ23度C朝10時。かみさんと二人で北見市近郊の林道へエゾヒメギフチョウを見に行った。よく晴れて時々風がやむとあちこちからエゾヒメギフが舞いだして林道を低く飛んだりフキノトウの花に吸蜜するのを撮影した。この日は私が11♂♂2♀♀(交尾済み)を確認。かみさんが19♂♂を確認した。やや汚損個体が混じるが8割は羽化したてでまだ羽根が乾ききっていない個体までいる。今日の陽気で一気に羽化したもののようだが新鮮な♂が多い反面、♀がまだ少ない感じ。この時期、エゾヒメギフチョウが最も好んで吸蜜に飛来するのはフキノトウの花。フキノトウに吸蜜にきたエゾヒメギフを採集すると、体にフキノトウの花粉をびっしり付着させているものも多い。シマヘビ一匹発見したが...オホーツクのエゾヒメギフはフキノトウに吸蜜するのが好き。

  • 北見市周辺では(2017~2020)オオヒカゲは健在。

    北見市周辺では(2017~2020)オオヒカゲは健在。オオヒカゲNingutaschrenckiiMenetoriesはわが国では北海道と本州に分布する。とはいうものの、近年産地はきわめて局所的で、本州では生息地の環境破壊が急速にすすみ各地域で県の準絶滅危惧種~絶滅危惧2類~絶滅危惧1類などに指定されている。たとえば京都府では準絶滅危惧種に指定されている。岐阜県では絶滅危惧2類しかし、珍稀種を追い求める傾向が強い蝶愛好家たちにとって、従来さほど魅力的には見えない蝶の筆頭がオオヒカゲであった。北海道では道内各地に普通と考えられてきたが、今現在ではどうなのか、実はまったく把握されてはいない。急に気になって北見市界隈のオオヒカゲを探し回ってみた。オオヒカゲを目的に撮影に出たのは、考えてみれば初めてのことでした。結論か...北見市周辺では(2017~2020)オオヒカゲは健在。

  • エゾタヌキの dropping に群がる夏のチョウたち。その弐。

    エゾタヌキのdroppingに群がる夏のチョウたち。その弐。2020-8-9(日)晴れ強風26度Cエゾタヌキのため糞は各林道にあり、チョウが集まっていました。ここではC-タテハやコムラサキも見られます。やはりこの時期多いのはサカハチチョウ夏型でしょうか。よく晴れて風の強い日でしたが、深い沢筋には風が吹かず、私の接近で散ってしまったチョウたちがまた集まりはじめてきました。風が強いけれど、よい天気です。最後まで見ていただきありがとうございます。できましたらランキングポイントアップのために下記のバナーをワンクリックしていただければ幸いです。にほんブログ村にほんブログ村エゾタヌキのdroppingに群がる夏のチョウたち。その弐。

  • エゾタヌキの dropping に群がる夏のチョウたち。その壱。

    エゾタヌキのdroppingに群がる夏のチョウたち。その壱。2020-8-9(日)晴れ強風26度Cこの日、キタベニヒカゲの発生地をさがして近郊の林道を虱潰しにまわった。この林道は、自然度は高いが、キタベニヒカゲはみつからず。ぞのかわり獣糞に群がるチョウたちが目立った。ミヤマカラスアゲハの夏型が、かなり発生しているがひたすら飛び回るばかりなので、ネットして手のひら写真をすこし撮影。サカハチチョウ夏型が獣糞に多数きている。エゾスジグロチョウの集団とサカハチチョウの集団。エゾスジグロチョウの集団。ところで、これらチョウが集まっている獣糞の主は何者でしょうか。ものすごい独特の悪臭がする獣糞なので、これらはエゾタヌキのものと診断できます。いわゆるため糞でしょうか。この項、続く。最後まで見ていただきありがとうございます。で...エゾタヌキのdroppingに群がる夏のチョウたち。その壱。

  • 夏、エゾシロチョウの♀たちの前翅はスケスケ透明になる。

    夏、エゾシロチョウの♀たちの前翅はスケスケ透明になる。2019-7-19この時期、エゾシロチョウの♀は前翅の鱗粉がはげおちてウスバシロチョウみたいに羽根が透けて見える個体が多い。何故でしょうか。森の中のアザミに吸蜜するエゾシロチョウ♀。しかし、普通このメスがのんびりと吸蜜できる時間は長くない。ほとんどの場合、めざとく♀をみつけたエゾシロチョウ♂がやってきて交尾をせまります。一般的にエゾシロチョウは♀が蛹を割って出てきたとたんに交尾され、♀は♂をぶらさげたまま、羽化後、ゆっくりと羽根をひろげ、かわかすのが普通です。すなわち、野外で飛んでいる♀はすでに100%交尾が終わっているのです。それなのに、♂はしきりと交尾をせまって接近、しかし♀は断固、再交尾拒否。最後は背中に乗った格好で♀の前翅を前脚ではげしくひっかきはじ...夏、エゾシロチョウの♀たちの前翅はスケスケ透明になる。

  • 目の前で鳴くコエゾゼミの発見に苦戦。

    目の前で鳴くコエゾゼミの発見に苦戦。2020-8-28(金)晴れのち曇り33度CAM10:00近郊の渓流に渓流釣りに出かけた。約1時間で釣り場の大たまりに到着。セミがわんわん大合唱で鳴いている。すぐそばでもセミの声。しかし目の前で鳴いているかに聞こえるので、熱心にさがすがどこにいるのかまったくわからん。最後の最後に目の前の樹の幹に止まっているのをついに発見。ウソみたい。こんな目の前にいるのに何故わからなかったのだろう。コエゾゼミで脱皮したばかりなのかあまり動かず手づかみできた。捕まえたら鳴きやんだ。ひとしきり撮影してまた樹の幹に止まらせたが逃げるでもなく、そのまま幹に止まっていた。ふと足下をみるとキラキラかがやくキツネの糞。なにか甲虫を沢山食べているようです。最後まで見ていただきありがとうございます。できました...目の前で鳴くコエゾゼミの発見に苦戦。

  • Lopinga achine yessoensis ♀ 2020、夏。

    Lopingaachineyessoensis♀2020、夏。2020-7-17(金)晴れ30度C暑い食草のリシリスゲが広範にみられ、理想的な発生環境ですが、将来的に木々が大きく育ちうっそうとしてくるとウラジャノメは別の発生地を捜し、そこからは消えてゆくように思います。普通、ウラジャノメ発生地へゆくと何故か♂ばかりがよく目につきますが一般的に♀はとても少ない。この日はやや時期が遅く汚損気味の5♂♂を確認しましたが♀は2匹のみでした。ウラジャノメ北海道亜種Lopingaachineyessoensis♀。本州産と異なり後翅裏面白帯が幅広いのが特徴です。本種の産卵は特異で、♀は卵を空中に産み落とす放卵をします。しばしば三角紙内に多数の卵を産むこともあります。飼育は幼虫越冬のためなかなか手強く私は苦手です。終わり。最...Lopingaachineyessoensis♀2020、夏。

  • ウラジャノメ北海道亜種2020 ♂

    Lopingaachineyessoensis♂2020、夏。2020-7-17(金)晴れ30度C暑い毎年のようにこの時期、ウラジャノメに会いに、ここへやってくる。林間の発生地にはウラジャノメの食草リシリスゲがびっしりとある。最近は観察や撮影ばかりで、あまり採集行為をしないのでここのウラジャノメは減ることもなく、増えることもなく毎年同じように発生し、今日も木漏れ日のあいだをひらひらと飛んでいた。なかなか止まらないがシダや草の葉などに休止したところを、せっせと撮影した。ウラジャノメ北海道亜種Lopingaachineyessoensis♂の画像を示します。本当は北海道亜種の特徴、後翅裏面の幅広い白帯を撮影したかったのですが。この項、続く。最後まで見ていただきありがとうございます。できましたらランキングポイントアッ...ウラジャノメ北海道亜種2020♂

  • ウラゴマダラシジミ発見、オホーツク、ウラジャノメの森の入り口にて

    ウラゴマダラシジミ発見、オホーツク、ウラジャノメの森の入り口にて。2020-7-17(金)晴れ30度C暑いとある北見市郊外の若いカラ松林のなかの林道。自然度は余り高くない。ウラゴマダラシジミが飛んでいたので草の葉に止まったところを少し撮影。シロオビヒメヒエゾスジグロなどクサフジに吸蜜中を撮影。コヒョウモンも見られるが、あまり多くない。この日の主役はやはり、ウラジャノメ。どこからともなく、次々と飛んできては林道の木漏れ日のなかをひらひらと飛ぶ。この項、続く。最後まで見ていただきありがとうございます。できましたらランキングポイントアップのために下記のバナーをワンクリックしていただければ幸いです。にほんブログ村ウラゴマダラシジミ発見、オホーツク、ウラジャノメの森の入り口にて

  • オホーツクでは珍しい葉ワサビの白い花に吸蜜するエゾヒメギフチョウを撮影。

    オホーツクでは珍しい葉ワサビの白い花に吸蜜するエゾヒメギフチョウを撮影。20XX-4-29(日)晴れ23度C強風良く晴れて鯉のぼりが元気良く泳いでいるが、これは蝶の観察にはやや風が強過ぎることを意味します。チョウ採りには、良く晴れて鯉のぼりがダラリとしているのが最高ということになります。毎年この時期、オホーツクでは早春の強風で畑から土ぼこりが舞い上がり、しばしば視界がぼやけてしまうほどになります。午後13:30エゾヒメギフチョウとひとしきり遊んで、帰宅途中に、ヤチブキ群生地に入りエゾノリュウキンカを少し採集した。エゾノリュウキンカの群落の中に、思いがけず、珍しい葉ワサビを発見、これも少し採集した。このとき、葉ワサビの白い花に飛来して吸蜜するエゾヒメギフチョウを初めて観察・撮影した。やや破損した♂だが執拗に吸蜜し...オホーツクでは珍しい葉ワサビの白い花に吸蜜するエゾヒメギフチョウを撮影。

  • 早春、エゾノリュウキンカとエゾヒメギフチョウのいる美しい光景

    早春、エゾノリュウキンカとエゾヒメギフチョウのいる美しい光景20XX-4-29(日)晴れ23度C朝10時。かみさんと二人で最近エゾヒメギフチョウの個体数が増えている近郊の林道へむかう。よく晴れて気温は高いが、やや風がある。風がやむと、あちこちからエゾヒメギフが音もなく舞いだして林道を低く飛ぶ。時々、林道沿いの湿地に群生するエゾノリュウキンカに吸蜜するのをせっせと撮影した。エゾノリュウキンカとエゾヒメギフの組み合わせはとてもPhotogenicだと思います。最後まで見ていただきありがとうございます。できましたらランキングポイントアップのために下記のバナーをワンクリックしていただければ幸いです。にほんブログ村早春、エゾノリュウキンカとエゾヒメギフチョウのいる美しい光景

  • 初夏、北海道の身近な自然、北見市郊外。

    初夏、北海道の身近な自然、北見市郊外。20XX-7-17(土)晴れのち曇り午後、北見市郊外のダム湖に繁殖するウチダザリガニを見にでかけた。我が家から車で20分くらい。ダム湖付近には週末のせいかキャンプ客がかなりいた。このあたりには北海道らしい身近な自然がよく残っている。今が盛りのヒメユリ。ウバユリ。とても大きな植物です。コキマダラセセリ。エゾスジグロチョウ。ヤナギラン。カワラナデシコ。ウサギギク。湖の岸辺をみると湖に放流されて繁殖した大きな鯉がかなり岸辺によってきていた。私はやりませんが、この鯉をセミルアーで釣るのが人気なようです。ごろごろ岩のあたり、めざすザリガニがいそうである。しかしザリガニ釣りのエサのするめを家に忘れてきたのに気づく。雨もぱらついてきたので残念ながらウチダザリガニは断念、引き上げることにし...初夏、北海道の身近な自然、北見市郊外。

  • ムクゲの花とおいしいグズベリ。

    ムクゲの花とおいしいグズベリ。20XX-8-11(火)曇りのちゲリラ豪雨この時期、我が家の庭のムクゲがよく咲いてきれい。白花もあります。あじさいも咲いていますが我が家の庭ではあまり発育がよくありません。マリーゴールドは夏の花。このきれいなバラは毎年咲きますが何故か年ごとに弱ってゆくようです。庭の数カ所に茂みを作って大繁殖しているグーズベリー(このあたりではグズベリと呼ぶ)がおいしい実を一杯つけている。枝には鋭いトゲがびっしりとあり実を採取擦るときは要注意。道路沿いの株はお散歩中のおじいさんや小学生たちがかってに採って食べても良いことにしています。このほか、カラスたちもグズベリの実が大好きで毎日数羽がやってきては、ガーガーけんかをしながら食べています。庭のトマトも収穫時期で毎日のように沢山のトマトを食べます。孫た...ムクゲの花とおいしいグズベリ。

  • 新参者のメスグロヒョウモンと在来種ミドリヒョウモン

    新参者のメスグロヒョウモンと在来種ミドリヒョウモン2017-7-23(日)曇り22℃ヨツバヒヨドリバナに吸蜜するメスグロヒョウモンといった光景は、かってオホーツクでは見たことがなかった。というよりメスグロヒョウモン自体がきわめて少ないチョウ、稀種中の稀種であった。近年、地球温暖化の影響だろうかいくつもの所謂南方系のチョウたちが日本列島を北上している。今から25年ほど前、北見市でメスグロヒョウモン♀を見たときは目をむいて心底驚いた。オホーツクではとても珍しいチョウだったので、採卵飼育して多数の標本を得た。真剣にオホーツク固有の亜種かと思って全国各地からメスグロヒョウモンを送ってもらい比較検討など行った。当時は温暖化に伴い本州方面からチョウが北上しつつあるといった発想は、まったくなかったのです。今では、ヒョウモンチ...新参者のメスグロヒョウモンと在来種ミドリヒョウモン

  • 日本におけるヒメキマダラヒカゲとコヒオドシの現状は ?

    日本におけるヒメキマダラヒカゲとコヒオドシの現状は?20XX-7-23(日)曇り22度CZophoessacallipterisヒメキマダラヒカゲこの蝶は日本では北海道、本州、四国、九州にみられ、国外では朝鮮半島、中国、ロシア南東部、サハリン南部などに棲息します。北海道では稀ではなく少し山に入れば、どこにでもいる蝶といった印象をもってきた。普通種なので、この蝶をネットして標本にする蝶愛好家は少ないだろうとおもう。幼虫の食草はイネ科のササ類なので、本州では近年の異常気象によるササ枯れや、保護により個体数が激増した鹿によるササ食害のあるところではヒメキマダラヒカゲは激減しているという。近年の気候変動や環境変化でいままで普通に見られていた蝶がいつのまにかいなくなってしまった例が相次ぎ、ちょっと気になって北見市近郊の山...日本におけるヒメキマダラヒカゲとコヒオドシの現状は?

  • 孫と御菓子と蝶のいる風景。

    孫と御菓子と蝶のいる風景。20XX-7-18(水)曇り15度C寒い知り合いの方に御菓子をいただいたという噂を聞きつけて孫たちがやってきました。めんこい孫たち。好きなだけ食べていいよ。黄色い花が満開のエゾキリンソウの大きな鉢植えにネットをかけて羽化したばかりのジョウザンシジミ34匹放した。たちまち数ペア交尾。きっと1000卵以上は産むと思う。壁のコルク掲示板にコクサギで飼育したミヤマカラスアゲハ蛹たち。寄生もなく、夏型としてぼちぼち羽化している。庭には白いコマクサ。大雪山の黄色い蝶の幼虫はこの植物を食べるだろうか?。最後まで見ていただきありがとうございます。できましたらランキングポイントアップのために下記のバナーをワンクリックしていただければ幸いです。にほんブログ村孫と御菓子と蝶のいる風景。

  • 大好きな生態系とは

    大好きな生態系とは20XX-6-19(日)曇のち晴れのち曇強風朝10時。近郊のエゾリンゴ(リンゴシジミ)のポイントへゆくも強風でスモモが激しくたなびいておりリンゴシジミはまったく飛べないでいる。引き続き一走りして別の廃屋ポイントのスモモを叩いたがリンゴシジミ飛ばず。ここは風がこない。アカマダラ汚損しはじめサカハチチョウ、ヒメウラナミジャノメ、コキマダラセセリ、フタスジチョウが出始め。ヤマキマダラヒカゲ多い。このポイントは私のお気に入りの場所で低地帯に産する北海道特産の蝶の殆どがみられるところだ。やや汚損したアカマダラ春型が気持ちよさそうに日光浴している。サカハチチョウ春型は新鮮個体が見られ、アカマダラより発生時期が遅いことがよくわかる。ヒメウラナミジャノメも新鮮個体はPhotogenicだと思う。フタスジチョウ...大好きな生態系とは

  • 早春、キタミフクジュソウ、エゾアカガエル、エゾスジグロチョウなど

    早春、キタミフクジュソウ、エゾアカガエル、エゾスジグロチョウなど20XX-5-14(土)晴れ気温がなかなか上がらないが北見市郊外、エゾヒメギフチョウの発生する林道へ向かった。途中でライフルを持ったハンターがいた。また春の熊でもいたのだろうか。雪解けがやや遅れたせいかエゾヒメギフポイントはまったく植物がなく。蝶はなにもいない。それでも2時間ほどねばったが諦めて、林道を下り始めた。明るい斜面にこのブログでしばしば登場するキタミフクジュソウが咲いている。かってはフクジュソウと混同されていたが、ガクが花びらより長く、葉裏・茎に微細な毛が密生することなどからキタミフクジュソウの別名で独立種とされた。北見市産の個体群で記載されたのでしょうか。春から初夏に群生して咲く水芭蕉の群落をたいそうありがたがるのは世界中で日本人だけら...早春、キタミフクジュソウ、エゾアカガエル、エゾスジグロチョウなど

  • ニラの花にくる蜂たち

    ニラの花にくる蜂たち。2020-9-8(火)晴れ32度C暑い朝8:15我が家の家庭菜園ではニラ畑の白い花が満開。ニラの花にはセイヨウオオマルハナバチ多数、オオスズメバチ、小型のハチ、ハエ、エゾスジグロチョウなどが蜜を集めにきている。セイヨウオオマルハナバチは、これらの蜂のなかではもっとも働きぶりがよろしくて、脚の袋には花粉もため込んでいる。名もわからぬ小型のハチ2種類も多い。こいつは、あまり来てほしくないオオスズメバチ。近くに巣があるのだろうか。これらの蜂が相当数ぶんぶんわんわん飛び回っていて白いきれいな花が満開のニラ畑なのに、孫たちは怖がって近づかない。庭のまゆみやムクゲがきれい。しかしこれらには鉢がきません。最後まで見ていただきありがとうございます。できましたらランキングポイントアップのために下記のバナーを...ニラの花にくる蜂たち

  • 猛暑のキタベニヒカゲ。

    猛暑のキタベニヒカゲ。20XX-8-8(日)晴れ猛暑朝8時。F氏と紋別市中立牛のキタベニヒカゲを撮影に出発。遠軽付近からいろんなところでキタベニヒカゲが道路付近に飛び、よく目に付く。今年はキタベニヒカゲが多いのだろうか。本命の紋別市中立牛のキタベニヒカゲポイントへ行く途中もキタベニヒカゲの多いのり面を数カ所発見した。しかし蝶は多いが滅多にとまらず、ひたすら飛び回るばかりで写真撮影はなかなか大変。♂はややすれはじめ。♀は羽化したばかりのが多いが気温が異常に高いせいか、どうにも落ち着かず撮影はなかなか大変であった。本命のポイントは濁川へいたるトンネル手前1kmほどの大きなのり面であったがここでは道路をはさんでヒヨドリバナ、ケゴンソウ、ハンゴンソウの群落が少しありこれらの花に止まって吸蜜するのをせっせと撮影した。キツ...猛暑のキタベニヒカゲ。

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