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エゾエンシスラバースさんのプロフィール

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北海道昆虫同好会は北海道の昆虫を中心に日本、近隣諸国、および世界の昆虫を対象に活動しています。

ブログタイトル
北海道昆虫同好会ブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yjezoensislovers
ブログ紹介文
昆虫に関する興味深く心ときめく記事や画像をとりとめもなく紹介してゆきたいとおもいます。
更新頻度(1年)

74回 / 365日(平均1.4回/週)

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エゾエンシスラバースさんの新着記事

1件〜30件

  • 本州最西端、下関のヤマトシジミを撮影

    にほんブログ村にほんブログ村本州最西端、下関のヤマトシジミを撮影2019-9-12(木)晴れこの日、下関での学術集会に出席するため前夜から下関ドーミーインに宿泊している。今回はビデオワークショップと一般演題の二題を発表するため、はるばる北海道からやってきた。フグ(現地ではふくと呼ぶ)料理で有名な下関は明治維新のきっかけとなる種々の出来事があった。歴史マニアにはたまらない魅力的な地らしい。本州最西端の地でもある。朝6:00起床。屋上の温泉に入って6:30からバイキング朝食。ふく雑炊がおいしくおかわり2杯。そのあと散歩がてらホテルの近くを歩いてみた。焼き肉店と、ふく料理店が多い。公園があり高杉晋作の像があったが女性みたいな顔立ちの像であった。このあと奇兵隊発祥の地でみた高杉晋作像は一変して精悍な若者の姿であった。下...本州最西端、下関のヤマトシジミを撮影

  • 2019年秋、絶滅危惧種の蝶イシダシジミの生息地で草刈り

    にほんブログ村にほんブログ村2019年秋、絶滅危惧種の蝶イシダシジミの生息地で草刈り2019-11-12(火)の北海道新聞朝刊16Pのオホーツク版に絶滅危惧種とされ種の指定種として厳重に保護されることになったイシダシジミ(アサマシジミの北海道亜種LycaeidessubsolanaiburiensisButler)の管内唯一の生息地、陸上自衛隊遠軽駐屯地演習場で草刈りが行われたことが報じられていました。従来、環境省等は絶滅危惧種や種の指定はするものの、せいぜい採集禁止の看板を立てるくらいの対策しか行われないケースが多いなかで、地域住民などがこの蝶の幼虫が食べる食草ナンテンハギに覆い被さる笹や小灌木、ヨモギ、ワラビ、フキなどを草刈り機で刈り倒すという実効性が期待される対策を開始したのは注目に値する。2019年10...2019年秋、絶滅危惧種の蝶イシダシジミの生息地で草刈り

  • 2019年度 エゾエンシス46号 発行。

    にほんブログ村にほんブログ村2019年度エゾエンシス46号発行。北海道昆虫同好会雑誌jezoensisNo.46(2019)が発行されました。例年のごとく、本会会員諸氏の活発な活動を反映して、珠玉の研究報告41編などが収録されオールカラー160頁の美麗本です。会員の坂田潤一氏による編集・レイアウトの技は例年にも増してますます冴え、とても美しい本に仕上がっています。昆虫趣味の世界だけではなく、わが国の昆虫研究にも大きく寄与する書籍・文献と思います。本雑誌は会員の皆さんに送られるだけではなく南陽堂など昆虫関係の書籍をあつかう書店などでも購入できます。本会会員以外の方でも、興味のある方々はぜひ事務局などに問い合わせて購入していただければ幸いです。本書のご紹介もかねて、ごく一部ですが内容の写真をお示ししました。にほんブ...2019年度エゾエンシス46号発行。

  • 北海道産ツバメシジミ春型♀はなかなか渋い色調。

    にほんブログ村にほんブログ村北海道産ツバメシジミ春型♀はなかなか渋い色調。201X-5-27(金)晴れ午前11:45北見市の野付牛公園近く、赤ボケがきれい。赤ボケにはエゾシロ越冬巣一個、よくさがすとエゾシロ蛹をさらに4個見つけた。撮影しているとチラチラと春先には比較的めずらしいシジミチョウ科の蝶。止まったところを撮影すると、ツバメシジミの春型♀でした。北海道産のツバメシジミ春型♀表面はけっこう渋い色調です。この♀の美しい標本が欲しくてツバメシジミの飼育をする人もいるようです。クシロハナシノブ、センダイハギ、クリンソウなど、春の花がきれいに咲いていた。春、咲き誇ったセイヨウタンポポは綿毛をつけて、さあ、一斉に種をとばそうかと風を待っているところです。にほんブログ村にほんブログ村北海道産ツバメシジミ春型♀はなかなか渋い色調。

  • 猛暑の日は蝶が少ない。

    にほんブログ村にほんブログ村猛暑の日は蝶が少ない。2017-7-8(土)晴れ34℃猛暑朝10:40今日は天気もよし、しかしひどく暑そう。いったいどこへでかけようか何度も迷って北見市近郊の渓流へ釣りに出発。目的の渓流沿いの林道は大雨で破損個所多く、侵入禁止となっていたが、通れなくなるところまでいってダメなら引き返してみようと林道に入った。途中の広場でメスグロヒョウモン3♂♂、ミスジチョウ3♂♂、ギンボシヒョウモン2♂♂、ホソバヒョウモン1♂などがみられたが、あまりの暑さのせいか、目につくチョウはとても少なかった。ギンボシヒョウモン。ミスジチョウはべったりと林道に張り付いていた。この時期メスグロヒョウモン♂が多い。かっては北見では見かけない蝶であった。温暖化のせいか、近年この蝶の分布域は明らかに北上しつつある。暑い...猛暑の日は蝶が少ない。

  • 美しいミドリヒョウモンとエゾスジグロチョウ

    にほんブログ村にほんブログ村美しいミドリヒョウモンとエゾスジグロチョウ201X-7-11(金)曇り7月、北見市近郊の深緑の渓流に旬のヤマベ釣りに行った時のこと。羽化したての美しいミドリヒョウモン♂が草にとまっていたので撮影した。私のウィンドブレーカーの腕にエゾスジグロチョウが止まってストローを伸ばしはじめた。熱心に吸っている。釣りエサの汁など飛んで付着しているのだろうか。こうして見るとエゾスジグロチョウも美しい。猛烈ネットマンのまわりには蝶が感じる恐るべき殺気がただようので蝶がやってきてとまることなどない。まったく殺気のない釣り師の腕には蝶がひらひらやってきて安心して止まるようです。にほんブログ村にほんブログ村美しいミドリヒョウモンとエゾスジグロチョウ

  • 初夏、カラフトヒョウモンと誤認したホソバヒョウモン

    にほんブログ村にほんブログ村初夏、カラフトヒョウモンと誤認したホソバヒョウモン201X-7-2(土)晴れ暑い朝10時出発。近郊の林道へ蝶を見に入った。エゾキリンソウの多い斜面をみたが時期的にジョウザンシジミはいなかった。林道沿いに明るい色調の小型ヒョウモンチョウが黄色い花に吸蜜している。おお。近年珍しいカラフトヒョウモンではないか。と思ってせっせと撮影しているうちに、あれ.....ホソバヒョウモン♀かと気づいた。明るい陽光で裏面の感じが、まさにカラフトヒョウモン様に見えたのであった。実はカラフトヒョウモンは、近年発生時期がかなり早くなったようで5月下旬には盛期をむかえる秘密のポイントを知っている人もいる。北見市界隈では、かってカラフトヒョウモンがいくらでも採集できたころ、発生盛期は6月中旬であった。思い切って5...初夏、カラフトヒョウモンと誤認したホソバヒョウモン

  • 猛毒トリカブトの花に在来種マルハナバチ健在

    にほんブログ村にほんブログ村猛毒トリカブトの花に在来種マルハナバチ健在201X-9-14(土)曇り28度Cなま温かい風が吹いている。この日、ニジマス調査で入った渓流沿いには猛毒トリカブトの花が満開であった。珍しくトリカブトの花に在来種のマルハナバチがきていた。いつもは尾部が白い毛で覆われた大型の外来種セイヨウマルハナバチばかりしか目につかずマルハナバチをみたのは本当に久しぶりであった、どう猛な攻撃的外来種セイヨウマルハナバチといえども、さすがにこんな山奥にまでは入り込んでいないようです。秋のキノコ、ヌメリツバタケ。ツチスギタケの幼菌。にほんブログ村にほんブログ村猛毒トリカブトの花に在来種マルハナバチ健在

  • 2017 早春、チャマダラセセリ、ジョウザンシジミの撮影に苦戦

    にほんブログ村にほんブログ村2017早春、チャマダラセセリ、ジョウザンシジミの撮影に苦戦2017-5-19(金)晴れ30度C暑い強風風が出てきて木々の梢がざわめきだしたがエゾキリンソウの多い急斜面は風がこないので無風。陽がよくあたり暖かい。キアゲハ春型1匹採集し撮影後リリース。そのほかは羽化したてのツバメシジミ♂♀5-6匹が10-30cmの高さをチラチラ飛んでいるのみ。やがてチャマダラセセリ1♀後翅破損が出現。地表5cmを低く速く飛びあちこちせわしなく止まってまたすぐ飛び立つ。後翅やや破損しているのは交尾済みの証だろうか。吸蜜植物としては唯一キジムシロの黄色い花しかない。しかし吸蜜はせず地表すれすれ10cmくらいの高さを、小さな黒いハエが飛んでいる感じで飛び回り、すぐ見失う。時々キジムシロの葉に3-5秒止まるの...2017早春、チャマダラセセリ、ジョウザンシジミの撮影に苦戦

  • 秋の庭、カンタンとセイヨウマルハナバチ

    にほんブログ村にほんブログ村秋の庭、カンタンとセイヨウマルハナバチ曇りゲリラ豪雨のち雨のち曇りといった、とある秋の日の午後、孫の上3人の女の子たちが、やたらとハイになり大騒ぎでどうにもならんと、母親が長男君を連れて我が家に避難してきて、のんびり歓談。秋の庭にはリンドウがきれいに咲いている。ベニバナヤマシャクヤクは実が割れて種がでてきた。よく見ると北海道では珍しいカンタンの♀がきていた。カンタンはこの数年我が家の庭に住み着いて、秋にはなかなか風情のある鳴き声を聞かせてくれる。(日本人以外には雑音にしか聞こえないと言うけれど)秋の花、シュウメイギクとカクトラも庭一杯に満開の花をつけている。カクトラの花には、セイヨウマルハナバチがたくさんきている。この獰猛な攻撃的外来種はハウス受粉用に輸入したものの、たちまちハウスか...秋の庭、カンタンとセイヨウマルハナバチ

  • クモマベニヒカゲとハンゴンソウ

    にほんブログ村にほんブログ村クモマベニヒカゲとハンゴンソウ20XX-7-24(土)晴れ猛暑35℃この日、K氏夫婦は早朝6時からNK岳へ誰よりも早く登り、最盛期のクモマベニヒカゲを60頭ほどすくって意気揚々と下山した。そのあとずいぶん沢山の人が登ってきたらしいがまったく採れなかったようだ。みなさん、今年は隔年発生のクモマベニヒカゲが出ない年だから...etcなどと話しあいながら空しく下山。それでも今日、明日はかなりのクモマベニヒカゲ狙いの採集者がNK岳の狭い発生地に入るらしい。しかしK氏夫妻が多くの個体をすくってしまったので、この産地ではもはや多くの個体は期待できないだろう。このところ大雪湖周辺ではクロオオイチはぜんぜん採れていないとのこと。近年、クロオオイチ狙いの採集者が、クロオオイチが採れずクモマベニヒカゲ採...クモマベニヒカゲとハンゴンソウ

  • オホーツクのリンゴシジミの消長

    にほんブログ村にほんブログ村オホーツクのリンゴシジミの消長北見市郊外では6月、こんな幼虫が見られます。この愛らしい幼虫たちは何でしょうか?そうです。全部リンゴシジミ:エゾリンゴシジミの幼虫です。かって、道東ではエゾノウワミズザクラが主たる食樹でした。しかし平野部の河畔林の樹木は河川管理上の理由からことごとく切り倒されるようになりました。特にエゾノウワミズザクラはまるでねらい打ちされたみたいに切られてゆきました。その後、リンゴシジミは離農した農家などの庭の消毒されなくなったスモモに好んで発生するようになっていきます。しかし、そのスモモも畑作地に近い場所のものはジャガイモの病害虫がつくなどの理由で魔女狩りみたいに切り倒されています。スモモが切り倒されれば、そのスモモに依存していた個体群はたちまち絶滅します。北見市で...オホーツクのリンゴシジミの消長

  • リンゴトラップにキベリタテハとルリタテハがきたが.....。

    にほんブログ村にほんブログ村リンゴトラップにキベリタテハとルリタテハがきたが.....。201X-8-20(金)晴れ暑い朝8時、F氏と二人で北見市郊外の山奥の渓流にかかる橋へキベリタテハとルリタテハを狙って出発。彼は昨日、この橋とその上流の橋二か所にリンゴトラップをかけたところキベリタテハ50頭とルリタテハ4頭が集まってきたという。今年は例年と違ってルリタテハが少ない感じ。現地へつくとはやリンゴトラップへエルタテハ、シータテハが沢山きていてせっせと撮影。やがてキベリタテハも出現したが、キベリタテハはかなり敏感で撮影に苦労した。鮮度はA-A1。やがてルリタテハが飛んできたがなかなか止まらず。しばらくすると別のルリタテハがリンゴトラップに止まったが撮影しようと近づくと逃げた。ルリタテハはキベリタテハよりさらに敏感だ...リンゴトラップにキベリタテハとルリタテハがきたが.....。

  • 獣糞とシータテハの保護色

    にほんブログ村にほんブログ村獣糞とシータテハの保護色201X-5-19(金)晴れ30度C暑い好天のせいで朝はやく起床した。まずいカップヌードルを食べ、朝8:30ちょっと気になっていた近郊の林道へ出発。30分で目的の林道入り口に到着。鹿ゲート手前にエゾタヌキの死体が転がっていた。何かの理由でこのゲート前で非業の死を迎え、冬のあいだ雪に埋もれていたのだろうか。シータテハがたくさん止まっていたが近づくとパーッと逃げてしまった。1♂のみ残っていたのを撮影。今回はこの林道を最後まで詰めてみた。思っていたよりは遙かに奥深い林道であったが結局、蝶によさそうな良ポイントはなかった。途中で少し経過したような若いヒグマの糞がありルリタテハ、ヒオドシチョウ、エルタテハ、シータテハが多数吸汁中であった。そーっと近づいたのだが気温が高い...獣糞とシータテハの保護色

  • 外来種カラフトセセリ撮影のコツ

    にほんブログ村にほんブログ村外来種カラフトセセリ撮影のコツ2016-7-15(金)曇19度Cこの日、北見市郊外ではウラジャノメ、ヒメシジミが最盛期であった。完全に北海道に定着した外来種カラフトセセリは局所的に発生場所があって、この時期チモシーの群落のあるところには個体数が多いが活発に飛び撮影は困難。午後4時30分。クサフジの花にカラフトセセリ1♀が吸蜜していた。日中、気温が高く日差しの強いときは、ひたすら飛び回るばかりのカラフトセセリも、この時間帯になると穏やかに飛びすぐ止まり撮影しやすくなる。にほんブログ村にほんブログ村外来種カラフトセセリ撮影のコツ

  • 北見市郊外、ヒグマの糞にオオイチモンジ3♂♂

    にほんブログ村にほんブログ村北見市郊外、ヒグマの糞にオオイチモンジ3♂♂20XX-7-13(金)薄曇り今日はF氏たちは黒オオイチモンジ狙いで早朝、大雪湖に出発。私は最近多忙でかなり疲労が蓄積してきた感じなので、遠出はやめて北見市郊外の林道へ出かけた。午前9時30分、郊外のオオイチモンジの多い林道へ出発。この日は肌寒く、曇りで蝶がほとんど飛ばない。熊の糞が3カ所あったがオオイチモンジはいない。ここのオオイチモンジは、この林道いつきの♀ヒグマの糞が大好きだ。糞があれば、この時期は普通多数のオオイチモンジが来ているのだが、今日は何故か一匹もきていない。気温が低く蝶が飛ばない状況であったが、林道の最奥まで行って引き返し始めた頃から少し陽がさして気温がちょっとだけ上がった感じ。陽が射すとエゾシロ、キマダラヒカゲ、カラスア...北見市郊外、ヒグマの糞にオオイチモンジ3♂♂

  • メスグロヒョウモンの交尾は......

    にほんブログ村にほんブログ村メスグロヒョウモンの交尾は.......7月下旬から北海道の高山帯ではクモマベニヒカゲが飛び始める。この日クモマベニヒカゲの乱舞を期待して近郊の山に登山したX氏は残念ながらこの蝶の出会えず、ミドリヒョウモンやメスグロヒョウモンを撮影して帰ってきた。そういえばミドリヒョウモンの交尾はごく普通によくみかけるがメスグロヒョウモンの交尾シーンは見たことがない。何故だろう?。たまたま見たことがないだけなのか何か理由があるのかはわからない。かって北海道特にオホーツクでは極めて稀であったメスグロヒョウモンは、いまやミドリヒョウモンと同じくらいの勢力を誇る普通種になってしまった。温暖化にともなう蝶の分布域北上のよい例だと思う。ミドリヒョウモンの交尾。メスグロヒョウモン♂。メスグロヒョウモン♀。にほん...メスグロヒョウモンの交尾は......

  • 初夏、コヒョウモンの交尾など

    にほんブログ村にほんブログ村初夏、コヒョウモンの交尾など20XX-7-19(月)晴れ海の日で休日オニシモツケの多い湿潤な林道はコヒョウモンが多く、この日はあちこちで交尾がみられた。低標高地ではもう時期遅れですがホソバヒョウモン♀がいました。エゾスジグロチョウ夏型が多数羽化して、♂たちは湿った地面に吸水集団をつくります。にほんブログ村にほんブログ村初夏、コヒョウモンの交尾など

  • エゾシロチョウと豪勢な手作り誕生日ケーキ

    にほんブログ村にほんブログ村エゾシロチョウと豪勢な手作り誕生日ケーキ201X-5-31(日)雨のち曇り後晴れ強風このところ庭のボケで盛んにエゾシロ羽化中で♀の羽化直後から♂が殺到し交尾する。12:30F氏とビール園でランチ。そのあと、孫たちを連れて、近郊の沢にムカシトンボを採集に出かけた。最初はまったく見かけなかったが、日がさし風が弱まったらムカシトンボが飛び始めて2♂♂採集できた。このトンボ、かなり速く飛ぶ。午後7:30〜9:00誕生パーテイ。唐揚げ手巻き寿司手作りケーキ腹一杯食べてしまった。ケーキの生地(スポンジ)だけ買ってきてクリームやらイチゴやら目一杯のせてやたらと豪勢な誕生日ケーキが格安でできる。家族が多いので年中、誰かの誕生パーティをやるので、ケーキは手作りということになっているのだ。ビンゴをやって...エゾシロチョウと豪勢な手作り誕生日ケーキ

  • 美しいヤマトシジミの交尾

    にほんブログ村にほんブログ村美しいヤマトシジミの交尾201X-9-10(金)晴れ学会2日目。とある学術集会に出席のため富山市に来て2日目。朝風呂へ入り、今日は散歩がてらホテルの近くの富山城へ向かった。通勤する人がお城の公園を抜けてやってくる。お城は戦後建造されたもののようで今は富山市の博物館として使用されているようだ。公園の草地にモンシロチョウ、ヤマトシジミが飛んでいる。いずれも敏感でなかなか撮影のチャンスがなかったが交尾中のヤマトシジミを発見し激写した。北海道では見られない蝶なので、北海道人の私の目には意外と美しい蝶に見える。本州では最も普通にみられるシジミチョウのようだが温暖化の影響で分布域が北進しているらしい。将来的には、海をわたり道南あたりでは普通にみられるようになってくるのだろうか。私的にはヤマトシジ...美しいヤマトシジミの交尾

  • 鹿ゲートとチョウ

    にほんブログ村にほんブログ村鹿ゲートとチョウ20XX-7-19(月)晴れ海の日で休日北海道では林道入り口付近に、大抵鹿ゲートがあります。畑などが森林に接している場合、畑にエゾシカが侵入して農作物を食害しないよう広大な畑の全周を強固な鹿よけネットで取り囲みます。その畑作地と森林の境目に鹿ゲートがあるのです。施錠はなくて簡単にヒトは開閉できますが鹿には開けられません。鹿ゲートの前後は、なぜかチョウが集まります。鹿ゲート前後の広場には小動物の糞も多くそれに集まるチョウもいます。この日はあちこちにメスグロヒョウモンの♂が多い日でしたが、ここにも来ていました。シータテハ夏型♂もやってきました。にほんブログ村にほんブログ村鹿ゲートとチョウ

  • キラキラメタリックカラーのセンチコガネ

    にほんブログ村にほんブログ村キラキラメタリックカラーのセンチコガネ。201X-7-15(月)晴れ海の日でお休み。近郊の渓流にオショロコマを見に出かけた際に、メタリックな美麗昆虫を発見、撮影した。センチコガネ。この甲虫はとにかくキラキラメタリックな色調で、どちらかといえばメタリックグリーンが多いのだが、こんな葡萄色に輝くのもいる。この時期、キタキツネの糞にはキラキラメタリックな甲虫の残骸が多い。きっとセンチコガネも食べられているのだと思う。にほんブログ村にほんブログ村キラキラメタリックカラーのセンチコガネ

  • 秋のチョウと釣りとヒグマと接近遭遇

    にほんブログ村にほんブログ村秋のチョウと釣りとヒグマと接近遭遇2018-9-8(土)晴れたり曇ったり27度C近郊のU川へ渓流釣りがてら蝶など見に出かけた。国道を離れると、あちこちに離農した農家の家が目立つが、この付近はかなり大々的にキャベツを作っている。白い蝶が多いが、モンシロチョウとエゾスジグロチョウばかり。一時期、北見地方で飛んでいるシロチョウは全て攻撃的外来種オオモンシロチョウという期間がながらく続き、その後なぜかこの蝶は忽然と消えてしまった。オオモンシロチョウに駆逐されて、いったん消えてしまったかに見えたモンシロチョウとエゾスジグロチョウが徐々に復活した。その後、急に消えてしまったオオモンシロチョウがどこかに生き残ってはいないかと、いつも蝶の採集にでるたびに気にしていた。しかし、捜しているオオモンシロチ...秋のチョウと釣りとヒグマと接近遭遇

  • 秋のチョウと釣りとヒグマと接近遭遇

    にほんブログ村にほんブログ村秋のチョウと釣りとヒグマと接近遭遇2018-9-8(土)晴れたり曇ったり27度C近郊のU川へ渓流釣りがてら蝶など見に出かけた。国道を離れると、あちこちに離農した農家の家が目立つが、この付近はかなり大々的にキャベツを作っている。白い蝶が多いが、モンシロチョウとエゾスジグロチョウばかり。一時期、北見地方で飛んでいるシロチョウは全て攻撃的外来種オオモンシロチョウという期間がながらく続き、その後なぜかこの蝶は忽然と消えてしまった。オオモンシロチョウに駆逐されて、いったん消えてしまったかに見えたモンシロチョウとエゾスジグロチョウが徐々に復活した。その後、急に消えてしまったオオモンシロチョウがどこかに生き残ってはいないかと、いつも蝶の採集にでるたびに気にしていた。しかし、捜しているオオモンシロチ...秋のチョウと釣りとヒグマと接近遭遇

  • セントヘレナ島の蝶類

    にほんブログ村にほんブログ村セントヘレナ島の蝶類少し前、何かのテレビ番組でセントヘレナ島の映像を見た。この島は戦に敗れたナポレオン1世が幽閉され、そこで死亡したことでも有名な島です。かねがね日本や世界の離島の蝶類に興味があったのでこの絶海の孤島にはどんな蝶がいるのだろうかと気になって調べてみました。さっそくネットでセントヘレナ島の蝶類リストが見つかりました。ListofLepidopteraofSaintHelena,AscensionandTristandaCunhaLycaenidae[edit]•Lampidesboeticus(Linnaeus,1767)ウラナミシジミNymphalidae[edit]•Cynthiacardui(Linnaeus,1758)ヒメアカタテハ•Danauschrysipp...セントヘレナ島の蝶類

  • 愛知県にオオモンシロチョウ出現は誤報でした。

    にほんブログ村にほんブログ村愛知県にオオモンシロチョウ出現は誤報でした。残念ながらというか幸いなことにというか蛾の幼虫でした。さっそく愛知県のSさんからメールと幼虫の写真が送られてきましたがオオモンシロチョウの幼虫ではありませんでした。愛知県にオオモンシロチョウ出現ということはありませんでした。送られてきた画像をみますとオオモンシロチョウではなく多少オオモンシロチョウ幼虫に似た蛾の幼虫とおもわれます。にほんブログ村にほんブログ村愛知県にオオモンシロチョウ出現は誤報でした。

  • 愛知県に突然オオモンシロチョウ出現

    にほんブログ村にほんブログ村愛知県に突然オオモンシロチョウ出現私の先般の一連のオオモンシロチョウのブログ記事を御覧になった方から下記のような驚くべきコメントをいただきました。2019-07-0622:25:29検索して、こちらのブログにたどりつきました。愛知県在住です。無農薬の小松菜に幼虫がおり、子どもが育てています。検索したところ、オオモンシロチョウと結論がでましたが、再検索すると分布は北海道。本州それも愛知県にいるはずないチョウのようで…。もし、オオモンシロチョウでしたら、逃しても良いのでしょうか。よろしければ教えてください。愛知県にオオモンシロチョウとは驚きです。視点によっては、けっこうな大ニュースといえます。何故、これまで未記録であった愛知県に突然オオモンシロチョウが現れたのか類推すればきりがないかもし...愛知県に突然オオモンシロチョウ出現

  • 北海道産ウラジャノメ Lopinga achine jezoensis の撮影

    にほんブログ村にほんブログ村北海道産ウラジャノメLopingaachinejezoensisの撮影2017-7-7(金)晴れ35-36度C北海道の北見市界隈ではウラジャノメは七夕の頃、発生する。朝9:30、北見市郊外のウラジャノメポイントへ出発。今日はよく晴れて朝から気温が高い。現地へつくと昨年ウラジャノメが多かった草つき広場は直射日光で暑いせいか何もいない。比較的すずしい道路沿いに木漏れ日のなかを不規則なパターンで飛翔する♂が多かった。ウラジャノメ採集の常で木漏れ日の中を飛ばれると、遠近感つかめず空振りで取り逃がす個体が多い。羽化したてと思われる個体もいて、これらは飛翔が穏やかで、数匹を撮影することができた。後翅裏面の白帯は本州産より幅広くLopingaachinejezoensisの特徴をよくあらわす。まあ...北海道産ウラジャノメLopingaachinejezoensisの撮影

  • 14回目のモンゴル旅行から帰国

    にほんブログ村にほんブログ村しばらくモンゴル北部山岳地帯へ入って蝶、花、魚の撮影をしてきました。久しぶりのモンゴル旅行は過酷をきわめ、なんどか死ぬかとおもいましたが無事帰国することができました。年齢を考えるとこれが最後のモンゴル旅行になりそうです。近々、ブログ再開しますのでなにとぞ宜しくお願いします。にほんブログ村にほんブログ村14回目のモンゴル旅行から帰国

  • この瀕死の猛禽は何でしょうか?

    にほんブログ村にほんブログ村この瀕死の猛禽は何でしょうか?オオモンシロチョウの記事がしばらく続きましたが閑話休題。私の知り合いの方が、この瀕死の猛禽類の一種とおもわれる鳥の名前は?とたずねてこられましたがチョウが専門の私ですがちょう(鳥)は、全くの素人でわかりません。ノスリではないしミサゴでもないしハイイロチュウヒでもないし、チュウヒでもなさそうだし、そうするとトビの若い個体でしょうかと口から出まかせを言うしかありません。どなたかコメントしていただければ幸いです。彼からのメールもそのままのせてみました。私は神戸市より5月に赴任して参りました会社員で御座います。6月10日(月)に車で常呂町から紋別に向かっていた所、丁度、中間地点付近の道路の側面に猛禽類が横たわっているのを発見致しました。私自身野生動物が大好きで6...この瀕死の猛禽は何でしょうか?

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