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世界史オタク・水原杏樹のブログ https://ameblo.jp/serindia/

「世界史オタク」が海外旅行に行って史跡巡りをする日記です。多言語多読(英・中・仏)もやっています。

史跡めぐりにこだわった旅行をしていますので、いろいろウンチクを傾けることもありますが、現地ネタなど旅行記としても楽しめるものを目指しています。たくさんの人にわかりやすく、を目標にしていますので、気軽に読んでください。

水原杏樹
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2015/04/16

1件〜100件

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  • 帝劇「エリザベート」

    先日見てきました。梅芸の日程は短すぎて、ただでさえチケット難なのに見られるとは思えない。なのでだめもとで帝劇に入れてみたら当たりました。コロナ休演の隙間で運よ…

  • 宝塚でまさかの「蒼穹の昴」

    「蒼穹の昴」は原作を読んで感動したんですけどね。よもや、まさか宝塚でやるなんてビックリです。しかも主役を梁文秀に変えるなんて無理やりな。何考えてんねん。…と思…

  • 「新選組展2022」

    京都文化博物館で開催中。「日本史には興味ない」はずの私が新選組に興味を持って幾星霜…。自称「世界史オタク」ですから、単なる寄り道、本格的に調べるつもりはない……

  • 「衣服のアルケオロジー」

    「衣服のアルケオロジー 服装から見た19世紀フランス社会の差異構造」フィリップ・ペロー著 大矢タカヤス訳ちくま学芸文庫タイトルを見ただけで読みたくなる本。19…

  • 「M.バタフライ」

    「M.バタフライ」は1988年にブロードウェイでトニー賞を取ったお芝居です。日本でもずっと以前に上演されたのですが、その時は諸事情で見損ねて残念に思っていまし…

  • 「M.バタフライ」

    「M.バタフライ」は1988年にブロードウェイでトニー賞を取ったお芝居です。日本でもずっと以前に上演されたのですが、その時は諸事情で見損ねて残念に思っていまし…

  • 「巡礼の年~リスト・フェレンツ 魂の彷徨」

    私はリストが好きです。それほどたくさん曲を知っているわけではありませんが。ブダペストへ行った時も、リストが住んでいた家が博物館になっているということなので行き…

  • 「ガイズ&ドールズ」感想(演出編)

    さて、今回の「ガイズ&ドールズ」はブロードウェイから招いた演出家です。帝国劇場の機構を生かしたセットを作るということで、どんな演出になるか楽しみです。そうした…

  • 「ガイズ&ドールズ」感想(キャスト編)

    1泊2日で3回観劇という強行軍で行ってきました。なりゆきで3回見ることに…。どう出るか心配したんですけどね。とりあえず楽しかったのでOK、ということにしましょ…

  • 「宝塚歌劇-戦後編」(3)

    ずいぶん間が空いてしまいました。3枚目のCDになりますと、かなり今の宝塚に近づいてきた気がして、なじみのある感じになってきます。舞台が想像しやすいような。男役…

  • 「華風到来 チャイニーズアートセレクション」

    大阪市立美術館は秋から3年間、改修工事のため閉館になります。そのため館蔵品の特別展が行われました。館蔵品のコレクションは個人の寄贈品が多く、それも中国美術が多…

  • 「宝塚歌劇-戦後編」(2)

    (2)とはいうものの、CD1の後半と2の前半はわりと歌っている人がかぶっていて分けて感想を書きにくいので、両方まざってます。このころ(昭和30年代)のスターに…

  • 「宝塚歌劇-戦後編-」(1)

    前に「宝塚歌劇-戦前編」のCDについて長々と日記を書いていましたが、「戦後編」もあったんですねえ。戦前編と同じ3枚組です。こちらは戦後すなわち昭和21年に大劇…

  • 「フラワー・ドラム・ソング」

    「フラワー・ドラム・ソング」は、オスカー・ハマースタイン2世とリチャード・ロジャースのブロードウェイ黄金期のこれまた黄金のタッグで作られた作品のひとつです。な…

  • 「夜来香ラプソディー」の登場人物たち

    「夜来香」は李香蘭の歌としてよく知られていますが、作者については全く知りませんでした。調べてみますと、黎錦光は中国の流行歌制作の先駆けとも言っていい人で、映画…

  • 「夜来香ラプソディー」

     もう1週間過ぎてしまいましたが、見てきました。「魔都夜曲」からもう5年になるんですね。「夜来香(イエライシャン)」も「蘇州夜曲」も私のカラオケレパートリーで…

  • 「十五の夏」佐藤優:著

    「十五の夏」上・下 佐藤優:著 幻冬舎文庫前に読んだ人の話を聞いて、それで興味を持ったので読んでみました。佐藤優氏は、15歳つまり高校1年生の時に夏休みを使っ…

  • 大阪中之島美術館開館記念超コレクション展

    大阪中之島美術館に行ってきました。「大阪市立近代美術館」の構想が生まれたのが1983年、準備室が設置されたのが1990年だということで、どれだけ待ったことか……

  • 「笑う男」映画とか原作とか

    「笑う男」は原作がヴィクトル・ユゴーということで、調べようとしたら、映画が見つかりました。1928年のサイレント映画。https://digitalvampi…

  • ミュージカル「笑う男」

    梅田芸術劇場で見てきました。原作はヴィクトル・ユゴー。 うーん。ただの「おとぎ話」だったような。これはグウィンプレンをやった浦井健治が純粋な好青年、みたいな感…

  • OSK日本歌劇団創立100周年記念公演「春のおどり」

     OSK日本歌劇団は今年100周年を迎えました。いよいよ松竹座で記念公演「春のおどり」が始まる!…と、思ったら初日が延期。そう、コロナのせいで…。でも遅ればせ…

  • 映画「ウエスト・サイド・ストーリー」見ました!

     映画「ウエスト・サイド・ストーリー」は今日が初日。1回目の上映に駆け付けました。待ってたんですよ~。1回目の映画が気に入らないと言っていたソンドハイムが、今…

  • 「世界ふしぎ発見!」はニューヨーク

    最近は世界の紀行番組も、取材に行けなくなってすっかり減ってしまいました。日本に興味がない外国かぶれの私には寂しい事態が続いています。「ふしぎ発見!」も日本ネタ…

  • 「宝塚歌劇-戦前編」(10)男役について

    (9)で終わり…みたいな最後でしたが、まだ書きたいことは残っています。葦原邦子の歌がやたら多いということは書きました。しかし不思議なことに、男役のはずなのに、…

  • 「SLAPSTICKS」

     サンケイホール・ブリーゼで上演されたお芝居です。ケラリーノ・サンドロヴィッチ・作。何度目かの再演で、私が見るのは2回目です。スラップスティックとはドタバタ喜…

  • 「最後の決闘裁判」

    WOWOWで見ました。https://www.20thcenturystudios.jp/movies/kettosaiban中世のフランスで実際にあった決闘…

  • 「宝塚歌劇-戦前編-」(9)演目の形式(4)

    さて、パリ・レビューに続いてニューヨークのジャズの世界を舞台に乗せるようになった…と思ったら、このころから世の中は戦争中心になっていきます。せっかくアメリカの…

  • 「宝塚歌劇-戦前編-」(8)演目の形式(3)

    さて、CDのブックレットによりますと、昭和12年ごろには日本にもアメリカノスイング・ジャズが輸入されるようになったとのこと。そして宝塚でも演出の白井鐵造はじめ…

  • 「宝塚歌劇-戦前編-」番外編:原曲集

    「宝塚歌劇-戦前編-」のブックレットには、収録曲の原曲も書かれています。お正月休みをいいことに、Youtubeで原曲を探してみました。古い歌ばかりなのに、けっ…

  • 「宝塚歌劇-戦前編-」(7)演目の形式(2)

    タイトルの前に着く言葉に「レヴュウ」が加わったわけですが、そのほかにも色々増えていきます。新しい形式の作品を生み出していったものと思われます。バレー「牧神の午…

  • メトロポリタン美術館展

    大阪市立美術館で開催されているメトロポリタン美術館展に行ってきました。中世~ルネサンス過渡期から後期印象派まで、有名な画家がズラリ!です。あまり有名な作品はあ…

  • 「宝塚歌劇-戦前編-」(6)演目の形式(1)

    「宝塚歌劇-戦前編-」のCDを購入するときに、2014年に出た宝塚歌劇100年史「虹の橋 わたり続けて」を読んでいっている…ということは(1)で書きました。こ…

  • 「宝塚歌劇-戦前編-」(5)当時のレコード事情

    さて、ここでは当時のレコード事情など。このCD集では葦原邦子の歌がずいぶん多いです。戦前の白井レビュー黄金期を支えたスターとはいえ、多すぎると思うほどです。例…

  • スティーヴン・ソンドハイムを悼んで

    11月26日にスティーヴン・ソンドハイムが亡くなりました。91歳。長らくブロードウェイの重鎮でありました。ソンドハイムといえばまず1957年のブロードウェイ・…

  • 「宝塚歌劇-戦前編-」(4)レビューの時代(2)

    さらにその後の白井レビューを。●昭和9年(1934)「トウランドット姫」プッチーニの歌劇をもとにしたものですが、プッチーニの曲は使われていません。このCDでは…

  • 「宝塚歌劇-戦前編-」(3)レビューの時代(1)

    https://ameblo.jp/serindia/entry-12711576347.htmlhttps://ameblo.jp/serindia/ent…

  • 明日海りお1st Concert ASUMIC LAB

    明日海りお退団後初のコンサートです。去年は配信で簡単なコンサートでした。なので、今回はどんなコンサートになるか、ワックワクです。今回は神戸に来てくれるので、日…

  • 「宝塚歌劇-戦前編-」(2)大正時代の歌

     『「宝塚歌劇-戦前編-」(1)』「宝塚歌劇-戦前編-」CD3枚組を購入しました。これはずっと前に出たものですが、劇団発売でないこともあり、あまり認識していま…

  • 「宝塚歌劇-戦前編-」(1)

    「宝塚歌劇-戦前編-」CD3枚組を購入しました。これはずっと前に出たものですが、劇団発売でないこともあり、あまり認識していませんでした。すでに絶版のようで新品…

  • 花組と月組の最初の公演は?

    花組と月組が誕生して100年。では、最初に花組と月組ができた時の公演は何だったのでしょう。それなら100周年の時に出た「宝塚歌劇100年史 虹の橋渡りつづけて…

  • Greatest Moment 月組A

    月組バージョン、見てきました!プロローグが終わるとたまきち(珠城りょう)が出てきます。ああもうOGなのか…。でも「Buddy」、「桜嵐記」、カルーセルを歌って…

  • 「モダン建築の京都」展

     京都市京セラ美術館で開催されています。相変わらずどこから入ったらいいのかよくわからなくてウロウロします。正面玄関から入れなくなったのは寂しい。京都は明治にな…

  • トニー賞が帰ってきた!

    毎年6月に行われるトニー賞授賞式。去年はコロナのため中止になりました。なにしろブロードウェイではすべてのパフォーマンスが中止になってしまいましたから。そして今…

  • 「ザ・キングダム 伝説の騎士と魔法の王国」

    2020年イギリス映画。WOWOWで見ました。こういうタイトルを見るとやっぱり見てしまう。そうしたら、原題はArthur & Merlin Knights o…

  • 上村松園展

    京都市美術館が京セラ美術館になって初めて行きました。どこから入っていいかとまどいました。上村松園は、母が好きで画集が家にあります。さらに、宮尾登美子が上村松園…

  • 「ヴァルハラ 神々の戦い」

    北欧の映画です。制作はデンマーク・ノルウェー・スウエーデン・アイスランド。北欧諸国の共同制作なわけです。一体どこでロケして言葉は何語なんだろうか。時々ゲルマン…

  • 「ジュディ 虹の彼方に」

    もともとはジュディ・ガーランドの晩年を描いた「エンド・オブ・ザ・レインボー」というミュージカルがあったのですが、見たいと思いながら日程が合わず見ることができま…

  • 二人の「マタ・ハリ」

     先日梅田芸術劇場でミュージカル「マタ・ハリ」を見ました。これは以前ちえちゃん(柚希礼音)で上演されたものの再演です。今回はダブルキャストでちゃぴちゃん(愛希…

  • 「赤いモレスキンの女」

    「赤いモレスキンの女」アントワーヌ・ローラン:著吉田洋之:訳新潮社「ミッテランの帽子」の作者の本です。本当はこちらが新聞で広告が出てたのですが、検索したら同じ…

  • 「ミッテランの帽子」

    「ミッテランの帽子」アントワーヌ・ローラン:著吉田洋之:訳新潮社ミッテランとは、フランスの元大統領。1980年代、ミッテランが大統領だった時代のパリ。会計係の…

  • 「パリの街を暮らすように旅する」

     「パリの街を暮らすように旅する。」マガジンハウスムック先日パリに関する本をいくつか紹介しましたが、いずれもネット書店で購入したため、似たようなおすすめ本をネ…

  • 「ダークサイドミステリー」聖遺物伝説と古代文書の謎

    この間放送されたBSプレミアムの「ダークサイドミステリー」のテーマはロンギヌスの槍聖杯死海文書でした。これらは現代のアニメやゲームでも秘密の武器とか最終兵器と…

  • 四庫全書が「なんでも鑑定団」に!

    今日の「開運!なんでも鑑定団」で四庫全書が出ました。依頼人は80歳で、父親が漢文学者で北京の古書店で手に入れたということです。四庫全書は清朝時代、乾隆帝が全て…

  • 分離派建築会100年

    京都国立近代美術館です。京都へ行くのも久しぶり。ステイホームが習慣となっていましたが、名画の展覧会よりずっとレアだと思って思い切って出かけました。文明開化の明…

  • パリの本~「パリ、カウンターでごはん」

     「パリ、カウンターでごはん ひとりでも予約なしでも、おいしい食事とパリの魅力に出会える店」伊藤文:著誠文堂新光社一人で旅行に行くと困るのがごはん。特にヨーロ…

  • パリの本~「日曜日はプーレ・ロティ」

    「日曜日はプーレ・ロティ ちょっと不便で豊かなフランスの食暮らし」川村明子:著CCCメディアハウスパリの本、2冊目。著者は製菓と料理を学ぶためにフランスに留学…

  • パリの本~「パリにゃん」

    「パリにゃん」坂巻洋子:著産業編集センター去年の9月、いきなりスマホの機種変更をしました。そんなつもりはなかったのに、電気屋さんで引っかかって、「新しいプラン…

  • 「武漢日記」

    「武漢日記 封鎖下60日間の魂の記録」方方:著飯塚容・渡辺新一:訳河出書房新社 https://www.kawade.co.jp/np/isbn/978430…

  • 「お経で読む仏教」

    「お経で読む仏教」釈徹宗:著 NHK出版本屋さんに行くときは気を付けなくてはいけません。うっかり目に留まった本に手を伸ばし、そのまま購入へ…となってしまいます…

  • 「ロマネスクとは何か」

    「ロマネスクとは何か」 酒井健:著 ちくま新書中世ヨーロッパは好きですし、ロマネスク美術にも興味はあります。しかし今までロマネスクに関する本をちゃんと読んだこ…

  • 東海道は五十七次あった編

    土曜日の夜にご飯を食べながら何の気なくつけたテレビでやっていて、そのまま見入ってしまいました。「日本の旬を行く!路線バスの旅」(BS-TBS)タレントの敦士さ…

  • 三都三園の展覧会

     小林美術館で「三都三園」展が行われているというので行ってみました。小林美術館ってどこにあるのかと思ったら、浜寺公園の近くではありませんか。三都三園とは。近代…

  • 「私の巴里・パリジェンヌ」

    「私の巴里・パリジェンヌ」朝吹登水子:著文化出版局 以前「私の巴里・アンティーク」という本を読んで感想を書きました。https://ameblo.jp/ser…

  • 徳永康元氏のその後

    「ブダペストの古本屋」を読むと、徳永氏の蔵書は相当なものと思われます。徳永氏とその蔵書はどうなったのか…気になったので調べてみました。徳永氏は2003年に91…

  • 「ブダペストの古本屋」

    「ブダペストの古本屋」 徳永康元:著 恒文社ずっと前に古書フェアで見かけて、「ブダペスト」のタイトルに惹かれて買ったものです。ずっとほったらかしてたんですが、…

  • 「シルクロード世界史」

    「シルクロード世界史」森安孝夫著:講談社選書メチエ先日の日記に書いた講座関連の本です。最初は「世界史とは何か」という問題から入ります。そして世界史を下記のよう…

  • 朝日カルチャーセンター「シルクロード世界へのいざない」

    朝日カルチャーセンター中之島で、森安孝夫先生のシルクロードの講座があるという。このカルチャーセンターは面白そうな講座があっても、週一回平日の昼間で何週か連続の…

  • 中国ドラマ「長安二十四時」

    WOWOWの中国ドラマ「長安二十四時」が終わりました。これは「中国版24H」と言われるサスペンス。といいながら、唐の都長安が舞台になっている時代物でもあります…

  • 「ムーラン」延期の果てに

    「ムーラン」実写版、公開が延びに延びて、待たされた挙句劇場公開は無しに。結局「ディズニープラス」で独占配信だって…。https://natalie.mu/ei…

  • 山崎正和氏、死去

    山崎正和氏が亡くなりました。享年86歳。大学教授で、評論家で、戯曲も書く人。私の山崎氏のイメージはこういったものです。兵庫県で県立劇場の建設を目指していた時、…

  • よみがえる正倉院宝物

    「よみがえる正倉院宝物 再現模造に見る天平の技」奈良国立博物館で開催中。正倉院の模造制作は明治時代から始められたそうです。修理方法を研究するためだったというこ…

  • 「中国」の形成 現代への展望 シリーズ中国の歴史5

    シリーズ中国の歴史も最終巻です。前巻で明が滅びたので清から始まって…現代まで到達するの?さすがに新しいコンセプトの中国史を目指しただけあって、なるほど~と思う…

  • 英語も放置していたのをやっと1519万語で報告

    英語も去年1500万語通過していたのに放置していました。その後に読んだ本も含めて報告を投稿してきました。http://www.seg.co.jp/cgi-bi…

  • 中国語で1100万字通過していたのに放置していました

    中国語で1100万字通過していたのに、掲示板に書くのをずーっとサボっていました。本当はずっと前に通過していたのに今頃報告してきました。http://www.s…

  • 「フランス絵画の精華」

    久しぶりの美術館です。天王寺の大阪市立美術館です。天王寺公園も久しぶりですが、有料から無料になって柵がなくなり、美術館へ行く通路も簡単で行きやすくなっていまし…

  • 「陸海の交錯 明朝の興亡」シリーズ中国の歴史4

    2巻で「江南の発展」、3巻で「草原の制覇」ときて、4巻は「陸海の交錯」です。元が滅んで明が興り、漢民族の王朝が久しぶりに中国を統一しました。明を興したのは、史…

  • 中国の民主化はあまりにも遠くて絶望的な気分になったこと

    私は上海出身の中国人の先生に月2回カフェレッスンで中国語を習っています。それが、先日何がきっかけだったのか…香港の国家安全法の話になって、先生がアメリカが同盟…

  • 浜寺周辺散歩

    4月にいきなりシフト勤務になり、週2回だけ出勤してあとは家におこもりになりました。出かけるわけにいかないし、こんなにずーっと家にいてたら確実に運動不足です。歩…

  • 伍連徳~伝染病防止に賭けた人生~(7)

    2年後の1920年10月、今度はハイラルでペストが発生しました。病人はソ連の警備局員で、妻と3人の子供も亡くなりました。伍連徳が調べると、この妻は満州里に親戚…

  • 伍連徳~伝染病防止に賭けた人生~(6)

    今回のペストが発生してから、清朝政府は欧米各国に救援を求めていました。ちょうど各国の専門家が北京に集まったころ、伍連徳がペストを収束させていました。施肇基は、…

  • 伍連徳~伝染病防止に賭けた人生~(5)

    伍連徳は北京宛に遺体の焼却の許可を求める電報を打つため、于駟興に署名を求めました。さらに随行していた官員たちも署名しました。そして墓地は封鎖されました。電報を…

  • 伍連徳~伝染病防止に賭けた人生~(4)

    ロシア人はマスニが滞在していたホテルを封鎖し、徹底的に消毒しました。著名なフランス軍医でペストの専門家であったマスニの死の知らせは世界を震撼させました。そして…

  • 伍連徳~伝染病防止に賭けた人生~(3)

    1月2日、北洋医学堂の首席教授、フランス人のマスニが派遣されてきました。唐山でペストが発生した時に防疫に当たった経験のある医師です。天津で伍連徳とも面識があり…

  • 伍連徳~伝染病防止に賭けた人生~(2)

    1910年12月24日、列車はハルビンに到着しました。伍連徳は道台府の道員、于駟興を訪ねて現地の状況を聞きました。この病気はいささか奇妙なところがあるというこ…

  • 伍連徳~伝染病防止に賭けた人生~(1)

    これまで小説とドラマで1910年のハルビンのペストのことを紹介してきました。しかし、小説もドラマもフィクションです。もともとはハルビンに関する本を読んだときに…

  • 1910年のハルビンのペスト禍と中国ドラマ(2)

     さて、物語の後のほうでは革命党が満州地域に入ってきているのでハルビンの警察では取り締まりを命じられます。そうすると、伍連徳を助けてきたハルビンの商人会の会長…

  • 今朝の新聞に伍連徳の名前が!

    今朝の新聞に載っていました。中国では料理は大皿に盛ってみんなでつつくのが基本スタイル。しかしコロナの流行でこの習慣を改めようという働きかけが行われているそうで…

  • 1910年のハルビンのペスト禍と中国ドラマ(1)

    このたびのCOVID-19の流行で、よく引き合いに出されるのが中世ヨーロッパのペスト、1930年代のスペイン風邪。しかし私が思い浮かべるのは1910~11年の…

  • 「草原の制覇」 シリーズ中国の歴史3

    岩波新書・シリーズ中国の歴史3巻は「草原の制覇」。(古松崇志:著)タイトルだけでウットリ。実際中を見てみると、ウットリするキーワードがいっぱい~。騎馬遊牧民、…

  • ファン・メーヘレン

    2日のBSプレミアムの「ダークサイドミステリー」でファン・メーヘレンを取り上げていました。フェルメールの贋作で有名な人です。この人の名前を知ったのは「エロイカ…

  • シリーズ中国近現代史最後の2巻

    「世界史オタク 上海・ハルビンを行く」を書いた時、もうちょっとちゃんと中国の近現代史を知っておいた方がいいなと思いました。それでちょうど岩波新書から「シリーズ…

  • 「ムーラン」英語版サイト2

    こっちの方が動画の画質もいいし、下の方にも動画があります。メイキング映像もあるし…。壁を走ったりワイヤーワークがあったり、香港映画みたい。前の日記でリンクした…

  • 「ムーラン」英語版サイト

    「ムーラン」のことを調べていたら英語版サイトが見つかりました。https://www.disney.com.au/movies/mulan ふたつ前の日記でリ…

  • 「ムーラン」にはリンチェイも出演する!

    ゆうべはみりおちゃんの初仕事のニュースに興奮してそれだけ見て満足していました。しかしよくよく「ムーラン」のキャストを見てみると…。 リンチェイ(ジェット・リー…

  • 明日海りお様の初仕事は「ムーラン」の吹き替え!

    ついにみりおちゃんの退団後の初仕事の発表がありました。https://www.disney.co.jp/movie/mulan/news/20200320_0…

  • 渡辺謙の「The King and I」を見て

    数年前、渡辺謙がブロードウェイで「王様と私」のリバイバル上演で王様役のオファーを受けて話題になりました。その公演のロンドン公演版がWOWOWで放送されました。…

  • 「江南の発展 南宋まで」 シリーズ中国の歴史2

    「江南の発展 南宋まで」シリーズ中国の歴史② 丸山充拓著 岩波新書シリーズの2巻が出ました。タイトルに見るように、江南をテーマにしています。例えば中国では「南…

  • 「なにわ夫婦八景」

    桂米朝五年祭「喜劇・なにわ夫婦八景 米朝・絹子とおもろい弟子たち」松竹座で上演中。見に行ってきました。桂米朝の奥さん、絹子を中心に描かれた物語で、絹子を演じる…

  • 「A Fairy Tale-青い薔薇の精-」に感じた問題点(3)

    今回は私の空想です。こういう展開もどうかな?という…。なのでお気軽にお読みください。人気の「A Fairy Tale」という絵本。作者は謎の人物。新刊が出て話…

  • 「A Fairy Tale-青い薔薇の精-」に感じた問題点(2)

    昨日あれだけ書いたのにまだあるの?と、思われるかもしれませんが。なにしろ回数見すぎて「ル・サンク」読んでセリフも覚えてしまって、そうすると見れば見るほど理不尽…

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