先日、クアラルンプールからマレー鉄道に乗ってイポーまで日帰り旅をしてきました。マレー鉄道の長距離特急は快適と聞いていたので、事前にしっかり指定席を予約して、あとは乗るだけ――のはずが。 当日、チケットに記載された「A号車・12番列」の席に向かうと、どう見てもその番号の列がないんです。何度見てもない。思わず「???」となりながら車内をウロウロ。近くにいた車掌さん(マレー系の若い女性の方でした)に尋ねると、慣れた様子でタブレットを確認し、「あぁ、今日は車両が差し替えられてるのね」と、さらっと手書きで「D号車・11番列」と書き直してくれました。 どうやら、当日僕が乗るはずだった車両が変更になり、もと…