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「カメのひとりごと」という本を出版しました。 本の内容は ニホンイシガメのカメ子が、カメ目線でとらえた人間社会を おもしろおかしく書いたもので、ストレスが多い現代人におくる ほのぼのエッセイです。 是非、読んでくださいね! どうぞよろしくお願い致します。

ブログタイトル
カメのひとりごと
ブログURL
https://iamkameko.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
イシガメのカメ子が、人間社会をおもしろおかしく語っています。きっとほのぼのとした気持ちになれますよ!
更新頻度(1年)

20回 / 165日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2018/08/07

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ハンドル名
カメ子さん
ブログタイトル
カメのひとりごと
更新頻度
20回 / 165日(平均0.8回/週)
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カメのひとりごと

カメ子さんの新着記事

1件〜30件

  • 第103話 晴れ着だ!晴れ着だ!ワッショイショイ!!

    読者の皆様へ 明けましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願い致します。 新年のご挨拶がたいへん遅くなってしまい、申し訳ございません。 本日の投稿は、2021年1月4日の出来事をご報告したいと思います。 吾輩は、前回の第102話(祭りだ!祭りだ!ワッショイショイ!!)で、「甲羅の上に付けられている物はいったい何か?」と疑問に思っていた。 すると、たくさんの読者の方々からご連絡を頂き、そして、その内容を聞いてびっくりした。「それは、サンタクロースの衣装だった。我が家は、仏教徒だから、サンタクロースは来るはずがない」と、ずっと思っていたからさ。 しばらくして、吾輩は、そのことについてよ…

  • 第102話 祭りだ!祭りだ!ワッショイショイ‼  

    12月某日、奥さんは、いつものように吾輩をベランダに連れだし、甲羅の掃除を始めた。吾輩は、どうしても甲羅をゴシゴシされるのが苦手なのである。だって、くすぐったいじぁないか。 吾輩は、くすぐったいのをじっと我慢し、甲羅の掃除が終わるのを待っていた。 でも、今日は、特に念入りにやっている様子で、なかなか終わらない。 吾輩は、「もしかして、奥さんが、また、何か企てているのかな ?」と思った。 そして、その予感がみごと的中したのである。 奥さんは、吾輩をバスケットに入れ部屋の隅に連れて行った。そこは、未踏の地であった。吾輩は、「この場面は、昔、遭遇したことがあるぞ。(もう忘れたの?30日ほど前だよ)も…

  • 第101話 はやぶさ2

    あけましておめでとうございます 読者の皆様が応援してくださったおかげで、昨年は、私にとって思い出に残る良い年になりました。どうもありがとうございました。 そこで、私からお年玉として、抽選で3名様に「カメのひとりごと」の本をプレゼントします。 今年も頑張りますので、応援して下さいね! どうぞよろしくお願い致します。樋下由美子 本が欲しい方は、 希望商品番号2、住所、氏名、年齢、Instagramのアカウントがある方はアカウント名を明記の上、ハガキまたはメールで下記の宛先まで応募して下さい。 (ハガキ) 〒871-0162 中津市永添2636-24 株式会社ADP 「FREE 1月号プレゼント」係…

  • 第100話 公園デビュー

    今日は、カメ輔にとって記念すべき日になるとは、誰も知らなかった。 奥さんが外出した後、主人は、吾輩とカメ輔を水槽から出し、小さいバスケットに入れた。吾輩は、日頃、主人と奥さんの会話で、何をするのか、だいたいわかるが、今回ばかりは全くわからなかった。そして、バスケットの中で揺られながら、「今日は、どこに連れて行ってくれるのだろうか?」と半分期待をしつつ、車のある方向を眺めていた。 ところがどうだ、主人は、駐車場の方には行かず、あらぬ方向に進んで行ったのだ。 そして、その場所に着くと、吾輩とカメ輔を地面の上に置いた。吾輩は、久しぶりに地面を踏みしめた後、周りを見渡した。そこは、どこか見覚えのある場…

  • 第99話 時事放談

    主人は、朝から奥さんと職場の忘年会のことについて、話しをしている。 「今年は新型コロナが流行っているので、忘年会ができるかなぁ?5人以上のグループだったらできないんじゃないかなぁ~」 吾輩は、こんな状況になっているのにもかかわらず、忘年会に出席したい主人の気持ちがよくわからない。 そんなに、お酒が飲みたいのかなぁ?お酒を飲むと気持ちが良くなるというが、吾輩は一度も飲んだことがないので、よくわからない。でも、一生に一度くらいは飲んでみたい気もする。お酒を飲むと、人間は豹変することがあり、笑ったり、泣いたり、時には、「表に出ろ」と喧嘩をする人もいるらしい。 主人は、お酒を飲むと、口をポカンと開け、…

  • 第98話 かくれんぼ

    吾輩は、あの時以来、お世話になっている主人を「餌くれおじさん」や「用なしおじさん」とは、決して思わないように決めた。 あの時とは、奥さんと主人がグルになって吾輩を説教した時のことだ。 (第95話 蜘蛛の糸 Part2をご覧ください。) そして、そう考えを改めた吾輩を見せつける機会がやってきた。 吾輩は、ある晴れた日の午後、水槽の岩の上で、うとうととうたた寝をしていた。 すると、突然、水槽の上に、主人が「ニョキッ」と顔を出したのである。 その時、吾輩は、主人を横目でチラ見し、説教された内容を思い出して、主人の方をまっすぐ向くように首をねじったのだ。 すると、主人は、その場から姿を消した。「いった…

  • 第97話 Happy Halloween

    主人は、なぜか今朝から機嫌が良い。 今日は、夕方から久しぶりに職場の飲み会があるらしい。 「コロナ禍で自粛しなければいけないときだが、まあ、たまには良いではないか」と のんきなことを言っている。 一方、奥さんは部屋の隅で、何やらゴソゴソと作っている。もしかして、今度も吾輩の身に何かかが起こるのかも?嫌な予感がしてきた。そして、それが現実になったのである。吾輩とカメ輔をベランダに出し、甲羅の掃除をしているときに「カメ子ちゃん。カメ子ちゃん」と呼んだ後、「今日も素晴らしい演技をしてね」と言ったのだ。 吾輩は、「あ~また、あの時のように、吾輩をダシにして何かをしようとしているのか」と思った。(あの時…

  • 第96話 スター誕生

    吾輩は、ついに、令和2年9月24日、テレビに初出演することになった。 まさしく、「スター誕生」としての第一歩を踏み出そうとしている? テレビ放映を明日に控え、奥さん、主人、そして実家の母親までもが、親戚、友達、知人に対しての電話攻勢を開始したのである。「立っている者は親でも使え」というが、奥さんは、まさに、それを実践している。(おーこわ、おーこわ) でも、奥さんは、吾輩に「あなたも電話してね」とは言わなかった。(ざんねん) 電話の内容は、「明日、夕方の6時15分からOBS大分放送 イブニングニュースで、カメ子ちゃんがテレビに初出演することになったの。もし、良かったら見てね」といった内容だ。しば…

  • 第95話 蜘蛛の糸(Part2)

    我が家では、主人が一番早く、その次に奥さん、吾輩、カメ輔の順に目覚める。 「よっしゃ、ついにその時が来たな」と思い、吾輩は意を決し、主人のいる方向に近づいて行った。 水槽の上に見える主人の姿が、段々と大きくなってきた。そして、主人は、吾輩にようやく気付いたようだ。 「今がチャンスだ。(顎を擦り合わせて)カリッ、カリッ、カリッ、~」吾輩は、主人に対して言いたいことをカメ語で、思いの丈(たけ)ぶつけた。すると、主人は、吾輩の姿を見て「えっ」と驚いた後、いつもの、おっとりした調子で喋ったのだ。 主人:おい、カメ子。いったい、どうしたんだ。こっちをじっと見つめているなんて、珍しいじゃないか。いつもは疑…

  • 第94話 蜘蛛の糸(Part1)

    10月のある日曜日の午後、主人と奥さんは、いつものように会話を始めた。 今日は時間に追われている様子もなく、暇なひとときを二人で満喫しているようであった。 吾輩のスケジュールも、運良く今日は、空白であった。 (いつも、空白じゃないの?) さて、二人の間で、どんな話題が飛び出してくるのかなぁ?楽しみだ! 吾輩に火の粉がかからないように祈るしかない。 今回は、主人の方から口火を切って吠えたのである。 主人:おい、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」※1っていう小説があるだろ。 しばらくの間、主人は、奥さんに小説のあらすじを話しだした。吾輩は、初めて聞く話で、お釈迦様だの、蜘蛛だの知らない言葉がいろいろ出てきて…

  • 第93話 運命が変わる日( Part4)

    謎の女性の撮影が終わると、記者のBさんが「今度は、カメ子さんの映像を撮りましょう」と言った。 カメ子:なにー!そんなの聞いてないよ。だって、打ち合わせも何もないじゃん。何をしゃべって良いのかわからないよ。(カメ語を話したって、人間はわからないとは思うけど。) そう言って、Bさんと謎の女性が、吾輩のいる水槽に近づいて来たのである。そして、Bさんが「カメ子さんが餌を食べるところを撮影しましょう」と言うと、謎の女性は主人に「餌を取って、そこにあるから」と指示をし、ピンセットで主人が持ってきた食べ物を掴み、吾輩の顔の近くまで持ってきた。 「う~ん。良い匂い」これは昨日、我が家で食べた鳥のササミの匂いだ…

  • 第92話 運命が変わる日(Part3)

    部屋の中に入ってきた2人の男性が 「〇〇〇放送です。今日は、どうぞよろしく お願いします。」と言った。 吾輩は「なに、〇〇〇放送だと! あの有名なテレビ局か? これは、とんでもないことになったぞ! いったい、何でこんな所に来たのかなぁ?」 と思った。 吾輩の育ての親のAさん、謎の女性、主人は、 早速、テレビ局の方に近づき挨拶を始めた。 そして、謎の女性とAさんが、テーブルを挟ん でテレビ局の記者Bさんと向かい合う形で ソファーに座り、何やら打ち合わせを始めたの だった。 謎の女性:どんな質問をされるのでしょうか? (記者Bさんが座っているソファーの後ろで カンペを持ち、いたずらをして立たされて…

  • 第91話 運命が変わる日(Part 2)

    車のエンジン音が止まった。どうやら目的地 に到着したようである。 車の中から「育ての親の邸宅?」らしき家が 見えた。 さっそく、誰なのかよくわからない謎の女性 が、車を飛び降りて家の中へ入って行った。 そして、主人は、吾輩が入ったバスケットを 持ち車外に出た。 バスケットの中から見る景色は、感無量で あった。 黄色く実り、頭(こうべ)を垂れた稲穂が 眼下に広がっている。 主人は、前方にある小さな池に向かって 進んで行った。 そして、主人は、「カメ子。ここは、 カメ輔が生まれた場所だぞ。よく観ておけ よ」と言ったのだ。 吾輩は、「よく観ておけよ」と言ったって、 吾輩はここからすぐ近くの温泉施設で…

  • 第90話 運命が変わる日(Part1)

    吾輩の運命が大きく左右するかもしれない時が、刻々と迫ってきている。 今日がその当日で、奥さんと主人(今日は奥さんが主人公である)は、朝から落ち着かずソワソワしている。 奥さんは、明け方まで「大事な仕事」の準備に追われ、ほとんど寝ていないようだった。 「大事な仕事」って何かなぁ?実は、吾輩は、こっそり奥さんから教えてもらっていた。そして、吾輩も重要な任務を仰せつかったのだ。カメ輔は、任に堪えられないということで教えてもらえなかったらしい(それもそうであろう)それぐらい、極秘中の極秘なのだ。世間に漏れると大騒動になるらしい(大げさな) 奥さんは、その日の朝「覚えられない。どうしょう」と叫んでいる。…

  • 第89話 角(つの)

    二ホンイシガメの赤ちゃん (姫路市立動物園のブログから 引用) 今日は、主人と奥さんが朝から外出し、 夕方、家に帰ってきた。 月に1度、いつも2人で、ある場所へ 行っているようだが、我がカメ達には どこへ行っているのか教えてくれない。 どうして、教えてくれないのだろう? 吾輩も、家族の一員だぞ! ところが、今日の2人はいつもの様子と 違っていた。 いつもは、疲れた顔をして帰ってくるの だが、今日は2人とも少し興奮気味なの か、顔を赤らめて部屋に入ってきたので ある。 そして、主人は、一番先に吾輩がいる 水槽に近づいて来るなり開口一番に 言った。 主人:おい、カメ子。お前の行って みたい所に行っ…

  • 第88話 げってん

    ああ、今日も外が暗くなってきた。 そろそろ、夕食が始まる時間だな。と思っていた。 といっても、我がカメ族の食事時間は決まっている わけではない。 まったく、主人には困ったものだ。 吾輩にもお腹の準備があるんだぞ!と思っていると、 主人が動き「シャッシャッ」っという、メロディ-が 鳴りだした。 メロディ-といっても、主人がマメ(カメ用の配合飼料)の 入った袋を振っている音なのだ。 そして、今日も「カメ子、カメ輔、ご飯をやるよ」と 主人が宣(のたま)ってきた。 早速、隣の水槽にいるカメ輔は、主人の声がする方向に 「ノッシ、ノッシ」と歩いていっているであろう。 主人は「先に、どちらに餌をやろうかな?…

  • 第87話 我が人生で一番恥ずかしい思い出

    最近、主人は、吾輩たちを散歩に連れて行ってくれない。 何やらSNSとかをやっているらしく、吾輩たちにかまっている 暇がないらしい。 いささか、人間たちに対する不満が鬱積(うっせき)している。 こうなりゃ、主人が好きな吾輩のパフオーマンスもやらないよ! 今日も、吾輩が楽しみにしている、主人たちの会話が始まった。 だって、良きにつけ悪しきにつけ、人間社会を知る良い機会に なるんだもん。まず、主人がその口火を切った。 主人:この前、SNSを見ていたら、カメが主人の布団の中で、 おねしょをして、布団のシーツが濡れている映像があった。 そして、それがバレたと思ったカメは、一目散に部屋の隅まで 逃げて行っ…

  • カメのひとりごと

    第86話 不純な心 ああ、今日も暑い1日の始まりだ。 老体(8才で?)は、暑さに弱い。 でも、今日はいつもの吾輩とは違う。 心をうきうきさせながら、あることを期待していた。 というのは、主人と奥さんが良い話をしているのを聞いて しまったからだ。 それは、近々主人の家のお墓参りに行くという話だった。 その話を聞いて、吾輩は「やった」と思った。 もしかしたら、今日がその日かもしれない。 いつもは、吾輩より遅く目覚める奥さんが、今朝は早くから起きていて、 家の中をうろうろしているのだ。 これは、きっと、何かあるぞ!と思っていると、主人が吾輩の方にやって 来て「おい、カメ子。水替えをするぞ。そして、身…

  • カメのひとりごと

    第85話 敵は本能寺にあり 吾輩は、今、Sとはうまくいっていない。 読者の皆様、Sとはいったい誰のことだかわかるかな? さあ、話を進めるぞ。 主人と奥さんは、また、吾輩とカメ輔のことで何やら話しをしている。暇な吾人(ごじん)である。でも、その会話を拝聴する吾輩も暇な吾人である。どれどれ、聞きたくない話しかな?でも、どうせ耳に入ってくるので仕方がない。聞くことにするか。 主人:今でも、わしに対するカメ子の態度がおかしい。 水槽を覗き込むと、カメ子は、上目づかいの冷たい目線でわしをジッと睨み返すんだ。それが、昔より一段とエスカレートをしているように感じ、まるでわしを敵扱いしているようだ。 「カメ子…

  • カメのひとりごと

    はじめまして この度、ブログを引っ越してまいりました。 樋下由美子(ひのしたゆみこ)と申します。 今年の7月に「カメのひとりごと」という本を出版しました。 本の内容は、ニホンイシガメのカメ子が、カメ目線でとらえた 人間社会をおもしろおかしく書いたもので、ストレスが多い現代人に おくるほのぼのエッセイです。是非、読んでくださいね! どうぞよろしくお願いいたします。 にほんブログ村 ↑ ↑ ↑ ランキングに参加中です。ポチッとして応援してくださいね! ↑ ↑ ↑ ランキングに参加中です。ポチッとして応援してくださいね!

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