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水原杏樹さんのプロフィール

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大阪府
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史跡めぐりにこだわった旅行をしていますので、いろいろウンチクを傾けることもありますが、現地ネタなど旅行記としても楽しめるものを目指しています。たくさんの人にわかりやすく、を目標にしていますので、気軽に読んでください。

ブログタイトル
世界史オタク・水原杏樹のブログ
ブログURL
https://ameblo.jp/serindia/
ブログ紹介文
「世界史オタク」が海外旅行に行って史跡巡りをする日記です。多言語多読(英・中・仏)もやっています。
更新頻度(1年)

35回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2015/04/16

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1件〜30件

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  • 分離派建築会100年

    京都国立近代美術館です。京都へ行くのも久しぶり。ステイホームが習慣となっていましたが、名画の展覧会よりずっとレアだと思って思い切って出かけました。文明開化の明…

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    「パリにゃん」坂巻洋子:著産業編集センター去年の9月、いきなりスマホの機種変更をしました。そんなつもりはなかったのに、電気屋さんで引っかかって、「新しいプラン…

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    「お経で読む仏教」釈徹宗:著 NHK出版本屋さんに行くときは気を付けなくてはいけません。うっかり目に留まった本に手を伸ばし、そのまま購入へ…となってしまいます…

  • 「ロマネスクとは何か」

    「ロマネスクとは何か」 酒井健:著 ちくま新書中世ヨーロッパは好きですし、ロマネスク美術にも興味はあります。しかし今までロマネスクに関する本をちゃんと読んだこ…

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    土曜日の夜にご飯を食べながら何の気なくつけたテレビでやっていて、そのまま見入ってしまいました。「日本の旬を行く!路線バスの旅」(BS-TBS)タレントの敦士さ…

  • 三都三園の展覧会

     小林美術館で「三都三園」展が行われているというので行ってみました。小林美術館ってどこにあるのかと思ったら、浜寺公園の近くではありませんか。三都三園とは。近代…

  • 「私の巴里・パリジェンヌ」

    「私の巴里・パリジェンヌ」朝吹登水子:著文化出版局 以前「私の巴里・アンティーク」という本を読んで感想を書きました。https://ameblo.jp/ser…

  • 徳永康元氏のその後

    「ブダペストの古本屋」を読むと、徳永氏の蔵書は相当なものと思われます。徳永氏とその蔵書はどうなったのか…気になったので調べてみました。徳永氏は2003年に91…

  • 「ブダペストの古本屋」

    「ブダペストの古本屋」 徳永康元:著 恒文社ずっと前に古書フェアで見かけて、「ブダペスト」のタイトルに惹かれて買ったものです。ずっとほったらかしてたんですが、…

  • 「シルクロード世界史」

    「シルクロード世界史」森安孝夫著:講談社選書メチエ先日の日記に書いた講座関連の本です。最初は「世界史とは何か」という問題から入ります。そして世界史を下記のよう…

  • 朝日カルチャーセンター「シルクロード世界へのいざない」

    朝日カルチャーセンター中之島で、森安孝夫先生のシルクロードの講座があるという。このカルチャーセンターは面白そうな講座があっても、週一回平日の昼間で何週か連続の…

  • 中国ドラマ「長安二十四時」

    WOWOWの中国ドラマ「長安二十四時」が終わりました。これは「中国版24H」と言われるサスペンス。といいながら、唐の都長安が舞台になっている時代物でもあります…

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    「ムーラン」実写版、公開が延びに延びて、待たされた挙句劇場公開は無しに。結局「ディズニープラス」で独占配信だって…。https://natalie.mu/ei…

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    山崎正和氏が亡くなりました。享年86歳。大学教授で、評論家で、戯曲も書く人。私の山崎氏のイメージはこういったものです。兵庫県で県立劇場の建設を目指していた時、…

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    「よみがえる正倉院宝物 再現模造に見る天平の技」奈良国立博物館で開催中。正倉院の模造制作は明治時代から始められたそうです。修理方法を研究するためだったというこ…

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    シリーズ中国の歴史も最終巻です。前巻で明が滅びたので清から始まって…現代まで到達するの?さすがに新しいコンセプトの中国史を目指しただけあって、なるほど~と思う…

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    英語も去年1500万語通過していたのに放置していました。その後に読んだ本も含めて報告を投稿してきました。http://www.seg.co.jp/cgi-bi…

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    中国語で1100万字通過していたのに、掲示板に書くのをずーっとサボっていました。本当はずっと前に通過していたのに今頃報告してきました。http://www.s…

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    久しぶりの美術館です。天王寺の大阪市立美術館です。天王寺公園も久しぶりですが、有料から無料になって柵がなくなり、美術館へ行く通路も簡単で行きやすくなっていまし…

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    2巻で「江南の発展」、3巻で「草原の制覇」ときて、4巻は「陸海の交錯」です。元が滅んで明が興り、漢民族の王朝が久しぶりに中国を統一しました。明を興したのは、史…

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    私は上海出身の中国人の先生に月2回カフェレッスンで中国語を習っています。それが、先日何がきっかけだったのか…香港の国家安全法の話になって、先生がアメリカが同盟…

  • 浜寺周辺散歩

    4月にいきなりシフト勤務になり、週2回だけ出勤してあとは家におこもりになりました。出かけるわけにいかないし、こんなにずーっと家にいてたら確実に運動不足です。歩…

  • 伍連徳~伝染病防止に賭けた人生~(7)

    2年後の1920年10月、今度はハイラルでペストが発生しました。病人はソ連の警備局員で、妻と3人の子供も亡くなりました。伍連徳が調べると、この妻は満州里に親戚…

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    今回のペストが発生してから、清朝政府は欧米各国に救援を求めていました。ちょうど各国の専門家が北京に集まったころ、伍連徳がペストを収束させていました。施肇基は、…

  • 伍連徳~伝染病防止に賭けた人生~(5)

    伍連徳は北京宛に遺体の焼却の許可を求める電報を打つため、于駟興に署名を求めました。さらに随行していた官員たちも署名しました。そして墓地は封鎖されました。電報を…

  • 伍連徳~伝染病防止に賭けた人生~(4)

    ロシア人はマスニが滞在していたホテルを封鎖し、徹底的に消毒しました。著名なフランス軍医でペストの専門家であったマスニの死の知らせは世界を震撼させました。そして…

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