美輪明宏の訃報に加えて宙組の公演もあったものですから、昔自分が見た時の感想とかあるかな~と思って探してみました。そうしたらmixiに保存されていました。(この…
「世界史オタク」が海外旅行に行って史跡巡りをする日記です。多言語多読(英・中・仏)もやっています。
史跡めぐりにこだわった旅行をしていますので、いろいろウンチクを傾けることもありますが、現地ネタなど旅行記としても楽しめるものを目指しています。たくさんの人にわかりやすく、を目標にしていますので、気軽に読んでください。
美輪明宏の訃報に加えて宙組の公演もあったものですから、昔自分が見た時の感想とかあるかな~と思って探してみました。そうしたらmixiに保存されていました。(この…
今度の「黒蜥蜴」はまともだったのでホッとしました。キムシンの「黒蜥蜴」は脚本も演出もあまりにもひどかった。時代設定が不明なセットや衣装、そして何より兄妹オチで…
兵庫県立芸術文化センター中ホールで劇団チョコレートケーキによる「帰還不能点」を見ました。劇団名は甘ったるいのに、上演作品はハードです。 『帰還不能点』東京・兵…
さて、「レベッカ」は13時公演ばかりで、午前の時間が空きます。なのでパナソニック汐留美術館に行くことにしました。パナソニック汐留美術館はルオーのコレクションを…
「レベッカ」は役替わりのため連続観劇ができません。今回平日で続けて見られる日があったのでそこに集中してチケットを取りましたが、平日一回だと時間が空きます。夕方…
8日はトニー賞授賞式でした。今年もWOWOWが生中継してくれました。とにかく長いので、仕事を休んで見ることにしました。5月あたりからミュージカル関連の番組もや…
まだ言いたいことが出てきて…。私は「レベッカ」は10代の時に原作を読み、それからずっと後にヒッチコックの映画を見て、さらに後にミュージカルを見ました。大阪に来…
ミュージカル「レベッカ」見てきました。大阪ではドラマシティで、みりおちゃんが出演するのは2公演だけ…チケットが取れるはずがない!みりおちゃんファンを収納できる…
国立民族学博物館でやってる特別展です。サブタイトルは「サマルカンドの遺跡とユーラシア交流」で、ウズベキスタンの協力の下で開かれた展覧会です。 https://…
お芝居が横文字、ショーが漢字のタイトルです。幕前での短い芝居の後、方天画戟を手にしてポーズをとる呂布が現れる…カッコいいぃぃぃ~~~!敵を斬って斬って斬りまく…
「教皇選挙」という映画が公開されたと聞いた時は見たいと思いましたが、結局WOWOWの放送まで待ってしまいました。教皇が亡くなり、次の教皇を選ぶ「教皇選挙」(コ…
沢木耕太郎原作の「深夜特急」はひところ話題になっていたのでなんとなく知っていました。しかしちゃんと読んだことも見たこともなかったのですが、日本映画チャンネルで…
松竹座が閉館するので、今年の「春のおどり」は京都の南座になりました。前半は「たまきはる命の雫」。「ロミオとジュリエット」を古代の日本に移したもの。といいなが…
大阪倶楽部の館内特別見学とランチに行ってきました。大阪倶楽部とは。明治の文明開化で欧州視察に行って参考にした社交クラブがまず東京に設立されました。社交クラブと…
ブレヒトの芝居です。ブレヒトは戦前のドイツで活躍した劇作家で、戦争中にナチスから迫害されてアメリカに渡り、戦後東ドイツに戻ってそこで亡くなりました。主な作品は…
レベッカの記者発表が行われ、ビジュアルも公開されて、公演に対する期待が高まっています。大阪はドラマシティでみりおちゃんときりやん2回ずつしか公演がなくて、取れ…
今月の「世界史レビュー」はロシアです。ロシア物はいろいろありますが、歴史をテーマにすると取り上げるのは難しそうですね。歴史の説明が多くて宝塚の舞台とむすびつき…
「シシィの肖像 皇妃エリーザベトをめぐる神話と実像」ミヒャエラ・ヴォツェルカカール・ヴォツェルカ 著上村敏郎 訳白水社 シシィの肖像 - 白水社 シシィ神話を…
「蒼月抄」は、ボロボロに泣いている人が多いらしい。でも私はどうしても内容に納得がいかなかったので、先般の感想になりました。感動して泣いている人が私の感想を読ん…
「蒼月抄」は、平家物語の中でも平知盛を主役にしたお話です。私は日本史に詳しくないし、平家物語もよく知りませんが、平家が没落していく過程がよくわかりました。一の…
花組バージョンと違ってあっさり取れた星組バージョン。しかも一桁列!(上手ブロックですが)。当時の星組メンバーがこれだけ揃うのはすごいです。まずトートはマリコさ…
「地球の歩き方」は最近攻めていると思っていたら。世界史版が出たのを知りました。それもハプスブルク帝国。 【9月新刊】『地球の歩き方 ハプスブルク帝国』発売!歴…
「ゴドーを待ちながら」サミュエル・ベケット:著安堂信也 高橋康也 訳白水社uブックス U183 ゴドーを待ちながら - 白水社 田舎道。一本の木。夕暮れ。エス…
少し前からBSで「世界遺産ワーカー」という番組をやっています。不定期みたいですが、今のところ3回見ました。まず見たのははカッパドキア。行ったところが出てくると…
サミュエル・ベケットの「ゴドーを待ちながら」は不条理演劇の代表作。演劇好きなら知らないものはない(と思う)演目ですが、今に至るまで見る機会がありませんでした。…
何度も再演している作品は、自分の見たバージョンが「親」になるらしい。最初に見たものを親だと思ってついて行く。そのバージョンが最高だと信じる。前の日記にも書きま…
「拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ」https://nakka-art.jp/exhibition-post/surre…
ミュージカルアワーズ東京なんていうものができていて、ノミネートされたのは知っていましたが、今日授賞式だったらしい。 https://x.com/musical…
東宝「エリザベート」は配信も終了して、ブルーレイが出るのはまだまだずーーーーっと先。脳内で「エリザベート」が回ってますが、時々宝塚バージョンが混ざります。それ…
やっぱりだいもん(望海風斗)のエリザベートも見たい。でもみりおちゃんのチケットだけで息切れでそれどころではありませんでした。なので配信です。しかも平日なので、…
「マルコ・ポーロの冒険」だけではなく、今日もうひとつ終わったもの。それは「エルザベート」。 トーゼン、チケットは取れないので配信です。それでもリアルタイムで見…
奇跡のように再放送が始まって、毎週1話ずつ見てきた「マルコ・ポーロの冒険」。最終回はほとんどナレーションばかりでお話としてはあまり見る所はないのはわかっていた…
「マルコ・ポーロの冒険」もついに大詰めを迎えました。今日はラスト1回前の「大いなる旅路」の放送でした。イルハン国のホルムズへの到着、コカチン姫が結婚するはずだ…
さて、ブログに書いた通りゲーテの「詩と真実」を読んでいるわけですが。ゲーテはライプツィヒの大学に行っていましたが、体調を崩してなかなか治らず、家に帰ることにな…
2025年に読んだ本の感想をざっと書きましたので、今読んでる本を…。 やっぱりねー、花組の「GOETHE!」を見たら読みたくなって…。「詩と真実」はゲーテの…
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」フィリップ・K・ディック:著 朝倉久志 訳ハヤカワ文庫SF アンドロイドは電気羊の夢を見るか?第三次大戦後、放射能灰に汚さ…
「マルコ・ポーロと世界の発見」ジョン・ラーナー著、野崎嘉信/立崎秀和:訳法政大学出版局 マルコ・ポーロと世界の発見 法政大学出版局マルコ・ポーロトセカイノ…
旅行記にかまけていたら、読んだ本の感想が全然書けていません。とりあえずいくつかまとめて書いておきます。「二十四史」岡本隆司:著 中公新書 二十四史―『史記』に…
「恋する天動説」は、1960年代のロンドンの話です。モッズのリーダー、アレックス(暁千星)と、ロッカーズのリーダー、レスリー(瑠風輝)は幼馴染ですが今は勢力争…
海外旅行、特にパックツアーで行くと限られた日程で決められた観光をするので、あとで心残りが生じることがあります。今回トルコに行って、久々にそういう事態になってお…
東京で初日から数日で1度見たっきりでしたが、何とか梅芸のチケットも1枚確保することができました。本当に、エリザベートに出てくれるのはいいんですが、チケット難す…
トルコ旅行の写真です。これで最後です。ヒッポドローム、ブルーモスク、アヤ・ソフィア、グランドバザールです。 トルコ旅行記(7)ブルーモスク~アヤソフィア (…
旅行記は終わりましたが、写真のUPが残っていました。結局年をまたいでしまいました。「旅の口コミサイトフォートラベル」 トルコ旅行記(6)イスタンブール観光(1…
トルコ旅行も全ての観光日程を終えて、空港に向かうバスに乗りました。市街地から空港まではけっこう距離があります。夕食を終えたとはいえ、バスに乗った時はまだ明るか…
兵庫県立芸術文化センター中ホール。今年の観劇納めです。作者のフロリアン・ゼレールは今まで「父」「母」「息子」という三部作を書いていて順番に上演されてきました。…
アヤ・ソフィアを出てまた歩きます。バスに乗って観光地から観光地へ、ではなく歩いていくのはいいですね。イスタンブールの街はヨーロッパに似ていながらヨーロッパでは…
ブルーモスクの近くにあるのがアヤ・ソフィアです。途中にヒュッレム・スルタン・ハマムがあります。ヒュッレムが建てた浴場で、設計はスィナン。長らく閉鎖されていたの…
午後はまた徒歩観光です。まずは昨日通りかかったヒッポドロームへ。ヒッポドロームは古代ローマの戦車競技場です。競技場らしきものは残っていませんが、細長い楕円のト…
ヴェネチアの「翼のある獅子」は中国からマルコ・ポーロの父と叔父が持ってきた!
ヴェネツィアの象徴「翼のある獅子」は実は中国製? マルコ・ポーロの一族が運んだ歴史の謎 ヴェネツィアの象徴「翼のある獅子」は実は中国製? マルコ・ポーロの一族…
今日(12月16日)の「開運!なんでも鑑定団」では、まず最初に登場するゲストがハルちゃん(春風ひとみ)だった!まさかこんなメジャーな番組でハルちゃんが登場する…
ここからは徒歩観光に出かけます。まず目指すのはエジプシャン・バザールです。イスタンブールで観光客が行くバザールの一つです。もう一つはグランド・バザールで、こち…
花組公演「GOETHE!」の感想に書いた通り、エッカーマンの「ゲーテとの対話」を読んでいるのですが、こんな記述が出てきました! エッカーマンは恋人に会うため故…
素敵なホテルに別れを告げて、クルーズ組の人たちと一緒にバスに乗って出発しました。9時出発で、クルーズ船乗船は9時半です。広い道路でバスを降りました。船着き場は…
まず音楽が「文豪ゲーテ」のイメージを覆すロック調。特にプロローグの「ゲーテ、ゲーテ」の連呼は、ラストで大きな意味を持ってリピートされます。若き日のヨハン・ヴォ…
さて、これからホテルに向かいます。バスは金角湾を渡って新市街に入り、ずっと進んでいきます。やはりホテルは少々遠いようです。車窓からイスタンブールの街並みを見ま…
「ボー・ブランメル~美しすぎた男~」というタイトル通り、あーさ(朝美絢)の美しさを堪能できる作品でした。幕開きは少々ホラーテイスト。ブランメルの父親(諏訪さき…
さて、トプカプ宮殿の入り口が見えてきたわけですが。トプカプ宮殿だー!!どんどんテンションが上がります。最初の門は「帝王の門」です。白い石を積んだ壁で素朴なよう…
イスタンブールは観光バスの乗り入れが制限されています。以前は観光地の前までバスで乗り付けることができましたが、今は決まった駐車場に止めることしかできません。そ…
昭和の大阪人の心のマンガ「じゃりン子チエ」が舞台になる!と言っても初めてではないんですが、私は初めて見ました。脚本はわかぎゑふ、出演者も大阪出身者が勢ぞろい。…
翌日は朝の飛行機でイスタンブールへ行きます。前日は気球が見えるレストランでしたが、この日の朝食はホテルのレストランでビュッフェです。2連泊した洞窟ホテルともお…
カッパドキア観光の写真を「フォートラベル」にUPしました。奇岩だらけの写真ばかりです。 トルコ旅行記(5)カッパドキア観光 (カッパドキア) - 旅行のクチコ…
ベリーダンスショーは夕食後ですので、夜8時出発です。帰りは10時半ごろになるそうです。ガイドさんと一緒にバスに乗って行きます。そうしたら、会場は昼食を食べたレ…
昼食はテスティケバブ(壷焼きケバブ)です。カッパドキアの名物だそうです。といっても、同じようなスープ、フリルレタスの山盛り、籠にパン…には飽きがきています。お…
カッパドキアの洞窟ホテルの写真を「フォートラベル」にUPしました。 トルコ旅行記(4)カッパドキアの洞窟ホテル (カッパドキア) - 旅行のクチコミサイト …
さて、翌朝は気球が見えるレストランで朝食です。カッパドキアでは、気球に乗って空から奇岩群を見るのが人気です。カッパドキアの観光写真もたくさんのカラフルな気球が…
カッパドキアに着いた頃はまだ日も暮れていませんでした。カッパドキアには洞窟ホテルに2泊します。カッパドキアと言えば洞窟ホテル。奇岩で有名なカッパドキアには、洞…
「PRINCE OF LEGEND」「BAYSIDE STAR」
遅くなりましたが、宙組の感想を…。「PRINCE OF REGEND」は、もとネタを全く知らず。「学園バトル×ロマンス×コメディ」って何かと思ったら本当にその…
中之島美術館で「アール・デコ100年展」を見てきました。「アール・デコ100年」というのは、1925年にパリで「現代装飾美術・産業美術国際博覧会」が開かれたの…
トルコ旅行の写真を「フォートラベル」にUPしました。 トルコ旅行(3)パムッカレ (パムッカレ) - 旅行のクチコミサイト フォートラベルパムッカレでの杏樹…
パムッカレからカッパドキアに移動します。まずはお昼ごはん。この日はトルコ風ピザです。ピザっぽい生地に肉とかチーズとかいろいろ載ってます。一応毎日違うトルコ名物…
エフェソスの写真を「フォートラベル」にUPしました。 会員登録・ログイン - フォートラベルみんなでつくる旅の情報サイト。国内・海外の旅日記、クチコミ情報、写…
たった1枚だけ取れたチケットで「エリザベート」を見てきました。FCで東京・梅田・博多座通して当たったのはこの1枚だけ。この先梅芸や博多座で一般でチケットが取れ…
翌朝、パムッカレの観光に出発です。パムッカレと言えば石灰棚。といっても、観光写真のようなきれいな段々になっているところばかりではありません。しかも、必ずしも水…
「フォートラベル」にトルコ旅行の写真をアイワルクまでUPしました。本文に写真を貼りつけられなかったので、こちらをご覧ください。トルコ旅行(1)トロイ~アイワル…
そうして部屋に戻ってみますと、目に留まったのがホテルに来た時にもらったスパのパンフレットです。マッサージぐらいならどうかな…と思って内容を見てみました。英語で…
…という番組がEテレで始まりました。こんなタイトルだったら見てしまうではないですか。毎週水曜日の夜9時半からです。古代文明というものについてはだいたいおおまか…
エフェソスからパムッカレに向かいます。所要時間は3時間。その前に昼食です。メニューはチョップシシ。串焼きの肉ですが、シシカバブと違って短い木の串です。一番下に…
エフェソスに近づいてきますと、まずアルテミス神殿を見ます。アルテミスはエフェソスの主神で、紀元前3世紀にはパルテノン神殿をしのぐ大神殿が建ち、巨大なアルテミス…
翌朝。この日の目的地はエフェソスです。トルコ語でエフェス、ギリシア語でエフェソス。バスで3時間です。朝食は同じホテルのレストランでビュッフェです。本当は7時か…
トロイから今日泊まるホテルのあるアイワルクへ向かいます。アイワルクはビーチリゾートだそうです。途中トイレ休憩でお土産屋さんに寄りました。今回はバス移動がないの…
トロイに向かうバスの中でガイドさんが説明してくれました。トロイ遺跡を発見したシュリーマンですが、当時19世紀~20世紀初頭は西洋人が世界中に出かけて行って「お…
イスタンブール空港は巨大空港です。ここは昔からヨーロッパとアジアを結ぶ交通の要衝として栄えた街ですが、今も世界中の飛行機が飛んでくる大ターミナルのようです。と…
トルコに旅行に行ってきました。海外旅行は2015年に台湾に行って以来10年ぶりです。こんなに空くとは思いませんでした。しかも今は海外のツアーが高くなっていて、…
マルコ一行はようやく元の国に着きました。先週はすでに20歳になって、絵も少し大人っぽくなってきました。そして今回はついにフビライの密命が下ります。 私はシルク…
実在の人物を調べたくなる続編は、コレットの夫ウィリー。しかし!調べようと思ったら日本語のWikipediaがなかった。仕方なく英語版に頼ることに。アンリ・ゴー…
実在の人物と言うと調べたくなる歴オタです。「コレット」の登場人物を調べました。といってもネット、それもWikipedia頼りなんですけど。ほとんど「歴史」です…
「コレット」が終わってしまいました。とりあえずブルーレイが出ることはわかりました。9月には配信もあります。なのでそれをたよりに生きていきます。ポスターのビジュ…
先週は「コレット」三昧でした。みりおちゃん素敵みりおちゃん素敵みりおちゃん素敵…まともな感想が書けません。田舎の可愛い文学少女が少々老けた「王子様」と結婚して…
再演も再再演も全然ダメだったんですが、ちなつさんの月組でやると知って「今度こそまともな『ガイズ&ドールズ』が見られる!」と期待しました。これは2幕。1幕は撮り…
マグノリアホールに行ってきました。正確には逸翁スペシャルコンサート2025~40th Anniversary ! Tamo & Mikiko & Noru~客…
私は冷麺が好きです。夏になったら一度は食べたい。大阪で「冷麺」と言えば、昔から中華料理店、ラーメン店で供されるもの。関東当たりでは「冷やし中華」とか言うらしい…
「西遊記事変」馬伯庸:著齋藤正高:訳ハヤカワ・ミステリ 西遊記事変: 書籍- 早川書房オフィシャルサイト|ミステリ・SF・海外文学・ノンフィクションの世界へw…
第16話は「命の水」です。そろそろ毎週マルコに会える、という状況にも慣れてきました。もちろん、奇跡のようにうれしい気持ちはまだ維持していますし、毎回惜しむよう…
「RED STONE」の作・演出は謝珠栄先生。いきなりマイティーが踊ってくれます。時代は1920年代。第一次世界大戦は終わりましたが、イギリスはまだ復興途上で…
「悪魔城ドラキュラ」はゲームが原作ということですが、ゲームは全く知りません。最初はキャラがいろいろ出てきますが、物語の方向性がつかめず流されるままに見ていまし…
今年もOSKの松竹座で「春のおどり」が始まりました。今年は翼和希のトップお披露目です。ロビーにいる翼和希さんまず第一部の日本物は「チョンパ」での幕開きですが、…
今年もトニー賞授賞式が行われました。毎年WOWOWで生中継をやって、1週間後ぐらいに字幕付きで再度放送されます。字幕付きでも生放送と完全に同じではなく、スタジ…
龍谷ミュージアムで「大谷探検隊 吉川小一郎」展を見てきました。吉川小一郎は1911年から1914年にかけて行われた第3次大谷探検隊の隊長でした。近年吉川家で新…
美輪明宏の訃報に加えて宙組の公演もあったものですから、昔自分が見た時の感想とかあるかな~と思って探してみました。そうしたらmixiに保存されていました。(この…
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8日はトニー賞授賞式でした。今年もWOWOWが生中継してくれました。とにかく長いので、仕事を休んで見ることにしました。5月あたりからミュージカル関連の番組もや…
まだ言いたいことが出てきて…。私は「レベッカ」は10代の時に原作を読み、それからずっと後にヒッチコックの映画を見て、さらに後にミュージカルを見ました。大阪に来…
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お芝居が横文字、ショーが漢字のタイトルです。幕前での短い芝居の後、方天画戟を手にしてポーズをとる呂布が現れる…カッコいいぃぃぃ~~~!敵を斬って斬って斬りまく…
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「シシィの肖像 皇妃エリーザベトをめぐる神話と実像」ミヒャエラ・ヴォツェルカカール・ヴォツェルカ 著上村敏郎 訳白水社 シシィの肖像 - 白水社 シシィ神話を…
「蒼月抄」は、ボロボロに泣いている人が多いらしい。でも私はどうしても内容に納得がいかなかったので、先般の感想になりました。感動して泣いている人が私の感想を読ん…
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今年もトニー賞授賞式が行われました。毎年WOWOWで生中継をやって、1週間後ぐらいに字幕付きで再度放送されます。字幕付きでも生放送と完全に同じではなく、スタジ…
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「イリュージョニスト」見てきました。19世紀末のウィーン。興行主ジーガ(濱田めぐみ)がウィーンに巡業にやってきます。幕開きから妖しさいっぱいのセットに妖しさい…
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